JPH04194635A - 半導体装置及びその製造方法 - Google Patents
半導体装置及びその製造方法Info
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- JPH04194635A JPH04194635A JP32228490A JP32228490A JPH04194635A JP H04194635 A JPH04194635 A JP H04194635A JP 32228490 A JP32228490 A JP 32228490A JP 32228490 A JP32228490 A JP 32228490A JP H04194635 A JPH04194635 A JP H04194635A
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- Japan
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- silicon oxide
- gauge
- silicon
- silicon substrate
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、半導体装置及びその製造方法に関し、特に
例えば自動車等に使用するSOI構造の半導体圧力セン
サ等に用いて好適な半導体装置及びその製造方法に関す
るものである。
例えば自動車等に使用するSOI構造の半導体圧力セン
サ等に用いて好適な半導体装置及びその製造方法に関す
るものである。
[従来の技術〕
第14図は従来の半導体装置例えばSOI構造の半導体
圧力センサを示す断面図である。図において、(3)は
シリコン基板、(2)はシリコン基板(3)中に形成さ
れた第1のシリコン酸化膜、(5)は第1のシリコン酸
化膜(2)上に形成されたゲージ拡散抵抗領域で、ダイ
ヤフラム(10)の端部に対向するように設けられる。
圧力センサを示す断面図である。図において、(3)は
シリコン基板、(2)はシリコン基板(3)中に形成さ
れた第1のシリコン酸化膜、(5)は第1のシリコン酸
化膜(2)上に形成されたゲージ拡散抵抗領域で、ダイ
ヤフラム(10)の端部に対向するように設けられる。
(6)はシリコン基板(3)、第1のシリコン酸化膜(
2)及びゲージ拡散抵抗領域(5)を覆うように設けら
れた第2のシリコン酸化膜、(7)はこの第2のシリコ
ン酸化膜(6)を一部除去してゲージ拡散抵抗領域(5
)に接続された金属電極、(8)はこの金属電極(7)
の一部を露出するようにして第2のシリコン酸化膜(6
)の上を覆う絶縁膜としてのガラスコート、(9)はダ
イヤフラム(10)を形成する際に使用されるエツチン
グマスクである。
2)及びゲージ拡散抵抗領域(5)を覆うように設けら
れた第2のシリコン酸化膜、(7)はこの第2のシリコ
ン酸化膜(6)を一部除去してゲージ拡散抵抗領域(5
)に接続された金属電極、(8)はこの金属電極(7)
の一部を露出するようにして第2のシリコン酸化膜(6
)の上を覆う絶縁膜としてのガラスコート、(9)はダ
イヤフラム(10)を形成する際に使用されるエツチン
グマスクである。
次に、第14図に示した従来の半導体圧力センサの動作
について説明する。圧力が変化すると、シリコン薄膜部
のダイヤフラム(10)が歪む。
について説明する。圧力が変化すると、シリコン薄膜部
のダイヤフラム(10)が歪む。
ダイヤフラム(10)の端部に対向するようにブリッジ
に組んだゲージ拡散抵抗領域(5)は、ダイヤフラム(
10)が歪むとピエゾ抵抗効果により抵抗率が変化する
。ゲージ拡散抵抗領域(5)の抵抗率が変化すると、ゲ
ージ拡散抵抗のブリッジのバランスが崩れて電圧を出力
する。出力電圧は歪みの大きさに比例し、歪みの大きさ
は圧力の大きさに比例するので、圧力の変化を電圧の変
化で検出できる。又、ゲージ拡散抵抗領域(5)の周辺
を第1のシリコン酸化膜(2)、第2のシリコン酸化膜
