JPH04192994A - 多重伝送システムにおける端末器 - Google Patents
多重伝送システムにおける端末器Info
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- JPH04192994A JPH04192994A JP32732090A JP32732090A JPH04192994A JP H04192994 A JPH04192994 A JP H04192994A JP 32732090 A JP32732090 A JP 32732090A JP 32732090 A JP32732090 A JP 32732090A JP H04192994 A JPH04192994 A JP H04192994A
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- Japan
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- power supply
- supply voltage
- buffer
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- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims abstract description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 23
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
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- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、多重伝送システムにおける端末器に関するも
のであり、例えばビル管理、HA分野等に利用される多
重伝送システムにおいて照明器具、空調機器、ドアなど
を遠隔制御するための端末器に関するものである。
のであり、例えばビル管理、HA分野等に利用される多
重伝送システムにおいて照明器具、空調機器、ドアなど
を遠隔制御するための端末器に関するものである。
[従来の技術]
従来、固有のアドレスを割り当てられた複数の端末器を
共通の伝送線を介して中央監視制御装置に接続し、中央
監視制御装置からのアドレス指定により各端末器に制御
パルスを伝送すると共に、各端末器から監視パルスを返
信させるようにした時分割多重伝送システムが広く使用
されている。
共通の伝送線を介して中央監視制御装置に接続し、中央
監視制御装置からのアドレス指定により各端末器に制御
パルスを伝送すると共に、各端末器から監視パルスを返
信させるようにした時分割多重伝送システムが広く使用
されている。
この種のシステムにおいては、端末器側で停電(瞼時停
電を含む)が起きると、電源の復帰時に端末器の動作状
態を決めるデータを記憶しているバッファがクリアされ
、停電前の動作状態は無視されるという欠点がある。こ
の欠点を補うため、例えば、リチウム電池等を用いたバ
ックアップ回路を設けることが考えられるが、これはコ
スト上昇を招くとか、端末器が大型化する等の欠点があ
る。
電を含む)が起きると、電源の復帰時に端末器の動作状
態を決めるデータを記憶しているバッファがクリアされ
、停電前の動作状態は無視されるという欠点がある。こ
の欠点を補うため、例えば、リチウム電池等を用いたバ
ックアップ回路を設けることが考えられるが、これはコ
スト上昇を招くとか、端末器が大型化する等の欠点があ
る。
町な、不揮発性メモリーで電気的な書き込みと読み出し
が可能なE2PROMを使用し、常時定期的に端末器の
動作制御状態を記憶する方式も考えられるが、E2PR
OMには書き込み回数の制限があり、長年にわたって利
用されるシステムには不向きである。
が可能なE2PROMを使用し、常時定期的に端末器の
動作制御状態を記憶する方式も考えられるが、E2PR
OMには書き込み回数の制限があり、長年にわたって利
用されるシステムには不向きである。
[発明が解決しようとする課題]
本発明は上述のような点に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、停電状態から復帰した後、停
電前の動作状態を継続できるようにした多重伝送システ
ムにおける端末器を提供することにある。
その目的とするところは、停電状態から復帰した後、停
