JPH04192909A - 複合トラップ - Google Patents
複合トラップInfo
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- JPH04192909A JPH04192909A JP32737090A JP32737090A JPH04192909A JP H04192909 A JPH04192909 A JP H04192909A JP 32737090 A JP32737090 A JP 32737090A JP 32737090 A JP32737090 A JP 32737090A JP H04192909 A JPH04192909 A JP H04192909A
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Landscapes
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は信号中に含まれる特定の周波数信号を除去する
ためのトラップ回路に関するものである。
ためのトラップ回路に関するものである。
テレビジョン受像機において、その音声信号だけなく他
のFM信号によっても受信障害か発生する場合かある。
のFM信号によっても受信障害か発生する場合かある。
この対策の1つとして、SIFトラップを音声信号に対
応する4、5MHzの1周波トラップだけでなく、妨害
波のエネルギー密度の高い4.8MH! 、 5.05
MHzを加えた3周波トラップて構成したものが存効で
ある。
応する4、5MHzの1周波トラップだけでなく、妨害
波のエネルギー密度の高い4.8MH! 、 5.05
MHzを加えた3周波トラップて構成したものが存効で
ある。
この3周波トラップの実現に際し、従来てはセラミック
トラップを3周波分、つまり3個のセラミックトラップ
を使用していた。そのため、コスト高になるとともに、
3個のトラップ素子を回路基板に搭載するために大きな
基板面積か必要になるという問題かあった。
トラップを3周波分、つまり3個のセラミックトラップ
を使用していた。そのため、コスト高になるとともに、
3個のトラップ素子を回路基板に搭載するために大きな
基板面積か必要になるという問題かあった。
このような問題点を解決するものとして、本出願人は、
周波数の異なる2個の二重モードセラミック共振子から
なるトラップを並列接続したトラップ回路を提案した(
実願平]−85945号)。
周波数の異なる2個の二重モードセラミック共振子から
なるトラップを並列接続したトラップ回路を提案した(
実願平]−85945号)。
この場合には、一方のトラップは電極面積が同一の二対
の振動電極を有し、他方のトラップは電極面積か異なる
二対の振動電極を有しており、これら2種類のトラップ
を並列接続することにより、電極面積か同一のトラップ
の共振周波数とその近傍周波数域とを同時に1〜ラツプ
できるという利点かある。
の振動電極を有し、他方のトラップは電極面積か異なる
二対の振動電極を有しており、これら2種類のトラップ
を並列接続することにより、電極面積か同一のトラップ
の共振周波数とその近傍周波数域とを同時に1〜ラツプ
できるという利点かある。
しかしながら、上記のように2種のトラップを使用した
場合、3個のトラップを使用する場合に比へるとコスト
低減および基板面積の縮小を達成できるものの、やはり
別個に回路基板に接続する必要かあり、大幅なコスト低
減と基板面積の縮小を実現できない。特に、回路基板に
実装する際、トラップ特性か異なる2種のものを並列接
続しなければならないため、厳密な部品管理か必要にな
る問題かある。
場合、3個のトラップを使用する場合に比へるとコスト
低減および基板面積の縮小を達成できるものの、やはり
別個に回路基板に接続する必要かあり、大幅なコスト低
減と基板面積の縮小を実現できない。特に、回路基板に
実装する際、トラップ特性か異なる2種のものを並列接
続しなければならないため、厳密な部品管理か必要にな
る問題かある。
そこで、本発明の目的は、ある周波数およびその近傍周
波数域を単一部品でトラップし、コスト低減と基板占有
