JPH04194687A - テスト回路方式 - Google Patents
テスト回路方式Info
- Publication number
- JPH04194687A JPH04194687A JP2328613A JP32861390A JPH04194687A JP H04194687 A JPH04194687 A JP H04194687A JP 2328613 A JP2328613 A JP 2328613A JP 32861390 A JP32861390 A JP 32861390A JP H04194687 A JPH04194687 A JP H04194687A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- output
- signal
- test circuit
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、大規模ASICなどにおけるテスト回路方式
に関し、さらに詳しくは、テスト回路を構成するチップ
の評化効率を向上し得るようにしたテスト回路方式に係
るものである。
に関し、さらに詳しくは、テスト回路を構成するチップ
の評化効率を向上し得るようにしたテスト回路方式に係
るものである。
従来の技術
従来のこの種のテスト回路の概要を第3図および第4図
、第5図に示す。
、第5図に示す。
こ\で、第3図は従来のテスト回路の構成と周辺回路部
の配置を示す概略ブロック図であり、第4図、第5図は
同上テスト回路の出力テスト回路部、入力テスト回路部
の各詳細構成をそれぞれに示す回路接続図である。
の配置を示す概略ブロック図であり、第4図、第5図は
同上テスト回路の出力テスト回路部、入力テスト回路部
の各詳細構成をそれぞれに示す回路接続図である。
これらの従来例各図において、21はテスト回路の一方
を構成する出力テスト回路部であり、22は当該出力テ
スト回路部21に対して入力される内部回路側からの内
部回路出力信号、23は同上出力テスト回路部21への
出力テストモード信号を示し、24は出力テスト回路部
21からの端子出力信号であって、I/Oパッド30を
経て入出力端子31に出力される。
を構成する出力テスト回路部であり、22は当該出力テ
スト回路部21に対して入力される内部回路側からの内
部回路出力信号、23は同上出力テスト回路部21への
出力テストモード信号を示し、24は出力テスト回路部
21からの端子出力信号であって、I/Oパッド30を
経て入出力端子31に出力される。
また、27はテスト回路の他方を構成する入力テスト回
路部であり、25は前記入出力端子31からI/Oパッ
ド30を経て当該入力テスト回路部27に対して入力さ
れる端子入力信号、26は前記内部回路側から同上入力
テスト回路部27に入力される折り返し人力信号、さら
に、28は同上入力テスト回路部27への入力テストモ
ード信号を示し、29は同上入力テスト回路部27から
内部回路側への内部回路人力信号である。
路部であり、25は前記入出力端子31からI/Oパッ
ド30を経て当該入力テスト回路部27に対して入力さ
れる端子入力信号、26は前記内部回路側から同上入力
テスト回路部27に入力される折り返し人力信号、さら
に、28は同上入力テスト回路部27への入力テストモ
ード信号を示し、29は同上入力テスト回路部27から
内部回路側への内部回路人力信号である。
次に、上記構成による従来例回路の動作について述べる
。
。
まず、第3図に示されているように、内部回路側からの
内部回路出力信号22は、出力テスト回路部21に入力
され、当該出力テスト回路部21内で、出力テストモー
ド信号23により切り換えられ、端子出力信号24とな
って、当該端子出力信号24が、I/Oパッド30を経
て入出力端子31に出力される。また、入出力端子31
から入力される信号は、I/Oパッド30を経て端子入
力信号25とされ、当該端子入力信号25が、内部回路
側からの折り返し入力信号26と共々に入力テスト回路
部27に入力され、これらの各信号、および“L”また
は“H”の各固定レベル信号は、当該入力テスト回路部
27内で、入力テストモード信号28により切り換えら
れ、内部回路入力信号29となって、当該内部回路入力
信号29が内部回路側へ入力される。
内部回路出力信号22は、出力テスト回路部21に入力
され、当該出力テスト回路部21内で、出力テストモー
