JPH04194126A - 掘削機の旋回装置 - Google Patents

掘削機の旋回装置

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JPH04194126A
JPH04194126A JP32344890A JP32344890A JPH04194126A JP H04194126 A JPH04194126 A JP H04194126A JP 32344890 A JP32344890 A JP 32344890A JP 32344890 A JP32344890 A JP 32344890A JP H04194126 A JPH04194126 A JP H04194126A
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excavator
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slewing
swivel
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Toshiaki Nishi
俊明 西
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、掘削機の下部走行体を構成する左右のクロー
ラ装置を、左右別々に上下して、傾斜地での走行を安定
して出来るように構成した場合における旋回装置に関す
るものである。
(ロ)従来技術 従来から、掘削機の旋回装置において、上部旋回体と下
部走行体との間で、圧油を受継可能とする為に、スイベ
ルジヨイントを介装した技術は公知とされているのであ
る。
例えば実開昭55−131368号公報に記載の技術の
如くである。
しかし該従来の技術においては、スイベルジヨイントの
上部旋回体の側を旋回台に、下部走行体の側をトラック
フレームの側に固定していたのである。
(ハ)発明が解決すべき課題 本発明においては、従来のクローラ装置の走行や排土板
Hの他に、旋回台軸受より下に配置されたクローラ装置
を、左右別々に上下して、傾斜地に於ける安定した走行
を得ることが出来るように構成した場合において、クロ
ーラ装置を上下する為の左右の油圧シリンダにも圧油を
供給する必要があり、スイベルジヨイントのボート数が
、4本増加するのである。
該ポート数の増加により、スイベルジヨイントの高さが
高(なり、該スイベルジヨイントの固定を従来と同じ固
定方法で行うと、下部走行体と上部旋回体の間が大きく
間隔が開くこととなり、掘削機の車高を高くしてしまう
のである。
本発明は、機体高を高くしないように、スイベルジヨイ
ントの上部を旋回台から上方に突出しこの状態で、上部
旋回体の側とスイベルジヨイントとの固定機構を改善し
、機体高が高くなるのを阻止したものである。
(ニ)課題を解決する手段 本発明の解決すべき課題は以上の如(であり、次に該課
題を解決する手段を説明する。
下部走行体に対して上部旋回体が水平方向に旋回し、か
つ、上部旋回体の前部に掘削作業機を枢着して、該掘削
作業機の後方に操縦部を、この操縦部の後部に座席及び
原動機を配置した掘削機において、旋回駆動装置の軸受
ケースとスイベルジヨイントハブとの間に旋回係合部を
形成したものである。
また、軸受ケースの上下位置に別々の係合部を形成した
ものである。
(ホ)実施例 本発明の解決すべき課題及び解決する手段は以上の如く
であり、次に添付の図面に示した実施例の構成を説明す
る。
第1図は掘削機の側面図、第2図は同しく平面図である
。
本発明の掘削機は、小型の掘削機であり、下部に下部走
行体りとしてのクローラ装置18L・18Rを配置して
おり、一端に排土板Hを上下動可能に配置している。ま
た該下部走行体りの上部に旋回台軸受装置を介装して、
上部旋回体Fを旋回可能に支持している。
該上部旋回体Fの前端に掘削作業機Aを枢支し、該掘削
作業機Aの後部に操縦部Bを立設し、後部の上部旋回体
Fの上に原動機Eを載置し、該原動機Eの上方の位置に
座席Cを載置している。
本発明の掘削機は、上記構成において、クローラ装置1
8L・18Rを左右別々に上下して、傾斜地における安
