JPH04191908A - Nc指令データ作成方法 - Google Patents
Nc指令データ作成方法Info
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- JPH04191908A JPH04191908A JP32393390A JP32393390A JPH04191908A JP H04191908 A JPH04191908 A JP H04191908A JP 32393390 A JP32393390 A JP 32393390A JP 32393390 A JP32393390 A JP 32393390A JP H04191908 A JPH04191908 A JP H04191908A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は、N G (Numerical Cont
rol)工作機械の駆動制御に瓦いるNC指令データの
作成方法に係り、特に、スキャナ入力画像より作成され
る同一形状部分を有する複数の部品のNC指令データを
効率良く作成するのに好適なNC指令データ作成方法に
関するものである。
rol)工作機械の駆動制御に瓦いるNC指令データの
作成方法に係り、特に、スキャナ入力画像より作成され
る同一形状部分を有する複数の部品のNC指令データを
効率良く作成するのに好適なNC指令データ作成方法に
関するものである。
[従来の技術)
従来、コンピュータを利用し、人間による処理や作業を
、機械による処理や作業に置き換える自動化が行なわれ
ている。
、機械による処理や作業に置き換える自動化が行なわれ
ている。
例えば、電子情報通信学会線「電子情報通信ハンドブッ
クJ (1988年、オーム社発行)の第2773頁
から第2774頁に記載のように、制御対象の位置と速
度を数値により制御する数値制御、すなわち、NGが工
作機械に適用され、機械加工の自動化が行なわれている
。
クJ (1988年、オーム社発行)の第2773頁
から第2774頁に記載のように、制御対象の位置と速
度を数値により制御する数値制御、すなわち、NGが工
作機械に適用され、機械加工の自動化が行なわれている
。
例えば、NC旋盤は、熟練を要した従来の旋盤作業を、
対話型プログラミングなどにより作成したNC指令デー
タに基づき、従来より2〜5倍の能率で行なう。また、
ワイヤカット放電加工機は、金型の加工機械として、複
雑、高精度の金型を極めて短時間に製作することができ
、プラスチック射呂成型機も、高速から超低速までの広
範囲な速度制御が可能であり、CRT(Cathode
RayTube、陰極線管、ブラウン管)の表示画
面に基づき成型条件を容易に設定できる。
対話型プログラミングなどにより作成したNC指令デー
タに基づき、従来より2〜5倍の能率で行なう。また、
ワイヤカット放電加工機は、金型の加工機械として、複
雑、高精度の金型を極めて短時間に製作することができ
、プラスチック射呂成型機も、高速から超低速までの広
範囲な速度制御が可能であり、CRT(Cathode
RayTube、陰極線管、ブラウン管)の表示画
面に基づき成型条件を容易に設定できる。
さらに、このようなNC指令データの作成方法に関して
は、例えば、上述の電子情報通信学会編「電子情報通信
ハンドブックJ (1988年、オーム社発行)の第
1136頁から第1137頁に記載のように、コンピュ
ータを利用した図面読み取り装置により行なうものがあ
る。すなわち、原図をスキャナ等で読み込み、そして、
読み込んだ原図に対応する画像情報を用いてNC指令デ
ータを作成するものである。
は、例えば、上述の電子情報通信学会編「電子情報通信
ハンドブックJ (1988年、オーム社発行)の第
1136頁から第1137頁に記載のように、コンピュ
ータを利用した図面読み取り装置により行なうものがあ
る。すなわち、原図をスキャナ等で読み込み、そして、
読み込んだ原図に対応する画像情報を用いてNC指令デ
ータを作成するものである。
従来、NC工作機械の駆動制御に用いるNC指令データ
の作成方法には、原図をスキャナ等により読み込ませ、
読み込んだ画像情報に画像処理を行ないNC指令データ
を作成するものがある。
の作成方法には、原図をスキャナ等により読み込ませ、
読み込んだ画像情報に画像処理を行ないNC指令データ
を作成するものがある。
しかし、例えば、文字の配列のみが異なる複数個の部品
