JPH04194540A - 空調システムにおけるアドレスの設定装置 - Google Patents

空調システムにおけるアドレスの設定装置

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JPH04194540A
JPH04194540A JP2327990A JP32799090A JPH04194540A JP H04194540 A JPH04194540 A JP H04194540A JP 2327990 A JP2327990 A JP 2327990A JP 32799090 A JP32799090 A JP 32799090A JP H04194540 A JPH04194540 A JP H04194540A
Authority
JP
Japan
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address
variable resistor
resistance
indoor unit
indoor units
Prior art date
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Pending
Application number
JP2327990A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuyoshi Suwa
諏訪 一良
Eiji Ohashi
大橋 栄二
Junichi Mochida
持田 順一
Masayuki Kumakura
熊倉 正行
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ〉産業上の利用分野 本発明は、単一の室外ユニットにN(N22)台の室内
ユニットを共通の信号線を介して互いに信号の送受が可
能に接続して成る空調システムの前記室内ユニットのア
ドレス設定に関するものである。
(ロ)従来の技術 このような空調システムの室内ユニットの従来のアドレ
ス設定方式としては、室内ユニット夫々にアドレス設定
用のスイッチを設け、室内ユニットの設置後に夫々のユ
ニットのアドレスをスイッチで設定したものであった。
このため、アドレス設定のわずられしきゃ、同アドレス
の重複設定などが生じ易い問題点を有していた。
このような問題点に対して特開平2−4154号公報に
記載されているようなものが試みられた。この公報に記
載されたものは、室内ユニットが設定した仮アドレスを
室外ユニットへ送信シ、室外ユニットでこのアドレスの
決定を判断するように成し、アドレスの自動設定を可能
にしたものであった。
(八)発明が解決しようとする課題 −以上のように構成された従来のアドレス自動設定方式
では、室内ユニット1台1台が仮アドレスの可否を判定
するため室内ユニットの数が多くなるに連れてアドレス
設定に費やす時間が長くなる問題点があった。
□ また、室内ユニットのアドレスは乱数や室外ユニッ
トにアクセスした順番で決められるため、このような空
調システムに停電が生じアドレスが再設定された時には
、室内ユニットの夫々のアドレスが停電の前後で異って
しまう問題点があった。
本発明はこのような問題点に対して、アドレス設定に費
やす時間の短縮と停電前後でのアドレスの一致を可能に
したアドレス設定装置を提供するものである。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明によるアドレスの設定装置は単一の室外ユニット
にN(N22)台の室内ユニットを共通の信号線を介し
て互いに信号の送受が可能に接続して成る空調システム
において、この空調システムの室内ユニットに夫々異な
るアドレスを設定するアドレスの設定装置は、夫々の室
内ユニットには、抵抗値を任意に変更できる可変抵抗器
と、前記Nより充分に大きい段数の分解能を有するA/
D(アナログ/デジタル)変換器と、前記可変抵抗器の
抵抗値を前記A/D変換器で変換した際の段数値に基づ
いてアドレスを決めるアドレス設定手段とを有し、室外
ユニットには、室内ユニットのアドレスの重複を判定す
る重複判定手段と、この重複判定手段がアドレスの重複
を判定した際に表示信号を出力する表示信号出力手段と
