JPH04194881A - 画像記録装置用の湿式現像ヘッド - Google Patents

画像記録装置用の湿式現像ヘッド

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JPH04194881A
JPH04194881A JP31895990A JP31895990A JPH04194881A JP H04194881 A JPH04194881 A JP H04194881A JP 31895990 A JP31895990 A JP 31895990A JP 31895990 A JP31895990 A JP 31895990A JP H04194881 A JPH04194881 A JP H04194881A
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JP
Japan
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developing
developer
hole
groove
groove member
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Pending
Application number
JP31895990A
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English (en)
Inventor
Makoto Shibano
誠 柴野
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は画像形成処理ステーションにより形成された静
電潜像を湿式現像器を用いて可視像化する画像記録装置
用の湿式現像ヘッドに関する。
[従来の技術] 第4図は従来のこの種の画像記録装置としての静電式カ
ラープロッタの構成を示す概略断面図である。図に示す
ように、この静電式カラープロッタは、一画面の記録途
中においては送り出された記録紙21を巻取機構42で
巻取るようになっている。記録が開始されると、静電記
録ヘッド25現像ヘッドの一つ、例えば31が図示のよ
うに上昇して記録紙21へ接触する。このため記録紙2
1上に形成された静電潜像か現像ヘッド31により現像
され、所定の色に可視像化される。第2色目の画像記録
のために記録紙21は記録紙ロール20へ巻き戻される
。このようにして記録紙21を複数回往復移動させなが
ら同一記録領域上に各色の画像を重ね合わせて記録形成
する過程を縁り返す。最後の色の画像形成が終了すると
、記録紙経路切替えガイド43により、記録紙21はカ
ッター側へ送り出され、所要寸法に切断される。しかる
のち記録紙21は機外へ排出されるものとなっている。
なお22.2B、36,38,44゜〜47はガイドロ
ーラ、24は記録紙位置読取りセンサ、26は記録ヘッ
ド背面ローラ、32〜34は他の色の現像ヘッド、35
は現像液吸引除去ヘッド、37は記録紙送りローラ、3
9はピンチローラ、48〜50はガイドブレート、4o
、51はカッター、52は記録済み用紙排出路、53は
監視窓、である。大矢印はケーシングの蓋が開くことを
示している。
ところで、前記静電式カラープロッタで使用されている
現像ヘッド31〜34の各々は、第5図および第6図に
示すような構造になっている。すなわち直方体状をなす
現像ヘッド基体6oの上表面には、前記した記録紙21
に形成された静電潜像を正確に可視像化するために、約
2mm幅の満61が複数本設けられている。これらの満
61は基体60に設けた現像液導入孔62.現像液導出
孔63に連通している。現像液導入孔62.iJA出孔
63の下端開口部は現像液供給管64および現像液排出
管65にそれぞれ接続されている。現像液供給管64お
よび現像液排出管65には、図示はしてないが、現像液
タンク、吸引ポンプなどが接続されている。
現像ヘッド31〜34が記録紙21に接触すると、現像
液タンク(図示せず)の現像液は管64から孔62を通
り、溝61に沿って流れる。そして、孔63を通り管6
5がら吸引ポンプ(図示せす)に吸引されて流れていく
。このようにして、複数本の満61に流れた現像液によ
り、記録紙21上の静電潜像は可視像化される。
[発明が解決しようとする課題] 前記の現像ヘッドについては次のような間巧点かある。
現像ヘッドの溝61の中を流れた現像液は、現像動作終
了後において吸引ポンプの作用である程度は除去される
。しがし完全には除去されずに、若干量か溝61の中に
残存現像液として残ってしまう。この状態のまま長時間