定した走行を可能としているのである。
第3図はクローラ装置18L−18Rによる車高調節装
置を示す後面断面図である。
クローラW1ffil 8 L ・18 Rはトラック
フレーム24・24により張架されており、該トラック
フレーム24・24と、走行台フレーム14・14との
間に、上下2本ずつのクローラ支持アーム22・21が
枢支されている。該クローラ支持アーム22L・21R
によりトランクフレーム24・24を、走行台フレーム
14に支持した状態で、左右の車高調節シリンダ20L
・20Rによりクローラ装!18L・18Rを上下可能
としている。
本発明は、従来の掘削機においては無かった車高調節シ
リンダ20L・20Rの部分が、旋回台軸受よりも下側
に配置されたことにより、スイベルジヨイントのポート
の数が2本増加したものである。
故に、スイベルジヨイントがポート2本分だけ上方に突
出されるので、そのままに旋回台1oと走行台フレーム
14の間に介装すると、機体高が更に高くなってしまう
のである。
本発明はこの不具合いを解消すべく構成したものである
。
第4図は車高調節シリンダ20L・20Rが付設された
掘削機に於けるスイベルジヨイントの支持機構を示す側
面断面図、第5図は軸受ケース5とスイベルジヨイント
ハブ4の係合部を示す平面図、第6図は車高調節シリン
ダ20L・20Rを設けずに車高調節を不可能とした場
合の軸受ケース5とスイベルジヨイントハブ2の係合部
の平面図、第7図は同じく側面断面図である。
第4図・第5図において、車高調節可能形の掘削機にお
けるスイベルジヨイントの構成を説明する。
該スイベルジヨイントハブ4と、スイベルジヨイント軸
3により構成されており、該スイベルジヨイント軸3は
取付フランジ16により、走行台フレーム14間に架設
した固定座17の上に固定している。そして該スイベル
ジヨイント軸3の内部には、受継油路が穿設されており
、スイベルジヨイント軸3の下端にパイプ継手が10本
配置されているので、左右のクローラ装置18L・18
Rの油圧モーターと、車高調節シリンダ20L・20R
と、排土板Hの油圧シリンダとに圧油を供給している。
またスイベルジヨイントハブ4の外周からも、パイプ継
手15が10本突出されており、該パイプ継手15に油
圧パイプが連結され、操縦部Bに設けた油圧制御弁のポ
ートに連結されている。従来の技術においては、該スイ
ベルジヨイントハブの部分を、旋回台10に直接に固定
していたのである。
本発明は該スイベルジヨイントハブ4を旋回台10に固
定することなく、スイベルジヨイントハブ4の蓋体4b
の部分に係合凹部4aを設け、該係合凹部4aに、軸受
ケース5の側に設けた係合凸部5aを嵌入しているので
ある。
咳軸受ケース5は、旋回油圧モータ1を載置し、モータ
軸7を軸受支持する鋳物部品であり、旋回台10の上に
固定されている。咳軸受ケース5の一部に係合凸部5a
と係合凹部5bを設けているのである。
保合凸部5aは車高調節可能な掘削機において、スイベ
ルジヨイントが上下に高くなった場合に用いるものであ
り、係合凹部5bは車高調節不可能の型の掘削機におい
て、スイベルジヨイントが短くなった場合において用い
るのである。
旋回台10の下部に旋回台軸受アウタ11が固定されて
おり、該旋回台軸受アウタ11と旋回台軸受インナ13
との間に、軸受ポール12が介装されている。
該旋回台軸受インナ13の部分が走行台フレーム14に
固定されており、旋回油圧モータ1のモータ軸7を回転
することにより、先端の駆動ギア6が回転し、該駆動ギ
ア6により旋回台10と軸受ケース5と、スイベルジヨ
イントハブ4が同時に走行台フレーム14に対して回転
するのである。
以上のような構成において、車高調節を可能とした構成
の場合には、スイベルジヨイントハブ4の上端が高いの
で、該スイベルジヨイントハブ4の蓋体4bに設けた係
合凹部4aの部分に、軸受ケース5の上部に設けた保合
凸部5aの部分を係合して、スイベルジヨイントハブ4
の回転を停止しているのである。
そして車高調節を行わない掘削機の場合には、第6図・
第7図に示す如く、スイベルジヨイントハブ2の高さが
低いので、上部の蓋体2aの部分に係止ビン9を嵌挿し
