JPH04194776A - 時間差測定回路 - Google Patents
時間差測定回路Info
- Publication number
- JPH04194776A JPH04194776A JP32299790A JP32299790A JPH04194776A JP H04194776 A JPH04194776 A JP H04194776A JP 32299790 A JP32299790 A JP 32299790A JP 32299790 A JP32299790 A JP 32299790A JP H04194776 A JPH04194776 A JP H04194776A
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- Japan
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- measured
- time difference
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- Pending
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- Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は三信号間の時間差計測に係り、特に、高い時間
計測精度、分解能を得るのに好適な時間差測定回路に関
する。
計測精度、分解能を得るのに好適な時間差測定回路に関
する。
〔従来の技術]
従来の時間差測定方法は、高い周波数の基準クロックを
発生させ、被測定時間内の基準クロック数を計数するこ
とにより、二つのパルス(スタートパルスおよびストッ
プパルス)間の時間差を求めるものである。この測定方
法の原理を第3図および第4図を用いて説明する。本例
における被測定時間差はスタート信号とストップ信号の
時間差で表され、第4図に示すタイミング関係(TD)
にある。セット・リセットフリップフロップ(以下R3
−FF)301のセット入力にはスタート信号が、リセ
ット入力にはストップ信号が入力され、その出力Qから
は被測定時間差TDに相当する間、ハイレベルとなるパ
ルスが出力される。−方、基準クロック発生器302か
らは、測定時間差よりも充分小さい周期をもつ、即ち、
高い周波数の基準クロックが発生され、論理ゲート30
3に入力される。論理ゲート303の他方の入力には、
前述のR3−FF301の出力パルスが入力されるため
、第4図に示す様に、論理ゲート303の出力からは被
測定時間差TDの間だけクロックがカウンタ304に供
給される。カウンタ304では二の供給されたクロック
を計数することにより、被測定時間差を得ることが可能
となる。
発生させ、被測定時間内の基準クロック数を計数するこ
とにより、二つのパルス(スタートパルスおよびストッ
プパルス)間の時間差を求めるものである。この測定方
法の原理を第3図および第4図を用いて説明する。本例
における被測定時間差はスタート信号とストップ信号の
時間差で表され、第4図に示すタイミング関係(TD)
にある。セット・リセットフリップフロップ(以下R3
−FF)301のセット入力にはスタート信号が、リセ
ット入力にはストップ信号が入力され、その出力Qから
は被測定時間差TDに相当する間、ハイレベルとなるパ
ルスが出力される。−方、基準クロック発生器302か
らは、測定時間差よりも充分小さい周期をもつ、即ち、
高い周波数の基準クロックが発生され、論理ゲート30
3に入力される。論理ゲート303の他方の入力には、
前述のR3−FF301の出力パルスが入力されるため
、第4図に示す様に、論理ゲート303の出力からは被
測定時間差TDの間だけクロックがカウンタ304に供
給される。カウンタ304では二の供給されたクロック
を計数することにより、被測定時間差を得ることが可能
となる。
なお、この種の装置として関連するものには、例えば、
特開昭60−201279号公報が挙げられる。
特開昭60−201279号公報が挙げられる。
〔発明が解決しようとする課題1
しかし、以上に述べたような従来例では、いわゆる±1
カウント誤差(第4図でTF、T、で示される)を含ん
でおり、高精度・高分解能な測定を行うには、基準クロ
