JPH04194206A - 除雪車施工記録装置 - Google Patents

除雪車施工記録装置

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JPH04194206A
JPH04194206A JP32667990A JP32667990A JPH04194206A JP H04194206 A JPH04194206 A JP H04194206A JP 32667990 A JP32667990 A JP 32667990A JP 32667990 A JP32667990 A JP 32667990A JP H04194206 A JPH04194206 A JP H04194206A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本願は、除雪車などに取付けられ、実際に行なった除雪
作業時間などの情報を収集する除雪車施工記録装置に関
するものである。
[従来の技術] 従来、この種のものにあっては、下記のようなものにな
っている。
従来、除雪車による除雪作業状況を示す情報を収集する
ために、除雪車などに取付けられたタコグラフの記録と
、除雪車運転員が作成した車両運転日報とを照合して実
際に除雪作業を行なった時間(実作業時間)などをチエ
ツクすることが行なわれていた。
タコグラフでは、1枚の記録紙上に走行距離、エンジン
回転数、走行速度が機械的に記録され、実作業時間の判
定は主に走行速度の状態によって判断しているが、回送
やアイドリンク中などとの関係で正確に作業状態を判定
することが困難である。
また、タコグラフの記録紙には、狭い記録幅内でかなり
細かなアナログ記録が行なわれているため、その記録の
読取りが難しく間違いやすく、実作業時間をチエツクし
確認する作業を大変なものにしていた。
そこで、除雪作業状態にあるか否かを検出するセンサの
検出出力と、このセンサが取付けられた除雪車の走行に
関連した信号を発生する走行センサの出力とを一定時間
、例えば1分毎に取込み、この取込んだデータにより走
行中であるか否かを判定し、この判定結果を作業状態な
どを示すデータと共に記憶媒体に書込むようにした記録
装置が例えば特開昭61−90289号公報、特開昭6
3−297615号公報、特開昭63−297616号
公報、特開昭63−297617号公報によって提案さ
れている。
[発明が解決しようとする課題] 従来の技術で述べたものにあっては、下記のような問題
点を有していた。
従来の除雪車施工記録装置にあっては、運転員が可搬形
記憶媒体を携帯し、作業の始めに装着させ、終わりに取
り出させるというように作業時には常に可搬形記憶媒体
を装着させ、可搬形記憶媒体と記録装置間においてはコ
ネクタ接続であるため、振動の激しい除雪車では接触不
良を起こしやすく、持運びの際、可搬形記憶媒体が衣服
などの静電気によりデータが破壊されるなど、データの
(!転性が問われるものであり、運転員が持運ぶため、
その取扱いに注意が必要である。
また、可搬形記憶媒体が小容量であり、除雪作業中にお
いて、可搬形記憶媒体の交換を必要とし、その行為を運
転員に行なわせるため、不慣れな運転員の操作方法ミス
によりデータが正確に配憶されないこともあり、調査、
分析が充分に行なえなかった。
また、可搬形記憶媒体も除雪車1台当たり複数個必要で
あり、管理上不便であった。
従って、本発明は除雪車の除雪作業状況データを小容量
の記憶媒体を用いても除雪作業中における記憶媒体の交
換を不要とし、不慣れな運転員にもミスなく正確にデー
タを収集することができるようになした除雪車施工記録
装置を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明のものは下記のよう
になるものである。
すなわち−本願のものは、上記問題点を解決するため本
発明によりなされた除雪車施工記録装置は、第1図の基
本構成図に示される如(、除雪作業装置の状態を検出す
る状態検知手段Aと、前記除雪作業装置が取付けられた
除雪車の走行、停止を判定する走行判定手段Bと、運転
員が作業項目を選択入力する手入力手段Cと、前記状態
検知手段Aの検出出力に基づく状態データを記憶する状
態記憶手段りと、前記状態記憶手段りに記憶している状
態時系列データと累積データを予め定めたパターンと対
比して下記データ圧縮処理手段Fが実行された場合、差
異が生じるため、適正値に補正するデータ補正処理手段
Eと、前記データ補正処理手段Eにより補正されたデー
タを予め定められた条件に従い圧縮するデータ圧縮処理
手段Fと、前記データ圧縮処理手段Fにより圧縮された
データを記憶する圧縮データ記憶手段Gと、前記圧縮デ
ータ記憶手段Gに記憶されている圧縮データを、持運び
