JPS63187908A - 複合トラツプ - Google Patents
複合トラツプInfo
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- JPS63187908A JPS63187908A JP2094287A JP2094287A JPS63187908A JP S63187908 A JPS63187908 A JP S63187908A JP 2094287 A JP2094287 A JP 2094287A JP 2094287 A JP2094287 A JP 2094287A JP S63187908 A JPS63187908 A JP S63187908A
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 30
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 2
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical group [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 4
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 abstract description 2
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 abstract 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 4
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 4
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、バンドエリミネーションフィルタとしてm能
する複合トラップに関し、特に小型化できるとともに製
造が容易で、かつ導電不備による低収率を回避できるよ
うにした複合トラップの構造に関する。
する複合トラップに関し、特に小型化できるとともに製
造が容易で、かつ導電不備による低収率を回避できるよ
うにした複合トラップの構造に関する。
一般に、複合トラップは、入力された周波数域から目的
とする2つのトラップ周波数、例えば4゜5MHz及び
5.5MHzだけをカントして出力させない機能を有し
ており、これは、例えばTV映像用信号に音声信号が混
入しないようにする電子部品として採用される。
とする2つのトラップ周波数、例えば4゜5MHz及び
5.5MHzだけをカントして出力させない機能を有し
ており、これは、例えばTV映像用信号に音声信号が混
入しないようにする電子部品として採用される。
このような複合トラップとして、従来、例えば第7図に
示すものがあった0図において、20は複合トラップで
あり、これはプリント基板21の主表面に、共振周波数
の異なる2種類の共振子r1+ rlをそれぞれ一対配
置し、該各共振子f 、、f、の両端部に形成された電
極と上記基板21上にプリント形成されたti4 fa
からなるリード取付電極22とを半田24により接続し
、上記基板21下部のリード取付電極22に外部リード
23を半田24により接続するとともに、該外部リード
23を外方に突出させ、さらに上記基板21部分を図示
しない樹脂で外装して構成されている。
示すものがあった0図において、20は複合トラップで
あり、これはプリント基板21の主表面に、共振周波数
の異なる2種類の共振子r1+ rlをそれぞれ一対配
置し、該各共振子f 、、f、の両端部に形成された電
極と上記基板21上にプリント形成されたti4 fa
からなるリード取付電極22とを半田24により接続し
、上記基板21下部のリード取付電極22に外部リード
23を半田24により接続するとともに、該外部リード
23を外方に突出させ、さらに上記基板21部分を図示
しない樹脂で外装して構成されている。
また、他の従来例として、第6図に示すような複合トラ
ップがある。この複合トラップ30は、基板3Iの表面
の両縁部にリード電極32を形成し、該リード電極32
から内側に延びる一対の第1振動電掻33を形成すると
ともに、裏面(第6図中)参照)の中央上端縁部にアー
ス電極34を形成し、該アース電極34から上記第1振
動電極33と基板31を挟んで対向する位置に延びる一
対の第2振動電極35を形成してなるトラップ素子!、
、r、を、それぞれのアース電極34面が互いに近接す
るよう対向させて配置して構成されている。
ップがある。この複合トラップ30は、基板3Iの表面
の両縁部にリード電極32を形成し、該リード電極32