面積の縮小、並びに部品管理の簡素化を達成できる複合
トラップを提供することにある。
波数域を単一部品でトラップし、コスト低減と基板占有
面積の縮小、並びに部品管理の簡素化を達成できる複合
トラップを提供することにある。
上記目的を達成するため、第1の発明は、共振周波数か
同一の二重モードセラミック共振子からなる第1トラッ
プ素子と、共振周波数か互いに異なる二重モードセラミ
ック共振子からなる第2トラップ素子と、一側縁部から
平行に3本のり−1・端子を突設したベースとを含み、
第1トラップ素子の入力電極、アース電極および出力電
極と、第2トラフブ素子の入力電極、アース電極および
出力電極とを夫々ベースに形成された引出電極を介して
各リート端子に接続するとともに、リード端子の一部を
含むベースの周囲を外装樹脂で封止してなることを特徴
とする。
同一の二重モードセラミック共振子からなる第1トラッ
プ素子と、共振周波数か互いに異なる二重モードセラミ
ック共振子からなる第2トラップ素子と、一側縁部から
平行に3本のり−1・端子を突設したベースとを含み、
第1トラップ素子の入力電極、アース電極および出力電
極と、第2トラフブ素子の入力電極、アース電極および
出力電極とを夫々ベースに形成された引出電極を介して
各リート端子に接続するとともに、リード端子の一部を
含むベースの周囲を外装樹脂で封止してなることを特徴
とする。
また、第2の発明は、共振周波数か同一の二重モードセ
ラミック共振子からなる第1トラップ素子と、共振周波
数が互いに異なる二重モードセラミック共振子からなる
第2トラップ素子と、3本のリード端子とを含み、第1
トラップ素子の入力電極、アース電極および出力電極と
、第2トラップ素子の入力電極、アース電極および出力
電極とを夫々リード端子に接続固定するとともに、リー
ド端子の一部を含む両トラップ素子の周囲を外装樹脂で
封止してなることを特徴とする。
ラミック共振子からなる第1トラップ素子と、共振周波
数が互いに異なる二重モードセラミック共振子からなる
第2トラップ素子と、3本のリード端子とを含み、第1
トラップ素子の入力電極、アース電極および出力電極と
、第2トラップ素子の入力電極、アース電極および出力
電極とを夫々リード端子に接続固定するとともに、リー
ド端子の一部を含む両トラップ素子の周囲を外装樹脂で
封止してなることを特徴とする。
二重モードセラミック共振子からなるトラップ素子の場
合、振動電極の面積か同一であれば、トラップ帯域は狭
いか減衰量か大きいトラップ特性を示し、振動電極の面
積か異なると、減衰量はやや小さいかトラップ帯域か広
いトラップ特性を示す。このような2種のトラップを並
列接続することにより、主たる周波数だけでなく、その
他の2つの周波数も同時にトラップてきる。特に、第1
発明ては、2個のトラップ素子を1枚のベース上に固定
し、ベースから3本のり−上端子を突設することにより
、単一部品として構成しである。そのため、回路基板へ
実装する際、基板占有面積を縮小できるとともに、部品
管理か容易となり、さらに個々のトラップ素子にリート
端子を接続したり外装を施す手間も省くことかできるた
め、製造コストを大幅に低減できる。
合、振動電極の面積か同一であれば、トラップ帯域は狭
いか減衰量か大きいトラップ特性を示し、振動電極の面
積か異なると、減衰量はやや小さいかトラップ帯域か広
いトラップ特性を示す。このような2種のトラップを並
列接続することにより、主たる周波数だけでなく、その
他の2つの周波数も同時にトラップてきる。特に、第1
発明ては、2個のトラップ素子を1枚のベース上に固定
し、ベースから3本のり−上端子を突設することにより
、単一部品として構成しである。そのため、回路基板へ
実装する際、基板占有面積を縮小できるとともに、部品
管理か容易となり、さらに個々のトラップ素子にリート
端子を接続したり外装を施す手間も省くことかできるた
め、製造コストを大幅に低減できる。
一方、第2の発明では、ベースを省略して2個のトラッ
プ素子を直接リード端子に固定したものである。トラッ
プ素子とり一ト端子との接続固定には、半田や導電性接
着剤等か使用される。この場合Iこは、ベースを必要と
しないため、部品の小型化か可能となる利点かある。
