JPH041941B2 - - Google Patents

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JPH041941B2
JPH041941B2 JP58181014A JP18101483A JPH041941B2 JP H041941 B2 JPH041941 B2 JP H041941B2 JP 58181014 A JP58181014 A JP 58181014A JP 18101483 A JP18101483 A JP 18101483A JP H041941 B2 JPH041941 B2 JP H041941B2
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JP
Japan
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cassette
loading
opening
guide groove
cassette holder
Prior art date
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JP58181014A
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JPS6074145A (ja
Inventor
Yasuhisa Fukushima
Masuo Maruyama
Benichi Myazaki
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP58181014A priority Critical patent/JPS6074145A/ja
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Publication of JPH041941B2 publication Critical patent/JPH041941B2/ja
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  • Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、情報を記録若しくは、再生するデイ
スク記録再生装置に係り、特にカセツト内に収納
されたデイスクを装置本体内に自動的に装着する
カセツトローデイング装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点 従来よりこの種のデイスクは、手で触れること
により再生能力が低下することや、あるいは、取
り扱いや保管等に便利なようにカセツトに収納さ
れており、このデイスクを収納したカセツトを記
録再生装置に設けられたカセツト挿入口より挿入
し、装置内でデイスクを自動的に取り出し、空の
カセツトのみを装置外に出して、デイスクの再生
動作を行なういわゆるビデオデイスク装置型のも
のや、あるいは記録媒体は異なるが、ビデオテー
プレコーダのように挿入口よりカセツトを挿入す
ると、後は自動的に所定の位置にローデイングす
るビデオテープレコーダのフロントローデイング
装置型のものがあつた。
しかし、前者は、カセツト挿入後、手動により
空のカセツトを装置外に取り出さなければなら
ず、また、装置内のデイスクを取り出す時も、再
び空のカセツトを挿入しなければならないので、
操作が煩わしいばかりでなく、デイスクを自動的
に装置内に取り出すための機構が必要であり、更
に、前記デイスクを回動させる回動手段を昇段さ
せる昇降機構を必要とするため、構造が複雑とな
り、装置の簡素化が困難であつた。一方、後者に
おいては、カセツトを載置するカセツトホルダー
を、前記カセツトホルダーの両側に設けた複数個
のギヤ等からなるローデイング駆動機構と係合す
る2個のレバーにより移動せしめるため、ローデ
イング駆動機構が複雑となつてしまい、組み立て
が困難となるばかりでなく、ローデイング機構の
調整が容易でなかつた。また、ローデイング駆動
機構がカセツトホルダーの両側に配されているた
め、装置本体をカセツトサイズなみにコンパクト
化することが難しかつた。
発明の目的 本発明は、このような従来の欠点に鑑み提案さ
れたもので、デイスクを収納したカセツトを記録
再生装置のカセツト挿入口より挿入するだけで自
動的にデイススが所定の位置にローデイングされ
