JPH04193452A - 工作機械における切削液用ホースの着脱方法及び装置 - Google Patents

工作機械における切削液用ホースの着脱方法及び装置

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JPH04193452A
JPH04193452A JP32034490A JP32034490A JPH04193452A JP H04193452 A JPH04193452 A JP H04193452A JP 32034490 A JP32034490 A JP 32034490A JP 32034490 A JP32034490 A JP 32034490A JP H04193452 A JPH04193452 A JP H04193452A
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JP
Japan
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coupling
nipple
sleeve
holder
hose
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JP32034490A
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English (en)
Inventor
Hiromichi Ikeda
池田 博通
Takashi Ayusawa
鮎沢 隆
Hideki Takamizawa
高見沢 秀樹
Yukiya Masuda
増田 雪也
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NAGANO PREF GOV
Nagano Prefecture
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NAGANO PREF GOV
Nagano Prefecture
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、工作機械の工具刃先に切削液を供給するホー
スの自動切離し及び連結を行う方法及びそのための装置
に関する。
〔従来の技術〕
工作機械における切削加工時には、バイト等切削工具の
冷却、潤滑、減摩等のために、工具に対する切削液の供
給を必要としている。
このような切削液の噴射は、従来、工作機械の機台側に
噴射ノズルを取り付け、この噴射ノズルの先端を主軸の
工作物に向けた手段によって行われていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記の切削液供給手段では、工作物の形
状や大きさにより、実際の切削位置にある工具の刃先に
切削液を供給できないことがあり、工具の耐久性や工作
物の加工精度あるいは切屑処理に関し、切削液の使用効
果をあげることができない、という問題があった。
このため、切削液の噴射ノズルが工具の移動に連動して
その相対位置が保てるようにするため、噴射ノズルと工
具ホルダを一体化する機構も考慮されているが、工具を
交換するとき、−緒に噴射ノズルも交換されるので、切
削液管路の切離し及び連結を行わなければならず、また
、このような切離し及び連結操作を手動で行うことにつ
いては、特に、工作物毎に櫛刃型に複数の刃物を取り付
けた刃物台を自動交換する機構を備えた工作機械により
、FAシステムを構築する場合に障害になるという問題
があった。
従って、本発明は、切削液噴射ノズルと工具ホルダを一
体化し、切削液の使用効果を上げることを可能にすると
共に、NCプログラムに組み込むことができ、特に、複
数の工具を刃物台に備えて工作物の集中加工を行う場合
に好適な切削液管路の自動切離し及び連結を行う方法と
そのための装置の提供を目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記の課題を解決するため、本発明は、連結するホース
の端部に、カップリングと該カップリングに挿入される
ニップルとをそれぞれ装着すると共に、前記カップリン
グを摺動可能に嵌装し且つ該カップリングに配設したボ