プ素子を直接リード端子に固定したものである。トラッ
プ素子とり一ト端子との接続固定には、半田や導電性接
着剤等か使用される。この場合Iこは、ベースを必要と
しないため、部品の小型化か可能となる利点かある。
第1図は本発明にかかる複合トラップの第1実施例を示
す。
す。
ベースlは例えばプリント基板よりなり、その片面には
予め引出電極2,3.4がプリント配線されている。ベ
ースlの一側縁部に引き出された上記引出電ff12,
3.4の端部には3本のり一ト端子5,6.7の一端部
が半田付け30等の手段によって接続固定されている。
予め引出電極2,3.4がプリント配線されている。ベ
ースlの一側縁部に引き出された上記引出電ff12,
3.4の端部には3本のり一ト端子5,6.7の一端部
が半田付け30等の手段によって接続固定されている。
また、ベース1上には第1と第2のトラップ素子A、B
が平行に接続固定されている。
が平行に接続固定されている。
第1トラップ素子Aは、厚みすべり振動モードを利用し
たエネルギー閉じ込め型の二重モードセラミック共振子
よりなる。短冊状の圧電セラミック基板10の一生面に
は、第2a図に示すように同一面積の入力用振動電極1
1と出力用振動電極12とか一定間隔を開けて形成され
、両端部にはこれら振動電極11. +2から夫々引き
出された入力用端子電極13および出力用端子電極14
が形成されている。
たエネルギー閉じ込め型の二重モードセラミック共振子
よりなる。短冊状の圧電セラミック基板10の一生面に
は、第2a図に示すように同一面積の入力用振動電極1
1と出力用振動電極12とか一定間隔を開けて形成され
、両端部にはこれら振動電極11. +2から夫々引き
出された入力用端子電極13および出力用端子電極14
が形成されている。
圧電セラミック基板10の他主面には、第2b図のよう
に振動電極I+、 12と対向した振動電極15.16
およびその中央にアース用端子電極17か形成されてい
る。第1トラップ素子Aの共振周波数は例えば4.5M
H,に設定され、第3図のようにトラップ帯域は狭いが
減衰量か大きい特性を示す。
に振動電極I+、 12と対向した振動電極15.16
およびその中央にアース用端子電極17か形成されてい
る。第1トラップ素子Aの共振周波数は例えば4.5M
H,に設定され、第3図のようにトラップ帯域は狭いが
減衰量か大きい特性を示す。
一方、第2トラップ素子Bも同しく厚みすべり振動モー
ドを利用したエネルギー閉し込め型の二重モードセラミ
ック共振子よりなる。短冊状の圧電セラミック基板20
の一生面には、第4a図に示すように異なる面積の入力
用振動電極21と出力用振動電極22とか一定間隔を開
けて形成され、両端部にはこれら振動電極21.22か
ら夫々引き出された入力用端子電極23および出力用端
子電極24か形成されている。圧電セラミック基板20
の他主面には、第4b図のように上記振動電極21.2
2と対向した振動電極25.26およびアース用端子電
極27が形成されている。第2トラップ素子Bの共振周
波数は例えば4.8MH!および5.05MH,に設定
され、第5図のように減衰量はやや小さいかトラップ帯
域か広い特性を示す。
ドを利用したエネルギー閉し込め型の二重モードセラミ
ック共振子よりなる。短冊状の圧電セラミック基板20
の一生面には、第4a図に示すように異なる面積の入力
用振動電極21と出力用振動電極22とか一定間隔を開
けて形成され、両端部にはこれら振動電極21.22か
ら夫々引き出された入力用端子電極23および出力用端
子電極24か形成されている。圧電セラミック基板20
の他主面には、第4b図のように上記振動電極21.2
2と対向した振動電極25.26およびアース用端子電
極27が形成されている。第2トラップ素子Bの共振周
波数は例えば4.8MH!および5.05MH,に設定
され、第5図のように減衰量はやや小さいかトラップ帯
域か広い特性を示す。
セラミック共振子よりなるトラップ素子の場合、共振周
波数は電極面積と圧電セラミック基板の厚みとで決定さ
れ、電極面積が小さい程、また圧電セラミック基板の厚
みが薄い程共振周波数は高くなる。例えば第1.第2ト
ラップ素子A、Bとして同−輻W、同−厚みの圧電セラ
