JPH04192013A - 可搬型端末機 - Google Patents
可搬型端末機Info
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- JPH04192013A JPH04192013A JP2324690A JP32469090A JPH04192013A JP H04192013 A JPH04192013 A JP H04192013A JP 2324690 A JP2324690 A JP 2324690A JP 32469090 A JP32469090 A JP 32469090A JP H04192013 A JPH04192013 A JP H04192013A
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- battery
- memory
- handy terminal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、着脱可能な記憶媒体に内蔵された電池の交換
が可能な可搬型端末機に関する。
が可能な可搬型端末機に関する。
(従来の技術)
可搬型端末機(以下「ハンディターミナル」という)は
、多分野において使用されており、例えば保険・金融業
においては担当者が顧客への訪問時このハンディターミ
ナルを携帯し、顧客に保険料や金利等に関する説明を行
なう際に使用したり、又運輸業においては担当者が車内
での料金収受を行なう際に使用したりしている。
、多分野において使用されており、例えば保険・金融業
においては担当者が顧客への訪問時このハンディターミ
ナルを携帯し、顧客に保険料や金利等に関する説明を行
なう際に使用したり、又運輸業においては担当者が車内
での料金収受を行なう際に使用したりしている。
このハンディターミナルにおいては、着脱可能な記憶媒
体としてのメモリカードに内蔵された電池交換を定期的
(3か月〜2年毎)に行なう必要があり、これを第9図
(a)乃至(C)に示す様に行なっていた。
体としてのメモリカードに内蔵された電池交換を定期的
(3か月〜2年毎)に行なう必要があり、これを第9図
(a)乃至(C)に示す様に行なっていた。
第9図(a)に示す1はハンディターミナルであり、こ
れにはキー操作によって情報を入力するキーボード21
と、情報を画面表示するための表示部であるLCD(液
晶デイスプレィ)20と、外部との情報の伝送を行なう
R8−232CI/Fコネクタ22と、情報を格納する
メモリカード5とを備えており、前記メモリカード5に
はメモリカード電池6と図示されないメモリとが内蔵さ
れている。
れにはキー操作によって情報を入力するキーボード21
と、情報を画面表示するための表示部であるLCD(液
晶デイスプレィ)20と、外部との情報の伝送を行なう
R8−232CI/Fコネクタ22と、情報を格納する
メモリカード5とを備えており、前記メモリカード5に
はメモリカード電池6と図示されないメモリとが内蔵さ
れている。
第9図(a)に示す様に、メモリカード電池6の交換を
行なうにあたって、まずメモリカード5の図示されない
メモリに書込まれた全情報を一時退避させる為に、充分
に余裕のあるメモリ容量を備えた、又はフロッピィディ
スク装置かノーードディスク装置等の外部記憶媒体15
を備えた機器、例えばパーソナルコンピュータ(以下「
パソコン」という)14を準備する。そして、電池交換
を行なうメモリカード5を前記パソコン14に接続され
たハンディターミナル1に挿入し、パソコン14とハン
ディターミナル1との操作により、メモリカード5の図
示されないメモリに書込まれた全情報をパソコン14側
へ一時退避させる。
行なうにあたって、まずメモリカード5の図示されない
メモリに書込まれた全情報を一時退避させる為に、充分
に余裕のあるメモリ容量を備えた、又はフロッピィディ
スク装置かノーードディスク装置等の外部記憶媒体15
を備えた機器、例えばパーソナルコンピュータ(以下「
パソコン」という)14を準備する。そして、電池交換
を行なうメモリカード5を前記パソコン14に接続され
たハンディターミナル1に挿入し、パソコン14とハン
ディターミナル1との操作により、メモリカード5の図
示されないメモリに書込まれた全情報をパソコン14側
へ一時退避させる。
−時退避が完了したら、第9図(b)に示す様に、メモ
リカード5をハンディターミナル1から抜取り、メモリ
カード5に内蔵の古くなったメモリカード電池6を新し
いメモリカード電池6′と交換する。
リカード5をハンディターミナル1から抜取り、メモリ
カード5に内蔵の古くなったメモリカード電池6を新し
いメモリカード電池6′と交換する。
次に、第9図(、C)に示す様に、パソコン14に接続
されたハンディターミナル1に再度メモリカード5を挿
入する。そして、パソコン14で元のフォーマットに書
直された全情報を、パソコン14側からハンディターミ
ナル1に挿入されているメモリカード5の図示されない
メモリへ戻して書込む 以上の様にしてメモリカード5に内蔵の電池交換作業を
行なっていた。
されたハンディターミナル1に再度メモリカード5を挿
入する。そして、パソコン14で元のフォーマットに書
直された全情報を、パソコン14側からハンディターミ
ナル1に挿入されているメモリカード5の図示されない
メモリへ戻して書込む 以上の様にしてメモリカード5に内蔵の電池交換作業を