を有し、前記可変抵抗器の抵抗値は適当に設定されてい
るものである。
(*)作用 このように構成きれたアドレスの設定装置は、可変抵抗
器に設定された抵抗値に基づいて夫々の室内ユニットの
アドレス設定が行なわれるものである。
(へ)実施例 以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第1図
はシステム図であ怜、単一の室外ユニット1に4台(N
−4とした場合)の室内ユニット2〜5が組み合わされ
ている。室外ユニット1と室内ユニット2〜5とは共通
の信号線6(2線)を用いてお互いに信号の送受が行な
えるように接続されている。また室外ユニット1と室内
ユニット2〜5とは冷媒配管で接続されおり、夫々が冷
凍サイクルを構成している。従って、夫々の室内ユニッ
ト2〜5は冷房運転、暖房運転などが行なえるものであ
る。
7はリモートコントローラであり、夫々の室内ユニット
2〜5の運転を制御するものである。8は信号線(信号
線、アース線、電源線の3線)であり、室内ユニット2
とリモートコントローラ7との間をお互いに信号の送受
が行なえるように接続している。
第2図は室内ユニットに用いる制御回路図である。この
制御回路は室内ユニット2〜5に共通して用いることが
できる。従って、リモコン7は室内ユニット2〜5のい
ずれの室内ユニットの制御回路へも接続することができ
る。この制御回路図において、9はマイクロプロセッサ
(以下マイフンと称す)であり、室内ユニットの運転を
制御する。すなわち、冷房運転や暖房運転を制御し、こ
れに伴い室外ユニット1との制御データの交信や他の室
内ユニットとの交信を行なう、(このマイコン9にリモ
コン7が接続されている場合は他の室内ユニットに制御
データを出力し、リモコン7が接続移れていない場合は
リモコンの接続された室内ユニットから制御データを受
信する。)10はインターフェース部であり、信号線6
を介して室外ユニット1、他の室内ユニットと制御信号
の送受を行なうものである。
11は機器ドライバであり、室内ユニットに搭載されて
いる機器の動作を制御する0例えば、室へ 内や調和空気を送るファン、この調和空気の吐出方向を
変えるフラップ、補助加熱用の電気ヒータ、加湿器、室
内ユニットに流れ込む冷媒量を調節する電動弁、さらに
は各種の表示器などの動作を制御するものである。
12は温度センサであり、被調和室の室温を検出できる
位置に設けられている。この温度センサとしては一般に
サーミスタなどの抵抗測温体が用いられている。又この
温度センサ12は直流電圧+vccと接地間に抵抗13
、スイッチング素子(トランジスタなど)と共に直列に
接続されている。従って、温度センサ12と抵抗13と
の間の電位は室温に応じて変動する。この電位はダイオ
ード20を介して比較器18に供給される。
尚、スイッチング素子14は測温を行なわない時はマイ
コン9からの信号でOFF状態になり、温度センサ12
の自己発熱による測温の誤差を防止している。
15〜16は抵抗であり、抵抗部15はマイコン9に接
続されており、マイコン9の出力が変わる()1/Lに
変わる)ことによって、全体の抵抗値が変る。抵抗部1
5の抵抗の数、すなわちnの値を大きくすれば合成抵抗
値の数(段数)が増える。抵抗16,17は直流電圧+
VCCと接地との間に接続されている。この抵抗16と
抵抗17との接続点には抵抗部15の出力が接続されて
いる。従って、抵抗部15の合成抵抗(マイフンの出力
)を変えることによって、この接続点の電位が変化する
従って、比較器18はこの接続点の電位と温度センサ1
2の抵抗値変化で変わる電位とを比較する。これらの電
位の大小が逆転した時に比較器18の出力が反転する。
すなわち、この比較器18′の出力の反転とマイコン9
の端子A1〜Anの出力とから温度センサ12の抵抗値
を判断することができる。この時のマイコン9の出力を
数値に変えればA/D (アナログ/デジタル)変換に
なる。尚、19は比較器1Bの正帰還抵抗である。
第3図は抵抗部15の段数Sと温度センサ12の検値し
た室温Tとの関係を示す図である。抵抗部15の抵抗値
を256段に変化させることによって、室温を一64℃
〜+63.5℃まで0.5℃きざみで検出し温度値に対
