JPH04192001A - スイッチの開/閉動作検出装置 - Google Patents
スイッチの開/閉動作検出装置Info
- Publication number
- JPH04192001A JPH04192001A JP32433390A JP32433390A JPH04192001A JP H04192001 A JPH04192001 A JP H04192001A JP 32433390 A JP32433390 A JP 32433390A JP 32433390 A JP32433390 A JP 32433390A JP H04192001 A JPH04192001 A JP H04192001A
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- JP
- Japan
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- logic level
- switch
- pulse signal
- square wave
- wave pulse
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、一般に、スイッチの開/閉動作検出装置に関
し、例えば、ボタン電話装置の自動組立機や自動検査機
において、ボタンを自動的に操作したり、部品を供給す
るために部品を自動的に運んだりするためのピストン機
構を備え、上記ピストンの最大ストローク時に閉成動作
せしめられるスイッチと、上記ピストンの最少ストロー
ク時に閉成動作せしめられるスイッチ、或いは、動作開
始と停止、又は、動作手順の変更等のために手動操作を
行なう操作パネルのスイッチの開/閉動作を検出するス
イッチの開/閉動作検出装置に関する。
し、例えば、ボタン電話装置の自動組立機や自動検査機
において、ボタンを自動的に操作したり、部品を供給す
るために部品を自動的に運んだりするためのピストン機
構を備え、上記ピストンの最大ストローク時に閉成動作
せしめられるスイッチと、上記ピストンの最少ストロー
ク時に閉成動作せしめられるスイッチ、或いは、動作開
始と停止、又は、動作手順の変更等のために手動操作を
行なう操作パネルのスイッチの開/閉動作を検出するス
イッチの開/閉動作検出装置に関する。
(従来の技術)
一般に、上述したごとき構成の自動組立機では、該自動
組立機の動作状況を検知するための手段の1つとして、
上記ピストンの最大ストローク時に閉成動作せしめられ
るスイッチと、上記ピストンの最小ストローク時に閉成
動作せしめられるスイッチとが設けられている。これら
両スイッチには、例えばマイクロスイッチが適用される
。
組立機の動作状況を検知するための手段の1つとして、
上記ピストンの最大ストローク時に閉成動作せしめられ
るスイッチと、上記ピストンの最小ストローク時に閉成
動作せしめられるスイッチとが設けられている。これら
両スイッチには、例えばマイクロスイッチが適用される
。
第4図は、このようなマイクロスイッチの開/閉動作を
検知するために設けられた従来のスイッチの開/閉動作
検出装置を示した図である。第4図にて示す従来のスイ
ッチの開/閉動作検出装置は、上記マイクロスイッチの
閉成動作を検知することによって、上記自動組立機の動
作状況を正確に把握するために設けられたものである。
検知するために設けられた従来のスイッチの開/閉動作
検出装置を示した図である。第4図にて示す従来のスイ
ッチの開/閉動作検出装置は、上記マイクロスイッチの
閉成動作を検知することによって、上記自動組立機の動
作状況を正確に把握するために設けられたものである。
第4図にて示したスイッチの開/閉動作検出装置は、ス
イッチ113a、113bを始め、プルアップ抵抗11
5a、115b、インバータゲート117a、117b
及びマイクロコンピュータ118を備えた構成となって
いる。
イッチ113a、113bを始め、プルアップ抵抗11
5a、115b、インバータゲート117a、117b
及びマイクロコンピュータ118を備えた構成となって
いる。
スイッチ113a、113bには、ともに常開のマイク
ロスイッチが使用されており、これらスイッチ113a
、113bは、アースされている共通線122に、とも
に接続されている。スイッチ113aは、又、接続線1
21aにも接続されている。この接続線121aは、上
記スイッチ113aを始め、プルアップ抵抗115a、
インバータゲー)117a及びマイクロコンピュータ1
18の一方の入力端子118aと接続されている。スイ
ッチ113bも又上記スイッチ113aと同様に、接続
線121bにも接続されている。
ロスイッチが使用されており、これらスイッチ113a
、113bは、アースされている共通線122に、とも
に接続されている。スイッチ113aは、又、接続線1
21aにも接続されている。この接続線121aは、上
記スイッチ113aを始め、プルアップ抵抗115a、
インバータゲー)117a及びマイクロコンピュータ1
18の一方の入力端子118aと接続されている。スイ
ッチ113bも又上記スイッチ113aと同様に、接続
線121bにも接続されている。
この接続線121bは、上記スイッチ113bのみなら
ず、プルアップ抵抗115b、インバータゲート117
b及びマイクロコンピュータ118の他方の入力端子1
18bと接続されている。ここで、スイッチ113aと
スイッチ113bとは、いずれか一方が上記ピストンの
最大ストローク時に、又、いずれか他方が上記ピストン
の最小ストローク時に、夫々閉成動作するようになって
いるも、のである。プルアップ抵抗115a、115b
の抵抗値は同一である。接続線121 a。
ず、プルアップ抵抗115b、インバータゲート117
b及びマイクロコンピュータ118の他方の入力端子1
18bと接続されている。ここで、スイッチ113aと
スイッチ113bとは、いずれか一方が上記ピストンの
最大ストローク時に、又、いずれか他方が上記ピストン
の最小ストローク時に、夫々閉成動作するようになって
いるも、のである。プルアップ抵抗115a、115b
の抵抗値は同一である。接続線121 a。
121bに夫々プルアップ抵抗115a。
115bを接続した理由は、スイッチ113a。
113bが開放状態のときに、マイクロコンピュータ1
18の入力端子118a、118bに夫々論理レベル“
L”の電圧信号が印加されるようにするためである。換
言すれば、開放状態にあるスイッチ113 a sスイ
ッチ113bが閉成動作したときには、マイクロコンビ
エータ118の入力端子118a、118bに夫々論理
レベル“H″の電圧信号が印加されることとなる。
18の入力端子118a、118bに夫々論理レベル“
L”の電圧信号が印加されるようにするためである。換
言すれば、開放状態にあるスイッチ113 a sスイ
ッチ113bが閉成動作したときには、マイクロコンビ
エータ118の入力端子118a、118bに夫々論理
レベル“H″の電圧信号が印加されることとなる。
上述したマイクロコンピュータ118は、例えば、並列
処理ビット数が8ビツトのマイクロコンピュータが使用
されている。このマイクロコンピュータ118は8本の
データバを有し、特定アドレスで選択される入力回路(
図示省略)の8点の入力端子のうちの2点である符号1
18aと符号118bにインバータゲート117aとイ
ンバータゲート117bとか接続されており、マイクロ
コンピュータ118が、接続線121aと接続線121
bの論理レベルを読取ることができるように構成されて
いる。
処理ビット数が8ビツトのマイクロコンピュータが使用
されている。このマイクロコンピュータ118は8本の
データバを有し、特定アドレスで選択される入力回路(
図示省略)の8点の入力端子のうちの2点である符号1
18aと符号118bにインバータゲート117aとイ
ンバータゲート117bとか接続されており、マイクロ
コンピュータ118が、接続線121aと接続線121
bの論理レベルを読取ることができるように構成されて
いる。
なお、第4図では、図示の都合上、スイッチは、符号1
13a、113bの2個分しか記載していないが、上記
1つの特定アドレスで選択される入力回路でも8個まで
のスイッチが接続可能であり、更に入力回路を増設する
ことにより、多くのスイッチを接続することが可能であ
る。例えば、データバスが8本の8ビツトマイクロコン
ピユータであっても、アドレスバスが16本であれば、
接続可能スイッチの最大数は52万個あまりとなる。
13a、113bの2個分しか記載していないが、上記
1つの特定アドレスで選択される入力回路でも8個まで
のスイッチが接続可能であり、更に入力回路を増設する
ことにより、多くのスイッチを接続することが可能であ
る。例えば、データバスが8本の8ビツトマイクロコン
ピユータであっても、アドレスバスが16本であれば、
接続可能スイッチの最大数は52万個あまりとなる。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、上述したスイッチ113a。
113bを設けるに際しては、共通線122と、各スイ
ッチ113a、113bに対応して2本の接続線121
a、121bが必要である。即ち、2個のスイッチ11
3a、113bを設けるのに接続線として2本、共通線
として1本の合計3本分の配線を必要とすることとなる
。このように2個のスイッチを設けるのに共通線1本を
含み、3本の配線を必要とするので、例えば、8個のス
イッチを設けなければならない場合には、共通線1本を
含め9本の配線が必要となり、コスト高を招来するおそ
