JPH0419165A - 熱転写記録装置 - Google Patents

熱転写記録装置

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Publication number
JPH0419165A
JPH0419165A JP12328290A JP12328290A JPH0419165A JP H0419165 A JPH0419165 A JP H0419165A JP 12328290 A JP12328290 A JP 12328290A JP 12328290 A JP12328290 A JP 12328290A JP H0419165 A JPH0419165 A JP H0419165A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ink ribbon
printing
ink
reference signal
conducting time
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP12328290A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuto Gatsushiyou
和人 合掌
Toshihisa Saruta
稔久 猿田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to JP12328290A priority Critical patent/JPH0419165A/ja
Publication of JPH0419165A publication Critical patent/JPH0419165A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、熱転写記録装置の印字機構に関する従来、イ
ンクリボン上のインクを熱溶融させて用紙に転写する機
構において、濃度階調のある画像を印画する場合、画素
濃度を面積階調で表現するために多数の印字ドツトを1
つの画素と見なして実現する手法が用いられていた。
第2図は、前記の面積階調を用いて濃度を表現する手法
で、印字ドツトを4ドツト使用し4水準の濃度を表現す
る例である。
一方、インクを溶融した状態のまま、用紙とインクリボ
ンを剥すことにより画素濃度を印字ドツト単位に階調表
現する印字機構が考案されており、第3図がその概念図
である。
発熱体20でインクリボン21上のインク22を熱溶融
させ、熱溶融したインク25が用紙23と発熱体20上
で密着し、その後インク25が溶融状態のままサーマル
ヘッド10の端部で用紙23からインクリボン21が剥
される。
このときインク25の溶融状態により用紙23へのイン
クの転写量が変化する。
[従来の技術] [発明が解決しようとする課題及び目的]しかしながら
多数の印字ドツトを用いる面積階調の手法では、高分解
能の濃度階調表現を実現するために解像度を落とさなけ
ればならず、例えば写真程度の画像を再現するためには
1画素当り256水準の濃度階調が必要とされるが、こ
の実現のために垂直、水平ともその解像度が1/16に
なり荒い画像にしがならなかった。
またインクを溶融したまま、用紙とインクリボンを剥す
ことで印字ドツト単位に濃度階調表現をする手法では、
インクリボンからインクを完全に用紙に転写することが
困難なので、本来、インクを完全に用紙に転写すること
を目的としたインクリボンの性能を引き出すことができ
ないために、印字機構の適用範囲が濃度階調表現のある
印字に限定されるものになっていた。
そこで本発明の目的は、印字ドツト単位に濃度階調を実
現する印字機構において、インクリボンに応じてインク
の完全な転写を実施することを目的としている。
[課題を解決するための手段] かかる課題を解決するために本発明の熱転写記録装置は
、少なくとも2種類のインクリボンに対して各インクリ
ボンに適した印字周期を規定する印字同期基準信号発生
手段と発熱体への通電時間を各インクリボン毎に対応し
た換算表に基づいて換算する手段を備えることを特徴と
している。
[作用] 用紙に対して十分な接着力が発生するように設定された
通電時間でインクリボン上のインクを熱溶融し、その後
インクリボンと用紙が剥される搬送中にインクが冷却固
着させることでインクの用紙への完全な転写が可能とな
る。
[実施例] 本発明の一実施例を図を用いて説明する。
第1図は、本発明の熱転写記録装置のブロック図である
印字データを外部より入力し、印字データ記憶手段12
に一時記憶する。
印字動作の開始と共に、印字データ記憶手段12から印
字データがドツト展開されて通電時間換算手段2へ入力
される。
ドツト展開された印字データは、サーマルヘッド10上
の発熱体の通電の有無を示す情報を有しており、通電時
間換算手段2において印字装置にセットされているイン
クリボンに最適な通電時間に換算される。
ヘッド駆動回路7ではサーマルヘッド10上の発熱体の
通電を前記通電時間換算手段2で換算された通電時間分
だけ通電させる。
サーマルヘッド10とその周辺は、第3図に示す印字機
構により構成されている。
インクリボン21をセットするときにインクリボン選択
スイッチ3の状態によりインクリボン認識手段11から
インクリボンの種類を示すコードを出力し、CPU5が