ールを動かすスリーブとを組み合わせ、ボールロック方
式で前記カップリングと前記ニップルとの切り離し及び
連結を行う方法及び装置であって、前記カップリング又
は前記ニップルの何れか一方を工作機械の運動体に取り
付け、他方を該運動体の動作範囲内に配設したクランプ
装置に仮固定し、前記運動体の動作により前記カップリ
ングへの前記ニップルの挿脱を行うと共に、該挿脱に連
係して前記スリーブの摺動によるボールロック又はボー
ルロック解除を行う切削液用ホースの着脱方法、さらに
は、前記カップリングごとに、その連結口を開閉する防
塵カバーを取り付け、前記スリーブの移動に連係して開
閉させる工作機械における切削液用ホースの着脱方法、
あるいは、前記ニップル及び前記カップリングの何れか
一方は、保持体を介して工作機械の運動体に固定し、他
方は保持体を介して前記運動体の動作範囲内に配設した
クランプ装置に仮固定し、前記運動体の動作により前記
カップリングの挿脱を可能に構成すると共に、前記スリ
ーブは、スリーブ保持体を介して前記カップリングの保
持体に付設したアクチュエータによる摺動によって前記
ニップルと前記カップリングの切離し及び連結を可能に
構成した工作機械における切削液用ホースの着脱装置、
あるいはさらに、前記スリーブ保持体の移動に連係し、
前記カンプリング保持体に固定した突出しピンで各カッ
プリングの連結口を開閉する防塵カバーを、前記スリー
ブ保持体に取り付けである切削液用ホースの着脱装置を
提案するものである。
〔作用〕
両ホースの連結を行う場合、運動体は所定位置におき、
相手方ホースは好ましくはその保持体を介してクランプ
装置に仮固定しておく。運動体またはクランプ装置にあ
るカップリング保持体に付設したシリンダ等アクチュエ
ータを作動させてスリーブ保持体を移動させると、スリ
ーブによるカップリングのボールロック状態が解除され
ると共に、防塵カバーが上ってカップリングの連結口が
開かれる。次いで運動体を作動して両ホースのカップリ
ング軸心とニップル軸心とを合わせた後、カップリング
の連結口にニップルを挿入する。挿入後、スリーブ保持
体を戻せば、カップリングとニップルはスリーブによる
ボールロックにより固定し、両ホースは連結されると共
に、ニップルに連結しないカップリングの連通口は防塵
カバーで遮蔽される。
両ホースの切離しを行う場合は、運動体は両ホースを連
結した状態で所定位置にあるので、まず運動体を移動さ
せて、連結されている側のホースの保持体をクランプ装
置に移し、所定位置に仮固定する。次いでカップリング
保持体に付設したアクチュエータを作動させてスリーブ
保持体を移動させることにより、スリーブによるボール
ロック状態が解除され、防塵カバーは開状態となる。
さらに、運動体を移動させ、カップリングからニップル
を引き抜いて所定位置に戻した後、カップリング保持体
に付設したアクチュエータを作動させてスリーブ保持体
を戻せば、防塵カバーが閉じる。
[実施例] 以下、実施例を示す図面により本発明の工作機械におけ
る切削液用ホースの着脱装置について説明する。
第1図は本発明の切削液用ホースの着脱装置を施した工
作機械要部の側面図、第2図は第1図の着脱装置の平面
図、第3図は第1図の着脱装置の要部分解斜視図、第4
図は本発明の着脱装置におけるボールロック状況を説明
する断面図、第5図はホース連結状態における第1図の
着脱装置の側面図である。
第1図において、NC旋盤の機台1に工作物2を把持す
る主軸3が設けられ、この主軸3に対向して水平移動を
可能とした櫛刃形の刃物台4が配設されており、この刃
物台4には複数(この実施例では3個)のバイトホルダ
5を固定し、それぞれ工作物2の旋削形状に応じて異な
る種類のバイト6を取り付けである。また、このNC旋
盤にあっては、主軸3と平行し、この主軸3の近傍即ち
運動体である刃物台4の動作域内に上下2本の梁7A、
7Bを機台1の壁間に横架してあり、この上下の梁7A
、7Bは上下一対にエアシリンダ8A、8Bと位置決め
ピン9A、9Bを備えてクランプ装置を構成しており、
この梁7A、7B間に供給側ホース10を連結したカッ
プリング保持板11を仮固定し、刃物台4に固定した受
入れ側ホース12のニップル保持板13との間でカップ
リングとニップル、即ちホースの着脱を行わせるように
しである。
第2図においては1組しか示していないが、刃物台4に