れがある。
ッチ113a、113bに対応して2本の接続線121
a、121bが必要である。即ち、2個のスイッチ11
3a、113bを設けるのに接続線として2本、共通線
として1本の合計3本分の配線を必要とすることとなる
。このように2個のスイッチを設けるのに共通線1本を
含み、3本の配線を必要とするので、例えば、8個のス
イッチを設けなければならない場合には、共通線1本を
含め9本の配線が必要となり、コスト高を招来するおそ
れがある。
上記のように設置すべきスイッチの個数に比して余分な
配線が必要だとすると、前述した自動組立機のピストン
機構に近接して設置しなければならないスイッチ群と、
これらスイッチ群から出力される論理レベル信号を受け
て演算処理動作を行うマイクロコンピュータとの間の距
離が長くなった場合には、大幅なコスト高を招来するの
みならず、場合によっては装置の信頼性の低下や装置の
メンテナンスが容易でなくなる等の不具合が生じるおそ
れもあ、った。
配線が必要だとすると、前述した自動組立機のピストン
機構に近接して設置しなければならないスイッチ群と、
これらスイッチ群から出力される論理レベル信号を受け
て演算処理動作を行うマイクロコンピュータとの間の距
離が長くなった場合には、大幅なコスト高を招来するの
みならず、場合によっては装置の信頼性の低下や装置の
メンテナンスが容易でなくなる等の不具合が生じるおそ
れもあ、った。
従って本発明は、上記事情を考慮してなされたもので、
その目的は、設置すべきスイ・ソチの個数よりも余分な
配線を必要としない回路構成とすることによって、コス
ト高となるのを防止することが可能なスイッチの開/閉
動作検出装置を提供することにある。
その目的は、設置すべきスイ・ソチの個数よりも余分な
配線を必要としない回路構成とすることによって、コス
ト高となるのを防止することが可能なスイッチの開/閉
動作検出装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために本発明は、外部から加えられ
た圧力、又はその解除によって接点が開/閉せしめられ
る第1のスイッチ及び第2のスイッチを1組とした少な
くとも1組以上のスイ・フチ群の開/閉動作を、各々の
スイッチ別に検出するスイッチの開/閉動作検出装置に
おいて、所定論理レベルの方形波パルス信号を生成して
出力する方形波パルス信号生成、出力手段と、前記各組
の第1のスイッチと対応させて設けられ、前記各組の第
1のスイッチが閉成動作したことによって、前記方形波
パルス信号生成、出力手段から出力された方形波パルス
信号の一方の論理レベルのときにのみ導通状態となる第
1の半導体スイッチング手段と、前記各組の第2のスイ
ッチと対応させて設けられ、前記各組の第2のスイッチ
が閉成動作したことによって、前記方形波パルス信号生
成、出力手段から出力された方形波パルス信号の他方ノ
論理レベルのときにのみ導通状態となる第2の半導体ス
イッチング手段と、前記各組の第1のスイッチと対応さ
せて設けられ、前記第1のスイッチが閉成動作せしめら
れたときを経過した後に、前記第1の半導体スイッチン
グ手段を通して与えられる前記方形波パルス信号の一方
の論理レベルを受けて、該受けた時点より前記第1のス
イッチが開放状態となったときを経過した後の時点まで
の間、前記一方の論理レベルの保持を継続する第1の論
理レベル保持手段と、前記各組の第2のスイッチと対応
させて設けられ、前記第2のスイッチが閉成動作せしめ
られたときを経過した後に、前記第2の半導体スイッチ
ング手段を通して与えられる前記方形波パルス信号の他
方の論理レベルを受けて、該受けた時点より前記第2の
スイッチが開放状態となったときを経過した後の時点ま
での間、前記一方の論理レベルの保持を継続する第2の
論理レベル保持手段と、前記一方の論理レベルが前記第
1の論理レベル保持手段から出力されているときには、
前記第1のスイッチが閉成動作していると判断し、前記
一方の論理レベルが前記第2の論理レベル保持手段から
出力されているときには、前記第2のスイッチが閉成動
作していると判断するとともに、前記一方の論理レベル
が前記両輪環レベル保持手段から出力されていないとき
には、前記両スイッチは開放状態にあると判断する判断
手段と、を備えた構成とした。
た圧力、又はその解除によって接点が開/閉せしめられ
る第1のスイッチ及び第2のスイッチを1組とした少な
くとも1組以上のスイ・フチ群の開/閉動作を、各々の
スイッチ別に検出するスイッチの開/閉動作検出装置に
おいて、所定論理レベルの方形波パルス信号を生成して
出力する方形波パルス信号生成、出力手段と、前記各組
の第1のスイッチと対応させて設けられ、前記各組の第
1のスイッチが閉成動作したことによって、前記方形波
パルス信号生成、出力手段から出力された方形波パルス
信号の一方の論理レベルのときにのみ導通状態となる第
1の半導体スイッチング手段と、前記各組の第2のスイ
ッチと対応させて設けられ、前記各組の第2のスイッチ
が閉成動作したことによって、前記方形波パルス信号生
成、出力手段から出力された方形波パルス信号の他方ノ
論理レベルのときにのみ導通状態となる第2の半導体ス
イッチング手段と、前記各組の第1のスイッチと対応さ
せて設けられ、前記第1のスイッチが閉成動作せしめら
れたときを経過した後に、前記第1の半導体スイッチン
グ手段を通して与えられる前記方形波パルス信号の一方
の論理レベルを受けて、該受けた時点より前記第1のス
イッチが開放状態となったときを経過した後の時点まで
の間、前記一方の論理レベルの保持を継続する第1の論
理レベル保持手段と、前記各組の第2のスイッチと対応
させて設けられ、前記第2のスイッチが閉成動作せしめ
られたときを経過した後に、前記第2の半導体スイッチ
ング手段を通して与えられる前記方形波パルス信号の他
方の論理レベルを受けて、該受けた時点より前記第2の
スイッチが開放状態となったときを経過した後の時点ま
での間、前記一方の論理レベルの保持を継続する第2の
論理レベル保持手段と、前記一方の論理レベルが前記第
1の論理レベル保持手段から出力されているときには、
前記第1のスイッチが閉成動作していると判断し、前記
一方の論理レベルが前記第2の論理レベル保持手段から
出力されているときには、前記第2のスイッチが閉成動
作していると判断するとともに、前記一方の論理レベル
が前記両輪環レベル保持手段から出力されていないとき
には、前記両スイッチは開放状態にあると判断する判断
手段と、を備えた構成とした。
(作 用)
上記構成において、外部から加えられた圧力、又は外部
から加えられた圧力の解除によって第1のスイッチが閉
成動作せしめられると、方形波パルス信号生成、出力手
段から出力された方形波パルス信号の一方の論理レベル
が、第1の半導体スイッチング手段を通して第1の論理
レベル保持手段に与えられる。この一方の論理レベルは
、第1のスイッチが閉成動作せしめられたときを経過し
た後に、第1の論理レベル保持手段によって採り込まれ
、第1のスイッチが開放状態となったときを経過した後
の時点までの間、第1の論理レベル保持手段により保持
が継続される。第1の論理レベル保持手段により保持が
継続されている間、前記一方の論理レベルは判断手段に
対して継続的に出力される。これにより、判断手段は、
第1のスイッチか閉成動作していると判断することとな
る一方、外部から加えられた圧力、又は外部から加えら
れた圧力の解除によって第2のスイッチが閉成動作せし
められると、方形波パルス信号生成、出力手段から出力
された方形波パルス信号の他方の論理レベルが、第2の
半導体スイッチング手段を通して第2の論理レベル保持
手段に与えられる。
から加えられた圧力の解除によって第1のスイッチが閉
成動作せしめられると、方形波パルス信号生成、出力手
段から出力された方形波パルス信号の一方の論理レベル
が、第1の半導体スイッチング手段を通して第1の論理
レベル保持手段に与えられる。この一方の論理レベルは
、第1のスイッチが閉成動作せしめられたときを経過し
た後に、第1の論理レベル保持手段によって採り込まれ
、第1のスイッチが開放状態となったときを経過した後
の時点までの間、第1の論理レベル保持手段により保持
が継続される。第1の論理レベル保持手段により保持が
継続されている間、前記一方の論理レベルは判断手段に
対して継続的に出力される。これにより、判断手段は、
第1のスイッチか閉成動作していると判断することとな
る一方、外部から加えられた圧力、又は外部から加えら
れた圧力の解除によって第2のスイッチが閉成動作せし
められると、方形波パルス信号生成、出力手段から出力
された方形波パルス信号の他方の論理レベルが、第2の
半導体スイッチング手段を通して第2の論理レベル保持
手段に与えられる。
この他方の論理レベルが第2の論理レベル保持手段に与
えられることにより生成された一方の論理レベルは、第
2のスイッチが閉成動作せしめられたときを経過した後
から第2のスイッチが開放状態となったときを経過した
後の時点までの間、第2の論理レベル保持手段により保
持が継続される。
えられることにより生成された一方の論理レベルは、第
2のスイッチが閉成動作せしめられたときを経過した後
から第2のスイッチが開放状態となったときを経過した
後の時点までの間、第2の論理レベル保持手段により保
持が継続される。
第2の論理レベル保持手段により保持が継続されている
間、前記一方の論理レベルは判断手段に対して継続的に
出力される。これにより、判断手段は、第2のスイッチ
が閉成動作していると判断することとなる。
間、前記一方の論理レベルは判断手段に対して継続的に
