JPH04194885A - 転写装置のクリップ装置 - Google Patents

転写装置のクリップ装置

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JPH04194885A
JPH04194885A JP2320040A JP32004090A JPH04194885A JP H04194885 A JPH04194885 A JP H04194885A JP 2320040 A JP2320040 A JP 2320040A JP 32004090 A JP32004090 A JP 32004090A JP H04194885 A JPH04194885 A JP H04194885A
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JP
Japan
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clipper
cam
cams
transfer
drum
Prior art date
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Application number
JP2320040A
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English (en)
Inventor
Arihiro Tsunoda
有弘 角田
Hiroisa Oomura
洋功 大村
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Kyocera Mita Industrial Co Ltd
Original Assignee
Mita Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、転写装置の外周面に記録シートを保持すると
ともに、この記録シートを転写装置から分離するための
クリップ装置に関する。
〔従来の技術〕
一般にフルカラー複写機においては、感光体ドラムに対
向して転写ドラムが設けられている。この転写ドラムに
は、その外周面に記録紙が巻き付けられ、感光体ドラム
上に形成された画像が転写ドラム上の記録紙に転写され
るようになっている。
そして、転写ドラムに記録紙を巻き付けたり、また転写
ドラムから記録紙を分離するために、転写ドラムにはク
リップ装置が設けられている。
第6図に、転写ドラムに設けられた従来のクリップ装置
を示す。このクリップ装置は、先端部が記録紙70下面
に挿入される持上げ部材71と、この持上げ部材71と
ともに記録紙70を把持するクリッパー72とを有して
いる。持上げ部材71及びクリッパー72の基部側には
、回動軸73が転写ドラムの軸と平行に配置されている
。回動軸73には、この回動軸73と交差する方向に所
定の角度でビン(図示せず)が固定されており、このビ
ンが持上げ部材71及びクリッパー72のそれぞれに下
方から当接して、各部材71.72が上方に開くように
なっている。回動軸73の端部73aは、転写ドラム内
部の固定側に設けられたカム74によって、所定の角度
範囲で回動させられるようになっている。また、持上げ
部材71及びクリッパー72の上部には捩じりバネ75
がそれぞれ配置されており、この捩じりハネ75によっ
て持上げ部材71及びクリッパー72がそれぞれ下方に
付勢されている。そして、転写ドラムに近接して、複写
機本体フレームには、分離爪76が固定されている。
このような従来のクリンプ装置では、転写ドラムが記録
紙の給紙位置に回転してきたときに、回動軸73がカム
74の外周面に当接して回動させられる。これにより、
クリッパー72が転写ドラム外周面から離れる方向に回
動して開姿勢となる。
そして、図示しない転写I°ラムのステイとクリッパー
72との間に記録紙70を挟み込み、記録紙70の先端
部を把持する。
転写動作が終了して記録紙70を後段の搬送系に送る場
合には、前記同様に回動軸73が回動し、持上げ部材7
1及びクリッパー72が持ち上げられる。これにより、
記録紙70の先端部は転写ドラムの外周面から大きく離
れ、分離爪76に乗り上げる。この状態で転写ドラムが
さらに回転することにより、記録紙70は転写トラムか
ら分離し、分離爪76に沿って後段の搬送系に送られる
〔発明が解決しようとする課題〕
前記従来のクリップ装置では、クリッパー72等を持ち
上げる際には、捩しりバネ75の付勢力に抗して回動軸
73をカム74の外周面に乗り上げさせる。したがって
、転写ドラム駆動系に対しては、主に捩じりハネ75の