行なっていた。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、従来のこの様な電池交換作業はパソコン等の
他の機器がないと行なえず、又パソコン等の他の機器が
あったとしても、それらの機器を使い慣れた者でないと
電池交換は簡単には行なえないという問題があった。
他の機器がないと行なえず、又パソコン等の他の機器が
あったとしても、それらの機器を使い慣れた者でないと
電池交換は簡単には行なえないという問題があった。
そこで、本発明は上g己事情に鑑みてなされたもので、
可搬型端末機を使用している者であれば、その機器以外
の他の機器に対して特別の知識が無い者でも、使用して
いる前記端末機に備えられた着脱可能な記憶媒体に内蔵
された電池を簡単に交換することが可能な可搬型端末機
を提供することを目的とする。
可搬型端末機を使用している者であれば、その機器以外
の他の機器に対して特別の知識が無い者でも、使用して
いる前記端末機に備えられた着脱可能な記憶媒体に内蔵
された電池を簡単に交換することが可能な可搬型端末機
を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、上述の課題を解決するために、記憶手段と交
換可能な電池とを有する記憶媒体と、前記記憶媒体を着
脱可能に保持すると共に、記憶手段とこの記憶手段への
情報の入出力を制御する制御手段とを有する端末機とか
らなる可搬型端末機において、前記制御手段は前記記憶
媒体に設けられた電池を交換する旨の指示を受けたとき
に前記記憶媒体の記憶手段に格納されている情報を少な
くとも端末機の記憶手段へ退避させ、電池交換後に挿入
された記憶媒体に再格納するものである。
換可能な電池とを有する記憶媒体と、前記記憶媒体を着
脱可能に保持すると共に、記憶手段とこの記憶手段への
情報の入出力を制御する制御手段とを有する端末機とか
らなる可搬型端末機において、前記制御手段は前記記憶
媒体に設けられた電池を交換する旨の指示を受けたとき
に前記記憶媒体の記憶手段に格納されている情報を少な
くとも端末機の記憶手段へ退避させ、電池交換後に挿入
された記憶媒体に再格納するものである。
(作 用)
上述のような構成であれば、着脱可能な記憶媒体に内蔵
の電池交換に際しては、前記着脱可能な記憶媒体の記憶
手段に格納されている全情報を、端末機の記憶手段へ退
避させ、前記着脱可能な記憶媒体に内蔵の電池交換後、
退避させた全情報を前記着脱可能な記憶媒体の記憶手段
に再格納すことが可能である。
の電池交換に際しては、前記着脱可能な記憶媒体の記憶
手段に格納されている全情報を、端末機の記憶手段へ退
避させ、前記着脱可能な記憶媒体に内蔵の電池交換後、
退避させた全情報を前記着脱可能な記憶媒体の記憶手段
に再格納すことが可能である。
(実施例)
以下に本発明の実施例を第1図乃至第8図を参照して説
明する。
明する。
まず、本発明の実施例装置の構成を第1図(a)乃至(
d)及び第2図を参照して説明する。
d)及び第2図を参照して説明する。
第1図(a)に示す可搬型端末機(以下「ハンディター
ミナル」という)1は、直方体状で、携帯使用可能な大
きさの機器であり、記憶手段と交換可能な電池とを有す
る着脱可能な記憶媒体としてのメモリカード5が備えら
れている。前記メモリカード5は、第1図(b)に示す
様に、メモリカード格納部23に着脱可能に格納されて
、メモリカードアクセス接点8によってハンディターミ
ナル1に接続されており、第1図(C)に示す様に、記
憶手段としてのメモリ素子7と交換可能なメモリカード
電池6とが内蔵されている。前記メモリ素子7は、書込
み読出し速度が速く、メモリ素子のコストが安く、実装
容量を多くとれるという点からSRAM (スタテック
ランダムアクセスメモリ)の如き揮発性のメモリ素子が
用いられている。そして、ここに書込み記憶された情報
は前記メモリカード電池6から電力供給されて保持され
ている。前記メモリカード5は、第1図(d)に示す様
に、汎用性を向上させるため規格統一が行なわれ、その
メモリ素子7のメモリ領域を論理的にフォーマットして
から情報を書込み使用するようになっている。
ミナル」という)1は、直方体状で、携帯使用可能な大
きさの機器であり、記憶手段と交換可能な電池とを有す
る着脱可能な記憶媒体としてのメモリカード5が備えら
れている。前記メモリカード5は、第1図(b)に示す
様に、メモリカード格納部23に着脱可能に格納されて
、メモリカードアクセス接点8によってハンディターミ
ナル1に接続されており、第1図(C)に示す様に、記
憶手段としてのメモリ素子7と交換可能なメモリカード
電池6とが内蔵されている。前記メモリ素子7は、書込
み読出し速度が速く、メモリ素子のコストが安く、実装
容量を多くとれるという点からSRAM (スタテック
ランダムアクセスメモリ)の如き揮発性のメモリ素子が
用いられている。そして、ここに書込み記憶された情報
は前記メモリカード電池6から電力供給されて保持され
ている。前記メモリカード5は、第1図(d)に示す様
に、汎用性を向上させるため規格統一が行なわれ、その
メモリ素子7のメモリ領域を論理的にフォーマットして
から情報を書込み使用するようになっている。
又、第2図に示す様に、ハンディターミナル1には記憶
手段としてROM (リードオンリメモリ)2、RAM
(ランダムアクセスメモリ)3、漢字ROM9が内蔵
されている。このROM2にはハンディターミナル1の
制御プログラム及び本実施例で示す如きメモリカード電
池6の交換の際に使用される制御プログラムが格納され
