JPH0419280A - 自動車のホイールハウス - Google Patents
自動車のホイールハウスInfo
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- JPH0419280A JPH0419280A JP2123329A JP12332990A JPH0419280A JP H0419280 A JPH0419280 A JP H0419280A JP 2123329 A JP2123329 A JP 2123329A JP 12332990 A JP12332990 A JP 12332990A JP H0419280 A JPH0419280 A JP H0419280A
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- tire
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Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Resistance Welding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動車のホイールハウス、特にその先端部の
板組みの構造に関する。
板組みの構造に関する。
〔従来技術]
第4図及び第5図に示すごとく、自動車9においては、
ホイールハウス8の下方にタイヤ91を配置している。
ホイールハウス8の下方にタイヤ91を配置している。
該ホイールハウス8の先端部分は、タイヤ91の側方に
おいて、該タイヤ91の外側面との間に十分な間隙Cを
保持して配置しである(第5図)。
おいて、該タイヤ91の外側面との間に十分な間隙Cを
保持して配置しである(第5図)。
また、該ホイールハウス8は5第4図に示すごとく、タ
イヤ91の縦方向長さ(直径)の約3分の2程度まで、
上記のごとくタイヤ91の側方に配置されている。
イヤ91の縦方向長さ(直径)の約3分の2程度まで、
上記のごとくタイヤ91の側方に配置されている。
上記ホイールハウス8は、第5図に示すごと(クォータ
パネル81とホイールハウスアウタパネル82とよりな
る。該クォータパネル81は車体の外側面を形成する外
板である。一方、ホイールハウスアウタパネル82は、
車体内側面においてターイヤ91に対向する面に設けら
れた。断面が略半円状で3長手方向に円弧状に曲がった
内面板である。
パネル81とホイールハウスアウタパネル82とよりな
る。該クォータパネル81は車体の外側面を形成する外
板である。一方、ホイールハウスアウタパネル82は、
車体内側面においてターイヤ91に対向する面に設けら
れた。断面が略半円状で3長手方向に円弧状に曲がった
内面板である。
そして、上記クォータパネル81とホイールハウスアウ
タパネル(以下、アウタパネルとも言う)82とは、第
5図に示すごとく、各先端部811.821を有する。
タパネル(以下、アウタパネルとも言う)82とは、第
5図に示すごとく、各先端部811.821を有する。
そして1両先端部811゜821は、タイヤ91の方向
にL字状に屈曲されて スポット溶接部7により固着さ
れている。
にL字状に屈曲されて スポット溶接部7により固着さ
れている。
また、上記先端部811.821はタイヤ91の側方に
おいて円弧状に形成されている(第4図参照)。また、
上記スポット溶接部7よりも、上方には、クォータパネ
ル81とアウタパネル82との間に、水浸入防止用の発
泡シーラ85が介設しである。該発泡シーラ85として
は1例えば合成ゴムを主成分とするシール材が用いられ
ている。
おいて円弧状に形成されている(第4図参照)。また、
上記スポット溶接部7よりも、上方には、クォータパネ
ル81とアウタパネル82との間に、水浸入防止用の発
泡シーラ85が介設しである。該発泡シーラ85として
は1例えば合成ゴムを主成分とするシール材が用いられ
ている。
また、上記先端部811,821の端末には。
錆防止用のボデーシーラ86が接合しである。該ボデー
ンーラ86としては、塩化ビニル樹脂を主成分とするシ
ール材が用いられている。
ンーラ86としては、塩化ビニル樹脂を主成分とするシ
ール材が用いられている。
しかしながら、従来のホイールハウス8においては ク
ォータパネル81.アウタパネル82の先端部811,
821が上記のごとく、タイヤ91側に幅MのL字状の
屈曲部を有しており、またホイールハウス8の先端Rと
タイヤ91の側面Sとの間には間隙Cが設けである。そ
して、この間隙Cは、タイヤの軌跡、タイヤチェーン装
着時等を考慮して、絶対的に必要とされる間隔である。
ォータパネル81.アウタパネル82の先端部811,
821が上記のごとく、タイヤ91側に幅MのL字状の
屈曲部を有しており、またホイールハウス8の先端Rと
タイヤ91の側面Sとの間には間隙Cが設けである。そ
して、この間隙Cは、タイヤの軌跡、タイヤチェーン装
着時等を考慮して、絶対的に必要とされる間隔である。
そのため、タイヤ91は、その側面Sがホイールハウス
8の先端Rから間隙Cの長さ、内側へ入った位置に来る
よう装着されなければならない。
8の先端Rから間隙Cの長さ、内側へ入った位置に来る
よう装着されなければならない。
それ故、タイヤ91は、上記条件を満足するトレッド(
タイヤ幅)のものしか使用できない。
タイヤ幅)のものしか使用できない。
一方、自動車の走行安定性の面からは、トレンドはなる
べく大きいことが望ましい。
べく大きいことが望ましい。
また、従来のホイールハウス8は、その先端部811.
