JPH0419227Y2 - - Google Patents
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- JPH0419227Y2 JPH0419227Y2 JP14261888U JP14261888U JPH0419227Y2 JP H0419227 Y2 JPH0419227 Y2 JP H0419227Y2 JP 14261888 U JP14261888 U JP 14261888U JP 14261888 U JP14261888 U JP 14261888U JP H0419227 Y2 JPH0419227 Y2 JP H0419227Y2
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- JP
- Japan
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- bolt
- washer
- prefabricated
- bolts
- cylindrical nut
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 26
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、プレハブ基材用の連結ボルトに関
し、詳しくは、プレハブ基材として、例えばプレ
ハブ管やブロツクを連続して連結してゆくところ
のプレハブ基材用の連結ボルトに関する。
し、詳しくは、プレハブ基材として、例えばプレ
ハブ管やブロツクを連続して連結してゆくところ
のプレハブ基材用の連結ボルトに関する。
この種のプレハブ基材用の連結ボルトとして
は、例えば、実開昭58−36943号公報に開示され
ている。この従来技術について、第8図に基づい
て説明すると、プレハブ管10,11の長さに対
応したボルト12,13を々準備して、接続する
プレハブ管10,11の継ぎ目部分において、両
プレハブ管10,11に通されたボルト12,1
3を繋ぎ管14に夫々螺合させることによつて両
ボルト12,13同士を互いに緊締する構造のも
のが知られていた。
は、例えば、実開昭58−36943号公報に開示され
ている。この従来技術について、第8図に基づい
て説明すると、プレハブ管10,11の長さに対
応したボルト12,13を々準備して、接続する
プレハブ管10,11の継ぎ目部分において、両
プレハブ管10,11に通されたボルト12,1
3を繋ぎ管14に夫々螺合させることによつて両
ボルト12,13同士を互いに緊締する構造のも
のが知られていた。
上述の従来技術にかかるプレハブ基材用の連結
ボルトによれば、 接続するプレハブ管10,11の長さに応じ
たボルト12,13を準備しなければならな
い、 2本のボルト12,13接続に別途部材とし
てネジ切りした繋ぎ管14を準備しなければな
らない、 プレハブ基材の連結を解除する場合、連結ボ
ルトが2本同時に共回りし、プレハブ基材が2
体同時に解除される場合もあり、不都合な点が
あつた。
ボルトによれば、 接続するプレハブ管10,11の長さに応じ
たボルト12,13を準備しなければならな
い、 2本のボルト12,13接続に別途部材とし
てネジ切りした繋ぎ管14を準備しなければな
らない、 プレハブ基材の連結を解除する場合、連結ボ
ルトが2本同時に共回りし、プレハブ基材が2
体同時に解除される場合もあり、不都合な点が
あつた。
また、プレハブ基材用の連結に際し、2本の
ボルト12,13の繋ぎ管14に対する連結が
螺合によるため、そのボルト12を回転させる
工具が必要であると共に螺合手間が結構煩わし
い、という問題があつた。
ボルト12,13の繋ぎ管14に対する連結が
螺合によるため、そのボルト12を回転させる
工具が必要であると共に螺合手間が結構煩わし
い、という問題があつた。
即ち、上記項については、プレハブ管10,
11の製作誤差については上述の繋ぎ管14にお
ける遊びで吸収できるが、プレハブ管10,11
の設計変更等による大幅な寸法差については、こ
れを吸収できる構成ではなかつた。
11の製作誤差については上述の繋ぎ管14にお
ける遊びで吸収できるが、プレハブ管10,11