自由な携帯形端末等に送出する記憶データ送出手段Hと
、操作指示を音声合成により出力する図示しない音声出
力手段とを備える。
つまり、可搬形記憶媒体は運転員には操作させず本記録
装置内部に固定式記憶媒体を設け、作業の始めと終わり
に該当するボタンを運転員に押させ除雪作業データを本
記録装置内部の固定式記憶媒体に記憶させる。
また、除雪作業データを圧縮して記憶することにより、
小容量の記憶媒体であっても数日間のデータを記憶でき
、固定式記憶媒体を使用するため、大容量の記憶媒体を
用いることも可能となる。
また、運転員に対し操作指示を表示出力及び音声出力さ
せることにより、不慣れな運転員でもミスなく操作する
ことが可能となる。
除雪単個々に除雪作業データを記憶した後、管理者が大
容量で携帯に便利なハンディ−ターミナルのような携帯
形端末により各除雪車に記憶した除雪作業データを非接
触式である光通信によって記録することにより、データ
の信頼性が向上するものであり、携帯形端末1台で複数
の除雪車の作業データを管理することが可能となる。
[作用] 本発明のものは下記のように作用する。
次にこの発明の除雪車施工記録装置の全体の動作を第4
A図及び第4B図のフローチャートを用いて説明する。
CPLIIIが動作を開始するのは電源制御部23が動
作した時であるから、ステップS1にて光信号を受信し
ているかチエツクし、動作していればステップS2に分
岐して電源制御部23にPOW−ON信号を出力し、電
源供給を継続させる0次にステップS3にて、発光部2
0を動作させて応答信号を送出する。
応答信号送出後はデータ送出要求があるかどうかステッ
プS4にてチエツクし、ない場合はステップS25に分
岐して電源制御部にPOW−OFF信号を出力し、電源
供給をOFFとして終了する。
ステップS4にてデータ送出要求がある場合はステップ
S5にて、10分時系列データを予め定められた形式に
て発光部2oを動作させて外部に送出する。
全てのデータを送出後はステップS6にてデータクリア
要求があるかどうかチエツクし、要求がなければステッ
プS25に分岐して電源供給OFF後に終了する。
データクリア要求があれば、ステップ$7にて全てのデ
ータエリアをクリアした後、前記同様に電源供給OFF
後に終了する。
ステップS1において光信号の受信がない場合はステッ
プS8に分岐し、ステップs8にてACCスイッチがO
Nされたかどうがチエツクする。
ACCスイッチがOFFの場合はステップS25に分岐
し、電源供給をOFFとする。
ステップS8にてACCスイッチがONのときはステッ
プS9にて電源制御部23にPOW−ON信号を出力し
て電源供給をH!続させる。
次に・ステップS10にて1分時系列データエリアのメ
モリ残量をチエツクし残量が予め定められた容量(例え
ば1日分相当)以下と判断した場合は、ステップS13
に分岐して表示器にメツセージを表示し、携帯形端末等
により記憶データの送出作業を行なうよう運転員に知ら
せる。
以後はステップS8に戻りこのループをACCスイッチ
がOFFされるまで繰り返す。
ステップSIOにてメモリ残量が有ると判断された場合
は、ステップSllにて作業区分、作業路線番号等の初
期登録を行なうべく表示器と音声合成音によってメツセ
ージを出力し、キー人力をうながす。
次に、ステップS12にて全ての登録が終了したかどう
かをチエツクし、終了するまではステップ88〜ステツ
プS12のループを繰り返し実行する。
ステップS12にて全ての登録が終了するとステップS
14に進み、登録されたデータを時系列データエリアの
定められた場所に書き込む。
ステップS14のキー人力処理が終了するとステップS
15の1分時系列データ作成記録処理を行なうが、これ
については第4B図を用いて後述する。
次に、ステップS16にて1分時系列データエリアのメ
モリ残量が警告値に達したか否かをチエツクし、警告値
に達していればステップS17に分岐して、メモリ残量
警告をブザー音と表示にて行ないステップ318へ、ま
た、メモリ残量が警告値に達していなければステップ3
18にて、作業終了キーが押されたかどうかをチエツク
する。
終了キーが押されていなければ、他のキー人力の有無を
チエツクし、キー人力があればステップS14に戻って
キー人力処理を行ない、再びステップ315〜ステツプ
S19のループを実行し、ステップS19にてキー人力
のない場合はステップS15に戻り同様のループを実行
する。
ステップS18にて終了キーが押された場合、即ち、メ
モリ残量警告があったり、作業が終了して終了キーが押
された時は、ステップS20の1分時系列データの補正
処理に移る。
補正処理は、1分時系列データの全てに対して予め定め
られた時系列パターンと比較され、実作業状態と差異を
生じるデータ、即ち、補正の必要なものについてのみ行
