JPH04192919A - プログラマブルタイマ - Google Patents
プログラマブルタイマInfo
- Publication number
- JPH04192919A JPH04192919A JP32690990A JP32690990A JPH04192919A JP H04192919 A JPH04192919 A JP H04192919A JP 32690990 A JP32690990 A JP 32690990A JP 32690990 A JP32690990 A JP 32690990A JP H04192919 A JPH04192919 A JP H04192919A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ram
- source
- data
- value
- count source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はプログラマブルタイマに関し、特にタイマへ
のセットデータを変更するに際し、短時間対応かつ正確
であるタイマを提供するものである。
のセットデータを変更するに際し、短時間対応かつ正確
であるタイマを提供するものである。
第2図は従来のプログラマブルタイマのブロック図であ
る。
る。
図において、1はカウントソース、4はデータバス、5
は比較用レジスタ、6は一致回路である。
は比較用レジスタ、6は一致回路である。
次に動作について説明する。
カウントソースlにはクロックが入力され、このクロッ
クに同期しカウントを行なう。比較用レジスタ5にはデ
ータバス4が接続され、CPU等からの命令により、タ
イマで検出する所望の時刻に対応するデータが書き込ま
れる。−数回路6にはカウントソース1の値と比較用レ
ジスタ5の値が入力され、クロックに同期して変化する
カウントソース1の値と比較用レジスタ5の値との一致
を検出し、一致の際には一致信号を出力する。
クに同期しカウントを行なう。比較用レジスタ5にはデ
ータバス4が接続され、CPU等からの命令により、タ
イマで検出する所望の時刻に対応するデータが書き込ま
れる。−数回路6にはカウントソース1の値と比較用レ
ジスタ5の値が入力され、クロックに同期して変化する
カウントソース1の値と比較用レジスタ5の値との一致
を検出し、一致の際には一致信号を出力する。
従来のプログラマブルタイマは以上のように構成されて
いたので、プログラマブルタイマへのセットデータの変
更の際は、比較用レジスタの値を変更しなければならな
いために、迅速なセットデータの変更が困難であるとい
う問題点があった。
いたので、プログラマブルタイマへのセットデータの変
更の際は、比較用レジスタの値を変更しなければならな
いために、迅速なセットデータの変更が困難であるとい
う問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、セットデータの変更を迅速に行うことができ
るプログラマブルタイマを得ることを目的とする。
たもので、セットデータの変更を迅速に行うことができ
るプログラマブルタイマを得ることを目的とする。
この発明に係るプログラマブルタイマは、クロックの入
力によりカウントを行うカウントソースと、このカウン
トソースか出力する全時刻分のRAMを備え、カウント
ソースかRAMに対するアドレスポインタとなる様に構
成したものである。
力によりカウントを行うカウントソースと、このカウン
トソースか出力する全時刻分のRAMを備え、カウント
ソースかRAMに対するアドレスポインタとなる様に構
成したものである。
この発明におけるプログラマブルタイマは、カウントソ
ースがRAMのアドレスポインタとなるように構成され
ており、カウントソースの変化によりRAMが順次アク
セスされ、所望の時刻にアクセスされるRAMのデータ
を他のRAMのデータの反転にして置(ことにより所望
の時刻を検出する。
ースがRAMのアドレスポインタとなるように構成され
ており、カウントソースの変化によりRAMが順次アク
セスされ、所望の時刻にアクセスされるRAMのデータ
を他のRAMのデータの反転にして置(ことにより所望
の時刻を検出する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例であるプログラマブルタイ
マのブロック図である。図において、1はカウントソー
ス、2はデコーダ、3はRA M、4はデータバスであ
る。
マのブロック図である。図において、1はカウントソー
ス、2はデコーダ、3はRA M、4はデータバスであ
る。
次に動作について説明する。
カウントソース1にはクロックか入力され、このクロッ
クに同期しカウントを行なう。デコーダ2には前述のカ
ウントソース1の値か入力され、カウントソースの値に
従かい3のRAM3を順次アクセスする。RAM3には
デコーダ2及びデータバス4か接続され、カウントソー
ス1の値に対応するRAM3かデコーダ2を介して順次
アクセスされるので、所望のタイミングでアクセスされ
るRAM3のデータを反転させて置くことによって、所
望のタイミングを検出することかできる。
クに同期しカウントを行なう。デコーダ2には前述のカ
ウントソース1の値か入力され、カウントソースの値に
従かい3のRAM3を順次アクセスする。RAM3には
デコーダ2及びデータバス4か接続され、カウントソー
ス1の値に対応するRAM3かデコーダ2を介して順次
アクセスされるので、所望のタイミングでアクセスされ
るRAM3のデータを反転させて置くことによって、所
望のタイミングを検出することかできる。
上記のようにこの発明によれば、カウントソースの変化
に伴い順次アクセスされるRAMのデータにより所望の
時刻を検出するようにしたので、タイマへのセットデー
タの変更はRA Mの値を変化させることによって短時
間にかつ正確に行なうことかてきるという効果かある。
に伴い順次アクセスされるRAMのデータにより所望の
時刻を検出するようにしたので、タイマへのセットデー
タの変更はRA Mの値を変化させることによって短時
間にかつ正確に行なうことかてきるという効果かある。
第1図はこの発明の一実施例であるプログラマブルタイ
マのブロック図、第2図は従来のプログラマブルタイマ
のブロック図である。 図において、1はカウントソース、2はデコーダ、3は
RAM、4はデータバスを示す。 尚、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
マのブロック図、第2図は従来のプログラマブルタイマ
のブロック図である。 図において、1はカウントソース、2はデコーダ、3は
RAM、4はデータバスを示す。 尚、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
Claims (1)
- クロックの入力によりカウントを行うカウントソース
と、このカウントソースが出力する全時刻分に対応する
RAM及びこのRAMをデコードするデコーダを備え、
前記カウントソースが前記RAMに対するアドレスポイ
ンタとなる様に構成したことを特徴とするプログラマブ
ルタイマ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32690990A JPH04192919A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | プログラマブルタイマ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32690990A JPH04192919A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | プログラマブルタイマ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04192919A true JPH04192919A (ja) | 1992-07-13 |
Family
ID=18193108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32690990A Pending JPH04192919A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | プログラマブルタイマ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04192919A (ja) |
-
1990
- 1990-11-27 JP JP32690990A patent/JPH04192919A/ja active Pending
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