の設計変更等による大幅な寸法差については、こ
れを吸収できる構成ではなかつた。
また、上記項については、繋ぎ管14を別途
製作する必要がある。
製作する必要がある。
そして、プレハブ管10,11の連結手間も、
2本のボルト12,13の相対回動によるもの
で、操作が簡単に行かないのである。
2本のボルト12,13の相対回動によるもの
で、操作が簡単に行かないのである。
本考案にかかるプレハブ基材用の連結ボルト
は、上述した従来技術のもつ課題を解決し、プレ
ハブ基材の連結に際し、そのボルト1の連結を、
従来の螺合と異なり簡単な打ち込み操作によつて
行えるべく、請求項(1)において、ボルト1の先端
部1aを鋭角に形成すると共に、ボルト1の先端
外周に係合用突部2を複数条形成し、該ボルト1
の基端部1bに、このボルト1の径よりも大きい
内径を有し、且つ、所定長さを有する筒状ナツト
3を一体的に設け、該筒状ナツト3の基端部3c
を内側に切り込みワツシヤ4を設け、該切り込み
ワツシヤ4の中央を、前記ボルト1の係合用突2
に嵌合できる係合部4aと、該係合部4aの続く
切り込み部4bとで構成してある、という解決手
段を講じたものである。
は、上述した従来技術のもつ課題を解決し、プレ
ハブ基材の連結に際し、そのボルト1の連結を、
従来の螺合と異なり簡単な打ち込み操作によつて
行えるべく、請求項(1)において、ボルト1の先端
部1aを鋭角に形成すると共に、ボルト1の先端
外周に係合用突部2を複数条形成し、該ボルト1
の基端部1bに、このボルト1の径よりも大きい
内径を有し、且つ、所定長さを有する筒状ナツト
3を一体的に設け、該筒状ナツト3の基端部3c
を内側に切り込みワツシヤ4を設け、該切り込み
ワツシヤ4の中央を、前記ボルト1の係合用突2
に嵌合できる係合部4aと、該係合部4aの続く
切り込み部4bとで構成してある、という解決手
段を講じたものである。
そして、プレハブ基材の連結解除に際し、その
ボルト1の連結を、打ち込み連結にもかかわら
ず、回動操作によつて簡単に解除できるように、
請求項(2)においては、上記ボルト1の先端部1a
から所定長さだけ雄ネジ2を形成し、前記切り込
みワツシヤ4に対する嵌合解除において、前記係
合部4aに対してネジ回動によつて解除するよう
に構成した、という解決手段を講じたのである。
ボルト1の連結を、打ち込み連結にもかかわら
ず、回動操作によつて簡単に解除できるように、
請求項(2)においては、上記ボルト1の先端部1a
から所定長さだけ雄ネジ2を形成し、前記切り込
みワツシヤ4に対する嵌合解除において、前記係
合部4aに対してネジ回動によつて解除するよう
に構成した、という解決手段を講じたのである。
また、上記プレハブ基材を介して前記ボルト1
にかかる大きな引つ張り力に対応できるように、
請求項(3)においては、 上記ワツシヤ4は、前記筒状ナツト3に対して
ワツシヤ固定ボルト5によつて複数個着脱自在に
取りつけられる、という手段を講じている。
にかかる大きな引つ張り力に対応できるように、
請求項(3)においては、 上記ワツシヤ4は、前記筒状ナツト3に対して
ワツシヤ固定ボルト5によつて複数個着脱自在に
取りつけられる、という手段を講じている。
又、撓みを容易にし、上記ワツシヤ4によるボ
ルト1への係合に確実性をもたせるために、請求
項(4)においては、上記ワツシヤ4は、0.1乃至1.2
mmの厚さに構成されている、という手段を講じた
のである。
ルト1への係合に確実性をもたせるために、請求
項(4)においては、上記ワツシヤ4は、0.1乃至1.2
mmの厚さに構成されている、という手段を講じた
のである。
上記切り込みワツシヤ4は、金属製が好ましい
が、これに前記ボルト1の雄ネジ2が嵌入螺合さ
れたとき、このボルト1の押し込み方向に撓むこ
とのできる可撓性を備えているものであればよ
い。
が、これに前記ボルト1の雄ネジ2が嵌入螺合さ
れたとき、このボルト1の押し込み方向に撓むこ
とのできる可撓性を備えているものであればよ
い。
上記プレハブ基材用の連結ボルトを用いて、例
えば、第5図乃至第6図に示すようにプレハブ管
6,7を連結する場合、一方のプレハブ管6に対
して連結するプレハブ管7を接当させ、一方のプ
レハブ管6に挿通された一方の連結ボルト1の筒