るばかりでなく、ローデイング装置の構成が簡単
で、しかも操作が簡単なコンパクトカセツトロー
デンイグ装置を提供することを目的とするもので
ある。
発明の構成 本発明は、カセツトを収納するカセツトホルダ
と、ローデイングプレートと、前記カセツトホル
ダの両側面に設けたピンを挿通してその移動を案
内する第1のガイド溝および前記ローデイングプ
レートの両側面に設けたピンを挿通してその移動
を案内する第2のガイド溝とを備えたローデイン
グガイドとを備え、前記ローデイングプレートに
前記カセツトホルダの前記ピンが係合する傾斜し
たガイド溝を設け、前記ローデイングプレートを
前記第2のガイド溝に沿つて移動させることで、
前記カセツトホルダのピンが前記第1のガイド溝
と前記ローデイングプレートの傾斜ガイド溝との
交点で前記第1のガイド溝の形状に従つて案内さ
れ、カセツトが挿入される第1の位置とカセツト
内のデイスクが演奏される第2の位置との間を移
動するようにしたカセツトローデイング装置を構
成し、外部のローデイング駆動機構によつて前記
ローデイングプレートに設けられたラツク板に動
力を伝達させ、該ローデイングプレートを、ロー
デイングガイドの第2のガイド溝に沿つて移動さ
せると、カセツトホルダーは、例えばカセツトホ
ルダーに配されたピンが、前記ローデイングプレ
ートに形成された連動溝を挿通してローデイング
ガイドの第1のガイド溝に係合しているため、前
記ローデイングプレートの移動に追従して、前記
ローデイングガイドの第1のガイド溝に沿つて連
動する。
従つて、ローデイングプレートを一方向に移動
させるだけでデイスクを装置本体の所定の位置に
移動させることができるので、操作が簡単で、し
かも簡素なカセツトローデイング装置を提供し得
るものである。
実施例の説明 以下、本発明の実施例について図面に従つて説
明する。
第1図、第2図は本発明に使用するデイスクカ
セツトの斜視図であり、第1図は、装置本体に挿
入する前のシヤツターが閉じた状態を示す図、第
2図は、装置内に挿入した時のシヤツターが開い
た状態を示す図である。第1図、第2図におい
て、デイスク1は、側部2a,2b及び端部2
c,2dからなるカセツト筐体2の内部に回動自
在に収納されている。3a,3bは、後述するカ
セツトホルダーのカセツト仮止め用部材と係合し
前記カセツト筐体2をカセツトホルダー内に位置
決めする位置決め溝である。カセツト筐体2の一
部には、窓部6が開口されており、前記デイスク
1の一部が第2図に示されるように外部に露呈す
るようになつている。この窓部6内には、図示し
ていないが光学ヘツドが挿入され、デイスク1上
に所望する情報を記録若しく再生するようになつ
ている。
また、デイスク1の回転中心部には、図示して
いないが、デイスク1を回動させる回動手段が挿
入される開口部5が設けられている。8は、上記
窓部6と開口部5を閉蓋するシート状のシヤツタ
ーであり、前記窓部6及び開口部5を覆うように
コの字状に形成されて、カセツト筐体2の凹部7
上を矢印A方向に摺動自在に配置されている。こ
のシヤツター8は、窓部6及び開口部5からカセ
ツト筐体2内への塵埃等の混入を防止するもので
ある。9は、前記シヤツター8に一体的に取り付
けられているシート状のスライド板であり、カセ
ツト筐体内部に形成されたスライド溝12a,1
2bに沿つて移動するようになつている。尚、前
記スライド板9の一端には、突部10が突出して
形成されており、カセツト筐体2の側部2aに沿
つて形成された長孔4a内に挿入され、前記長孔
4aから外部に臨まれている。4bは、上記長孔
4aと相対して形成された長孔であり、デイスク
両面が使用できるように配されている。後で説明
するが、前記突部10は、カセツト筐体2が載置
するカセツトホルダーに設けられた突起部と係合
するものであり、前記カセツト筐体2がカセツト
ホルダー内に挿入されると矢印B方向に移動され
るようになつている。従つて、カセツト筐体2が
カセツトホルダー内に挿入されると、第2図に示
すように、窓部6、開口部5を覆つていたシヤツ
ター8が、スライド板9の移動に応じて矢印C方
向に移動されるので、前記窓部6と、開口部5は
開かれた状態となり、光学ヘツド及びデイスク回
動手段の挿入が可能となる。
一方、前記スライド板9の他端には、伸縮自在
な弾性部材11の一端が係止されている。尚、前
記弾性部材11の他端は、カセツト筐体2内に設
けられたピン(図示していない。)に係止されて