付勢力が負荷となる。
しかし、クリッパー72等が閉じる際には、カムと回動
軸73との接触が外れ、駆動系に対する負荷が急激に解
除される。このように、クリッパー72等を閉じる際に
急激に負荷が解除されるために駆動系に対する負荷変動
が大きくなり、結果的に画像形成に悪影響を及ぼしてし
まう。
本発明の目的は、クリッパーの開閉動作時において、駆
動系に対する急激な負荷変動をなくすことができる転写
装置のクリンプ装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明に係る転写装置のクリップ装置は、転写装置の外
周面に記録シートを保持するとともに、この記録シート
を転写装置から分離するための装置である。そして、ク
リッパーと、クリッパー開閉手段と、規制手段とを備え
ている。
前記クリッパーは、転写装置の外周部に開閉自在に設け
られ、記録シート先端部を把持するものである。前記ク
リッパー開閉手段は、転写装置に設けられ、クリッパー
を開閉させるための手段である。前記規制手段は、クリ
ッパー開閉手段によるクリッパーの開動作及び閉動作を
規制する手段である。
〔作用〕
本発明においては、転写装置の外周部に設けられたクリ
ッパーによって記録シートの先端部が把持され、また持
ち上げられる。このクリッパーは、クリッパー開閉手段
によって開閉され、これにより記録シートが転写装置に
保持されたり、また転写装置から分離される。クリッパ
ーの開動作及び閉動作は、それぞれ規制手段によってそ
の動きが規制される。
したがって、従来装置のようにクリッパーの閉動作時に
急激に負荷が解除されるのを防止でき、開閉動作がスム
ーズに行われるとともに、駆動系に対する負荷変動が小
さくなる。
〔実施例〕
第1図は、本発明の一実施例が採用されたフルカラー複
写機の纒断面概略図である。
図において、複写機本体1の上部には原稿が載置される
原稿台2が配置されており、その上面に原稿押え3が開
閉自在に設けられている。また、複写機本体1の1左側
部には、排紙トレイ4及び複数の給紙力セント5が配置
されている。また、l右側部には、バイパス給紙用のト
レイ6が配置されている。
複写機本体1の内部には、感光体ドラム7が配置されて
いる。感光体ドラム7の周囲には、帯電装置、転写装置
、用紙分離装置及びクリーニング装置に加えて、上下方
向に並べて配置された現像器10,11.12及び13
を有する現像装置8が設けられている。各現像器の配置
は、上方から、マゼンタ現像器10、シアン現像器11
、イエロー現像器12、ブラック現像器13となってい
る。
これらの現像器10−13は、移動枠体9に固定されて
おり、移動枠体9は移動機構16により上下方向に移動
自在となっている。
現像装置8の移動機構16は、ステッピングモータと、
このステッピングモータに連結されたかさ歯車17.1
8と、かさ歯車18に固定され上下方向に延びるボール
スクリュー19と、移動枠体9に固定されボールスクリ
ュー19に螺合するナンド20とから構成されている。
感光体ドラム7の下方には、転写ドラム21が近接して
配置されている。また、感光体ドラム7の上方には、レ
ーザユニット22が配置されている。レーザユニット2
2からのレーザビームは、感光体ドラム7の上端面に照
射されるようになっている。一方、原稿台2の下方には
、CCD素子を備えた読取り器23が配置されている。
読取り器23は、図の左右方向に駆動され、原稿台2上
に載置された原稿をスキャンし得るようになっている。
読取り器23で得られた画像情報は、レーザユニット2
2に電気信号として送出される。
転写ドラム21の下部と、給紙力セント5及びバイパス
給紙トレイ6との間には、それぞれ給紙搬送装置24.
25が配置されている。各給紙搬送装z 24 、 2
5は、給紙ガイドや複数の給紙ローラから構成されてい
る。転写トラム21と排紙トレイ4との間には、転写ド
ラム2】側から順に、排紙搬送装置26及び画像定着装
置27が配置されている。転写ドラム21と排紙搬送装
置26との間には、転写ドラム21上の記録紙を転写ド
ラム21から分離するための分離爪28が設けられてい
る。
第2図〜第5図に転写トラム21の詳細を示す。
これらの図に示すように、転写ドラム21は、両端部の
リング状の回転枠体30.31と、この両回軸枠体30
.,31の間を連結するステイ32とを有している。リ
ング状の回転枠体30.31の中心部には、転写ドラム
軸33が挿通しており、ドラム軸33の両端はそれぞれ
フレーム34,35に固定されている。そして、一方の
回転枠体30は、フレーム34にピン36を介して装着
された軸受37によって回転自在に支持されている。
なお、軸受37は円周方向に所定の間隔で複数個設けら