から内側に延びる一対の第1振動電掻33を形成すると
ともに、裏面(第6図中)参照)の中央上端縁部にアー
ス電極34を形成し、該アース電極34から上記第1振
動電極33と基板31を挟んで対向する位置に延びる一
対の第2振動電極35を形成してなるトラップ素子!、
、r、を、それぞれのアース電極34面が互いに近接す
るよう対向させて配置して構成されている。
そして、上記トラップ素子f、の両リード電極32に外
部リード36を半田37により接続するとともに、裏面
のアース電極34に外部リード38を接続し、さらに上
記トラップ素子f、、f、の上端部の両リード電極32
同志をそれぞれ導電ペースト39により接続するととも
に、両アース電掻34同志を導電ペースト40により接
続している。
部リード36を半田37により接続するとともに、裏面
のアース電極34に外部リード38を接続し、さらに上
記トラップ素子f、、f、の上端部の両リード電極32
同志をそれぞれ導電ペースト39により接続するととも
に、両アース電掻34同志を導電ペースト40により接
続している。
しかしながら、上記第7図の複合トラップ20は、4個
の共振子f +、fxを基板21上面に配設。
の共振子f +、fxを基板21上面に配設。
接続するという複雑な組み立て作業を要するとともに、
半田付は部が11箇所もあることから工数が多くかかり
、生産能率が悪いという問題点がある。
半田付は部が11箇所もあることから工数が多くかかり
、生産能率が悪いという問題点がある。
一方、第6図の複合トラップ30では、基板31の上面
にスクリーン印刷された各電極32.33.34.35
を形成してなるトラップ素子r、。
にスクリーン印刷された各電極32.33.34.35
を形成してなるトラップ素子r、。
f4を対向させて構成しているから、第7図の場合のよ
うな複雑な配置作業を省略でき、また半田付は箇所を略
半数に削減できるから、工数低減により生産性を向上で
きる。
うな複雑な配置作業を省略でき、また半田付は箇所を略
半数に削減できるから、工数低減により生産性を向上で
きる。
しかしながら、上記第6図の複合トラップ30では、導
電ペーストを塗布する部分を確保する必要があり、その
構造上基板が大きくなり、最近の小型化の要請に応えら
れないという問題点がある。
電ペーストを塗布する部分を確保する必要があり、その
構造上基板が大きくなり、最近の小型化の要請に応えら
れないという問題点がある。
また基板同志を近接させて配置するのであるが、この隙
間を一定範囲で正確に保持するのは困難であり、場合に
よっては機械的振動により触れ合って、導電不備を起こ
す問題点がある。
間を一定範囲で正確に保持するのは困難であり、場合に
よっては機械的振動により触れ合って、導電不備を起こ
す問題点がある。
本発明の目的は、闇単に組み立てができ、かつトラップ
素子を基板自体の縮小化が可能な構造にすることにより
小型化の要請に応えられ、さらに導電不備の問題を解消
できる複合トラップを提供することにある。
素子を基板自体の縮小化が可能な構造にすることにより
小型化の要請に応えられ、さらに導電不備の問題を解消
できる複合トラップを提供することにある。
本件発明者は、上記従来の問題点を解決するために鋭意
研究を重ねたところ、所定の特性を確保しつつ幅を狭く
した短冊状の基板に電極を形成してなるトラップ素子の
開発に成功した。即ち、このトラップ素子を採用するこ
とにより上記小型化の要請に応えられるとともに、該ト
ラップ素子を並列に配置すれば、素子同志が触れ合わな
いから、上記従来の問題点を解決できることに想到し、
本発明をなしたものである。
研究を重ねたところ、所定の特性を確保しつつ幅を狭く
した短冊状の基板に電極を形成してなるトラップ素子の
開発に成功した。即ち、このトラップ素子を採用するこ
とにより上記小型化の要請に応えられるとともに、該ト
ラップ素子を並列に配置すれば、素子同志が触れ合わな
いから、上記従来の問題点を解決できることに想到し、
本発明をなしたものである。
そこで本発明は、短冊状の圧電振動基板の表面の両端部
にリード電極を形成するとともに、該リード電極より長
手方向内側に一対の第1振動電極を形成し、上記基板の
裏面の略中央部にアース電極を形成するとともに、上記
第1振動電極と対向する位置に一対の第2振動電極を形
成してなる第1、第2トラップ素子を、それぞれの表面
を同一側に向けて並列に配置し、上記第1.第2トラッ
プ素子の各リード電極及びアース電極にそれぞれ共通の
外部引き出し用リード端子、アース端子を接続したこと
を特徴とする複合トラップである。
にリード電極を形成するとともに、該リード電極より長
手方向内側に一対の第1振動電極を形成し、上記基板の
裏面の略中央部にアース電極を形成するとともに、上記
第1振動電極と対向する位置に一対の第2振動電極を形
