JPH05173431A - 転写装置のクリップ装置 - Google Patents
転写装置のクリップ装置Info
- Publication number
- JPH05173431A JPH05173431A JP34295791A JP34295791A JPH05173431A JP H05173431 A JPH05173431 A JP H05173431A JP 34295791 A JP34295791 A JP 34295791A JP 34295791 A JP34295791 A JP 34295791A JP H05173431 A JPH05173431 A JP H05173431A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transfer drum
- drum
- clipper
- transfer
- recording paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 208000019300 CLIPPERS Diseases 0.000 claims abstract description 50
- 208000021930 chronic lymphocytic inflammation with pontine perivascular enhancement responsive to steroids Diseases 0.000 claims abstract description 50
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 17
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 27
- 239000013077 target material Substances 0.000 claims 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 abstract description 11
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 6
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 被転写材を転写ドラム21から確実に分離す
る。 【構成】 このクリップ装置は、転写ドラム21の外周
面に記録紙を保持するとともに、記録紙を転写ドラム2
1から分離するための装置であり、クリッパー40と、
クリッパー開閉手段としての回動カム41,42及び固
定側カム48,53と、弾性部材55aとを備えてい
る。クリッパー40は、転写ドラム21の外周部に開閉
自在に設けられ、記録紙先端部を転写ドラム21との間
に把持する。弾性部材55aは、転写ドラム21の外周
部に配置され、記録紙分離位置におけるクリッパー40
の開動作時に、先端部が転写ドラム21の外周面から突
出し、記録紙を押し上げて転写ドラム21から記録紙を
分離させる。
る。 【構成】 このクリップ装置は、転写ドラム21の外周
面に記録紙を保持するとともに、記録紙を転写ドラム2
1から分離するための装置であり、クリッパー40と、
クリッパー開閉手段としての回動カム41,42及び固
定側カム48,53と、弾性部材55aとを備えてい
る。クリッパー40は、転写ドラム21の外周部に開閉
自在に設けられ、記録紙先端部を転写ドラム21との間
に把持する。弾性部材55aは、転写ドラム21の外周
部に配置され、記録紙分離位置におけるクリッパー40
の開動作時に、先端部が転写ドラム21の外周面から突
出し、記録紙を押し上げて転写ドラム21から記録紙を
分離させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、転写ドラムの外周面に
被転写材を保持するとともに、この被転写材を転写ドラ
ムから分離するためのクリップ装置に関する。
被転写材を保持するとともに、この被転写材を転写ドラ
ムから分離するためのクリップ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般にフルカラー複写機においては、感
光体ドラムに対向して転写ドラムが設けられている。こ
の転写ドラムには、その外周面に被転写材としての記録
紙が巻き付けられ、感光体ドラム上に形成された画像が
転写ドラム上の記録紙に転写されるようになっている。
そして、転写ドラムに記録紙を巻き付けたり、また転写
ドラムから記録紙を分離するために、転写ドラム外周に
クリップ装置が設けられている。
光体ドラムに対向して転写ドラムが設けられている。こ
の転写ドラムには、その外周面に被転写材としての記録
紙が巻き付けられ、感光体ドラム上に形成された画像が
転写ドラム上の記録紙に転写されるようになっている。
そして、転写ドラムに記録紙を巻き付けたり、また転写
ドラムから記録紙を分離するために、転写ドラム外周に
クリップ装置が設けられている。
【0003】図8に、従来のクリップ装置を示す。この
クリップ装置は、先端部が記録紙70下面に挿入される
持上げ部材71と、クリップ装置のステイとともに記録
紙70を把持するクリッパー72とを有している。持上
げ部材71及びクリッパー72の基部側には、回動軸7
3が転写ドラムの軸と平行に配置されている。回動軸7
3には、この回動軸73と交差する方向に所定の角度で