821がタイヤ91の方向へL字状に曲げられ、この屈
曲部においてスポット溶接されているため、この先端部
811,821はタイヤ91に対して直角方向に対向す
ることになる。それ故、先端部811,821は、その
剥離方向にタイヤ91からの力を受けることになり1強
度上の問題があった。
821がタイヤ91の方向へL字状に曲げられ、この屈
曲部においてスポット溶接されているため、この先端部
811,821はタイヤ91に対して直角方向に対向す
ることになる。それ故、先端部811,821は、その
剥離方向にタイヤ91からの力を受けることになり1強
度上の問題があった。
本発明は、かかる問題点に鑑み、タイヤのトレッドを大
きく取ることができ、また先端部の強度を高くすること
ができる。自動車のホイールハウスを提供しようとする
ものである。
きく取ることができ、また先端部の強度を高くすること
ができる。自動車のホイールハウスを提供しようとする
ものである。
[課題の解決手段]
本発明は、自動車に装着したタイヤの側方においてタイ
ヤとの間に十分な間隙を保持して配設され、車体外側面
のクォータ式1ルと内側面のホイールハウスアウタパネ
ルとにより構成した自動車のホイールハウスにおいて、
上記クォータパネルとホイールハウスアウタパネルとは
、その先端部をタイヤの側面と略平行に直線状に形成し
、また両者の先端部は発泡スポットシーラを介して互い
にスポット溶接してなり、かつ両者の先端部の端末には
ボデーシーラを施してなることを特徴とする自動車のホ
イールハウスにある。
ヤとの間に十分な間隙を保持して配設され、車体外側面
のクォータ式1ルと内側面のホイールハウスアウタパネ
ルとにより構成した自動車のホイールハウスにおいて、
上記クォータパネルとホイールハウスアウタパネルとは
、その先端部をタイヤの側面と略平行に直線状に形成し
、また両者の先端部は発泡スポットシーラを介して互い
にスポット溶接してなり、かつ両者の先端部の端末には
ボデーシーラを施してなることを特徴とする自動車のホ
イールハウスにある。
本発明においては、クォータパネルとアウタパネルとの
先端部は、従来のごとくL字状に屈曲させず、タイヤと
略平行に、直線状に形成しておく(第1図参照)。そし
才、上記両先端部は1両者間に発泡スボントシーラを介
在させた三層の状態において、溶接、固着する。
先端部は、従来のごとくL字状に屈曲させず、タイヤと
略平行に、直線状に形成しておく(第1図参照)。そし
才、上記両先端部は1両者間に発泡スボントシーラを介
在させた三層の状態において、溶接、固着する。
上記発泡スポットシーラとは、溶接部分において、クォ
ータパネルとアウタパネルの間へ雨水等の水が浸入する
ことを阻止する物質である。かかる発泡スポットシーラ
としては2合成ゴムを主成分とし、これに無機充填材2
発泡剤、その他の添加剤を混合したもので、塗装工程に
おける加熱により発泡硬化する材料を用いる。
ータパネルとアウタパネルの間へ雨水等の水が浸入する
ことを阻止する物質である。かかる発泡スポットシーラ
としては2合成ゴムを主成分とし、これに無機充填材2
発泡剤、その他の添加剤を混合したもので、塗装工程に
おける加熱により発泡硬化する材料を用いる。
また、先端部の発泡スボントシーラ部には、その外側に
アーチモール等の装飾具を装着することが好ましい。こ
れにより5スポント熔接の打痕等の凹みを見えなくシ、
ホイールハウスを見栄え良くすることができる。更に、
上記アーチモール等の装飾具は、ホイールハウスの端末
において内側(タイヤ側)にL字状に曲げておくことが
好ましい、これにより、ホイールハウスの端末を保護す
ることができる。
アーチモール等の装飾具を装着することが好ましい。こ
れにより5スポント熔接の打痕等の凹みを見えなくシ、
ホイールハウスを見栄え良くすることができる。更に、