ックの周波数を高くしなければならないが、構成部品の
性能およびコストの面からの制約により基準クロック周
波数には上限があるため、高い測定精度・分解能を得る
のが困難であるという点については考慮されていなかっ
た。
カウント誤差(第4図でTF、T、で示される)を含ん
でおり、高精度・高分解能な測定を行うには、基準クロ
ックの周波数を高くしなければならないが、構成部品の
性能およびコストの面からの制約により基準クロック周
波数には上限があるため、高い測定精度・分解能を得る
のが困難であるという点については考慮されていなかっ
た。
本発明の目的は、高精度・高分解能な測定が可能な時間
差測定回路を提供することにある。
差測定回路を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明は予め精度補正され
た遅延回路に測定対象であるパルスの一方を入力し、遅
延制御して遅延パルスを作成し、この遅延パルスともう
一方の被測定パルスが時間的に一致する時点での遅延回
路の遅延量から被測定時間差を求める様にしたものであ
る。
た遅延回路に測定対象であるパルスの一方を入力し、遅
延制御して遅延パルスを作成し、この遅延パルスともう
一方の被測定パルスが時間的に一致する時点での遅延回
路の遅延量から被測定時間差を求める様にしたものであ
る。
〔作用1
精度補正データが格納されたメモリより補正データを読
み出し、遅延回路に与え、時間差を測定したい信号の一
方を入力して遅延させる。この遅延されたパルスをもう
一方の被測定パルスによりサンプリングすることにより
、二信号間の時間的な前後関係を検出して記憶する。以
上のことを繰返して行って、時間的な前後関係が逆転す
る時点の遅延回路に与えた遅延量から、被測定時間差を
もとめる様にした。
み出し、遅延回路に与え、時間差を測定したい信号の一
方を入力して遅延させる。この遅延されたパルスをもう
一方の被測定パルスによりサンプリングすることにより
、二信号間の時間的な前後関係を検出して記憶する。以
上のことを繰返して行って、時間的な前後関係が逆転す
る時点の遅延回路に与えた遅延量から、被測定時間差を
もとめる様にした。
〔実施例]
以下、本発明の一実施例を第1図および第2図を用いて
説明する。本発明による時間差測定回路は、第1図に示
す様に、入力されたストップパルスを一定のパルス幅に
制御するためのパルス幅整形回路101、ストップパル
スの論理値をサンプリングするためのD−フリップフロ
ップ(以下、D−FF)102、スタートパルスを高分
解能で遅延するための可変遅延回路103、予め測定済
みの精度補正用データを記憶しておくための補正メモリ
111、動作タイミングを確定させるための固定遅延回
路104、サンプリング結果に応じて、遅延されたスタ
ート信号をカウンタ108.109に供給するための論
理ゲート105.106、カウンタの計数値を格納記憶
するためのメモリ107.109、書き込みアドレスを
発生するアドレスカウンタ113、読み出しアドレスを
発生するアドレスカウンタ112、および、データ処理
用コンピュータ114、パスライン115から構成され
る。アドレスカウンタ112.113は、ストップパル
スがN凹入力されると発生アドレスが更新される回路で
あるが、以下の説明では、便宜上、N=1の場合につい
て述べる。従って、−発のストップパルスが入力される
毎に発生アドレスが更新される。
説明する。本発明による時間差測定回路は、第1図に示
す様に、入力されたストップパルスを一定のパルス幅に
制御するためのパルス幅整形回路101、ストップパル
スの論理値をサンプリングするためのD−フリップフロ
ップ(以下、D−FF)102、スタートパルスを高分
解能で遅延するための可変遅延回路103、予め測定済
みの精度補正用データを記憶しておくための補正メモリ
111、動作タイミングを確定させるための固定遅延回
路104、サンプリング結果に応じて、遅延されたスタ
ート信号をカウンタ108.109に供給するための論
理ゲート105.106、カウンタの計数値を格納記憶
するためのメモリ107.109、書き込みアドレスを
発生するアドレスカウンタ113、読み出しアドレスを
発生するアドレスカウンタ112、および、データ処理
用コンピュータ114、パスライン115から構成され
る。アドレスカウンタ112.113は、ストップパル