放置すると、溝61の中に残った現像液が乾燥し、トナ
ーが凝固して溝内に付着する。この付着量が極端に多い
場合には、適時これを除去する必要がある。しかるに溝
61はそのサイズか狭小であるため、付着トナーを完全
に除去することは困難である。
また前述の現像ヘッドにおける満61は、角材に約2m
m幅の溝をフライスにより切削加工することで得ている
。しかるに現像ヘッドの溝61の長さは約900mmに
達する場合もある。このような事情から、現像ヘッドの
溝加工に長時間を要し、部品コストが上がってしまうと
いう欠点もある。
本発明の目的は、現像ヘッドの溝内に付着したトナーや
その他の異物を8易に除去することができ、しかも加工
が容易で安価に製作可能な画像記録装置用の湿式現像ヘ
ッドを提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 前記課題を解決し目的を達成するために、本発明では次
のような手段を講じた。画像形成処理ステーションによ
り形成された静電潜像を現像するための画像記録装置用
の湿式現像ヘッドにおいて、上部に陥没凹部を有し、下
部に現像液を導入するための現像液導出孔および現像液
を導出するための現像液導出孔を有する現像ヘッド基体
と、この現像ヘッド基体の前記陥没凹部に対して少なく
とも上表面を残して着脱自在に係合し、その上表面に現
像液を通流させるための現像溝を有する現像溝部材と、
この現像溝部材の現像溝と前記現像液導入孔および導出
孔とをそれぞれ連通させる連通手段と、を偏えるように
した。
なお上記連通手段としては、現@!満部材を現像ヘッド
基体の陥没凹部内へ陥入係合させたとき、上記現像溝部
材の底面に臨ませた各一端が、前記現像液導入孔および
導出孔の前記凹部内底面に臨ませた各一端にそれぞれ一
致し、上記現像溝部材の現像溝と前記現像液導入孔およ
び導出孔とが連通状態となるように、前記現像溝部材に
貫通孔を設けたものであることが好ましい。
[作用コ 上記手段を講じたことにより次のような作用が生じる。
現像溝部材か現像ヘッド基体に対して着脱自在な構造で
あるので、溝内の清掃か必要な場合等においては、上記
現像溝部材を現像ヘッド基体から取外し、簡単に外部へ
取り出すことができる。したかつて付着したトナーの清
掃除去等を容易に行なえる。また複雑な溝構造を有する
現像溝部材を、現像ヘッド基体とは別個に単体として取
り扱うことができる。したかって、例えば成形加工等の
手段を採用して簡単に製作可能である。その結果、製作
か容易化し、製造コストを低下させることができる。
[実施例コ 第1図および第2図は本発明の一実施例に係る現像ヘッ
ドの上面図および断面図である。第3図は同現像ヘッド
を現像ヘッド基体と現像溝部材とに分離した状態の斜視
図である。
第1図〜第3図において、10は現像へ・ソド基体、2
0は現像溝部材である。現像へ・ソド基体10は、直方
体状のアルミニウム製角材の上面部に同じく直方体状の
陥没凹部11を設け、この陥没四部11の底面両端付近
に現像液を導入するための現像液導入孔12および現像
液を導出するための現像液導出孔13を、部材の内底面
から外底面に達する如く設けたものとなっている。現像
液導入孔12.導出孔13は現像液供給管14および現
像液排出管15にそれぞれ接続されている。現像液供給
管14および現像液排8管15には、図示はしてないが
、現像液タンク、吸引ポンプなどが接続されている。か
くして現像器を構成している。
溝形成部材20はアルミニウム押出し材によって一体成
形加工されている。この溝形成部材20は、現像ヘッド
基体10の前記陥没凹部11に対して少なくとも上表面
を残して着脱自在に係合するものとなっている。その上
表面には現像液を通流させるための複数本の現像溝21
が設けられている。この現像溝部材20の現像溝21の
両端近傍には、現像溝21と前記現像ヘッド基体10の
現像液導入孔12および導出孔13とをそれぞれ連通さ
せるための貫通孔22.23が設けられている。
なお上記連通手段としての貫通孔22.23は、現像溝
部材20を現像ヘッド基体10の陥没凹部11内へ陥入
係合させたとき、上記現像溝部材20の底面に臨ませた
各一端が、前記現像液導入孔12および導出孔13の前
記凹部内底面に臨ませた各一端にそれぞれ一致し、上記
現像溝部材20の現像溝21と前記現像液導入孔12お
よび導出孔13とが連通状態となるように、前記現像溝
部材20に設けられている。
上gc!構成の現像ヘッドは、従来例で示した現像ヘッ
ドと同様の機能を発揮する。すなわち、現像液タンク(
図示せず)の現像液は、現像液供給管14から現像液導