を作成する場合、従来の技術では、それぞれのNC指令
データを作成するための原図を作成し、それぞれの原図
を一つ一つスキャナで読み込みむ必要があった。そのた
めに、NC指令データの作成に時間がかかり、作業効率
が低下するなどの問題があった。
を作成する場合、従来の技術では、それぞれのNC指令
データを作成するための原図を作成し、それぞれの原図
を一つ一つスキャナで読み込みむ必要があった。そのた
めに、NC指令データの作成に時間がかかり、作業効率
が低下するなどの問題があった。
本発明の目的は、これら従来技術の課題を解決し、同一
形状部分を有する複数の部品のそれぞれのNC指令デー
タを、同一形状部分のみの処理により作成し、NC指令
データの作成時間を短縮し、NC加工作業効率を向上さ
せるNC指令データ作成方法を提供することである。
形状部分を有する複数の部品のそれぞれのNC指令デー
タを、同一形状部分のみの処理により作成し、NC指令
データの作成時間を短縮し、NC加工作業効率を向上さ
せるNC指令データ作成方法を提供することである。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため、本発明のNC指令データ作成
方法は、(1)画像入力装置で入力した原図に対応する
画像情報に基づき、NC工作機械の駆動制御に用いるN
C指令データを作成するNC指令データ作成装置のNC
指令データ作成方法において、作成した複数個のNC指
令データのそれぞれに、オペレータからの指示に基づき
位置情報を付与し、この位置情報に基づき、複数個のN
C指令データのそれぞれを配列し、新たなNC指令デー
タを作成することを特徴とする。
方法は、(1)画像入力装置で入力した原図に対応する
画像情報に基づき、NC工作機械の駆動制御に用いるN
C指令データを作成するNC指令データ作成装置のNC
指令データ作成方法において、作成した複数個のNC指
令データのそれぞれに、オペレータからの指示に基づき
位置情報を付与し、この位置情報に基づき、複数個のN
C指令データのそれぞれを配列し、新たなNC指令デー
タを作成することを特徴とする。
また、(2)上記(1)に記載のNC指令データ作成方
法において、オペレータからの指示に基づき付与した位
置情報に基づき、一つのNC指令データを複数個、同一
円周上に配列し、新たなNC指令データを作成すること
を特徴とする。
法において、オペレータからの指示に基づき付与した位
置情報に基づき、一つのNC指令データを複数個、同一
円周上に配列し、新たなNC指令データを作成すること
を特徴とする。
[作用]
本発明においては、原図をスキャナ等を介して読み込み
作成するNC指令データに位置情報を付与する。そして
、この位置情報に基づき、複数のNC指令データを自由
に組み合わせて配列し、新たなNC指令データを作成す
る。例えば、文字等の配列のみが異なる複数個の部品の
NC指令データを作成する場合は、文字等のNC加工用
データのみをそれぞれ異なる配列に変更して作成する。
作成するNC指令データに位置情報を付与する。そして
、この位置情報に基づき、複数のNC指令データを自由
に組み合わせて配列し、新たなNC指令データを作成す
る。例えば、文字等の配列のみが異なる複数個の部品の
NC指令データを作成する場合は、文字等のNC加工用
データのみをそれぞれ異なる配列に変更して作成する。
また、歯車等の様に、同一の形状を幾つも有する部品の
NC指令データを作成する場合は、同一のNC指令デー
タを、同一円周上に配列して作成する。
NC指令データを作成する場合は、同一のNC指令デー
タを、同一円周上に配列して作成する。
このことにより、各NC指令データの配列のみの異なる
新たなNC指令データを、容易に作成することでき、N
C指令データ毎に原図を作成する必要が無くなる。また
、修正が必要な場合にも、原図からやりなおす必要が無
く、修正したNC指令データを容易に作成することがで
きる。
新たなNC指令データを、容易に作成することでき、N
C指令データ毎に原図を作成する必要が無くなる。また
、修正が必要な場合にも、原図からやりなおす必要が無
く、修正したNC指令データを容易に作成することがで
きる。
[実施例〕
以下、本発明の実施例を、図面により詳細に説明する。
第1図は、本発明を施したNC工作システムの本発明に
係る構成の一実施例を示すブロック図である。
係る構成の一実施例を示すブロック図である。
