JPH04192935A - 回線自動切替保護回路 - Google Patents

回線自動切替保護回路

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JPH04192935A
JPH04192935A JP32657990A JP32657990A JPH04192935A JP H04192935 A JPH04192935 A JP H04192935A JP 32657990 A JP32657990 A JP 32657990A JP 32657990 A JP32657990 A JP 32657990A JP H04192935 A JPH04192935 A JP H04192935A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
unit
clock
signal
main unit
Prior art date
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Pending
Application number
JP32657990A
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English (en)
Inventor
Hisayoshi Kuraya
久義 蔵屋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPH04192935A publication Critical patent/JPH04192935A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 ディジタルネットワークにおける回線自動切替保護回路
に関し、 個別のユニットととして構成されているメインユニット
11とサブユニット12とが分離した場合にはそのこと
を指示するデータがサブユニット12から新たに発生さ
れな(なるので、その直前のAPSバイトの保持を継続
して回線が切替わることを防止することを目的とし、 故障発生時に回線を予備系に切換えることを指示するデ
ータを発生するサブユニットと、該サブユニットが発生
したデータを送信対象の主信号に付加して送信するメイ
ンユニットとを備えたディジタルネットワークの回線自
動切替保護回路において、前記データを所定のクロック
に同期してラッチするラッチ回路と、前記サブユニット
が前記メインユニットから切離された場合に前記メイン
ユニットに所定の信号を与える信号線と、前記所定の信
号により前記所定のクロックをマスクするクロックマス
ク回路とを備えている。
〔産業上の利用分野〕
本発明はディジタルネットワークにおける回線自動切替
保護回路に関する。
〔従来の技術〕
ディジタル通信サービスの発展に伴ってディジタルネッ
トワークにはより以上の機能2品質の高度化及び多様化
が要求されている。このような事情から、広帯域サービ
スの提供をも可能とした新たな世界統一規格の同期ネッ
トワークが提案されている。
このようなディジタルネットワークの監視/制御の面で
は、回線誤り検出1回線品質情報の転送。
データ通信用回線等のオーバヘッドバイトが大量に用意
されており、その内の一つに回線故障発生時のサービス
遮断を防止する目的で、故障発生時に自動的に予備回線
系に切替えるためにそのことを指示するデータがあり、
APS(Automatic Pro−tectjon
 Switching)バイトデータと称すレル。
このようなディジタルネットワークを実現するに際して
、上述の如き多様な機能を維持して、保守の容易化を計
るためには各機能を個別のパッケージユニットに分割し
て構成することが望ましい。
具体的には、第5図に示す如く、ディジタルネットワー
クの端末はAPSバイトデータを含むオーバヘッドバイ
トを発生するためのサブユニット12と、主信号へのオ
ーバヘッドバイトデータの挿入及びその同期をとるメイ
ンユニット11とにて構成されている。サブユニット1
2からはAPSバイトを含むOHI?V信号オーバヘッ
ドバイトデータが発生されており、メインユニット11
にはこのオーバヘッドバイトデータとネットワークへ向
けて送信されるべき主信号が入力される。そして、メイ
ンユニット11ではオーバヘッドバイトデータを同期を
採った上で主信号に付加してネットワークへ送出する。
このような異なる機能を有する両ユニット11゜12を
異なるプリント基板上に構成し、相互間をコネクタで接
続することが、前述のような理由から望ましい。
〔発明が解決しようとする課題〕
このような構成を採る場合、メインユニット11は正常
であって故障を生じていないにも拘わらず、運用中に保
守作業等の都合からサブユニット12を本体であるメイ
ンユニット11から切離す必要が生じてそのコネクタが
引き抜かれた場合に、APSバイトデータを含むオーバ
ヘッドバイトデータのメインユニット11への送信が途
絶える。従って、メインユニット11からネットワーク
へ送信される信号の本来オーバヘッドバイトデータが挿
入されるべき位置にはそれに代わって不定データがメイ
ンユニット11から送出される。この結果、その時点で
使用されている回線から予備回線への切替えが行われて
しまうという問題点がある。
本発明は、個別のユニットととして構成されているメイ
ンユニット11とサブユニット12とが分離した場合に
はそのことを指示するデータがサブユニット12から新
たに発生されなくなるので、その直前のAPSバイトの
保持を継続して回線が切替わることを防止したディジタ
ルネットワークの回線自動切替保護回路の提供を目的と
する。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明のディジタルネットワークの回線自動切
替保護回路の原理的構成を示す原理ブロック図である。
サブユニット12は上述のようなAPSバイトデータを
含むオーバヘッドバイトデータを出力する他に、0HR