出力される。これにより、判断手段は、第2のスイッチ
が閉成動作していると判断することとなる。
第1、第2のスイッチの閉成動作の時期が重なった場合
であっても、これにより第1、第2の論理レベル保持手
段からは各別に、前記一方の論理レベルが判断手段に対
して継続的に出力されるから、判断手段は、第1、第2
の両スイッチがともに閉成動作していると判断する。
であっても、これにより第1、第2の論理レベル保持手
段からは各別に、前記一方の論理レベルが判断手段に対
して継続的に出力されるから、判断手段は、第1、第2
の両スイッチがともに閉成動作していると判断する。
第1.第2のスイッチがいずれも開放状態にあれば、第
1、第2の論理レベル保持手段からは、前記一方の論理
レベルが判断手段に出力されないから、判断手段は、第
1、第2のスイッチがいずれも開放状態にあると判断す
る。
1、第2の論理レベル保持手段からは、前記一方の論理
レベルが判断手段に出力されないから、判断手段は、第
1、第2のスイッチがいずれも開放状態にあると判断す
る。
上記構成とすることによって、方形波パルス信号生成、
出力手段と2個のスイッチとの間、第1、第2論理レベ
ル保持手段と上記2個のスイッチとの間を夫々1本の共
通信号線で接続することとしても、この共通信号線を通
して与えられる信号の論理レベルの相違により、いずれ
のスイッチが閉成動作したかが判断できるので、設置す
べきスイッチの個数よりも余分な配線を必要としない回
路構成とすることができ、もって、コスト高となるのを
防止することが可能となった。
出力手段と2個のスイッチとの間、第1、第2論理レベ
ル保持手段と上記2個のスイッチとの間を夫々1本の共
通信号線で接続することとしても、この共通信号線を通
して与えられる信号の論理レベルの相違により、いずれ
のスイッチが閉成動作したかが判断できるので、設置す
べきスイッチの個数よりも余分な配線を必要としない回
路構成とすることができ、もって、コスト高となるのを
防止することが可能となった。
(実施例)
以下、図面により本発明の一実施例について説明する。
第1図は、本発明の一実施例に従うスイッチの開/閉動
作検出装置の全体的な回路構成を示した図である。
作検出装置の全体的な回路構成を示した図である。
第1図にて示すスイッチの開/閉動作検出装置は、クロ
ック信号発生器(O8C)1を始め、遅延回路2、イン
バータゲート3,6,7,8、電流制限用抵抗4 a
、 4 b sスイッチ部5、Dフリップフロップ9,
10,11.12及びマイクロコンピュータ13を備え
た構成となっている。
ック信号発生器(O8C)1を始め、遅延回路2、イン
バータゲート3,6,7,8、電流制限用抵抗4 a
、 4 b sスイッチ部5、Dフリップフロップ9,
10,11.12及びマイクロコンピュータ13を備え
た構成となっている。
クロック信号発生器1は、例えば、周波数1KHzで、
論理レベル″H“ (符号″vh”で表わす)が正の電
源電圧VCCと略等しく且つ論理レベル’L” (符
号“Vl”で表わす)が略0■に設定されたクロックパ
ルス信号を生成する(第3図(A)参照)。そして、こ
の生成したクロックパルス信号を、共通信号線18aを
通してスイッチ部5に印加するとともに、信号線19a
を通して遅延回路2に、又、信号線20aを通してイン
バータゲート3に、夫々印加するようになっている。
論理レベル″H“ (符号″vh”で表わす)が正の電
源電圧VCCと略等しく且つ論理レベル’L” (符
号“Vl”で表わす)が略0■に設定されたクロックパ
ルス信号を生成する(第3図(A)参照)。そして、こ
の生成したクロックパルス信号を、共通信号線18aを
通してスイッチ部5に印加するとともに、信号線19a
を通して遅延回路2に、又、信号線20aを通してイン
バータゲート3に、夫々印加するようになっている。
インバータゲート3は、共通信号線18a及び信号線2
0aを通してクロック信号発生器1からaカされるクロ
ックパルス信号を受けて、該クロックパルス信号の論理
レベルを反転した後、電流制限用抵抗4aを通して共通
信号線18bに、又、電流制限用抵抗4bを通して共通
信号線18cに、夫々印加する。即ち、これにより、ス
イッチ部5を構成する常開スイッチ15a、15bの双
方が開放しているときには、共通信号線18b上に現れ
るクロックパルス信号は、共通信号線18a上に現われ
るクロックパルス信号と逆相となる。同様に、スイッチ
部5を構成する常開スイ1.チ17a、17bの双方が
開放しているときには、共通信号線18c上に現われる
クロックパルス信号は、共通信号線18a上に現われる
クロックパルス信号と逆相となる。
0aを通してクロック信号発生器1からaカされるクロ
ックパルス信号を受けて、該クロックパルス信号の論理
レベルを反転した後、電流制限用抵抗4aを通して共通
信号線18bに、又、電流制限用抵抗4bを通して共通
信号線18cに、夫々印加する。即ち、これにより、ス
イッチ部5を構成する常開スイッチ15a、15bの双
方が開放しているときには、共通信号線18b上に現れ
るクロックパルス信号は、共通信号線18a上に現われ
るクロックパルス信号と逆相となる。同様に、スイッチ
部5を構成する常開スイ1.チ17a、17bの双方が
開放しているときには、共通信号線18c上に現われる
クロックパルス信号は、共通信号線18a上に現われる
クロックパルス信号と逆相となる。
電流制限用抵抗4a、4bは、上述した常開スイッチ1
5a、15b、17a、17bのいずれかが閉成動作し
たことによって前記インバータゲート3が短絡するのを
防止するために接続されているものである。即ち、電流
制限用抵抗4aは、信号線20aに設けられているもの
で、インバータゲート3の出力側と共通信号線18bと
を接続している。又、電流制限用抵抗4bは、信号線2
0bに設けられているもので、インバータゲート3の出
力側と共通信号線18cとを接続している。電流制限用
抵抗4aには、抵抗値のかなり大きな素子が用いられて
いる。その理由は、常開スイッチ15aが閉成動作中に
共通信号線18bの電位がインバータゲート3の出力側
の電位よりも高くなったことによって大電流が共通信号
線18b側からインバータゲート3の出力側に流れ込む
のを制限するためである。電流制限用抵抗4bにも、上
記電流制限用抵抗4aと同様に、抵抗値のかなり大きな
素子が用いられている。その理由は、上記と同じく、常
開スイッチ17gが閉成動作中に共通信号線18cの電
位がインバータゲート3の出力側の電位よりも高くなっ
たことによって大電流が共通信号線18c側からインバ
ータゲート3の出力側に流れ込むのを制限するためであ
る。なお、電流制限用抵抗4a、4bには、同一抵抗値
の素子が用いられている。前記共通信号線18b上に現
われる信号波形については、後に第3図(B)を参照し
ながら説明する(共通信号線18c上に現われる信号波
形については、上記共通信号線18bに係る信号波形の
説明内容と同一であるので、説明を省略する)。
5a、15b、17a、17bのいずれかが閉成動作し
たことによって前記インバータゲート3が短絡するのを
防止するために接続されているものである。即ち、電流
制限用抵抗4aは、信号線20aに設けられているもの
で、インバータゲート3の出力側と共通信号線18bと
を接続している。又、電流制限用抵抗4bは、信号線2
0bに設けられているもので、インバータゲート3の出
力側と共通信号線18cとを接続している。電流制限用
抵抗4aには、抵抗値のかなり大きな素子が用いられて
いる。その理由は、常開スイッチ15aが閉成動作中に
共通信号線18bの電位がインバータゲート3の出力側
の電位よりも高くなったことによって大電流が共通信号
線18b側からインバータゲート3の出力側に流れ込む
のを制限するためである。電流制限用抵抗4bにも、上
記電流制限用抵抗4aと同様に、抵抗値のかなり大きな
素子が用いられている。その理由は、上記と同じく、常
開スイッチ17gが閉成動作中に共通信号線18cの電
位がインバータゲート3の出力側の電位よりも高くなっ
たことによって大電流が共通信号線18c側からインバ
ータゲート3の出力側に流れ込むのを制限するためであ
る。なお、電流制限用抵抗4a、4bには、同一抵抗値
の素子が用いられている。前記共通信号線18b上に現
われる信号波形については、後に第3図(B)を参照し
ながら説明する(共通信号線18c上に現われる信号波
形については、上記共通信号線18bに係る信号波形の
説明内容と同一であるので、説明を省略する)。
遅延回路2は、共通信号線18a1信号線19、aを通
してクロック信号発生器1から出力されるクロックパル
ス信号を受ける。そして、二の受けたクロックパルス信
号を、第3図(C)にて示すように、時間t1だけ遅延
させて出力する。
してクロック信号発生器1から出力されるクロックパル
ス信号を受ける。そして、二の受けたクロックパルス信
号を、第3図(C)にて示すように、時間t1だけ遅延
させて出力する。
遅延回路2から出力されたクロックパルス信号は、信号
線19aを通してDフリップフロップ9のクロックパル
ス入力端子に、又、信号線19bを通してDフリップフ
ロップ11のクロックパルス入力端子に、夫々供給され
る。これと同時に、遅延回路2から出力されたクロック
パルス信号は、信号線19cを通してインバータゲート
7に印加され、インバータゲート7にて論理レベルが反
転される。インバータゲート7にて論理レベルが反転さ
れた後の上記クロックパルス信号は、信号線19dを通
してDフリップフロップ10のクロックパルス入力端子
に、又、信号線19eを通してDフリップフロップ12