本実施例のNC工作システムは、本発明のNC指令デー
タを作成するNC指令データ作成装装置、加工対象のデ
ータの元である原図を画情報として読み込むスキャナ装
置2、読み込んだ原図や原図から抽出された各NC指令
データを表示するグラフィックスデイスプレィ装置のC
RT3、CRT3の表示画面に従い、オペレータが各N
C指令データの編集操作指示等を入力するキーボード4
とマウス5、各NC指令データ等の情報を格納する磁気
ディスクなどからなる記憶装置6.NC指令データ作成
装置1からの情報に基づき部品の加工を行なうNC工作
装置7から構成されている。
タを作成するNC指令データ作成装装置、加工対象のデ
ータの元である原図を画情報として読み込むスキャナ装
置2、読み込んだ原図や原図から抽出された各NC指令
データを表示するグラフィックスデイスプレィ装置のC
RT3、CRT3の表示画面に従い、オペレータが各N
C指令データの編集操作指示等を入力するキーボード4
とマウス5、各NC指令データ等の情報を格納する磁気
ディスクなどからなる記憶装置6.NC指令データ作成
装置1からの情報に基づき部品の加工を行なうNC工作
装置7から構成されている。
NC指令データ作成装置1は、NC指令データ作成装置
1の全体の動作を制御する中央処理制御部8、スキャナ
装置2で読み込んだ画像情報に画像処理を行ないNC指
令データを生成する画像・指令データ変換処理部9、そ
して、本発明に係るNC指令データの編集動作を行なう
NCデータ編集処理部lOから構成される。
1の全体の動作を制御する中央処理制御部8、スキャナ
装置2で読み込んだ画像情報に画像処理を行ないNC指
令データを生成する画像・指令データ変換処理部9、そ
して、本発明に係るNC指令データの編集動作を行なう
NCデータ編集処理部lOから構成される。
そして、NCデータ編集処理部10は、キーボード4や
マウス5を介してのオペレータの指示に基づき、画像・
指令データ変換処理部9で生成したNC指令データの位
置情報の設定、変更を行ない、かつ、設定した各NC指
令データ毎の位置情報をCRT3に表示するデータ位置
情報設定処理部11、データ位置情報設定処理部】1で
設定した位置情報に基づき各NC指令データの配列処理
を行ない、新たなNC指令データに対応する画像情報を
生成し、CRT3に表示するデータ実行処理部12、デ
ータ位置情報設定処理部11で設定した位置情報を記憶
装置6に登録するデータ登録処理部13から構成されて
いる。
マウス5を介してのオペレータの指示に基づき、画像・
指令データ変換処理部9で生成したNC指令データの位
置情報の設定、変更を行ない、かつ、設定した各NC指
令データ毎の位置情報をCRT3に表示するデータ位置
情報設定処理部11、データ位置情報設定処理部】1で
設定した位置情報に基づき各NC指令データの配列処理
を行ない、新たなNC指令データに対応する画像情報を
生成し、CRT3に表示するデータ実行処理部12、デ
ータ位置情報設定処理部11で設定した位置情報を記憶
装置6に登録するデータ登録処理部13から構成されて
いる。
このような構成により、NC指令データ作成装置1は、
中央処理制御部8によ番ハスキャナ装置2で読み込まれ
た原図の画像情報を、CRT3に画像表示する6画像・
指令データ変換処理gII9は、このCRT3に表示中
の画像情報に基づき、画像処理を行ない、原図に対応す
るNC指令データを作成する0画像・指令データ変換処
理部9で作成したNC指令データは、NC工作装置7に
送出され、そして、NC工作装置7は、このNC指令デ
ータに基づき原図に対応する部品を加工する。
中央処理制御部8によ番ハスキャナ装置2で読み込まれ
た原図の画像情報を、CRT3に画像表示する6画像・
指令データ変換処理gII9は、このCRT3に表示中
の画像情報に基づき、画像処理を行ない、原図に対応す
るNC指令データを作成する0画像・指令データ変換処
理部9で作成したNC指令データは、NC工作装置7に
送出され、そして、NC工作装置7は、このNC指令デ
ータに基づき原図に対応する部品を加工する。
このようにして、NC指令データ作成装置1は、スキャ
ナ装置2で読み込んだ原図に対応するNC指令データを
自動的に作成することができる。
ナ装置2で読み込んだ原図に対応するNC指令データを
自動的に作成することができる。
さらに、本実施例のNC指令データ作成装置1は、NC
データ編集処理部10を有し、同一形状部分を有する複
