JPH04192164A - フロッピーディスク装置 - Google Patents
フロッピーディスク装置Info
- Publication number
- JPH04192164A JPH04192164A JP2324408A JP32440890A JPH04192164A JP H04192164 A JPH04192164 A JP H04192164A JP 2324408 A JP2324408 A JP 2324408A JP 32440890 A JP32440890 A JP 32440890A JP H04192164 A JPH04192164 A JP H04192164A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floppy disk
- track number
- track
- signal
- data transfer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はフロッピーディスク装置に関するものである。
従来の技術
一般に、フロッピーディスク装置に使用される情報記録
用フロッピーディスクは、情報書込み用トラックが同心
状に多数形成されたものである。
用フロッピーディスクは、情報書込み用トラックが同心
状に多数形成されたものである。
ところで、従来のフロッピーディスク装置におけるデー
タの転送速度は同一であるため、第3図に示すように、
フロッピーディスク21の各トラック22に設けられる
書込み最小単位としてのセクタ23の数は、トラック2
2の長さにかかわらず全て同一であった。
タの転送速度は同一であるため、第3図に示すように、
フロッピーディスク21の各トラック22に設けられる
書込み最小単位としてのセクタ23の数は、トラック2
2の長さにかかわらず全て同一であった。
発明が解決しようとする課題
このように、フロッピーディスクに形成されるトラック
の長さが内側から外側に向かって順次長くなって行くに
もかかわらず、全てのトラックにおいて、長さが最も短
い内側のトラック長さに応じたセクタ数しか形成されて
おらず、したがって非常に無駄が生じていた。
の長さが内側から外側に向かって順次長くなって行くに
もかかわらず、全てのトラックにおいて、長さが最も短
い内側のトラック長さに応じたセクタ数しか形成されて
おらず、したがって非常に無駄が生じていた。
そこで、本発明は上記課題を解消し得るフロッピーディ
スク装置を提供することを目的とする。
スク装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するため、本発明のフロッピーディスク
装置は、フロッピーディスクドライブからのトラック0
番検出信号およびフロッピーディスフコントローラから
のシーク動作信号に基づいてトラック番号を計算するト
ラック番号カウント回路と、このトラック番号カウント
回路からのトラック番号信号に応じてシステムクロック
およびデータ書込みクロックを変化させるデータ転送速
度切換回路とを具備したものである。
装置は、フロッピーディスクドライブからのトラック0
番検出信号およびフロッピーディスフコントローラから
のシーク動作信号に基づいてトラック番号を計算するト
ラック番号カウント回路と、このトラック番号カウント
回路からのトラック番号信号に応じてシステムクロック
およびデータ書込みクロックを変化させるデータ転送速
度切換回路とを具備したものである。
作用
上記構成によると、フロッピーディスクのトラック番号
に応じてデータの転送速度を変化させることができるの
で、内側から外側に行くにつれて1トラツク当たりのセ
クタ数を増やすことが可能となる。
に応じてデータの転送速度を変化させることができるの
で、内側から外側に行くにつれて1トラツク当たりのセ
クタ数を増やすことが可能となる。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図および第2図に基づき
説明する。
説明する。
第1図はフロッピーディスク装置の要部のブロック図を
示し、第2図は同フロッピーディスク装置によるフロッ
ピーディスクの記録状態を示す平面図である。
示し、第2図は同フロッピーディスク装置によるフロッ
ピーディスクの記録状態を示す平面図である。
本実施例に係るフロッピーディスク装置は、フロッピー
ディスクドライブ(図示せず)、フロッピーディスクコ
ントローラ(図示せず)などの主要機器の他に、第1図
に示すように、フロッピーディスクドライブからのトラ
ック0番(ゼロ番)検出信号aを入力して、リセット信
号すを出力するリセット回路1と、フロッピーディスク
コントローラからのステップパルス信号(ヘッド移動用
)Cおよびそのシータ方向を示す方向制御信号(以下、
DIR信号という)d並びに上記リセット回路1からの
リセット信号すを入力してトラック番号信号eを出力す
るトラック番号カウント回路2と、上記トラック番号カ
ウント回路2からのトラック番号信号eおよびリセット
回路1からのリセット信号すとを入力してトラック番号
に応じたシステムクロックfおよび書込みクロックgを
、フロッピーディスクコントローラに出力するデータ転
送速度切換回路3とが具備されている。
ディスクドライブ(図示せず)、フロッピーディスクコ
ントローラ(図示せず)などの主要機器の他に、第1図
に示すように、フロッピーディスクドライブからのトラ
ック0番(ゼロ番)検出信号aを入力して、リセット信
号すを出力するリセット回路1と、フロッピーディスク
コントローラからのステップパルス信号(ヘッド移動用
)Cおよびそのシータ方向を示す方向制御信号(以下、
DIR信号という)d並びに上記リセット回路1からの
リセット信号すを入力してトラック番号信号eを出力す
るトラック番号カウント回路2と、上記トラック番号カ
ウント回路2からのトラック番号信号eおよびリセット
回路1からのリセット信号すとを入力してトラック番号
に応じたシステムクロックfおよび書込みクロックgを
、フロッピーディスクコントローラに出力するデータ転
送速度切換回路3とが具備されている。
上記構成における動作について説明する。
フロッピーディスクコントローラによりフロッピーディ
スクドライブの初期状態すなわちトラック0番の設定が
行われると、フロッピーディスクコントローラからのト
ラックO番検出信号aがアクティブとなる。このトラッ
ク0番検出信号aによりリセット回路1からリセット信
号すがトラック番号カウント回路2およびデータ転送切
換回路3に出力されて、それぞれリセットが行われる。
スクドライブの初期状態すなわちトラック0番の設定が
行われると、フロッピーディスクコントローラからのト
ラックO番検出信号aがアクティブとなる。このトラッ