成してなる第1、第2トラップ素子を、それぞれの表面
を同一側に向けて並列に配置し、上記第1.第2トラッ
プ素子の各リード電極及びアース電極にそれぞれ共通の
外部引き出し用リード端子、アース端子を接続したこと
を特徴とする複合トラップである。
本発明に係る複合トラップによれば、短冊状の基板に電
極を形成してなるトラップ素子を並列に配置したので、
各素子が振動によって触れ合うことはなく、従来の隙間
をあけて重ね合わせることにより生じていた導電不備の
問題を解消できる。
極を形成してなるトラップ素子を並列に配置したので、
各素子が振動によって触れ合うことはなく、従来の隙間
をあけて重ね合わせることにより生じていた導電不備の
問題を解消できる。
またトラップ素子を並列配置したが、これの基板自体は
短冊状の幅の狭いものであり、従来の第7図の4つの素
子を並列配置するものや、第6図の基板自体が大きいも
のを重ね合わせた場合に比べてより小型化の要請に応え
ることができる。
短冊状の幅の狭いものであり、従来の第7図の4つの素
子を並列配置するものや、第6図の基板自体が大きいも
のを重ね合わせた場合に比べてより小型化の要請に応え
ることができる。
さらにまた、基板を並列配置し、各端子を接続するだけ
で済むから、第7図のものに比べて半田付は工数が少な
くて済み、かつ第6図のもののような所定隙間を確保す
るという困難な組立作業は不要であり、その結果作業能
率を向上できる。
で済むから、第7図のものに比べて半田付は工数が少な
くて済み、かつ第6図のもののような所定隙間を確保す
るという困難な組立作業は不要であり、その結果作業能
率を向上できる。
以下、本発明の実施例を図について説明する。
第4図ないし第5図は本発明の一実施例による複合トラ
ップを示す0図において、f、及びf、は本実施例の複
合トラップを構成する第1.第2トラップ素子であり、
2は例えばセラミックスからなる短冊状の圧電振動基板
である。該基板2の表面(第2図ia+参照)の両端部
にはリード電極3が形成され、該リード電極3より該基
板2の長手方向内側には一対の第1振動電極4が形成さ
れており、該第1振動電掻4と上記リード電極3との間
には両者を接続するリード線部5aが形成されている。
ップを示す0図において、f、及びf、は本実施例の複
合トラップを構成する第1.第2トラップ素子であり、
2は例えばセラミックスからなる短冊状の圧電振動基板
である。該基板2の表面(第2図ia+参照)の両端部
にはリード電極3が形成され、該リード電極3より該基
板2の長手方向内側には一対の第1振動電極4が形成さ
れており、該第1振動電掻4と上記リード電極3との間
には両者を接続するリード線部5aが形成されている。
そして上記基板2の裏面(第2図中)参照)の略中央部
にはアース電極6が形成され、該基板2を挟んで上記第
1振動電極4と対向する位置には一対の第2振動電極7
が形成されており、該第2振動電極7と上記アース電極
6との間には両者を接続するリード線部5bが形成され
ている。
にはアース電極6が形成され、該基板2を挟んで上記第
1振動電極4と対向する位置には一対の第2振動電極7
が形成されており、該第2振動電極7と上記アース電極
6との間には両者を接続するリード線部5bが形成され
ている。
また、上記構成からなる第1.第2トラップ素子fs=
fhは、該画素子fs、fiの表面が同一面になるよう
に並列に配置されており、該素子fs、fa間には少し
隙間が設けられている。
fhは、該画素子fs、fiの表面が同一面になるよう
に並列に配置されており、該素子fs、fa間には少し
隙間が設けられている。
さらに、上記第1.第2トラップ素子f s、fhの左
、右の各リード電極3にはそれぞれに共通のリード端子
8が半田10により接続されており、また各アース電極
6には共通のアース端子9が半田10により接続されて
いる。
、右の各リード電極3にはそれぞれに共通のリード端子
8が半田10により接続されており、また各アース電極
6には共通のアース端子9が半田10により接続されて
いる。
さらにまた、上記第1.第2トラップ素子f5゜fh部
分は、各端子8.9を突出させた状態で弾力性を有する
シリコンゴム12により被覆されており、該シリコンゴ
ム12は外装用樹脂11により被覆されている。
分は、各端子8.9を突出させた状態で弾力性を有する
シリコンゴム12により被覆されており、該シリコンゴ
ム12は外装用樹脂11により被覆されている。
次に本実施例の作用効果について説明する。
第4図は本実施例の複合トラップ1の出力特性を測定す
るための測定回路の一例であり、第5図は、第4図の回
路で測定された本実施例の複合トラップ1の周波数と減
衰量との関係を示す特性図であり、同図からも明らかな
ように、所定のトラップ周波数、4.5MHz及び5.