のクロックパルス入力端子に、夫々供給されることとな
る。本実施例に係るスイッチの開/閉動作検出装置に、
遅延回路2を設けることとした理由は、共通信号線18
aを通るクロックパルス信号が、ダイオード(14a。
線19aを通してDフリップフロップ9のクロックパル
ス入力端子に、又、信号線19bを通してDフリップフ
ロップ11のクロックパルス入力端子に、夫々供給され
る。これと同時に、遅延回路2から出力されたクロック
パルス信号は、信号線19cを通してインバータゲート
7に印加され、インバータゲート7にて論理レベルが反
転される。インバータゲート7にて論理レベルが反転さ
れた後の上記クロックパルス信号は、信号線19dを通
してDフリップフロップ10のクロックパルス入力端子
に、又、信号線19eを通してDフリップフロップ12
のクロックパルス入力端子に、夫々供給されることとな
る。本実施例に係るスイッチの開/閉動作検出装置に、
遅延回路2を設けることとした理由は、共通信号線18
aを通るクロックパルス信号が、ダイオード(14a。
14b、16a、16b) 、常開スイッチ(15a、
15b、17a、17b)及び共通信号線18b、18
cを通ることによって生ずる伝送の遅延、信号の反射に
起因した波形くずれの影響を受けないようにするためで
ある。即ち、上記経路を辿って各Dフリップフロップ9
〜12のデータ入力端子に到達したクロックパルス信号
が安定状態となるt1時間経過後に、各Dフリップフロ
ップ9〜12が、クロックパルス信号の保持動作を開始
するようにした。
15b、17a、17b)及び共通信号線18b、18
cを通ることによって生ずる伝送の遅延、信号の反射に
起因した波形くずれの影響を受けないようにするためで
ある。即ち、上記経路を辿って各Dフリップフロップ9
〜12のデータ入力端子に到達したクロックパルス信号
が安定状態となるt1時間経過後に、各Dフリップフロ
ップ9〜12が、クロックパルス信号の保持動作を開始
するようにした。
スイッチ部5は、既に説明した内容から明らかなように
、ダイオード14a、14b、16a。
、ダイオード14a、14b、16a。
16bと、常開スイッチ15a、15b、17a。
17bとを具備した構成となっている。即ち、ダイオー
ド14aと常開スイッチ15aの直列接続体と、ダイオ
ード14bと常開スイッチ15bの直列接続体とは、共
通信号線18a1共通信号線18bに対して互いに並列
になるように接続されている。上記常開スイッチ15a
と常開スイッチ15bとで1組のスイッチとなっている
。同様に、ダイオード16aと常開スイッチ17aの直
列接続体と、ダイオード16bと常開スイッチ17bの
直列接続体とは、共通信号線18a1共通信号線18c
に対して互いに並列になるように接続されている。上記
常開スイッチ17aと常開スイッチ17bとで別の1組
のスイッチとなっている。
ド14aと常開スイッチ15aの直列接続体と、ダイオ
ード14bと常開スイッチ15bの直列接続体とは、共
通信号線18a1共通信号線18bに対して互いに並列
になるように接続されている。上記常開スイッチ15a
と常開スイッチ15bとで1組のスイッチとなっている
。同様に、ダイオード16aと常開スイッチ17aの直
列接続体と、ダイオード16bと常開スイッチ17bの
直列接続体とは、共通信号線18a1共通信号線18c
に対して互いに並列になるように接続されている。上記
常開スイッチ17aと常開スイッチ17bとで別の1組
のスイッチとなっている。
ダイオード14aは、ダイオード4bとは逆方向に接続
されている。即ち、ダイオード14aは、そのアノード
端子かクロック信号発生器1側と接続されており、又、
そのカソード端子が常開スイッチ15a側と接続されて
いる。他方、ダイオード14bは、そのアノード端子が
常開スイッチ15b側と接続されており、又、そのカソ
ード端子がクロック信号発生器1側と接続されている。
されている。即ち、ダイオード14aは、そのアノード
端子かクロック信号発生器1側と接続されており、又、
そのカソード端子が常開スイッチ15a側と接続されて
いる。他方、ダイオード14bは、そのアノード端子が
常開スイッチ15b側と接続されており、又、そのカソ
ード端子がクロック信号発生器1側と接続されている。
上記と同様に、ダイオード16aは、ダイオード16b
とは逆方向に接続されている。即ち、ダイオード16a
は、そのアノード端子がクロック信号発生器1側と接続
されており、又、そのカソード端子が常開スイッチ17
a側と接続されている。他方、ダイオード16bは、そ
のアノード端子が常開スイッチ17b側と接続されてお
り、又、そのカソード端子がクロック信号発生器1側と
接続されている。
とは逆方向に接続されている。即ち、ダイオード16a
は、そのアノード端子がクロック信号発生器1側と接続
されており、又、そのカソード端子が常開スイッチ17
a側と接続されている。他方、ダイオード16bは、そ
のアノード端子が常開スイッチ17b側と接続されてお
り、又、そのカソード端子がクロック信号発生器1側と
接続されている。
常開スイッチ15a、15b、17a、17bには、例
えば、マイクロスイッチのごときや手動で閉成動作する
所謂パネルスイッチのごときが使用されている。既に説
明した内容から明らかなように、常開スイッチ15a、
15b、17a。
えば、マイクロスイッチのごときや手動で閉成動作する
所謂パネルスイッチのごときが使用されている。既に説
明した内容から明らかなように、常開スイッチ15a、
15b、17a。
17bは、例えばボタン電話装置の自動組立機等におい
て、2個のピストン機構の最大ストロークと最小ストロ
ークとを各々別に検出するため、或いは、操作パネル上
の操作スイッチを手動で操作したことを検出するために
設置されているものである。本実施例では、常開スイッ
チを用いることとしたが、常閉スイッチを用いることと
しても差支えない。
て、2個のピストン機構の最大ストロークと最小ストロ
ークとを各々別に検出するため、或いは、操作パネル上
の操作スイッチを手動で操作したことを検出するために
設置されているものである。本実施例では、常開スイッ
チを用いることとしたが、常閉スイッチを用いることと
しても差支えない。
上述したダイオード14aは、常開スイッチ15aが閉
成動作したことにより、共通信号線18aの方が共通信
号線18bより電位が高ければ、ダイオード4aを通し
て電流が流れる。即ち、共通信号線18aか論理レベル
“H”であれば、インバータゲート3の出力側の電位は
論理レベル“L”であるが、ダイオード14aを通して
電流が流れるため、共通信号線18bの電位は上昇し、
電流制限用抵抗4aにも微小な電流が流れることとなる
。しかるに、ダイオード14aの内部抵抗や該ダイオー
ド14aの順方向電圧降下は無視出来るので、共通信号
線18bの論理レベルは“H”となる。一方、共通信号
線18aの論理レベルが“L”のときには、インバータ
ゲート3の出力側の電位は、論理レベル″H”となるが
、ダイオード14aは逆方向に電圧がかかるので不導通
となる。そのため、共通信号線18bの電位は、論理レ
ベル“H″となる。即ち、常開スイッチ15aのみが閉
成動作したときの共通信号線18b上に現われる信号波
形の論理レベルは、常開スイッチ15aの閉成動作中、
クロック信号発生器1から出力されるクロックパルス信
号の論理レベルの如何に拘らず、常に論理レベル“H”
である(第3図(B)、時刻T 〜時刻T2の信号波形
参照)。
成動作したことにより、共通信号線18aの方が共通信
号線18bより電位が高ければ、ダイオード4aを通し
て電流が流れる。即ち、共通信号線18aか論理レベル
“H”であれば、インバータゲート3の出力側の電位は
論理レベル“L”であるが、ダイオード14aを通して
電流が流れるため、共通信号線18bの電位は上昇し、
電流制限用抵抗4aにも微小な電流が流れることとなる
。しかるに、ダイオード14aの内部抵抗や該ダイオー
ド14aの順方向電圧降下は無視出来るので、共通信号
線18bの論理レベルは“H”となる。一方、共通信号
線18aの論理レベルが“L”のときには、インバータ
ゲート3の出力側の電位は、論理レベル″H”となるが
、ダイオード14aは逆方向に電圧がかかるので不導通
となる。そのため、共通信号線18bの電位は、論理レ
ベル“H″となる。即ち、常開スイッチ15aのみが閉
成動作したときの共通信号線18b上に現われる信号波
形の論理レベルは、常開スイッチ15aの閉成動作中、
クロック信号発生器1から出力されるクロックパルス信
号の論理レベルの如何に拘らず、常に論理レベル“H”
である(第3図(B)、時刻T 〜時刻T2の信号波形
参照)。
■
上記ダイオード14bは、常開スイッチ15bが閉成動
作したことにより、共通信号線18aの方が共通信号線
18bより電位が低ければ、ダイオード14bを通して
電流が流れる。そのため、ダイオニド14aの項で説明
したのと同様の理由により、常開スイッチ15bのみが
閉成動作したとき、クロック信号発生器1から出力され
るクロックパルス信号の論理レベルの如何に拘らず、共
通信号線18bは常に論理レベル“L”である(第3図
(b)、時刻T 〜時刻T4の信号波形参照)。
作したことにより、共通信号線18aの方が共通信号線
18bより電位が低ければ、ダイオード14bを通して
電流が流れる。そのため、ダイオニド14aの項で説明
したのと同様の理由により、常開スイッチ15bのみが
閉成動作したとき、クロック信号発生器1から出力され
るクロックパルス信号の論理レベルの如何に拘らず、共
通信号線18bは常に論理レベル“L”である(第3図