いるため、通常は第1図に示すように、前記弾性
部材11の弾性力によつて、スライド板9が矢印
D方向に引つ張られており、窓部6及び開口部5
に常にシヤツター8により閉じられるように構成
されている。従つて、カセツトホルダーよりカセ
ツト筐体2が離脱されると、カセツトホルダーの
突起部とスライド板9の突部10との係合が外れ
るので、シヤツター8は自動的に矢印D方向に移
動され、窓部6、開口部5は完全に閉じられてし
まい、塵埃等の混入を防止するようになつてい
る。
次に、第3図、第4図に基づいて本発明のカセ
ツトローデイング装置の実施例について説明す
る。
第3図は、本装置の構成を示す斜視図であり、
第4図は、本装置のローデイング部の構成を示す
分解斜視図である。
第3図および第4図において、71はデイスク
クローデイング機構、及びローデイング駆動機構
等を取り付けるための基台であり、79(一点鎖
線で図示)は、前記基台71に一体的に形成され
た正面パネルである。また、前記正面パネル79
には、カセツト筐体2を装置内部に挿入するため
の挿入口80が設けられている。63は、前記挿
入口80を開閉する開閉蓋であり、両端に設けら
れた回動ピン64a,64bを支点にして回動自
在に、後述するローデイングガイド51a,51
bに支持されている。通常は、66のねじりコイ
ルバネからなる弾性部材により、前記挿入口80
を常時閉じるように構成されており、挿入口80
からの塵埃等の混入を防止している。65は、前
記開閉蓋63に一体的に設けられたピンであり、
67の開閉アームの傾斜部68と係合している。
前記開閉アーム67は70の回動軸と、69のス
ライド軸とを有しており、前記回動軸70が、ロ
ーデイングガイド51aの孔57と係合して回動
自在となるように前記ローデイングガイド51b
に取り付けられている。前記スライド軸69は、
ローデイングプレート35に一体的に設けられた
カム44と係合するものであり、動作については
後で説明する。
13は、カセツト筐体2を載置するカセツトホ
ルダーであり、両端に前記カセツト筐体2の両側
部2a,2bを受け入れる一対の受部20a,2
0bとがあり、略コ字状に形成されている。前記
受部20a,20b内には、前述したカセツト筐
体2に設けられた突部10と係合する各突起部1
6a,16bと、カセツト筐体2の位置決め溝3
a,3bと係合してカセツト筐体2をカセツトホ
ルダー13内に仮位置決めする各カセツト仮止め
用部材15a,15bとが配されている。前記カ
セツト仮止め用部材15a,15bは、例えば板
バネ等の弾性部材により形成されており、手動に
より、カセツト筐体2をカセツトホルダー13内
に着脱可能に構成されている。また、21a,2
1bは各受部20a,20bの一端を折り曲げ形
成した各突片であり、カセツト筐体2が、カセツ
ト仮止め用部材15a,15bによりカセツトホ
ルダー13内に位置決めされた状態において、前
記カセツト筐体2の端部2cと接触しないように
わずかながら間隙を有するように配されている。
カセツトホルダー13の前部14は下方向にわず
かに傾斜されており、カセツト筐体2の挿入を容
易にしている。17は、カセツト筐体2の突部6
と、開口部5に対応して設けられた開口であり、
後述する回動手段及び光学ヘツド等が挿入されて
も当接しないように形成されている。18a,1
9a及び18b,19bは、各受部20a,20
bにそれぞれ設けられた孔であり、ピン42a,
43a、及び42b,43bがそれぞれ一体的に
取り付けられるべく形成されている。カセツトホ
ルダー13に取り付けられたピン42a,43
a,42b,43bは、後述するカセツトカバ
ー、及びローデイングプレート、ローデイングガ
イド等に設けられた各々のガイド溝と係合して前
記カセツトホルダー13を矢印E及びF方向に移
動自在とする。
22は、前記カセツトホルダー13を覆うよう
に形成された端部34a,34bを有する略コ字
状のカセツトカバーであり、カセツト筐体2を載
置したカセツトホルダー13のピン42a,43
a、及び42b,43bと、34a,34bの端
部に設けられたガイド溝30a,31a及び30
b,31bとがそれぞれ係合して、前記カセツト
ホルダー13を矢印E方向に移動自在となるよう
に構成されている。尚、前記端部34a,34b
にはそれぞれ、前記カセツトカバー22を矢印G
方向に移動規制するための規制ピン32a,32
