JPH04194616A - 光学式エンコーダ - Google Patents

光学式エンコーダ

Info

Publication number
JPH04194616A
JPH04194616A JP32261690A JP32261690A JPH04194616A JP H04194616 A JPH04194616 A JP H04194616A JP 32261690 A JP32261690 A JP 32261690A JP 32261690 A JP32261690 A JP 32261690A JP H04194616 A JPH04194616 A JP H04194616A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
slit
phase
slit plate
light
magnetic pole
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP32261690A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Inoue
井上 堅治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shinko Electric Co Ltd
Original Assignee
Shinko Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shinko Electric Co Ltd filed Critical Shinko Electric Co Ltd
Priority to JP32261690A priority Critical patent/JPH04194616A/ja
Publication of JPH04194616A publication Critical patent/JPH04194616A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Optical Transform (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〕 本発明はACサーボ用のパルスエンコーダに関する。
〔従来の技術〕
パルスエンコーダとしては、電気角で90’位相のずれ
たA相パルスとB相パルスおよびゼロマーカ信号となる
Z相パルスを取り出すことができる2相パルスエンコー
ダが一般的であるが、ACサーボモータに取っ付で使用
する場合には、磁極検出用のパルスも取り出せる必要が
ある。
第5図は従来のこの種のパルスエンコーダを示したもの
で、1は4極のACモータ、3はエンコーダである。4
はパルスエンコーダ3のフレームであって、ACモータ
1の端板に取付部材5で取付けられており、回転軸2が
貫通している。パルスエンコーダ3は、フレーム4の一
方ii6内面に固着された固定スリット板7と回転軸2
に固着された回転スリット板8を備え、他方端板9の内
面には投光素子群Aが配設され、一方端板6の外面には
受光素子群Bが配設されている。
回転スリット板8は、第6図に示す如く、その外周寄り
に全周にわたって形成されたA相、B相用スリット列1
0、このスリット列10の内側に形成され半径方向の基
線R上にある1つのZ相用のスリット11を有する他、
スリットの有無で形成した磁極検出用パターンを有して
いる。即ち、この磁極検出用パターンは、スリット11
の内側にあり、基線Rを始点として伸びる90°の円弧
スリット12Aと中心Oに対して円弧スリット12Aと
対称に形成された90°の円弧スリット12Bおよび両
円弧スリットの間の非スリット部分からなる。
固定スリット板7は、第7図に示す如く、その外周寄り
に形成されたA相スリット列10AとB相スリット列1
0B、このスリット列10A、10Bの内側に形成され
半径方向の基線R上にある1つのZ相スリット112、
このZ相スリット11Zより内側にあり、基線R上にあ
る1つのU相スリット130、このU相スリット13U
と60°隔てた位置にある■相スリット13V、この■
相スリット13Vと60°隔てた位置にあるW相スリッ
ト13Wを有している。
投光素子群Aはスリット列10へ投光可能な位置にある
A相、B相用の投光素子と、スリット11へ投光可能な
位置にあるZ相用の投光素子と、60°間隔で並ぶU相
用投光素子、■相用投光素子、W相用投光素子の6個か
らなる。また、受光素子群Bは、人相、B相用の投光素
子と、Z相用の投光素子と、U相用投光素子、■相用投
光素子、W相用投光素子の各々に対し回転スリット板8
、固定スリット板7を介し対向する位置にある6個の受
光素子からなる。
この構成においては、A相用の受光素子が、スリット列
10とIOAの両者を透過してきたA相用投光素子から
の光を受光し、B相用の受光素子は、スリット列10と
IOBの両者を透過してきたB相用投光素子からの光を
受光し、Z相用の受光素子は、スリット11とIIZの
両者を透過してきたZ相用投光素子からの光を受光する
。また、U相用の受光素子は、円弧スリン)12A、円
弧スリット12BとU相スリット13Uを透過したU相
用投光素子からの光を受光し、■相用の受光素子は、円
弧スリン)12A、円弧スリット12BとV相スリッ)
13Vを透過したV相用投光素子からの光を受光し、W
和剤の受光素子は、円弧スリット12A、円弧スリット
12BとW相スリッl−13Wを透過したW相用投光素
子からの光を受光する。このU、V、W和剤の受光素子
の出力U、VSWは信号処理されて、第8図に示す磁極
位置信号PU、Pv、P1.lに変換される。P2はZ
相用の受光素子の出力である。
〔発明が解決しようとする課題〕
このように、従来のものでは、磁極検出用パターンをス
リットのかたちで形成しているので、固定スリット板7
.1転スリット板8のコストが高くなり、その分、パル
スエンコーダが高価になるという問題があった。
本発明はこの問題を解消するためになされたもので、磁
極検出用のパルスを取り出すことができ、しかも、従来
に比し安価に得ることができる光学式パルスエンコーダ