電前の動作状態を継続できるようにした多重伝送システ
ムにおける端末器を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明にあっては、上記の課題を解決するために、第1
図に示すように、多重伝送システムの端末器において、
電源電圧VDDの低下を検出する電源電圧低下検出回路
1と、電源電圧■DDの復帰を検出する電源電圧復帰検
出回路2と、端末器の動作状態を制御するデータを記憶
する揮発性のバッファ3と、停電時にバッファ3のデー
タを退避させるためのE”FROM4と、電源電圧低下
検出回路1の検出信号aに応答してバッファ3のデータ
eをE2PROM4に書き込み、電源電圧復帰検出回路
2の検出信号すに応答してE2PROM4のデータfを
バッファ3に読み出すための制御回路らとを有すること
を特徴とするものである。
図に示すように、多重伝送システムの端末器において、
電源電圧VDDの低下を検出する電源電圧低下検出回路
1と、電源電圧■DDの復帰を検出する電源電圧復帰検
出回路2と、端末器の動作状態を制御するデータを記憶
する揮発性のバッファ3と、停電時にバッファ3のデー
タを退避させるためのE”FROM4と、電源電圧低下
検出回路1の検出信号aに応答してバッファ3のデータ
eをE2PROM4に書き込み、電源電圧復帰検出回路
2の検出信号すに応答してE2PROM4のデータfを
バッファ3に読み出すための制御回路らとを有すること
を特徴とするものである。
[作用]
本発明では、電源電圧低下検出回路1により電源電圧■
DDの低下を検出すると、E 2P ROM 4の書込
動作が保証されている電圧範囲のうちに、動作状態を決
めるデータをバッファ3からE2PROM4に書き込み
、電源電圧復帰検出回路2により電源電圧VDDの復帰
を検出すると、E2PROM4のデータを読み出し、バ
ッファ3の状態を復元する。したかつて、電源復帰後に
は、停電前の動作制御状態をそのまま継続することかて
きる。
DDの低下を検出すると、E 2P ROM 4の書込
動作が保証されている電圧範囲のうちに、動作状態を決
めるデータをバッファ3からE2PROM4に書き込み
、電源電圧復帰検出回路2により電源電圧VDDの復帰
を検出すると、E2PROM4のデータを読み出し、バ
ッファ3の状態を復元する。したかつて、電源復帰後に
は、停電前の動作制御状態をそのまま継続することかて
きる。
また、E2PROM4の書込回数は停電回数と同数とな
り、使用年月の長いBA(ビルオートメーション)やH
A(ホームオートメーション)等の用途に利用すること
ができる。
り、使用年月の長いBA(ビルオートメーション)やH
A(ホームオートメーション)等の用途に利用すること
ができる。
[実施例]
第1図に本発明の一実施例を示す。電源電圧低下検出回
路1は、電源電圧VDDが通常値(例えば、5 、OV
)よりも低く、E2PROM4を含む全回路が動作可能
な電圧値(例えば、4.5V)より低くなる現象を検出
する回路である。電源電圧復帰検出回路2は、電源電圧
■DDがE2PROM4を含む全回路が動作不能な電圧
値より上昇し、全回路が動作可能な電圧(例えば、4.
OV)まで復帰したことを検出する回路である。端末動
作制御バッファ3は、端末器の動作を制御するデータを
記憶するための揮発性のバッファである。例えば、負荷
のオン・オフを制御するための負荷制御用の端末器では
、その制御出力を記憶し、負荷をオン・オフ制御するた
めのバッファである。また、照明をオン・オフ繰作する
ためのスイッチ入力用の端末器では、外部入力スイッチ
が押された結果、照明の制御状態を表示しているLED
のオン・オフを制御するためのバッファである。E”F
ROM4は、端末動作制御バッファ3の内容を記憶する
ための電気的書込・消去可能な読出専用メモリーもので
ある。制御回路5は、電源電圧VOOが停電なとにより
低下し、電源電圧低下横出回&81により電圧低下検出
信号aが入力されると、バッファ3の内容をE2PRO
M4に書き込むための動作を行う。停電復帰時には、電
源電圧復帰検出回路2の検出信号すを受け、E2PRO
M4よりバッファ3にデータを読み出し、停電前のバッ
ファ3の記憶内容を復元させる。
路1は、電源電圧VDDが通常値(例えば、5 、OV
)よりも低く、E2PROM4を含む全回路が動作可能
な電圧値(例えば、4.5V)より低くなる現象を検出
する回路である。電源電圧復帰検出回路2は、電源電圧
■DDがE2PROM4を含む全回路が動作不能な電圧
値より上昇し、全回路が動作可能な電圧(例えば、4.