bが一体的に取り付けられている。33a,33
bは、前記カセツトホルダー13内にカセツト筐
体2が挿入される時に、カセツト仮止め用部材1
5a,15bがカセツトホルダー13の外部方向
に変位自在となるように切り欠き形成された切り
欠き部である。26,27,28,29は、前記
カセツトカバー22に一体的に設けられた板バネ
等の弾性部材とからなるカセツト押え部材であ
り、カセツトホルダー13に仮位置決めされたカ
セツト筐体2を押圧支持するものである。24
は、後述するクランパーの挿入の為の開口であ
り、25は同じくクランパーのクランプアームの
回動のための開口である。また、カセツトカバー
22の前端部23は、第4図に示すように上方向
に折り曲げ形成されており、前記カセツト筐体2
が後述するデイスク回動手段上にローデイングさ
れ、演奏可能状態となつた時に、挿入口80と相
対して位置し、別のカセツト筐体2′が挿入され
ても、前記カセツトカバー22の前端部23に当
接してしまい、装置内部に挿入されないように構
成されている。
35は、前記カセツトホルダー13を矢印E及
びF方向に移動させると共に、前記カセツトカバ
ー22を矢印G方向に移動させるための、ガイド
溝40a,41a及び40b,41bを有する側
部36a,36bとからなる逆コ字状のローデイ
ングプレートであり、更に両側部36a,36b
には、前記ローデイングプレート35を矢印H方
向に移動せしめるピン38a,39a及び38
b,39bが配設されている。尚、前記ガイド溝
40a,41a及び40b,41bは、前記カセ
ツトホルダー13に設けられたピン42a,43
a及び42b,43bがそれぞれ摺動自在に形成
され、第4図に示すように、ローデイングプレー
ト35の移動方向(矢印H方向)に対して略々45
度傾斜されて配されており、それぞれ40a′,4
0a″及び40b′,40b″……の各傾斜面を有して
いる。37は、後述する回動手段及び光学ヘツド
等の挿入のための開口であり、ローデイングプレ
ート35が矢印H方向に移動しても前記回動手
段、光学ヘツド等に当接しないように形成されて
いる。また、ローデイングプレート35の底面に
は、基台71に取り付けられたローデイング用モ
ータ62、ウオームギヤ61a、ウオームホイル
61b、ギヤ61c,61d,61c,61fか
らなるローデイング機構60と係合して前記ロー
デイングプレート35を矢印H方向に移動せしめ
るラツク板50と、前述した開閉アーム67のス
ライド軸69と係合して前記開閉アーム67を回
動するための傾斜部45,47及び直線部46と
を有するカム44と、後述するクランプアームと
係合して前記クランプアームを回動するための水
平部49a、傾斜部49b、水平部49cとから
なるガイド溝49を有するカム48とが、それぞ
れ一体的に取り付けられている。
51a,51bは、前記ローデイングプレート
35の外側に配され、カセツトホルダー13、及
びカセツトカバー22、ローデイングプレート3
5等の移動をガイドするためのローデイングガイ
ドである。
前記ローデイングガイド51a,51bは対称
形であるから、ここでは、説明上51bのローデ
イングガイドについて説明する。58bは、開閉
蓋63の回動ピン64bと係合して前記開閉蓋6
3を回動自在に支持する孔であり、52b,53
bは、それぞれ42b,43bのピンと係合して
カセツトホルダー13を矢印E及びF方向にガイ
ドするく字状の第1のガイド溝である。54b
は、カセツトカバー22の規制ピン32bと係合
し、前記カセツトカバー22を矢印G方向にガイ
ドする第3のガイド溝である。55b,56bは
ローデンイングプレート35のピン38b,39
bと係合し、前記ローデイングプレート35を矢
印H方向にガイドする第2のガイド溝であり、5
7は開閉アーム67の回動軸70と係合して、前
記開閉アーム67を回動自在に支持する孔であ
る。
尚、72は、カセツト筐体2に収納されたデイ
スク1を後述する回動手段に押圧保持するクラン
プであり、軸73及び弾性部材74を介してクラ
ンプアーム75に回動自在に取り付けられてい
る。83は、前記軸73と係合する孔であり、前
記クランプ72がデイスク1を回動手段に押圧保
持し回動されても軸73に当接しないように形成
されている。前記クランプアーム75は図示して
いないが、ピン77a,77bを支軸にして、基
台71に回動目在に配されており、前述したカム
48と係合して回動され、前記クランプ72を作
