JPS6281773A - 半導体圧力センサ製造方法 - Google Patents
半導体圧力センサ製造方法Info
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- JPS6281773A JPS6281773A JP22215385A JP22215385A JPS6281773A JP S6281773 A JPS6281773 A JP S6281773A JP 22215385 A JP22215385 A JP 22215385A JP 22215385 A JP22215385 A JP 22215385A JP S6281773 A JPS6281773 A JP S6281773A
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Landscapes
- Pressure Sensors (AREA)
- Weting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体のピエゾ抵抗効果を利用した半導体圧
力センサに関する。
力センサに関する。
圧力センサの需要は、近年(、)医療用、(b)自動車
用、(C)工業計測用などの分野で急速に高まっている
。
用、(C)工業計測用などの分野で急速に高まっている
。
これらに対応できる唯一のものとして、ピエゾ抵抗効果
を利用したシリコン・ダイアフラム型の圧力センサが注
目されている。その理由は、次の多くの利点または可能
性による。即ち■大量生産可能、■低価格、■高精度、
■高信頼性、■小型軽量、■多機能化可能等である。
を利用したシリコン・ダイアフラム型の圧力センサが注
目されている。その理由は、次の多くの利点または可能
性による。即ち■大量生産可能、■低価格、■高精度、
■高信頼性、■小型軽量、■多機能化可能等である。
上記利点の大部分が最近の高度に発達した半導体集積回
路製造技術を利用することに起因している。その具体例
を第2図に示す。以下、図により製造手順に従って説明
する。
路製造技術を利用することに起因している。その具体例
を第2図に示す。以下、図により製造手順に従って説明
する。
シリコン・ダイアフラム型圧力センサの製造工程はエツ
チング等のシリコン基板と3次元的に加工する技術を利
用して、シリコン−ダイアプラムを形成する点において
一般の半導体集積回路製造工程と大きく異なる。
チング等のシリコン基板と3次元的に加工する技術を利
用して、シリコン−ダイアプラムを形成する点において
一般の半導体集積回路製造工程と大きく異なる。
(a)は、一般の製造技術のみによって製造できる範囲
の工程まで進行した地点での断面図である。
の工程まで進行した地点での断面図である。
即ち、n型シリコン単結晶基板(1)の表面に感圧素子
たるピエゾ抵抗(2)と拡散リード部(3)を形成し、
このとき表裏両面に形成される熱酸化膜(45ンのうち
表面熱酸化膜(4)をバターニング12.57ねを介し
、て拡散リード部と電気的に接続するように、Alパッ
ト(6)を形成し7た後、少なくともこのA4バッドは
完全に覆うように保護膜(7)を形成する。
たるピエゾ抵抗(2)と拡散リード部(3)を形成し、
このとき表裏両面に形成される熱酸化膜(45ンのうち
表面熱酸化膜(4)をバターニング12.57ねを介し
、て拡散リード部と電気的に接続するように、Alパッ
ト(6)を形成し7た後、少なくともこのA4バッドは
完全に覆うように保護膜(7)を形成する。
(b)において、表面のピエゾ抵抗(2)等との相対的
な位置関係を考慮して、裏面の熱酸化膜(5)をバター
ニングする。
な位置関係を考慮して、裏面の熱酸化膜(5)をバター
ニングする。
(C)において、異方性エツチング等により、シリコン
−ダイアフラムαηを均一に加工する。このときダイア
フラムは所望の感度にl’bじて数1’ I+)から数
十μmの範囲に設定する。
−ダイアフラムαηを均一に加工する。このときダイア
フラムは所望の感度にl’bじて数1’ I+)から数
十μmの範囲に設定する。
最後の(d)において、保護膜(7)をバターニングし
てリード取り出し部α1を形成する。
てリード取り出し部α1を形成する。
この従来技術による製造方法における問題点は工程(C
)においてダイアフラムに形成した後に、工程(d)に
おいて、バターニングのためにフォトリソグラフィーの
技術を用いなくてはならない点にある。即ちフォトリソ