れている。一方、回転枠体31は、中心部にボス部31
aを有しており、このボス部31aがドラム軸33に軸
受38によって回転自在に支持されている。また、回転
枠体31の側端部外周には、ギア部32aが形成されて
おり、このギア部32aが感光体ドラム7のギア部(図
示せず〕に噛み合っている。
前記ステイ32の上面側には、クリッパー40が設けら
れ、またスティ32の下面側には回動カム41.42が
設けられている。なお、この第3図に示したものと同様
の構造は、回転枠体30側にも設けられている。すなわ
ち、クリッパー40は合計4個設けられ、このそれぞれ
のクリッパー40に対応して合計4個の回動カムが設け
られている。
クリッパー40は、第4図に示すように、その中央部に
比較的幅広の紙押え部40aを有し、二〇紙押え部40
aの両端に紙押し上げ部40bを有している。紙押し上
げ部40bは、紙押え部40aより下方に傾斜して形成
されている。そして、これらの基部側に支持部40cを
有しており、この支持部40cがピン等によりステイ3
2側に形成された凹部に回動自在に支持されている。支
持部40cの下面には、断面円形の係止部40dが下方
に突出して形成されている。この係止部40dは、ステ
イ32を貫通して転写ドラム21の内側に突出している
一方、回動カム41.42は、それぞれL字状に形成さ
れており、左右対称となるように配置されている。そし
て、それぞれの曲折部がピン43を介しでステイ32に
回動自在に支持されている。
また、転写ト°ラムの回転方向に沿って配置された長辺
部41a、42aの端部には、それぞれ互いに対向する
側に突出部41b、42bが形成されている。また、回
転方向と直交する方向に形成された短辺部41c、42
Cの先端部は、中央に切欠き41d、42dを有する二
股形状となっており、この切欠き41d、42dにクリ
ッパー40の係止部40dが係止している。また、各回
動カム41.42の突出部41b、42bの近傍には、
ピン44が上方に突出して設けられており、ステイ32
に形成された円弧状のガイド溝32a、32bを挿通し
ている。そして、スティ32の上面において、ピン44
には、引っ張りハネ45の一端が装着されており、引っ
張りハネ45の他端はステイ32に装着されている。
このように、回動カム41.42は、転写ドラム21の
外周面と交差する軸(ピン43)の回りに回動自在とな
っており、通常は、引っ張りハネ45により、それぞれ
の突出部41b、42bが互いに近づく方向に付勢され
ている。
また転写トラム21の内部には、回動軸46がドラム軸
33と平行に設けられている。回動軸46は、転写ドラ
ム21内部の固定サブフレーム47に回動自在に支持さ
れている。回動軸46は、第5図に示すように、記録紙
を把持する位W(図示下方)と、これとほぼ対向する位
置(図示上方)、すなわち記録紙を転写ドラム2】から
分離する位置にそれぞれ設けられている。この回動軸4
6には、固定側カム48.53が設けられている。固定
側カム48.53は、第3図に示すように、回動カム4
1.42の突出部41b、42bに当接可能なように配
置されている。カム48゜53の両側面48a、48b
及び53a、53bはそれぞれ回動カム41,42の回
動を規制するカム面となっており、全体として卵型に形
成されている。
なお、記録紙分離位置に設けられた固定側カム48は、
記録紙把持位置に設けられたカム53に比較して、その
横幅寸法大きく設定されている。
一方、回動軸46の一端には、姿勢制御カム49が固定
されている。各姿勢制御カム49の一端は、第5図に示
すように、バネ50によって一方向に付勢されており、
他端には姿勢制御プレート51の両端部が当接している
。姿勢制御プレート51はドラム軸33回りに回動自在
であり、ソレノイド52によって第5図の反時計回りに
回動されるようになっている。このような姿勢制御カム
49と、バネ50と、姿勢制御プレート51と、ソレノ
イド52とにより、固定側カム48.53は、第5図の
実線で示す作動姿勢と、−点鎖線で示す退避姿勢とをと
り得るようになっている。
次に動作について説明する。
プリントキーが押されると、給紙カセット5から記録紙
が給紙され、給紙搬送装置24によって転写ドラム21
側に搬送される。〜方、現像器10〜13のうちの所定
の現像器が現像位置に移動させられる。次に、原稿台2
上に載置された原稿の画像の読み取り及び感光体ドラム
7への潜像形成が行われ、現像位置にある現像器によっ
て感光体ドラム7の潜像が顕像化される。この現像され
た像は、転写ドラム21上に巻き付けられた記録紙へ転
写される。
ここで、転写トラム21上への記録紙の巻付は動作につ