ている。RAM3は、ハンディターミナル1の制御プロ
グラムロードや、又、本実施例で示す如きメモリカード
電池交換の際における一時退避情報等の情報の書込みに
使用される。このRAM3は、副電池24から電力供給
されて情報が保持されている。漢字ROM9には日本語
仕様の言語が格納されており、言語使用時にはここから
取出されて用いられる。
手段としてROM (リードオンリメモリ)2、RAM
(ランダムアクセスメモリ)3、漢字ROM9が内蔵
されている。このROM2にはハンディターミナル1の
制御プログラム及び本実施例で示す如きメモリカード電
池6の交換の際に使用される制御プログラムが格納され
ている。RAM3は、ハンディターミナル1の制御プロ
グラムロードや、又、本実施例で示す如きメモリカード
電池交換の際における一時退避情報等の情報の書込みに
使用される。このRAM3は、副電池24から電力供給
されて情報が保持されている。漢字ROM9には日本語
仕様の言語が格納されており、言語使用時にはここから
取出されて用いられる。
更に、キー操作によって情報を入力するキーボード21
、キーボードインタフェース11と、情報の表示部であ
るLCD (液晶デイスプレィ)20、LCDコントロ
ーラ10と、外部との情報通信を行なうためのR8−2
32Cインタフエース12、R8−232CI/Fコネ
クタ22とが設けられている。
、キーボードインタフェース11と、情報の表示部であ
るLCD (液晶デイスプレィ)20、LCDコントロ
ーラ10と、外部との情報通信を行なうためのR8−2
32Cインタフエース12、R8−232CI/Fコネ
クタ22とが設けられている。
そして、前記各構成要素は制御手段としてのCPU4に
よって制御され、又、交換可能に内蔵された主電池13
から電力供給されている。
よって制御され、又、交換可能に内蔵された主電池13
から電力供給されている。
以上の構成からなるハンディターミナル1において、こ
れを1台だけ用いてメモリカード5に内蔵のメモリカー
ド電池6の交換を行なう一実施例としての制御プログラ
ムについて、第3図、第4図を参照して説明する。
れを1台だけ用いてメモリカード5に内蔵のメモリカー
ド電池6の交換を行なう一実施例としての制御プログラ
ムについて、第3図、第4図を参照して説明する。
第3図に示すシステムメニューは、ハンディターミナル
1におけるメニュー呼出し操作によってLCD20に画
面表示されるものである。
1におけるメニュー呼出し操作によってLCD20に画
面表示されるものである。
ここでメニュー3゛「カードデンチコウカン1」が選択
されると、第4図に示す様にノ1ンデイターミナル1は
電池交換処理に入る。そして、メモリカード5の挿入を
要求するメツセージをLCD20に表示して待機する(
STIOI)。メモリカード5がハンディターミナル1
に挿入されると(ST102)、データ保管処理中であ
ることをLCD20に表示して(ST103)、メモリ
カード5のメモリに書込まれた全情報をRAM3のメモ
リ空き領域に書込む(ST104)。書込みが正常に終
了したか、しなかったかを判定しく5T105)、正常
に終了しなかった場合には、異常終了メツセージと所定
のキーの押下要求メツセージとをLCD20に表示して
、所定のキーが押下されるのを待つ(ST106)。そ
して、所定のキーが押下されると(S〒107)、終了
して第3図に示す初期のシステムメニュー画面に戻る。
されると、第4図に示す様にノ1ンデイターミナル1は
電池交換処理に入る。そして、メモリカード5の挿入を
要求するメツセージをLCD20に表示して待機する(
STIOI)。メモリカード5がハンディターミナル1
に挿入されると(ST102)、データ保管処理中であ
ることをLCD20に表示して(ST103)、メモリ
カード5のメモリに書込まれた全情報をRAM3のメモ
リ空き領域に書込む(ST104)。書込みが正常に終
了したか、しなかったかを判定しく5T105)、正常
に終了しなかった場合には、異常終了メツセージと所定
のキーの押下要求メツセージとをLCD20に表示して
、所定のキーが押下されるのを待つ(ST106)。そ
して、所定のキーが押下されると(S〒107)、終了
して第3図に示す初期のシステムメニュー画面に戻る。
前記ステップ105において正常に終了した場合には、
メモリカード5の抜取り及びメモリカード電池交換後の
再挿入を要求するメツセージをLCD20に表示して待
機する(ST108)。メモリカード5がハンディター
ミナル1に再挿入されると(ST109)、退避させた
全情報をメモリカード5のメモリ領域に再書込み中であ
ることをLCD20に表示して(ST110)、全退避
情報をRAM3からメモリカード5のメモリ領域に戻し
て再書込みする(STI 11)。再書込みが正常に終
了したか、しなかったかを判定しく5T112)、正常
に終了しなかった場合には、異常終了メツセージと所定
のキーの押下要求のメツセージとをLCD20に表示し
て、所定のキーが押下されるのを待つ(ST113)。
メモリカード5の抜取り及びメモリカード電池交換後の
再挿入を要求するメツセージをLCD20に表示して待
機する(ST108)。メモリカード5がハンディター
ミナル1に再挿入されると(ST109)、退避させた
全情報をメモリカード5のメモリ領域に再書込み中であ
ることをLCD20に表示して(ST110)、全退避
情報をRAM3からメモリカード5のメモリ領域に戻し
て再書込みする(STI 11)。再書込みが正常に終