なわれる。
次に、ステップS21にて1分時系列データを10個単
位(10分単位)で取り出し、10分時系列データに圧
縮処理し、ステップS22でRAM18内の10分時系
列データエリアに書き込む。
10分時系列データ作成後は1分時系列データは必要な
くなるので、ステップ323にて1分時系列データエリ
アを全てクリアした後、ステップS8に戻る。これによ
って、1分時系列データエリアは再使用できるようにな
る。
第4B図のフローを用いて1分時系列データ作成記録処
理について説明する。
まず、ステップS30において、ソフトウェアタイマー
による時間カウンタの内容を読み出し、1秒経過したか
どうかをチエツクし、1秒経過していなければメインル
ーチンに戻り、1秒経過していればステップS31に移
り、走行パルスカウントを読み込む。
走行パルスカウントは、走行パルスが発生する毎にCP
UIIに割り込みがかかり、その回数をカウントアツプ
するものである。
読み込んだ走行パルスカウントは、ステップS32にて
走行累積値として書き込まれ、次いでステップS33に
て前回の(1秒前の)カウント値と比較して、設定値以
上の差があれば「走行有り」と判断してステップS34
に分岐し、走行時間の加算処理が行なわれてステップS
35に行き、また、前回のカウント値との差が設定値以
下の場合は「走行なし」と判断しステップS35に進む
ステップS35では、それぞれの作業状態センサな読み
込みステップS36にてON・OFFをチエツクし、O
Nの作業についてはステップS37に分岐して、その作
業状態時間カウンタを加算処理しステップ338に進む
が、ステップS36にC0FFとなっている作業につい
ては加算処理することなくステップ338に進む。
ステップ338はACCスイッチの状態を読み込みステ
ップS39にてON・OFFをチエツクし、ONの時は
ステップS40にてACCのON時間加算処理を行ない
ステップS41に進む。
ステップS39にてACCスイッチが OFFの時は、ステップS41に進む。
ステップS41では、ソフトウェアタイマーによる時間
カウンタの内容を読み出し1分経過したかどうかをチエ
ツクし、1分経過していなければそのままメインルーチ
ンに戻り、1分経過していればステップS42に進んで
走行時間、各作業状態時間、及びACC−ON時間それ
ぞれに設定された基準時間に達していればそのセンサが
対応するビットを1とし、達していなければビットをO
とすることによって1分時系列データを作成し、ステッ
プ343に進んでRAM18の1分時系列データエリア
に書き込む。
ステップ344〜ステツプS46では次の走行時間、作
業状態時間、及びACC−ON時間を計時するために各
カウンタをクリアした後メインルーチンに戻る。
[発明の実施例] 実施例について図面を参照して説明する。
電気的構成 第2図は本発明の除雪車施工記録装置の電気的構成例を
示すブロック図であり、図において11はCPU (マ
イクロコンピュータ)である。
CPUI 1はROM (読み出し専用メモリ)12に
格納されているプログラムに従って動作し、表示、キー
ボード入力、データ入力、データ出力、その他の処理を
行なう。
CPUIIにはまず表示部13及びキーボード14が接
続されている。
表示部13はLCD (液晶表示器)等の表示素子で構
成され、時刻、操作メツセージ、記憶データのメモリ残
量等の表示を行なう。
キーボード14はテンキーや各種の選択キーから構成さ
れ、車両コード、作業区分等のデータ入力手段として使
用されている。
CPUIIにはまた、音声合成部15が接続され、さら
に、音声合成部15から音声出力部16が接続されてい
る。
音声合成部15はCPLIIIからの指示により、前記
したキーボードの操作指示等を合成音によって作り出し
、音声出力部16を介して運転員に知らしめるものであ
る。
時計装置17は実時刻データを発生し、常時CPUII
に供給している。RAM18はCPUIIによって随時
読み書きされるもので、後述の1分時系列データ及び1
0分時系列データ等の記憶部であり、車載バッテリ28
からの電源供給が断たれた場合でも記憶が消失しないよ
うに内部電池等によってバックアップされている。
E” FROM (電気的消去・再書き込みが可能な読
み出し専用メモ1月19は、除雪車固有のデータである
車両コード、使用する状態センサの組み合わせ等を設定
記憶しておくための不揮発性メモリである。
発光部20及び受光部21はCPUIIのシリアル入出
力部にそれぞれ接続され、データを電気から光へ、また
光から電気へと変換するためのLED、ホトダイオード
等で構成され、携帯形端末等とのデータの入出力を行な
う手段となっている。
受光部21はまた、信号検出部22にも接続され、特定