いて説明する。記録紙が転写t″ラム1に供給されてく
ると、ソレノイド52がオンとなって姿勢制御プレート
51が第5図において反時計方向に回動する。すると、
この姿勢制御プレート51の下端部によって姿勢制御カ
ム49がハネ50の付勢力に抗して時計方向に回動し、
回動軸46を介して固定側カム53が転写ドラム21上
の外周に移動する。このような状態で転写トラム21が
第5図において反時計方向に回転すると、ステイ32下
面に設けられた回動カム41.42の突出部41b、4
2bがそれぞれ固定側カム53のカム面53a、53b
に当接する。これにより、各回動カム41.42は、そ
の上面のピン44がステイ32のガイド溝32a、32
bに案内され、引っ張りハネ45の付勢力に抗して回動
する。各回動カム41.42が回動すると、その切欠き
41d、42dに係止しているクリッパー40の係止部
40dを第3図の下方に押すこととなり、これによりク
リッパー40は転写ドラム21の外周面から離れる方向
に回動する。
この状態で記録紙がクリッパー40の紙押え部40aと
紙押し上げ部40bとの間に差し込まれる。そして、転
写ドラム21が回転して、回動カム41.42の突出部
41b、42bがそれぞれ固定側カム53のカム面の頂
部(最も横方向に突出した部分)を通過すると、各突出
部41b、42bは引っ張りハネ45によって互いに近
づく方向に付勢されているので、固定側カム53のカム
面53a、53bに沿って徐々に近づいていく。
これにより、回動カム41.42は前記とは逆の方向に
回動し、クリッパー40の係止部40dが第3図の上方
に移動させられる。すると、クリッパー40は記録紙を
転写ドラム21の内方に押え込むような方向に回動する
このように、回動カム41.42は、固定側カム53の
カム面53a、53bに沿ってその動きが規制されるの
で、転写トラム21の駆動系において2激に負荷が変動
するようなことはない。なお、この記録紙の把持動作が
終了すると、ソレノイド52はオフとなり、ハネ50に
よって姿勢制御カム49が反時計方向に回動する。これ
により、回動カム53は退避姿勢となる。
このようにして、記録紙の端部をクリッパー40で把持
し、転写ドラム21上に記録紙を巻き付ける。そして、
各現像器10〜13によって顕像化された感光体ドラム
7上の像が記録紙上につぎつぎに転写される。ここで、
各現像器10〜13によって顕像化された像が転写され
ている間は、転写トラム21は少なくとも4回転する。
このとき、固定側カム48.53が作動姿勢となると転
写動作の妨げとなるので、この間はソレノイド52はオ
ンされず、各固定側カム48.53は退避姿勢のまま維
持される。
各現像器10〜13によって形成された像が転写された
後は、記録紙を転写ドラム21から分離させて排紙搬送
装置26側に搬送する。
転写ドラム21上から記録紙を分離する際には、前記同
様にしてソレノイド52をオンし、姿勢制御プレート5
1を第5同において反時計方向に回動する。すると、姿
勢制御プレート51の上端が姿勢制御カム49の上端部
を押し、これにより姿勢制御カム49はハネ50の付勢
力に抗して反時計方向に回動する。すると、それまで第
5回の一点鎖線で示す退避姿勢であった固定側カム48
が転写ドラム21の外周面側に移動し、作動姿勢となる
このような状態で転写ト°ラム21が回転し、ステイ3
2がこの固定側カム48部分に(ると、前記同様にして
回動カム41.42が回動し、クリッパー40が上方に
回動する。このとき、固定側カム48は、カム53に比
較してその横幅寸法が広く設定されているので、クリッ
パー40はその両端の押し上げ部40bが転写ドラム2
1の外周面から上方に突出するような姿勢となる。これ
により、記録紙は転写トラム21の外周面から離れ、分
離爪28上に乗り上げる。この状態で転写ドラム21が
さらに回転すると、記録紙は分離爪28に案内されて転
写ドラム21から離れ、排紙搬送装置26側に送られる
転写トラム21が回転して回動カム41.42が固定側
カム48の頂部を通過すると、各回動カム41.42は
引っ張りバネ45の付勢力によって、またカム48のカ
ム面48a、48bの形状に沿って徐々に前記とは逆の
方向に回動し、第3図に示すような元の姿勢に戻る。ま
た、これと同時にソレノイド52もオフとなり、姿勢制
御カム49がハネ50によって前記とは逆方向に回動し
、固定側カム48は退避姿勢となる。
このような実施例では、クリッパー40の開閉を回動カ
ム41.42で行わゼるとともに、この回動カム41,
42の回動を固定側カム4日によって規制している。特
に、クリッパー40が閉しる際にも回動カム41.42
の突出部41b、42bを固定側カム4B、53に当接