は3組のバイトホルダ5を備え、それぞれ工作物の旋削
形状に応じたバイト6を取り付けである。また、各バイ
トホルダ5には切削油噴射用のノズル14を保持するた
めのノズルホルダ15をハイドホルダ5毎に付設してあ
り、それぞれノズル14から噴射される切削油がバイト
刃先6aに的確に当たるようにノズル14を固定しであ
る。このノズル14に接続した受入れ側ホース12の端
部にはボールロック用のニップル16を装着し、各ニッ
プル16を1枚のニップル保持板13に並列に保持し、
このニップル保持板13を刃物台4の端部に固定するよ
うにしである。
一方、図示しない切削油供給ポンプからの3本の供給側
ホース10の出口端には連結具としてボールロック用の
カップリング17を装着し、第3図図示のように、各カ
ップリング17を1枚のカップリング保持板11に、前
記ニップル保持板13のニップル16の位置に合わせて
並列にねじ止めで保持しである。このカップリング保持
板11の両翼部には段差を設けて、1対にスリーブ移動
用のアクチュエータとしてエアシリンダ18A。
18Bを固定してあり、このエアシリンダ18A。
18Bのピストンロッド19A、19B先端にスリーブ
保持板20をナラ)21で固定しである。
このスリーブ保持板20には3個のスリーブ22をカッ
プリング17の位置に合わせて並列に固定しであるが、
このスリーブ22はカップリング17の外周に嵌着し、
カップリング17の連結口23に嵌挿されたニップル1
6端部をボールロックするものである。即ち、第4図図
示のように、ニップル16は端部に凹溝16aを周設し
、カップリング17は端部に上下動可能にカップリング
17の肉厚より大径の複数個のポール24を配設してあ
り、また、スリーブ22は内周部が大径部とカップリン
グ外径に密接する小径部とから成り、その境界をテーバ
で構成しているので、カップリング17の連結口23内
にニップル16を嵌入して突き当て、カップリング17
のポール24位置とニップル16の凹溝16a位置を合
わせて、スリーブ22を摺動させ、ポール24をニップ
ル16の凹溝16a内に押圧して緊締することにより、
カップリング17とニップル16とのボールロックを行
うことができる。このようなカップリングとニップルと
スリーブの組合わせから成り且つ液のシール性を十分に
したボールロック方式の継手装置は市販されている。
さらに、スリーブ保持板20の上面には、丁番で先端部
が上下自在即ち開閉自在にした防塵カバー25が、カッ
プリングの連結口23をカップリング17毎に覆うこと
のできるように取り付けられている。一方、カッ−ブリ
ング保持板11には、基端を固定し、スリーブ保持板2
oを貫通し、先端を閉状態の前記防塵カバー25に当接
可能にした突出しピン26を設けてあり、この防塵カバ
ー25はスリーブ保持板20がカップリング保持板11
側に引かれると突出しピン26に当たって開き、スリー
ブ保持板20が前方に戻ると閉じるようになり、ニップ
ル16と連結しないカップリングを覆い、その連結口に
切削屑が入らないようにしである。
前記した切削液供給側ホース1oのカップリング17と
、切削液受入れ側ホース12のニップル16との連結・
切離しは、前記したように、スリーブ保持板20を付設
したカップリング保持板11を2本の梁7A、7Bの間
に挟み込んで、仮固定して行うようにしである。即ち、
上下の梁7A。
7Bの対向面には、カップリング保持板11を、両翼部
における段差隅角部で係止して位置決めをする位置決め
ピン9A、9Bが固定されており、また、上下の梁7A
、7Bには1対にエアシリンダ8A、8Bを取り付け、
そのピストンロッド27A、27Bが梁7A、7Bを貫
通し、先端を僅かに両梁間に突出するようにしてあり、
前記のように位置決めされたカンプリング保持板11の
対応位置に刻設した係止窪み28に前記ピストンロッ)
’27A、27Bの突出端が嵌まり込んでカップリング
保持板11を仮固定できるようにしである。
次に、供給側ホース1oと受入れ側ボース12との連結
手順を説明する。
カップリング保持板11が、前記のように、梁7A、7
B間の所定位置に仮固定され、ニップル保持板13が固
定されている刃物台4が機械座標の原点にある状態から
動作を開始するとする。先ず、カップリング保持板11