グラフィ一工程(以下フォト工程υ′&ておいては、レ
ジスト塗布等を行なう際にスピナーを利用する。このス
ピナーは真空It 着によりウェファを固定するため、
シリコンウェファの裏面にダイアフラムを形成するため
の四部が形成されているときには、吸着しない可能性が
高い。
)においてダイアフラムに形成した後に、工程(d)に
おいて、バターニングのためにフォトリソグラフィーの
技術を用いなくてはならない点にある。即ちフォトリソ
グラフィ一工程(以下フォト工程υ′&ておいては、レ
ジスト塗布等を行なう際にスピナーを利用する。このス
ピナーは真空It 着によりウェファを固定するため、
シリコンウェファの裏面にダイアフラムを形成するため
の四部が形成されているときには、吸着しない可能性が
高い。
従って第3図に示す様に、一般には(a)図の如くシリ
コンウェファ(6)の全面にチップを形成するが、圧力
センサチップの場合は真空吸着を確実に行なうために、
(b)図に示す様にダイアフラムを形成しない領域α→
が必要となり、センサチップを全面に形成することがで
きない。
コンウェファ(6)の全面にチップを形成するが、圧力
センサチップの場合は真空吸着を確実に行なうために、
(b)図に示す様にダイアフラムを形成しない領域α→
が必要となり、センサチップを全面に形成することがで
きない。
以上により従来技術においては、1枚のシリコンウェフ
ァから取り出せる半導体圧力センサチップが限られるこ
とと、何らかの原因によりダイアプラムが破壊されてい
たりした時には、真空吸着、ができないことがあるなど
工程の自動化に問題が残ることにより、この種の圧力セ
ンサの最大の利点である。■大量生産可能、■低価格の
2点が実現されているとは言い難い。
ァから取り出せる半導体圧力センサチップが限られるこ
とと、何らかの原因によりダイアプラムが破壊されてい
たりした時には、真空吸着、ができないことがあるなど
工程の自動化に問題が残ることにより、この種の圧力セ
ンサの最大の利点である。■大量生産可能、■低価格の
2点が実現されているとは言い難い。
本発明は、半導体のピエゾ抵抗効果を利用した半導体圧
力センサの歩留りよく低価格で大量生産可能な製造方法
を提案することを目的とする。
力センサの歩留りよく低価格で大量生産可能な製造方法
を提案することを目的とする。
本発明の要点は、従来技術による上記の問題点がダイア
フラムを形成した後に、フォト工程を必要とすることに
全て起因していることに着目し、ダイアフラム形成後に
フォト工程を必要と[2ない製造方法を案出したことに
ある。
フラムを形成した後に、フォト工程を必要とすることに
全て起因していることに着目し、ダイアフラム形成後に
フォト工程を必要と[2ない製造方法を案出したことに
ある。
即ち従来技術では、リード取り出し部の保護膜のバター
ニングとダイアプラム形成後にレジストをマスクとした
エツチングで行なっていたのに対し、本発明ではバター
ニングすべき保護膜(以下第1保護膜)の上に、ダイア
プラム形成前に別の保護Pft、(以下第2保護膜)を
マスクとしてバターニングして形成しておくことにより
、ダイアフラム形成後のフォト工程を回避している。
ニングとダイアプラム形成後にレジストをマスクとした
エツチングで行なっていたのに対し、本発明ではバター
ニングすべき保護膜(以下第1保護膜)の上に、ダイア
プラム形成前に別の保護Pft、(以下第2保護膜)を
マスクとしてバターニングして形成しておくことにより
、ダイアフラム形成後のフォト工程を回避している。
以下本発明を具体的な実施例にもとづき詳細に説明する
。
。
第1図は、本発明による半導体圧力センサの製造方法の
一実施例たる製造手順に従−・た模式的説四回である。
一実施例たる製造手順に従−・た模式的説四回である。
(a)から(l〕)の8工程に分割して説明する。
(a)基礎構造形成工程・・・従来技術による第2図と
同様に一般の半導体集積回路製造技術のみにより製造で
きる工程を終了した地点での断面図である。
同様に一般の半導体集積回路製造技術のみにより製造で
きる工程を終了した地点での断面図である。
即ちn型の(100)面を主面とするシリコン単結晶基
板(1)の表面に感圧素子たるV型のピエゾ抵抗(2)
と、低抵抗の拡散リード部(3)を形成し、このとき表
裏両面に形成される熱酸化膜(4,5)のうち表面の熱
酸化膜(4)をバターニングし、これを介して拡散リー
ド部と電気的に接続するようにAlパッド(6)を形成
した後、少なくともA6パツドは完全に覆うように第1
保護膜(7)を形成する。この第1保護膜(7)の材質
としては、裏面を覆うのが、熱酸化膜(5)であること
から5insがよく、形成方法としてはCVD スパ
ッタリング真空蒸着等が考えられる。
板(1)の表面に感圧素子たるV型のピエゾ抵抗(2)
と、低抵抗の拡散リード部(3)を形成し、このとき表
裏両面に形成される熱酸化膜(4,5)のうち表面の熱
酸化膜(4)をバターニングし、これを介して拡散リー
ド部と電気的に接続するようにAlパッド(6)を形成
した後、少なくともA6パツドは完全に覆うように第1
保護膜(7)を形成する。この第1保護膜(7)の材質
としては、裏面を覆うのが、熱酸化膜(5)であること
から5insがよく、形成方法としてはCVD スパ
ッタリング真空蒸着等が考えられる。
(b)第2保護膜形成・・・シリコン基板(1)の表面
に第2保護膜(8)とし’1C3i3N4 膜をCV
D、P−CVD。
に第2保護膜(8)とし’1C3i3N4 膜をCV
D、P−CVD。
スパッタリング、真空蒸着等で形成する。
(c)第2保護膜エツチングマスク用膜形成・・・種々
の材質の膜が考えられるが処理の容易さからS i02
、膜(9)が最適で形成法も第1保護膜(6)と同じで
ある方が簡便である。
の材質の膜が考えられるが処理の容易さからS i02
、膜(9)が最適で形成法も第1保護膜(6)と同じで
ある方が簡便である。
(d)SiOz膜パターニング・・・フォト処理により
、リード取り出し部叫の5in2膜(9)をバターニン
グし、エツチングにより除去する。このときエツチング
液としてHF系のものを用いると、Si3N4膜(8)
は浸されずに5iOz膜(9)だけが選択的にエツチン
グされる。
、リード取り出し部叫の5in2膜(9)をバターニン
グし、エツチングにより除去する。このときエツチング
液としてHF系のものを用いると、Si3N4膜(8)
は浸されずに5iOz膜(9)だけが選択的にエツチン
グされる。
但し、裏面の熱酸化膜(5)はレジストで保護しておか
なくてはならない。
なくてはならない。
(e)第2保護膜バターニング・・・バターニングされ
たSigh膜(9)をマスクとして、熱リン酸等により
S i 3N4 膜(8)だけを選択的にエツチングす
る。このとき裏面の熱酸化膜(5)と第1保護膜の5i
Oz膜(7)も、当然ながら浸されない。また選択比の
問題からドライエツチングよりも、上記熱リン酸等によ
るウェットエツチングの方が望ましい。
たSigh膜(9)をマスクとして、熱リン酸等により
S i 3N4 膜(8)だけを選択的にエツチングす
る。このとき裏面の熱酸化膜(5)と第1保護膜の5i
Oz膜(7)も、当然ながら浸されない。また選択比の
問題からドライエツチングよりも、上記熱リン酸等によ
るウェットエツチングの方が望ましい。
(f)裏面熱酸化膜バターニング・・・形成すべきダイ
アフラム寸法及び厚さと、表面のピエゾ抵抗(2)等と
の相対的位置関係から算出されたレジストのパクンヲ両
面マスクアライナ−を用いて裏面に形成し、エツチング
により裏面の熱酸化膜(5)をバターニングする。この
とき基板(1)表面のS io2膜(5゜7.9)もレ
ジストで保護しておく。
アフラム寸法及び厚さと、表面のピエゾ抵抗(2)等と
の相対的位置関係から算出されたレジストのパクンヲ両
面マスクアライナ−を用いて裏面に形成し、エツチング
により裏面の熱酸化膜(5)をバターニングする。この
とき基板(1)表面のS io2膜(5゜7.9)もレ
ジストで保護しておく。
(g)ダイアフラム形成・・・アルカリ系の液による異
一方性エツチングにより、シリコン・ダイアプラム(
11)を均一に加工する。均一に加工する方法としては
、シリコン基板(1)内に、エツチング停止層として7
X 10 +ons/cm以上のボロン高濃度層や
絶縁膜層を埋め込んでおく方法が有力で、エツチング液
としては、KOH,ヒドラジン等も利用されるが、エチ
レンジアミンとピロヵテコールト水の混合液が、もしく
はこの混合液にピラジン等の触媒を加えたものが最適で
ある。また5inz膜(5゜7r ’ ) 513N4
膜(8)共にこれらの液には浸されない0 (h)11保護膜バターニング・・・先にバターニング
されている第2保護膜のSi3N4 膜(8)をマスク
としてフォト工程を通ることなく、第1保護膜の5iO
z膜(7)をエツチングする。このときエツチングは下
地がAl(e)のためHF系の液によるウェットエツチ