させてその動きを規制しているので、転写ドラム21の
駆動系の負荷が象徴に変動することはなく、転写性能が
良好となり、色ずれ等の不具合を防止することができる
〔他の実施例〕
(al  前記実施例では、固定側カム48.53にお
いて、カム中心部からカム面48a、53aと、カム中
心からカム面48b、53bの間の距離を、それぞれ常
に同じになるようにして、中央側のクリッパー40と外
側のクリッパー40の持上げ高さを同しとしたが、各カ
ム面の中心からの距離を変えて、持上げ高さを各クリッ
パーによって変えるようにしでもよい。
(b)前記実施例では、1個の固定側カム48または5
3によって2つの回動カム41.42を回動させるよう
にしたが、それぞれの回動カム41゜42に対応さ一已
で別々の固定側カムを設けでもよい。
(C)  前記実施例では、固定側カム48.53に回
動カム41.42の突出41b、42bを当接させてそ
の動きを規制するようにしたか、回動カム41.42の
下面に突出するピンを設け、固定側カム48.53に前
記ピンに係合するガイド溝を形成し、これらの係合によ
って回動カム41,42の動きを規制するようにしても
よい。
(d)  前記実施例では、転写装置として転写ドラム
を例にとって説明し7たが、ローラ及びヘルド等によっ
て構成された転写装置にも本発明を同様に通用すること
ができる。
〔発明の効果〕
以上のように本発明では、カム等の部材りごよってクリ
ッパーの開閉動作時の動きを規制するので、クリッパー
やこれを動かす部材の動きがスムースになり、駆動系の
負荷変動が少なくなる。したがって、形成される画像品
質向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例が採用されたフルカラー複写
機の縦断面概略図、第2図は本発明の一実施例による転
写装置の正面図、第3図はその一部平面図、第4図はク
リッパーの斜視図、第5図はクリッパーの開閉動作制御
機構を示す図、第6図は従来のクリップ装置の斜視図で
ある。 21・・・転写トラム、40・・・クリッパー、40・
・・紙押え部、40b・・・紙押し上げ部、40d・・
・係止部、4]、42・・・回動カム、41b、42b
・・・突出部、45・・・引っ張りハネ、48.53・
・・固定側カム、48a、48b、53a、53b・=
カム面。 特許出願人  三田工業株式会社 代理人  弁理士 小 野 山己男

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)転写装置の外周面に記録シートを保持するととも
    に、この記録シートを転写装置から分離するためのクリ
    ップ装置であって、 前記転写装置の外周部に開閉自在に設けられ、記録シー
    ト先端部を把持するクリッパーと、前記転写装置に設け
    られ、前記クリッパーを開閉させるためのクリッパー開
    閉手段と、 前記クリッパー開閉手段による前記クリッパーの開動作
    及び閉動作を規制する規制手段と、を備えた転写装置の
    クリップ装置。
JP2320040A 1990-11-22 1990-11-22 転写装置のクリップ装置 Pending JPH04194885A (ja)

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JP2320040A JPH04194885A (ja) 1990-11-22 1990-11-22 転写装置のクリップ装置
US07/794,587 US5195740A (en) 1990-11-22 1991-11-19 Nipping device of a transfer unit
EP91119979A EP0488085B1 (en) 1990-11-22 1991-11-22 Nipping device of a transfer unit
DE69108867T DE69108867T2 (de) 1990-11-22 1991-11-22 Greifereinrichtung von einer Übertragungseinheit.

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5040234B1 (ja) * 1969-10-26 1975-12-23

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JPS5040234B1 (ja) * 1969-10-26 1975-12-23

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