のエアシリンダ18A、18Bを作動させると、スリー
ブ保持板2゜をカップリング保持板11側に引き、カッ
プリング17とニップル16とのスリーブ22によるボ
ールロック状態を解除する。このとき同時に、カップリ
ング保持板11の突出しピン26により各カップリング
17の防塵カバー25が突き上げられて開状態となる。
次いで、刃物台4を梁7A。
7B側に移動させてカップリング17の軸心とニップル
16の軸心とを同軸上に合わせ、ニップル16をカップ
リング17の連結口23にゆっくり挿入する。ニップル
16が突き当たり、完全に入ったところで刃物台4を停
止させ、エアシリンダ18A、18Bを作動させて、ス
リーブ保持板20を押し出し、カップリング17とニッ
プル16をボールロックにより固定する。このとき、防
塵カバー25は、閉じようとしてニップル保持板13の
上に置かれる状態となり、第5図に示したように、連結
を完了する。また、例えば、刃物台4に一部のバイトホ
ルダ5を欠き、従ってこれに接続するニップル保持板1
3のニップル16を欠くときは、連結されたなかったカ
ップリング17の連結口23は防塵カバー25が閉じる
ことになる。
連結を完了した後、梁7A、7Bのエアシリンダ8A、
8Bを作動させて、そのピストンロッド27A、27B
を引き戻すことにより、カップリング保持板11の仮固
定を解除することができ、刃物台4は、カップリング保
持板11を保持した状態でNC機構により通常の旋削加
工に従事できるようになる。なお、切削油は、NC機構
に連係するシーケンス制御により、供給ポンプ作動及び
給油路の切替えが行われ、必要バイトに対する切削油噴
射が行われる。
次に、供給側ホース10と受入れ側ホース12との切離
し手順を説明する。
刃物台4は、前記のようにホース10.12が連結され
た状態で機械座標原点にある。まず、梁7.7Bに付設
のエアシリンダ8A、8Bはピストンロッド27A、2
7Bを引き戻した仮固定解除状態においてから、刃物台
4を移動させ、所定位置で保持しているカップリング保
持板11を、梁7A、7B間に挿入し、位置決めピンで
9A。
9Bで位置を決めた後、前記エアシリンダ8A。
8Bで梁7A、7B間に仮固定する。次いで、カップリ
ング保持板11のエアシリンダ18A、18Bを作動し
てスリーブ保持板20を引くことにより、スリーブ22
による連結部分のボールロック状態を解除する。このと
き、防塵カバー25は開状態となる。さらに、刃物台4
を、カップリング軸方向のまま、ゆっくり後退移動させ
てカップリング17からニップル16を引き抜く。完全
にニップル16が抜けた後、刃物台4を移動して機械座
標原点に戻す、そして、エアシリンダ18A。
18Bを作動させてスリーブ保持板20を押し戻すと、
防塵カバー25を閉じて切離しが完了する。
以上のホースの連結及び切離しの一連の動作は、センサ
により逐次動作を確認しながら人手を介さずに、NCプ
ログラムによって、自動的に行うことができる。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、連結
するホースの端部にカップリングと、これに挿入固定さ
れるニップルをそれぞれ装着し、スリーブを嵌装させて
、ワンタッチでボールロックされるようにし、カップリ
ングへのニップルの挿脱を工作機械の運動体によって行
うと共に、ニップルの挿脱に合わせて前記スリーブを動
かせるようにしたから、ホースの切離し及び連結が迅速
に、そして自動的に行えるようになり、従ってノズルと
工具ホルダとを一体にすることの障害が除かれ、自動交
換される工具の刃先に的確に切削液を注ぐことができ、
またその結果切削液の使用効果を上げることができる。
さらに、スリーブの摺動に連動して開閉する防塵カバー
を取り付けたことにより、切屑がカップリングの連結口
に入り、または付着してホースの自動連結を妨げること
がなくなる。またさらに、この機構を刃物台自動交換機
構と共に取り入れることにより、FA生産システムを構
築できるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の切削液用ホースの着脱装置を施した工
作機械要部の側面図、第2図は第1図の着脱装置の平面
図、第3図は第1図の着脱装置の要部分解斜視図、第4
図は本発明の着脱装置におけるボールロック状況を説明
