JPH04193455A - 穴加工用数値制御データの作成方法 - Google Patents

穴加工用数値制御データの作成方法

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JPH04193455A
JPH04193455A JP32674690A JP32674690A JPH04193455A JP H04193455 A JPH04193455 A JP H04193455A JP 32674690 A JP32674690 A JP 32674690A JP 32674690 A JP32674690 A JP 32674690A JP H04193455 A JPH04193455 A JP H04193455A
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Japan
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master
hole
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data
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JP32674690A
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JPH089069B2 (ja
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Akihiro Koga
古賀 昭博
Yoshiaki Morisawa
森沢 吉明
Sotoji Obata
小畑 外嗣
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、板金などのワークに穴加工を施す打ち抜き加
工機に対する数値制御データを作成する穴加工用数値制
御データの作成方法に関するものである。
【従来の技術】
一般に、箱体などを作成する際には、箱体の用途などに
応じて形成する穴の種類や位置を変更することがある。 従来は、このような場合に、第6図に示すような穴21
〜25の各種の配置パターンごとに穴加工用のデータを
作成していた。すなわち、各加工形状ごとに、下表のよ
うに、パターンを構成する穴21〜25の種類と、各式
の代表点の位置座標と、各人の寸法とをルコードとして
、各レコードに一対一にコードを割り当てたマスタデー
タファイルを作成していた。下表において、001〜0
04の各コードは、それぞれ第6因(a)〜(d>に対
応するものである。また、穴の種類において、1は円形
、2は四角形を示し、座標は加工形状の中心(第6図で
は+−で示される)を原点とした相対座標である。下表
では、形状が円形である場合に直径を指定するようにな
っているが、形状の項目に1を指定したときに、横幅を
直径と読み換える規定を設けてもよい。 実際に穴加工を行うための数値制御データを作成する際
には、キーボード等の入力装置を用いて、各仕様ごとに
穴が所望の配置になっているコードを選択するとともに
、加工形状の中心位置の座標を入力するのである。すな
わち、入力装置がらの入力に伴って、コードに対応する
データがマスタデータファイルから読み出されるととも
に、入力された座標を用いることにより相対座標で登録
されている座標が絶対座標に変換されて、穴加工機への
数値制御データが作成され、紙テープや磁気媒体などの
形で出力されるのである。マスタデータファイルの作成
から数値制御データの作成までの過程を第7図に示す。
【発明が解決しようとする課題】
上記従来方法では、各加工形状ごとにコードを割り当て
てマスタデータファイルを作成していたものであるから
、マスタデータファイルに格納されるデータ量が多くな
るという問題があった。すなわち、上表で示したような
データであれば、各コードに対応するデータの一部が重
複しているにもかかわらず、同じデータを繰り返して入
力する必要があり、マスタデータファイルの中のデータ
量が多くなるのである。その結果、データの入力作業に
手間がかかつて入力作業を行うオペレータの負担が大き
くなるとともに、データの入力間違いが多くなるという
問題が生じていた。 本発明は上記問題点の解決を目的とするものであり、マ
スタデータファイルのデータ量を従来よりも低減できる
ようにして、データの入力作業およびデータの入力間違
いを低減させた穴加工用数値制御データの作成方法を提
供しようとするものである。
【課題を解決するための手段】
本発明では、上記目的を達成するために、ワークに穴を
形成する打ち抜き加工機に対して加工すべき穴の種類、
位置、寸法を含む数値制御データを作成する穴加工用数
値制御データの作成方法において、複数個の穴を配置し