動させて、デイスク1を押圧保持するように構成
されている。前記クランプアーム75の側部76
bには、前記カム48のガイド溝49と係合する
ピン78(第5図参照)が設けられている。
次に、第5図〜第9図により、本発明のローデ
イング動作について説明する。
第5図〜第7図は、本装置の横断面図であり、
第5図は、カセツト筐体を挿入する前の断面図、
第6図は、カセツト筐体を挿入した時の断面図、
第7図は、デイスクが回動手段に押圧保持された
時の断面図をそれぞれ示している。又、第8図、
第9図は、カセツト筐体のローデイング状態を示
す上面断面図であり、第8図は、本装置の第1の
位置における上面断面図、第9図は、デイスクを
回動手段に保持し演奏可能とする第2の位置にお
ける上面断面図である。
第5図において、カセツトホルダー13は、カ
セツト筐体2が挿入可能となる第1の位置に待機
しており、ローデイングプレート35も同様に挿
入口80側に位置している。ここで、開閉アーム
67は、スライド軸69が、前記ローデイングプ
レート35に一体的に配されたカム44の傾斜部
47に当接して保持されており、この時、開閉蓋
63が弾性部材66の付勢力により、挿入口80
を完全に閉じた状態で位置するように前記開閉蓋
63のピン65と、前記開閉アーム67の傾斜部
68とは、当接、若しくはわずかながら離間して
配されている。
従つて前記挿入口80は、前記開閉蓋63によ
つて常時閉じられているわけであり、外部からの
塵埃等の混入は防止される。また、前記開閉蓋6
3は、矢印J方向に回動可能であり、弾性部材6
6の付勢力に反して、カセツト筐体2を前記挿入
口80より挿入することができる。一方、クラン
プアーム75は、ローデイングプレート35に一
体的に取り付けられたカム48と係合して、カセ
ツト筐体2がカセツトホルダー13内に挿入され
ても、前記カセツト筐体2とクランプ72とが接
触しないように前記カム48に設けられたガイド
溝49と、前記クランプアーム75の側部76b
に設けられたピン78とが挿通し係合するように
配されている。
前記カム48のガイド溝49は、49aの水平
部と、前記水平部49aより下方向に傾斜した傾
斜部49bと、前記傾斜部49bの終端に連続し
てなる水平部49cとから成つており、前記クラ
ンプアーム75に設けられたピン78は、通常は
第5図に示す様に前記ガイド溝49の水平部49
aに係止されている。尚、前記ピン78はローデ
イングプレート35が矢印K方向に移動される
と、前記カム48も同じく矢印K方向に移動され
るため、ガイド溝49の水平部49aを摺動し、
次に傾斜部49bを摺動し始める。と同時に前記
傾斜部49bは、前記水平部49aより下方向に
傾斜しているため、クランプアーム75は、ピン
77a,77bを支軸にして矢印L方向に回動し
始め、前記ピン78が傾斜部49bを摺動して、
水平部49bに至るまで回動する。前記ピン78
が前記水平部49cに摺動されると、クランプア
ーム75に回動自在に保持されているクランプ7
2により、デイスク1が、第7図に示す如く、回
動手段82に押圧保持され、前記クランプアーム
75の回動は終了する。尚、前記ピン78は、前
記ガイド溝49の水平部49cに係止されている
ので、上記クランプ状態を維持する。
逆に、上記クランプ状態より、前記カム48
が、矢印K′方向に移動されると、クランプアー
ム75のピン78は、カム48のガイド溝49の
水平部49cを摺動し、傾斜部49bを経て、4
9aの水平部を摺動するため、前記クランプアー
ム75は、矢印L′方向に反転されるので、クラン
プ72は、デイスク1より離間され、第5図に示
す如く、カセツト筐体2が前記クランプ72に接
触することなく離脱可能となるように回動され
る。
上記のように、本装置の開閉蓋63及びクラン
プ72は、回動自在に構成されている。
従つてかかる装置において、第5図に示すよう
に、カセツト筐体2を、前記カセツト筐体2の端
部2cを前面にして挿入口80より装置内に挿入
すると、開閉蓋63が、矢印J方向に回動し始
め、更に、前記開閉蓋63の弾性部材66の付勢
力に反してカセツト筐体2を矢印X方向に挿入し
ていくと、カセツト筐体2の端部2cが、カセツ
トホルダー13の前部を摺動して、カセツトホル
ダー13内を摺動し始める。と同時に、カセツト
ホルダー13の受部20a,20bに設けたカセ
ツト仮止め用部材15a,15bが、前記カセツ
ト筐体2の側部2a,2bに当接し始め、次に、