了したか、しなかったかを判定しく5T112)、正常
に終了しなかった場合には、異常終了メツセージと所定
のキーの押下要求のメツセージとをLCD20に表示し
て、所定のキーが押下されるのを待つ(ST113)。
そして、所定のキーが押下されると(ST114)、終
了して初期のシステムメニュー画面に戻る。前記ステッ
プ112において正常に終了した場合には、メモリカー
ド5の抜取り要求のメツセージをLCD20に表示して
待機する(ST115)。メモリカード5がハンディタ
ーミナル1から抜取られると(ST116)、終了して
第3図に示す初期のシステムメニュー画面に戻る。
了して初期のシステムメニュー画面に戻る。前記ステッ
プ112において正常に終了した場合には、メモリカー
ド5の抜取り要求のメツセージをLCD20に表示して
待機する(ST115)。メモリカード5がハンディタ
ーミナル1から抜取られると(ST116)、終了して
第3図に示す初期のシステムメニュー画面に戻る。
以下において、上記制御プログラムがROM2に格納さ
れたハンディターミナル1を1台とメモリカード5とを
用いて、メモリカード5に内蔵された電池交換を行なう
手順について第5図を用いて説明する。
れたハンディターミナル1を1台とメモリカード5とを
用いて、メモリカード5に内蔵された電池交換を行なう
手順について第5図を用いて説明する。
第5図(、a)に示す様に、作業者はハンディターミナ
ル1を1台と、電池交換を行なうメモリカード5とを準
備する。次に、ハンディターミナル1を操作して第3図
に示すシステムメニュー画面を呼び出し、メニュー3「
カードデンチコウヵン1」を選択する。そして、LCD
20に表示されたメツセージに従って、メモリカード5
をハンディターミナル1に挿入する。メモリカード5が
挿入されると、メモリカード5の全情報はハンディター
ミナル1に内蔵のRAM3のメモリ空き領域に書込み退
避される。ここで前記書込み退避が正常に終了しなかっ
た場合には、LCD20に表示されたメツセージに従っ
て所定のキーを押下し、初期のシステムメニュー画面に
戻す。前記書込み退避が正常に終了した場合には、メモ
リカード5の抜取り及びメモリカード電池交換後の再挿
入を要求するメツセージがLCD20に表示される。
ル1を1台と、電池交換を行なうメモリカード5とを準
備する。次に、ハンディターミナル1を操作して第3図
に示すシステムメニュー画面を呼び出し、メニュー3「
カードデンチコウヵン1」を選択する。そして、LCD
20に表示されたメツセージに従って、メモリカード5
をハンディターミナル1に挿入する。メモリカード5が
挿入されると、メモリカード5の全情報はハンディター
ミナル1に内蔵のRAM3のメモリ空き領域に書込み退
避される。ここで前記書込み退避が正常に終了しなかっ
た場合には、LCD20に表示されたメツセージに従っ
て所定のキーを押下し、初期のシステムメニュー画面に
戻す。前記書込み退避が正常に終了した場合には、メモ
リカード5の抜取り及びメモリカード電池交換後の再挿
入を要求するメツセージがLCD20に表示される。
ここで、第5図(b)に示す様にメモリカード5をハン
ディターミナル1から抜取り、古くなったメモリカード
電池6を新しいメモリカード電池6′ と交換し、再度
メモリカード5をハンディターミナル1に挿入する。す
ると、第5図(C)に示す状態で、ハンディターミナル
1はRAM3に退避させた全情報をメモリカード5のメ
モリ領域に戻して再書込みを行なう。ここで前記再書込
みが正常に終了しなかった場合には、LCD20に表示
されたメツセージに従って所定のキーを押下し、初期の
システムメニュー画面に戻す。前記再書込みが正常に終
了した場合には、メモリカード5の抜取りを要求するメ
ツセージがLCD20に表示される。ここで、メモリカ
ード5をハンディターミナル1から抜取ると、ハンディ
ターミナル1は初期のシステムメニュー画面に戻り電池
交換作業は終了する。
ディターミナル1から抜取り、古くなったメモリカード
電池6を新しいメモリカード電池6′ と交換し、再度
メモリカード5をハンディターミナル1に挿入する。す
ると、第5図(C)に示す状態で、ハンディターミナル
1はRAM3に退避させた全情報をメモリカード5のメ
モリ領域に戻して再書込みを行なう。ここで前記再書込
みが正常に終了しなかった場合には、LCD20に表示
されたメツセージに従って所定のキーを押下し、初期の
システムメニュー画面に戻す。前記再書込みが正常に終
了した場合には、メモリカード5の抜取りを要求するメ
ツセージがLCD20に表示される。ここで、メモリカ
ード5をハンディターミナル1から抜取ると、ハンディ
ターミナル1は初期のシステムメニュー画面に戻り電池
交換作業は終了する。
上述の様にハンディターミナル1を1台だけ用いるだけ
で、その画面表示に従って簡単にメモリカード5に内蔵
された電池の交換が可能である。
で、その画面表示に従って簡単にメモリカード5に内蔵
された電池の交換が可能である。
次に、ハンディターミナル1を2台用いてメモリカード
5に内蔵のメモリカード電池6の交換を行なう一実施例
としての制御プログラムについて、第3図、第6図、第
7図を参照して説明する。
5に内蔵のメモリカード電池6の交換を行なう一実施例
としての制御プログラムについて、第3図、第6図、第
7図を参照して説明する。
ここで、ハンディターミナル1は電池交換を行なうメモ
リカード5が挿入される側のハンディターミナルとし、
ハンディターミナル1′は全情報の退避先であるメモリ