(6)、ガラスコート(8)で覆うS01構造にするこ
とで、高温で使用可能な半導体圧力センサとしている。
に組んだゲージ拡散抵抗領域(5)は、ダイヤフラム(
10)が歪むとピエゾ抵抗効果により抵抗率が変化する
。ゲージ拡散抵抗領域(5)の抵抗率が変化すると、ゲ
ージ拡散抵抗のブリッジのバランスが崩れて電圧を出力
する。出力電圧は歪みの大きさに比例し、歪みの大きさ
は圧力の大きさに比例するので、圧力の変化を電圧の変
化で検出できる。又、ゲージ拡散抵抗領域(5)の周辺
を第1のシリコン酸化膜(2)、第2のシリコン酸化膜
(6)、ガラスコート(8)で覆うS01構造にするこ
とで、高温で使用可能な半導体圧力センサとしている。
次に、この従来の半導体圧力センサの製造方法を第15
図〜第27図を参照して説明する。尚、第14図の断面
図の左半分の図と対比しながら説明する。第15図にお
いて、シリコン基板(3)を準備し、第16図において
、シリコン基板(3)の所定部分をエツチングする。第
17図において、シリコン基板(3)のエツチングしな
かった部分にシリコン酸化M(11)、シリコン望化膜
(12)を形成する。第18図において、第1のシリコ
ン酸化膜(2)を形成する(LOCO3酸化)。
図〜第27図を参照して説明する。尚、第14図の断面
図の左半分の図と対比しながら説明する。第15図にお
いて、シリコン基板(3)を準備し、第16図において
、シリコン基板(3)の所定部分をエツチングする。第
17図において、シリコン基板(3)のエツチングしな
かった部分にシリコン酸化M(11)、シリコン望化膜
(12)を形成する。第18図において、第1のシリコ
ン酸化膜(2)を形成する(LOCO3酸化)。
第19図において第1のシリコン酸化膜(2)の全面を
エツチングし、平坦化する。第20図において、ポリシ
リコン(3)を被着し、反射板としてシリコン窒化II
I(12)をシリコン酸化膜(2)に合わして形成する
。
エツチングし、平坦化する。第20図において、ポリシ
リコン(3)を被着し、反射板としてシリコン窒化II
I(12)をシリコン酸化膜(2)に合わして形成する
。
次に、第21図において、Arレーザーを照射する。ビ
ームを50μmφに集光し、10〜100 c m /
s程度の速度でウェハ表面上で走査し、ポリシリコン
(13)を再結晶化し、第22図のように、単結晶シリ
コン(14)とする、これでSOI構造が得られる。第
23図において、第1のシリコン酸化膜(2)上のゲー
ジ拡散抵抗領域(5)を形成する場所のシリコン単結晶
だけ残す。
ームを50μmφに集光し、10〜100 c m /
s程度の速度でウェハ表面上で走査し、ポリシリコン
(13)を再結晶化し、第22図のように、単結晶シリ
コン(14)とする、これでSOI構造が得られる。第
23図において、第1のシリコン酸化膜(2)上のゲー
ジ拡散抵抗領域(5)を形成する場所のシリコン単結晶
だけ残す。
第24図において、必要な大きさにしたシリコン単結晶
に必要な比抵抗が得られるようにボロン等の不純物を注
入又はデボし、アニール又はドライブの熱処理によりゲ
ージ拡散抵抗領域を形成する。
に必要な比抵抗が得られるようにボロン等の不純物を注
入又はデボし、アニール又はドライブの熱処理によりゲ
ージ拡散抵抗領域を形成する。
第25図において、ウェハ表面を第2のシリコン酸化膜
(6)で覆う、第26図において、第2のシリコン酸化
膜(6)の窓開けをし、金属電極(7)の配線を行う。
(6)で覆う、第26図において、第2のシリコン酸化
膜(6)の窓開けをし、金属電極(7)の配線を行う。
そして、ガラスコート(8)で表面を覆う、又、裏面に
エツチングマスク(9)を形成する。第27図において
、裏面よりエツチングしてダイヤフラム(1o)を必要
な厚さに制御する。
エツチングマスク(9)を形成する。第27図において
、裏面よりエツチングしてダイヤフラム(1o)を必要
な厚さに制御する。
[発明が解決しようとする課題]
従来の半導体装置及びその製造方法は以上のように構成
されでいるので、シリコン酸化膜上に単結晶シリコン即