ングとドライエツチングの併用、もしくはドライエツチ
ングのみで行なう。また膜の特性を加味して膜厚をコン
トロールすることにより、この工程の間に裏面の熱酸化
膜(5)と3iaN4 膜(8)上の5 i0z膜(
9)は自動的に除去される。
一方性エツチングにより、シリコン・ダイアプラム(
11)を均一に加工する。均一に加工する方法としては
、シリコン基板(1)内に、エツチング停止層として7
X 10 +ons/cm以上のボロン高濃度層や
絶縁膜層を埋め込んでおく方法が有力で、エツチング液
としては、KOH,ヒドラジン等も利用されるが、エチ
レンジアミンとピロヵテコールト水の混合液が、もしく
はこの混合液にピラジン等の触媒を加えたものが最適で
ある。また5inz膜(5゜7r ’ ) 513N4
膜(8)共にこれらの液には浸されない0 (h)11保護膜バターニング・・・先にバターニング
されている第2保護膜のSi3N4 膜(8)をマスク
としてフォト工程を通ることなく、第1保護膜の5iO
z膜(7)をエツチングする。このときエツチングは下
地がAl(e)のためHF系の液によるウェットエツチ
ングとドライエツチングの併用、もしくはドライエツチ
ングのみで行なう。また膜の特性を加味して膜厚をコン
トロールすることにより、この工程の間に裏面の熱酸化
膜(5)と3iaN4 膜(8)上の5 i0z膜(
9)は自動的に除去される。
本発明による効果は、半導体圧力センサの最大の利点と
される■大量生産可能、■低価格を実現し得ることであ
る。
される■大量生産可能、■低価格を実現し得ることであ
る。
まず第3図に示すように、(a)本発明による製造方法
を用いると、シリコンウェファ全面からセンサチップを
取り出すことができるため、一部分からしか取り出すこ
とのできなかった(b)従来技術によるものと比較して
、明らかに大量生産化、低価格化が促進されている。
を用いると、シリコンウェファ全面からセンサチップを
取り出すことができるため、一部分からしか取り出すこ
とのできなかった(b)従来技術によるものと比較して
、明らかに大量生産化、低価格化が促進されている。
またダイアフラム形成後のフォト工程で生じ易い真空吸
着トラブルによる歩留りの低下、作業性の悪さを完全に
回避できるため、大量生産化、低価格化が可能となる。
着トラブルによる歩留りの低下、作業性の悪さを完全に
回避できるため、大量生産化、低価格化が可能となる。
4、図面の簡単な説明 〜
第1図(a) 、 (b) 、 (c) 、 (d)
、 (e) 、 (f) 、 (g) 、 (h)
は、本発明による半導体圧力センサの製造方法の一実施
例たる製造手順に従った模式的説明図である。
、 (e) 、 (f) 、 (g) 、 (h)
は、本発明による半導体圧力センサの製造方法の一実施
例たる製造手順に従った模式的説明図である。
第2図(a) 、 (b) 、 (C) 、 (d)
は、従来技術による半導体圧力センサの製造手順を説
明する図である。
は、従来技術による半導体圧力センサの製造手順を説
明する図である。
第8図は、(a)本発明による場合と、(b)従来技術
による場合に関して、1枚のウェファから取り出せる半
導体圧力センサチップの数を比較するための図である。
による場合に関して、1枚のウェファから取り出せる半
導体圧力センサチップの数を比較するための図である。
1、 シリコン単結晶基板
2、 ピエゾ抵抗
3、 拡散リード部
生 表面熱酸化膜
5、 裏面熱酸化膜
6、 金属パッド(lパッド)
7、 第1保護膜(ex 5in2ン
8、 第2保護膜(ex 5iaN+)9、第2保護膜
エツチングマスク用IJi (ex S i 02 )
10、 リード取り出し部 11、 ダイアプラム 12、 シリコンウェファ 13、 センサチップ 14、、 センサチップ(ダイアフラム)が形成でき
ない領域 ノ・f′ 代理人 弁理士 上 代 哲 司、 第1図 1\−一 5□(a) ス □(c) □(d) 第 112 1−、。
エツチングマスク用IJi (ex S i 02 )
10、 リード取り出し部 11、 ダイアプラム 12、 シリコンウェファ 13、 センサチップ 14、、 センサチップ(ダイアフラム)が形成でき
ない領域 ノ・f′ 代理人 弁理士 上 代 哲 司、 第1図 1\−一 5□(a) ス □(c) □(d) 第 112 1−、。
5□(e)
□(f)
第2図
1\−一へ
5−□1(o)
□ (b)
第3 面
Claims (3)