応させてマイコン9が取り込むものである。マイフンは
この温度値に基づいて機器の制御を行なうものである。
尚、抵抗部15の抵抗の数を増やせばこの段数を増すこ
とができる。
さらに第2図において、21は第1の可変抵抗器であり
、抵抗22、スイッチング素子23と直列に直it圧十
V ccと接地間に接続されている。
従って、第1の可変抵抗器21と抵抗22との接続点の
電圧は、この可変抵抗器21の抵抗値を変えることによ
って変えることができる。この電圧はダイオード24を
介して比較器18に与えられる。
25は第2の可変抵抗器であり、抵抗26、スイッチン
グ素子27と直列に直流電圧+vccと接地間に接続さ
れている。従って、第2の可変抵抗器25と抵抗26と
の接続点の電圧は、この可変抵抗器25の抵抗値を変え
ることによって変えることができる。この電圧はダイオ
ード28を介して比較器18に与えられる。
従って、温度センサ12の抵抗値を測定した手順と同様
な手順により可変抵抗器21.25の抵抗値に対応する
段数を判断することができる。第3図に示す段数Sは0
〜255であり、これを16進法で表わすと0〜FFの
値になる。従って、第1の可変抵抗器の抵抗値に対する
値と第2の可変抵抗器の抵抗値に対する値とを組み合わ
せると、その値の範囲はθ〜FFFFになる。この値を
この室内ユニットのアドレスとする。すなわちアドレス
の種類が211種となり、任意にアドレスを4つ設定し
ても1つのシステム(本実施例では4台の室内ユニット
からなる)に同一アドレスのユニットが用いられる可能
性は極めて小さくなる、この第1の可変抵抗器21と第
2の可変抵抗器25との設定はこの電気回路を基板に組
み立てる際に適当に設定されるものであり、室内ユニッ
トを取り付けた後のアドレス設定は不要になる。
また他の実施例として、第1の可変抵抗器21または第
2の可変抵抗器25のいずれか一方を固定抵抗にしても
よい、この場合は設定されるアト、  レスの種類が0
〜FFまでの256種類になる。
尚、基板組み立て時に抵抗値の異なる固定抵抗を数10
種用意し、ランダムに選択して取り付けるようにすれば
アドレスの種類を増加させることができる。
第4図は室内ユニットのアドレスが設定されるまでの動
作を示すフローチャートである。この図において、まず
ステップS1で電源投入によるパワーONリセットが行
なわれる0次いでステップS2でマイコン9の初期化が
行なわれる0次にステップS3で第1の可変抵抗器21
の抵抗値に対応する抵抗部15の段数11をA/D変換
によっ′て求める。ステップS4では同様にして第2の
可変抵抗器25の抵抗値に対応する段数12をA/D変
換によって求める0次にステップS5で段数11、段数
12からアドレス=1112に設定する。例えば11が
FF、j!2がFFならばアドレス=FFFFに設定さ
れる。ステップS6では室外ユニット1へのアドレス=
FFFFの登録を行なう。例えば第6図に示すようなフ
レームの信号を信号線6へ送信する。第6図に示すフレ
ームにおいてDAは室外ユニット(送信先)のアドレス
(固定)であり、例えば“0000″である。
(室内ユニットにはアドレス”oooo”を使わない)
SAはステップS5で設定されたアドレス(送信元)で
ある。DATAは制御データであり、この場合はアドレ
ス登録を示す制御データである0次にステップS7で室
外ユニットからのデータ(信号)を受信するまでまつ。
この室外ユニットから送信される信号を第6図に示すフ
レームと同じであり、DAが室内ユニットのアドレス“
FFFF”であるか否かの判断をステップS7で行なっ
ている。すなわち、DA=FFFFならばステップS8
へ進みDATAがアドレス確定を示す制御データである
か否かの判断を行なう、アドレス確定データであればス
テップS9へ進み、このアドレスデータを用いて通常の
運転制御を開始するものである。アドレス確定データで
ない場合(アドレスの重複があった場合)にはステップ
S10へ進む、この際、この室内ユニットにリモコンが
接続きれていれば、リモコンにアドレス重複によるアド
レス異常表示を行なう、この後、エアコンの設置者はス
テップSllでアドレスの再設定を行なう、すなわち、
第1の可変抵抗器21、第2の可変抵抗器25の抵抗値
を変える操作を行なって再リセットを行なう。
