JPH04193565A - プリンタ - Google Patents
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- JPH04193565A JPH04193565A JP32332290A JP32332290A JPH04193565A JP H04193565 A JPH04193565 A JP H04193565A JP 32332290 A JP32332290 A JP 32332290A JP 32332290 A JP32332290 A JP 32332290A JP H04193565 A JPH04193565 A JP H04193565A
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Links
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Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Conveying Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、投入された磁気ストライプ付媒体の吸入、退
避を繰返してこの磁気ストライプ付媒体に対して連続処
理を行なう場合に、前記磁気ストライプ付媒体に対する
磁気ストライプ書込み曲りや前記磁気ストライプ付媒体
への印字的りを防止することがきるプリンタに関する。
避を繰返してこの磁気ストライプ付媒体に対して連続処
理を行なう場合に、前記磁気ストライプ付媒体に対する
磁気ストライプ書込み曲りや前記磁気ストライプ付媒体
への印字的りを防止することがきるプリンタに関する。
(従来の技術)
第2図は、従来の通帳伝票プリンタの一構成例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
同図において、1はマイクロプロセッサ、2は通帳伝票
プリンタが動作するためのプログラムを格納したプログ
ラムメモリ、3は外部インタフェースに接続された周辺
回路、5は媒体搬送モータ51、媒体クランプローラ5
2、媒体幅寄せ機構53、媒体スキュー検出用センサ5
4、磁気ストライプ(以下、MSという。)用ヘット5
5及び印字ヘッド59を駆動させる駆動回路である。マ
イクロプロセッサ1は、これらのプログラムメモリ2、
周辺回路3および駆動回路5にバス4にて接続されてい
る。マイクロプロセッサ1は、プログラムメモリ2のプ
ログラム内容に従って動作するものであり、外部インタ
フェースからの指示にもとつき駆動回路5を介して駆動
回路5に接続された媒体搬送モータ51、媒体クランプ
ローラ52、媒体幅寄せ機構53、媒体スキュー検出用
センサ54、MS用ヘッド55及び印字ヘッド59を駆
動制御してMS58付通帳56、伝票60への印字やM
S58の読取り、書き込みなどを実行する(後述する第
3図、第4図参照)。次に、第4図を用いて媒体の動き
について説明する。なお、第4図は、通帳伝票プリンタ
における媒体の動きを説明する説明図である。
プリンタが動作するためのプログラムを格納したプログ
ラムメモリ、3は外部インタフェースに接続された周辺
回路、5は媒体搬送モータ51、媒体クランプローラ5
2、媒体幅寄せ機構53、媒体スキュー検出用センサ5
4、磁気ストライプ(以下、MSという。)用ヘット5
5及び印字ヘッド59を駆動させる駆動回路である。マ
イクロプロセッサ1は、これらのプログラムメモリ2、
周辺回路3および駆動回路5にバス4にて接続されてい
る。マイクロプロセッサ1は、プログラムメモリ2のプ
ログラム内容に従って動作するものであり、外部インタ
フェースからの指示にもとつき駆動回路5を介して駆動
回路5に接続された媒体搬送モータ51、媒体クランプ
ローラ52、媒体幅寄せ機構53、媒体スキュー検出用
センサ54、MS用ヘッド55及び印字ヘッド59を駆
動制御してMS58付通帳56、伝票60への印字やM
S58の読取り、書き込みなどを実行する(後述する第
3図、第4図参照)。次に、第4図を用いて媒体の動き
について説明する。なお、第4図は、通帳伝票プリンタ
における媒体の動きを説明する説明図である。
まず、第4図(a)に示すように、通帳56と伝票60
は、媒体搬送路61、特に通帳搬送路61aと伝票搬送
路61bにセットされた状態で、通帳56と伝票60は
図示しないクランプローラ52でクランプされている(
後述する第3図参照)。ここで、クランプローラ52は
、伝票側と通帳側でそれぞれ別々に準備されている。
は、媒体搬送路61、特に通帳搬送路61aと伝票搬送
路61bにセットされた状態で、通帳56と伝票60は
図示しないクランプローラ52でクランプされている(
後述する第3図参照)。ここで、クランプローラ52は
、伝票側と通帳側でそれぞれ別々に準備されている。
次に通帳56は、第4図(b)に示すように吸入され、
印字ヘット59の下まで媒体搬送路61上を搬送される
。その搬送の途中で、通帳56の裏表紙に貼付けられて
いるMS58にMS用ヘット55を接触させ、MS58
の読取り(MSリートという。)を実行する(後述する
第3図参照)。また印字ヘット59の下まで搬送された
通帳56上に印字ヘッド59を用いて印字を行なう。
印字ヘット59の下まで媒体搬送路61上を搬送される
。その搬送の途中で、通帳56の裏表紙に貼付けられて
いるMS58にMS用ヘット55を接触させ、MS58
の読取り(MSリートという。)を実行する(後述する
第3図参照)。また印字ヘット59の下まで搬送された
通帳56上に印字ヘッド59を用いて印字を行なう。
次に第4図(C)に示すように、通帳56を、伝票60
が搬送可能となる状態まで退避する。
が搬送可能となる状態まで退避する。
次に第4図(d)に示すように伝票60か印字ヘッド5
9の下まで媒体搬送路61上を搬送され、伝票60上に
印字ヘット59を用いて印字を行なう。
9の下まで媒体搬送路61上を搬送され、伝票60上に
印字ヘット59を用いて印字を行なう。
次に第4図(e)に示すように伝票60を、通帳56が
搬送可能となる状態まで、退避または排出する。
搬送可能となる状態まで、退避または排出する。
次に第4図(f)に示すように、通帳56を排出する。
なお、複数回、連続的に同様の処理を実行する場合は、
上述した第4図(a)〜(e)の動作の繰返しとなる。
上述した第4図(a)〜(e)の動作の繰返しとなる。
この場合、通常、伝票60は1回毎、別の伝票60と入
れ替わるか、通帳56については、連続的に排出するこ
となく同一媒体である通帳56が印字位置と退避位置間
で複数回移動することになる。
れ替わるか、通帳56については、連続的に排出するこ
となく同一媒体である通帳56が印字位置と退避位置間
で複数回移動することになる。
また、第4図(b)のMSリード前には、必ず媒体(こ
こでは通帳56)の幅寄せ(正しい位置でMSリードを
行なうため通帳の位置決めを行なうこと)を行っている
が、複数回連続的に同様の処理を実行する場合、2回目
以降MSリード動作が入らない場合が多いため、どうし
ても媒体(ここでは、通帳56)の曲り(斜行)(スキ
ュー)が発生することになる。なお、M358の書き込
み(MSライトという。)前においても、必ず媒体(通
帳56)の幅寄せを行っている。
こでは通帳56)の幅寄せ(正しい位置でMSリードを
行なうため通帳の位置決めを行なうこと)を行っている
が、複数回連続的に同様の処理を実行する場合、2回目
以降MSリード動作が入らない場合が多いため、どうし
ても媒体(ここでは、通帳56)の曲り(斜行)(スキ
ュー)が発生することになる。なお、M358の書き込
み(MSライトという。)前においても、必ず媒体(通
帳56)の幅寄せを行っている。
次に通帳56のセット(第4図(a))、吸入動作(第
4図(b))およびMS58のり一ト(第4図(b))
/ライト前の幅寄せなどについて第3図を用いてさらに
詳しく説明する。なお、第3図は通帳伝票プリンタにお
ける通帳搬送路に61aの一例を示す簡略平面図である
。
4図(b))およびMS58のり一ト(第4図(b))
/ライト前の幅寄せなどについて第3図を用いてさらに
詳しく説明する。なお、第3図は通帳伝票プリンタにお
ける通帳搬送路に61aの一例を示す簡略平面図である