数の部品のNC指令データを、同一形状部分のみの処理
により、それぞれのNC指令データを作成する。
データ編集処理部10を有し、同一形状部分を有する複
数の部品のNC指令データを、同一形状部分のみの処理
により、それぞれのNC指令データを作成する。
以下、その動作を説明する。
まず、データ位置情報設定処理部11により、キーボー
ド4やマウス5を用いて入力されたオペレータからの指
示に基づき、スキャナ装置2で読み込んだ原図に対応す
る各N’C指令データのそれぞれに、それぞれの位置関
係を示す位置情報を設定する。そして、設定した位置情
報を、CRT3に表示する。
ド4やマウス5を用いて入力されたオペレータからの指
示に基づき、スキャナ装置2で読み込んだ原図に対応す
る各N’C指令データのそれぞれに、それぞれの位置関
係を示す位置情報を設定する。そして、設定した位置情
報を、CRT3に表示する。
この位置情報は、後述の第3図および第4図で示すよう
に、NC指令データのそれぞれの位置関係を示す種々の
パラメータを有し、これらのパラメータの値を変更する
ことにより、N−C指令データの配列位置を変更するこ
とができる。
に、NC指令データのそれぞれの位置関係を示す種々の
パラメータを有し、これらのパラメータの値を変更する
ことにより、N−C指令データの配列位置を変更するこ
とができる。
次に、データ実行処理部12により、データ位置情報設
定処理部11で設定した位置情報に基づき、NC指令デ
ータに対応する画像をCRT3に表示する。この時、各
NC指令データの位置情報を、画像と共に、CRT3に
同時に表示することにより、オペレータの操作が容易に
なる。また、それぞれの位置情報とを、共に一時フアイ
ルとして記憶する。
定処理部11で設定した位置情報に基づき、NC指令デ
ータに対応する画像をCRT3に表示する。この時、各
NC指令データの位置情報を、画像と共に、CRT3に
同時に表示することにより、オペレータの操作が容易に
なる。また、それぞれの位置情報とを、共に一時フアイ
ルとして記憶する。
ここで、オペレータは、このCRT3上の画像を見て、
意図した通りの画像になっているか否かを確認する。意
図した通りの画像であれば、オペレータは、キーボード
4やマウス5を用いて、その位置情報を有するNC指令
データの格納を指示する。
意図した通りの画像になっているか否かを確認する。意
図した通りの画像であれば、オペレータは、キーボード
4やマウス5を用いて、その位置情報を有するNC指令
データの格納を指示する。
この指示に基づき、データ登録処理g!113により、
データ実行処理部12で作成した一時フアイルにファイ
ル名を付けて記憶装置6に送出する。
データ実行処理部12で作成した一時フアイルにファイ
ル名を付けて記憶装置6に送出する。
このことにより、データ位置情報設定処理部11で設定
した位置情報を有するNC指令データを記憶装置6に格
納し、必要なときに再利用することができる。
した位置情報を有するNC指令データを記憶装置6に格
納し、必要なときに再利用することができる。
このように、本実施例におけるNCC指令デー5成成装
置l、NCデータ編集処理部10により、スキャナ装置
2で読み込んだ原図からのNC指令データ、もしくは、
既に記憶装置6に格納しである既存のNC指令データの
配列位置を自由に変更、設定して、文字等の一部分のみ
異なる複数のNC指令データを容易に提供することがで
きる。
置l、NCデータ編集処理部10により、スキャナ装置
2で読み込んだ原図からのNC指令データ、もしくは、
既に記憶装置6に格納しである既存のNC指令データの
配列位置を自由に変更、設定して、文字等の一部分のみ
異なる複数のNC指令データを容易に提供することがで
きる。
以下、NC指令データ作成装置1の本発明に係る処理動
作をフローチャートを用いて説明する。
作をフローチャートを用いて説明する。
第2図は、第1図におけるNC指令データ作成装置の本
発明に係る処理動作の一実施例を示すフローチャートで
あるや まず、原図からのNC指令データの作成であれば(ステ
ップ201)、第1図のスキャナ装置2からの原図に対
応する画像情報を読み込み(ステップ202)、第1図
の(9)像・指令データ変換処理部9により、NC指令
データを作成する(ステップ203)。
発明に係る処理動作の一実施例を示すフローチャートで
あるや まず、原図からのNC指令データの作成であれば(ステ
ップ201)、第1図のスキャナ装置2からの原図に対