5MlI2だけをカントしていることが判る。
るための測定回路の一例であり、第5図は、第4図の回
路で測定された本実施例の複合トラップ1の周波数と減
衰量との関係を示す特性図であり、同図からも明らかな
ように、所定のトラップ周波数、4.5MHz及び5.
5MlI2だけをカントしていることが判る。
そして本実施例による複合トラップ1は上記出力特性を
確保できるとともに、短冊状の圧電振動基板2にリード
1i極3.振動電極4.7及びアース電極6を形成して
なるトラップ素子fs、hを並列に配設したので、トラ
ップ素子fs、fb同志が触れ合うことはなく、従来の
重ね合わせることによって生じていた導電不備の問題を
解消できる。
確保できるとともに、短冊状の圧電振動基板2にリード
1i極3.振動電極4.7及びアース電極6を形成して
なるトラップ素子fs、hを並列に配設したので、トラ
ップ素子fs、fb同志が触れ合うことはなく、従来の
重ね合わせることによって生じていた導電不備の問題を
解消できる。
またトラップ素子r s、fhが短冊状の基板2を採用
してなる幅の狭いものであることから、これを並列配置
しても従来の4つの素子を並列配置したものや、基板自
体が大きい素子を重ね合わせた場合よりも全体の寸法は
小さくて済み、それだけ小型化の要請に応えられる。
してなる幅の狭いものであることから、これを並列配置
しても従来の4つの素子を並列配置したものや、基板自
体が大きい素子を重ね合わせた場合よりも全体の寸法は
小さくて済み、それだけ小型化の要請に応えられる。
さらにまた、2つのトランプ素子fs、hを並列配置し
、これに共通のリード端子8.アース端子9を接続する
だけでよいから、4つのトラップ素子を並列配置する場
合よりも半田付は個所数が少なくて済み、また2つのト
ラップ素子を重ね合わせる場合のような、隙間を一定値
に保持するという困難な作業は不要であり、それだけ作
業工数が少なくて済むとともに、組立てが容易であり、
作業能率を同上できる。
、これに共通のリード端子8.アース端子9を接続する
だけでよいから、4つのトラップ素子を並列配置する場
合よりも半田付は個所数が少なくて済み、また2つのト
ラップ素子を重ね合わせる場合のような、隙間を一定値
に保持するという困難な作業は不要であり、それだけ作
業工数が少なくて済むとともに、組立てが容易であり、
作業能率を同上できる。
以上のように本発明に係る複合トラップによれば、短冊
状の圧電振動基板の表面及び裏面に、それぞれリード電
極、第1振動電極及び第2振動電極、アース電極を形成
してなる第1.第2トラップ素子を並列に配lし、該両
トラップ素子の両す−ド電極及びアース電極にそれぞれ
外部引き出し用リード端子、アース端子を接続するよう
にしたので、作業工数を削減でき、導電不備の問題を解
消できるとともに、小型化が可能であり、さらに作業能
率を向上できる効果がある6
状の圧電振動基板の表面及び裏面に、それぞれリード電
極、第1振動電極及び第2振動電極、アース電極を形成
してなる第1.第2トラップ素子を並列に配lし、該両
トラップ素子の両す−ド電極及びアース電極にそれぞれ
外部引き出し用リード端子、アース端子を接続するよう
にしたので、作業工数を削減でき、導電不備の問題を解
消できるとともに、小型化が可能であり、さらに作業能
率を向上できる効果がある6
第1図ないし第5図は本発明の一実施例による複合トラ
ップを説明するためのもので、第1図はその複合トラッ
プを示す斜視図、第2図(alはトラップ素子の表面を
示す平面図、第2図(blはその裏面を示す平面図、第
3図は樹脂外装された複合トラップの一部断面図、第4
図は上記複合トラップの測定回路図、第5図は周波数と
減衰量との関係を示す特性図、第6図及び第7図は従来
の複合トラップを示し、第6図ta+はその斜視図、第
6図(blはその裏面の平面図、第7図はその平面図で
ある。 図において、■は複合トラップ、2は圧電振動基板、3
はリード電極、4.7は第1.第2振動電極、6はアー
ス電極、8はリード端子、9はアース端子、fs、fi
は第1.第2トラップ素子である。 特許出願人 株式会社 材田製作所代理人 弁
理士 下車 努 第1図 乙 第2図 、fs 5b627
ップを説明するためのもので、第1図はその複合トラッ
プを示す斜視図、第2図(alはトラップ素子の表面を
示す平面図、第2図(blはその裏面を示す平面図、第
3図は樹脂外装された複合トラップの一部断面図、第4