。
第4図(a)では、通帳56は、媒体幅寄せ機構53に
より媒体基準ガイド57に平行に押付けられてセットさ
れる。媒体スキュー検出用センサ54が媒体基準ガイド
57近傍の通帳搬送路61aの位置に設けられており、
このセンサ54が媒体有を検出すると、セットされた通
帳56の前後の上方にそれぞれ設けられた媒体クランプ
ローラ52が動作し、媒体クランプローラ52は通帳を
56クランブする。
より媒体基準ガイド57に平行に押付けられてセットさ
れる。媒体スキュー検出用センサ54が媒体基準ガイド
57近傍の通帳搬送路61aの位置に設けられており、
このセンサ54が媒体有を検出すると、セットされた通
帳56の前後の上方にそれぞれ設けられた媒体クランプ
ローラ52が動作し、媒体クランプローラ52は通帳を
56クランブする。
次に、第4図(b)で、通帳56を吸入する際は、媒体
クランプローラ52に対向した、しかも媒体搬送路61
、特に通帳搬送路61aに設けた搬送ローラ62を回転
させることにより、通帳56を内部へ搬送する。この搬
送ローラ62は、搬送モータ51に連結されており、搬
送モータ51の回転に従って、搬送ローラ62が回転す
る。なお、媒体クランプローラ52や搬送モータ51は
、マイクロプロセッサ1により駆動回路5を介して駆動
制御される。
クランプローラ52に対向した、しかも媒体搬送路61
、特に通帳搬送路61aに設けた搬送ローラ62を回転
させることにより、通帳56を内部へ搬送する。この搬
送ローラ62は、搬送モータ51に連結されており、搬
送モータ51の回転に従って、搬送ローラ62が回転す
る。なお、媒体クランプローラ52や搬送モータ51は
、マイクロプロセッサ1により駆動回路5を介して駆動
制御される。
次に通帳56の裏表紙に貼付けられたMS58の読取り
、書込み動作時は、MS58の機能、性能を満足させる
ためにMS付通帳56の曲り(スキュー)を減少させる
必要がある。そこで、MS58の読取り(第4図(b)
)、書込み動作前に、マイクロプロセッサ1は、媒体幅
寄せ機構53を動作させてM、S付通帳56を媒体基準
ガイド57に押付けている。なお、媒体幅寄せ機構53
の方式については、各種あるが、ここでは省略する。こ
こで、MS58の書込み動作は第4図(a)〜(d)の
動作を連続的に複数回繰返す場合には、次の場合に実施
される。即ち、このような連続的な処理の場合には、通
常、最終回の、たとえば第4図(e)の次に、M2B5
の書込みが実施される。
、書込み動作時は、MS58の機能、性能を満足させる
ためにMS付通帳56の曲り(スキュー)を減少させる
必要がある。そこで、MS58の読取り(第4図(b)
)、書込み動作前に、マイクロプロセッサ1は、媒体幅
寄せ機構53を動作させてM、S付通帳56を媒体基準
ガイド57に押付けている。なお、媒体幅寄せ機構53
の方式については、各種あるが、ここでは省略する。こ
こで、MS58の書込み動作は第4図(a)〜(d)の
動作を連続的に複数回繰返す場合には、次の場合に実施
される。即ち、このような連続的な処理の場合には、通
常、最終回の、たとえば第4図(e)の次に、M2B5
の書込みが実施される。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上述した従来の通帳伝票プリンタにおい
て、第4図(a)〜(d)の動作を連続的に複数回繰り
返す連続処理の場合に、媒体(MS58付通帳56)を
、複数回、吸入、退避(第4図(b)、(C))を繰り
返すと、媒体(通帳56)の曲りか順次大きくなる。そ
して、最終回におけるMS58の書き込み動作前の、媒
体幅寄せ機構53による媒体幅寄せ時には、既に媒体(
通帳56)の曲り量が大きくなり過ぎてしまっていて、
媒体幅寄せ機構53により、媒体(通帳56)を媒体基
準ガイド57に押付ける媒体面り修正動作に時間かかか
る。また、媒体幅寄せ機構53の方式によっては、媒体
(通帳56)の曲りを修正しきれずMS書込み曲りが発
生したりする。更にに上記連続処理の途中の媒体(通帳
56)への印字動作(第4図(b))においても、印字
が曲ってしまうという問題があった。
て、第4図(a)〜(d)の動作を連続的に複数回繰り
返す連続処理の場合に、媒体(MS58付通帳56)を
、複数回、吸入、退避(第4図(b)、(C))を繰り
返すと、媒体(通帳56)の曲りか順次大きくなる。そ
して、最終回におけるMS58の書き込み動作前の、媒
体幅寄せ機構53による媒体幅寄せ時には、既に媒体(
通帳56)の曲り量が大きくなり過ぎてしまっていて、
媒体幅寄せ機構53により、媒体(通帳56)を媒体基
準ガイド57に押付ける媒体面り修正動作に時間かかか
る。また、媒体幅寄せ機構53の方式によっては、媒体
(通帳56)の曲りを修正しきれずMS書込み曲りが発
生したりする。更にに上記連続処理の途中の媒体(通帳
56)への印字動作(第4図(b))においても、印字
が曲ってしまうという問題があった。
そこで本発明の目的は、投入された媒体の吸入、退避を
繰返して媒体に対する連続処理を行なう媒体に、MS付
媒体の曲り修正が用意に(短時間に)でき、かつ前記M
S付媒体に対するMS書込み曲りや前記MSは媒体への
印字画りを防止することができるようにしたプリンタを
提供することにある。
繰返して媒体に対する連続処理を行なう媒体に、MS付
媒体の曲り修正が用意に(短時間に)でき、かつ前記M
S付媒体に対するMS書込み曲りや前記MSは媒体への
印字画りを防止することができるようにしたプリンタを
提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、媒体搬送路上の媒体の曲りを検圧する曲り検
出手段と、曲り前記媒体を媒体基準面に押付けて前記媒
体の曲りを修正する曲り修正手段とを有し、前記媒体を
前記媒体搬送路上、印字位置へ搬送したり、退避位置へ
搬送したりして前記媒体に対し連続処理が可能であるプ
リンタにおいて、前記媒体が磁気ストライプ付媒体であ
る場合に、その磁気ストライプを読取り実施済みである
か否かを記憶する手段と、前記磁気ストライプの読取り
を実施したとき、磁気ストライプ読取り実施済みである
旨、前記記憶手段に記憶させるとともに、前記曲り検出
手段が媒体退避動作時に前記媒体の曲りを検出した際、
前記記憶手段に磁気ストライプ読取り実施済である旨記
憶されているとき、前記曲り手段を動作させて曲った前
記磁気ストライプ付媒体を前記媒体基準面に押付けて前
記磁気ストライプ付媒体の曲りを修正させる制御手段と
を備えてなるものである。
出手段と、曲り前記媒体を媒体基準面に押付けて前記媒
体の曲りを修正する曲り修正手段とを有し、前記媒体を
前記媒体搬送路上、印字位置へ搬送したり、退避位置へ
搬送したりして前記媒体に対し連続処理が可能であるプ
リンタにおいて、前記媒体が磁気ストライプ付媒体であ
る場合に、その磁気ストライプを読取り実施済みである
か否かを記憶する手段と、前記磁気ストライプの読取り
を実施したとき、磁気ストライプ読取り実施済みである
旨、前記記憶手段に記憶させるとともに、前記曲り検出
手段が媒体退避動作時に前記媒体の曲りを検出した際、
前記記憶手段に磁気ストライプ読取り実施済である旨記
憶されているとき、前記曲り手段を動作させて曲った前
記磁気ストライプ付媒体を前記媒体基準面に押付けて前
記磁気ストライプ付媒体の曲りを修正させる制御手段と
を備えてなるものである。
また、本発明は、媒体搬送路上の媒体の曲りを検出する
曲り検出手段と、曲った前記媒体を媒体基準面に押付け
て前記媒体の曲りを修正する曲り修正手段とを有し、前
記媒体を前記媒体搬送路上、印字位置へ搬送したり、退
避位置へ搬送したりして前記媒体に対し連続処理が可能
であるプリンタにおいて、前記媒体搬送路上の前記媒体
の厚さを検出する検出手段と、この厚さ検出手段により
検出された前記媒体の厚さ情報を格納しておく記憶手段
と、前記曲り検出手段が媒体退避動作時に前記媒体の曲
りを検出した際、前記記憶手段に格納されている前記媒
体の厚さ情報により前記媒体の厚さが一定値以上である
とき、前記曲り修正手段を動作させて曲った前記媒体を
前記媒体基準面に押付けて前記媒体の曲りを修正させる
制御手段とを備えてなるものである。
曲り検出手段と、曲った前記媒体を媒体基準面に押付け
て前記媒体の曲りを修正する曲り修正手段とを有し、前