上記アーチモール等の装飾具は、ホイールハウスの端末
において内側(タイヤ側)にL字状に曲げておくことが
好ましい、これにより、ホイールハウスの端末を保護す
ることができる。
また、クォータパネルとアウタパネルの先端部は、共に
上記のごとくタイヤの側面と略平行な直線状とするが、
この場合外側に位置するクォータパネルは、その端末近
くをアウタパネル側(タイヤ側)に若干屈曲させて、L
字状のフランジを形成しておくことが好ましい、これに
より錆止め用のボデーシーラを、アウタパネルの端末と
クォータパネルの上記フランジとの間に、確実に挟着保
持させることができる。
上記のごとくタイヤの側面と略平行な直線状とするが、
この場合外側に位置するクォータパネルは、その端末近
くをアウタパネル側(タイヤ側)に若干屈曲させて、L
字状のフランジを形成しておくことが好ましい、これに
より錆止め用のボデーシーラを、アウタパネルの端末と
クォータパネルの上記フランジとの間に、確実に挟着保
持させることができる。
本発明のホイールハウスにおいては、クォータパネルと
アウタパネルとの先端部をタイヤの側面と略平行に、直
線状に形成してあり、従来のごとく上記先端部に屈曲部
がない、そのため2本発明のホイールハウスは、従来に
比して、その先端が上記屈曲部の長さ分だけ、外側に位
置することとなる。
アウタパネルとの先端部をタイヤの側面と略平行に、直
線状に形成してあり、従来のごとく上記先端部に屈曲部
がない、そのため2本発明のホイールハウスは、従来に
比して、その先端が上記屈曲部の長さ分だけ、外側に位
置することとなる。
それ故、ホイールハウス内に位置するタイヤのトレッド
は、上記の長さ分だけ、従来よりも大きく取ることがで
きる。したがって、自動車の走行安定性が向上する。
は、上記の長さ分だけ、従来よりも大きく取ることがで
きる。したがって、自動車の走行安定性が向上する。
また、クォータパネルとアウタパネルの先端部は、タイ
ヤ側面と略平行に形成しであるため、スポット溶接はタ
イヤの荷重方向と同方向に行われることになる。それ故
、従来に比して先端部の強度が向上する。
ヤ側面と略平行に形成しであるため、スポット溶接はタ
イヤの荷重方向と同方向に行われることになる。それ故
、従来に比して先端部の強度が向上する。
また1本発明においては、クォータパネルとアウタパネ
ルの間に発泡スポットシーラを介在させて、この三層の
部分でスポット溶接を行っている。
ルの間に発泡スポットシーラを介在させて、この三層の
部分でスポット溶接を行っている。
そのため、クォータパネルとアウタパネル間への雨水等
の水の浸入を、確実に阻止することができる。
の水の浸入を、確実に阻止することができる。
したがって1本発明によれば、タイヤのトレッドを大き
く取ることができ、また先端部の強度が高く、更にクォ
ータパネルとアウタパネルの間への水侵入を確実に阻止
することができる。自動車のホイールハウスを提供する
ことができる。
く取ることができ、また先端部の強度が高く、更にクォ
ータパネルとアウタパネルの間への水侵入を確実に阻止
することができる。自動車のホイールハウスを提供する
ことができる。
第1実施例
本発明の実施例にかかる。自動車のホイールハウスにつ
き、第1図を用いて説明する。
き、第1図を用いて説明する。
本例のホイールハウス1は、その先端Rが、自動車に装
着したタイヤ95との間に間隙Cを置いて位置している
。そして、該ホイールハウス1は。
着したタイヤ95との間に間隙Cを置いて位置している
。そして、該ホイールハウス1は。
クォータパネル11と、ホイールハウスアウタパネルと
してのアウタパネル12とにより構成しである。また、
クォータパネル11の先端部111とアウタパネル12
の先端部121は、タイヤ95・の側面と略平行に直線
状に形成しである。