応する画像情報を読み込み(ステップ202)、第1図
の(9)像・指令データ変換処理部9により、NC指令
データを作成する(ステップ203)。
一方、必要なNC指令データが、位置情報と共に既に第
1図の記憶装置6に格納されている場合には、第1図の
記憶装置6から必要なNC指令データを抽出する(ステ
ップ204)。
1図の記憶装置6に格納されている場合には、第1図の
記憶装置6から必要なNC指令データを抽出する(ステ
ップ204)。
次に、オペレータからの設定指示や変更指示が入力され
れば(ステップ205)、二の指示に基づき、作成もし
くは抽出したそれぞれのNC指令データの位置情報を、
第1図のデータ位置情報設定処理部11により、変更、
設定する(ステップ206)。
れば(ステップ205)、二の指示に基づき、作成もし
くは抽出したそれぞれのNC指令データの位置情報を、
第1図のデータ位置情報設定処理部11により、変更、
設定する(ステップ206)。
そして、変更、設定した位置情報に基づき、第1図のデ
ータ実行処理部12により、それぞれのNC指令データ
に対応する画像を配列し、−時ファイルとして記憶しく
ステップ207)、第1図のCRT3に表示する(ステ
ップ208)。
ータ実行処理部12により、それぞれのNC指令データ
に対応する画像を配列し、−時ファイルとして記憶しく
ステップ207)、第1図のCRT3に表示する(ステ
ップ208)。
ここで、表示した画像が、目的とする変更が正しく反映
されたものか否かのオペレータからの確認入力を待つ(
ステップ209)。
されたものか否かのオペレータからの確認入力を待つ(
ステップ209)。
表示した画面が正しい変更画像との入力であれば(ステ
ップ2]O)、−時ファイルを第1図の記憶装置6に格
納して(ステップ2+1)、処理を終了する。
ップ2]O)、−時ファイルを第1図の記憶装置6に格
納して(ステップ2+1)、処理を終了する。
表示した画面が正しい変更画像でなく、未だ改善の余地
があるとの入力であれば(ステップ21O)、−時ファ
イルを消しくステップ212)、ステップ205に戻り
、再度、位置情報の変更を行なう。
があるとの入力であれば(ステップ21O)、−時ファ
イルを消しくステップ212)、ステップ205に戻り
、再度、位置情報の変更を行なう。
このように、本実施例では、既存のNC指令データや、
原図を読み込み作成したNC指令データの位置を自在に
設定して利用することにより、例えば、文字等の配列の
みが異なる複数個の部品のNC指令データを、容易に作
成することができ、それぞれ新たな原図から作成する必
要が無くなる。
原図を読み込み作成したNC指令データの位置を自在に
設定して利用することにより、例えば、文字等の配列の
みが異なる複数個の部品のNC指令データを、容易に作
成することができ、それぞれ新たな原図から作成する必
要が無くなる。
また、NC指令データの修正が必要な場合にも、原図か
らやりなおす必要が無く、作業の手間が省ける。
らやりなおす必要が無く、作業の手間が省ける。
次に、具体的な例を用いて、第1図におけるNC指令デ
ータ作成装置1の本発明に係る処理動作を説明する。
ータ作成装置1の本発明に係る処理動作を説明する。
第3図は、第1図におけるNC指令データ作成装置によ
り作成される位置情報および画像情報の第1の実施例を
示す説明図である。
り作成される位置情報および画像情報の第1の実施例を
示す説明図である。
単に、同一部分の配列のみが異なる部品のNC指令デー
タを作成する例である。
タを作成する例である。
第3図(a)は、第1図のCR,T3の画面30を示し
、NC指令データであるDATA(1)に対応する画像
「A」、同様に、DATA(2)に対応する画像rB」
、DATA(3)に対応する画像EC」、DATA(4
)に対応する画像「D」が、それぞれ、左から、画像r
AJ 、画像rB)、画像「Cノ、画像「DJの順で表
示されている。
、NC指令データであるDATA(1)に対応する画像
「A」、同様に、DATA(2)に対応する画像rB」
、DATA(3)に対応する画像EC」、DATA(4
)に対応する画像「D」が、それぞれ、左から、画像r
AJ 、画像rB)、画像「Cノ、画像「DJの順で表
示されている。
第3図(b)は、各NC指令データのそれぞれの位置関
係を表す位置情報31であり、第1図のCRT3に画面
表示される。ここでは、画像「A」に対応するNC指令