記媒体を前記媒体搬送路上、印字位置へ搬送したり、退
避位置へ搬送したりして前記媒体に対し連続処理が可能
であるプリンタにおいて、前記媒体搬送路上の前記媒体
の厚さを検出する検出手段と、この厚さ検出手段により
検出された前記媒体の厚さ情報を格納しておく記憶手段
と、前記曲り検出手段が媒体退避動作時に前記媒体の曲
りを検出した際、前記記憶手段に格納されている前記媒
体の厚さ情報により前記媒体の厚さが一定値以上である
とき、前記曲り修正手段を動作させて曲った前記媒体を
前記媒体基準面に押付けて前記媒体の曲りを修正させる
制御手段とを備えてなるものである。
また本発明は、媒体搬送路上の媒体の曲りを検出する曲
り検出手段と、曲った前記媒体を媒体基準面に押付けて
前記媒体の曲りを修正する曲り修正手段とを有し、前記
媒体を前記媒体搬送路上、印字位置へ搬送したり、退避
位置へ搬送したりして前記媒体に対し連続処理が可能で
あるプリンタにおいて、外部から指示された前記媒体の
厚さ情報を格納しておく記憶手段と、前記曲り検出手段
が媒体退避動作時に前記媒体の曲がりを検出した際、前
記記憶手段に格納された前記媒体の厚さ情報により前記
媒体の厚さが一定値以上であるとき前記曲り修正手段を
動作させて曲った前記媒体を前記媒体基準面に押付けて
前記媒体の曲りを修正させる制御手段とを備えてなるも
のである。
り検出手段と、曲った前記媒体を媒体基準面に押付けて
前記媒体の曲りを修正する曲り修正手段とを有し、前記
媒体を前記媒体搬送路上、印字位置へ搬送したり、退避
位置へ搬送したりして前記媒体に対し連続処理が可能で
あるプリンタにおいて、外部から指示された前記媒体の
厚さ情報を格納しておく記憶手段と、前記曲り検出手段
が媒体退避動作時に前記媒体の曲がりを検出した際、前
記記憶手段に格納された前記媒体の厚さ情報により前記
媒体の厚さが一定値以上であるとき前記曲り修正手段を
動作させて曲った前記媒体を前記媒体基準面に押付けて
前記媒体の曲りを修正させる制御手段とを備えてなるも
のである。
(作用)
本発明のプリンタでは、曲り検出手段が媒体退避動作時
に媒体の曲りを検出した際、記憶手段に磁気ストライプ
読取り済みである旨記憶されているとき、制御手段は、
曲り修正手段を動作させて曲った磁気ストライプ付媒体
を媒体基準面に押付けて磁気ストライプ付媒体の曲りを
修正させることができる。
に媒体の曲りを検出した際、記憶手段に磁気ストライプ
読取り済みである旨記憶されているとき、制御手段は、
曲り修正手段を動作させて曲った磁気ストライプ付媒体
を媒体基準面に押付けて磁気ストライプ付媒体の曲りを
修正させることができる。
また、本発明のプリンタでは、記憶手段に、厚さ検出手
段により検出された媒体の厚さ情報、又は外部から指示
された媒体の厚さ情報を格納しておく。曲り検出手段が
媒体退避動作時に、媒体の曲りを検出した際、記憶手段
に格納された前記媒体の厚さ情報により前記媒体の厚さ
が一定値以上であるとき、制御手段は、曲り修正手段を
動作させて曲った前記媒体を媒体基準面に押付けて前記
媒体の曲りを修正させることができる。
段により検出された媒体の厚さ情報、又は外部から指示
された媒体の厚さ情報を格納しておく。曲り検出手段が
媒体退避動作時に、媒体の曲りを検出した際、記憶手段
に格納された前記媒体の厚さ情報により前記媒体の厚さ
が一定値以上であるとき、制御手段は、曲り修正手段を
動作させて曲った前記媒体を媒体基準面に押付けて前記
媒体の曲りを修正させることができる。
以上より、投入された媒体の吸入、退避を繰返して媒体
に対する処理を行なう場合に、媒体退避動作時に、MS
付媒体その他の一定の厚さ以上の媒体の曲りを容易に修
正でき、もってMS付媒体に対するMS書込み曲りや一
定厚さ以上の媒体(MS付媒体を含む。)への印字画り
を防止することができる。
に対する処理を行なう場合に、媒体退避動作時に、MS
付媒体その他の一定の厚さ以上の媒体の曲りを容易に修
正でき、もってMS付媒体に対するMS書込み曲りや一
定厚さ以上の媒体(MS付媒体を含む。)への印字画り
を防止することができる。
(実施例)
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
(I) 第1図は、本発明に係る通帳伝票ブリンクの
第1の実施例を示すブロック図である。同図において、
第2図と同一または相当部分には、同符号を用い、説明
を省略する。
第1の実施例を示すブロック図である。同図において、
第2図と同一または相当部分には、同符号を用い、説明
を省略する。
第1図において、6は、本発明の記憶手段としてのMS
フラッグメモリであって、このMSフラッグメモリ6は
、バス4を介してマイクロプロセッサ1に接続されてい
る。マイクロプロセッサ1は、MS付通帳56がMS用
ヘッド55によりリートされたとき、即ちMS付通帳5
6のMSの読取り実施済みであるとき、MSフラグメモ
リ6に°“1゛°をセットする(MSフラグをオンする
)。
フラッグメモリであって、このMSフラッグメモリ6は
、バス4を介してマイクロプロセッサ1に接続されてい
る。マイクロプロセッサ1は、MS付通帳56がMS用
ヘッド55によりリートされたとき、即ちMS付通帳5
6のMSの読取り実施済みであるとき、MSフラグメモ
リ6に°“1゛°をセットする(MSフラグをオンする
)。
また、7は、バス4を介してマイクロプロセッサ1に接
続されたプログラムメモリである。このプログラムメモ
リ7には、第1図の通帳伝票プリンタを動作させるため
の種々のプログラムが格納されており、マイクロプロセ
ッサ1は、このプログラムメモリ7のプログラム内容に
従って動作するようになっている。
続されたプログラムメモリである。このプログラムメモ
リ7には、第1図の通帳伝票プリンタを動作させるため
の種々のプログラムが格納されており、マイクロプロセ
ッサ1は、このプログラムメモリ7のプログラム内容に
従って動作するようになっている。
マイクロプロセッサ1とプログラムメモリ7は、本発明
の制御手段を構成する。また、媒体スキュー検出用セン
サ54は、本発明の曲り検出手段を構成し、媒体幅寄せ
機構53は、本発明の曲り修正手段を構成する。
の制御手段を構成する。また、媒体スキュー検出用セン
サ54は、本発明の曲り検出手段を構成し、媒体幅寄せ
機構53は、本発明の曲り修正手段を構成する。
また、第1図の通帳伝票プリンタにおける通帳搬送路6
1aの平面図は前述した第3図と同じであるので、説明
を省略する。
1aの平面図は前述した第3図と同じであるので、説明
を省略する。
また、第1図の通帳伝票プリンタにおける媒体の基本的
な動きについては、前述した第4図と同様であるので、
相異点について以下説明する。
な動きについては、前述した第4図と同様であるので、
相異点について以下説明する。
投入されたMSは通帳56に対し、第4図(a)〜(e
)の動作を複数回繰返してMS付通帳56に対する連続
処理を行う場合において、本発明の特徴について第3図
、第4図を用いて説明する。その他の点については従来
と同様である。
)の動作を複数回繰返してMS付通帳56に対する連続
処理を行う場合において、本発明の特徴について第3図
、第4図を用いて説明する。その他の点については従来
と同様である。
−回目処理の第4図(b)の段階で、MSは通帳56は
吸入され、印字ヘッド59の下まで、媒体搬送61上を
搬送される。その搬送の途中で、MS付通帳56の裏表
紙に貼付けられているMS58にMS用ヘッド55を接
触させMSリードを実行する。本発明では、マイクロプ
ロセッサ1は、このMSリードによってMSフラッグメ
モリ6にMSフラッグをたてる(MSリード実施済みで
あることを示すフラッグ“1°“をセットする(MSフ
ラッグオン))。なお、印字ヘット59の下まで搬送さ
れたMS付通帳56上に印字ヘット59を用いて印字を
行なうことは、従来通りである。
吸入され、印字ヘッド59の下まで、媒体搬送61上を
搬送される。その搬送の途中で、MS付通帳56の裏表
紙に貼付けられているMS58にMS用ヘッド55を接
触させMSリードを実行する。本発明では、マイクロプ
ロセッサ1は、このMSリードによってMSフラッグメ
モリ6にMSフラッグをたてる(MSリード実施済みで
あることを示すフラッグ“1°“をセットする(MSフ