してのアウタパネル12とにより構成しである。また、
クォータパネル11の先端部111とアウタパネル12
の先端部121は、タイヤ95・の側面と略平行に直線
状に形成しである。
また 上記先端部111と121との間には。
発泡スポットシーラ31が介設され、これら三層はスポ
ット溶接部7により溶接、固着されている。
ット溶接部7により溶接、固着されている。
該発泡スポットシーラ31としては、前記のごと(合成
ゴムを主成分とし、v!塗装工程加熱により発泡硬化す
る材料を用いた。また、クォータパネル11及びアウタ
パネル12の端末には、ボデーシーラ33を接着する。
ゴムを主成分とし、v!塗装工程加熱により発泡硬化す
る材料を用いた。また、クォータパネル11及びアウタ
パネル12の端末には、ボデーシーラ33を接着する。
該ボデーシーラ33としては、塩化ビニル樹脂を主成分
とし、これに充填剤、可塑剤、その他の添加剤よりなる
無溶剤ペーストで1通常の塗装工程における加熱で硬化
する材料を用いた。
とし、これに充填剤、可塑剤、その他の添加剤よりなる
無溶剤ペーストで1通常の塗装工程における加熱で硬化
する材料を用いた。
更に、クォータパネル11の先端部111の外側面には
1合成樹脂製のアーチモール2を取付ける。該アーチモ
ール2の下面は、上記先端部111の形状に沿って、弧
状であり(第4図参照)。
1合成樹脂製のアーチモール2を取付ける。該アーチモ
ール2の下面は、上記先端部111の形状に沿って、弧
状であり(第4図参照)。
かつアウタパネルの先端部121側(タイヤ側)にL字
状に曲げである。該アーチモール2は1両面接着テープ
等により上記先端部111の側面に接合する。
状に曲げである。該アーチモール2は1両面接着テープ
等により上記先端部111の側面に接合する。
本例のホイールハウス1は、上記のごとく構成しである
ので、ホイールハウス1の先端部には前記従来技術のご
とく幅Mの屈曲部(第5図)が存在しない。
ので、ホイールハウス1の先端部には前記従来技術のご
とく幅Mの屈曲部(第5図)が存在しない。
そのため、第1図に示すごとく、タイヤ95の側面Sを
、従来のタイヤ9Xの場合よりも、上記幅Mの分だけ、
外方へ取ることができる。即ちタイヤ95のトレッドの
幅を、上記幅Mの分だけ大きく取ることができる。
、従来のタイヤ9Xの場合よりも、上記幅Mの分だけ、
外方へ取ることができる。即ちタイヤ95のトレッドの
幅を、上記幅Mの分だけ大きく取ることができる。
それ故、自動車には、トレッド幅の大きいタイヤを取付
けることができ、自動車の走行安定性が向上する。なお
、第1図において、ホイールハウス1の先端Rとタイヤ
の側面Sとの間の間隙Cは従来と同様に、絶対的に必要
とされる長さである。
けることができ、自動車の走行安定性が向上する。なお
、第1図において、ホイールハウス1の先端Rとタイヤ
の側面Sとの間の間隙Cは従来と同様に、絶対的に必要
とされる長さである。
また1本例のホイールハウスにおいては、先端部111
と121とがタイヤ95の側面と略平行に直線状にスポ
ット溶接されている。そのためスポット溶接はタイヤ9
5の荷重方向と同方向に行われ、先端部111,121
の溶接強度が向上する。
と121とがタイヤ95の側面と略平行に直線状にスポ
ット溶接されている。そのためスポット溶接はタイヤ9
5の荷重方向と同方向に行われ、先端部111,121
の溶接強度が向上する。
また、上記スポット溶接部7には、上記発泡スポットシ
ーラ31を介在させているので、雨水等の水の浸入を確
実に阻止することができる。更にクォータパネル11.
アウタパネル12の端末には、ボデーシーラ33を施し
たので、該端末部分の綺発生を防止できる。
ーラ31を介在させているので、雨水等の水の浸入を確
実に阻止することができる。更にクォータパネル11.