入孔12さらに貫通孔22を通り、満21に沿って流れ
る。そして、別の貫通孔23および現像液導出孔13を
通り、現像液排出管15から吸引ポンプ(図示せず)に
吸引されて流れていく。かくして複数本の溝21に流れ
た現像液により、記録紙上の静電潜像は可視像化される
ところで上記の如く構成された本実施例の現像ヘッドに
あっては、現像溝部材20が現像ヘッド基体10に対し
て着脱自在な構造であるので、溝内の清掃が必要な場合
等においては、上記現像溝部材20を現像ヘッド基体1
0から引き抜くことにより、外部へ取り出すことができ
る。したかって現像溝21の内部に付着したトナーや異
物の清掃除去を容易に行なえる。また複雑な溝構造を有
する現像溝部材20を、現像ヘッド基体10とは別個に
単体として取り扱うことができる。したがって成形加工
手段を用いて曲単に製作できる。なお切削加工により溝
加工を行゛なう場合てあ、てもその切削加工時間を短縮
することが可能となる。
その結果、製作が容易化し、製造コストを低下させるこ
とができる。
なお本発明は前記実施例に限定されるものではない。例
えば、現像ヘッド基体10と現像溝部材20とが緊密に
係合し得るように、両者の嵌合部位のどこかに弾性部材
からなる係合突起と係合凹部とを対向して設け、両者か
クリック感をもって係合・離脱する如く構成しても良い
。その際、現像ヘッド基体10と現像溝部材20とを容
易に係合・離脱操作し得るように、操作用の取っ手を設
けるようにしても良い。さらに現像液導入孔12および
導出孔13と、貫通孔22.23との連通状態を確実化
するために、両者間が嵌め会い構造により接続されるよ
うにしてもよく、その際、両者の嵌合部分にて前記係合
突起と係合凹部との機能を兼ねさせるようにしても良い
。このほか本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実
施可能であるのは勿論である。
[発明の効果] 本発明によれば、現像ヘッド基体と現像溝部材とを別体
に形成し、両者を着脱自在に係合可能としたので、現像
ヘッドの溝内に付着したトナーやその他の異物を容易に
除去する二とができ、しかも加工か容易で安価に製作可
能な画像記録装置用の湿式現像ヘッドを提供できる。
【図面の簡単な説明】 第1図および第2図は本発明の一実施例の構成を示す上
面図および断面図であり、第3図は同実施例の現像ヘッ
ドを現像ヘッド基体と現像溝部材とに分離した状態の斜
視図である。第4図〜第6図は従来技術の説明図であり
、第4図は静電式カラープロッタの一般的構成を示す概
略断面図、第5図および第6図は上記静電式カラープロ
ッタで使用される現像ヘッドの構造を示す上面図および
断面図である。 10・・・現像ヘッド基体、11・陥設凹部、12・・
・現1目人孔、13・・現像液導出孔、1411.現像
液供給管、15・・・現像液排出管、2o・・・現像溝
部材、21・・・現像溝、22.23.・・貫通孔、出
願人代理人  弁理士 坪 井  淳第1図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)画像形成処理ステーションにより形成された静電
    潜像を現像するための画像記録装置用の湿式現像ヘッド
    において、 上部に陥没凹部を有し、下部に現像液を導入するための
    現像液導入孔および現像液を導出するための現像液導出
    孔を有する現像ヘッド基体と、この現像ヘッド基体の前
    記陥没凹部に対して少なくとも上表面を残して着脱自在
    に係合し、その上表面に現像液を通流させるための現像
    溝を有する現像溝部材と、 この現像溝部材の現像溝と前記現像液導入孔および現像
    液導出孔とをそれぞれ連通させる連通手段と、 を備えたことを特徴とする画像記録装置用の湿式現像ヘ
    ッド。
  2. (2)連通手段は、現像溝部材を現像ヘッド基体の陥没
    凹部内へ陥没係合させたとき、上記現像溝部材の底面に
    臨ませた各一端が、前記現像液導入孔および導出孔の前
    記凹部内底面に臨ませた各一端にそれぞれ一致し、上記
    現像溝部材の現像溝と、前記現像液導入孔および導出孔
    とが連通状態となるように、前記現像溝部材に貫通孔を
    設けたものであることを特徴とする請求項1に記載の画
    像記録装置用の湿式現像ヘッド。
JP31895990A 1990-11-22 1990-11-22 画像記録装置用の湿式現像ヘッド Pending JPH04194881A (ja)

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