ミック基板10゜20を使用した場合、上記の共振周波
数を得るには各振動電極11.12および21.22の
幅寸法d +、 d x。
波数は電極面積と圧電セラミック基板の厚みとで決定さ
れ、電極面積が小さい程、また圧電セラミック基板の厚
みが薄い程共振周波数は高くなる。例えば第1.第2ト
ラップ素子A、Bとして同−輻W、同−厚みの圧電セラ
ミック基板10゜20を使用した場合、上記の共振周波
数を得るには各振動電極11.12および21.22の
幅寸法d +、 d x。
d、を次のように設定すればよい。
dl >d、>d3
第1トラップ素子Aの入力用端子電極13.アース用端
子電極17および出力用端子電極14と、第2トラップ
素子Bの入力用端子電極23.アース用端子電極27お
よび出力用端子電極24は、夫々ベース1に形成された
引出電極2,3.4に導電ペースト31等によって接続
され、同時に機械的に固定される。その後、ベース1の
周囲かシリコンゴム等のゴム状弾性体40によってデイ
ツプコーティングされ、さらにその周囲がエポキシ樹脂
等の外装樹脂50でデイツプコーティングされ、複合ト
ラップを得る。なお、ゴム状弾性体40はトラップ素子
A。
子電極17および出力用端子電極14と、第2トラップ
素子Bの入力用端子電極23.アース用端子電極27お
よび出力用端子電極24は、夫々ベース1に形成された
引出電極2,3.4に導電ペースト31等によって接続
され、同時に機械的に固定される。その後、ベース1の
周囲かシリコンゴム等のゴム状弾性体40によってデイ
ツプコーティングされ、さらにその周囲がエポキシ樹脂
等の外装樹脂50でデイツプコーティングされ、複合ト
ラップを得る。なお、ゴム状弾性体40はトラップ素子
A。
Bに生起される厚みすべり振動をある程度ダンピングし
てスプリアスを抑制するとともに、外装樹脂50の成形
収縮力を緩和するためのものであり、少なくともトラッ
プ素子A、Bの周囲を覆っておればよく、ベース1全体
を覆う必要はない。
てスプリアスを抑制するとともに、外装樹脂50の成形
収縮力を緩和するためのものであり、少なくともトラッ
プ素子A、Bの周囲を覆っておればよく、ベース1全体
を覆う必要はない。
第6図は上記のように構成した複合トラップの等価回路
図であり、第7図は上記複合トラップのトラップ特性を
示す。図から明らかなように、4゜5 MHlでは大き
な減衰量となり、 4.8MH! と5.0511+、
もあるレベルまでトラップできることか分かる。したが
って、映像信号の妨害となる4、5MHzの音声信号を
確実に除去できるとともに、4.5M82〜5.05M
H,付近の妨害信号も除去できる。
図であり、第7図は上記複合トラップのトラップ特性を
示す。図から明らかなように、4゜5 MHlでは大き
な減衰量となり、 4.8MH! と5.0511+、
もあるレベルまでトラップできることか分かる。したが
って、映像信号の妨害となる4、5MHzの音声信号を
確実に除去できるとともに、4.5M82〜5.05M
H,付近の妨害信号も除去できる。
第8図、第9図は複合トラップの第2実施例を示し、第
1実施例と同一部品には同一符号を付して説明を省略す
る。
1実施例と同一部品には同一符号を付して説明を省略す
る。
この実施例では、3本のリード端子60.61.62の
内、両端の入出力用リード端子60.62の頭部60a
。
内、両端の入出力用リード端子60.62の頭部60a
。
62aを平板状に形成するとともに、中央のアース用リ
ード端子61の頭部61aを二股状に形成してある。そ
して、入出力用リード端子60.62の頭部608.6
2aを間にして第1トラップ素子Aの入力用端子電極1
3および出力用端子電極14と、第2トラップ素子Bの
入力用端子電極23および出力用端子電極24とを半田
付は等によって接続固定する。さらに、中央のアース用
リード端子61の二股状頭部61aの間に2個のトラッ
プ素子A、Bの中央部を挿入し、外側面にあるアース用
端子電極17.27をこの二股状頭部6]aの内面に半
田付は等にて接続固定すればよい。その後、トラップ素
子A、Bの周囲を7リコンゴム等のゴム状弾性体70お
よびエボキノ樹脂等の外装樹脂80てディップコーティ