(b)、時刻T 〜時刻T4の信号波形参照)。
なお、常開スイッチ15aと、常開スイッチ15bとが
同時に閉成動作しているときには、共通信号線18aが
論理レベル“H′である時間はダイオード14aが導通
となり、又、共通信号線18aが論理レベル“L”であ
る時間はダイオード14bが導通となる。ダイオード1
4aとダイオード14bの内部抵抗や順方向電圧降下は
無視できる大きさであるので、クロック信号発生器1か
ら共通信号線18aに出力されるクロック信号が略その
まま共通信号線18b上に現われることとなる。
同時に閉成動作しているときには、共通信号線18aが
論理レベル“H′である時間はダイオード14aが導通
となり、又、共通信号線18aが論理レベル“L”であ
る時間はダイオード14bが導通となる。ダイオード1
4aとダイオード14bの内部抵抗や順方向電圧降下は
無視できる大きさであるので、クロック信号発生器1か
ら共通信号線18aに出力されるクロック信号が略その
まま共通信号線18b上に現われることとなる。
Dフリップフロップ9は、第3図、時刻T1で常開スイ
ッチ15aが閉成動作した後、遅延回路2から出力され
た最初のクロックパルス信号の立上りの時点(即ち、時
刻T から時間t2が経過した時点)で、共通信号線1
8b上に現われる論理レベル“Hlの保持を開始する。
ッチ15aが閉成動作した後、遅延回路2から出力され
た最初のクロックパルス信号の立上りの時点(即ち、時
刻T から時間t2が経過した時点)で、共通信号線1
8b上に現われる論理レベル“Hlの保持を開始する。
Dフリップフロップ9による論理レベル“H″の保持は
、時刻T8で常開スイッチ15aが開放状態となった後
、遅延回路2から出力された最初のクロックパルス信号
の立上りに時点(即ち、時刻T3から時間t3が経過し
た時点)で解除される(第3図(D)の信号波形参照)
。このDフリップフロップ9による論理レベル“H”の
保持動作は、途中、即ち、時刻T2で常開スイッチ15
bが閉成動作し、共通信号線18b上の信号波形の論理
レベルが“H″から“L”に変化してもこれとは無関係
に継続される。その理由は、時刻T 〜時刻T3までの
間、第3図(C)にて示すクロックパルス信号の立上り
の時点における第3図(B)にて示す共通信号線18b
上の論理レベルが“H″になっていることから明らかで
ある。Dフリップフロップ9は、信号線21aを通して
マイクロコンピュータ13に対し、第3図(D)にて示
す信号を出力する。
、時刻T8で常開スイッチ15aが開放状態となった後
、遅延回路2から出力された最初のクロックパルス信号
の立上りに時点(即ち、時刻T3から時間t3が経過し
た時点)で解除される(第3図(D)の信号波形参照)
。このDフリップフロップ9による論理レベル“H”の
保持動作は、途中、即ち、時刻T2で常開スイッチ15
bが閉成動作し、共通信号線18b上の信号波形の論理
レベルが“H″から“L”に変化してもこれとは無関係
に継続される。その理由は、時刻T 〜時刻T3までの
間、第3図(C)にて示すクロックパルス信号の立上り
の時点における第3図(B)にて示す共通信号線18b
上の論理レベルが“H″になっていることから明らかで
ある。Dフリップフロップ9は、信号線21aを通して
マイクロコンピュータ13に対し、第3図(D)にて示
す信号を出力する。
Dフリップフロップ10は、第3図、時刻T2で常開ス
イッチ15bが閉成動作した後、遅延回路2からインバ
ータゲート7を通して出力された最初のクロックパルス
信号の立上りの時点(即ち、時刻T から時間t2が経
過した時点:インパータゲート7から出力されるクロッ
クパルス信号は、第3図(E)にて図示)で、共通信号
線18b上に現われ信号線20C1インバータゲート6
を通して出力された論理レベル“H”の保持を開始する
(このときの共通信号線18b上に現われる信号波形の
論理レベルは、当然、“L2となっている)。Dフリッ
プフロップ10による論理レベル“H”の保持は、時刻
T4で常開スイッチ15bが開放状態となった後、遅延
回路2からインバータゲート7を通して出力された最初
のクロックパルス信号の立上りの時点(即ち、時刻T4
から時間t′3.が経過した時点)で解除される(第3
図(F)の信号波形参照)。このDフリップフロップ1
0による論理レベル″H#の保持動作は、常開スイッチ
15aの閉成動作の影響を受けない。
イッチ15bが閉成動作した後、遅延回路2からインバ
ータゲート7を通して出力された最初のクロックパルス
信号の立上りの時点(即ち、時刻T から時間t2が経
過した時点:インパータゲート7から出力されるクロッ
クパルス信号は、第3図(E)にて図示)で、共通信号
線18b上に現われ信号線20C1インバータゲート6
を通して出力された論理レベル“H”の保持を開始する
(このときの共通信号線18b上に現われる信号波形の
論理レベルは、当然、“L2となっている)。Dフリッ
プフロップ10による論理レベル“H”の保持は、時刻
T4で常開スイッチ15bが開放状態となった後、遅延
回路2からインバータゲート7を通して出力された最初
のクロックパルス信号の立上りの時点(即ち、時刻T4
から時間t′3.が経過した時点)で解除される(第3
図(F)の信号波形参照)。このDフリップフロップ1
0による論理レベル″H#の保持動作は、常開スイッチ
15aの閉成動作の影響を受けない。
その理由は、時刻T 〜時刻T3までの間、第3図(E
)にて示すクロックパルス信号の立上りの時点における
第3図(B)にて示す共通信号線18b上の論理レベル
が“L”になっていることから明らかである。Dフリッ
プフロップ10は、信号線21bを通してマイクロコン
ピュータ13に対し、第3図(F)にて示す信号を出力
する。
)にて示すクロックパルス信号の立上りの時点における
第3図(B)にて示す共通信号線18b上の論理レベル
が“L”になっていることから明らかである。Dフリッ
プフロップ10は、信号線21bを通してマイクロコン
ピュータ13に対し、第3図(F)にて示す信号を出力
する。
なお、スイッチ部5を構成するダイオード16 a 、
16 b s常開スイッチ17a、17bを始め、電流
制限用抵抗4b、共通信号線18C1インバータゲート
8、信号線19b、19e。
16 b s常開スイッチ17a、17bを始め、電流
制限用抵抗4b、共通信号線18C1インバータゲート
8、信号線19b、19e。
20d、Dフリップフロップ11.12に関連する動作
説明に関しては、上述した内容と同一であるので省略す
る。
説明に関しては、上述した内容と同一であるので省略す
る。
前述した時間遅れt やt′、t やt′の最大値は
、クロックパルス信号の1周期となるので、常開スイッ
チ15a、15b、17a。
、クロックパルス信号の1周期となるので、常開スイッ
チ15a、15b、17a。
17bの開/閉動作が速い時には、クロックパルス信号
の周波数が高くなるようにクロック信号発生器1を調整
する。上記において、常開スイッチ15a、15b、1
7a、17bにそれらの開/閉動作に伴うチャタリング
があるときは、クロックパルス信号の周波数が低くなる
ようにクロック信号発生器1を調整すると良い。例えば
、上記チャタリングが5m秒である場合には、クロック
パルス信号の周波数を100Hz、即ち、クロックパル
ス信号の1周期を10m秒に調整すれば、チャタリング
の影響をなくすことができる。
の周波数が高くなるようにクロック信号発生器1を調整
する。上記において、常開スイッチ15a、15b、1
7a、17bにそれらの開/閉動作に伴うチャタリング
があるときは、クロックパルス信号の周波数が低くなる
ようにクロック信号発生器1を調整すると良い。例えば
、上記チャタリングが5m秒である場合には、クロック
パルス信号の周波数を100Hz、即ち、クロックパル
ス信号の1周期を10m秒に調整すれば、チャタリング
の影響をなくすことができる。
本実施例では、マイクロコンピュータ8に、並列処理ビ
ット数が8ビツトのマイクロコンピュータを使用するこ
ととしたが、並列処理ビット数が4ビツトや16ビツト
のマイクロコンピュータを使用することとしてもよく、
本発明に係るマイクロコンピュータは、並列処理ビット
数が8ビツトのマイクロコンピュータに限定されない。
ット数が8ビツトのマイクロコンピュータを使用するこ
ととしたが、並列処理ビット数が4ビツトや16ビツト
のマイクロコンピュータを使用することとしてもよく、
本発明に係るマイクロコンピュータは、並列処理ビット
数が8ビツトのマイクロコンピュータに限定されない。
又、マイクロコンピュータに代えて、プログラマブルコ
ントローラを使用することとしても勿論差支えない。
ントローラを使用することとしても勿論差支えない。
以上説明したように、本発明の一実施例によれば、2個
のスイッチ15a、15b (又は17a。
のスイッチ15a、15b (又は17a。
17b)を1組として各スイッチに対し互いに逆方向に
なるようにダイオード14a、14b (又は16a、
16b)を接続し、一方のスイッチが閉成動作したとき
と他方のスイッチが閉成動作したときとで、クロック信
号発生器1から与えられるクロックパルス信号の別の論
理レベルが共通信号線18b (18c)上に現われる
ようにし、これら共通信号線上に現われた論理レベル信
号(又は、インバータゲート6.8で論理レベルが反転
された後の論理レベル信号)を、遅延回路2から出力さ
れるクロックパルス信号の立上り(又は、インバータゲ
ート7で論理レベルが反転された後のクロックパルス信
号の立上り)により規定される時間、Dフリップフロッ
プ9〜12で保持することとしたので、本実施例のよう