データのDATA(1)がX軸の原点にあり1画像rf
3Jに対応するNC指令データのDATA(2)がX軸
の原点からr5Jの距離にあり、画像「C」に対応する
NC指令データのDATA(3)がX軸の原点から「1
0」の距離にあり、そして、画像「DJに対応するNC
指令データのDATA(4)がX軸の原点から「15」
の距離にあることが表されている。さらに、本図では、
Y軸および自回転のパラメータは全てrQJであり、画
像「A」、rE3J、「C」、「D」は、全て一直線上
に配列されることを表している。
係を表す位置情報31であり、第1図のCRT3に画面
表示される。ここでは、画像「A」に対応するNC指令
データのDATA(1)がX軸の原点にあり1画像rf
3Jに対応するNC指令データのDATA(2)がX軸
の原点からr5Jの距離にあり、画像「C」に対応する
NC指令データのDATA(3)がX軸の原点から「1
0」の距離にあり、そして、画像「DJに対応するNC
指令データのDATA(4)がX軸の原点から「15」
の距離にあることが表されている。さらに、本図では、
Y軸および自回転のパラメータは全てrQJであり、画
像「A」、rE3J、「C」、「D」は、全て一直線上
に配列されることを表している。
第3図(c)は、第1図のデータ位置情報設定処理部1
1により、第3図(b)の位置情報31のパラメータを
変更し、第1図のデータ実行処理部12で配列を変更し
た画像を表示する画面を示す。
1により、第3図(b)の位置情報31のパラメータを
変更し、第1図のデータ実行処理部12で配列を変更し
た画像を表示する画面を示す。
画面32は、画像rBJ と「C」を入れ替え、画面3
3は、画像rAJと「D」を入れ替え、そして、画面3
4は、画像「A」とr13J を入れ替えたものである
。
3は、画像rAJと「D」を入れ替え、そして、画面3
4は、画像「A」とr13J を入れ替えたものである
。
第3図(d)は、第1図のデータ位置情報設定処理部1
1により、第3図(C)の画面32用に、第3図(b)
の位置情報31のパラメータを変更した位置情報35を
示すものである。画像rBJのX軸に対応するパラメー
タが「10」に、また、画像「CJのX軸に対応するパ
ラメータが「05」に、それぞれ変更されている。
1により、第3図(C)の画面32用に、第3図(b)
の位置情報31のパラメータを変更した位置情報35を
示すものである。画像rBJのX軸に対応するパラメー
タが「10」に、また、画像「CJのX軸に対応するパ
ラメータが「05」に、それぞれ変更されている。
このように、第1図におけるNCデータ編集処理部10
を有するNC指令データ作成装置1では、スキャナ装置
2で読み込んだ画像情報に対応するNC指令データのそ
れぞれの配列を変更、設定することができる。このこと
により、本例のように、単に文字等の配列の相違のみの
部品に関しては、それぞれの配列毎の原図を一つ一つ作
成する必要が無くなる。
を有するNC指令データ作成装置1では、スキャナ装置
2で読み込んだ画像情報に対応するNC指令データのそ
れぞれの配列を変更、設定することができる。このこと
により、本例のように、単に文字等の配列の相違のみの
部品に関しては、それぞれの配列毎の原図を一つ一つ作
成する必要が無くなる。
尚、位置情報31、もしくは、位置情報31のパラメー
タを変更した位置情報35などを第1図の記憶装置6に
登録することにより、いつでも再利用が可能となる。こ
のことにより、今後は、画面30のそれぞれの原図を第
1図のスキャナ装置2で読み込む手間が不要となる。
タを変更した位置情報35などを第1図の記憶装置6に
登録することにより、いつでも再利用が可能となる。こ
のことにより、今後は、画面30のそれぞれの原図を第
1図のスキャナ装置2で読み込む手間が不要となる。
次に、第1図のNC指令データ作成装置1により、多数
の同一部分を有する部品を作成する場合の本発明に係る
処理動作を、具体的な例を用いて説明する。
の同一部分を有する部品を作成する場合の本発明に係る
処理動作を、具体的な例を用いて説明する。
第4図は、第1図におけるNC指令データ作成装置によ
り作成される位置情報および画像情報の第2の実施例を
示す説明図である。
り作成される位置情報および画像情報の第2の実施例を
示す説明図である。
同一の形状の部分を同一円周上に並べた部品のNC指令
データを作成する例である。
データを作成する例である。