シグすることにより、複合トラップを得る。
ード端子61の頭部61aを二股状に形成してある。そ
して、入出力用リード端子60.62の頭部608.6
2aを間にして第1トラップ素子Aの入力用端子電極1
3および出力用端子電極14と、第2トラップ素子Bの
入力用端子電極23および出力用端子電極24とを半田
付は等によって接続固定する。さらに、中央のアース用
リード端子61の二股状頭部61aの間に2個のトラッ
プ素子A、Bの中央部を挿入し、外側面にあるアース用
端子電極17.27をこの二股状頭部6]aの内面に半
田付は等にて接続固定すればよい。その後、トラップ素
子A、Bの周囲を7リコンゴム等のゴム状弾性体70お
よびエボキノ樹脂等の外装樹脂80てディップコーティ
シグすることにより、複合トラップを得る。
上記複合トラップの等価回路およびトラップ特性は第6
図および第7図と同様である。この実施例では、複合ト
ラップかベースを必要とせず、しかも2個のトラップ素
子A、Bか横方向に並列配置されるので、部品の小型・
低背化か可能になるという特徴かある。
図および第7図と同様である。この実施例では、複合ト
ラップかベースを必要とせず、しかも2個のトラップ素
子A、Bか横方向に並列配置されるので、部品の小型・
低背化か可能になるという特徴かある。
なお、第2実施例における複合トラップにおいて、リー
ト端子の形状は図示したものに限らず、例えばトラップ
素子A、Bを縦方向に並列配置してもよい。
ト端子の形状は図示したものに限らず、例えばトラップ
素子A、Bを縦方向に並列配置してもよい。
本発明は実施例のような形状のトラップ素子に限らず、
また厚みすべり振動モートを利用したセラミック共振子
に限らず、厚み縦振動モートを利用したセラミック共振
子を用いることもてきる。
また厚みすべり振動モートを利用したセラミック共振子
に限らず、厚み縦振動モートを利用したセラミック共振
子を用いることもてきる。
以上の説明で明らかなように、第1の発明によりは、共
振周波数か同一の二重モードセラミック共振子からなる
第1トラップ素子と、共振周波数か互いに異なる二重モ
ードセラミック共振子からなる第2トラップ素子を並列
接続したので、主たる周波数だけてなく、その近傍の周
波数域も同時にトラップできる。しかも、2個のトラ、
プ素子を1枚のベース上に固定し、ベースから3本のり
一ト端子を突設することにより、単一の電子部品として
構成したので、回路基板へ実装する際の基板占有面積を
縮小できるとともに、部品管理か容易となり、さらに製
造コストを大幅に低減できる。
振周波数か同一の二重モードセラミック共振子からなる
第1トラップ素子と、共振周波数か互いに異なる二重モ
ードセラミック共振子からなる第2トラップ素子を並列
接続したので、主たる周波数だけてなく、その近傍の周
波数域も同時にトラップできる。しかも、2個のトラ、
プ素子を1枚のベース上に固定し、ベースから3本のり
一ト端子を突設することにより、単一の電子部品として
構成したので、回路基板へ実装する際の基板占有面積を
縮小できるとともに、部品管理か容易となり、さらに製
造コストを大幅に低減できる。
また、第2の発明では、ベースを省略して2個のトラ、
ブ素子を直接リード端子に固定したので、第1の効果に
加えて、部品の小型化か可能となる利点かある。
ブ素子を直接リード端子に固定したので、第1の効果に
加えて、部品の小型化か可能となる利点かある。
第1図は本発明にかかる複合トラップの第1実施例の斜
視図、第2a図、第2b図は第1トラップ素子の正面図
および背面図、第3図は第1トラップ素子のトラップ特
性図、第4a図、第4b図は第2トラップ素子の正面図
および背面図、第5図は第2トラップ素子のトラップ特
性図、第6図は複合トラップの等価回路図、第7図は複
合トラップのトラップ特性、第8図は複合トラップの第
2実施例の斜視図、第9図はその分解斜視図である。 A・第1トラップ素子、B・・第21−ラップ素子、l
・・ベース、2〜4・・引出電極、5〜7・−リート端
子、]]、]2.+5.16.21.22.25.26
・・振動電極、13゜]4.17.23.24.27
・端子電極、40.70・ゴム状弾性体、50. go