を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上記目的を達成するために、回転スリット板も
しくは回転スリット板と固定スリット板の対と、投光素
子および受光素子を有し、ACモータに取付けられる光
学式パルスエンコーダにおいて、 上記回転スリット板の表面に磁極検出パターンが形成さ
れ、この磁極検出パターンは偶数個の明部と暗部が周方
向に交互に連続するパターンであり、この磁極検出パタ
ーンに向けて光を照射するU、V、W和剤の3個の反射
形光学センサが周方向に順次所定間隔で配設されている
構成とした。
請求項2では、パターンは、回転スリット板に貼着した
シートで形成し、 請求項3では、パターンは、塗料を塗布して形成し、 請求項4では、回転スリット板を金属板で形成し、パタ
ーンはメッキにより形成するようにした。
〔作用〕
本発明では、磁極検出パターンの明部からの反射光がU
相用の反射形光学センサに入射し始めると、該光学セン
サがONしてその出力UはrH。
レベルとなる。回転スリット板が所定角度回転して、こ
の光学センサの視野に暗部が入り始めると、該光学セン
サがOFFして、その出力しは「L」レベルになる。■
相用の反射形光学センサ、W相用の反射形光学センサは
、一定角度づつ順次遅れて、同じ出力動作を行なう。
上記磁極検出パターンは非スリットの明部と暗部とで形
成されるので、回転スリット板、固定スリット板のコス
トを下げることができる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図において、20は回転スリット板であって、前記
した回転スリット板8に設けたのと同じA相、B相用ス
リット列10、このスリット列lOの内側に形成され半
径方向の基線R上にある1つのZ相用のスリット11が
形成された上、端板9側表面には円形のシート30が貼
着されている。
このシート30の表面は、2個の明部(高反射率部)W
hと2個の暗部(低反射率部)Bkが周方向に交互に連
続する磁極検出パターンとなっている。即ち、シート3
0の表面は、90°間隔で4区分され、一方の対向する
部分が明部wh、他方の対向する部分が暗部Bkとなっ
ている。
40は固定スリット板であって、前記した固定スリット
板7に設けたのと同じA相スリット列lOAとB相スリ
ット列10B、Z相スリット11Cが形成されている。
端板9の内面には、U、V、W相用の3個の反射型光学
センサ50が、周方向(同心円上)に順次60°づつ間
隔を隔てて、シート30を照射可能に配設されている。
なお、本実施例における投光素子群Aはスリット列10
へ投光可能な位置にあるA相、B相用の投光素子と、ス
リット11へ投光可能な位置にあるZ相用の投光素子か
らなり、また、受光素子群Bは、A相、B相用の受光素
子と、Z相用の受光素子からなる。
本実施例においては、シート30の明部Wからの反射光
がU相用の反射型光学センサ50に入射し始めると、該
光学センサ50がONしてその出力UはrHJレベルと
なる。回転スリット板20が90°回転して、この先学
センサ50の視野に暗部Bkが入り始めると、該光学セ
ンサ50が0FFL、て、その出力Uは「L」レベルに
なる。この90’回転の間に(60°回転すると)、シ
ート30の明部Wからの反射光がV相用の反射形光学セ
ンサ50に入射し始めるので、該光学センサ50の出力
vはrH,レベルとなる。上記90゜回転から更に30
°回転すると、シート30の明部Wからの反射光がW相
用の反射形光学センサ50に入射し始めるので、該光学
センサ50の出力Wはr HJレベルとなり、同時に、
■相用の反射型光学センサ50の視野に暗部Bkが入り
始め、該光学センサ50がOFFして、その出力■は「
L」レベルになる。
従って、上記出力U、V、Wの波形タイムチャートは第
8図に示した波形タイムチャートと同じになり、本実施
例では、前記スリットにより磁極検出パターンを形成し
た場合と同じ磁極検出用パルスを取り出すことができる
上記実施例では、磁極検出パターンをシート30で形成
しているが、回転スリット板20に明色と暗色の塗料を
塗布して形成してもよい、また、回転スリット板20と
して金属板を用いる場合には、明部whは金属板の素地
のままとし、暗部Bkを、反射率の低いメッキ材を使用
してメッキにより形成してもよい。
このように、上記実施例では、磁極検出パターンを、回
転スリット板20の表面に、反射率の高低をつけて、非
スリットで形成するので、スリットを刻む場合に比して
、回転スリット板20、固定スリット板40を安価に作
ることができる。
また、上記実施例では、磁極検出パターンに対して反射
型光学センサ50を用いるので、必要な光学素子の数が
従来に比し少なくて済む。
なお、上記実施例では、回転スリット板20、固定スリ
ット板400対を用いているが、第4図に示すように、
2相用のセンサモジュール60を用いるようにすれば、
固定スリット板40が不要になるので、構造はより簡素
化される。
〔発明の効果〕
本発明は以上説明した通り、回転スリット板の表面に、
非スリットの明部と暗部とを形成して磁極検出パターン
を構成するので、スリットによる場合に比し、磁極検出
パターンを低コストで形成することができ、その分、従
来に比し、エンコーダの価格を下げることができ、また
、必要な光学素子の数を少なくすることができるので、
配線の取扱も楽になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す側面図、第2図は上記実
施例における回転スリット板の平面図、第3図は上記実
施例における固定スリット板の平面図、第4図は本発明
の他の実施例を示す側面図、第5図は従来のパルスエン
コーダの側面図、第6図は従来例における回転スリット
板の平面図、第7図は上記従来例における固定スリット
板の平面図、第8図は上記従来例の磁極検出用パルスの
波形タイムチャートである。 2〇一回転スリット板、30−・シート、40−固定ス
リット板、50−・−反射型光学センサ、wh−磁極検
出パターンの明部、Bk−磁極検出パターンの暗部、A
−投光素子群、B−・受光素子群。 特許出願人 神mii機株式会社