カード5′が装着される相手側のハンディターミナルと
する。
リカード5が挿入される側のハンディターミナルとし、
ハンディターミナル1′は全情報の退避先であるメモリ
カード5′が装着される相手側のハンディターミナルと
する。
第6図は、ハンディターミナル1側において用いられる
制御プログラムの電池交換のフローチャートを示し、第
7図は、相手側のハンディターミナル1′側において用
いられる制御プログラムの電池交換のフローチャートを
示す。これらのフローは、まず、第3図に示すシステム
メニュー画面に表示されるメニューを、例えば「カード
デンチコウカン2」、「メモリコピー」を選択すること
によって開始される。
制御プログラムの電池交換のフローチャートを示し、第
7図は、相手側のハンディターミナル1′側において用
いられる制御プログラムの電池交換のフローチャートを
示す。これらのフローは、まず、第3図に示すシステム
メニュー画面に表示されるメニューを、例えば「カード
デンチコウカン2」、「メモリコピー」を選択すること
によって開始される。
まず、第6図に示すフローチャートを参照して説明する
。
。
メニュー4「カードデンチコウカン2ヨが選択されると
、ハンディターミナル1は電池交換の処理に入る。そし
て、相手側ハンディターミナル1′の準備済の確認後に
おけるメモリカード5の挿入を要求するメツセージをL
CD20に表示して待機する(ST201)。メモリカ
ード5が挿入されると(ST202)、ハンディターミ
ナル1は受信待ちの相手側ハンディターミナル1′に接
続する(ST203)。そして、メモリカード5のメモ
リに書込まれた情報を相手先に複写中であることをLC
D20に表示して(ST204)、メモリカード5の全
情報を相手側ハンディターミナル1′に送信してメモリ
カード5′のメモリ領域に書込む(ST205)。書込
みが正常に終了したか、しなかったかを判定しく5T2
06)、正常に終了しなかった場合には、異常終了メツ
セージと所定のキーの押下要求のメツセージとをLCD
20に表示して、所定のキーが押下されるのを待つ(S
T207)。そして、所定のキーが押下されると(ST
208)、終了して第3図に示す初期のシステムメニュ
ー画面に戻る。前記ステップ206において正常に終了
した場合には、メモリカード5の抜取り及びメモリカー
ド電池交換後の再挿入を要求するメツセージをLCD2
0に表示して待機する(ST209)。メモリカード5
が再挿入されると(ST210)、ハンディターミナル
1は受信待ちの相手側ハンディターミナル1′に接続す
る(ST211)。接続後、退避させた全情報をメモリ
カード5のメモリ領域に再複写中であることをLCD2
0に表示して(ST212)、全退避情報をハンディタ
ーミナル1′から受信して再書込みする(ST213)
。再複写が正常に終了したか、しなかったかを判定しく
5T214) 、正常に終了しなかった場合には、異常
終了メツセージと所定のキーの押下要求のメツセージを
LCD20に表示して、所定のキーが押下されるのを待
つ(ST215)。そして、所定のキーが押下されると
(ST216)、終了して初期のシステムメニュー画面
に戻る。前記ステップ214において正常に終了した場
合には、メモリカード5の抜取り要求のメツセージをL
CD20に表示して待機する(ST217)。メモリカ
ード5が抜取られると(ST218) 、終了して初期
のシステムメニュー画面に戻る。
、ハンディターミナル1は電池交換の処理に入る。そし
て、相手側ハンディターミナル1′の準備済の確認後に
おけるメモリカード5の挿入を要求するメツセージをL
CD20に表示して待機する(ST201)。メモリカ
ード5が挿入されると(ST202)、ハンディターミ
ナル1は受信待ちの相手側ハンディターミナル1′に接
続する(ST203)。そして、メモリカード5のメモ
リに書込まれた情報を相手先に複写中であることをLC
D20に表示して(ST204)、メモリカード5の全
情報を相手側ハンディターミナル1′に送信してメモリ
カード5′のメモリ領域に書込む(ST205)。書込
みが正常に終了したか、しなかったかを判定しく5T2
06)、正常に終了しなかった場合には、異常終了メツ
セージと所定のキーの押下要求のメツセージとをLCD
20に表示して、所定のキーが押下されるのを待つ(S
T207)。そして、所定のキーが押下されると(ST
208)、終了して第3図に示す初期のシステムメニュ
ー画面に戻る。前記ステップ206において正常に終了
した場合には、メモリカード5の抜取り及びメモリカー
ド電池交換後の再挿入を要求するメツセージをLCD2
0に表示して待機する(ST209)。メモリカード5
が再挿入されると(ST210)、ハンディターミナル
1は受信待ちの相手側ハンディターミナル1′に接続す
る(ST211)。接続後、退避させた全情報をメモリ
カード5のメモリ領域に再複写中であることをLCD2
0に表示して(ST212)、全退避情報をハンディタ
ーミナル1′から受信して再書込みする(ST213)
。再複写が正常に終了したか、しなかったかを判定しく
5T214) 、正常に終了しなかった場合には、異常
終了メツセージと所定のキーの押下要求のメツセージを
LCD20に表示して、所定のキーが押下されるのを待
つ(ST215)。そして、所定のキーが押下されると
(ST216)、終了して初期のシステムメニュー画面
に戻る。前記ステップ214において正常に終了した場
合には、メモリカード5の抜取り要求のメツセージをL