第4図<a>は、第1図のスキャナ装置2で読み込まれ
る原図40を示し、歯車の一つの歯である。この原図4
0に対応するNC指令データのDATA(5)が第1図
の画像・指令データ変換処理部9で作成される。
る原図40を示し、歯車の一つの歯である。この原図4
0に対応するNC指令データのDATA(5)が第1図
の画像・指令データ変換処理部9で作成される。
第4図(b)は、原図40を用いて作成される画像41
を示し、第1図のデータ位置情報設定処理部11により
位置情報のパラメータが設定されたNC指令データに基
づき、第1図のデータ実行処理部12で画像処理され、
第1図のCRT3に表示されるたちのである。
を示し、第1図のデータ位置情報設定処理部11により
位置情報のパラメータが設定されたNC指令データに基
づき、第1図のデータ実行処理部12で画像処理され、
第1図のCRT3に表示されるたちのである。
第4図(C)は、第4図(b)の画像41の位置情報4
2を示す。ここでは、画像41を作成するために、12
個のDATA(5)が、それぞれピッチ角が30″で、
半径100mmの円周上に並べられることが表されてい
る。
2を示す。ここでは、画像41を作成するために、12
個のDATA(5)が、それぞれピッチ角が30″で、
半径100mmの円周上に並べられることが表されてい
る。
このように、第1図におけるNCデータ編集処理部10
を有するNC指令データ作成装置1によれば、本例のよ
うな単一の形状の繰返しからなる部品に対しては、NC
指令データの位置情報のパラメータの設定により、スキ
ャナ装置で読み込んだ一つの単一形状のNC指令データ
から、目的とする全体のNC指令データを作成すること
ができる。
を有するNC指令データ作成装置1によれば、本例のよ
うな単一の形状の繰返しからなる部品に対しては、NC
指令データの位置情報のパラメータの設定により、スキ
ャナ装置で読み込んだ一つの単一形状のNC指令データ
から、目的とする全体のNC指令データを作成すること
ができる。
尚、位置情報42などを第1図の記憶装置6に登録する
ことにより、いつでも再利用が可能となり、以降、原図
40を第1図のスキャナ装置2で読み込む手間が省ける
。
ことにより、いつでも再利用が可能となり、以降、原図
40を第1図のスキャナ装置2で読み込む手間が省ける
。
以上、第1図〜第4図を用いて説明した様に、本実施例
のNC指令データ作成方法によれば、同一形状部分を有
する複数個の部品を多数作成する場合、または、多数の
同一部分を有する部品を作成する場合、同一形状部分の
NC指令データを自在に配列することにより、目的とす
る新しいNC指令データを容易に作成することができる
。さらに、修正の必要があっても、原図から修正する必
要が無く、直接デイスプレィ上で修正することができる
。
のNC指令データ作成方法によれば、同一形状部分を有
する複数個の部品を多数作成する場合、または、多数の
同一部分を有する部品を作成する場合、同一形状部分の
NC指令データを自在に配列することにより、目的とす
る新しいNC指令データを容易に作成することができる
。さらに、修正の必要があっても、原図から修正する必
要が無く、直接デイスプレィ上で修正することができる
。
このことにより、作成および修正する部品毎に原図を作
成する必要が無くなり、NC指令データの作成に要する
時間が大幅に短縮でき、作業性が向上する。
成する必要が無くなり、NC指令データの作成に要する
時間が大幅に短縮でき、作業性が向上する。
[発明の効果]
本発明によれば、同一形状部分を有する複数の部品のそ
れぞれのNC指令データを、同一形状部分のみの処理に
より作成し、NC指令データの作成時間を短縮し、NG
加工作業の効率を向上させることが可能である。
れぞれのNC指令データを、同一形状部分のみの処理に
より作成し、NC指令データの作成時間を短縮し、NG
加工作業の効率を向上させることが可能である。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は本発明を施した
NC工作システムの本発明に係る構成の一実施例を示す
ブロック図、第2図は第1図におけるNC指令データ作
成装置の本発明に係る処理動作の一実施例を示すフロー
チャート、第3図は第1図におけるNC指令データ作成
装置により作成される位置情報および画像情報の第1の
実施例を示す説明図、第4図は第1図におけるNC指令