スがN凹入力されると発生アドレスが更新される回路で
あるが、以下の説明では、便宜上、N=1の場合につい
て述べる。従って、−発のストップパルスが入力される
毎に発生アドレスが更新される。
スタート/ストップパルスの時間差測定に先立って、可
変遅延回路103は予め精度補正用として、所望の遅延
量に対応した補正用データが、各々固有のアドレスに対
応して補正メモリに格納されている。スタートパルスが
入力された後、ストップパルスが入力され、ストップパ
ルスはパルス幅補正回路101により、そのパルス幅が
広げられてD−FF102のデータ入力に入力される。
変遅延回路103は予め精度補正用として、所望の遅延
量に対応した補正用データが、各々固有のアドレスに対
応して補正メモリに格納されている。スタートパルスが
入力された後、ストップパルスが入力され、ストップパ
ルスはパルス幅補正回路101により、そのパルス幅が
広げられてD−FF102のデータ入力に入力される。
第4図に示す様に、M−1番目のストップパルスにより
、アドレスカウンタ112が更新されて読み出しアドレ
スAD 1−1が出力され、このアドレスに対応した補
正用データが可変遅延回路1゜3に設定される。従って
、M番目のスタートパルスは、M−1番目のストップパ
ルスにより出力された読み出しアドレスAD−1が指定
する補正データに相当する遅延量だけ遅延出力されてD
−FF102へサンプリングクロックとして入力され、
パルス幅補正回路の出力パルスの論理値をサンプリング
する。M番目以降は、全く同様に、ストップパルスがア
ドレスカウンタ1i2を更新し、このとき出力された読
み出しアドレスが指定する遅延量だけ、次番のスタート
パルスを遅延させ、上記と同様な論理値のサンプリング
を行う。従って、毎回異なった時間的位置でサンプリン
グが行われることになる。
、アドレスカウンタ112が更新されて読み出しアドレ
スAD 1−1が出力され、このアドレスに対応した補
正用データが可変遅延回路1゜3に設定される。従って
、M番目のスタートパルスは、M−1番目のストップパ
ルスにより出力された読み出しアドレスAD−1が指定
する補正データに相当する遅延量だけ遅延出力されてD
−FF102へサンプリングクロックとして入力され、
パルス幅補正回路の出力パルスの論理値をサンプリング
する。M番目以降は、全く同様に、ストップパルスがア
ドレスカウンタ1i2を更新し、このとき出力された読
み出しアドレスが指定する遅延量だけ、次番のスタート
パルスを遅延させ、上記と同様な論理値のサンプリング
を行う。従って、毎回異なった時間的位置でサンプリン
グが行われることになる。
次に、検出ゲート105.106で、サンプリングされ
た論理値が1の場合はカウンタ108に、論理値が0の
場合にはカウンタ109に、それぞれクロックが供給さ
れ、各々計数されて、計数結果がアドレスカウンタ11
3の出力する書き込みアドレスに従ってメモリ107.
108の所定の場所に書き込まれる。例えば、M−1番
目には、論理値はOであるため、カウンタ108の計数
結果は0であり、カウンタ109の計数結果はlとなる
。これらの計数結果は、アドレスカウンタから出力され
る書き込みアドレスAD2−1が指定するメモリ領域に
記憶される。このようにして、すべての動作が終了した
時点では、メモリ107.110のM−1番目からM+
2番目に相当する記憶領域の内容は、各々(0回、0回
、0回、−回、−回)および(−回、−回、−回、0回
、0回)となっている。この記憶内容で、0回から一回
または一回から0回に変化するM番目またはM+1番目
において、可変遅延回路113に与えた遅延量が、被測
定時間差と等しくなるため、データ処理用コンピュータ
114を用いてこれを検出すれば、被測定時間差が求ま
る。なお、以上の説明では、アドレスカウンタ112.
113を更新するためのストップパルスの発数Nを1と
して行ったが、Nの値は自由に設定することができ、こ
れは特にスタートパルス、ストップパルスにジッタなど
がある場合に、測定の精度を上げるために用いるもので
ある。
た論理値が1の場合はカウンタ108に、論理値が0の
場合にはカウンタ109に、それぞれクロックが供給さ
れ、各々計数されて、計数結果がアドレスカウンタ11
3の出力する書き込みアドレスに従ってメモリ107.
108の所定の場所に書き込まれる。例えば、M−1番
目には、論理値はOであるため、カウンタ108の計数
結果は0であり、カウンタ109の計数結果はlとなる
。これらの計数結果は、アドレスカウンタから出力され
る書き込みアドレスAD2−1が指定するメモリ領域に
記憶される。このようにして、すべての動作が終了した
時点では、メモリ107.110のM−1番目からM+
2番目に相当する記憶領域の内容は、各々(0回、0回
、0回、−回、−回)および(−回、−回、−回、0回
、0回)となっている。この記憶内容で、0回から一回
または一回から0回に変化するM番目またはM+1番目
において、可変遅延回路113に与えた遅延量が、被測
定時間差と等しくなるため、データ処理用コンピュータ
114を用いてこれを検出すれば、被測定時間差が求ま
る。なお、以上の説明では、アドレスカウンタ112.
113を更新するためのストップパルスの発数Nを1と
して行ったが、Nの値は自由に設定することができ、こ
れは特にスタートパルス、ストップパルスにジッタなど
がある場合に、測定の精度を上げるために用いるもので
ある。
本発明によれば、時間差測定の分解能、精度は、被測定
パルスを遅延する可変遅延回路の分解能、および、この
可変遅延回路を予め補正する時の補正精度によって決ま
るため、高い測定精度・分解能をもつ時間差測定回路の
構成が簡単になり、安価になる。
パルスを遅延する可変遅延回路の分解能、および、この
可変遅延回路を予め補正する時の補正精度によって決ま
るため、高い測定精度・分解能をもつ時間差測定回路の
構成が簡単になり、安価になる。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図はその
タイミングチャート、第3図と第4図はそれぞれ、従来
例のブロック図とタイミングチャートである。 103:可変遅延回路、102:Dフリップフロップ、
112.113ニアドレスカウンタ、108.109:
カウンタ、107.110:メモリ、114:データ処
理用コンピュータ。
タイミングチャート、第3図と第4図はそれぞれ、従来
例のブロック図とタイミングチャートである。 103:可変遅延回路、102:Dフリップフロップ、
112.113ニアドレスカウンタ、108.109:
カウンタ、107.110:メモリ、114:データ処
理用コンピュータ。
Claims (1)
- 1、被測定パルスが入力され、前記被測定パルスを遅延
させる手段と、測定により得られた前記遅延手段の遅延
精度を補償するための補正データを記憶する手段と、前
記補正データを一定の順序で前記遅延手段に設定する手
段と、前記遅延手段により遅延せられたパルスの論理値
をもう一方の被測定パルスにより検知する手段と、検知
結果を個別に計数する手段と、前記計数結果を一定の順
序で記憶する手段と、前記計数結果の記憶手段の内容を
読み込み所望の処理を行う処理手段とを含むことを特徴
とする時間差測定回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32299790A JPH04194776A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 時間差測定回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32299790A JPH04194776A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 時間差測定回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04194776A true JPH04194776A (ja) | 1992-07-14 |
Family
ID=18149987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32299790A Pending JPH04194776A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 時間差測定回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04194776A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8486595B2 (en) | 2009-09-10 | 2013-07-16 | Ricoh Company, Ltd. | Image bearing member, image forming apparatus, and process cartridge |
| JPWO2021149506A1 (ja) * | 2020-01-20 | 2021-07-29 |
-
1990
- 1990-11-28 JP JP32299790A patent/JPH04194776A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8486595B2 (en) | 2009-09-10 | 2013-07-16 | Ricoh Company, Ltd. | Image bearing member, image forming apparatus, and process cartridge |
| JPWO2021149506A1 (ja) * | 2020-01-20 | 2021-07-29 | ||
| WO2021149506A1 (ja) * | 2020-01-20 | 2021-07-29 | ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社 | 時間計測装置、時間計測方法及び測距装置 |
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