ピン(図示せず)が固定されており、このピンが持上げ
部材71及びクリッパー72のそれぞれに下方から当接
して、各部材71,72が上方に開くようになってい
る。回動軸73の端部73aは、転写ドラム内部の固定
側に設けられたカム74によって、所定の角度範囲で回
動させられるようになっている。また、持上げ部材71
及びクリッパー72の上部には捩じりバネ75がそれぞ
れ配置されており、この捩じりバネ75によって持上げ
部材71及びクリッパー72がそれぞれ下方に付勢され
ている。そして、転写ドラムに近接して、複写機本体フ
レームには、分離爪76が固定されている。
クリップ装置は、先端部が記録紙70下面に挿入される
持上げ部材71と、クリップ装置のステイとともに記録
紙70を把持するクリッパー72とを有している。持上
げ部材71及びクリッパー72の基部側には、回動軸7
3が転写ドラムの軸と平行に配置されている。回動軸7
3には、この回動軸73と交差する方向に所定の角度で
ピン(図示せず)が固定されており、このピンが持上げ
部材71及びクリッパー72のそれぞれに下方から当接
して、各部材71,72が上方に開くようになってい
る。回動軸73の端部73aは、転写ドラム内部の固定
側に設けられたカム74によって、所定の角度範囲で回
動させられるようになっている。また、持上げ部材71
及びクリッパー72の上部には捩じりバネ75がそれぞ
れ配置されており、この捩じりバネ75によって持上げ
部材71及びクリッパー72がそれぞれ下方に付勢され
ている。そして、転写ドラムに近接して、複写機本体フ
レームには、分離爪76が固定されている。
【0004】このような従来のクリップ装置では、転写
ドラムが記録紙の給紙位置に回転してきたときに、回動
軸73がカム74の外周面に当接して回動させられる。
これにより、クリッパー72が転写ドラム外周面から離
れる方向に回動して開姿勢となる。そして、転写ドラム
の図示しないステイとクリッパー72との間に記録紙7
0を挟み込み、記録紙70の先端部を把持する。
ドラムが記録紙の給紙位置に回転してきたときに、回動
軸73がカム74の外周面に当接して回動させられる。
これにより、クリッパー72が転写ドラム外周面から離
れる方向に回動して開姿勢となる。そして、転写ドラム
の図示しないステイとクリッパー72との間に記録紙7
0を挟み込み、記録紙70の先端部を把持する。
【0005】転写動作が終了して記録紙70を後段の搬
送系に送る場合には、前記同様に回動軸73が回動し、
持上げ部材71及びクリッパー72が持ち上げられる。
これにより、記録紙70の先端部は転写ドラムの外周面
から大きく離れ、分離爪76に乗り上げる。この状態で
転写ドラムがさらに回転することにより、記録紙70は
転写ドラムから分離し、分離爪76に沿って後段の搬送
系に送られる。
送系に送る場合には、前記同様に回動軸73が回動し、
持上げ部材71及びクリッパー72が持ち上げられる。
これにより、記録紙70の先端部は転写ドラムの外周面
から大きく離れ、分離爪76に乗り上げる。この状態で
転写ドラムがさらに回転することにより、記録紙70は
転写ドラムから分離し、分離爪76に沿って後段の搬送
系に送られる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】前記従来のクリップ装
置では、持ち上げ部材71は回動軸73が回転すること
により先端が上方に回動する。これにより記録紙70が
持ち上げられ、転写ドラムから分離する。この分離時
に、持ち上げ部材71の持ち上げ高さが不足する場合が
ある。この場合には、記録紙70が確実に分離されなく
なる。
置では、持ち上げ部材71は回動軸73が回転すること
により先端が上方に回動する。これにより記録紙70が
持ち上げられ、転写ドラムから分離する。この分離時
に、持ち上げ部材71の持ち上げ高さが不足する場合が
ある。この場合には、記録紙70が確実に分離されなく
なる。
【0007】本発明の目的は、被転写部材を転写ドラム
から確実に分離することにある。
から確実に分離することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係る転写装置の
クリップ装置は、転写ドラムを有する転写装置に設けら
れ、転写ドラムの外周面に被転写材を保持するととも
に、この被転写材を転写ドラムから分離するための装置
であり、クリッパーと、クリッパー開閉手段と、分離部
材とを備えている。
クリップ装置は、転写ドラムを有する転写装置に設けら
れ、転写ドラムの外周面に被転写材を保持するととも
に、この被転写材を転写ドラムから分離するための装置
であり、クリッパーと、クリッパー開閉手段と、分離部
材とを備えている。
【0009】前記クリッパーは、転写ドラムの外周部に
開閉自在に設けられ、被転写材先端部を転写ドラムとの
間に把持するためのものである。クリッパー開閉手段は
クリッパーを開閉させるための手段である。前記分離部
材は、転写ドラムの外周部に配置され、記録紙分離位置
におけるクリッパーの開動作時に、先端部が転写ドラム
の外周面から突出し被転写材を押し上げる。
開閉自在に設けられ、被転写材先端部を転写ドラムとの
間に把持するためのものである。クリッパー開閉手段は
クリッパーを開閉させるための手段である。前記分離部
材は、転写ドラムの外周部に配置され、記録紙分離位置
におけるクリッパーの開動作時に、先端部が転写ドラム
の外周面から突出し被転写材を押し上げる。
【0010】