セットされたインクリボン21の種類を認識する。
CPU5は、さらにセットされたインクリボン21に適
した印字速度を決定するために、印字同期基準信号の周
期をインク1ノボン情報記憶手段4から読み出し、印字
同期基準信号発生手段エヘセットする。
印字同期基準信号に基づいてCPU5は、モータ駆動回
路6を経由して用紙搬送モータ8とインクリボン搬送モ
ータ9を駆動する。  印字同期基準信号の周期が長い
と、CPU5は、用紙搬送モータ8とインクリボン搬送
モータ9をゆっくり回し、印字同期基準信号の周期が短
いと速く回すので、印字同期基準信号の周期を調節する
ことで印字速度が制御される。
第3図の印字機構の概念図中の発熱体20とサーマルヘ
ッド10の端部までの距離をLとする。
あるインクリボン上のインクが発熱体から離れてから用
紙上で冷却固着するまでに必要な時間をTとすると最高
印字速度Vは、以下の式から求められる。
V=L/T インクリボン情報記憶手段4には、インクリボン毎の最
高印字速度■を決定する印字同期基準信号の周期が記憶
されている。
一方、インクを用紙に転写するためには、インクが用紙
に染み込み、十分な接着力が得られるまで溶融しておく
必要がある。
ところが印字速度が、前記したようにインクリボン毎に
異なるため、あるインクリボンでは十分な通電時間が、
他のインクリボンでは不十分なことがある。
そこでインクリボン毎に最適な通電時間が得られるよう
に通電換算手段2によりインクリボン毎の最適な通電時
間に換算するようにしている。
通電時間は、印字ドツト単位に求める必要があるので通
電時間換算手段2は、換算処理時間がかからないROM
を用いる。
第4図は、通電時間換算手段2にROMを用いたときの
構成図である。
通電時間換算手段2のアドレス入力には、印字ドツトの
印字濃度を示す印字データとインクリボン認識手段5か
らのインクリボン選択コードとCPU5から印字条件を
示すコードを用い、印字ドツトの最適通電時間を示すコ
ードをデータ出力から取り出す。
[発明の効果] 以上述べたような機構により、本発明の熱転写記録装置
では、印字速度と通電時間を変化させることで同一機構
ながら濃度階調をかけた印字とインクリボンから完全に
インクを転写する印字を実施することができるため、イ
ンクリボンに合わせて応用範囲の広い印字機構を提供で
きる。
【図面の簡単な説明】
4、図面の簡単説明 第1図は、本発明の熱転写記録装置のブロック図である
。 第2図は、面積階調により濃度を表現する手法を示す概
念図である。 第3図は、濃度階調を実現する熱転写印字機構の概念図
である。  第4図は、通電時間換算手段にROMを用
いたときの構成図である。 109. 印字同期基準信号発生手段 21.、 通電時間換算手段 408. インクリボン情報記憶手段 12、、、  印字データ記憶手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. サーマルヘッドを有し、インクリボン上のインクを熱溶
    融させて用紙に転写する熱転写記録装置において、少な
    くとも2種類のインクリボンに対して各インクリボンに
    適した印字周期を規定する印字同期基準信号発生手段と
    発熱体への通電時間を各インクリボン毎に対応した換算
    表に基づいて換算する手段を備えることを特徴とする熱
    転写記録装置
JP12328290A 1990-05-14 1990-05-14 熱転写記録装置 Pending JPH0419165A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12328290A JPH0419165A (ja) 1990-05-14 1990-05-14 熱転写記録装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12328290A JPH0419165A (ja) 1990-05-14 1990-05-14 熱転写記録装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0419165A true JPH0419165A (ja) 1992-01-23

Family

ID=14856711

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12328290A Pending JPH0419165A (ja) 1990-05-14 1990-05-14 熱転写記録装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH0419165A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5583697A (en) * 1993-04-26 1996-12-10 Canon Kabushiki Kaisha Rear-focus type zoom lens with movable second and fourth lens units for zooming and focusing

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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