ラッグオン))。なお、印字ヘット59の下まで搬送さ
れたMS付通帳56上に印字ヘット59を用いて印字を
行なうことは、従来通りである。
また、毎回、第4図(c)の通帳退避動作において、媒
体スキュー検出用センサ54がMS付通帳56の曲り(
斜行)(スキューという。)か発生したか否かをチエツ
クしている。従って通帳退避動作時に、MS付通帳56
が第3図に示す二点鎖線で示す如くなりMS付通帳56
の曲りが発生すると、媒体スキュー検出用センサ54は
媒体無しとしてこれを検出し検出信号(媒体スキュー検
出信号)をマイクロプロセッサ1に出力する。マイクロ
プロセッサlは、媒体スキュー検出用センサ54から検
出信号があった場合に、(MSフラッグメモリ6にMS
フラッグ1゛がたっているとき(MSフラッグメモリ6
にMSリード実施済みであることを示すフラッグ゛1゛
°がセットされているとき)、媒体幅寄せ機構53を動
作させてMS付通帳56を媒体基準ガイド57に押付け
ることによりMS付通帳56の曲りを修正する。
体スキュー検出用センサ54がMS付通帳56の曲り(
斜行)(スキューという。)か発生したか否かをチエツ
クしている。従って通帳退避動作時に、MS付通帳56
が第3図に示す二点鎖線で示す如くなりMS付通帳56
の曲りが発生すると、媒体スキュー検出用センサ54は
媒体無しとしてこれを検出し検出信号(媒体スキュー検
出信号)をマイクロプロセッサ1に出力する。マイクロ
プロセッサlは、媒体スキュー検出用センサ54から検
出信号があった場合に、(MSフラッグメモリ6にMS
フラッグ1゛がたっているとき(MSフラッグメモリ6
にMSリード実施済みであることを示すフラッグ゛1゛
°がセットされているとき)、媒体幅寄せ機構53を動
作させてMS付通帳56を媒体基準ガイド57に押付け
ることによりMS付通帳56の曲りを修正する。
従って、マイクロプロセッサ1はMSフラッグメモリ6
にMSフラッグ1°゛がたっているときは、それ以降通
帳退避動作時において、MS付通帳56の曲りが発生す
る度に、MS付通帳56の曲り修正を媒体幅寄せ機構5
3により行なうので、MS付通帳56の印字(第4図(
b))を行なう場合に印字画りが発生しない。また、通
常最後に(たとえば最終回の第4図(e)の次に)、M
S付通帳56のMS58への書込み(MSライト)を行
なうが、このMSライトの前には、必ず媒体幅寄せ機構
53により媒体(ここではMS付通帳56)の幅寄せを
行なう。この場合、通帳退避時(第4図(C))に、通
帳5Bの曲りがあれば、その都度その通帳56の曲りを
修正してきているので、MSライト前の媒体幅寄せを行
なう際、通帳56の曲りがあってもわずかであり、通帳
56に対するMSう・イト前の、媒体幅寄せ機構53に
よる媒体(通帳56)の幅寄せがきわめて容易に(短時
間に)でき、しかもMSライトに当たってMSライト曲
りが発生することもない。
にMSフラッグ1°゛がたっているときは、それ以降通
帳退避動作時において、MS付通帳56の曲りが発生す
る度に、MS付通帳56の曲り修正を媒体幅寄せ機構5
3により行なうので、MS付通帳56の印字(第4図(
b))を行なう場合に印字画りが発生しない。また、通
常最後に(たとえば最終回の第4図(e)の次に)、M
S付通帳56のMS58への書込み(MSライト)を行
なうが、このMSライトの前には、必ず媒体幅寄せ機構
53により媒体(ここではMS付通帳56)の幅寄せを
行なう。この場合、通帳退避時(第4図(C))に、通
帳5Bの曲りがあれば、その都度その通帳56の曲りを
修正してきているので、MSライト前の媒体幅寄せを行
なう際、通帳56の曲りがあってもわずかであり、通帳
56に対するMSう・イト前の、媒体幅寄せ機構53に
よる媒体(通帳56)の幅寄せがきわめて容易に(短時
間に)でき、しかもMSライトに当たってMSライト曲
りが発生することもない。
なお、マイクロプロセッサlが媒体幅寄せを行なうに当
って、MSフラッグメモリ6にMSフラッグ1”がたっ
ているかどうか、即ち、MSリード実施済みか否かをチ
エツクしているのは、次の理由による。即ち、MSリー
ド実施済みのときは、媒体はMS付媒体(MS付通帳5
6)であり、このMS付媒体は予め一定厚以上のもので
ある。従って、媒体幅寄せ機構53により、MS付媒体
に対して媒体幅寄せを行なってもMS付媒体はつぶれな
い。これに対して、MS付媒体でなく、薄い媒体(一定
厚以下の媒体)では、媒体幅寄せのため、媒体幅寄せ機
構53によりその薄い媒体を媒体基準ガイド57に押し
付けた際に、その媒体の腰が弱いため、クシャクシャに
なってしまう。そこで、MS付媒体(MS付通帳56)
に対してのみ媒体幅寄せを行なうため、MSリード実施
済みか否かをチエツクしているのである。
って、MSフラッグメモリ6にMSフラッグ1”がたっ
ているかどうか、即ち、MSリード実施済みか否かをチ
エツクしているのは、次の理由による。即ち、MSリー
ド実施済みのときは、媒体はMS付媒体(MS付通帳5
6)であり、このMS付媒体は予め一定厚以上のもので
ある。従って、媒体幅寄せ機構53により、MS付媒体
に対して媒体幅寄せを行なってもMS付媒体はつぶれな
い。これに対して、MS付媒体でなく、薄い媒体(一定
厚以下の媒体)では、媒体幅寄せのため、媒体幅寄せ機
構53によりその薄い媒体を媒体基準ガイド57に押し
付けた際に、その媒体の腰が弱いため、クシャクシャに
なってしまう。そこで、MS付媒体(MS付通帳56)
に対してのみ媒体幅寄せを行なうため、MSリード実施
済みか否かをチエツクしているのである。
また、MSフラッグメモリ6のMSフラッグ゛°1”は
第4図(f)の通帳排出時に、マイクロプロセッサ1に
よりクリアされる。
第4図(f)の通帳排出時に、マイクロプロセッサ1に
よりクリアされる。
(II)、第5図は本発明に係る通帳伝票ブリンクの第
2の実施例を示すブロック図である。同図において、第
1図、第2図と同−又は相当部分には同符号を用いてい
る。
2の実施例を示すブロック図である。同図において、第
1図、第2図と同−又は相当部分には同符号を用いてい
る。
第5図において、8は本発明の記憶手段としての厚さ検
出フラッグメモリであって、この厚さ検出フラッグメモ
リ8は、ハス4を介してマイクロプロセッサ1に接続さ
れている。また、9は、ハス4を介してマイクロプロセ
ッサ1に接続されたプログラムメモリである。このプロ
グラムメモリ9には、第5図の通帳伝票プリンタを動作
させるための種々のプログラムが格納されており、マイ
クロプロセッサ1はプログラムメモリ9のプログラム内
容に従って動作するようになっている。マイクロプロセ
ッサ1は、周辺回路3を介して外部インタフェースと接
続されている。そして、マイクロプロセッサ1は、前述
したように、外部インタフェースからの指示により、媒
体たとえばMS付通帳56や伝票6oへの印字(第4図
(b)v照)及びMS付通帳56のMS58の読取り、
書込み等を実行する。マイクロプロセッサ1は、媒体、
たとえばMS通帳56や伝票60への印字及びMS付通
帳56のMS58の読取り、書込み動作を実行するため
に、駆動回路5に接続された媒体搬送モータ51、媒体
クランプローラ52、本発明の曲り修正手段としての媒
体幅寄せ機構53、本発明の曲り検出手段としての媒体
スキュー検出用センサ54、MS用ヘット55、印字ヘ
ッド59及び本発明の厚さ検出手段としての厚さ検出機
構63を制御することになる。ここで、マイクロプロセ
ッサ1とプログラムメモリ9は制御手段を構成する。
出フラッグメモリであって、この厚さ検出フラッグメモ
リ8は、ハス4を介してマイクロプロセッサ1に接続さ
れている。また、9は、ハス4を介してマイクロプロセ
ッサ1に接続されたプログラムメモリである。このプロ
グラムメモリ9には、第5図の通帳伝票プリンタを動作
させるための種々のプログラムが格納されており、マイ
クロプロセッサ1はプログラムメモリ9のプログラム内
容に従って動作するようになっている。マイクロプロセ
ッサ1は、周辺回路3を介して外部インタフェースと接
続されている。そして、マイクロプロセッサ1は、前述
したように、外部インタフェースからの指示により、媒
体たとえばMS付通帳56や伝票6oへの印字(第4図
(b)v照)及びMS付通帳56のMS58の読取り、
書込み等を実行する。マイクロプロセッサ1は、媒体、