ちSOI構造を形成する工程が複雑であり、愛な、表面
パターン形成後のグイヤフラム厚の制御が難しく、ウェ
ハ厚のバラツキ、エツチングレイトのバラツキのため高
精度の半導体装置を得ることが困難であるという問題点
があった。
されでいるので、シリコン酸化膜上に単結晶シリコン即
ちSOI構造を形成する工程が複雑であり、愛な、表面
パターン形成後のグイヤフラム厚の制御が難しく、ウェ
ハ厚のバラツキ、エツチングレイトのバラツキのため高
精度の半導体装置を得ることが困難であるという問題点
があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、簡単にSOI構造が形成できると共にダイヤ
フラムエツチングの制御を自動的にストップして簡単に
高精度の半導体装置及びその製造方法を得ることを目的
とする。
たもので、簡単にSOI構造が形成できると共にダイヤ
フラムエツチングの制御を自動的にストップして簡単に
高精度の半導体装置及びその製造方法を得ることを目的
とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る半導体装置は、第1のシリコン酸化膜を
介して貼り合わされた第1及び第2のシリコン基板と、
上記第1のシリコン基板の一部に形成されたゲージ拡散
抵抗領域と、該ゲージ拡散抵抗領域を覆う第2のシリコ
ン酸化膜と、該第2のシリコン酸化膜の一部を除去して
上記ゲージ拡散抵抗領域に接続された金属電極と、該金
属電極を一部露出して上記第2のシリコン酸化膜を覆う
絶縁膜とを備え、上記ゲージ拡散抵抗領域は上記第2の
シリコン酸化膜をエツチングして形成されたダイヤフラ
ムの端部に対向するように形成されているものである。
介して貼り合わされた第1及び第2のシリコン基板と、
上記第1のシリコン基板の一部に形成されたゲージ拡散
抵抗領域と、該ゲージ拡散抵抗領域を覆う第2のシリコ
ン酸化膜と、該第2のシリコン酸化膜の一部を除去して
上記ゲージ拡散抵抗領域に接続された金属電極と、該金
属電極を一部露出して上記第2のシリコン酸化膜を覆う
絶縁膜とを備え、上記ゲージ拡散抵抗領域は上記第2の
シリコン酸化膜をエツチングして形成されたダイヤフラ
ムの端部に対向するように形成されているものである。
[作用コ
この発明においては、シリコン酸化膜を介して貼り合わ
したシリコン基板を使用することにより、簡単にゲージ
拡散抵抗領域をS○工槽構造すると共に界面シリコン酸
化膜をダイヤフラムエツチングストッパとしたことによ
り、表面側シリコン基板の研削加工によりダイヤフラム
厚を制御できる。
したシリコン基板を使用することにより、簡単にゲージ
拡散抵抗領域をS○工槽構造すると共に界面シリコン酸
化膜をダイヤフラムエツチングストッパとしたことによ
り、表面側シリコン基板の研削加工によりダイヤフラム
厚を制御できる。
[実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の一実施例を示す断面図であり、第14図
と対応する部分には同一符号を付して説明する。第1図
において、(1)は第1のシリコン基板、(2)は第1
のシリコン基板(1)に熱酸化によって形成された貼り
合わせ界面第1のシリコン酸化膜、(3)は第1のシリ
コン基板(1)と第1のシリコン酸化膜を介して貼り合
わせた第2のシリコン基板、(4)はゲージ拡散抵抗領
域(5)を囲むためのゲージ周辺シリコン酸化膜である
。このゲージ拡散抵抗(5)はダイヤフラム(10)の
端部にブリッジに組んで形成され、圧力を検出する。(
6)は第2のシリコン酸化膜、(7)はゲージ拡散抵抗
領域(5)を配線するための金属電極、(8)は絶縁膜
としてのガラスコート、(9)は第1のシリコン基板(
1)をエツチングし、ダイヤフラム(10)を形成する
ためのエツチングマスクである。尚、ダイヤフラム(1
0)は圧力が加わった場合に歪みを発生するためシリコ
ン薄膜部とされている。<11)は第3のシリコン酸化
膜である。
図はこの発明の一実施例を示す断面図であり、第14図
と対応する部分には同一符号を付して説明する。第1図
において、(1)は第1のシリコン基板、(2)は第1
のシリコン基板(1)に熱酸化によって形成された貼り
合わせ界面第1のシリコン酸化膜、(3)は第1のシリ
コン基板(1)と第1のシリコン酸化膜を介して貼り合
わせた第2のシリコン基板、(4)はゲージ拡散抵抗領
域(5)を囲むためのゲージ周辺シリコン酸化膜である
。このゲージ拡散抵抗(5)はダイヤフラム(10)の
端部にブリッジに組んで形成され、圧力を検出する。(
6)は第2のシリコン酸化膜、(7)はゲージ拡散抵抗
領域(5)を配線するための金属電極、(8)は絶縁膜
としてのガラスコート、(9)は第1のシリコン基板(
1)をエツチングし、ダイヤフラム(10)を形成する
ためのエツチングマスクである。尚、ダイヤフラム(1
0)は圧力が加わった場合に歪みを発生するためシリコ
ン薄膜部とされている。<11)は第3のシリコン酸化
膜である。
第1図に示したこの発明の一実施例の動作は第14図と
全く同様であるので省略する。
全く同様であるので省略する。
次に、本実施例の製造方法を第2図〜第13図を参照し
ながら説明する。尚、第1図の断面図の左半分の図と対
比しながら説明する。第2図及び第3図にそれぞれ示す
ように第1のシリコン基板(1)と第2のシリコン基板
(3)を準備する。
ながら説明する。尚、第1図の断面図の左半分の図と対
比しながら説明する。第2図及び第3図にそれぞれ示す
ように第1のシリコン基板(1)と第2のシリコン基板
(3)を準備する。
第4図において、第1のシリコン基板を熱酸化によって
処理し、少なくともその主表面に貼り合わせ界面第1の
シリコン酸化膜(2)を形成する。
処理し、少なくともその主表面に貼り合わせ界面第1の
シリコン酸化膜(2)を形成する。
第5図において、シリコン酸化11!(2)を形成した
第1のシリコン基板(1)とシリコン単結晶の第2のシ
リコン基板(3)を貼り合わせる。貼り合わせ方法を以
下に説明する。パーティクルなく両基板を洗浄し、貼り
合わせ面に親水性処理をし、水酸基を付着させる。両基
板の結晶軸を揃えて重ね合わせる。この状態で両基板は
水素結合により密着している。重ね合わせ後熱処理を行
う。500〜1000°Cで脱水縮合反応を起こさせる
。
第1のシリコン基板(1)とシリコン単結晶の第2のシ
リコン基板(3)を貼り合わせる。貼り合わせ方法を以
下に説明する。パーティクルなく両基板を洗浄し、貼り
合わせ面に親水性処理をし、水酸基を付着させる。両基
板の結晶軸を揃えて重ね合わせる。この状態で両基板は
水素結合により密着している。重ね合わせ後熱処理を行
う。500〜1000°Cで脱水縮合反応を起こさせる
。
更に1000°C以上で熱処理して貼り合わせ界面の酸
素を拡散させる。これにより一枚のウェハと同様の接合
強度を得る。
素を拡散させる。これにより一枚のウェハと同様の接合
強度を得る。
第6図において、第2のシリコン基板(3)を必要なダ
イヤフラム厚に研削により加工する。第7図において、
第2のシリコン基板(3)の周辺をエツチングしてゲー
ジ拡散抵抗形成箇所を設ける。第8図において、エツチ
ングした部分にゲージ周辺シリコン酸化膜(4)を形成
すると共に全面に第2のシリコン酸化膜(6)を形成す
る。第9図において、第2のシリコン酸化膜(6)に窓
を開け、この窓を介してボロン等の不純物を注入又はデ
ボすることにより、シリコン酸化M(2)、(4)で囲
んだゲージ拡散抵抗領域(5)を形成する。第10図に
おいて、アニール又はドライブと同時に酸化を行いゲー
ジ拡散抵抗領域(5)上に第3のシリコン酸化膜(11
)を形成する。第11図において、第3のシリコン酸化
膜(11)を窓開けする。第12図において、窓を介し
てゲージ拡散抵抗領域(5)を配線するための金属電f
!(7)を形成し、この金属電極(7)の一部を露出す
るようにして表面全面をガラスコート(8)で覆う、そ
して、第1のシリコン基板(1)の裏面に必要なダイヤ
フラム面積に合わせてエツチングマスク〈9ンを形成す
る。第13図において、第1のシリコン基板(1)の裏
面よりエツチングし、ダイヤスラム(10)を形成する
。この場合ウェハ全面バッチ内すべてのダイヤフラム(
10)が貼り合わせ界面第1のシリコン酸化M(2)が
出るまでエツチングする。つまり、貼り合わせ界面第1
のシリコン酸化M(2)はダイヤフラムエツチングスト
ッパとして働く。
イヤフラム厚に研削により加工する。第7図において、
第2のシリコン基板(3)の周辺をエツチングしてゲー
ジ拡散抵抗形成箇所を設ける。第8図において、エツチ
ングした部分にゲージ周辺シリコン酸化膜(4)を形成
すると共に全面に第2のシリコン酸化膜(6)を形成す
る。第9図において、第2のシリコン酸化膜(6)に窓
を開け、この窓を介してボロン等の不純物を注入又はデ
ボすることにより、シリコン酸化M(2)、(4)で囲
んだゲージ拡散抵抗領域(5)を形成する。第10図に
おいて、アニール又はドライブと同時に酸化を行いゲー
ジ拡散抵抗領域(5)上に第3のシリコン酸化膜(11
)を形成する。第11図において、第3のシリコン酸化
膜(11)を窓開けする。第12図において、窓を介し
てゲージ拡散抵抗領域(5)を配線するための金属電f
!(7)を形成し、この金属電極(7)の一部を露出す
るようにして表面全面をガラスコート(8)で覆う、そ
して、第1のシリコン基板(1)の裏面に必要なダイヤ
フラム面積に合わせてエツチングマスク〈9ンを形成す
る。第13図において、第1のシリコン基板(1)の裏
面よりエツチングし、ダイヤスラム(10)を形成する
。この場合ウェハ全面バッチ内すべてのダイヤフラム(
10)が貼り合わせ界面第1のシリコン酸化M(2)が
出るまでエツチングする。つまり、貼り合わせ界面第1
のシリコン酸化M(2)はダイヤフラムエツチングスト
ッパとして働く。
尚、上記実施例ではSOT構造の半導体圧力センサにつ
いて説明したが、これに限定されず、例えばダイヤフラ
ムを形成し、ブリッジに組んだ拡散抵抗のピエゾ抵抗効
果を利用したSOI構造の半導体加速度センサ等すべて
の半導体に適用可能である。
いて説明したが、これに限定されず、例えばダイヤフラ
ムを形成し、ブリッジに組んだ拡散抵抗のピエゾ抵抗効
果を利用したSOI構造の半導体加速度センサ等すべて
の半導体に適用可能である。
[発明の効果コ
以上のようにこの発明によれば、第1のシリコン酸化膜
を介して貼り合わされた第1及び第2の −シリコ
ン基板と、上記第1のシリコン基板の一部に形成された
ゲージ拡散抵抗領域と、該ゲージ拡散抵抗領域を覆う第
2のシリコン酸化膜と、該第2のシリコン酸化膜の一部
を除去して上記ゲージ拡散抵抗領域に接続された金属電
極と、該金属電極を一部露出して上記第2のシリコン酸
化膜を覆う絶縁膜とを備え、上記ゲージ拡散抵抗領域は
上記第2のシリコン酸化膜をエツチングして形成された
ダイヤフラムの端部に対向するように形成されているの
で、Sol構造のゲージ拡散抵抗領域が簡単にでき、又
、貼り合わせ界面シリコン酸化膜をダイヤフラムエツチ
ングストッパとし、ダイヤフラム厚を研削による加工に
よって制御しているので、高精度、高性能の半導体装!
例えばsOI構造の半導体圧力センサが得られる効果が
ある。
を介して貼り合わされた第1及び第2の −シリコ
ン基板と、上記第1のシリコン基板の一部に形成された
ゲージ拡散抵抗領域と、該ゲージ拡散抵抗領域を覆う第
2のシリコン酸化膜と、該第2のシリコン酸化膜の一部
を除去して上記ゲージ拡散抵抗領域に接続された金属電
極と、該金属電極を一部露出して上記第2のシリコン酸
化膜を覆う絶縁膜とを備え、上記ゲージ拡散抵抗領域は
上記第2のシリコン酸化膜をエツチングして形成された
ダイヤフラムの端部に対向するように形成されているの
で、Sol構造のゲージ拡散抵抗領域が簡単にでき、又
、貼り合わせ界面シリコン酸化膜をダイヤフラムエツチ
ングストッパとし、ダイヤフラム厚を研削による加工に
よって制御しているので、高精度、高性能の半導体装!
例えばsOI構造の半導体圧力センサが得られる効果が
ある。
第1図はこの発明の一実施例を示す断面図、第2図〜第
13図はその製造方法を示す工程図、第14図は従来の
半導体圧力センサを示す断面図、第15図〜第27図は
その製造方法を示す工程図である。 図において、(1)は第1のシリコン基板、(2)は貼
り合わせ界面第1のシリコン酸化膜、(3)は第2のシ
リコン基板、(5)はゲージ拡散抵抗領域、(6)は第
2のシリコン酸化膜、(7)は金属電極、(8)はガラ
スコート、(1o)はダイヤフラム、(11)は第3の
シリコン酸化膜である。 尚、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
13図はその製造方法を示す工程図、第14図は従来の
半導体圧力センサを示す断面図、第15図〜第27図は
その製造方法を示す工程図である。 図において、(1)は第1のシリコン基板、(2)は貼
り合わせ界面第1のシリコン酸化膜、(3)は第2のシ
リコン基板、(5)はゲージ拡散抵抗領域、(6)は第
2のシリコン酸化膜、(7)は金属電極、(8)はガラ
スコート、(1o)はダイヤフラム、(11)は第3の
シリコン酸化膜である。 尚、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)第1のシリコン酸化膜を介して貼り合わされた第
1及び第2のシリコン基板と、 上記第1のシリコン基板の一部に形成されたゲージ拡散
抵抗領域と、 該ゲージ拡散抵抗領域を覆う第2のシリコン酸化膜と、 該第2のシリコン酸化膜の一部を除去して上記ゲージ拡
散抵抗領域に接続された金属電極と、該金属電極を一部
露出して上記第2のシリコン酸化膜を覆う絶縁膜と を備え、上記ゲージ拡散抵抗領域は上記第2のシリコン
酸化膜をエッチングして形成されたダイヤフラムの端部
に対向するように形成されていることを特徴とする半導
体装置。 - (2)第1のシリコン基板の少なくとも一主表面に第1
のシリコン酸化膜を形成する工程と、上記第1のシリコ
ン酸化膜を介して上記第1のシリコン基板に第2のシリ
コン基板を貼り合わせる工程と、 上記第1のシリコン基板を所定の厚さに加工し、周辺を
エッチングしてゲージ拡散抵抗形成箇所を設ける工程と
、 上記ゲージ拡散抵抗形成箇所を含む上記シリコン基板上
に第2のシリコン酸化膜を形成する工程と、 該第2のシリコン酸化膜の一部に窓を開けて上記ゲージ
拡散抵抗形成箇所に不純物を注入してゲージ拡散抵抗領
域を形成する工程と、 上記ゲージ拡散抵抗領域に第3のシリコン酸化膜を形成
し、これを一部除去して上記ゲージ拡散抵抗領域と接続
される金属電極を形成する工程と、上記第2のシリコン
基板を上記第1のシリコン酸化膜をストッパとして所定
量エッチングし、その端部が上記ゲージ拡散抵抗領域に
対向するようなダイヤフラムを形成する工程と 含むことを特徴とする半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32228490A JPH04194635A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 半導体装置及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32228490A JPH04194635A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 半導体装置及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04194635A true JPH04194635A (ja) | 1992-07-14 |
Family
ID=18141923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32228490A Pending JPH04194635A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 半導体装置及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04194635A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003005101A (ja) * | 2001-06-26 | 2003-01-08 | Seiko Epson Corp | 光変調装置及びその製造方法 |
-
1990
- 1990-11-28 JP JP32228490A patent/JPH04194635A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003005101A (ja) * | 2001-06-26 | 2003-01-08 | Seiko Epson Corp | 光変調装置及びその製造方法 |
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