CD20に表示して待機する(ST217)。メモリカ
ード5が抜取られると(ST218) 、終了して初期
のシステムメニュー画面に戻る。
次に、第7図に示すフローチャートを用いて説明する。
メニュー2「メモリコピー」が選択されると、ハンディ
ターミナル1′は電池交換処理に入る。
ターミナル1′は電池交換処理に入る。
そして、全情報の退避先であるメモリカード5′の挿入
を要求するメツセージをLCD20に表示して待機する
(ST301)。メモリカード5′が挿入されると(S
T302)、メモリコピーの待機中であることをLCD
20に表示して待機する(ST303)。そして、相手
側ハンディターミナル1から接続要求を受信し接続され
ると(ST304)、ハンディターミナル1′は、メモ
リコピーの通信中であることをLCD20に表示して(
ST305)、相手側ハンディターミナル1に有するメ
モリカード5のメモリに書込まれた全情報を受信して、
メモリカード5′のメモリ領域に複写する(ST306
)。複写が正常に終了したか、しなかったかを判定しく
5T307)、正常に終了しなかった場合には、異常終
了メツセージと所定のキーの押下要求のメツセージとを
LCD20に表示して、所定のキーが押下されるのを待
つ(ST308)。そして、所定のキーが押下されると
(ST309)、終了して第3図に示す初期のシステム
メニュー画面に戻る。前記ステップ307において正常
に終了した場合には、メモリコピーの待機中であること
をLCD20に表示して待機する(ST310)。そし
て、相手側メモリカード5の電池交換が終了後、相手側
ハンディターミナル1からの接続要求を受信し接続され
ると(ST311) 、ハンディターミナル1′はメモ
リコピーの通信中であることをLCD20に表示して(
ST312)、メモリカード5′のメモリ領域に有する
全退避情報を相手側ハンディターミナル1に送信してメ
モリカード5のメモリ領域に再複写する(ST313)
。再複写が正常に終了したか、しなかったかを判定しく
5T314)、正常に終了しなかった場合には、異常終
了メツセージと所定のキーの押下要求のメッセーシトを
LCD20に表示して、所定のキーが押下されるのを待
つ(ST315)。そして、所定のキーが押下されると
(ST316)、終了して初期のシステムメニュー画面
に戻る。前記ステップ314において正常に終了した場
合には、所定のキーの押下要求のメツセージをLCD2
0に表示して待機する(ST317)。所定のキーが押
下されると(ST318)、終了して最初のシステムメ
ニュー画面に戻る。
を要求するメツセージをLCD20に表示して待機する
(ST301)。メモリカード5′が挿入されると(S
T302)、メモリコピーの待機中であることをLCD
20に表示して待機する(ST303)。そして、相手
側ハンディターミナル1から接続要求を受信し接続され
ると(ST304)、ハンディターミナル1′は、メモ
リコピーの通信中であることをLCD20に表示して(
ST305)、相手側ハンディターミナル1に有するメ
モリカード5のメモリに書込まれた全情報を受信して、
メモリカード5′のメモリ領域に複写する(ST306
)。複写が正常に終了したか、しなかったかを判定しく
5T307)、正常に終了しなかった場合には、異常終
了メツセージと所定のキーの押下要求のメツセージとを
LCD20に表示して、所定のキーが押下されるのを待
つ(ST308)。そして、所定のキーが押下されると
(ST309)、終了して第3図に示す初期のシステム
メニュー画面に戻る。前記ステップ307において正常
に終了した場合には、メモリコピーの待機中であること
をLCD20に表示して待機する(ST310)。そし
て、相手側メモリカード5の電池交換が終了後、相手側
ハンディターミナル1からの接続要求を受信し接続され
ると(ST311) 、ハンディターミナル1′はメモ
リコピーの通信中であることをLCD20に表示して(
ST312)、メモリカード5′のメモリ領域に有する
全退避情報を相手側ハンディターミナル1に送信してメ
モリカード5のメモリ領域に再複写する(ST313)
。再複写が正常に終了したか、しなかったかを判定しく
5T314)、正常に終了しなかった場合には、異常終
了メツセージと所定のキーの押下要求のメッセーシトを
LCD20に表示して、所定のキーが押下されるのを待
つ(ST315)。そして、所定のキーが押下されると
(ST316)、終了して初期のシステムメニュー画面
に戻る。前記ステップ314において正常に終了した場
合には、所定のキーの押下要求のメツセージをLCD2
0に表示して待機する(ST317)。所定のキーが押
下されると(ST318)、終了して最初のシステムメ
ニュー画面に戻る。
上述の様な電池交換時における制御プログラムをROM
2に有するハンディターミナル1及びハンディターミナ
ル1′を用いてメモリカード5の電池交換を行なう場合
について第8図を用いて説明する。
2に有するハンディターミナル1及びハンディターミナ
ル1′を用いてメモリカード5の電池交換を行なう場合
について第8図を用いて説明する。
第8図(a)に示す様に、作業者はハンディタ−ミナル
1.1′及び電池交換を行なうメモリカード5、退避先
として使用するメモリカード5′並びに通信ケーブル1
7を準備して、前記ハンディターミナル1.1′とを相
互に接続する。そして、ハンディターミナル1′を操作
してシステムメニュー画面を呼び出し、メニュー2「メ
モリコピー」を選択する。次に、LCD20に表示され