たマスタ形状を設定し、・マスタ形状を構成する各人の
形とマスタ形状の代表点に対する各人の代表点の相対座
標と各人の寸法とを1つのレコードとしたマスタデータ
ファイルを作成し、マスタ形状に対して少なくとも一部
分が一致する複数種類の部分形状にそれぞれ個別のパタ
ーンコードを割り当てたコードテーブルを作成し、加工
すべき穴の配置が部分形状に一致する穴加工を施す際に
、対応するマスタ形状のレコードをマスタデータファイ
ルがら呼び出し、ワークに対する穴の位置をマスタ形状
の代表点の位置座標により与えるとともに、穴の配置を
パターンコードにより与え、マスタデータファイルのレ
コードとコードテーブルとに基づいて数値制御データを
作成するようにしているのである。
【作用】
上記方法によれば、複数個の穴を配置したマスタ形状を
設定してマスタデータファイルに格納し、マスタ形状に
対して少なくとも一部分が一致する −部分形状にそれ
ぞれ個別にパターンコードを割り当てたコードテーブル
を作成し、加工形状をパターンコードによって選択する
とともに、マスタ形状の代表点の位置座標を与えて加工
形状の位置を指定するので、一つのマスタ形状を設定し
、マスタ形状から複数の部分形状を抽出するだけで、多
種類の加工形状に対応した数値制御データを作成できる
のであり、マスタデータファイルに格納するデータ量が
低減するのである。その結果、データの入力作業および
データの入力間違いが低減するのである。
【実施例】 数値制御されるタレットバンチなどの打ち抜き加工機に
対する数値制御データは、打ち抜き加工機とは別途に設
けた、数値制御データ作成装置によって作成されるので
あって、以下の説明は数値制御データ作成装置における
データの作成方法に関するものである。 従来方法との比較が容易になるように2まず、第6図に
示した各加工形状で穴加工を施すものとして説明する。 第6図(a)〜(d)に示す甚大21〜25を重ね合わ
せると第6図(a)のような形状になるから、第6図(
a)〜(d)の各加工形状は、第6図(a)の加工形状
の部分とみなすことができる。 すなわち、甚大21〜25を要素とする集合を考えると
すると、第6図(a)〜(d)に示す穴21〜25の集
合の和集合は第6図(a)のようになり、第6図(a)
〜(d)は第6図(a)の部分気合になる8本発明はこ
の点に着目したものであり、所望の加工形状の和集合を
マスタデータファイルに格納し、必要に応じて部分集合
である各種加工形状を抽出しようとするものである。 すなわち、必要な穴加工の種類が、第6図(a)〜(d
)に示す加工形状であるとすれば、全加工形状の和集合
である第6図(a)の加工形状をマスタ形状とし、マス
タ形状について、構成要素である甚大21〜25の種類
、マスタ形状の代表点に対する相対座標、寸法を1つの
レコードとしてマスタデータファイルは登録するのであ
る。また、第6図(a)〜(d>の各加工形状(マスタ
形状の部分であるという意味で、以下、部分形状と呼称
する)が、それぞれマスタ形状を構成する甚大21〜2
5のうちのどれを組み合わせたものであるかという情報
と、各部分形状に一対一に割り当てられるパターンコー
ドとを対にしたコードテーブルを作成する。 マスタデータファイルに登録される1つのレコードは、
第6図(a)に示した加工形状に関するデータであるか
ら、「従来の技術」の項で示した表のうち、コードが0
01であるレコードの内容に相当するものとなる。ただ
し、甚大には個別に識別子が設定される。すなわち、次
表のような形でマスタ形状のレコードが登録される。 また、コードテーブルは、甚大21〜25の識別子の組
み合わせと、パターンコードである番号との対として登
録されるから、下表のような形になる。 以上のような形でマスタデータファイルとコードテーブ
ルとが作成されているので、穴加工機を制御する数値制
御データを作成するには、第1図に示すように、まず、
キーボード等の久方装置を操作することによってパター
ンコードによって加工形状を選択するとともに、マスタ
形状の代表点の位置座標を指定することによって穴加工
を施す位置を指定する。久方装置を操作すると、マスタ
データファイルから加工形状に対応したマスタ形状が読
み込まれるとともに、マスタ形状を構成している穴のう
ち、パターンコードによって指定された加工形状に対応
する各人がコードテーブルに照合されて抽出される。さ
らに、マスタ形状の代表点の位置座標と、マスタ形状の
代表点に対する甚大の相対座標とに基づいて、甚大の絶
対座標が求められる8以上のようにして加工すべき穴の
形状と寸法と絶対座標とを含む加工情報が得られるので
ある。加工情報は加工情報ファイルに格納され、次に入
力すべき加工形状がなければ1作業を終了する。 上述した例はマスタ形状が比較的簡単な例であるが、第
3図(a)〜(c)に示すような3種類の加工形状が要