V(Over Head Remove)信号をメイン
ユニット11へ出力している。
この0HRV信号は、サブユニット12がメインユニッ
ト11に正常に接続されているか否かを示す信号である
。具体的には、0HRV信号はメインユニット11内に
おいてプルアップ抵抗22を介して電源電位が供給され
ている0HRV信号線2Iの一端がメインユニット11
内において同期回路23に接続され、他端がサブユニッ
ト12内において接地電位に接続されている。
また、APSバイトをラッチするためのラッチ回路25
と、クロックマスク回路24とが備えられている。クロ
ックマスク回路24は、サブユニット12がメインユニ
ット11と接続されている通常の状態においては最も新
しいAPSバイトデータを新たなAPSバイトが発生さ
れる都度ラッチ回路25にラッチさせ、サブユニット1
2のコネクタがメインユニット11から切離された場合
にはラッチ回路25にその直前のAPSバイトのラッチ
を維持させるために、ラッチ回路25の同期用クロック
となるべきラッチ用クロックの発生を禁じる。
〔作用〕
0HRV信号はサブユニット12がメインユニット11
と接続されている通常の状態ではサブユニット12内で
接地されているのでローレベルを維持し、サブユニット
12がメインユニット11から切離された場合にはハイ
レベルになる。
通常の状態では、ラッチ用クロックはそのままクロック
マスク回路24からラッチ回路25に与えられるので、
ラッチ回路25はこのラッチ用クロックに同期してAP
Sバイトを順次ラッチする。一方、サブユニット12が
メインユニット11から切離された場合は、ハイレベル
に転じた0HRV信号が同期回路23で同期用クロック
により同期が採られてクロックマスク回路24に与えら
れてラッチ用クロックがマスクされる。これによりラッ
チ回路25にはラッチ用クロックが与えられなくなるの
で、サブユニット12から出力されている新たなAPS
バイトデータをラッチすることが出来なくなり、サブユ
ニット12がメインユニット11から切離された時点で
ラッチしていたAPSバイトのラッチを維持する。
〔実施例〕
以下、本発明をその実施例を示す図面に基づいて詳述す
る。
第2図は本発明に係るディジタルネットワークの回線自
動切替保護回路の具体的な回路の実施例の構成ブロック
図である。
同期回路23は具体的には2人力のフリップフロップに
て構成されており、その一方の入力には0HRV信号2
1が、他方の入力には0HRV信号取込み用の同期用ク
ロック43がそれぞれ与えられている。また同期回路2
3の出力は後述する2人力のNORゲート34の一方の
入力に与えられている。そして、同期回路23は同期用
クロック43に同期して、具体的には同期用クロック4
3の立上がりエツジに同期して0HRV信号21を取込
み、その信号レベルと同じレベルの信号をNORゲート
34へ出力する。
クロックマスク回路24は上述のNORゲート34及び
インバータ35にて構成されている。インバータ35は
ラッチ回路25のためのラッチ用クロック46を反転し
た出力47をNORゲート34の他方の入力に与えてい
る。
オーバヘッドバイト取込み回路31は従来から備 ゛え
られており、一方の入力にオーバヘッドバイトデータ4
0が、他方の入力にオーバヘッドバイト取込み用クロッ
ク41がそれぞれ与えられており、その出力はラッチ回
路25の一方の入力に与えられている。従って、オーバ
ヘッドバイト取込み回路31はオーバヘッドバイト取込
み用クロック41の立上がりエツジに同期してオーバヘ
ッドバイトデータ40を取込んでその信号レベルと同じ
信号42を出力する。
ラッチ回路25はフリップフロップにて構成されており
、上述の如くその一方の入力にはオーバヘッドバイト取
込み回路31の出力信号42が、その他方の入力に前述
のNORゲート34の出力信号44がそれぞれ与えられ
ており、NORゲート34の出力信号44の立上がりエ
ツジに同期してオーバヘッドバイト取込み回路31の出
力信号42のレベルをラッチして出力する。
このように構成された本発明の回線自動切替保護回路の
動作を第8図及び第4図のタイミングチャートを参照し
て説明する。
まず、サブユニット12がメインユニット11に正常に
接続されている場合の動作について、第8図のタイミン
グチャートを参照して説明する。
サブユニット12から出力されているオーバヘッドバイ
トデータ40は、第3図(b)に示す如く、所定間隔で
APSバイト1,2・・・が順次出力され、各APSバ
イトが出力される間に他の種々のオーバヘッドバイト1
1・・・In、 21・・・が出力される。このオーバ
ヘッドバイトデータ40はオーバヘッドバイト取込み回
路31の一方の入力に与えられているが、これが第3図
(a)に示す如きオーバヘッドバイト取込み用クロック
41の立上がりエツジに同期してオーバヘラドバイト取
込み回路31に取込まれ、その出力42としてラッチ回
路25へ与えられる。
一方、第3図(d)に示されているような非同期信号で
ある0HRV信号21はサブユニット12から出力され
て同期回路23の一方の入力に与えられているが、同期
回路23はその他方の入力に与えられている第8図(C
)に示す如き同期用クロック43の立上がりエツジに同
期してOHI?V信号21を取込み、第3図(e)に示
す如き出力としてNORゲート34の一方の入力へ与え
る。但し、同期用クロック43の立上がりエツジは、オ
ーバヘッドバイト取込み回路31の一方の入力に与えら
れているオーバヘッドバイトデータ40の内のAPSバ
イトのタイミングに同期されている。
サブユニット12がメインユニット11に接続されてい
る場合には0HRV信号21はローレベルを維持してい
るので、第3図のタイミングT31においてサブユニッ
ト12がメインユニット11と接続されていれば、同期
回路23の出力は第3図(e)に示す如くタイミングT
31以降もローレベルを維持する。
一方、第3図げ)に示す如きラッチ用クロック46はオ
ーバヘッドバイトデータ40中のAPSバイトに同期し