図は上記複合トラップの測定回路図、第5図は周波数と
減衰量との関係を示す特性図、第6図及び第7図は従来
の複合トラップを示し、第6図ta+はその斜視図、第
6図(blはその裏面の平面図、第7図はその平面図で
ある。 図において、■は複合トラップ、2は圧電振動基板、3
はリード電極、4.7は第1.第2振動電極、6はアー
ス電極、8はリード端子、9はアース端子、fs、fi
は第1.第2トラップ素子である。 特許出願人 株式会社 材田製作所代理人 弁
理士 下車 努 第1図 乙 第2図 、fs 5b627
Claims (1)
- (1)短冊状の圧電振動基板の表面の両端部にリード電
極を形成するとともに、該表面のリード電極より長手方
向内側に一対の第1振動電極を形成し、上記基板の裏面
の略中央部にアース電極を形成するとともに、該裏面の
上記第1振動電極と対向する位置に一対の第2振動電極
を形成してなる第1、第2トラップ素子を、それぞれの
表面を同一側に向けて、かつ並列に配置し、上記第1、
第2トラップ素子の各リード電極及びアース電極にそれ
ぞれ共通の外部引き出し用リード端子、アース端子を接
続したことを特徴とする複合トラップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2094287A JPS63187908A (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 | 複合トラツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2094287A JPS63187908A (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 | 複合トラツプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63187908A true JPS63187908A (ja) | 1988-08-03 |
Family
ID=12041254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2094287A Pending JPS63187908A (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 | 複合トラツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63187908A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0241511U (ja) * | 1988-09-14 | 1990-03-22 | ||
| JPH04192909A (ja) * | 1990-11-27 | 1992-07-13 | Murata Mfg Co Ltd | 複合トラップ |
| JPH04110023U (ja) * | 1991-03-06 | 1992-09-24 | 株式会社村田製作所 | 圧電共振子 |
| JPH0525833U (ja) * | 1991-09-10 | 1993-04-02 | 株式会社村田製作所 | 複合トラツプ |
| US6351055B1 (en) * | 1999-03-26 | 2002-02-26 | Yurata Manufacturing Co., Ltd | Composite piezoelectric component and chip-type composite piezoelectric component |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61296809A (ja) * | 1985-06-25 | 1986-12-27 | Murata Mfg Co Ltd | トラツプ回路 |
-
1987
- 1987-01-30 JP JP2094287A patent/JPS63187908A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61296809A (ja) * | 1985-06-25 | 1986-12-27 | Murata Mfg Co Ltd | トラツプ回路 |
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