たメツセージに従ってメモリカード5′を挿入する。メ
モリコピーの待機中であることがLCD20に表示され
、ハンディターミナル1′は待機状態になる。ハンディ
ターミナル1′をこの状態にして、次にハンディターミ
ナル1を操作してシステムメニュー画面を呼び′出し、
メニュー4「カードデンチコウカン2」を選択する。そ
、して、LCD20に表示されたメツセージに従ってメ
モリカード5を挿入する。すると、ハンディターミナル
1はハンディターミナル1′ と接続され、メモリカー
ド5のメモリに書込まれた全情報は、ノ1ンディターミ
ナル1からハンディターミナル1′に送信されて、メモ
リカード5′のメモリ領域に複写される。ここで前記複
写が正常に終了しなかった場合には、LCD20に表示
されたメツセージに従って所定のキーを押下し、初期の
システムメニュー画面に戻す。前記複写が正常に終了し
た場合には、第8図(b)に示す様に、メモリカード5
をハンディターミナル1から抜取り、古くなったメモリ
カード電池6を新しいメモリカード電池6′ と交換し
、再度メモリカード5を挿入する。
1.1′及び電池交換を行なうメモリカード5、退避先
として使用するメモリカード5′並びに通信ケーブル1
7を準備して、前記ハンディターミナル1.1′とを相
互に接続する。そして、ハンディターミナル1′を操作
してシステムメニュー画面を呼び出し、メニュー2「メ
モリコピー」を選択する。次に、LCD20に表示され
たメツセージに従ってメモリカード5′を挿入する。メ
モリコピーの待機中であることがLCD20に表示され
、ハンディターミナル1′は待機状態になる。ハンディ
ターミナル1′をこの状態にして、次にハンディターミ
ナル1を操作してシステムメニュー画面を呼び′出し、
メニュー4「カードデンチコウカン2」を選択する。そ
、して、LCD20に表示されたメツセージに従ってメ
モリカード5を挿入する。すると、ハンディターミナル
1はハンディターミナル1′ と接続され、メモリカー
ド5のメモリに書込まれた全情報は、ノ1ンディターミ
ナル1からハンディターミナル1′に送信されて、メモ
リカード5′のメモリ領域に複写される。ここで前記複
写が正常に終了しなかった場合には、LCD20に表示
されたメツセージに従って所定のキーを押下し、初期の
システムメニュー画面に戻す。前記複写が正常に終了し
た場合には、第8図(b)に示す様に、メモリカード5
をハンディターミナル1から抜取り、古くなったメモリ
カード電池6を新しいメモリカード電池6′ と交換し
、再度メモリカード5を挿入する。
すると、第8図(c)に示す状態で、ハンディターミナ
ル1はハンディターミナル1′と接続され、今度はメモ
リカード5′のメモリ領域に複写して退避させた全情報
が、ハンディターミナル1′からハンディターミナル1
に送信されてメモリカード5のメモリ領域に再複写され
る。ここで前記再複写が正常に終了しなかった場合には
、ハンディターミナル1.1′それぞれのLCD20に
表示されたメツセージに従って所定のキーを押下し、初
期のシステムメニュー画面に戻す。前記再複写が正常に
終了した場合には、ハンディターミナル1からメモリカ
ード5を抜取り、初期のシステムメニュー画面に戻す。
ル1はハンディターミナル1′と接続され、今度はメモ
リカード5′のメモリ領域に複写して退避させた全情報
が、ハンディターミナル1′からハンディターミナル1
に送信されてメモリカード5のメモリ領域に再複写され
る。ここで前記再複写が正常に終了しなかった場合には
、ハンディターミナル1.1′それぞれのLCD20に
表示されたメツセージに従って所定のキーを押下し、初
期のシステムメニュー画面に戻す。前記再複写が正常に
終了した場合には、ハンディターミナル1からメモリカ
ード5を抜取り、初期のシステムメニュー画面に戻す。
又、ハンディターミナル1′のLCD20に表示された
メツセージに従って所定のキーを押下し、初期のシステ
ムメニュー画面に戻す。これにより電池交換作業は終了
する。
メツセージに従って所定のキーを押下し、初期のシステ
ムメニュー画面に戻す。これにより電池交換作業は終了
する。
上述の様に、ハンディターミナル1を2台だけ用いるだ
けで、他の機器を使用することなく簡単にメモリカード
5に内蔵のメモリカード電池6の交換が可能である。
けで、他の機器を使用することなく簡単にメモリカード
5に内蔵のメモリカード電池6の交換が可能である。
[発明の効果コ
以上詳述した本発明の構成からなる可搬型端末機におい
て、前記端末機に着脱可能に備えられた記憶媒体の内蔵
電池を交換する場合、可搬型端末機を使用している者で
あれば、その機器以外の機器に対して特別の知識が無い
者でも、簡単に電池を交換することが可能である。又、
前記可搬型端末機を携帯しての出先に於いても、簡単に
電池を交換することが可能である。
て、前記端末機に着脱可能に備えられた記憶媒体の内蔵
電池を交換する場合、可搬型端末機を使用している者で
あれば、その機器以外の機器に対して特別の知識が無い
者でも、簡単に電池を交換することが可能である。又、
前記可搬型端末機を携帯しての出先に於いても、簡単に
電池を交換することが可能である。
第1図(a)は本発明の実施例装置の外観の斜視図であ
り、第1図(’b)は第1図(a)の横断面図であり、
第1図(c)は第1図(a)に示す実施例装置における
メモリカードの内部構造を示す拡大平面図、第1図(d
)は第1図(C,)に示すメモリカードのメモリ領域を
フォーマットした状態を説明する図、第2図は第1図(