アウタパネル12の端末には、ボデーシーラ33を施し
たので、該端末部分の綺発生を防止できる。
更に2上記スポット溶接部7には、クォータパネル11
の外方にアーチモール2を設けたのでスポット溶接部7
の凹みを隠すことができ5見栄えも良い。更に、アーチ
モール2の下方は、ホイールハウス1の端末方向にL字
状に屈曲させであるので、該端末を保護でき、また該端
末部分て火脚等を傷つけることもない。
の外方にアーチモール2を設けたのでスポット溶接部7
の凹みを隠すことができ5見栄えも良い。更に、アーチ
モール2の下方は、ホイールハウス1の端末方向にL字
状に屈曲させであるので、該端末を保護でき、また該端
末部分て火脚等を傷つけることもない。
第2実施例
本例は、第2図に示すごとく、第1実施例のホイールハ
ウス1において アーチモール2を設けていないもので
ある。その他は、第1実施例と同様である。
ウス1において アーチモール2を設けていないもので
ある。その他は、第1実施例と同様である。
本例によれば、アーチモールに関する点を除き。
第1実施例と同様の効果を得ることができる。
第3実施例
本例は、第3図に示すごとく、上記第2実施例において
、クォータパネル11の先端を、アウタパネル12の方
向に屈曲させて、L状フランジ112を形成したもので
ある。そして、該り状フランジ112と上記アウタパネ
ル12の端末との間に、ボデーシーラ33を挟着配置し
たものである。
、クォータパネル11の先端を、アウタパネル12の方
向に屈曲させて、L状フランジ112を形成したもので
ある。そして、該り状フランジ112と上記アウタパネ
ル12の端末との間に、ボデーシーラ33を挟着配置し
たものである。
本例においては、クォータパネル11の先端に上記り状
フランジ112が設けであるので、ボデーシーラ33を
確実に保持できると共に、クォータパネル11の端末に
よって火脚等を傷つけることがない。
フランジ112が設けであるので、ボデーシーラ33を
確実に保持できると共に、クォータパネル11の端末に
よって火脚等を傷つけることがない。
本例においても、第2実施例と同様の効果を得ることが
できる。
できる。
第1図は第1実施例のホイールハウスの断面図第2図は
第2実施例のホイールハウスの断面図第3図は第3実施
例のホイールハウスの断面図。 第4図は自動車の側面図、第5図は従来のホイールハウ
スの側面図である。 18、、、 ホイールハウス 11 81、、、 クォータパネル 111.121.、、先端部 12.82.、、 アウタパネル(ホイールハウスアウ
タパネル) 26.、アーチモール 31、、、 発泡スポノトシーラ。 33、、、 ボデーシーラ フ98.スポット溶接部。 第1図 出願人 株式会社豊田自動織機製作所 代理人 弁理士 高 橋 祥 泰 第2図 第3図 J 第4 図
第2実施例のホイールハウスの断面図第3図は第3実施
例のホイールハウスの断面図。 第4図は自動車の側面図、第5図は従来のホイールハウ
スの側面図である。 18、、、 ホイールハウス 11 81、、、 クォータパネル 111.121.、、先端部 12.82.、、 アウタパネル(ホイールハウスアウ
タパネル) 26.、アーチモール 31、、、 発泡スポノトシーラ。 33、、、 ボデーシーラ フ98.スポット溶接部。 第1図 出願人 株式会社豊田自動織機製作所 代理人 弁理士 高 橋 祥 泰 第2図 第3図 J 第4 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 自動車に装着したタイヤの側方においてタイヤとの間に
十分な間隙を保持して配設され、車体外側面のクォータ
パネルと内側面のホイールハウスアウタパネルとにより
構成した自動車のホィールハウスにおいて、 上記クォータパネルとホイールハウスアウタパネルとは
、その先端部をタイヤの側面と略平行に直線状に形成し
、また両者の先端部は発泡スポットシーラを介して互い
にスポット溶接してなり、かつ両者の先端部の端末には
ボデーシーラを施してなることを特徴とする自動車のホ
イールハウス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2123329A JPH0419280A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 自動車のホイールハウス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2123329A JPH0419280A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 自動車のホイールハウス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0419280A true JPH0419280A (ja) | 1992-01-23 |
Family
ID=14857865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2123329A Pending JPH0419280A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 自動車のホイールハウス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0419280A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1782908A1 (de) * | 2005-11-05 | 2007-05-09 | Audi Ag | Punktschweissklebeverbindung |
| CN103429488A (zh) * | 2011-03-18 | 2013-12-04 | 丰田自动车株式会社 | 车辆用轮罩部结构 |
-
1990
- 1990-05-14 JP JP2123329A patent/JPH0419280A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1782908A1 (de) * | 2005-11-05 | 2007-05-09 | Audi Ag | Punktschweissklebeverbindung |
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