ているが、インバータ35により反転されて第3図(g
)に示す如きインバータ出力47としてNORゲート3
4の他方の入力に与えられている。この結果、NORゲ
ート34の出力44は、第3図(社)に示す如く、イン
バータ35の出力47を同期回路23の出力でマスクし
た状態になる。しかし、同期回路23の出力がローレベ
ルである場合は、即ちサブユニット12がメインユニッ
ト11と正常に接続されている場合はNORゲート34
の出力44はインバータ35の出力47と同一になる。
従って、第3図のタイミングT31においては、ラッチ
回路25に与えられているオーバヘッドバイトデータ4
0の内のAPSバイトIがNOI?ゲート34の出力4
4の立上がりエツジに同期してラッチ回路25にラッチ
され、その出力となる。また、第3図のタイミングT3
2においても同様に、ラッチ回路25に与えられている
オーバヘッドバイトデータ40の内のAPSバイト2が
NORゲート34の出力44の立上がりエツジに同期し
てラッチ回路25にラッチされ、その出力となる。
次に、サブユニット12がメインユニット11から切離
された場合の本発明の回線自動切替保護回路の動作につ
いて、第4図のタイミングチャートを参照して説明する
第4図のタイミングT41においては前述の第3図のタ
イミングチャートのタイミングT31の場合と同様にA
PSバイト1がラッチ回路25にラッチされるものとす
る。
そして、第4図のタイミングT42においてサブユニッ
トエ2がメインユニット11から切離されて第4図(d
)に示す如< 0HRV信号21がハイレベルに転じた
とする。このハイレベルに転じた0HRV信号21は第
4図(e)に示されているタイミングT43におけるそ
の次の同期用クロック43の立上がりエツジに同期して
同期回路23にラッチされ、同期回路23の出力は第4
図(e)に示す如くハイレベルに転じる。
この同期回路23のハイレベルの出力はNORゲート3
4の一方の入力に与えられているので、NORゲート3
4の出力はインバータ35の出力47を同期回路23の
出力でマスクした状態、より具体的に第4図υに示す如
く、インバータ35の出力47には拘わらず、ローレベ
ルに固定した状態になる。
従って、第4図のタイミングT43以前のタイミングT
42においてサブユニット12がメインユニット11か
ら切離された場合は、タイミングT43において同期回
路23の出力がハイレベルに転じ、これ以降はインバー
タ35の出力47がローレベルに固定されるので、ラッ
チ回路25は第4図(i)に示す如く、新たなAPSバ
イト2のラッチは行わず、それまで保持しているAPS
バイトエを保持したままの状態を維持する。
〔発明の効果〕
以上に説明したように、本発明によれば、回線故障発生
時に予備回線系に切換えることを指示するAPSバイト
を発生するサブユニットと、APSバイトを送信対象の
主信号に付加して送信するメインユニットとが個別のユ
ニットととして構成されている場合に、サブユニットが
メインユニットから切離されてもその時点のAPSバイ
トが保持され続けるので、無用な回線切替えが防止され
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のディジタルネットワークの回線自動切
替保護回路の原理的構成を示す原理ブロック図、 第2図は本発明に係るディジタルネットワークの回線自
動切替保護回路の具体的な回路の実施例の構成ブロック
図、 第3図はサブユニットがメインユニットに正常に接続さ
れている場合の動作を示すタイミングチャート、 第4図はサブユニットがメインユニットから切離された
場合の動作を示すタイミングチャート、第5図はディジ
タルネットワークの構成ブロック図である。 図中、11・・・メインユニット 12・・・サブユニット 21・・・0HRV信号の信号線 23・・・同期回路 24・・・クロックマスク回路 25・・・ラッチ回路 、二一

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)故障発生時に回線を予備系に切換えることを指示
    するデータを発生するサブユニット(12)と、該サブ
    ユニット(12)が発生したデータを送信対象の主信号
    に付加して送信するメインユニット(11)とを備えた
    ディジタルネットワークの回線自動切替保護回路におい
    て、 前記データを所定のクロックに同期してラッチするラッ
    チ回路(25)と、 前記サブユニット(12)が前記メインユニット(11
    )から切離された場合に前記メインユニット(11)に
    所定の信号を与える信号線(21)と、前記所定の信号
    により前記所定のクロックをマスクするクロックマスク
    回路(24)とを備えたことを特徴とするディジタルネ
    ットワークの回線自動切替保護回路。
JP32657990A 1990-11-27 1990-11-27 回線自動切替保護回路 Pending JPH04192935A (ja)

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JP32657990A JPH04192935A (ja) 1990-11-27 1990-11-27 回線自動切替保護回路

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5870382A (en) * 1995-09-04 1999-02-09 Fujitsu Limited Automatic protection switching system for ATM exchange network

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6046631A (ja) * 1983-08-25 1985-03-13 Fujitsu Ltd 誤動作防止回路

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