状ナツト3に他方のプレハブ管7に挿通された他
方の連結ボルト1′を打ち込みによつて、前記筒
状ナツト3内に設けた切り込みワツシヤ4を、そ
の切り込み4bにより連結ボルト1′の挿入方向
に容易に撓ませつつ嵌合させることが出来るので
ある。
えば、第5図乃至第6図に示すようにプレハブ管
6,7を連結する場合、一方のプレハブ管6に対
して連結するプレハブ管7を接当させ、一方のプ
レハブ管6に挿通された一方の連結ボルト1の筒
状ナツト3に他方のプレハブ管7に挿通された他
方の連結ボルト1′を打ち込みによつて、前記筒
状ナツト3内に設けた切り込みワツシヤ4を、そ
の切り込み4bにより連結ボルト1′の挿入方向
に容易に撓ませつつ嵌合させることが出来るので
ある。
そして、打ち込み完了後には、前記ワツシヤ4
の内周縁が連結ボルト1′に対して斜めに接当し、
このワツシヤ4の復元力によつて、その係合部4
aが連結ボルト1′の係合用突部2間に食い込む
ようにして協力な係合がもたらされ、プレハブ管
6,7同士を引き離す方向の力が前記連結ボルト
1,1′に作用したときに強力に抵抗できるので
あり、これによつて連結ボルト1,1′の緩みを
未然に防止してプレハブ管6,7の連結を常時強
固なものに維持できるのである。
の内周縁が連結ボルト1′に対して斜めに接当し、
このワツシヤ4の復元力によつて、その係合部4
aが連結ボルト1′の係合用突部2間に食い込む
ようにして協力な係合がもたらされ、プレハブ管
6,7同士を引き離す方向の力が前記連結ボルト
1,1′に作用したときに強力に抵抗できるので
あり、これによつて連結ボルト1,1′の緩みを
未然に防止してプレハブ管6,7の連結を常時強
固なものに維持できるのである。
以下、本考案にかかるプレハブ基材用の連結ボ
ルトの一実施例を、プレハブ基材として、プレハ
ブ管を用いた場合について図面に基づいて説明す
る。
ルトの一実施例を、プレハブ基材として、プレハ
ブ管を用いた場合について図面に基づいて説明す
る。
第1図乃至第6図に示すように、鋼製の丸棒状
のボルト1の先端部1aを鋭角に形成すると共
に、該先端部1aから所定長さだけ雄ネジ2(嵌
め殺しで良い場合は単なるリング状の係合用突部
2とる。)を形成し、該ボルト1の基端部1bに、
このボルト1の径よりも大きい内径を有し、且
つ、所定長さを有する筒状ナツト3を一体的に設
けてある。
のボルト1の先端部1aを鋭角に形成すると共
に、該先端部1aから所定長さだけ雄ネジ2(嵌
め殺しで良い場合は単なるリング状の係合用突部
2とる。)を形成し、該ボルト1の基端部1bに、
このボルト1の径よりも大きい内径を有し、且
つ、所定長さを有する筒状ナツト3を一体的に設
けてある。
この筒状ナツト3を構成するに、前記ボルト1
の基端部1bにネジを切つて、これに平板状のワ
ツシヤ3aを螺合させて後に溶接で固定し、この
ワツシヤ3aの反対側面に筒状体3bを溶接で固
定してある。
の基端部1bにネジを切つて、これに平板状のワ
ツシヤ3aを螺合させて後に溶接で固定し、この
ワツシヤ3aの反対側面に筒状体3bを溶接で固
定してある。
前記筒状ナツト3の基端部3cの内側に切り込
みワツシヤ4(この実施例では2個重ねて使用)
を設けてある。
みワツシヤ4(この実施例では2個重ねて使用)
を設けてある。
この切り込みワツシヤ4は、鋼板製で、第3図
に示すように、その中央を、前記ボルト1の雄ネ
ジ2に螺合できる係合部4aと、該係合部4aに
続く切り込み部4bとで構成してある。
に示すように、その中央を、前記ボルト1の雄ネ
ジ2に螺合できる係合部4aと、該係合部4aに
続く切り込み部4bとで構成してある。
前記切り込みワツシヤ4を前記筒状ナツト3に
対してワツシヤ固定ボルト5によつて複数個着脱
自在に取りつけられるようにされている。
対してワツシヤ固定ボルト5によつて複数個着脱
自在に取りつけられるようにされている。
このワツシヤ固定ボルト5は、前記筒状ナツト
3の基端部3cに内側に形成された段部に形成さ
れたネジに螺合できるように構成され、その頭部
は六角に構成されている。この構造によつて、前
記切り込みワツシヤ4を、前記ワツシヤ固定ボル
ト5と前記筒状ナツト3の段部との間に挟持する
ようにされている。
3の基端部3cに内側に形成された段部に形成さ