に、4個のスイッチが接続されている場合は、スイッチ
の数より1少ない3本の共通信号線(18a、18b。
なるようにダイオード14a、14b (又は16a、
16b)を接続し、一方のスイッチが閉成動作したとき
と他方のスイッチが閉成動作したときとで、クロック信
号発生器1から与えられるクロックパルス信号の別の論
理レベルが共通信号線18b (18c)上に現われる
ようにし、これら共通信号線上に現われた論理レベル信
号(又は、インバータゲート6.8で論理レベルが反転
された後の論理レベル信号)を、遅延回路2から出力さ
れるクロックパルス信号の立上り(又は、インバータゲ
ート7で論理レベルが反転された後のクロックパルス信
号の立上り)により規定される時間、Dフリップフロッ
プ9〜12で保持することとしたので、本実施例のよう
に、4個のスイッチが接続されている場合は、スイッチ
の数より1少ない3本の共通信号線(18a、18b。
18C)で、これら各スイッチの接続が可能となり、信
号線の接続本数を減らすことか可能となった0又、マイ
クロコンビコータ13がデータの読取りを実行する時期
か前記各スイッチの閉成動作時期より多少遅れたとして
も、正確にデータ読取りが行なえるようになった。
号線の接続本数を減らすことか可能となった0又、マイ
クロコンビコータ13がデータの読取りを実行する時期
か前記各スイッチの閉成動作時期より多少遅れたとして
も、正確にデータ読取りが行なえるようになった。
第2図は、本発明の他の実施例に従うスイッチの開/閉
動作検出装置の全体的な回路構成を示した図である。第
2図にて図示したスイッチの開/閉動作検出装置では、
第1図にて示した装置で使用したインバータゲート3、
電流制限用抵抗4a(又は4b)に代えて、電流バッフ
ァアンプ31、第1コンパレータ32、第2コンパレー
タ33、基準値電圧発生回路34、抵抗35を設けるこ
ととした。なお、図示と説明の都合上、スイッチ部5で
はダイオード14 a + 14 b s常開スイッ
チ15a、15bのみを記載し、又、第1図にて図示し
た装置と同一物には同一符号を付してそれらの説明を省
略することとした。
動作検出装置の全体的な回路構成を示した図である。第
2図にて図示したスイッチの開/閉動作検出装置では、
第1図にて示した装置で使用したインバータゲート3、
電流制限用抵抗4a(又は4b)に代えて、電流バッフ
ァアンプ31、第1コンパレータ32、第2コンパレー
タ33、基準値電圧発生回路34、抵抗35を設けるこ
ととした。なお、図示と説明の都合上、スイッチ部5で
はダイオード14 a + 14 b s常開スイッ
チ15a、15bのみを記載し、又、第1図にて図示し
た装置と同一物には同一符号を付してそれらの説明を省
略することとした。
第2図・において、
基準値電圧発生回路34は、正の電源Vccとアースと
の間に接続されている分圧抵抗器によって構成されてい
る。基準値電圧発生回路34は、電流バッファアンプ3
1の非反転入力端子に対しては、信号線37aを通して
基準値電圧Vcを供給するようになっており、又、第1
コンパレータ32の反転入力端子に対しては、信号線3
6cを通して基準値電圧hrer、を供給するようにな
っている。同様に、第2コンパレータ33の非反転入力
端子に対しては、信号線36dを通して基準値電圧fr
et、を供給するようになっている。ここで、基準値電
圧発生回路34から電流バッファアンプ31に対して供
給される基準値電圧Vcは、例えに設定されている。又
、基準値電圧発生回路34から第1コンパレータ32に
対して供給される基準値電圧href’、は、Vcc>
href、 > V c l:なるように設定されてお
り、更に、基準値電圧発生回路34から第2コンパレー
タ33に対して供給される基準値電圧Iref、は、V
C>Iref、 >Veになるように設定されているも
のとする。
の間に接続されている分圧抵抗器によって構成されてい
る。基準値電圧発生回路34は、電流バッファアンプ3
1の非反転入力端子に対しては、信号線37aを通して
基準値電圧Vcを供給するようになっており、又、第1
コンパレータ32の反転入力端子に対しては、信号線3
6cを通して基準値電圧hrer、を供給するようにな
っている。同様に、第2コンパレータ33の非反転入力
端子に対しては、信号線36dを通して基準値電圧fr
et、を供給するようになっている。ここで、基準値電
圧発生回路34から電流バッファアンプ31に対して供
給される基準値電圧Vcは、例えに設定されている。又
、基準値電圧発生回路34から第1コンパレータ32に
対して供給される基準値電圧href’、は、Vcc>
href、 > V c l:なるように設定されてお
り、更に、基準値電圧発生回路34から第2コンパレー
タ33に対して供給される基準値電圧Iref、は、V
C>Iref、 >Veになるように設定されているも
のとする。
電流バッファアンプ31は、ボルテージフォロワの回路
構成となっており、基準値電圧発生回路34から信号線
37aを通して印加された基準値電圧Vcを受けてこの
基準値電圧Vcを信号線36a1信号線36aに接続さ
れている抵抗35を通して共通信号線18b、信号線3
6bに夫々供給するようになっている。電流バッファア
ンプ31から上記経路を通して共通信号線18b1信号
線36bに上記基準値電圧Vcが供給されることによっ
て、スイッチ部5の両常開スイッチ15a、15bがと
もに開放状態にあるときには、これら各信号線36a、
36b、18bには基準値電圧Vcが印加されているこ
ととなる。従って、常開スイッチ15aのみが開放状態
から閉成状態に移行した区間((第3図(G)時刻T5
〜時刻T6では、各信号線36a、36b、18bに、
第3図(G)にて示すようなりロック信号(即ち、論理
レベル″H#が前述した“vh”で論理レベル“L−が
前記“Vc”のクロック信号)が印加されることとなる
。同様に、常開スイッチ15bのみが閉成状態にある区
間(第3図(G)、時刻T 〜時刻T8には、各信号線
36a、36b。
構成となっており、基準値電圧発生回路34から信号線
37aを通して印加された基準値電圧Vcを受けてこの
基準値電圧Vcを信号線36a1信号線36aに接続さ
れている抵抗35を通して共通信号線18b、信号線3
6bに夫々供給するようになっている。電流バッファア
ンプ31から上記経路を通して共通信号線18b1信号
線36bに上記基準値電圧Vcが供給されることによっ
て、スイッチ部5の両常開スイッチ15a、15bがと
もに開放状態にあるときには、これら各信号線36a、
36b、18bには基準値電圧Vcが印加されているこ
ととなる。従って、常開スイッチ15aのみが開放状態
から閉成状態に移行した区間((第3図(G)時刻T5
〜時刻T6では、各信号線36a、36b、18bに、
第3図(G)にて示すようなりロック信号(即ち、論理
レベル″H#が前述した“vh”で論理レベル“L−が
前記“Vc”のクロック信号)が印加されることとなる
。同様に、常開スイッチ15bのみが閉成状態にある区
間(第3図(G)、時刻T 〜時刻T8には、各信号線
36a、36b。
18bに、第3図(G)にて示すようなりロック信号(
即ち、論理レベル“H”が前記“Vc“で論理レベル“
L”が前記“vl”のクロック信号が印加されることと
なる。
即ち、論理レベル“H”が前記“Vc“で論理レベル“
L”が前記“vl”のクロック信号が印加されることと
なる。
更に、上述した常開スイッチ15a1常開スイツチ15
bの両方が閉成状態にある区間(第3図(G)、時刻T
〜時刻T7)では、各信号線36a、36b、18b
に、第3図(G)にて示すようなりロック信号(即ち、
論理レベル“H”が前述した“vh”で論理レベル“L
”が前記“vIl#のクロック信号)が印加されること
となる。
bの両方が閉成状態にある区間(第3図(G)、時刻T
〜時刻T7)では、各信号線36a、36b、18b
に、第3図(G)にて示すようなりロック信号(即ち、
論理レベル“H”が前述した“vh”で論理レベル“L
”が前記“vIl#のクロック信号)が印加されること
となる。
第1コンパレータ32の出力側とDフリップフロップ9
のデータ入力端子側との間は、信号線37bにより接続
されており、又、第2コンパレータ33の出力側とDフ
リップフロップ10のデータ入力端子側との間は、信号
線37cにより接続されている。
のデータ入力端子側との間は、信号線37bにより接続
されており、又、第2コンパレータ33の出力側とDフ
リップフロップ10のデータ入力端子側との間は、信号
線37cにより接続されている。
第1コンパレータ32は、基準値電圧発生回路34から
信号線36cを通して反転入力端子に印加される基準値
電圧href’ 、のレベルと、共通信号線18bを通
して非反転入力端子に印加される第3図(G)にて示し
た信号波形のレベルとを比較する。上記比較の結果、第
3図(G)にて示した信号波形のレベルが基準値電圧h
ref 、のレベルよりも高いと判断すると、第1コン
パレータ32は、信号線37bを通してDフリップフロ
ップ9のデータ入力端子に対し、論理レベル“H″の電
圧レベル信号を出力する。上記とは逆に、第3図(G)
にて示した信号波形のレベルが基準値電圧href 。
信号線36cを通して反転入力端子に印加される基準値
電圧href’ 、のレベルと、共通信号線18bを通
して非反転入力端子に印加される第3図(G)にて示し
た信号波形のレベルとを比較する。上記比較の結果、第
3図(G)にて示した信号波形のレベルが基準値電圧h
ref 、のレベルよりも高いと判断すると、第1コン