ク0番検出信号aによりリセット回路1からリセット信
号すがトラック番号カウント回路2およびデータ転送切
換回路3に出力されて、それぞれリセットが行われる。
次に、フロッピーディスクコントローラにより、目的の
トラックへのシーク動作が行われると、トラック番号カ
ウント回路2では、ステップパルス信号CとDIR信号
dとを用いてトラック番号が計算され、このトラック番
号信号eがデータ転送速度切換回路3に出力される。そ
して、このデータ転送速度切換回路3から、そのトラッ
ク番号に応じたシステムクロックfおよび書込みクロッ
クgとがフロッピーディスクコントローラに出力され、
データの転送速度の切り換えが行われる。
トラックへのシーク動作が行われると、トラック番号カ
ウント回路2では、ステップパルス信号CとDIR信号
dとを用いてトラック番号が計算され、このトラック番
号信号eがデータ転送速度切換回路3に出力される。そ
して、このデータ転送速度切換回路3から、そのトラッ
ク番号に応じたシステムクロックfおよび書込みクロッ
クgとがフロッピーディスクコントローラに出力され、
データの転送速度の切り換えが行われる。
この、データの転送速度は内側(トラック番号がN番)
が従来と同じ転送速度とされ、外側(トラック番号が0
番)に行くにしたがって内側トラックの磁束密度と同じ
値となるように徐々にデータの転送速度が早(されてい
く。
が従来と同じ転送速度とされ、外側(トラック番号が0
番)に行くにしたがって内側トラックの磁束密度と同じ
値となるように徐々にデータの転送速度が早(されてい
く。
なお、第2図に、トラック番号に応じて、フロッピーデ
ィスクコントローラのデータの転送速度を変化させたと
きの、フロッピーディスク11に記録されるトラック1
2とセクタ13の状態を示す。
ィスクコントローラのデータの転送速度を変化させたと
きの、フロッピーディスク11に記録されるトラック1
2とセクタ13の状態を示す。
このように上記実施例によれば、トラック番号カウント
回路2ではステップパルス信号CとDIR信号dとを用
いてトラック番号を計算し、データ転送速度切換回路3
では上記トラック番号に応じたデータの転送速度の切り
換えが行われるため、内側から外側に行くにつれて1ト
ラツク当たりの書込みセクタ数が増加され、したがって
フロッピーディスク全体としての記録容量を増加させる
ことができる。
回路2ではステップパルス信号CとDIR信号dとを用
いてトラック番号を計算し、データ転送速度切換回路3
では上記トラック番号に応じたデータの転送速度の切り
換えが行われるため、内側から外側に行くにつれて1ト
ラツク当たりの書込みセクタ数が増加され、したがって
フロッピーディスク全体としての記録容量を増加させる
ことができる。
発明の効果
以上のように本発明の構成によると、フロッピーディス
クのトラック番号に応じてデータの転送速度を変化させ
ることができるので、内側から外側に行くにつれて1ト
ラツク当たりの書込みセクタ数を増やすことが可能とな
り、フロッピーディスク全体としての記録容量を大幅に
増加させることができる。
クのトラック番号に応じてデータの転送速度を変化させ
ることができるので、内側から外側に行くにつれて1ト
ラツク当たりの書込みセクタ数を増やすことが可能とな
り、フロッピーディスク全体としての記録容量を大幅に
増加させることができる。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示すもので、
第1図はフロッピーディスク装置の要部を示すブロック
図、第2図は同フロッピーディスク装置によるフロッピ
ーディスクの記録状態を示す平面図、第3図は従来例の
フロッピーディスク装置によるフロッピーディスクの記
録状態を示す平面図である。 1・・・・リセット回路、2・・・・トラック番号カウ
ント回路、3・・・・データ転送切換回路、a・・・・
トラック0番検出信号、b・・・・リセット信号、C・
・・・ステップパルス信号、d・・・・DIR信号、e
・・・・トラック番号信号、f・・・・システムクロッ
ク、g・・・・書込みクロック。
第1図はフロッピーディスク装置の要部を示すブロック
図、第2図は同フロッピーディスク装置によるフロッピ
ーディスクの記録状態を示す平面図、第3図は従来例の
フロッピーディスク装置によるフロッピーディスクの記
録状態を示す平面図である。 1・・・・リセット回路、2・・・・トラック番号カウ
ント回路、3・・・・データ転送切換回路、a・・・・
トラック0番検出信号、b・・・・リセット信号、C・
・・・ステップパルス信号、d・・・・DIR信号、e
・・・・トラック番号信号、f・・・・システムクロッ
ク、g・・・・書込みクロック。
Claims (1)
- 1、フロッピーディスクドライブからのトラック0番検
出信号およびフロッピーディスクコントローラからのシ
ーク動作信号に基づいてトラック番号を計算するトラッ
ク番号カウント回路と、このトラック番号カウント回路
からのトラック番号信号に応じてシステムクロックおよ
びデータ書込みクロックを変化させるデータ転送速度切
換回路とを具備したフロッピーディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2324408A JPH04192164A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | フロッピーディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2324408A JPH04192164A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | フロッピーディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04192164A true JPH04192164A (ja) | 1992-07-10 |
Family
ID=18165469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2324408A Pending JPH04192164A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | フロッピーディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04192164A (ja) |
-
1990
- 1990-11-26 JP JP2324408A patent/JPH04192164A/ja active Pending
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