れたネジに螺合できるように構成され、その頭部
は六角に構成されている。この構造によつて、前
記切り込みワツシヤ4を、前記ワツシヤ固定ボル
ト5と前記筒状ナツト3の段部との間に挟持する
ようにされている。
前記ボルト1の雄ネジ2は、この実施例では60
mm程度の長さに形成されており、前記切り込みワ
ツシヤ4は、撓みが容易に得られるように0.8mm
にされている。しかし、前記雄ネジ2の長さは、
適宜の寸法にすることができるし、切り込みワツ
シヤ4も、剛性があつて撓みが得られる厚み、例
えば、0.3乃至1.2mm程度あれば好ましい。
mm程度の長さに形成されており、前記切り込みワ
ツシヤ4は、撓みが容易に得られるように0.8mm
にされている。しかし、前記雄ネジ2の長さは、
適宜の寸法にすることができるし、切り込みワツ
シヤ4も、剛性があつて撓みが得られる厚み、例
えば、0.3乃至1.2mm程度あれば好ましい。
第5図は、プレハブ管6,7を連結する直前を
示し、両プレハブ管6,7の接当部にはゴムパツ
キン8が介在されている。
示し、両プレハブ管6,7の接当部にはゴムパツ
キン8が介在されている。
第6図は、プレハブ管6,7を連結した状態を
示す。
示す。
第4図は、一対のボルト1,1′の連結部の拡
大縦断面で、前記切り込みワツシヤ4の内側縁
が、ボルト1′の打ち込み方向に撓んでいる状態
を示している。
大縦断面で、前記切り込みワツシヤ4の内側縁
が、ボルト1′の打ち込み方向に撓んでいる状態
を示している。
第7図は、前記切り込みワツシヤ4の変形例を
示し、この構造では、切り込み部4bが大きな溝
を形成するようにされており、これによつて係合
部4aの撓みを容易ならしめている。
示し、この構造では、切り込み部4bが大きな溝
を形成するようにされており、これによつて係合
部4aの撓みを容易ならしめている。
上記一対のボルト1,1′の連結解除は、一方
のボルト1′を緩める方向に回転させることで、
前記切り込みワツシヤ4に対する螺合によつて容
易に行うことができる。逆に、締め込む方向に回
転させる事により増締が可能になる。
のボルト1′を緩める方向に回転させることで、
前記切り込みワツシヤ4に対する螺合によつて容
易に行うことができる。逆に、締め込む方向に回
転させる事により増締が可能になる。
本考案にかかるプレハブ基材用の連結ボルトに
よれば、接続するプレハブ基材の長さに応じたボ
ルトを個々に準備することなく、また、別途部材
としてのネジ切りした繋ぎ管を準備することな
く、そのボルトに備えたナツトと、連結するボル
トとの間の所定長さの分の連結代によつて所定範
囲の寸法変化に対応できる利点があるとともに、
ワツシヤの嵌合変形による復元力とボルト先端の
係合用突部との係合によつて強固な係合が得ら
れ、プレハブ基材を引き離す引つ張り力に協力に
対抗できて、ボルト連結の緩みを自動的に防止で
き、もつて、プレハブ基材の連結緩みに起因すう
漏れ(プレハブ管の場合)や崩壊(ブロツクの場
合)を防止できる効果を奏する。
よれば、接続するプレハブ基材の長さに応じたボ
ルトを個々に準備することなく、また、別途部材
としてのネジ切りした繋ぎ管を準備することな
く、そのボルトに備えたナツトと、連結するボル
トとの間の所定長さの分の連結代によつて所定範
囲の寸法変化に対応できる利点があるとともに、
ワツシヤの嵌合変形による復元力とボルト先端の
係合用突部との係合によつて強固な係合が得ら
れ、プレハブ基材を引き離す引つ張り力に協力に
対抗できて、ボルト連結の緩みを自動的に防止で
き、もつて、プレハブ基材の連結緩みに起因すう
漏れ(プレハブ管の場合)や崩壊(ブロツクの場
合)を防止できる効果を奏する。
また、前記ボルトの先端から所定長さにネジを
切つておくことで、プレハブ基材の連結に際して
のボルト嵌合時には打ち込みによる簡単な連結が
得られながら、プレハブ基材の連結解除に際して
は、ボルトを螺合による回動操作で容易に連結解
除できる利点がある。
切つておくことで、プレハブ基材の連結に際して
のボルト嵌合時には打ち込みによる簡単な連結が
得られながら、プレハブ基材の連結解除に際して
は、ボルトを螺合による回動操作で容易に連結解
除できる利点がある。
図面は、本考案にかかるプレハブ基材用の連結
ボルトの一実施例を示し、第1図は、連結ボルト