ド信号23により切り換えられ、端子出力信号24とな
って、当該端子出力信号24が、I/Oパッド30を経
て入出力端子31に出力される。また、入出力端子31
から入力される信号は、I/Oパッド30を経て端子入
力信号25とされ、当該端子入力信号25が、内部回路
側からの折り返し入力信号26と共々に入力テスト回路
部27に入力され、これらの各信号、および“L”また
は“H”の各固定レベル信号は、当該入力テスト回路部
27内で、入力テストモード信号28により切り換えら
れ、内部回路入力信号29となって、当該内部回路入力
信号29が内部回路側へ入力される。
すなわち、このようにして従来のテスト回路の場合にお
いては、入出力端子側への出力、入出力端子側からの入
力、ならびに入出力端子側の信号経路とは切り離された
内部回路側への折り返しのそれぞれ3機能を有している
。
いては、入出力端子側への出力、入出力端子側からの入
力、ならびに入出力端子側の信号経路とは切り離された
内部回路側への折り返しのそれぞれ3機能を有している
。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記構成による従来のテスト回路の場合
には、回路自体が出力テスト回路部と、入力テスト回路
部とに完全に分離されているために、このような各テス
ト回路部をそれぞれにもつ入出力端子においては、全て
端子出力信号線と端子入力信号線との2本の信号線をも
つことになるもので、この結果、チップ内における配線
領域を増加させて、当該チップの評化効率を低減させて
しまうという好ましくない問題点があった。
には、回路自体が出力テスト回路部と、入力テスト回路
部とに完全に分離されているために、このような各テス
ト回路部をそれぞれにもつ入出力端子においては、全て
端子出力信号線と端子入力信号線との2本の信号線をも
つことになるもので、この結果、チップ内における配線
領域を増加させて、当該チップの評化効率を低減させて
しまうという好ましくない問題点があった。
本発明は、従来のこのような問題点を解決しようとする
もので、内部回路信号について、従来の場合と同様に、
入出力端子側への出力1人出力端子側からの入力、入出
力端子側の信号経路とは切り離した内部回路側への折り
返しのそれぞれに3機能を与えた上で、かつ入出力端子
側への配線数を削減し得るようにした。この種のテスト
回路を提供することを目的とするものである。
もので、内部回路信号について、従来の場合と同様に、
入出力端子側への出力1人出力端子側からの入力、入出
力端子側の信号経路とは切り離した内部回路側への折り
返しのそれぞれに3機能を与えた上で、かつ入出力端子
側への配線数を削減し得るようにした。この種のテスト
回路を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
本発明は、上記目的を達成するために、内部回路側の内
部回路入出力信号、および入出力端子側のI/Oパッド
を介した端子入出力信号を入出力させ、かつ内部にこれ
らの各入出力信号の経路切り換え回路手段を備えて5人
力テスト回路、および出力テスト回路を一体化した入出
力テスト回路部を設け、当該入出力テスト回路部への入
、出力テストモード信号を用いた前記信号経路の切り換
えにより、前記I/Oパッドの入出力制御を行なっで、
前記入出力端子側への出力1人出力端子側からの入力、
ならびに入出力端子側と切り離した前記内部回路側への
折り返しの3機能を与えると共に、前記入出力端子側の
配線を1本化し得るようにしたものである。
部回路入出力信号、および入出力端子側のI/Oパッド
を介した端子入出力信号を入出力させ、かつ内部にこれ
らの各入出力信号の経路切り換え回路手段を備えて5人
力テスト回路、および出力テスト回路を一体化した入出
力テスト回路部を設け、当該入出力テスト回路部への入
、出力テストモード信号を用いた前記信号経路の切り換
えにより、前記I/Oパッドの入出力制御を行なっで、
前記入出力端子側への出力1人出力端子側からの入力、
ならびに入出力端子側と切り離した前記内部回路側への
折り返しの3機能を与えると共に、前記入出力端子側の
配線を1本化し得るようにしたものである。
作 用
従って、本発明によれば、上記のように構成することで
、次のような作用が得られる。
、次のような作用が得られる。
すなわち、入力テスト回路と出力テスト回路とを一体化
して入出力テスト回路部とし、かつ当該入出力テスト回
路部への入、出力テストモード信号によるI/Oパッド
の入出力制御を行なうことで所要の各機能を与えている
ために、入出力端子側の配線を1本化し得るのである。
して入出力テスト回路部とし、かつ当該入出力テスト回
路部への入、出力テストモード信号によるI/Oパッド
の入出力制御を行なうことで所要の各機能を与えている
ために、入出力端子側の配線を1本化し得るのである。
実施例
以下2本発明に係るテスト回路の一実施例につき、第1
図および第2図を参照して詳細に説明する。
図および第2図を参照して詳細に説明する。
こ\で、第1図は本実施例を適用したテスト回路の構成
を示す概略ブロック図であり、第2図は同上テスト回路
における入出力テスト回路部の詳細構成を示す回路接続
図である。
を示す概略ブロック図であり、第2図は同上テスト回路
における入出力テスト回路部の詳細構成を示す回路接続
図である。
第1図に示す本実施例のテスト回路において、lはこ\
でのテスト回路を構成する入出力テスト回路部であり、
2は当該入出力テスト回路部lに対して入出力される内
部回路側からの内部回路入出力信号、3aおよび3bは
同上入出力テスト回路部lへの出力および入力テストモ
ード信号を示し、4は同上入出力テスト回路部lからの
端子入、出力信号であって、I/Oパッド5を経て入出
力端子6に入出力される。
でのテスト回路を構成する入出力テスト回路部であり、
2は当該入出力テスト回路部lに対して入出力される内
部回路側からの内部回路入出力信号、3aおよび3bは
同上入出力テスト回路部lへの出力および入力テストモ
ード信号を示し、4は同上入出力テスト回路部lからの
端子入、出力信号であって、I/Oパッド5を経て入出
力端子6に入出力される。
また、第2図に示す前記入出力テスト回路部1の詳細構
成において、7およびlOは前記内部回路入出力信号2
に対応して内部回路側から入出力テスト回路部1に入力
されるそれぞれの内部回路出力信号、8,9および11
は同様に内部回路入出力信号2に対応して入出力テスト
回路部1から内部回路側に入力されるそれぞれの内部回
路入力信号であり、さらに、12および13は前記出力
テストモード信号3aに対応するそれぞれに出力テスト
モード信号、14.15および16は前記入力テストモ
ード信号3bに対応するそれぞれに入力テストモード信
号であって、当該入出力テスト回路部lの内部には、こ
れらの各入出力信号の経路切り換え回路手段が構成され
る。
成において、7およびlOは前記内部回路入出力信号2
に対応して内部回路側から入出力テスト回路部1に入力
されるそれぞれの内部回路出力信号、8,9および11
は同様に内部回路入出力信号2に対応して入出力テスト
回路部1から内部回路側に入力されるそれぞれの内部回
路入力信号であり、さらに、12および13は前記出力
テストモード信号3aに対応するそれぞれに出力テスト
モード信号、14.15および16は前記入力テストモ
ード信号3bに対応するそれぞれに入力テストモード信
号であって、当該入出力テスト回路部lの内部には、こ
れらの各入出力信号の経路切り換え回路手段が構成され
る。
次に、上記構成による本実施例回路の動作について述べ
る。
る。
第2図の回路構成において、入出力テスト回路部1では
、次のような動作がなされる。
、次のような動作がなされる。
すなわち、内部回路側からの内部回路出力信号7につい
ては、出力テストモード信号12を“H”レベルにする
ことによって、これを端子出力信号4として入出力端子
6に出力させる。
ては、出力テストモード信号12を“H”レベルにする
ことによって、これを端子出力信号4として入出力端子
6に出力させる。
そして、入出力端子6からの端子入力信号4については
、入力テストモード信号14を“H”レベルにすること
によって、これを内部回路入力信号8として内部回路側
へ入力させ、かつ当該入力テストモード信号14が“L
”レベルのときには、“L”レベルに固定される。
、入力テストモード信号14を“H”レベルにすること
によって、これを内部回路入力信号8として内部回路側
へ入力させ、かつ当該入力テストモード信号14が“L
”レベルのときには、“L”レベルに固定される。
同様に、入出力端子6からの端子入力信号4については
、入力テストモード信号15を“H”レベルにすること
によって、これを内部回路入力信号9として内部回路側
へ入力させ、かつ当該入力テストモード信号15が“L
”レベルのときには、“H”レベルに固定される。
、入力テストモード信号15を“H”レベルにすること
によって、これを内部回路入力信号9として内部回路側
へ入力させ、かつ当該入力テストモード信号15が“L
”レベルのときには、“H”レベルに固定される。
また、内部回路側からの内部回路出力信号lOについて
は、出力テストモード信号13を“H”レベル、入力テ
ストモード信号16を“L”レベルにすることにより、
これを端子出力信号4として入出力端子6に出力させる
。
は、出力テストモード信号13を“H”レベル、入力テ
ストモード信号16を“L”レベルにすることにより、
これを端子出力信号4として入出力端子6に出力させる
。
さらに、入出力端子6からの端子入力信号4については
、入力テストモード信号16を“H”レベルにすること
によって、これを内部回路入力信号11として内部回路
側へ入力させ、かつ当該入力テストモード信号16が“
L″レベルときには、内部回路側からの内部回路出力信
号/Oが内部回路入力信号11として内部回路側へ折り
返し入力させるのである。
、入力テストモード信号16を“H”レベルにすること
によって、これを内部回路入力信号11として内部回路
側へ入力させ、かつ当該入力テストモード信号16が“
L″レベルときには、内部回路側からの内部回路出力信
号/Oが内部回路入力信号11として内部回路側へ折り
返し入力させるのである。
つまり、第1図の本実施例によるテスト回路方式では、
I/Oバッド5の入、出力制御を出力および入力テスト
モード信号3a、 3bに合わせることにより、端子入
、出力信号4は、入出力端子6から入力され、かつ入出
力端子6へ出力されることになり、併せて、入出力端子
6への信号経路と切り離した内部回路側への折り返しが
可能になるもので、この結果、入出力端子側への配線を
1本化し得るのである。
I/Oバッド5の入、出力制御を出力および入力テスト
モード信号3a、 3bに合わせることにより、端子入
、出力信号4は、入出力端子6から入力され、かつ入出
力端子6へ出力されることになり、併せて、入出力端子
6への信号経路と切り離した内部回路側への折り返しが
可能になるもので、この結果、入出力端子側への配線を
1本化し得るのである。
なお、前記実施例においては、5個の内部回路入出力信
号を取り扱う場合について述べたが、当該内部回路入出
力信号数に制限されるものではなく、また一方、端子入
出力信号と内部回路入出力信号との信号極性を一致させ
ているが、当該信号極性を反転させる場合があってもよ
いことは勿論である。
号を取り扱う場合について述べたが、当該内部回路入出
力信号数に制限されるものではなく、また一方、端子入
出力信号と内部回路入出力信号との信号極性を一致させ
ているが、当該信号極性を反転させる場合があってもよ
いことは勿論である。
発明の効果
本発明は、上記実施例の説明から明らかなように、内部
回路人出力信号、およびI/Oパッドを介した端子入出
力信号を入出力させ、かつ内部にこれらの各入出力信号
の経路切り換え回路手段を有すると共に、入力テスト回
路、および出力テスト回路を一体化した入出力テスト回
路部を設け、当該入出力テスト回路部への入、出力テス
トモード信号によるI/Oパッドの入出力制御を行わせ
ることによって、所要の各機能を与えるようにしている
ために、入出力端子側への出力、入出力端子側からの入
力、ならびに入出力端子側とは切り離した内部回路側へ
の折り返しの3機能を与え得るもので、結果的には、入
出力端子側の配線を1本化できて同一チップ内における
配線領域の減少が可能になり、当該チップの評化効率を
高め得るという優れた特長がある。
回路人出力信号、およびI/Oパッドを介した端子入出
力信号を入出力させ、かつ内部にこれらの各入出力信号
の経路切り換え回路手段を有すると共に、入力テスト回
路、および出力テスト回路を一体化した入出力テスト回
路部を設け、当該入出力テスト回路部への入、出力テス
トモード信号によるI/Oパッドの入出力制御を行わせ
ることによって、所要の各機能を与えるようにしている
ために、入出力端子側への出力、入出力端子側からの入
力、ならびに入出力端子側とは切り離した内部回路側へ
の折り返しの3機能を与え得るもので、結果的には、入
出力端子側の配線を1本化できて同一チップ内における
配線領域の減少が可能になり、当該チップの評化効率を
高め得るという優れた特長がある。
第1図は本発明の一実施例を適用したテスト回路の構成
を示す概略ブロック図、第2図は同上テスト回路におけ
る入出力テスト回路部の詳細構成を示す回路接続図であ
り、また、第3図は従来のテスト回路の構成と周辺回路
部の配置を示す概略ブロック図、第4図、第5図は同上
テスト回路の出力テスト回路部、入力テスト回路部の各
詳細構成をそれぞれに示す回路接続図である。 1・・・入出力テスト回路部、2・・・内部回路入出力
信号、3a・・・出力テストモード信号、3b・・・入
力テストモード信号、4・・・端子入、出力信号、5・
・・I/Oパッド、6・・・入出力端子、7.lO・・
・内部回路出力信号、8,9.11・・・内部回路入力
信号、12.13・・・出力テストモード信号、14.
15.16・・・入力テストモード信号。 代理人 弁理士 小暇治 明 ばか2名第5図 L J
を示す概略ブロック図、第2図は同上テスト回路におけ
る入出力テスト回路部の詳細構成を示す回路接続図であ
り、また、第3図は従来のテスト回路の構成と周辺回路
部の配置を示す概略ブロック図、第4図、第5図は同上
テスト回路の出力テスト回路部、入力テスト回路部の各
詳細構成をそれぞれに示す回路接続図である。 1・・・入出力テスト回路部、2・・・内部回路入出力
信号、3a・・・出力テストモード信号、3b・・・入
力テストモード信号、4・・・端子入、出力信号、5・
・・I/Oパッド、6・・・入出力端子、7.lO・・
・内部回路出力信号、8,9.11・・・内部回路入力
信号、12.13・・・出力テストモード信号、14.
15.16・・・入力テストモード信号。 代理人 弁理士 小暇治 明 ばか2名第5図 L J
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 内部回路側の内部回路入出力信号、および入出力端子側
のI/Oパッドを介した端子入出力信号を入出力させ、
かつ内部にこれらの各入出力信号の経路切り換え回路手
段を備えて、入力テスト回路、および出力テスト回路を
一体化した入出力テスト回路部を設け、 当該入出力テスト回路部への入、出力テストモード信号
を用いた前記信号経路の切り換えにより、前記I/Oパ
ッドの入出力制御を行なわせて、前記入出力端子側への
出力、入出力端子側からの入力、ならびに入出力端子側
と切り離した前記内部回路側への折り返しの3機能を与
えると共に、 前記入出力端子側の配線を1本化し得るようにしたこと
を特徴とするテスト回路方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2328613A JP2661364B2 (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | テスト回路方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2328613A JP2661364B2 (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | テスト回路方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04194687A true JPH04194687A (ja) | 1992-07-14 |
| JP2661364B2 JP2661364B2 (ja) | 1997-10-08 |
Family
ID=18212231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2328613A Expired - Lifetime JP2661364B2 (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | テスト回路方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2661364B2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-27 JP JP2328613A patent/JP2661364B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2661364B2 (ja) | 1997-10-08 |
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