JPH04194156A - 電気設備用配線方法 - Google Patents

電気設備用配線方法

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Publication number
JPH04194156A
JPH04194156A JP2320721A JP32072190A JPH04194156A JP H04194156 A JPH04194156 A JP H04194156A JP 2320721 A JP2320721 A JP 2320721A JP 32072190 A JP32072190 A JP 32072190A JP H04194156 A JPH04194156 A JP H04194156A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wiring
grooves
horizontal
vertical
groove
Prior art date
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Pending
Application number
JP2320721A
Other languages
English (en)
Inventor
Masatoyo Nakayama
中山 勝豊
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Obayashi Corp
Original Assignee
Obayashi Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Obayashi Corp filed Critical Obayashi Corp
Priority to JP2320721A priority Critical patent/JPH04194156A/ja
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  • Panels For Use In Building Construction (AREA)
  • Installation Of Indoor Wiring (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は建物の電気設備用配線方法に関し、特に建物の
乾式1法に的した電気設備用配線方法に関する。
(従来の技術) 例えば、従来の電気配線によれば壁を構成する鉄筋にコ
ンジットパイプを番線で結束し、この電線管の末端に蓋
取付部分が表面に露出するようにしてアウトレットボッ
クスを取り付けている。
そのためにコンクリート打設に先立ってコンジットパイ
プ、コンセント、スイッチ等の器具を型枠内において鉄
筋を避けるようにして配置するのであって、配筋や型枠
組立等の合間に施工しなければならず、内装工事の際に
はアウトレットボックスの表面に継枠を当てて、さらに
壁面に仕上ボードを設けるときにはこのボードにもアウ
トレットボックスに臨む開口を設けていた。
これらの手段は器具を露出させないこと、即ち外観上の
点から好ましい効果的なものとして殆ど例外なく採用し
ているのが現状であるか、上記の各従来の手段において
、前者はコンクリート打設に先だって、配筋や型枠組立
等の合間に、又後者は下貼用、仕上げ各ボードの取付け
に先たって、間柱の立設の合間に夫々施工しなければな
らないものであった。
(発明が解決しようとする課題) 従って、上記従来の手段では、配筋や型枠組立あるいは
間柱組立等の合間をぬっての短時間内での施工、又仕上
げ材の開口部の確保の時期等、施工の時期選択が難しく
、又融通性がほとんどないことから、度々突貫工事を余
儀なくされる欠点があり、併せて一度設けた電気配線、
器具は、その位置の変更あるいは増設か殆ど不可能であ
った。
ところで、最近、建物内で使用する電気器具は多種多様
で、照明の外に、空気調和装置、電気。
電子事務機器等を多数設置するため、コンセントやスイ
ッチ類か多数必要であると共に、これらの機器、装置類
の配置場所は当初の予定外に変更することも多く、配線
や器具類の増設および変更か生じ勝ちであるにもかかわ
らず、従来の配線方法ではこのニーズに殆ど対応できな
い欠点かあった。
また、新たに間仕切り等を設置するような場合に、この
ような間仕切りの設置に対応させて新たに配線できるよ
うな適当な手法もなかった。
本発明は上記事情に鑑み、その目的は施工の時期選択が