のコード(光信号)を受光したときに、信号検出部22
が応答し電源制御部23を動作させて、本装置全体の電
源を供給させる手段ともなっている。
即ち、後述のACCスイッチ27がOFFの状態であっ
ても携帯形端末等からの光信号によって本装置を動作さ
せるための手段である。
CPUI 1には更にインターフェース部24が接続さ
れていて、これに接続されている走行センサ部25、状
態センサ部26.〜267及び、ACCスイッチ27の
状態をCPUIIに読み取らせる手段としている。
走行センサ部25は車両が所定距離を走行する毎にパル
スを発生するものであり、CPUIIにて一定時間内の
パルス数を計数することにより車両のその時間内におけ
る平均速度を検出でき、またパルス数を累積することに
より走行距離を検出する手段である。
状態センサ部261〜26、は除雪作業に使用する除雪
装置に対応して設けられた近接スイッチ等からなり、そ
れぞれの除雪装置が使用中であるか否かの検出を行なう
手段である。
ACCスイッチ27は車両のエンジンキーと連動してお
り、車両が走行準備(アイドリンク状態)中、または走
行中は常にONとなるものである。
ACCスイッチ27は電源制御部23にも接続されAC
Cスイッチ27がONすることによって電源制御部23
を動作させて本装置全体の電源を供給する手段ともなっ
ている。
CPUIIに接続された電源制御部23は、前述の信号
検出部22またはACCスイッチ27の信号によって動
作し、CPU11その他の電源を供給する手段であるが
、電源の供給を停止するのはCPUIIの制御による。
また、電源制御部23は非動作中であっても信号検出部
22、時計装置17及びRAM18には電源を常に供給
し、光信号の検出、時計装置17の継続動作及びRAM
18のデータ保存を行なうようになっている。
データ記録フォーマットについて 第3図は、1分時系列データと10分時系列データを記
録したフォーマットの例である。
第3図においてビットbO〜ビットb7はそれぞれ走行
センサ、状態センサ1〜6、ACCスイッチに対応した
フラグで、0または1が記録される。
0または1の判定は各センサの状態を CPUIIが1秒毎に読み取り、分経過した時点でのそ
れぞれのセンサのONの合計時間によって行なわれる。
1分時系列データは1分毎に1バイトのデータとして書
き込°まれるが、1日分のデータを保存するためには、
RAM18は、1(日)X24 (時間)X60 (分
)=1440バイト必要である。
1440バイトのメモリ量は今日においてはさほど大き
な容量ではないが、例えば30日分となると、30(日
)X24 (時間)X60(分)=43200バイト必
要となり、装置の複雑化とコストアップを招くこととな
る。
本発明では第3図に示す10分時系列データへのデータ
圧縮作業を行なうが、圧縮されたデータをより現実に近
づけるために1分時系列データの補正を行なう。
データの補正は、1分時系列データのそれぞれにおいて
前後の1分時系列データの比較によって実際の作業状態
とのくい違いがな(なるように予め定められたパターン
でビットbO〜b7のフラグを0から1または1からO
へと書き換える。
例えば補正パターンの1例を示すと、実作業中において
信号待ち等による走行停止がある場合は、1分時系列デ
ータではアイドリンクと記憶されるが短時間の走行停止
は実作業とみなすことがより自然であるため、走行セン
サに対応するビットを0から1に書き換えさらに、直前
にある1分時系列データのONしている状態センサに対
応するビットを0か即ち、直前にある1分時系列データ
が継続された形となるように補正を行なう。
データの圧縮は、該当する1分時系列データについて補
正が終わった後、時系列順に10個の1分時系列データ
を取り出し、予め定められた基準により代表となる1分
時系列データを選び出し、10分時系列データとして書
き込む。
例えば、10個の1分時系列データの中で最も多く存在
する1分時系列データを1゛0分時系列データとする。
前述のデータ圧縮を行なうことにより、30日間の10
分時系列データを保存するには、30(日)X24 (
時間)x6(10分)=4320バイトとなり、30日
間分のデータも約4320バイトの記憶容量でよいこと
となる。またデータ圧縮後は、1分時系列データをクリ
アできるので、メモリ容量を有効に使用することが可能
となる。
本発明は、上述の通り構成されているので次に記載する
効果を奏する。
本発明は除雪車の除雪作業状況データを、データ補正処
理手段、データ圧縮処理手段、圧縮データ記憶手段をも
って構成することにより、大量の除雪作業データを本体
内部に設ける小容量の固定式記憶媒体に記憶可能であり
、運転員にとっては除雪作業中における記憶媒体の交換
が不要となり、可搬形記憶媒体の取扱いを注意する必要