たとえばMS通帳56や伝票60への印字及びMS付通
帳56のMS58の読取り、書込み動作を実行するため
に、駆動回路5に接続された媒体搬送モータ51、媒体
クランプローラ52、本発明の曲り修正手段としての媒
体幅寄せ機構53、本発明の曲り検出手段としての媒体
スキュー検出用センサ54、MS用ヘット55、印字ヘ
ッド59及び本発明の厚さ検出手段としての厚さ検出機
構63を制御することになる。ここで、マイクロプロセ
ッサ1とプログラムメモリ9は制御手段を構成する。
厚さ検出機構63は、第6図に示すように媒体搬送路6
1(特に通帳搬送路61a)に設けられ、投入された媒
体を吸入する時点で、媒体の厚さを検出し、一定の厚さ
以上であるか否か判定し、一定の厚さ以上であれば、厚
さ検出フラッグメモリ8に信号を送り、厚さ検出フラッ
グメモリ8に厚さ検出フラッグ゛1”をたてる(媒体が
一定の厚さ以上であることを示すフラッグ°1゛°をセ
ットする(厚さ検出フラグオン))。なお、厚さ検出機
構63は、媒体の厚さが一定の厚さ以上であれば、マイ
クロプロセッサ1にその旨信号を送す、マイクロプロセ
ッサ1により厚さ検出フラッグメモリ8に厚さ検出フラ
ッグ′1゛°をセットしてもよい。
1(特に通帳搬送路61a)に設けられ、投入された媒
体を吸入する時点で、媒体の厚さを検出し、一定の厚さ
以上であるか否か判定し、一定の厚さ以上であれば、厚
さ検出フラッグメモリ8に信号を送り、厚さ検出フラッ
グメモリ8に厚さ検出フラッグ゛1”をたてる(媒体が
一定の厚さ以上であることを示すフラッグ°1゛°をセ
ットする(厚さ検出フラグオン))。なお、厚さ検出機
構63は、媒体の厚さが一定の厚さ以上であれば、マイ
クロプロセッサ1にその旨信号を送す、マイクロプロセ
ッサ1により厚さ検出フラッグメモリ8に厚さ検出フラ
ッグ′1゛°をセットしてもよい。
次に、第5図の通帳伝票プリンタにおける通帳搬送路6
1aの簡略平面図を第6図に示す。第6図において、第
3図と同−又は相当部分には同符号を用いている。なお
、第6図において、第3図との相異点は、通帳搬送路6
1aに上記厚さ検出機構63を設けたことにある。この
厚さ検出機構63の方式については、種々のものがある
。
1aの簡略平面図を第6図に示す。第6図において、第
3図と同−又は相当部分には同符号を用いている。なお
、第6図において、第3図との相異点は、通帳搬送路6
1aに上記厚さ検出機構63を設けたことにある。この
厚さ検出機構63の方式については、種々のものがある
。
第6図において、厚さ検出機構63以外の構成、動作に
ついては、前述した第3図の場合と同様であるが、念の
ため説明すると次のようである。
ついては、前述した第3図の場合と同様であるが、念の
ため説明すると次のようである。
即ち、媒体、たとえば通帳56は、媒体幅寄せ機構53
により、媒体基準ガイド57に平行に押付けられて実線
の如くセットされる(第4図(a)の状態)。媒体スキ
ュー検出用センサ54が媒体基準ガイド57の近傍の通
帳搬送路61aの位置に設けられており、このセンサ5
4が媒体石を検出すると、セットされた通帳56の前後
の上方にそれぞれ設けられた媒体クランプローラ52が
動作し、媒体クランプローラ52は、通帳56をクラン
プする。次に、第4図(b)の段階で、通帳56を吸入
する際は、媒体クランプローラ52に対向した、しかも
通帳搬送路61aに設けた搬送ローラ62を回転させる
ことにより、通帳56を内部へ搬送する。この搬送ロー
ラ62は、搬送モータ51に連結されており、搬送モー
タ51の回転に従って、搬送ローラ62が回転する。な
お、媒体クランプローラ52や搬送モータ51は、マイ
クロプロセッサlにより駆動回路5を介して駆動制御さ
れる。
により、媒体基準ガイド57に平行に押付けられて実線
の如くセットされる(第4図(a)の状態)。媒体スキ
ュー検出用センサ54が媒体基準ガイド57の近傍の通
帳搬送路61aの位置に設けられており、このセンサ5
4が媒体石を検出すると、セットされた通帳56の前後
の上方にそれぞれ設けられた媒体クランプローラ52が
動作し、媒体クランプローラ52は、通帳56をクラン
プする。次に、第4図(b)の段階で、通帳56を吸入
する際は、媒体クランプローラ52に対向した、しかも
通帳搬送路61aに設けた搬送ローラ62を回転させる
ことにより、通帳56を内部へ搬送する。この搬送ロー
ラ62は、搬送モータ51に連結されており、搬送モー
タ51の回転に従って、搬送ローラ62が回転する。な
お、媒体クランプローラ52や搬送モータ51は、マイ
クロプロセッサlにより駆動回路5を介して駆動制御さ
れる。
次に、MS付媒体、たとえばMS付通帳56の裏表紙に
貼付けられたMS58の読取り、書込み動作時は、MS
58の機能、性能を満足させるためにM8付通帳56の
曲りを減少させる必要かある。そこて、MS58の読取
り(第4図(b))、書込み動作前に、マイクロプロセ
1.す1は、媒体幅寄せ機構53を動作させてMS付通
帳56を媒体基準ガイド57に押付けている。なお、M
S58の書込み動作は、第4図(a)〜(d)の動作を
連続的に複数回繰返す連続処理の場合には、通常、最終
回の、たとえば第4図(e)の次に行なわれる。
貼付けられたMS58の読取り、書込み動作時は、MS
58の機能、性能を満足させるためにM8付通帳56の
曲りを減少させる必要かある。そこて、MS58の読取
り(第4図(b))、書込み動作前に、マイクロプロセ
1.す1は、媒体幅寄せ機構53を動作させてMS付通
帳56を媒体基準ガイド57に押付けている。なお、M
S58の書込み動作は、第4図(a)〜(d)の動作を
連続的に複数回繰返す連続処理の場合には、通常、最終
回の、たとえば第4図(e)の次に行なわれる。
次に第5図の通帳伝票プリンタにおける媒体の基本的な
動きについては、第4図と同様である。
動きについては、第4図と同様である。
媒体基準ガイド57に押付けられてセット状態にある媒
体、たとえばMS付通帳56に対し前記連続処理を行な
う場合において、本発明の特徴について、第4図、第6
図を用いて説明する。
体、たとえばMS付通帳56に対し前記連続処理を行な
う場合において、本発明の特徴について、第4図、第6
図を用いて説明する。
−回目の処理の第4図(b)の媒体吸入時点て、厚さ検
出機構63は、媒体の厚さを検出し、その媒体の厚さが
一定値以上であれば、厚さ検出フラッグメモリ8に厚さ
検出フラッグ1”をたてる。この場合、媒体としてMS
付通帳56であるので、厚さ検出フラッグ“1°°が厚
さ検出フラッフメモリ8にセットされることになる。第
4図(b)のその他の動作については従来技術で説明し
たと同様である。
出機構63は、媒体の厚さを検出し、その媒体の厚さが
一定値以上であれば、厚さ検出フラッグメモリ8に厚さ
検出フラッグ1”をたてる。この場合、媒体としてMS
付通帳56であるので、厚さ検出フラッグ“1°°が厚
さ検出フラッフメモリ8にセットされることになる。第
4図(b)のその他の動作については従来技術で説明し
たと同様である。
また、毎回、第4図(C)の媒体、たとえばMS付通帳
56の退避動作において、媒体スキュー検出用センサ5
4がそのMS付通帳56の曲りが発生したか否かをチエ
ツクしている。従って、媒体、たとえばMS付通帳56
の退避動作時に、そのMS付通帳56が第6図に示す二
点鎖線で示す如くなり、MS付通帳56の曲りが発生す
ると、媒体スキュー検出用センサ54は、媒体無しとし
て、これを検出し、検出信号(媒体スキュー検出信号)
をマイクロプロセッサ1に出力する。
56の退避動作において、媒体スキュー検出用センサ5
4がそのMS付通帳56の曲りが発生したか否かをチエ
ツクしている。従って、媒体、たとえばMS付通帳56
の退避動作時に、そのMS付通帳56が第6図に示す二
点鎖線で示す如くなり、MS付通帳56の曲りが発生す
ると、媒体スキュー検出用センサ54は、媒体無しとし
て、これを検出し、検出信号(媒体スキュー検出信号)
をマイクロプロセッサ1に出力する。
マイクロプロセッサ1は、媒体スキュー検出用センサ5
4から横比信号があった場合に、厚さ検出フラッグメモ
リ8に厚さ検出フラッグ“1′°がセットされていると
き、媒体幅寄せ機構53を動作させて、そのMS付通帳
56を媒体基準ガイド57に押付けることにより、その