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)回転スリット板もしくは回転スリット板と固定ス
    リット板の対と、投光素子および受光素子を有し、AC
    モータに取付けられる光学式パルスエンコーダにおいて
    、 上記回転スリット板の表面に磁極検出パターンが形成さ
    れ、この磁極検出パターンは偶数個の明部と暗部が周方
    向に交互に連続するパターンであり、この磁極検出パタ
    ーンに向けて光を照射するU、V、W相用の3個の反射
    形光学センサが周方向に順次所定間隔で配設されている
    ことを特徴とする光学式パルスエンコーダ。
  2. (2)パターンは、回転スリット板に貼着されたシート
    で形成されていることを特徴とする請求項1記載の光学
    式パルスエンコーダ。
  3. (3)パターンは、塗料を塗布して形成することを特徴
    とする請求項1記載の光学式パルスエンコーダ。
  4. (4)回転スリット板を金属板で形成し、パターンはメ
    ッキにより形成されていることを特徴とする請求項1記
    載の光学式パルスエンコーダ。
JP32261690A 1990-11-28 1990-11-28 光学式エンコーダ Pending JPH04194616A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32261690A JPH04194616A (ja) 1990-11-28 1990-11-28 光学式エンコーダ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32261690A JPH04194616A (ja) 1990-11-28 1990-11-28 光学式エンコーダ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04194616A true JPH04194616A (ja) 1992-07-14

Family

ID=18145705

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP32261690A Pending JPH04194616A (ja) 1990-11-28 1990-11-28 光学式エンコーダ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04194616A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011095034A (ja) * 2009-10-28 2011-05-12 Koyo Electronics Ind Co Ltd 静電型ロータリエンコーダ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011095034A (ja) * 2009-10-28 2011-05-12 Koyo Electronics Ind Co Ltd 静電型ロータリエンコーダ

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2854519B2 (ja) ブラシレスモータ
US4695795A (en) Rotation sensor with co-planar velocity and position responsive elements
EP1010967B1 (en) Encoder for providing incremental and absolute position data
JPS63154091A (ja) ブラシレス直流電動機の回転数検出装置
JPS6360401B2 (ja)
JPH11183201A (ja) エンコーダ
JPH04194616A (ja) 光学式エンコーダ
US6218748B1 (en) Rotation detecting device for a brushless motor
US4701649A (en) Brushless motor with symmetrical leads for preventing signal distortion
JPS5847212A (ja) ロ−タリエンコ−ダ
JP4697359B2 (ja) 光学式エンコーダ
JPH0810146B2 (ja) 多回転式絶対値エンコーダ
JP3632711B2 (ja) モータ磁極検出用ロータリエンコーダ
JPH0431537B2 (ja)
JPH0416654Y2 (ja)
JPS63167226A (ja) 分光光度計
KR100247790B1 (ko) 모터 회전자의 속도 및 위치 검출장치
JPH09318394A (ja) 光学式エンコーダ装置
JPH07159200A (ja) 光学式ロータリエンコーダ
KR930011885B1 (ko) 펄스 엔코더에 있어서 고정 슬릿트판의 슬릿트 설치 구조물
JPH04112649A (ja) モータの回転方向検出装置
JP4352307B2 (ja) 光学式エンコーダおよび光学式エンコーダ付モータ
JPH09113317A (ja) ハイブリッド型回転検出器及び回転検出方法
JP2745627B2 (ja) Acサーボモータ用磁気式ロータリエンコーダ
JPS63212817A (ja) 変位変換器