求される場合には、第2図に示すようなマスタ形状を設
定すればよい、マスタ形状の各式l〜13に対応するデ
ータは次表のように設定されているものとする。WR別
子は、第2図に示した各式1〜13に対応する。 第3図(a)は第2図のマスタ形状のうちの領域Bと領
域りとを組み合わせた部分形状であり、第3図(b)は
領域Aと領域Bと領域Cとを組み合わせた部分形状であ
り、第3図(c)は領域Bのみの部分形状である。マス
タデータファイルから加工情報を作成する際には、前例
と同様に、入力装置によって、マスタ形状のコード、中
心座標、パターンコードを指定するのであって、たとえ
ば、「001 150.0 100.0 6」などと入
力する。このような指定により、次表のような加工情報
が得られ、検証図面は第4図のようになる。 次に、上述のようにして得られた加工情報から実際の数
値制御データを作成するまでの過程を第5図に示す、加
工情報は、まず、ワークの強度条件などの各種条件に適
合するかどうかが判定され、各種条件に適合していれば
、各式の加工対象(板金)との位置関係が求められると
ともに検証図面が作成される。すなわち、箱を形成する
のであれば、箱を展開した状態で各式の位置座標が設定
されるのである。さらに、穴の加工方法や加工工具など
の加工条件を選択する。このようにして決定された各式
の形状、寸法、位置座標、加工条件が、穴加工機を制御
するための数値制御データに変換されるのである。
【発明の効果】
本発明は上述のように、複数個の穴を配置したマスタ形
状を設定してマスタデータファイルに格納し、マスタ形
状に対して少なくとも一部分が一致する部分形状にそれ
ぞれ個別にパターンコードを割り当てたコードテーブル
を作成し、加工形状をパターンコードによって選択する
とともに、マスタ形状の代表点の位置座標を与えて加工
形状の位置を指定するので、一つのマスタ形状を設定し
、マスタ形状から複数の部分形状を抽出するだけで、多
種類の加工形状に対応した数値制御データを作成できる
のであり、マスタデータファイルに格納するデータ量が
低減するという利点がある。その結果、データの入力作
業およびデータの入力間違いが低減するという効果を奏
するのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例における加工情報の作成までの
流れを示す説明図、第2図は同上におけるマスタ形状の
一例を示す図、第3図は同上における各部分形状の一例
を示す図、第4図は同上における検証図の一例を示す図
、第5区は同上における加工情報から数値制御データを
作成するまでの流れを示す説明図、第6図は本発明に係
る穴の加工形状の一例を示す図、第7区は従来例におけ
る数値制御データの作成までの流れを示す説明図である
。 1〜13.21〜25・−・穴。 代理人 弁理士 石 1)長 七

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ワークに穴を形成する打ち抜き加工機に対して加
    工すべき穴の種類、位置、寸法を含む数値制御データを
    作成する穴加工用数値制御データの作成方法において、
    複数個の穴を配置したマスタ形状を設定し、マスタ形状
    を構成する各穴の形とマスタ形状の代表点に対する各穴
    の代表点の相対座標と各穴の寸法とを1つのレコードと
    したマスタデータファイルを作成し、マスタ形状に対し
    て少なくとも一部分が一致する複数種類の部分形状にそ
    れぞれ個別のパターンコードを割り当てたコードテーブ
    ルを作成し、加工すべき穴の配置が部分形状に一致する
    穴加工を施す際に、対応するマスタ形状のレコードをマ
    スタデータファイルから呼び出し、ワークに対する穴の
    位置をマスタ形状の代表点の位置座標により与えるとと
    もに、穴の配置をパターンコードにより与え、マスタデ
    ータファイルのレコードとコードテーブルとに基づいて
    数値制御データを作成することを特徴とする穴加工用数
    値制御データの作成方法。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011009430A (ja) * 2009-06-25 2011-01-13 Mitsubishi Electric Corp 変圧器用鉄心加工情報作成装置及び変圧器用鉄心加工情報作成方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011009430A (ja) * 2009-06-25 2011-01-13 Mitsubishi Electric Corp 変圧器用鉄心加工情報作成装置及び変圧器用鉄心加工情報作成方法

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