容易である上に配線、器具類の位置変更や増設も容易で
ありながら、基本的に主たる単一の構成部材で埋込み配
線を簡便に適用でき、しかも廉価で施工性の良い電気設
備用配線方法を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本発明の電気設備用配線方
法においては、コンジットパイプやコンセント、スイッ
チ等の器具類をコンクリート壁内あるいはボード内方に
埋め込む従来の手段とは全く違って、躯体工事あるいは
下地材組立工事になんらの悪影響を与えず、しかも床下
配線との整合性がよい後付は工法として、壁パネルの表
面に予め配線ダクトに相当する横溝、縦溝を設け、次に
該壁パネル同士の液溝が相隣接して連通ずるように該壁
パネルを建込み、該縦溝にて天井配線と床下配線とを取
り込み、該横溝にて配線を横方向へ案内するとともに、
配線後には該縦および横溝内にアウトレットボックス、
コンセント等を取付けたとき、相当の箇所にコンセント
プレートやメクラプレートを装着し得る開口部を設けた
蓋を嵌着するようにした。あるいはまた壁パネルの構造
を単純化するために壁パネルの表面に予め配線ダクトに
相当する横溝を設け、次に該壁パネルの仕上面と面一な
厚さを具備する配線ダクトに相当する筒状の線樋を準備
し、該壁パネルを建込むときに該線樋は該パネルと該パ
ネルとの間に任意の間隔で隣接させ、かつ天井裏および
床下ならびに該パネルの横溝に連通ずる開口を設けて立
設し、該線樋に天井配線および床下配線を取り込むなど
該線樋にて縦方向の配線を行い、該壁パネルの横溝にて
横方向の配線を行うとともに、該横溝あるいは線樋内に
アウトレットボックス、コンセント等を取付けたとき、
相当の対応箇所にコンセントプレートやメクラプレート
を装着し得る開口部を設けた蓋を嵌着するようにしたの
である。
(作 用) 仕上壁パネル、間仕切壁パネル、スチールパーティショ
ン等の壁パネルに配線ダクトに相当する溝を設けている
ので、その縦溝を利用して天井裏あるいは床下に配して
いる■Vケーブル等をそのまま当該縦溝内に引き込み、
目的の配線方向に応じて横溝内に通し、更に別の縦溝に
通して床下あるいは天井に戻すことも、当該壁パネルの
溝内にコンセントを設け、これに配線することも自由に
なっている。
最後に壁パネルの溝に蓋をして、隠蔽配線と同じように
なる。
ここに、壁パネルの表面としては、室内空間を仕切るこ
とで表裏面両方が壁面となる場合には、これら表裏面が
両方とも壁パネルの表面となるので、従ってこれら両方
の表面に横溝、縦溝が設けられることになる。
無論、壁パネルの溝内にケーブル変換ボックスを配設し
、天井裏に配した天井裏ケーブルラックから引き込んだ
ケーブルを床下配線用のフラットケーブルに変換接続す
ることも当然行える。
壁パネルの強度と、その補強部材を使用する点について
考慮すれば、壁パネルの縦溝および横溝をあまり設けな
い方が望ましく、縦溝は壁パネルから無くして、壁パネ
ル内の横溝および天井、床下に連通ずる線樋を別に立設
し、壁パネルの構成を簡素にしている。
この線樋は成る程度の強度を具備したものにして、壁パ
ネルがパーティションである場合には、これの支柱とし
てもよい。
以上のようにして、天井配線や床下配線以外に壁パネル
を配線領域とし、電気設備系の施工期間や時期に自由度
あるいは融通性を持たせ、既設建物内の種々の変更にも
容易に隠蔽配線で対応できる。
(実 施 例) 以下、本発明の好適な実施例について、図面を参照にし
て詳細に説明する。
第1図は間仕切壁の壁パネル1である。壁パネル1の上
下端部は天井2と床パネル3に接している。
そして、各壁パネル1には、その中央に縦溝4を−穿ち
、やや下寄りの所には水平に、縦溝4と交差する横溝5
を設けている。
しかし、実施例では一枚だけ縦溝4のないものがある。
このように、必ずしも全部が縦溝4および横溝5を持つ
ものでなくてもよい。
一部の縦溝4の下の方には、アウトレットボックスを固
定し、これにコンセント6を取付けている。
図の始<、各壁パネル1の横溝5が横方向に隣接しあっ
て直線的に並び、天井2の裏にある配線や床下配線また
はアンダーカーペット配線等は適宜に最も近い位置にあ
る縦溝4を使用し、横溝5にて別の位置に案内配線する
コンセント6に天井裏の電源線を引き込む場合には、そ
のまま縦溝4内に配線する。
最後に、各横溝5.縦溝4には蓋7を嵌め込む。
蓋7は第1図(B)に示すとおり、背面に係合突起8が
有り、この突起8を溝4,5の内面に跨がり広がるよう
に圧接させて溝4.5に止めている。
また、蓋7の任意の位置に開口部9を設け、これにコン