a)に示す実施例装置の全体構成を示すブロック図、第
3図は本実施例の制御プログラムメニューについて説明
する図、第4図は可搬型端末機1台を用いてメモリカー
ド電池交換を行なう制御プログラムの一実施例としての
フローチャート、第5図は第4図に示すフローチャート
に従ってメモリカード電池交換を行なう作業手順の説明
図、第6図、第7図は可搬型端末機2台を用いてメモリ
カード電池交換を行なう制御プログラムの一実施例とし
てのフローチャート、第8図は第6図、第7図に示すフ
ローチャートに従ってメモリカード電池交換を行なう作
業手順の説明図、第9図は可搬型端末機における従来の
メモリカード電池交換作業についての説明図である。 1.1′・・・ハンディターミナル、 2・・・RO
M。 3・・・RAM、 4・・・CPU。 5,5′ ・・・メモリカード、 6.6′・・・メモリカード電池、 9・・・漢字ROM。 12・・・R8−232Cインタフエース、17・・・
通信ケーブル、 18・・・メモリカードインタフェース、20・・・L
CD、 21・・・キーボード、22・・・R8−2
32CI/Fコネクタ。 (b) 第 1 図 第 1 図 平成3年1月7日
り、第1図(’b)は第1図(a)の横断面図であり、
第1図(c)は第1図(a)に示す実施例装置における
メモリカードの内部構造を示す拡大平面図、第1図(d
)は第1図(C,)に示すメモリカードのメモリ領域を
フォーマットした状態を説明する図、第2図は第1図(
a)に示す実施例装置の全体構成を示すブロック図、第
3図は本実施例の制御プログラムメニューについて説明
する図、第4図は可搬型端末機1台を用いてメモリカー
ド電池交換を行なう制御プログラムの一実施例としての
フローチャート、第5図は第4図に示すフローチャート
に従ってメモリカード電池交換を行なう作業手順の説明
図、第6図、第7図は可搬型端末機2台を用いてメモリ
カード電池交換を行なう制御プログラムの一実施例とし
てのフローチャート、第8図は第6図、第7図に示すフ
ローチャートに従ってメモリカード電池交換を行なう作
業手順の説明図、第9図は可搬型端末機における従来の
メモリカード電池交換作業についての説明図である。 1.1′・・・ハンディターミナル、 2・・・RO
M。 3・・・RAM、 4・・・CPU。 5,5′ ・・・メモリカード、 6.6′・・・メモリカード電池、 9・・・漢字ROM。 12・・・R8−232Cインタフエース、17・・・
通信ケーブル、 18・・・メモリカードインタフェース、20・・・L
CD、 21・・・キーボード、22・・・R8−2
32CI/Fコネクタ。 (b) 第 1 図 第 1 図 平成3年1月7日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 記憶手段と交換可能な電池とを有する記憶媒体と、前
記記憶媒体を着脱可能に保持すると共に、記憶手段とこ
の記憶手段への情報の入出力を制御する制御手段とを有
する端末機とからなる可搬型端末機において、 前記制御手段は前記記憶媒体に設けられた電池を交換す
る旨の指示を受けたときに前記記憶媒体の記憶手段に格
納されている情報を少なくとも端末機の記憶手段へ退避
させ、電池交換後に挿入された記憶媒体に再格納するこ
とを特徴とする可搬型端末機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2324690A JPH04192013A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 可搬型端末機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2324690A JPH04192013A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 可搬型端末機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04192013A true JPH04192013A (ja) | 1992-07-10 |
Family
ID=18168637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2324690A Pending JPH04192013A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 可搬型端末機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04192013A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0877305A (ja) * | 1994-09-08 | 1996-03-22 | Iwaki Electron Corp Ltd | メモリカードコピー機 |
-
1990
- 1990-11-27 JP JP2324690A patent/JPH04192013A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0877305A (ja) * | 1994-09-08 | 1996-03-22 | Iwaki Electron Corp Ltd | メモリカードコピー機 |
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