・外装樹脂、60〜62・・リード端子。 第1図 第6図 第7図 ■ 第9図
視図、第2a図、第2b図は第1トラップ素子の正面図
および背面図、第3図は第1トラップ素子のトラップ特
性図、第4a図、第4b図は第2トラップ素子の正面図
および背面図、第5図は第2トラップ素子のトラップ特
性図、第6図は複合トラップの等価回路図、第7図は複
合トラップのトラップ特性、第8図は複合トラップの第
2実施例の斜視図、第9図はその分解斜視図である。 A・第1トラップ素子、B・・第21−ラップ素子、l
・・ベース、2〜4・・引出電極、5〜7・−リート端
子、]]、]2.+5.16.21.22.25.26
・・振動電極、13゜]4.17.23.24.27
・端子電極、40.70・ゴム状弾性体、50. go
・外装樹脂、60〜62・・リード端子。 第1図 第6図 第7図 ■ 第9図
Claims (1)
- (1)信号中に含まれる特定の周波数信号を除去するた
めのトラップであって、 共振周波数が同一の二重モードセラミック共振子からな
る第1トラップ素子と、共振周波数が互いに異なる二重
モードセラミック共振子からなる第2トラップ素子と、
一側縁部から平行に3本のリード端子を突設したベース
とを含み、第1トラップ素子の入力電極,アース電極お
よび出力電極と、第2トラップ素子の入力電極,アース
電極および出力電極とを夫々ベースに形成された引出電
極を介して各リード端子に接続するとともに、リード端
子の一部を含むベースの周囲を外装樹脂で封止してなる
ことを特徴とする複合トラップ。(2)信号中に含まれ
る特定の周波数信号を除去するためのトラップであって
、 共振周波数が同一の二重モードセラミック共振子からな
る第1トラップ素子と、共振周波数が互いに異なる二重
モードセラミック共振子からなる第2トラップ素子と、
3本のリード端子とを含み、第1トラップ素子の入力電
極,アース電極および出力電極と、第2トラップ素子の
入力電極,アース電極および出力電極とを夫々リード端
子に接続固定するとともに、リード端子の一部を含む両
トラップ素子の周囲を外装樹脂で封止してなることを特
徴とする複合トラップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2327370A JP2748690B2 (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 複合トラップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2327370A JP2748690B2 (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 複合トラップ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04192909A true JPH04192909A (ja) | 1992-07-13 |
| JP2748690B2 JP2748690B2 (ja) | 1998-05-13 |
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ID=18198385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2327370A Expired - Fee Related JP2748690B2 (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 複合トラップ |
Country Status (1)
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|---|---|
| JP (1) | JP2748690B2 (ja) |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2748690B2 (ja) | 1998-05-13 |
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