パレータ32は、信号線37bを通してDフリップフロ
ップ9のデータ入力端子に対し、論理レベル“H″の電
圧レベル信号を出力する。上記とは逆に、第3図(G)
にて示した信号波形のレベルが基準値電圧href 。
のレベルよりも低いと判断すると、第1コンパレータ3
2は、信号線37bを通してDフリップフロップ9のデ
ータ入力端子に対し論理レベル“L゛の電圧レベル信号
を出力するようになっている(第3図(H)の信号波形
参照)。
2は、信号線37bを通してDフリップフロップ9のデ
ータ入力端子に対し論理レベル“L゛の電圧レベル信号
を出力するようになっている(第3図(H)の信号波形
参照)。
第2コンパレータ33は、基準値電圧発生回路34から
、信号線36dを通して非反転入力端子に印加される基
準値電圧1eef、のレベルと、信号線36bを通して
反転入力端子に印加される第3図(G)にて示した信号
波形のレベルとを比較する。
、信号線36dを通して非反転入力端子に印加される基
準値電圧1eef、のレベルと、信号線36bを通して
反転入力端子に印加される第3図(G)にて示した信号
波形のレベルとを比較する。
上記比較の結果、第3図(G)にて示した信号波形のレ
ベルが基準値電圧1reLのレベルよりも低いと判断す
ると、第2コンパレータ33は、信号線37cを通して
Dフリップフロップ10のデータ入力端子に対し、論理
レベル“H″の電圧レベル信号を出力する。上記とは逆
に、第3図(G)にて示した信号波形のレベルが基準値
電圧1ref。
ベルが基準値電圧1reLのレベルよりも低いと判断す
ると、第2コンパレータ33は、信号線37cを通して
Dフリップフロップ10のデータ入力端子に対し、論理
レベル“H″の電圧レベル信号を出力する。上記とは逆
に、第3図(G)にて示した信号波形のレベルが基準値
電圧1ref。
のレベルよりも高いと判断すると、第2コンパレータ3
3は、信号線37cを通してDフリップフロップ10の
データ入力端子に対し、論理レベル″L’の電圧レベル
信号を出力するようになっている(第3図(1)の信号
波形参照)。
3は、信号線37cを通してDフリップフロップ10の
データ入力端子に対し、論理レベル″L’の電圧レベル
信号を出力するようになっている(第3図(1)の信号
波形参照)。
上記内容から既に明らかなように、常開スイッチ1゛5
a、常開スイッチ15bの両方の閉成動作が重なったと
きでも、二゛れによって第1コンパレータ32、第2コ
ンパレータ33による論理レベル比較の判断は影響を受
けることがない。
a、常開スイッチ15bの両方の閉成動作が重なったと
きでも、二゛れによって第1コンパレータ32、第2コ
ンパレータ33による論理レベル比較の判断は影響を受
けることがない。
Dフリップフロップ9は、信号線19aを通して遅延回
路2から出力されるクロックパルス信号(第3図(C)
にて図示)と、信号線37bを通して第1コンパレータ
32から出力される論理レベル信号(第3図(H)にて
図示)とを受ける。
路2から出力されるクロックパルス信号(第3図(C)
にて図示)と、信号線37bを通して第1コンパレータ
32から出力される論理レベル信号(第3図(H)にて
図示)とを受ける。
そして、第3図(J)にて示すように、時刻T’5〜時
刻T′7の間、論理レベル“H”の信号を保持し続ける
。Dフリップフロップ9により保持される論理レベル“
H”の信号は、信号線21aを通してマイクロコンピュ
ータ13に印加される。
刻T′7の間、論理レベル“H”の信号を保持し続ける
。Dフリップフロップ9により保持される論理レベル“
H”の信号は、信号線21aを通してマイクロコンピュ
ータ13に印加される。
同様に、Dフリップフロップ10は、遅延回路2から出
力され、信号線19d、インバータゲート7を通して与
えられたクロックパルス信号(第3図(E)にて図示)
と、信号線37cを通して第2コンパレータ33から出
力される論理レベル信号(第3図(1)にて図示)とを
受ける。そして、第3図(K)にて示すように、時刻T
′6〜時刻T′8の間、論理レベル“H′の信号を保持
し続ける。Dフリップフロップ10により保持される論
理ルベル“H″の信号は、信号線2’lbを通してマイ
クロコンピュータ13に印加される。
力され、信号線19d、インバータゲート7を通して与
えられたクロックパルス信号(第3図(E)にて図示)
と、信号線37cを通して第2コンパレータ33から出
力される論理レベル信号(第3図(1)にて図示)とを
受ける。そして、第3図(K)にて示すように、時刻T
′6〜時刻T′8の間、論理レベル“H′の信号を保持
し続ける。Dフリップフロップ10により保持される論
理ルベル“H″の信号は、信号線2’lbを通してマイ
クロコンピュータ13に印加される。
上述した本発明の他の実施例に従うスイッチの開/閉動
作検出装置では、共通信号線18bを始めとする信号線
36a、36bの電圧レベルは、電圧値“Vc“を基準
として“vh”から“Vρ″までの間で変化する。従っ
て、第1コンパレータ32、第2コンパレータ33は、
片電源動作(0〜Vcc) Lか行なわないので、これ
ら第1コンパレータ32、第2コンパレータ33に、電
流バッファアンプ31と同種のアンプを使用することも
可能である。
作検出装置では、共通信号線18bを始めとする信号線
36a、36bの電圧レベルは、電圧値“Vc“を基準
として“vh”から“Vρ″までの間で変化する。従っ
て、第1コンパレータ32、第2コンパレータ33は、
片電源動作(0〜Vcc) Lか行なわないので、これ
ら第1コンパレータ32、第2コンパレータ33に、電
流バッファアンプ31と同種のアンプを使用することも
可能である。
以上説明したように、本発明によれば、第1の論理レベ
ル保持手段により保持された前記一方の論理レベルが前
記第1の論理レベル保持手段から出力されているときに
は、第1のスイッチが閉成動作していると判断し、第2
の論理レベル保持手段により保持された前記一方の論理
レベルが前記第2の論理レベル保持手段から出力されて
いるときには、第2のスイッチが閉成動作していると判
断するとともに、前記一方の論理レベルが前記両論理レ
ベル保持手段から出力されていないときには、前記両ス
イッチは開放状態にあると判断することとしたので、必
要な配線数は、使用するスイッチ数の半分に共通信号線
1本分を加えた数であるような回路構成とすることによ
って、コスト高となるのを防止することが可能なスイッ
チの開/閉動作検出装置を提供することができる。
ル保持手段により保持された前記一方の論理レベルが前
記第1の論理レベル保持手段から出力されているときに
は、第1のスイッチが閉成動作していると判断し、第2
の論理レベル保持手段により保持された前記一方の論理
レベルが前記第2の論理レベル保持手段から出力されて
いるときには、第2のスイッチが閉成動作していると判
断するとともに、前記一方の論理レベルが前記両論理レ
ベル保持手段から出力されていないときには、前記両ス
イッチは開放状態にあると判断することとしたので、必
要な配線数は、使用するスイッチ数の半分に共通信号線
1本分を加えた数であるような回路構成とすることによ
って、コスト高となるのを防止することが可能なスイッ
チの開/閉動作検出装置を提供することができる。
第1図は、本発明の一実施例に従うスイッチの開/閉動
作検出装置の全体的な回路構成を示した図、第2図は、
本発明の他の実施例に従うスイッチの開/閉動作検出装
置の全体的な回路構成を示した図、第3図は、前記第1
図及び前記第2図にて図示した各部の動作を示すタイミ
ングチャート、第4図は、従来技術に従うスイッチの開
/閉動作検出装置の全体的な回路構成を示した図である
。 1・・・クロック信号発生器、 9.10.11.12・・・Dフリップフロップ、13
・・・マイクロコンピュータ、 14a、14b、16a、16b−・・ダイオード、1
5a、15b、17a、17b−=常開スイッチ、31
・・・電流バッフ7アンプ、32・・・第1コンパレー
タ、33・・・第2コンパレータ、34・・・基準値電
圧発生回路。 出願人代理人 佐 藤 −雄
作検出装置の全体的な回路構成を示した図、第2図は、
本発明の他の実施例に従うスイッチの開/閉動作検出装
置の全体的な回路構成を示した図、第3図は、前記第1
図及び前記第2図にて図示した各部の動作を示すタイミ
ングチャート、第4図は、従来技術に従うスイッチの開
/閉動作検出装置の全体的な回路構成を示した図である
。 1・・・クロック信号発生器、 9.10.11.12・・・Dフリップフロップ、13
・・・マイクロコンピュータ、 14a、14b、16a、16b−・・ダイオード、1
5a、15b、17a、17b−=常開スイッチ、31
・・・電流バッフ7アンプ、32・・・第1コンパレー
タ、33・・・第2コンパレータ、34・・・基準値電
圧発生回路。 出願人代理人 佐 藤 −雄
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、外部から加えられた圧力、又はその解除によって接
点が開/閉せしめられる第1のスイッチ及び第2のスイ
ッチを1組とした少なくとも1組以上のスイッチ群の開
/閉動作を、各々のスイッチ別に検出するスイッチの開
/閉動作検出装置において、 所定論理レベルの方形波パルス信号を生成して出力する
方形波パルス信号生成、出力手段と、前記各組の第1の
スイッチと対応させて設けられ、前記各組の第1のスイ
ッチが閉成動作したことによって、前記方形波パルス信
号生成、出力手段から出力された方形波パルス信号の一
方の論理レベルのときにのみ導通状態となる第1の半導