カセツトカバー22のカセツト押え部材26,2
7に当接し始める。更に、カセツト筐体2を挿入
していくと、前記カセツト筐体2の側部2a,2
6の長孔4a,4b内に、カセツトホルダー22
の受部20a,20bの突起部16a,16bが
挿入されて、前記突起部16aに、前記長孔4a
内に配されたスライド板9の突部10が当接す
る。前記スライド板9は、前記突起部16aに当
接すると、カセツト筐体2が更に挿入されてもス
ライド板9は、突起部16aにより挿入がストツ
プされるので、前記スライド板9は、カセツト筐
体2内部に形成されたスライド溝12a,12b
に沿つて第1図に示す如く矢印B方向に移動し始
める。それにより前記スライド板9に一体的に取
り付けられたシヤツター8も、矢印C方向に移動
し始めるので、開口部5の一端が露呈し、次には
窓部6の一端が露呈し始める。更にカセツト筐体
2の挿入が継続されると、前記カセツト筐体2の
挿入に連動して、シヤツター8が移動し、先ず窓
部6が完全にシヤツター8より開放され、次に開
口部5がシヤツター8より完全に開放される。と
同時に、カセツト仮止め用部材15a,15b
と、カセツト筐体2の側部2a,2bに設けられ
た位置決め溝3a,3bとがそれぞれ係合して、
前記カセツト筐体2は、カセツトホルダー13内
に仮位置決めされ、第8図に示す如くカセツト筐
体2の端部2dが正面パネル79よりわずかなが
ら露出した状態で手動によるカセツト筐体2の挿
入が終了する。この位置が前述した第1の位置で
あり、カセツト筐体2の挿入を可能とするばかり
でなく、カセツト筐体2を手動により装置内から
離脱する時の位置でもある。
この時、カセツト筐体2は、弾性部材11によ
り矢印X′方向の付勢力が常に作用しているが、
前述したカセツト仮止め用部材15a,15b及
び、カセツト押え部材26,27,28,29の
付勢力の方が大であるため、前記カセツト筐体2
は、カセツトホルダー13内に、前記カセツト仮
止め用部材15a,15b及びカセツト押え部材
26,27,28,29により押圧保持され載置
される。この状態において、手動により更にカセ
ツト筐体2をわずかながら矢印X方向に押すと、
図示していないが、光検出器等からなるローデイ
ングスタート検出器が、カセツト筐体2の挿入を
検知して、ローデイング機構60を作動させる。
前記ローデイング機構60を作動させる。前記ロ
ーデイング機構60のローデイング用モータ62
が回転し始めると、前記ローデイング用モータ6
2の回転は、前記ローデイング用モータ62に一
体的に取着されたウオームギヤ61aを介して、
61bのウオムホイルに伝えられ、ギヤ61cに
より更に61dのギヤへ、そしてギヤ61eを介
して61fのギヤへ伝達される。又、前記ギヤ6
1fはローデイングプレート35の底面に配され
ているラツク板50と咬合して、前記ローデイン
グ用モータ62の駆動力を前記ローデイングプレ
ート35に伝達する。
従つて前記ローデイング用モータ62の所定の
方向に回転し始めると、ローデイングプレート3
5が矢印K方向に移動し始めるので、前記ローデ
イングプレート35の移動に連動して、カセツト
筐体2を載置したカセツトホルダー13が、同じ
く矢印K方向に移動し始める。また、ローデイン
グプレート35の移動により開閉アーム67のス
ライド軸69が、カム44の傾斜部47を摺動し
始めるので、前記開閉アーム67は、矢印O方向
に回動し始め、クランプアーム75のピン78も
カム48のガイド溝49を摺動し始める。前記開
閉アーム67のスライド軸69が、カム44の傾
斜部47を経て、直線部46に摺動されると、開
閉アーム67の傾斜部68が、開閉蓋63のピン
65に当接して、前記開閉蓋63が、66の弾性
部材の付勢力により矢印J′方向に回動するのを防
止する。前記開閉アーム67のスライド軸69
が、前記カム44の直線部46を摺動中は、第6
図に示すように、開閉蓋63は、開閉アーム67
の傾斜部68に支持されて、挿入口80を開放し
ている。一方、クランプアーム75も、前記クラ
ンプアーム75のピン78が、カム48のガイド
溝49の水平部49aを摺動中は、第5図、第6
図に示すように、カセツトカバー22の開口24
にクランプ72の一部が挿入された状態で支持さ
れている。
更に、ローデイングプレータ35が矢印K方向
に移動されると、カセツトホルダー13の受部2
0b(ここで反対側の受部20aについての動作