の縦断側面図、第2図は、連結ボルトの端面図、
第3図は、連結ボルトの連結状態を示す要部の拡
大縦断側面図、第4図は、切り込みワツシヤの正
面図、第5図は、ポレハブ管を連結する直前の縦
断側面図、第6図は、ポレハブ管を連結した状態
の縦断側面図、第7図は、一部改変した切り込み
ワツシヤの正面図、第8図は、従来のプレハブ基
材用の連結ボルトを示す縦断側面図である。 ボルト……1、先端部……1a、雄ネジ(係合
用突部)……2、先端部……1b、筒状ナツト…
…3、筒状ナツト3の基端部……3c、切り込み
ワツシヤ……4、係合部……4a……、切り込み
部……4b、ワツシヤ固定ボルト……5。
ボルトの一実施例を示し、第1図は、連結ボルト
の縦断側面図、第2図は、連結ボルトの端面図、
第3図は、連結ボルトの連結状態を示す要部の拡
大縦断側面図、第4図は、切り込みワツシヤの正
面図、第5図は、ポレハブ管を連結する直前の縦
断側面図、第6図は、ポレハブ管を連結した状態
の縦断側面図、第7図は、一部改変した切り込み
ワツシヤの正面図、第8図は、従来のプレハブ基
材用の連結ボルトを示す縦断側面図である。 ボルト……1、先端部……1a、雄ネジ(係合
用突部)……2、先端部……1b、筒状ナツト…
…3、筒状ナツト3の基端部……3c、切り込み
ワツシヤ……4、係合部……4a……、切り込み
部……4b、ワツシヤ固定ボルト……5。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ボルト1の先端部1aを鋭角に形成すると共
に、ボルト1の先端外周に係合用突部2を複数
条形成し、該ボルト1の基端部1bに、このボ
ルト1の径よりも大きい内径を有し、且つ、所
定長さを有する筒状ナツト3を一体的に設け、
該筒状ナツト3の基端部3cを内側に切り込み
ワツシヤ4を設け、該切り込みワツシヤ4の中
央を、前記ボルト1の係合用突2に嵌合できる
係合部4aと、該係合部4aの続く切り込み部
4bとで構成してあるプレハブ基材用の連結ボ
ルト。 (2) 上記ボルト1の先端部1aから所定長さだけ
雄ネジ2を形成し、前記切り込みワツシヤ4に
対する嵌合解除において、前記係合部4aに対
してネジ回動によつて解除するように構成した
請求項(1)に記載のプレハブ基材用の連結ボル
ト。 (3) 上記ワツシヤ4は、前記筒状ナツト3に対し
てワツシヤ固定ボルト5によつて複数個着脱自
在に取りつけられることを特徴とする請求項(1)
に記載のプレハブ基材用の連結ボルト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14261888U JPH0419227Y2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14261888U JPH0419227Y2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0266711U JPH0266711U (ja) | 1990-05-21 |
| JPH0419227Y2 true JPH0419227Y2 (ja) | 1992-04-30 |
Family
ID=31408726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14261888U Expired JPH0419227Y2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0419227Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100915189B1 (ko) * | 2008-10-14 | 2009-09-03 | (주)씨스이엔지 | 관 보수용 세그먼트 장치 |
-
1988
- 1988-10-31 JP JP14261888U patent/JPH0419227Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0266711U (ja) | 1990-05-21 |
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