体スイッチング手段と、 前記各組の第2のスイッチと対応させて設けられ、前記
各組の第2のスイッチが閉成動作したことによって、前
記方形波パルス信号生成、出力手段から出力された方形
波パルス信号の他方の論理レベルのときにのみ導通状態
となる第2の半導体スイッチング手段と、 前記各組の第1のスイッチと対応させて設けられ、前記
第1のスイッチが閉成動作せしめられたときを経過した
後に、前記第1の半導体スイッチング手段を通して与え
られる前記方形波パルス信号の一方の論理レベルを受け
て、該受けた時点より前記第1のスイッチが開放状態と
なったときを経過した後の時点までの間、前記一方の論
理レベルの保持を継続する第1の論理レベル保持手段と
、前記各組の第2のスイッチと対応させて設けられ、前
記第2のスイッチが閉成動作せしめられたときを経過し
た後に、前記第2の半導体スイッチング手段を通して与
えられる前記方形波パルス信号の他方の論理レベルを受
けて、該受けた時点より前記第2のスイッチが開放状態
となったときを経過した後の時点までの間、前記一方の
論理レベルの保持を継続する第2の論理レベル保持手段
と、前記一方の論理レベルが前記第1の論理レベル保持
手段から出力されているときには、前記第1のスイッチ
が閉成動作していると判断し、前記一方の論理レベルが
前記第2の論理レベル保持手段から出力されているとき
には、前記第2のスイッチが閉成動作していると判断す
るとともに、前記一方の論理レベルが前記両論理レベル
保持手段から出力されていないときには、前記両スイッ
チは開放状態にあると判断する判断手段と、 を備えたことを特徴とするスイッチの開/閉動作検出装
置。 2、請求項1記載のスイッチの開/閉動作検出装置にお
いて、 前記方形波パルス信号生成、出力手段から出力された方
形波パルス信号を受けて、これを所定時間遅延させて出
力する方形波パルス信号遅延出力手段と、 前記方形波パルス信号遅延出力手段から出力された方形
波パルス信号の論理レベルを反転して前記第2の論理レ
ベル保持手段に出力する第1の論理レベル反転出力手段
と、 前記方形波パルス信号、生成出力手段から出力された方
形波パルス信号を受けて、この論理レベルを反転して出
力する第2の論理レベル反転出力手段と、 前記第2の論理レベル反転出力手段から出力された方形
波パルス信号と、前記第1、第2のスイッチが閉成動作
せしめられたときにこれら各スイッチを通して夫々出力
される前記方形波パルス信号とによって決まる一方の論
理レベル、他方の論理レベルを反転して前記第2の論理
レベル保持手段に出力する第3の論理レベル反転出力手
段と、を備え、 前記方形波パルス信号生成、出力手段は、高論理レベル
が正の電源電圧と略等しい値に設定され、低論理レベル
が略0Vに設定されたクロックパルス信号を生成して出
力するクロック信号発生器であり、 前記各組の第1のスイッチと前記各組の第2のスイッチ
とは、互いに並列になるように前記クロック信号発生器
と前記第1の論理レベル保持手段、第3の論理レベル反
転出力手段との間に接続されており、 前記第2の論理レベル反転出力手段は、前記第1、第2
のスイッチに対して並列に接続されており、 前記第1の半導体スイッチング手段は、前記第1のスイ
ッチが閉成動作したことにより前記クロック信号発生器
から出力されたクロックパルス信号の高論理レベルで導
通状態となるように、前記第1のスイッチとクロック信
号発生器との間に接続されたダイオードであり、 前記第2の半導体スイッチング手段は、前記第2のスイ
ッチが閉成動作したことにより前記クロック信号発生器
から出力されたクロックパルス信号の低論理レベルで導
通状態となるように、前記第2のスイッチとクロック信
号発生器との間に接続されたダイオードであり、 前記第1の論理レベル保持手段は、前記第1のスイッチ
を通して与えられたクロックパルス信号の一方の論理レ
ベルを、前記第1のスイッチが閉成動作せしめられた後
に前記方形波パルス信号遅延出力手段から与えられる最
初のクロックパルス信号の立上り時又は立下り時から、
前記第1のスイッチが開放状態となった後に前記方形波
パルス信号遅延出力手段から与えられる最初のクロック
パルス信号の立上り時又は立下り時までの間保持するD
フリップフロップであり、 前記第2の論理レベル保持手段は、前記第2のスイッチ
と前記第3の論理レベル反転出力手段とを通して与えら
れたクロックパルス信号の一方の論理レベルを、前記第
2のスイッチが閉成動作せしめられた後に前記方形波パ
ルス信号遅延出力手段と前記第1の論理レベル反転出力
手段とを通して与えられる最初のクロックパルス信号の
立上り時又は立下り時から、前記第2のスイッチが開放
状態となった後に前記方形波パルス信号遅延出力手段と
前記第1の論理レベル反転出力手段とを通して与えられ
る最初のクロックパルス信号の立上り時又は立下り時ま
での間保持するDフリップフロップであることを特徴と
するスイッチの開/閉動作検出装置。 3、請求項1記載のスイッチの開/閉動作検出装置にお
いて、 前記方形波パルス信号生成、出力手段から出力された方
形波パルス信号を受けて、これを所定時間遅延させて出
力する方形波パルス信号遅延出力手段と、 前記方形波パルス信号遅延出力手段から出力された方形
波パルス信号の論理レベルを反転して前記第2の論理レ
ベル保持手段に出力する論理レベル反転出力手段と、 を備え、 前記方形波パルス信号生成、出力手段は、高論理レベル
が正の電源電圧と略等しい値に設定され、低論理レベル
が略0Vに設定されたクロックパルス信号を生成して出
力するクロック信号発生器であり、 前記各組の第1のスイッチと前記各組の第2のスイッチ
とは、互いに並列になるように前記クロック信号発生器
と前記第1の論理レベル保持手段、第2の論理レベル保
持手段との間に接続されており、 前記第1の半導体スイッチング手段は、前記第1のスイ
ッチが閉成動作したことにより前記クロック信号発生器
から出力されたクロックパルス信号の高論理レベルで導
通状態となるように、前記第1のスイッチとクロック信
号発生器との間に接続されたダイオードであり、 前記第2の半導体スイッチング手段は、前記第2のスイ
ッチが閉成動作したことにより前記クロック信号発生器
から出力されたクロックパルス信号の低論理レベルで導
通状態となるように、前記第2のスイッチとクロック信
号発生器との間に接続されたダイオードであり、 前記第1の論理レベル保持手段は、 前記第1、第2のスイッチの閉成動作に対応して与えら
れた論理レベル信号が、予め設定された第1の基準電圧
値よりも高いときにのみ前記一方の論理レベルの電圧レ
ベル信号を出力する第1の比較回路と、 前記第1の比較回路から出力される前記一方の論理レベ
ルの電圧レベル信号を、前記第1のスイッチが閉成動作
せしめられた後に前記方形波パルス信号遅延出力手段か
ら与えられる最初のクロックパルス信号の立上り時又は
立下り時から、前記第1のスイッチが開放状態となった
後に前記方形波パルス信号遅延出力手段から与えられる
最初のクロックパルス信号の立上り時又は立下り時まで
の間保持するDフリップフロップとを有し、前記第2の
論理レベル保持手段は、 前記第1、第2のスイッチの閉成動作に対応して与えら
れた論理レベル信号が、予め前記第1の基準電圧値より
低く設定されている第2の基準電圧値よりも低いときに
のみ前記一方の論理レベルの電圧レベル信号を出力する
第2の比較回路と、前記第2の比較回路から出力される
前記一方の論理レベルの電圧レベル信号を、前記第2の
スイッチが閉成動作せしめられた後に前記方形波パルス
信号遅延出力手段と前記論理レベル反転出力手段とを通
して与えられる最初のクロックパルス信号の立上り時又
は立下り時から、前記第2のスイッチが開放状態となっ
た後に前記方形波パルス信号遅延出力手段と前記論理レ
ベル反転出力手段とを通して与えられる最初のクロック
パルス信号の立上り時又は立下り時までの間保持するD
フリップフロップとを有することを特徴とするスイッチ
の開/閉動作検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32433390A JPH04192001A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | スイッチの開/閉動作検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32433390A JPH04192001A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | スイッチの開/閉動作検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04192001A true JPH04192001A (ja) | 1992-07-10 |
Family
ID=18164614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32433390A Pending JPH04192001A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | スイッチの開/閉動作検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04192001A (ja) |
-
1990
- 1990-11-27 JP JP32433390A patent/JPH04192001A/ja active Pending
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