は、受部20bと同等でより説明上は省略する。)
に設けられたピン42b,43bはそれぞれ、ロ
ーデイングガイド51bの第1のガイド溝52
b,53bにより、移動方向が矢印K方向から矢
印P方向に変更される。前記カセツトホルダー1
3が矢印P方向に移動し始めると、それに連動し
てカセツトカバー22も、前記ピン42b,43
bがカセツトカバー22のガイド溝30b,31
bをそれぞれ挿通しているため、同じく矢印P方
向に移動し始める。
この時開閉アーム67は、カム44の傾斜部4
5を摺動し始めており、矢印O′方向に回動され
る。前記開閉アーム67が回動されると、開閉蓋
63も、弾性部材66の付勢力により矢印J′方向
に回動し始める。一方、クランプアーム75は、
ピン78が、カム48のガイド溝49の水平部4
9aから49bの傾斜部を摺動し始めるため、矢
印L方向に回動し始める。尚、カセツト筐体2の
開口部5及び窓部6は、完全に開放された状態で
あり、光学ヘツド及び回動手段あるいは、クラン
プ72等が挿入可能状態になつている。
前記カセツト筐体2を載置したカセツトホルダ
ー13が更に矢印P方向に移動されていくと、カ
セツトホルダー13の開口17にデイスク1を回
動するための回動手段82が挿入され、次にカセ
ツト筐体2の開口部5に、前記回動手段82が挿
入されていき、デイスク1が、回動手段82上に
載置される。と同時に、クランプアーム75も、
カム48のガイド溝49の傾斜部49bから49
cの水平部へ摺動されて矢印L方向に更に移動さ
れ、第7図に示すように、前記デイスク1を前記
回動手段82上に、72のクランプにより回動自
在に保持する。カセツト筐体2の位置決めは、図
示していないが、カセツト筐体2に位置決め用孔
を設けて、前記位置決め用孔と係合する位置決め
ポストを基台71上に突設することにより、前記
カセツト筐体2を所定の位置に位置決めすること
ができる。尚、カセツト筐体2が所定の位置に来
た時に、図示していないが、マイクロスイツチ等
のローデイング終了検出器を作動させてローデイ
ング用モータ62の回転をストツプさせれば、ロ
ーデイング動作は終了し、第7図に示す如く、デ
イスク1は回動手段82上に、クランプ72によ
り回動自在に保持され、演奏可能状態となる。こ
の時、挿入口80は、第7図に示すように、すで
に開閉蓋63により閉じられており、外部からの
塵埃等の混入を防止している。また、デイスク1
の演奏中にもかかわらず、別のカセツト筐体2′
が、前記挿入口80より挿入されたとしても、カ
セツトカバー22の前端部23に衝突してしまい
装置内にには挿入されないように構成されてい
る。
前記デイスク1の演奏が終了し、デイスク1を
装置内より取り出す時は、上記ローデイング動作
と反対の動作をすればよいので、ここでの説明は
省略する。
尚、ローデイング動作中に、カセツト筐体2
が、カセツトホルダー13内に仮位置決めされる
と、第9図に示すように、カセツト筐体2が何等
かの形で移動しようとしても、前記カセツトホル
ダー13に設けられたカセツト仮止め用部材15
a,15bの一端が、カセツトガイド22の端部
34a,34bに当接してしまい前記カセツト仮
止め用部材15a,15bの外方向への逃げを規
制するため、前記カセツト筐体2の位置決め溝3
a,3bと、カセツト仮止め用部材15a,15
bとの係合が外れることはない。
従つて、カセツト筐体2は、ローデイング動作
中に、カセツトホルダー13の所定の位置からず
れることはない。
発明の効果 以上の説明から明らかなように、本発明の装置
によれば、ローデイングプレートの水平方向のみ
の移動に連動させて、デイスクを収納するカセツ
ト筐体を載置するカセツトホルダーを、ローデイ
ング若しくはアンローデイングが行なえるように
構成したので、ローデイング駆動機構が一方向の
みの駆動で可能なため、構成が簡単であり、且つ
小型のローデイング装置を提供し得るものであ
る。また、カセツト筐体を挿入口より装置内に挿
入するだけで、自動的にローデイングが開始され
る。以上の実施例から明らかなように、本発明
は、カセツトを収納するカセツトホルダと、ロー
デイングプレートと、前記カセツトホルダの両側
面に設けたピンを挿通してその移動を案内する第
1のガイド溝および前記ローデイングプレートの
両側面に設けたピンを挿通してその移動を案内す
る第2のガイド溝とを備えたローデイングガイド
とを備え、前記ローデイングプレートに前記カセ
ツトホルダの前記ピンが係合する傾斜したガイド