MS付通帳56の曲りを修正する。ここて、マイクロプ
ロセッサlか、厚さ検出フラッグメモリ8に厚さ検出フ
ラ・ング°°l”がセ・ントされているか否かによって
、媒体幅寄せ機構53を動作させるか否かを判断してい
るのは、厚さの薄い媒体では、媒体基準ガイド57に押
付けた際に、媒体の腰が弱いため、媒体がクシャクシャ
になってしまうことを防止するためである。
4から横比信号があった場合に、厚さ検出フラッグメモ
リ8に厚さ検出フラッグ“1′°がセットされていると
き、媒体幅寄せ機構53を動作させて、そのMS付通帳
56を媒体基準ガイド57に押付けることにより、その
MS付通帳56の曲りを修正する。ここて、マイクロプ
ロセッサlか、厚さ検出フラッグメモリ8に厚さ検出フ
ラ・ング°°l”がセ・ントされているか否かによって
、媒体幅寄せ機構53を動作させるか否かを判断してい
るのは、厚さの薄い媒体では、媒体基準ガイド57に押
付けた際に、媒体の腰が弱いため、媒体がクシャクシャ
になってしまうことを防止するためである。
また、厚さ検出フラッグメモリ8の厚さ検出フラッグ1
°°は、第4図(f)の媒体(MS付通帳56)排出時
に、マイクロプロセッサ1によりクリアされる。
°°は、第4図(f)の媒体(MS付通帳56)排出時
に、マイクロプロセッサ1によりクリアされる。
以上の説明から判るように、マイクロプロセッサ1は、
厚さ検出フラッグメモリ8に厚さ検出フラッグ′1゛が
たっているときは、それ以降、媒体退避動作時において
、媒体(たとえば、MS付媒体(MS付通帳56)や一
定の厚さ以上の媒体をいう。)の曲りが発生する度に、
その媒体の曲り修正を媒体幅寄せ機構53により行なう
ので、一定厚さ以上の媒体(MS付通帳56を含む。)
に対し印字を行なう(第4図(b))場合に印字画りが
発生しない。また、通常、最後に(たとえば、最終回の
第4図(e)の次に)、MS付媒体(MS付通帳56)
のMSへの書込み(MSライト)を行なうが、このMS
ライトの前には必ず媒体幅寄せ機構53によりMS付媒
体の幅寄せを行なう。この場合、MS付媒体退避時(第
4図(C))に、MS付媒体の曲りがあれば、その都度
そのMS付媒体の曲りを修正して来ているので、MSラ
イト前の媒体幅寄せを行なう際、MS付媒体の曲りがあ
ってもわずかであり、MS付媒体に対するMSライト前
の、媒体幅寄せ機構53によるMS付媒体の幅寄せがき
わめて容易に(短時間に)でき、しかもMSライトに当
ってMSライト曲りが発生することもない。なお、MS
付きでない薄い媒体に対しては媒体幅寄せを行なわない
ため、印字画りが生ずることがあっても、特に差し支え
ることはない。即ち、第5図のプリンタで扱う薄い媒体
は、印字画りが生じても差支えないものなのである。
厚さ検出フラッグメモリ8に厚さ検出フラッグ′1゛が
たっているときは、それ以降、媒体退避動作時において
、媒体(たとえば、MS付媒体(MS付通帳56)や一
定の厚さ以上の媒体をいう。)の曲りが発生する度に、
その媒体の曲り修正を媒体幅寄せ機構53により行なう
ので、一定厚さ以上の媒体(MS付通帳56を含む。)
に対し印字を行なう(第4図(b))場合に印字画りが
発生しない。また、通常、最後に(たとえば、最終回の
第4図(e)の次に)、MS付媒体(MS付通帳56)
のMSへの書込み(MSライト)を行なうが、このMS
ライトの前には必ず媒体幅寄せ機構53によりMS付媒
体の幅寄せを行なう。この場合、MS付媒体退避時(第
4図(C))に、MS付媒体の曲りがあれば、その都度
そのMS付媒体の曲りを修正して来ているので、MSラ
イト前の媒体幅寄せを行なう際、MS付媒体の曲りがあ
ってもわずかであり、MS付媒体に対するMSライト前
の、媒体幅寄せ機構53によるMS付媒体の幅寄せがき
わめて容易に(短時間に)でき、しかもMSライトに当
ってMSライト曲りが発生することもない。なお、MS
付きでない薄い媒体に対しては媒体幅寄せを行なわない
ため、印字画りが生ずることがあっても、特に差し支え
ることはない。即ち、第5図のプリンタで扱う薄い媒体
は、印字画りが生じても差支えないものなのである。
(III)、第7図は、本発明に係る通帳伝票プリンタ
の第3の実施例を示すブロック図である。同図において
、第1図、第2図、第5図と同−又は相当部分には同符
号を用いている。
の第3の実施例を示すブロック図である。同図において
、第1図、第2図、第5図と同−又は相当部分には同符
号を用いている。
第7図において、10は本発明の記憶手段としての媒体
種別フラッグメモリであって、この媒体種別フラッグメ
モリ10はハス4を介してマイクロプロセッサ1に接続
されている。媒体種別フラッグメモリ10には、外部イ
ンタフェースからのコマンド12における媒体種別2(
厚さ情報)15で指定された内容(厚さ情報)がマイク
ロプロセッサ1によって格納される。なお、媒体種別フ
ラッグメモリ10に、外部より、マイクロプロセッサ1
を介さずに直接、媒体の厚さ情報を格納してやるように
してもよい。また、11はバス4を介してマイクロプロ
セッサ1に接続されたプログラムメモリである。このプ
ログラムメモリ11には、第7図の通帳伝票プリンタを
動作させるための種々のプログラムが格納されており、
マイクロプロセッサ1は、プログラムメモリ11のプロ
グラム内容に従って動作するようになっている。
種別フラッグメモリであって、この媒体種別フラッグメ
モリ10はハス4を介してマイクロプロセッサ1に接続
されている。媒体種別フラッグメモリ10には、外部イ
ンタフェースからのコマンド12における媒体種別2(
厚さ情報)15で指定された内容(厚さ情報)がマイク
ロプロセッサ1によって格納される。なお、媒体種別フ
ラッグメモリ10に、外部より、マイクロプロセッサ1
を介さずに直接、媒体の厚さ情報を格納してやるように
してもよい。また、11はバス4を介してマイクロプロ
セッサ1に接続されたプログラムメモリである。このプ
ログラムメモリ11には、第7図の通帳伝票プリンタを
動作させるための種々のプログラムが格納されており、
マイクロプロセッサ1は、プログラムメモリ11のプロ
グラム内容に従って動作するようになっている。
ここで、マイクロプロセッサ1とプログラムメモリ11
は、本発明の制御手段を構成する。
は、本発明の制御手段を構成する。
マイクロプロセッサ1は、周辺回路3を介して外部イン
タフェースと接続されている。そして、マイクロプロセ
ッサ1は、外部インタフェースからの指示により、媒体
、たとえばMS付通帳56や伝票60への印字(第4図
(b’)参照)及びMS付通帳56のMS58の読取り
(MSリード)、書込み(MSライト)等を実行する。
タフェースと接続されている。そして、マイクロプロセ
ッサ1は、外部インタフェースからの指示により、媒体
、たとえばMS付通帳56や伝票60への印字(第4図
(b’)参照)及びMS付通帳56のMS58の読取り
(MSリード)、書込み(MSライト)等を実行する。
マイクロプロセッサlは、媒体、たとえばMS付通帳5
6や伝票60への印字及びMS付通帳56のMS58の
読取り、書込み動作を実行するために、駆動回路5に接
続された媒体搬送モータ51、媒体クランプローラ52
、本発明の曲り修正手段としての媒体幅寄せ機構53、
本発明の曲り検出手段としての媒体スキュー検出用セン
サ54、MS用ヘット55、印字ヘット59を制御する
ことになる。
6や伝票60への印字及びMS付通帳56のMS58の
読取り、書込み動作を実行するために、駆動回路5に接
続された媒体搬送モータ51、媒体クランプローラ52
、本発明の曲り修正手段としての媒体幅寄せ機構53、
本発明の曲り検出手段としての媒体スキュー検出用セン
サ54、MS用ヘット55、印字ヘット59を制御する
ことになる。
また、第7図の通帳伝票プリンタにおける媒体搬送路6
1 (通帳搬送路61a)の平面図は、前述した第3図
と同じであるので、説明を省略する。
1 (通帳搬送路61a)の平面図は、前述した第3図
と同じであるので、説明を省略する。
また、第7図の通帳伝票プリンタにおける媒体の基本的
な動きについては、前述した第4図と同様であるので、
説明を省略する。
な動きについては、前述した第4図と同様であるので、
説明を省略する。
第2の実施例(第5図、第6図)のような、厚さ検出機
構63や厚さ検出フラッグメモリ8を設ける代りに、媒