OV)まで復帰したことを検出する回路である。端末動
作制御バッファ3は、端末器の動作を制御するデータを
記憶するための揮発性のバッファである。例えば、負荷
のオン・オフを制御するための負荷制御用の端末器では
、その制御出力を記憶し、負荷をオン・オフ制御するた
めのバッファである。また、照明をオン・オフ繰作する
ためのスイッチ入力用の端末器では、外部入力スイッチ
が押された結果、照明の制御状態を表示しているLED
のオン・オフを制御するためのバッファである。E”F
ROM4は、端末動作制御バッファ3の内容を記憶する
ための電気的書込・消去可能な読出専用メモリーもので
ある。制御回路5は、電源電圧VOOが停電なとにより
低下し、電源電圧低下横出回&81により電圧低下検出
信号aが入力されると、バッファ3の内容をE2PRO
M4に書き込むための動作を行う。停電復帰時には、電
源電圧復帰検出回路2の検出信号すを受け、E2PRO
M4よりバッファ3にデータを読み出し、停電前のバッ
ファ3の記憶内容を復元させる。
第2図は本実施例の停電時の動作説明図である。
停電時に、電源電圧VDDか例えば4.5V以下になる
と、電源電圧低下検出回路1から検出信号aが制御回路
5に入力され、制御回路5は書込信号d、を発生し、端
末動作制御バッファ3のデータeをE2PROM4に書
き込む。
と、電源電圧低下検出回路1から検出信号aが制御回路
5に入力され、制御回路5は書込信号d、を発生し、端
末動作制御バッファ3のデータeをE2PROM4に書
き込む。
第3図は本実施例の電源復帰時の動作説明図である。電
源復帰時に、電源電圧VDDが例えば4゜OV以上にな
ると、電源電圧復帰検出回路2から復帰信号すが制御回
路5に入力される。制御回路5は読出信号d2とデータ
ラッチ信号Cを発生し、E2PROM4のデータfを端
末動作制御バッファ3に読み出して、停電前の状態を復
元する。
源復帰時に、電源電圧VDDが例えば4゜OV以上にな
ると、電源電圧復帰検出回路2から復帰信号すが制御回
路5に入力される。制御回路5は読出信号d2とデータ
ラッチ信号Cを発生し、E2PROM4のデータfを端
末動作制御バッファ3に読み出して、停電前の状態を復
元する。
[発明の効果コ
本発明によれば、停電時にE2PROMが動作不能とな
る前に停電前の端末器の動作状態を記憶しているバッフ
ァの内容をE2PROMに退避させ、電源復帰後にE”
PROMの記憶内容をバッファに読み出すようにしてい
るので、電源復帰後も停電前の端末器の動作状態を継続
することがてき、電源の復帰後に再びスイッチなどの操
作をしなくても、停電前の状態で制御を続けられるとい
う効果がある。また、停電時のみしかE2PR○Mへの
データ書込が行われないので、使用年月の長い用途に利
用できるという効果がある。
る前に停電前の端末器の動作状態を記憶しているバッフ
ァの内容をE2PROMに退避させ、電源復帰後にE”
PROMの記憶内容をバッファに読み出すようにしてい
るので、電源復帰後も停電前の端末器の動作状態を継続
することがてき、電源の復帰後に再びスイッチなどの操
作をしなくても、停電前の状態で制御を続けられるとい
う効果がある。また、停電時のみしかE2PR○Mへの
データ書込が行われないので、使用年月の長い用途に利
用できるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は同上
の停電時の動作説明図、第3図は同上の電源復帰時の動
作説明図である。 1は電源電圧低下検出回路、2は電源電圧復帰検出回路
、3は端末動作制御バッファ、4はE2PROM、5は
制御回路である。
の停電時の動作説明図、第3図は同上の電源復帰時の動
作説明図である。 1は電源電圧低下検出回路、2は電源電圧復帰検出回路
、3は端末動作制御バッファ、4はE2PROM、5は
制御回路である。
Claims (1)
- (1)多重伝送システムの端末器において、電源電圧の
低下を検出する電源電圧低下検出回路と、電源電圧の復
帰を検出する電源電圧復帰検出回路と、端末器の動作状
態を制御するデータを記憶する揮発性のバッファと、停
電時にバッファのデータを退避させるためのE^2PR
OMと、電源電圧低下検出回路の検出信号に応答してバ
ッファのデータをE^2PROMに書き込み、電源電圧
復帰検出回路の検出信号に応答してE^2PROMのデ
ータをバッファに読み出すための制御回路とを有するこ
とを特徴とする多重伝送システムにおける端末器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32732090A JPH04192994A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 多重伝送システムにおける端末器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32732090A JPH04192994A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 多重伝送システムにおける端末器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04192994A true JPH04192994A (ja) | 1992-07-13 |
Family
ID=18197825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32732090A Pending JPH04192994A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 多重伝送システムにおける端末器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04192994A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH023816A (ja) * | 1987-12-28 | 1990-01-09 | General Electric Co (Ge) | 停電検出及び回復装置 |
| JPH0281202A (ja) * | 1988-09-19 | 1990-03-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 負荷制御機器 |
-
1990
- 1990-11-27 JP JP32732090A patent/JPH04192994A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH023816A (ja) * | 1987-12-28 | 1990-01-09 | General Electric Co (Ge) | 停電検出及び回復装置 |
| JPH0281202A (ja) * | 1988-09-19 | 1990-03-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 負荷制御機器 |
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