セント6のコンセントプレートを装着できるようにして
いる。
したがって、縦溝4の内部には、予め一定の高さ位置で
アウトレットボックスが取り付けられるように、ビス穴
等を穿設しておき、この位置に合せて蓋7の方にも予め
開口部9を穿設したものを用意しておいて、不使用の時
にはメクラブレートを装着しておいてもよい。
第2図の実施例は横溝5だけの壁パネル1aを使用した
もので、壁パネル1aの横方向隣接位置に2枚の壁パネ
ルla、laを挾む間隔にて配線ダクトに相当する配線
収納用の線樋11を配している。
壁パネル1aのうちの一枚のパネルの横溝5にはスイッ
チ12を取付け、天井2の配線と床パネル3側の配線と
の間にスイッチ12が直列に入るように、線樋11と横
溝5を使用して配線している。
(効 果) 以上、詳細に説明したように、本発明の電気設備用配線
方法は、壁パネル自体に配線ダクトに相当する縦横の溝
を設け、天井裏および床下の配線装置等と併せて配線す
るので、床面が設置物による開放面の制約を受けるのに
較べ、壁面は開放面が広く、工期の融通度は勿論のこと
、既設の設備変更や位置変更に合せた後施工が容易に行
える効果がある。
また、上記の谷溝にはコンセントプレートやメクラブレ
ートを装着できる開口部付きの蓋を嵌着するので、隠蔽
配線になっており、美観的にも優れた利点をもっている
【図面の簡単な説明】
第1図(A)は本発明の実施例を示す斜視図、第1図(
B)は第1図(A)中に使用する別の部材を説明するた
めの斜視図、第2図は他の実施例を示す斜視図である。 1・・・・・・璧パネル     2・・・・・天井3
・・・・・・床パネル     4・・・・・・縦溝5
・・・・・・横溝       6・・・・・・コンセ
ント7・・・・・・蓋        8・・・・・・
係合突起9・・・・・・開口部      11・・・
線樋12・・・スイッチ 特許出願人       株式会社 大 林 総代 理
 人       弁理士 −色 健 補間     
    弁理士 松 本 雅 利第1図 (A)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)壁パネルの表面に予め配線ダクトに相当する横溝
    、縦溝を設け、次に該壁パネル同士の該溝が相隣接して
    連通するように該壁パネルを建込み、該縦溝にて天井配
    線と床下配線とを取り込み、該横溝にて配線を横方向へ
    案内するとともに、配線後には該縦および横溝内にアウ
    トレットボックス、コンセント等を取付けたとき、相当
    の箇所にコンセントプレートやメクラプレートを装着し
    得る開口部を設けた蓋を嵌着することを特徴とする電気
    設備用配線方法。
  2. (2)壁パネルの表面に予め配線ダクトに相当する横溝
    を設け、次に該壁パネルの仕上面と面一な厚さを具備す
    る配線ダクトに相当する筒状の線樋を準備し、該壁パネ
    ルを建込むときに該線樋は該パネルと該パネルとの間に
    任意の間隔で隣接させ、かつ天井裏および床下ならびに
    該パネルの横溝に連通する開口を設けて立設し、該線樋
    に天井配線および床下配線を取り込むなど該線樋にて縦
    方向の配線を行い、該壁パネルの横溝にて横方向の配線
    を行うとともに、該横溝あるいは線樋内にアウトレット
    ボックス、コンセント等を取付けたとき、相当の対応箇
    所にコンセントプレートやメクラプレートを装着し得る
    開口部を設けた蓋を嵌着することを特徴とする電気設備
    用配線方法。
JP2320721A 1990-11-27 1990-11-27 電気設備用配線方法 Pending JPH04194156A (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5249654A (en) * 1975-10-17 1977-04-20 S K Kurin:Kk Preliminary treatment of human and animal excrements with bacteria in intestines
JPS5420808U (ja) * 1977-07-11 1979-02-09
JPS6238025B2 (ja) * 1980-06-13 1987-08-15 Mitsubishi Heavy Ind Ltd

Patent Citations (3)

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