体種別フラッグメモリ10を設け、外部より外部インタ
フェースを介してマイクロプロセッサ1に対してたとえ
ば、第8図に示すコマンド12を送り、マイクロプロセ
ッサ1により、このコマンド12中の3バイト目の媒体
種別2(厚さ情報)15で指定された内容(厚さ情報)
を媒体種別フラッグメモリ10に格納させるようにして
、第2実施例と同様の効果を得るようにしたものである
。
構63や厚さ検出フラッグメモリ8を設ける代りに、媒
体種別フラッグメモリ10を設け、外部より外部インタ
フェースを介してマイクロプロセッサ1に対してたとえ
ば、第8図に示すコマンド12を送り、マイクロプロセ
ッサ1により、このコマンド12中の3バイト目の媒体
種別2(厚さ情報)15で指定された内容(厚さ情報)
を媒体種別フラッグメモリ10に格納させるようにして
、第2実施例と同様の効果を得るようにしたものである
。
ここで、コマンド12において、通帳吸入コマンド13
の媒体には、2バイト目は媒体種別1(大きさ情報)1
4.3バイト目は媒体種別2(厚さ情報)15.4バイ
ト目はチエツクコード16て構成される。そして、通帳
吸入コマンド13は、媒体搬送路61の通帳搬送61a
の入口から吸入される媒体の吸入を指示するコマンドで
あり、このコマンドを契機に、マイクロプロセッサlは
媒体の吸入を開始させる。この時、マイクロプロセッサ
lは、2バイト目の媒体種別1 (大きさ情報)14で
指定された内容に従い、吸入される媒体の大きさが一致
しているか否かをチエツクさせる。マイクロプロセッサ
1は、大きさが不一致であれば、媒体の吸入動作を途中
で停止させ自動的に排出動作を実行させる。次にマイク
ロプロセッサlは、3バイト目の媒体種別2(厚さ情報
)15で指定された内容(厚さ情報)を媒体種別フラッ
グ10に格納しておく。また、4バイト目のチエツクコ
ード16は、コマンド12の1バイト目から3ハイド目
までのデータ内容により一定方法で演算された結果デー
タである。本コマンド12を受信した本プリンタ装置に
おいてもコマンド12の1バイト目から3バイト目まで
のデータ内容を同様の方法で演算を行い、4バイト目の
チエツクコート16と一致するかをチエ1.りする。チ
エツクの結果、不一致であれば、マイクロプロセッサ1
は、本コマンド12を実行せず、NG応答を外部インタ
フェースを通して応答する。
の媒体には、2バイト目は媒体種別1(大きさ情報)1
4.3バイト目は媒体種別2(厚さ情報)15.4バイ
ト目はチエツクコード16て構成される。そして、通帳
吸入コマンド13は、媒体搬送路61の通帳搬送61a
の入口から吸入される媒体の吸入を指示するコマンドで
あり、このコマンドを契機に、マイクロプロセッサlは
媒体の吸入を開始させる。この時、マイクロプロセッサ
lは、2バイト目の媒体種別1 (大きさ情報)14で
指定された内容に従い、吸入される媒体の大きさが一致
しているか否かをチエツクさせる。マイクロプロセッサ
1は、大きさが不一致であれば、媒体の吸入動作を途中
で停止させ自動的に排出動作を実行させる。次にマイク
ロプロセッサlは、3バイト目の媒体種別2(厚さ情報
)15で指定された内容(厚さ情報)を媒体種別フラッ
グ10に格納しておく。また、4バイト目のチエツクコ
ード16は、コマンド12の1バイト目から3ハイド目
までのデータ内容により一定方法で演算された結果デー
タである。本コマンド12を受信した本プリンタ装置に
おいてもコマンド12の1バイト目から3バイト目まで
のデータ内容を同様の方法で演算を行い、4バイト目の
チエツクコート16と一致するかをチエ1.りする。チ
エツクの結果、不一致であれば、マイクロプロセッサ1
は、本コマンド12を実行せず、NG応答を外部インタ
フェースを通して応答する。
次に、外部インタフェースより前述した第8図に示すよ
うなコマンド12が入力された場合に、媒体たとえばM
S付通帳56を通帳搬送路61aの人口より挿入してや
ると、第4図(a)に示すようにセット状態になる。い
ま、このMS付通帳56に対し、第4図(a)〜(d)
の動作を連続的に複数回繰返す連続処理を行なう場合に
おいて、本発明の特徴について、第3図、第4図、第8
図を用いて説明する。
うなコマンド12が入力された場合に、媒体たとえばM
S付通帳56を通帳搬送路61aの人口より挿入してや
ると、第4図(a)に示すようにセット状態になる。い
ま、このMS付通帳56に対し、第4図(a)〜(d)
の動作を連続的に複数回繰返す連続処理を行なう場合に
おいて、本発明の特徴について、第3図、第4図、第8
図を用いて説明する。
第8図に示すコマンド12の通帳吸入コマンド13によ
りMS付通帳56の吸入が開始される。
りMS付通帳56の吸入が開始される。
この時、MS付通帳56がコマンド12の媒体種別1
(大きさ情報)14て指定された大きさと一致している
か否かチエツクされる。そして、ここては、大きさは一
致しているものとする。媒体種別フラッグメモリ10に
は、コマンド12の媒体種別2(厚さ情報)15にもと
づき、指定された厚さ情婦が格納される。更にコマンド
12のチエツクコード16も正しくチエツクされたとす
る。以下、第4図(b)の一連の動作か実行されること
になる。
(大きさ情報)14て指定された大きさと一致している
か否かチエツクされる。そして、ここては、大きさは一
致しているものとする。媒体種別フラッグメモリ10に
は、コマンド12の媒体種別2(厚さ情報)15にもと
づき、指定された厚さ情婦が格納される。更にコマンド
12のチエツクコード16も正しくチエツクされたとす
る。以下、第4図(b)の一連の動作か実行されること
になる。
また、毎回、第4図(c)の媒体、ここではMS付通帳
56の退避動作において、媒体スキュー検出用センサ5
4がそのMS付通帳56の曲がりか発生したか否かをチ
エツクしている。
56の退避動作において、媒体スキュー検出用センサ5
4がそのMS付通帳56の曲がりか発生したか否かをチ
エツクしている。
従って、MS付通帳56の退避動作時に、そのMS付通
帳56が第3図に示す2点鎖線で示す如くなり、MS付
通帳56の曲りが発生すると、媒体スキュー検出用セン
サ54は、媒体無しとして、これを検出し、検出信号(
媒体スキュー検出信号)をマイクロプロセッサ1に出力
する。マイクロプロセッサ1は、媒体スキュー検出用セ
ンサ54から検出信号があった場合において、媒体種別
フラッグメモリl○の内容か一定の厚さ以上であること
を示している場合には、媒体幅寄せ機構53を動作させ
て、そのMS付通帳56を媒体基準ガイド57に押付け
ることにより、そのMS付通帳56の曲りを修正する。
帳56が第3図に示す2点鎖線で示す如くなり、MS付
通帳56の曲りが発生すると、媒体スキュー検出用セン
サ54は、媒体無しとして、これを検出し、検出信号(
媒体スキュー検出信号)をマイクロプロセッサ1に出力
する。マイクロプロセッサ1は、媒体スキュー検出用セ
ンサ54から検出信号があった場合において、媒体種別
フラッグメモリl○の内容か一定の厚さ以上であること
を示している場合には、媒体幅寄せ機構53を動作させ
て、そのMS付通帳56を媒体基準ガイド57に押付け
ることにより、そのMS付通帳56の曲りを修正する。
ここで、マイクロプロセッサ1か、媒体種別フラッグメ
モリ10の内容により媒体幅寄せ機構53を動作させる
か否かを判断しているのは、厚さの薄い媒体では、媒体
基準ガイド57に押付けた際に、媒体の腰が弱いため、
媒体がクシャクシャになってしまうことを防止するため
である。
モリ10の内容により媒体幅寄せ機構53を動作させる
か否かを判断しているのは、厚さの薄い媒体では、媒体
基準ガイド57に押付けた際に、媒体の腰が弱いため、
媒体がクシャクシャになってしまうことを防止するため
である。
また、媒体種別フラッグメモリ10の内容は、第4図(
f)の媒体(MS付通帳56)排出時に、マイクロプロ
セッサ1によりクリアされる。
f)の媒体(MS付通帳56)排出時に、マイクロプロ
セッサ1によりクリアされる。
なお、MS付媒体(MS付通帳56)’(7)MS58
の読取り、書取り動作前に、媒体幅寄せ機構53による
媒体幅寄せを行なうことは前述した通りである。
の読取り、書取り動作前に、媒体幅寄せ機構53による
媒体幅寄せを行なうことは前述した通りである。