、該係止ピン9の先端を軸受ケース5の下側の係合凹部
5bに係合可能に構成しているのである。
(へ)発明の効果 本発明は以上の如く構成したので次のような効果を奏す
るのである。
請求項[11の如く、旋回駆動装置の軸受ケースとスイ
ベルジヨイントハブとの間に旋回係合部を形成したので
、従来の如くスイベルジヨイントハブ4と旋回台10の
間に係合部を構成すると、スイベルジヨイントハブ4の
周囲に連結する油圧パイプの取付に大きく制限を受ける
のである。
しかし本発明の如く、スイベルジヨイントハブ4と軸受
ケース5の間に係合部を構成することにより、油圧パイ
プを自由に連結することが出来るのである。
また、従来の如く固定していた場合に、スイベルジヨイ
ントハブ4の周囲にプラグ・7トを設け、旋回台lOか
らもブラケットを突出する必要があったのであるが、本
発明の如く構成することにより、軸受ケース5と蓋体4
bがこれを兼用するので、別にブラケットが必要無くな
ったのである。
また旋回油圧モータ1と軸受ケース5を旋回中心に接近
して配置することが出来るので、旋回機構をコンパクト
に構成することが出来たのである。
請求項(2)の如く、軸受ケースの上下位置に別々の係
合部を形成したので、軸受ケース5に設けた係合凸部5
aと係合凹部5bにより、スイベルジヨイントハブの長
短に対応することが可能であり、またスイベルジヨイン
トのポート数の多寡にも対応することが闇単に出来るの
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は掘削機の側面図、第2図は同じく平面図、第3
図はクローラ装!18L・18Rを上下調節可能とした
機構の後面断面図、第4図は車高調節シリンダ20L・
20Rが付設された掘削機におけるスイベルジヨイント
の支持機構を示す側面断面図、第5図は軸受ケース5と
スイベルジヨイントハブ4の係合部を示す平面図、第6
図は車高調節シリンダ20L・2ORを設けずに車高調
節を不可能とした場合の軸受ケース5とスイベルジヨイ
ントハブ2の係合部の平面図、第7図は同じく側面断面
図である。 1・・・旋回油圧モータ 2.4・・・スイベルジヨイントハブ 4a・・・係合凹部 4b・・・蓋体 3・・・スイベルジヨイント軸 5・・・軸受ケース 5a・・・係合凸部 5b・・・係合凹部 6・・・駆動ギア 7・・・モータ軸 9・・・係止ピン 出願人 ヤンマーディーゼル株式会社 代理人 弁理士 矢 野 寿一部 1電I         L      入第5図 第6図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、下部走行体に対して上部旋回体が水平方向に旋
    回し、かつ、上部旋回体の前部に掘削作業機を枢着して
    、該掘削作業機の後方に操縦部を、この操縦部の後部に
    座席及び原動機を配置した掘削機において、旋回駆動装
    置の軸受ケースとスイベルジョイントハブとの間に旋回
    係合部を形成したことを特徴とする掘削機の旋回装置。
  2. (2)、請求項(1)において、軸受ケースの上下位置
    に別々の係合部を形成したことを特徴とする掘削機の旋
    回装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20160113132A (ko) * 2014-01-24 2016-09-28 아이에이치씨 엔지니어링 비니지스 리미티드 레벨링 수단을 구비한 트렌칭 장치

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20160113132A (ko) * 2014-01-24 2016-09-28 아이에이치씨 엔지니어링 비니지스 리미티드 레벨링 수단을 구비한 트렌칭 장치
JP2017503941A (ja) * 2014-01-24 2017-02-02 アイエイチシー エンジニアリング ビジネス リミテッドIhc Engineering Business Limited 水平化手段を有する溝掘り装置

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