溝を設け、前記ローデイングプレートを前記第2
のガイド溝に沿つて移動させることで、前記カセ
ツトホルダのピンが前記第1のガイド溝と前記ロ
ーデイングプレートの傾斜ガイド溝との交点で前
記第1のガイド溝の形状に従つて案内され、カセ
ツトが挿入される第1の位置とカセツト内のデイ
スクが演奏される第2の位置との間を移動するよ
うに構成したことにより、ローデイングプレート
を前後方向に移動させるだけでカセツトを前後移
動と上下移動させて所定の位置に移動させること
ができ、また、カセツトホルダの移動させる力が
側面のピンに集中して不要なトルクが発生しない
ので動作が円滑である。さらに、構成要素が単純
な板材の加工で作成できると効果と、組立上に特
別な調整作業のない効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に使用するカセツト筐体のシ
ヤツターが閉じた状態を示す斜視図、第2図は、
同シヤツターが開いた状態を示す斜視図、第3図
は、本発明における一実施例のカセツトローデイ
ング装置の構成を示す斜視図、第4図は、同装置
のローデイング部の構成を示す分解斜視図、第5
図は、同装置のカセツト筐体を挿入する前の横断
面図、第6図は、カセツト筐体を挿入した時の横
断面図、第7図は、デイスクが回動手段に押圧保
持された時の横断面図、第8図は、同装置の第1
の位置における上面断面図、第9図は同装置の第
2の位置における上面断面図である。 1……デイスク、2……カセツト筐体、3a,
3b……位置決め用溝、5……開口部、6……窓
部、8……シヤツター、9……スライド板、10
……突部、13……カセツトホルダー、15a,
15b……カセツト仮止め用部材、20a,20
b……突起部、22……カセツトカバー、26,
27,28,29……カセツト押え部材、35…
…ローデイングプレート、40a,40b,41
a,41b……ガイド溝、50……ラツク板、5
1a,51b……ローデイングガイド、52a,
52b,53a,53b……第1のガイド溝、5
5a,55b,56a,56b……第2のガイド
溝。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 カセツトを収納するカセツトホルダと、ロー
    デイングプレートと、前記カセツトホルダの両側
    面に設けたピンを挿通してその移動を案内する第
    1のガイド溝および前記ローデイングプレートの
    両側面に設けたピンを挿通してその移動を案内す
    る第2のガイド溝とを備えたローデイングガイド
    とを備え、前記ローデイングプレートに前記カセ
    ツトホルダの前記ピンが係合する傾斜したガイド
    溝を設け、前記ローデイングプレートを前記第2
    のガイド溝に沿つて移動させることで、前記カセ
    ツトホルダのピンが前記第1のガイド溝と前記ロ
    ーデイングプレートの傾斜ガイド溝との交点で前
    記第1のガイド溝の形状に従つて案内され、カセ
    ツトが挿入される第1の位置とカツト内のデイス
    クが演奏される第2の位置との間を移動するよう
    にしたことを特徴とするカセツトローデイング装
    置。
JP58181014A 1983-09-28 1983-09-28 カセットロ−ディング装置 Granted JPS6074145A (ja)

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JP58181014A JPS6074145A (ja) 1983-09-28 1983-09-28 カセットロ−ディング装置

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JPS6074145A JPS6074145A (ja) 1985-04-26
JPH041941B2 true JPH041941B2 (ja) 1992-01-14

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ID=16093236

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JPS6074145A (ja) 1985-04-26

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