- (1)半導体結晶板の中央部に被測定雰囲気により変形
するダイアフラムを設け、該ダイアフラム部に感圧素子
としての拡散抵抗を形成してなる半導体圧力センサの製
造方法において、前記拡散抵抗を形成する工程と、該拡
散抵抗と電気的に接続した金属層を形成する工程と、前
記結晶板の表裏両面に耐アルカリ液性に優れた第1の絶
縁保護層を形成する工程と、少なくとも前記結晶板の表
面に耐アルカリ液性に優れた第2の絶縁保護層を形成す
る工程と、金属層とコンタクトをとるために必要な部分
とダイアフラムを形成するためにエッチングする部分の
第2保護層のみを第1保護層を残したままで除去する工
程と、該ダイアフラム形成用エッチング部の第1保護層
のみを除去する工程と、アルカリ系の液を用いた異方性
エッチングによりダイアフラムを形成する工程と、前記
金属層とのコンタクト部の第1保護層のみを除去する工
程とを具備することを特徴とする半導体圧力センサ製造
方法。 - (2)上記半導体結晶板がシリコン単結晶の(100)
面を表面とするものであることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の半導体圧力センサ製造方法。 - (3)上記アルカリ系の液が、エチレンジアミン、ピロ
カテコール及び水の混合液もしくは、この混合液に若干
の触媒を加えたものであることを特徴とする特許請求の
範囲第1項及び第2項記載の半導体圧力センサ製造方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22215385A JPS6281773A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 半導体圧力センサ製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22215385A JPS6281773A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 半導体圧力センサ製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6281773A true JPS6281773A (ja) | 1987-04-15 |
Family
ID=16778010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22215385A Pending JPS6281773A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 半導体圧力センサ製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6281773A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02132865A (ja) * | 1988-11-14 | 1990-05-22 | Toshiba Components Co Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JPH05283712A (ja) * | 1992-04-01 | 1993-10-29 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体圧力センサ及びその製造方法 |
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1985
- 1985-10-04 JP JP22215385A patent/JPS6281773A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02132865A (ja) * | 1988-11-14 | 1990-05-22 | Toshiba Components Co Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JPH05283712A (ja) * | 1992-04-01 | 1993-10-29 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体圧力センサ及びその製造方法 |
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