において、ステップS21は電源投入によるパワーON
リセットであり、ステップS22はイニシャライズであ
る。ステップS23にカウント値CをC−Oにクリアす
る。ステップ524で室内ユニットの台数Nを入力する
。このNの値は室外ユニットにスイッチにて設定されて
いるものである。次にステップS25でアドレス登録デ
ータを受信したか否かの判断を行なう、すなわちDA−
“0000”の信号を受信したか否かの判断を行なう、
アドレス登録データを受信した時はステップ326へ進
み、送信袋れた信号のSAの値を室内ユニットのアドレ
スとして登録する0次にステップS27、ステップ52
gでこのアドレスの登録件数CがNになるまで繰り返え
される。N台分のアドレス登録が終了するとステップS
29へ進む。このステップS29では登録されたアドレ
スに重複があるか否かの判断を行ないアドレスの重複が
ない場合は、ステップS30へ進む、このステップS3
0ではこれらの登録されたアドレスを用いて通常運転制
御を行なうものである。ステップS29で重複アドレス
が判断された時はステップS31へ進む、ステップS3
1ではアドレス異常を示す制御データをアドレス登録さ
れたアドレスに従って送信する。この後ステップS23
へ戻り再びアドレス設定を開始する。
第7図は室内ユニットA−Dにアドレスの重複がなかっ
た場合の動作を示すタイムチャートである。室外ユニッ
ト、室内ユニットに電力が供給きれると、夫々の室内ユ
ニットA−Dは第4図に示したフローチャートに従って
動作し、室外ユニットへ夫々のアドレスを送信する。室
外ユニットは第5図に示したフローチャートに従って動
作し、室外ユニットA−Dから送信されたアドレスに重
複があるか否かの判断を行なう、アドレスに重複がなけ
れば室外ユニットは室内ユニットA−Dに登録されたア
ドレスに従ってアドレス確定の制御データを送信し、以
後このアドレスに基づいて運転制御を行なう。室内ユニ
ットはこのアドレスを自己アドレスとして確定し、以後
のこのアドレスに基づいて運転制御を行なう。
第8図は室内ユニットA−Dのいずれかにアドレスの重
複があった場合の動作を示すタイムチャートである。室
外ユニットが室内ユニットA〜Dのアドレス登録を行な
った後に、これらのアドレスに重複があると判断した場
合は、室外ユニットは登録されたアドレスに従って、ア
ドレス異常の制御データを送信する。尚、重複アドレス
は2回送信される。室内:LニットA−Dのうち、リモ
コンが接続されている室内ユニットは、この制御データ
を受信してリモコンにアドレス’A 常t7>表示を行
なわせた後停止する。室内ユニットの設置はこの表示が
なされた際は第1の可変抵抗器又は/及び第2の可変抵
抗器の値を変えて、室内ユニットA−Dの再リセットを
行なう。この後、アドレスの重複がなければ第6図に示
したタイムチャートと同じ動作を行ない通常制御運転に
移行する。
以上のようなアドレス設定を行なった場合、夫々の室内
ユニットのアドレスは“0001”〜“FFFF”(“
oooo”は室外ユニットに使用)種類あり、重複アド
レスが発生する確率はきわめて低い。尚、室内ユニット
の台数が増えた場合は可変抵抗器の数を増やしてアドレ
スの種類を増やしてもよいし、またA/D変換の分解能
(段数)を増加させてもよい。
さらにこの実施例ではA/D変換を温度センサ用のA/
D変換と共通して用いているので、i見回路が複雑にな
ることはない。
(ト)発明の効果 本発明は単一の室外ユニットにN台の室内ユニットを共
通の信号線を介して互いに信号の送受が可能に接続して
成る空調システムにおいて、この空調システムの室内ユ
ニットに夫々異なるアドレスを設定するアドレス設定装
置は、夫々の室内ユニットには、抵抗値を任意に変更で
きる可変抵抗器と、前記Nより充分大きい段数の分解能
を有するA/D変換器と、前記可変抵抗器の抵抗値を前
記A/D変換器で変換した際の段数値に基づいてアドレ
スを決めるアドレス設定手段とを有し、室外ユニットに
は、室内ユニットのアドレスの重複を判定する重複判定
手段と、この重複判定手段がアドレスの重複を判定した
際に表示信号を出力する表示出力手段とを有し、前記可
変抵抗器の抵抗値は適当に設定きれているので、夫々の
室内ユニットに設定されているアドレスの種類が室内ユ