がなく、記憶媒体を意識せず作業を行なえるので、頗る
操作性が良(なった。
また、音声出力手段によって本装置の操作指示を出力す
るよう構成したことにより、不慣れな運転員であっても
操作ミスがなく正確にデータを収集することができる。
このように、本発明によれば除雪車の作業データを補正
処理及び圧縮処理をすることで、従来よりもより少ない
記憶容量で現実性を損なうことなく記録できるため、コ
スト面において極めて有利となり、また、携帯形端末等
への配憶データ送出においては光通信を用いたことによ
り信頼性・操作性が著しく向上した。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による除雪車施工記録装置の基本構成を
示すブロック図、 第2図は本発明の一実施例を示すブロック図、 第3図はデータ記録フォーマット例を示す図、 第4A図及び第4B図は第2図中のCPLIが実行する
仕事を示すフローチャート図 である。 A、1.状態検知手段、 B90.走行判定手段、 C906手入力手段、 Dll、状態記憶手段、 Elo、データ補正処理手段、 Fll、データ圧縮処理手段、 Goo、圧縮データ記憶手段、 Hl、6記憶デ一タ送出手段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 除雪車に取付けられている除雪作業装置の 状態を除雪センサにより検出する状態検知手段と、前記
    除雪作業装置が取付けられた除雪車の走行停止を判定す
    る走行判定手段と、前記状態検知手段の検出出力に基づ
    く状態データを記憶する状態記憶手段と、前記状態記憶
    手段で記憶されている状態時系列データと累積データを
    予め定めたパターンによりデータを補正するデータ補正
    処理手段と、前記データ補正処理手段により補正された
    データに対し、予め定めた条件に従い圧縮処理をするデ
    ータ圧縮処理手段と、前記データ圧縮処理手段により圧
    縮されたデータを記憶する圧縮データ記憶手段と、前記
    圧縮データ記憶手段により記憶されたデータを光通信に
    より、形態形端末等に送出する記憶データ送出手段と、
    本装置の操作指示を音声出力させる音声出力手段と、運
    転員が作業項目を選択する手入力手段とを備えることを
    特徴とする除雪車施工記録装置。
JP32667990A 1990-11-27 1990-11-27 除雪車施工記録装置 Granted JPH04194206A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32667990A JPH04194206A (ja) 1990-11-27 1990-11-27 除雪車施工記録装置

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JP32667990A JPH04194206A (ja) 1990-11-27 1990-11-27 除雪車施工記録装置

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JPH04194206A true JPH04194206A (ja) 1992-07-14
JPH0583683B2 JPH0583683B2 (ja) 1993-11-29

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JP32667990A Granted JPH04194206A (ja) 1990-11-27 1990-11-27 除雪車施工記録装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1191151A3 (de) * 2000-09-25 2003-10-22 Küpper-Weisser GmbH Bedienungseinrichtung für Winterdienst- und Kehrmaschinenfahrzeuge

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1191151A3 (de) * 2000-09-25 2003-10-22 Küpper-Weisser GmbH Bedienungseinrichtung für Winterdienst- und Kehrmaschinenfahrzeuge

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JPH0583683B2 (ja) 1993-11-29

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