以上説明した第3の実施例においても、第2の実施例の
場合と同様の効果か得られる。
場合と同様の効果か得られる。
本発明は、本実施例に限定されることなく、本発明の要
旨を逸脱しない範囲で種々の応用および変形が考えられ
る。
旨を逸脱しない範囲で種々の応用および変形が考えられ
る。
(発明の効果)
上述したように本発明によれば、投入された媒体の吸入
、退避を繰返して媒体に対する連続処理を行なう場合に
、媒体退避動作時に、MS付媒体その他の一定の厚さ以
上の媒体の曲りを容易に修正でき、もってMS付媒体に
対するMS書込み曲りや、一定厚さ以上の媒体(MS付
媒体を含む。)への印字面りを防止することができる。
、退避を繰返して媒体に対する連続処理を行なう場合に
、媒体退避動作時に、MS付媒体その他の一定の厚さ以
上の媒体の曲りを容易に修正でき、もってMS付媒体に
対するMS書込み曲りや、一定厚さ以上の媒体(MS付
媒体を含む。)への印字面りを防止することができる。
また、MS付媒体に対するMS書込み前の曲り修正は、
従来に比べ、きわめて容易で、かつきわめて短時間で済
む。
従来に比べ、きわめて容易で、かつきわめて短時間で済
む。
第1図は本発明の第1の実施例を示すブロック図、第2
図は従来の通帳伝票プリンタの一例を示すブロック図、
第3図は第2図の通帳伝票プリンタにおける通帳搬送路
の簡略平面図、第4図は第2図の通帳伝票プリンタにお
ける媒体の動きを説明する説明図、第5図は本発明の第
2の実施例を示すブロック図、第6図は第5図の通帳伝
票プリンタにおける通帳搬送路の簡略平面図、第7図は
本発明の第3の実施例を示すブロック図、第8図はコマ
ンドの構成を示す図である。 1・・・マイクロプロセッサ、 6・・・MSフラッグメモリ、 7.9.11・・・プログラムメモリ、8・・・厚さ検
出フラッグメモリ、 10・・・媒体種別フラッグメモリ、 12・・・コマンド、 15・・・媒体種別2(厚さ情報)、 53・・・媒体幅寄せ機構、 54・・・媒体スキュー検出用センサ、56・・・通帳
、61・・・媒体搬送路、61a・・・通帳搬送路、6
3・・・厚さ検出機構。 特許出願人 沖電気工業株式会社
図は従来の通帳伝票プリンタの一例を示すブロック図、
第3図は第2図の通帳伝票プリンタにおける通帳搬送路
の簡略平面図、第4図は第2図の通帳伝票プリンタにお
ける媒体の動きを説明する説明図、第5図は本発明の第
2の実施例を示すブロック図、第6図は第5図の通帳伝
票プリンタにおける通帳搬送路の簡略平面図、第7図は
本発明の第3の実施例を示すブロック図、第8図はコマ
ンドの構成を示す図である。 1・・・マイクロプロセッサ、 6・・・MSフラッグメモリ、 7.9.11・・・プログラムメモリ、8・・・厚さ検
出フラッグメモリ、 10・・・媒体種別フラッグメモリ、 12・・・コマンド、 15・・・媒体種別2(厚さ情報)、 53・・・媒体幅寄せ機構、 54・・・媒体スキュー検出用センサ、56・・・通帳
、61・・・媒体搬送路、61a・・・通帳搬送路、6
3・・・厚さ検出機構。 特許出願人 沖電気工業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、媒体搬送路上の媒体の曲りを検出する曲がり検出手
段と、曲った前記媒体を媒体基準面に押付けて前記媒体
の曲りを修正する曲り修正手段とを有し、前記媒体を前
記媒体搬送路上、印字位置へ搬送したり、退避位置へ搬
送したりして前記媒体に対し連続処理が可能であるプリ
ンタにおいて、前記媒体が磁気ストライプ付媒体である
場合に、その磁気ストライプを読取り実施済みであるか
否かを記憶する記憶手段と、 前記磁気ストライプの読取りを実施したとき、磁気スト
ライプ読取り実施済みである旨、前記記憶手段に記憶さ
せるとともに、前記曲り検出手段が媒体退避動作時に前
記媒体の曲りを検出した際、前記記憶手段に磁気ストラ
イプ読取り実施済みである旨記憶されているとき、前記
曲り修正手段を動作させて曲った前記磁気ストライプ付
媒体を前記媒体基準面に押付けて前記磁気ストライプ付
媒体の曲りを修正させる制御手段とを備えたことを特徴
とするプリンタ。 2、媒体搬送路上の媒体の曲りを検出する曲り検出手段
と、曲った前記媒体を媒体基準面に押付けて前記媒体の
曲りを修正する曲り修正手段とを有し、前記媒体を前記
媒体搬送路上、印字位置へ搬送したり、退避位置へ搬送
したりして前記媒体に対し連続処理が可能であるプリン
タにおいて、前記媒体搬送路上の前記媒体の厚さを検出
する厚さ検出手段と、この厚さ検出手段により検出され
た前記媒体の厚さ情報を格納しておく記憶手段と、 前記曲り検出手段が媒体退避動作時に前記媒体の曲りを
検出した際、前記記憶手段に格納されている前記媒体の
厚さ情報により前記媒体の厚さが一定値以上であるとき
、前記曲り修正手段を動作させて曲った前記媒体を前記
媒体基準面に押付けて前記媒体の曲りを修正させる制御
手段とを備えたことを特徴とするプリンタ。 3、媒体搬送路上の媒体の曲りを検出する曲り検出手段
と、曲った前記媒体を媒体基準面に押付けて前記媒体の
曲りを修正する曲り修正手段とを有し、前記媒体を前記
媒体搬送路上、印字位置へ搬送したり、退避位置へ搬送
したりして前記媒体に対し連続処理が可能であるプリン
タにおいて、外部から指示された前記媒体の厚さ情報を
格納しておく記憶手段と、 前記曲り検出手段が媒体退避動作時に前記媒体の曲りを
検出した際、前記記憶手段に格納された前記媒体の厚さ
情報により前記媒体の厚さが一定値以上であるとき前記
曲り修正手段を動作させて曲った前記媒体を前記媒体基
準面に押付けて前記媒体の曲りを修正させる制御手段と
を備えたことを特徴とするプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32332290A JP2750219B2 (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32332290A JP2750219B2 (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | プリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04193565A true JPH04193565A (ja) | 1992-07-13 |
| JP2750219B2 JP2750219B2 (ja) | 1998-05-13 |
Family
ID=18153497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32332290A Expired - Fee Related JP2750219B2 (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2750219B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010122983A (ja) * | 2008-11-20 | 2010-06-03 | Oki Electric Ind Co Ltd | 媒体取扱装置 |
-
1990
- 1990-11-28 JP JP32332290A patent/JP2750219B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010122983A (ja) * | 2008-11-20 | 2010-06-03 | Oki Electric Ind Co Ltd | 媒体取扱装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2750219B2 (ja) | 1998-05-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090220 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090220 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100220 Year of fee payment: 12 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |