JPH09326871A - 伝送制御装置 - Google Patents
伝送制御装置Info
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- JPH09326871A JPH09326871A JP8163611A JP16361196A JPH09326871A JP H09326871 A JPH09326871 A JP H09326871A JP 8163611 A JP8163611 A JP 8163611A JP 16361196 A JP16361196 A JP 16361196A JP H09326871 A JPH09326871 A JP H09326871A
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- JP
- Japan
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- meter
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- Selective Calling Equipment (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 メータの交換時に、交換前のメータの設定内
容及び状態情報を交換された新しいメータに容易に継承
する。 【解決手段】 電文式メータ7の交換時に、交換される
検定満了の古い電文式メータ7から、該メータに各住戸
に合わせて設定されているメータの種類等の設定内容及
びメータの残量管理カウンタ値等の状態情報をメータ通
信手段11を介し読み出して記憶手段12に記憶してお
き、新しい電文式メータ7に交換された後に、記憶手段
12に記憶されているメータの設定内容及び状態情報を
新しい電文式メータ7に伝送し書き込む構成にした。
容及び状態情報を交換された新しいメータに容易に継承
する。 【解決手段】 電文式メータ7の交換時に、交換される
検定満了の古い電文式メータ7から、該メータに各住戸
に合わせて設定されているメータの種類等の設定内容及
びメータの残量管理カウンタ値等の状態情報をメータ通
信手段11を介し読み出して記憶手段12に記憶してお
き、新しい電文式メータ7に交換された後に、記憶手段
12に記憶されているメータの設定内容及び状態情報を
新しい電文式メータ7に伝送し書き込む構成にした。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、接続されたガスメ
ータや水道メータ等のマイコンメータからの検針値等の
情報を読み取り公衆回線を利用してセンタ装置に通報し
たり、ガス警報機等の接続を可能にした伝送制御装置に
関するものである。
ータや水道メータ等のマイコンメータからの検針値等の
情報を読み取り公衆回線を利用してセンタ装置に通報し
たり、ガス警報機等の接続を可能にした伝送制御装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は、従来の自動通報に利用される伝
送制御装置の構成を示している。
送制御装置の構成を示している。
【0003】図3において、1は公衆回線であり、この
公衆回線1にはガス伝送盤2が接続され、このガス伝送
盤2にはガスメータ3が接続されている。また、4は公
衆回線1に接続され、ガス伝送盤2と通信を行うセンタ
ーである。
公衆回線1にはガス伝送盤2が接続され、このガス伝送
盤2にはガスメータ3が接続されている。また、4は公
衆回線1に接続され、ガス伝送盤2と通信を行うセンタ
ーである。
【0004】上記のように構成された装置において、ガ
スメータ3のガス検針値はガス伝送盤2に定期的に取り
込まれる。これに伴い、ガス伝送盤2内にある主制御部
は公衆回線1を捕捉した後センターのダイヤルを送出
し、キャリアを送受信するITU−Tに準拠した内容で
センター4と通信を行う。
スメータ3のガス検針値はガス伝送盤2に定期的に取り
込まれる。これに伴い、ガス伝送盤2内にある主制御部
は公衆回線1を捕捉した後センターのダイヤルを送出
し、キャリアを送受信するITU−Tに準拠した内容で
センター4と通信を行う。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来の装置では、今後急激に増えるガスメータの
検定満了に際してのメータ交換作業時に、設定場所での
メータの設定内容及び残量管理警告レベルの元となる残
量管理カウンタ値等が引き継がれなくなる。また、これ
を解消するために一度センターにメータの状態をアップ
ロードしたり、設定器等を使用して再設定したりしてい
るが、その労力は多大なものとなる。
ような従来の装置では、今後急激に増えるガスメータの
検定満了に際してのメータ交換作業時に、設定場所での
メータの設定内容及び残量管理警告レベルの元となる残
量管理カウンタ値等が引き継がれなくなる。また、これ
を解消するために一度センターにメータの状態をアップ
ロードしたり、設定器等を使用して再設定したりしてい
るが、その労力は多大なものとなる。
【0006】従って、既にメータ伝送盤を使用して集中
監視している住戸がメータの検定満了を迎えたことでメ
ータだけを交換する場合、交換前のメータの設定内容及
び残量管理レベルを、交換された新しいメータに継承で
きることが必要がある。
監視している住戸がメータの検定満了を迎えたことでメ
ータだけを交換する場合、交換前のメータの設定内容及
び残量管理レベルを、交換された新しいメータに継承で
きることが必要がある。
【0007】本発明は、このような従来の課題を解決す
るものであり、メータの交換時に、交換前のメータの設
定内容及び残量管理カウンタ値等の状態情報を交換され
た新しいメータに容易に継承できる伝送制御装置を提供
することを目的とする。
るものであり、メータの交換時に、交換前のメータの設
定内容及び残量管理カウンタ値等の状態情報を交換され
た新しいメータに容易に継承できる伝送制御装置を提供
することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の伝送制御装置に
おいては、伝送盤を、伝送盤全体を制御する制御手段
と、交換前の電文式メータの設定内容及び状態情報を読
み出し、かつ読み出した設定内容及び状態情報を交換し
た新しい電文式メータに書き込むための起動指令を前記
制御手段に出力する起動手段と、前記起動手段からの起
動指令に基づいて前記制御手段により制御され、電文式
メータとの間で設定内容及び状態情報の読み出しと書き
込みのための通信制御を行う通信手段と、前記起動手段
からの起動指令に基づいて前記制御手段により制御さ
れ、電文式メータから読み出された設定内容及び状態情
報を記憶する記憶手段とから構成したものである。
おいては、伝送盤を、伝送盤全体を制御する制御手段
と、交換前の電文式メータの設定内容及び状態情報を読
み出し、かつ読み出した設定内容及び状態情報を交換し
た新しい電文式メータに書き込むための起動指令を前記
制御手段に出力する起動手段と、前記起動手段からの起
動指令に基づいて前記制御手段により制御され、電文式
メータとの間で設定内容及び状態情報の読み出しと書き
込みのための通信制御を行う通信手段と、前記起動手段
からの起動指令に基づいて前記制御手段により制御さ
れ、電文式メータから読み出された設定内容及び状態情
報を記憶する記憶手段とから構成したものである。
【0009】これにより、電文式メータの交換時に、交
換前のメータの設定内容及び残量管理カウント値等の状
態情報を交換された新しいメータに継承できる。
換前のメータの設定内容及び残量管理カウント値等の状
態情報を交換された新しいメータに継承できる。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、公衆回線を通してセンターに接続されたメータ集中
監視用の伝送盤と、前記伝送盤に接続された電文式メー
タを有する伝送制御装置であって、前記伝送盤は、伝送
盤全体を制御する制御手段と、交換前の電文式メータの
設定内容及び状態情報を読み出し、かつ読み出した設定
内容及び状態情報を交換した新しい電文式メータに書き
込むための起動指令を前記制御手段に出力する起動手段
と、前記起動手段からの起動指令に基づいて前記制御手
段により制御され、電文式メータとの間で設定内容及び
状態情報の読み出しと書き込みのための通信制御を行う
通信手段と、前記起動手段からの起動指令に基づいて前
記制御手段により制御され、電文式メータから読み出さ
れた設定内容及び状態情報を記憶する記憶手段を備える
ものであり、電文式メータの交換時に、交換前のメータ
の設定内容及び残量管理カウンタ値等の状態情報を交換
された新しいメータに容易に継承することができる。
は、公衆回線を通してセンターに接続されたメータ集中
監視用の伝送盤と、前記伝送盤に接続された電文式メー
タを有する伝送制御装置であって、前記伝送盤は、伝送
盤全体を制御する制御手段と、交換前の電文式メータの
設定内容及び状態情報を読み出し、かつ読み出した設定
内容及び状態情報を交換した新しい電文式メータに書き
込むための起動指令を前記制御手段に出力する起動手段
と、前記起動手段からの起動指令に基づいて前記制御手
段により制御され、電文式メータとの間で設定内容及び
状態情報の読み出しと書き込みのための通信制御を行う
通信手段と、前記起動手段からの起動指令に基づいて前
記制御手段により制御され、電文式メータから読み出さ
れた設定内容及び状態情報を記憶する記憶手段を備える
ものであり、電文式メータの交換時に、交換前のメータ
の設定内容及び残量管理カウンタ値等の状態情報を交換
された新しいメータに容易に継承することができる。
【0011】本発明の請求項2に記載の発明は、公衆回
線を通してセンターに接続されたメータ集中監視用の伝
送盤と、前記伝送盤に接続された電文式メータを有する
伝送制御装置であって、前記伝送盤は、伝送盤全体を制
御する制御手段と、交換前の電文式メータの設定内容及
び状態情報を読み出し、かつ読み出した設定内容及び状
態情報を交換した新しい電文式メータに書き込むための
起動指令を前記制御手段に出力する起動手段と、前記起
動手段からの起動指令に基づいて前記制御手段により制
御され、電文式メータとの間で設定内容及び状態情報の
読み出しと書き込みのための通信制御を行う通信手段
と、前記起動手段からの起動指令に基づいて前記制御手
段により制御され、電文式メータから読み出された設定
内容及び状態情報を記憶する記憶手段と、前記古い電文
式メータから情報を読み出す時及び前記新しい電文式メ
ータに情報を書き込む時の動作中の表示及び記憶されて
いる時の表示を区別して表示する表示手段を備えるもの
であり、電文式メータの交換時に、交換前のメータの設
定内容及び残量管理カウンタ値等の状態情報を交換され
た新しいメータに容易に継承することができる共に、電
文式メータに対する設定内容及び状態情報の読み出し、
書き込み状態を表示手段により表示することができる。
以下、本発明の実施の形態について、図1及び図2を
用いて説明する。
線を通してセンターに接続されたメータ集中監視用の伝
送盤と、前記伝送盤に接続された電文式メータを有する
伝送制御装置であって、前記伝送盤は、伝送盤全体を制
御する制御手段と、交換前の電文式メータの設定内容及
び状態情報を読み出し、かつ読み出した設定内容及び状
態情報を交換した新しい電文式メータに書き込むための
起動指令を前記制御手段に出力する起動手段と、前記起
動手段からの起動指令に基づいて前記制御手段により制
御され、電文式メータとの間で設定内容及び状態情報の
読み出しと書き込みのための通信制御を行う通信手段
と、前記起動手段からの起動指令に基づいて前記制御手
段により制御され、電文式メータから読み出された設定
内容及び状態情報を記憶する記憶手段と、前記古い電文
式メータから情報を読み出す時及び前記新しい電文式メ
ータに情報を書き込む時の動作中の表示及び記憶されて
いる時の表示を区別して表示する表示手段を備えるもの
であり、電文式メータの交換時に、交換前のメータの設
定内容及び残量管理カウンタ値等の状態情報を交換され
た新しいメータに容易に継承することができる共に、電
文式メータに対する設定内容及び状態情報の読み出し、
書き込み状態を表示手段により表示することができる。
以下、本発明の実施の形態について、図1及び図2を
用いて説明する。
【0012】(実施の形態1)図1は、本発明の実施の
形態1における伝送制御装置の構成を示すブロック図で
ある。
形態1における伝送制御装置の構成を示すブロック図で
ある。
【0013】図1において、伝送制御装置は公衆回線5
を通して図示省略のセンタに接続されたメータ集中監視
用の伝送盤6と、この伝送盤6に接続されたガスメータ
や水道メータ等の電文式メータ7を備える。
を通して図示省略のセンタに接続されたメータ集中監視
用の伝送盤6と、この伝送盤6に接続されたガスメータ
や水道メータ等の電文式メータ7を備える。
【0014】伝送盤6は、公衆回線5を介してセンター
と通信を行うための回線通信手段8と、伝送盤6全体を
制御する制御手段9と、交換前の電文式メータ7の設定
内容及び状態情報を読み出し、かつ読み出した設定内容
及び状態情報を交換した新しい電文式メータ7に書き込
むための起動指令を制御手段9に出力する起動手段10
と、起動手段10からの起動指令に基づいて制御手段9
により制御され、電文式メータ7との間で設定内容及び
状態情報の読み出しと書き込みのための通信制御、及び
電文式メータ7の電文を制御手段9を介して回線通信手
段8へ伝送するメータ通信手段11と、起動手段10か
らの起動指令に基づいて制御手段9により制御され、電
文式メータ7からメータ通信手段11を介して読み出さ
れた設定内容及び状態情報を記憶する記憶手段12とか
ら構成される。
と通信を行うための回線通信手段8と、伝送盤6全体を
制御する制御手段9と、交換前の電文式メータ7の設定
内容及び状態情報を読み出し、かつ読み出した設定内容
及び状態情報を交換した新しい電文式メータ7に書き込
むための起動指令を制御手段9に出力する起動手段10
と、起動手段10からの起動指令に基づいて制御手段9
により制御され、電文式メータ7との間で設定内容及び
状態情報の読み出しと書き込みのための通信制御、及び
電文式メータ7の電文を制御手段9を介して回線通信手
段8へ伝送するメータ通信手段11と、起動手段10か
らの起動指令に基づいて制御手段9により制御され、電
文式メータ7からメータ通信手段11を介して読み出さ
れた設定内容及び状態情報を記憶する記憶手段12とか
ら構成される。
【0015】なお、起動手段10には、伝送盤6に設け
られた、メータの種類、メータ使用住戸の識別番号等を
設定する周知の設定スイッチが利用される。
られた、メータの種類、メータ使用住戸の識別番号等を
設定する周知の設定スイッチが利用される。
【0016】次に、上記のように構成された本実施の形
態1の動作について説明する。
態1の動作について説明する。
【0017】電文式メータ7を検定満了に伴い交換する
場合は、まず、起動手段10を操作して起動指令を制御
手段9に与え、これによりメータ通信手段11を起動し
て、交換前の電文式メータ7からその設定内容及び状態
情報を読み出し、この設定内容及び状態情報を記憶手段
12に記憶する。その後、古い電文式メータ7を新しい
電文式メータ7に取り替えた後、起動手段10を再度操
作して起動指令を制御手段9に与え、これによりメータ
通信手段11を起動するとともに、記憶手段12に記憶
されている設定内容及び状態情報を読み出して新しい電
文式メータ7に伝送し書き込む。
場合は、まず、起動手段10を操作して起動指令を制御
手段9に与え、これによりメータ通信手段11を起動し
て、交換前の電文式メータ7からその設定内容及び状態
情報を読み出し、この設定内容及び状態情報を記憶手段
12に記憶する。その後、古い電文式メータ7を新しい
電文式メータ7に取り替えた後、起動手段10を再度操
作して起動指令を制御手段9に与え、これによりメータ
通信手段11を起動するとともに、記憶手段12に記憶
されている設定内容及び状態情報を読み出して新しい電
文式メータ7に伝送し書き込む。
【0018】また、伝送盤6の監視下にある電文式メー
タ7で発生する電文はメータ通信手段11及び回線通信
手段8を介してセンターへ送信される。
タ7で発生する電文はメータ通信手段11及び回線通信
手段8を介してセンターへ送信される。
【0019】上記のような実施の形態1によれば、電文
式メータの交換時に、交換される検定満了の古い電文式
メータから、該メータに各住戸に合わせて設定されてい
るメータの種類等の設定内容及びメータの残量管理カウ
ンタ値等の状態情報を読み出して記憶手段に記憶してお
き、新しい電文式メータに交換された後に、記憶手段に
記憶されているメータの設定内容及び状態情報を新しい
電文式メータに伝送し書き込む構成にしたので、古い電
文式メータの設定内容及び状態情報を交換された新しい
電文式メータに現場サイドで容易に継承させることかで
きる共に、従来のようにセンター側から設定内容のアッ
プロードやダウンロードの面倒な処理操作が不要にな
り、迅速に対応できる。
式メータの交換時に、交換される検定満了の古い電文式
メータから、該メータに各住戸に合わせて設定されてい
るメータの種類等の設定内容及びメータの残量管理カウ
ンタ値等の状態情報を読み出して記憶手段に記憶してお
き、新しい電文式メータに交換された後に、記憶手段に
記憶されているメータの設定内容及び状態情報を新しい
電文式メータに伝送し書き込む構成にしたので、古い電
文式メータの設定内容及び状態情報を交換された新しい
電文式メータに現場サイドで容易に継承させることかで
きる共に、従来のようにセンター側から設定内容のアッ
プロードやダウンロードの面倒な処理操作が不要にな
り、迅速に対応できる。
【0020】(実施の形態2)図2は、本発明の実施の
形態2における伝送制御装置の構成を示すブロック図で
ある。
形態2における伝送制御装置の構成を示すブロック図で
ある。
【0021】図2において、伝送制御装置は公衆回線1
3を通して図示省略のセンターに接続されたメータ集中
監視用の伝送盤14と、この伝送盤14に接続されたガ
スメータや水道メータ等の電文式メータ21を備える。
3を通して図示省略のセンターに接続されたメータ集中
監視用の伝送盤14と、この伝送盤14に接続されたガ
スメータや水道メータ等の電文式メータ21を備える。
【0022】伝送盤14は、公衆回線13を介してセン
ターと通信を行うための回線通信手段15と、伝送盤1
4全体を制御する制御手段16と、交換前の電文式メー
タ21の設定内容及び状態情報を読み出し、かつ読み出
した設定内容及び状態情報を交換した新しい電文式メー
タ21に書き込むための起動指令を制御手段16に出力
する起動手段17と、起動手段17からの起動指令に基
づいて制御手段16により制御され、電文式メータ21
との間で設定内容及び状態情報の読み出しと書き込みの
ための通信制御、及び電文式メータ21の電文を制御手
段16を介して回線通信手段8へ伝送するメータ通信手
段18と、起動手段17からの起動指令に基づいて制御
手段16により制御され、電文式メータ21からメータ
通信手段18を介して読み出された設定内容及び状態情
報を記憶する記憶手段19と、制御手段16により制御
され、古い電文式メータから情報を読み出す時及び新し
い電文式メータに情報を書き込む時の動作中の表示及び
記憶されている時の表示を区別して表示する表示手段2
0から構成される。
ターと通信を行うための回線通信手段15と、伝送盤1
4全体を制御する制御手段16と、交換前の電文式メー
タ21の設定内容及び状態情報を読み出し、かつ読み出
した設定内容及び状態情報を交換した新しい電文式メー
タ21に書き込むための起動指令を制御手段16に出力
する起動手段17と、起動手段17からの起動指令に基
づいて制御手段16により制御され、電文式メータ21
との間で設定内容及び状態情報の読み出しと書き込みの
ための通信制御、及び電文式メータ21の電文を制御手
段16を介して回線通信手段8へ伝送するメータ通信手
段18と、起動手段17からの起動指令に基づいて制御
手段16により制御され、電文式メータ21からメータ
通信手段18を介して読み出された設定内容及び状態情
報を記憶する記憶手段19と、制御手段16により制御
され、古い電文式メータから情報を読み出す時及び新し
い電文式メータに情報を書き込む時の動作中の表示及び
記憶されている時の表示を区別して表示する表示手段2
0から構成される。
【0023】次に、上記のように構成された本実施の形
態2の動作について説明する。
態2の動作について説明する。
【0024】電文式メータ21を検定満了に伴い交換す
る場合は、まず、起動手段17を操作して起動指令を制
御手段16に与え、これによりメータ通信手段18を起
動して、交換前の電文式メータ21からその設定内容及
び状態情報を読み出し、この設定内容及び状態情報を記
憶手段19に記憶する。この場合、表示手段20は情報
の読み出し時は点滅し、記憶手段12に記憶された段階
で点灯状態になる。
る場合は、まず、起動手段17を操作して起動指令を制
御手段16に与え、これによりメータ通信手段18を起
動して、交換前の電文式メータ21からその設定内容及
び状態情報を読み出し、この設定内容及び状態情報を記
憶手段19に記憶する。この場合、表示手段20は情報
の読み出し時は点滅し、記憶手段12に記憶された段階
で点灯状態になる。
【0025】次に、古い電文式メータ21が新しい電文
式メータ21に取り替えられた後は、起動手段17を再
度操作して起動指令を制御手段16に与え、これにより
メータ通信手段18を起動するとともに、記憶手段19
に記憶されている設定内容及び状態情報を読み出して新
しい電文式メータ21に伝送し書き込む。この場合、表
示手段20は電文式メータ21への書き込み時に点滅
し、書き込みの終了に伴い消灯する。
式メータ21に取り替えられた後は、起動手段17を再
度操作して起動指令を制御手段16に与え、これにより
メータ通信手段18を起動するとともに、記憶手段19
に記憶されている設定内容及び状態情報を読み出して新
しい電文式メータ21に伝送し書き込む。この場合、表
示手段20は電文式メータ21への書き込み時に点滅
し、書き込みの終了に伴い消灯する。
【0026】また、伝送盤14の監視下にある電文式メ
ータ21で発生する電文はメータ通信手段18及び回線
通信手段15を介してセンターへ送信される。
ータ21で発生する電文はメータ通信手段18及び回線
通信手段15を介してセンターへ送信される。
【0027】上記のような実施の形態2によれば、上記
実施の形態1と同様な作用効果が得られるほか、電文式
メータに対する設定内容及び状態情報の読み出し、書き
込み状態を表示手段により表示することができる。
実施の形態1と同様な作用効果が得られるほか、電文式
メータに対する設定内容及び状態情報の読み出し、書き
込み状態を表示手段により表示することができる。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、電
文式メータの交換時に、交換される検定満了の古い電文
式メータから、メータの設定内容及び状態情報を読み出
して記憶手段に記憶しておき、新しい電文式メータに交
換された後に、記憶手段に記憶されているメータの設定
内容及び状態情報を新しい電文式メータに伝送し書き込
む構成にしたので、古い電文式メータの設定内容及び状
態情報を交換された新しい電文式メータに現場サイドで
容易に継承させることかできる。
文式メータの交換時に、交換される検定満了の古い電文
式メータから、メータの設定内容及び状態情報を読み出
して記憶手段に記憶しておき、新しい電文式メータに交
換された後に、記憶手段に記憶されているメータの設定
内容及び状態情報を新しい電文式メータに伝送し書き込
む構成にしたので、古い電文式メータの設定内容及び状
態情報を交換された新しい電文式メータに現場サイドで
容易に継承させることかできる。
【0029】また本発明によれば、表示手段を設けるこ
とにより、電文式メータに対する設定内容及び状態情報
の読み出し、書き込み状態を表示することができるとい
う効果を有する。
とにより、電文式メータに対する設定内容及び状態情報
の読み出し、書き込み状態を表示することができるとい
う効果を有する。
【図1】本発明の実施の形態例1における伝送制御装置
の構成を示すブロック図
の構成を示すブロック図
【図2】本発明の実施の形態例2における伝送制御装置
の構成を示すブロック図
の構成を示すブロック図
【図3】従来における伝送制御装置の構成を示すブロッ
ク図
ク図
5 公衆回線 6 伝送盤 7 電文式メータ 8 回線通信手段 9 制御手段 10 起動手段 11 メータ通信手段 12 記憶手段 13 公衆回線 14 伝送盤 15 回線通信手段 16 制御手段 17 起動手段 18 メータ通信手段 19 記憶手段 20 データ転送装置 21 電文式メータ
Claims (2)
- 【請求項1】 公衆回線を通してセンターに接続された
メータ集中監視用の伝送盤と、前記伝送盤に接続された
電文式メータを有する伝送制御装置であって、 前記伝送盤は、伝送盤全体を制御する制御手段と、交換
前の電文式メータの設定内容及び状態情報を読み出し、
かつ読み出した設定内容及び状態情報を交換した新しい
電文式メータに書き込むための起動指令を前記制御手段
に出力する起動手段と、前記起動手段からの起動指令に
基づいて前記制御手段により制御され、電文式メータと
の間で設定内容及び状態情報の読み出しと書き込みのた
めの通信制御を行う通信手段と、前記起動手段からの起
動指令に基づいて前記制御手段により制御され、電文式
メータから読み出された設定内容及び状態情報を記憶す
る記憶手段を備えたことを特徴とする伝送制御装置。 - 【請求項2】 公衆回線を通してセンターに接続された
メータ集中監視用の伝送盤と、前記伝送盤に接続された
電文式メータを有する伝送制御装置であって、 前記伝送盤は、伝送盤全体を制御する制御手段と、交換
前の電文式メータの設定内容及び状態情報を読み出し、
かつ読み出した設定内容及び状態情報を交換した新しい
電文式メータに書き込むための起動指令を前記制御手段
に出力する起動手段と、前記起動手段からの起動指令に
基づいて前記制御手段により制御され、電文式メータと
の間で設定内容及び状態情報の読み出しと書き込みのた
めの通信制御を行う通信手段と、前記起動手段からの起
動指令に基づいて前記制御手段により制御され、電文式
メータから読み出された設定内容及び状態情報を記憶す
る記憶手段と、前記古い電文式メータから情報を読み出
す時及び前記新しい電文式メータに情報を書き込む時の
動作中の表示及び記憶されている時の表示を区別して表
示する表示手段を備えたことを特徴とする伝送制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8163611A JPH09326871A (ja) | 1996-06-05 | 1996-06-05 | 伝送制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8163611A JPH09326871A (ja) | 1996-06-05 | 1996-06-05 | 伝送制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09326871A true JPH09326871A (ja) | 1997-12-16 |
Family
ID=15777224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8163611A Pending JPH09326871A (ja) | 1996-06-05 | 1996-06-05 | 伝送制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09326871A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001056897A (ja) * | 1999-07-20 | 2001-02-27 | Dr Johannes Heidenhain Gmbh | 位置測定装置の種々の記憶ユニット間でデータを伝送する方法と装置 |
| JP2007333305A (ja) * | 2006-06-15 | 2007-12-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ガス遮断装置 |
| JP2008026000A (ja) * | 2006-07-18 | 2008-02-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ガス器具監視装置 |
| JP2008085609A (ja) * | 2006-09-27 | 2008-04-10 | Ricoh Elemex Corp | 集中検針装置及びメータ |
| JP2008209121A (ja) * | 2007-02-23 | 2008-09-11 | Mitsubishi Electric Corp | 温度測定装置 |
| KR100971357B1 (ko) * | 2009-11-03 | 2010-07-20 | 영남에너지서비스 주식회사 | 계량기 교체 관리 시스템 및 방법 |
-
1996
- 1996-06-05 JP JP8163611A patent/JPH09326871A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001056897A (ja) * | 1999-07-20 | 2001-02-27 | Dr Johannes Heidenhain Gmbh | 位置測定装置の種々の記憶ユニット間でデータを伝送する方法と装置 |
| JP2007333305A (ja) * | 2006-06-15 | 2007-12-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ガス遮断装置 |
| JP2008026000A (ja) * | 2006-07-18 | 2008-02-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ガス器具監視装置 |
| JP2008085609A (ja) * | 2006-09-27 | 2008-04-10 | Ricoh Elemex Corp | 集中検針装置及びメータ |
| JP2008209121A (ja) * | 2007-02-23 | 2008-09-11 | Mitsubishi Electric Corp | 温度測定装置 |
| KR100971357B1 (ko) * | 2009-11-03 | 2010-07-20 | 영남에너지서비스 주식회사 | 계량기 교체 관리 시스템 및 방법 |
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