データ作成装置により作成される位置情報および画像情
報の第2の実施例を示す説明図である。 1:NC指令データ作成装置、2:スキャナ装置、3:
CRT、4:キーボード、5 マウス。 6:記憶装置、7:NC工作装置、8:中央処理制御部
、9:画像・指令データ変換処理部、10゜NCデータ
編集処理部、1】・データ位置情報設定処理部、12
データ実行処理部、13 データ登録処理部、30
画面、31・位置情報、32〜34:画像、35:位
置情報、40:原図、41:画像、429位置情報。 −′:一 第 3 図(その1) (a) <IJ−)ATA(’ )> < DAi”A(2+>
(J)A ’I’−A(31> <D Ai’、〜4
)〉第 3 図(その2) (cl 第 4 図(その1) (a) < DATA(5) > 第 4 図(その2) (c)
NC工作システムの本発明に係る構成の一実施例を示す
ブロック図、第2図は第1図におけるNC指令データ作
成装置の本発明に係る処理動作の一実施例を示すフロー
チャート、第3図は第1図におけるNC指令データ作成
装置により作成される位置情報および画像情報の第1の
実施例を示す説明図、第4図は第1図におけるNC指令
データ作成装置により作成される位置情報および画像情
報の第2の実施例を示す説明図である。 1:NC指令データ作成装置、2:スキャナ装置、3:
CRT、4:キーボード、5 マウス。 6:記憶装置、7:NC工作装置、8:中央処理制御部
、9:画像・指令データ変換処理部、10゜NCデータ
編集処理部、1】・データ位置情報設定処理部、12
データ実行処理部、13 データ登録処理部、30
画面、31・位置情報、32〜34:画像、35:位
置情報、40:原図、41:画像、429位置情報。 −′:一 第 3 図(その1) (a) <IJ−)ATA(’ )> < DAi”A(2+>
(J)A ’I’−A(31> <D Ai’、〜4
)〉第 3 図(その2) (cl 第 4 図(その1) (a) < DATA(5) > 第 4 図(その2) (c)
Claims (2)
- (1)画像入力装置で入力した原図に対応する画像情報
に基づき、NC工作機械の駆動制御に用いるNC指令デ
ータを作成するNC指令データ作成装置のNC指令デー
タ作成方法において、上記作成した複数個のNC指令デ
ータのそれぞれに、オペレータからの指示に基づき位置
情報を付与し、該位置情報に基づき、上記複数個のNC
指令データのそれぞれを配列し、新たなNC指令データ
を作成することを特徴とするNC指令データ作成方法。 - (2)請求項1に記載のNC指令データ作成方法におい
て、上記位置情報に基づき、一つのNC指令データを複
数個、同一円周上に配列し、新たなNC指令データを作
成することを特徴とするNC指令データ作成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32393390A JPH04191908A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | Nc指令データ作成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32393390A JPH04191908A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | Nc指令データ作成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04191908A true JPH04191908A (ja) | 1992-07-10 |
Family
ID=18160252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32393390A Pending JPH04191908A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | Nc指令データ作成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04191908A (ja) |
-
1990
- 1990-11-27 JP JP32393390A patent/JPH04191908A/ja active Pending
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