する断面図、第5図はホース連結状態における第1図の
着脱装置の側面図である。 1・・・機台       2・・・工作物3・・・主
軸       4・・・刃物台5・・・バイトホルダ
   6・・・バイト6a・・・バイト刃先   7A
、7B・・・梁8A、8B・・・エアシリンダ 9A、9B・・・位置決めピン 10・・・供給側ホース 11・・・カップリング保持
板12・・・受入れ側ホース 13・・・ニップル保持
板14・・・ノズル     15・・・ノズルホルダ
16・・・ニップル    16a・・・凹溝17・・
・カップリング 18A、18B・・・エアシリンダ 19A、19B・・・ピストンロッド 20・・・スリーブ保持板 21・・・ナツト22・・
・スリーブ    23・・・連結口24・・・ボール
     25・・・防塵カバー26・・・突出しピン 27A、27B・・・ピストンロッド 28・・・係止窪み 特許出願人   長野県知事 吉 村 午 長筒4図 第5図 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)連結するホースの端部に、カップリングと該カッ
    プリングに挿入されるニップルとを、それぞれ装着する
    と共に、前記カップリングを摺動可能に嵌装し且つ該カ
    ップリングに配設したボールを動かすスリーブとを組み
    合わせ、ボールロック方式で前記カップリングと前記ニ
    ップルとの切り離し及び連結を行う方法であって、前記
    カップリング又は前記ニップルの何れか一方を工作機械
    の運動体に取り付け、他方を該運動体の動作範囲内に配
    設したクランプ装置に仮固定し、前記運動体の動作によ
    り前記カップリングへの前記ニップルの挿脱を行うと共
    に、該挿脱に連係して前記スリーブの摺動によるボール
    ロック又はボールロック解除を行うことを特徴とする工
    作機械における切削液用ホースの着脱方法。(2)前記
    カップリングごとに、その連結口を開閉する防塵カバー
    を取り付け、前記スリーブの移動に連係して開閉させる
    ことを特徴とする請求項(1)記載の工作機械における
    切削液用ホースの着脱方法。 (3)連結するホースの端部に、カップリングと該カッ
    プリングに挿入されるニップルとをそれぞれ装着すると
    共に、前記カップリングを摺動可能に嵌挿し且つ該カッ
    プリングに配設したボールを動かすスリーブとを組み合
    わせ、ボールロック方式で前記カップリングと前記ニッ
    プルとの切り離し及び連結を行う装置であって、前記ニ
    ップル及び前記カップリングの何れかの一方は、保持体
    を介して工作機械の運動体に固定し、他方は保持体を介
    して前記運動体の動作範囲内に配設したクランプ装置に
    仮固定し、前記運動体の動作により前記ニップルと前記
    カップリングの挿脱を可能に構成すると共に、前記スリ
    ーブは、スリーブ保持体を介して前記カップリングの保
    持体に付設したアクチュエータによる摺動によって前記
    ニップルと前記カップリングの切離し及び連結を可能に
    構成したことを特徴とする工作機械における切削液用ホ
    ースの着脱装置。 (4)前記スリーブ保持体の移動に連係し、前記カップ
    リング保持体に固定した突出しピンで各カップリングの
    連結口を開閉する防塵カバーを、前記スリーブ保持体に
    取り付けてあることを特徴とする請求項(3)記載の工
    作機械における切削液用ホースの着脱装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US20150298216A1 (en) * 2012-10-25 2015-10-22 Utilis Ag Clamping device with coolant channel, method of producing the clamping device and tool holding plate for a lathe with such a clamping device
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