ニットの台数に比べ充分に多くなり、任意に選択した室
内ユニットのアドレスが重複する確率を極めて小さくす
ることができる。
また、室内ユニットのアドレスは可変抵抗器の抵抗値に
よって設定されるものであり、適当に可変抵抗器を設定
した際に同じ抵抗値になることはまれであり、アドレス
の重複を防止できる。
従って、室外ユニットや室内やユニットの設置時に夫々
のユニットのアドレスを特に設定する必要はなく空気調
和機の設置工事が容易になるものである。
尚、室内ユニットのアドレスに重複が生じた場合は、表
示信号によってアドレスの重複が表示されるので、この
際は可変抵抗器を適当に操作して抵抗値を変えればよい
、この抵抗値の変更は、特定の値になるように操作する
のではなく、単に適当に動ずのみでよく、アドレス設定
によるわずられしさはないものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を用いる空調システムの概略図、第2図
は第1図に示した室内ユニットに用いる電気回路図、第
3図は第2図に示したA/D変換部の段数と温度との関
係を示す説明図、第4図は室内ユニットの要部動作を示
すフローチャート、第5図は室外ユニットの要部動作を
示すフローチャート、第6図は第1図に示した信号線に
送信きれる信号のフレームを表わす説明図、第7、  
図はアドレスの重複がない時のアドレス登録動作を示す
タイムチルート、第8図はアドレスの重複がある時のア
ドレス登録動作を示すタイムチャートである。 1・・・室外ユニツ斗、  2〜5・・・室内ユニット
、6・・・信号線、  9・・・マイコン、 21.2
5・・・可変抵抗器。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)単一の室外ユニットにN(N≧2)台の室内ユニ
    ットを共通の信号線を介して互いに信号の送受が可能に
    接続して成る空調システムにおいて、この空調システム
    の室内ユニットに夫々異なるアドレスを設定するアドレ
    スの設定装置は、夫々の室内ユニットには、抵抗値を任
    意に変更できる可変抵抗器と、前記Nより充分に大きい
    段数の分解能を有するA/D(アナログ/デジタル)変
    換器と、前記可変抵抗器の抵抗値を前記A/D変換器で
    変換した際の段数値に基づいてアドレスを決めるアドレ
    ス設定手段とを有し、室外ユニットには、室内ユニット
    のアドレスの重複を判定する重複判定手段と、この重複
    判定手段がアドレスの重複を判定した際に表示信号を出
    力する表示信号出力手段とを有し、前記可変抵抗器の抵
    抗値は適当に設定されていることを特徴とする空調シス
    テムにおけるアドレスの設定装置。
  2. (2)前記可変抵抗器は第1の可変抵抗器と第2の可変
    抵抗器……の複数の可変抵抗器から成り、これら可変抵
    抗器に設定された抵抗値に対応するステップ値に基づい
    て前記アドレス設定手段が室内ユニットのアドレスを決
    めることを特徴とする特許請求項1に記載の空調システ
    ムにおけるアドレス設定装置。
JP2327990A 1990-11-27 1990-11-27 空調システムにおけるアドレスの設定装置 Pending JPH04194540A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1994025803A1 (fr) * 1993-04-28 1994-11-10 Daikin Industries, Ltd. Dispositif de commande de fonctionnement pour climatiseur

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1994025803A1 (fr) * 1993-04-28 1994-11-10 Daikin Industries, Ltd. Dispositif de commande de fonctionnement pour climatiseur

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