【作用】本発明に係る転写装置のクリップ装置では、記
録紙分離時に、クリッパーがクリッパー開閉手段によっ
て開状態にされる。また、これと同時に分離部材の先端
部が転写ドラムの外周面から突出し、被転写材を押し上
げる。その結果、転写ドラムとともに回転する被転写材
は、転写ドラムから分離される。
録紙分離時に、クリッパーがクリッパー開閉手段によっ
て開状態にされる。また、これと同時に分離部材の先端
部が転写ドラムの外周面から突出し、被転写材を押し上
げる。その結果、転写ドラムとともに回転する被転写材
は、転写ドラムから分離される。
【0011】このように、分離部材を突出させて記録紙
を転写ドラムから分離させているため、被転写材を十分
持ち上げることができ、分離が確実になる。
を転写ドラムから分離させているため、被転写材を十分
持ち上げることができ、分離が確実になる。
【0012】
【実施例】図1は、本発明の一実施例が採用されたフル
カラー複写機の縦断面概略図である。図において、複写
機本体1の上部には原稿が載置される原稿台2が配置さ
れており、その上面に原稿押え3が開閉自在に設けられ
ている。また、複写機本体1の図左側部には、排紙トレ
イ4及び複数の給紙カセット5が配置されている。ま
た、図右側部には、バイパス給紙用のトレイ6が配置さ
れている。
カラー複写機の縦断面概略図である。図において、複写
機本体1の上部には原稿が載置される原稿台2が配置さ
れており、その上面に原稿押え3が開閉自在に設けられ
ている。また、複写機本体1の図左側部には、排紙トレ
イ4及び複数の給紙カセット5が配置されている。ま
た、図右側部には、バイパス給紙用のトレイ6が配置さ
れている。
【0013】複写機本体1の内部には、感光体ドラム7
が配置されている。感光体ドラム7の周囲には、帯電装
置、転写装置、用紙分離装置及びクリーニング装置に加
えて、上下方向に並べて配置された現像器10,11,
12及び13を有する現像装置8が設けられている。現
像器10〜13は移動枠体9に固定されており、移動枠
体9は、ステッピングモータ、ボールねじ、ナット等か
らなる移動機構16により昇降自在となっている。
が配置されている。感光体ドラム7の周囲には、帯電装
置、転写装置、用紙分離装置及びクリーニング装置に加
えて、上下方向に並べて配置された現像器10,11,
12及び13を有する現像装置8が設けられている。現
像器10〜13は移動枠体9に固定されており、移動枠
体9は、ステッピングモータ、ボールねじ、ナット等か
らなる移動機構16により昇降自在となっている。
【0014】感光体ドラム7の下方には、転写装置18
を構成する転写ドラム21が近接して配置されている。
また、感光体ドラム7の上方には、レーザユニット22
が配置されている。レーザユニット22からのレーザビ
ームは、感光体ドラム7の上端面に照射されるようにな
っている。一方、原稿台2の下方には、CCD素子を備
えた読取り器23が配置されている。読取り器23は、
図の左右方向に駆動され、原稿台2上に載置された原稿
をスキャンし得るようになっている。読取り器23で得
られた画像情報は、レーザユニット22に電気信号とし
て送出される。
を構成する転写ドラム21が近接して配置されている。
また、感光体ドラム7の上方には、レーザユニット22
が配置されている。レーザユニット22からのレーザビ
ームは、感光体ドラム7の上端面に照射されるようにな
っている。一方、原稿台2の下方には、CCD素子を備
えた読取り器23が配置されている。読取り器23は、
図の左右方向に駆動され、原稿台2上に載置された原稿
をスキャンし得るようになっている。読取り器23で得
られた画像情報は、レーザユニット22に電気信号とし
て送出される。
【0015】転写ドラム21の下部と、給紙カセット5
及びバイパス給紙トレイ6との間には、それぞれ給紙搬
送装置24,25が配置されている。各給紙搬送装置2
4,25は、給紙ガイドや複数の給紙ローラから構成さ
れている。転写ドラム21と排紙トレイ4との間には、
転写ドラム21側から順に、排紙搬送装置26及び画像
定着装置27が配置されている。転写ドラム21と排紙
搬送装置26との間には、転写ドラム21上の記録紙を
転写ドラム21から分離するための記録紙紙分離装置2
9を構成する分離爪29aが設けられている。
及びバイパス給紙トレイ6との間には、それぞれ給紙搬
送装置24,25が配置されている。各給紙搬送装置2
4,25は、給紙ガイドや複数の給紙ローラから構成さ
れている。転写ドラム21と排紙トレイ4との間には、
転写ドラム21側から順に、排紙搬送装置26及び画像
定着装置27が配置されている。転写ドラム21と排紙
搬送装置26との間には、転写ドラム21上の記録紙を
転写ドラム21から分離するための記録紙紙分離装置2
9を構成する分離爪29aが設けられている。
【0016】転写ドラム21の内部には、転写装置18
を構成する転写チャージャ21a及び帯電チャージャ2
1bが配置されているとともに、記録紙分離装置29を
構成する1対の分離チャージャ29bが配置されてい
る。図2〜図6に転写ドラム21の詳細を示す。これら
の図に示すように、転写ドラム21は、両端部のリング
状の回転枠体30,31と、この両回転枠体30,31
の間を連結するステイ32とを有している。リング状の
回転枠体30,31の中心部には、転写ドラム軸33が
挿通しており、ドラム軸33の両端はそれぞれフレーム
34,35に固定されている。そして、一方の回転枠体
30は、フレーム34にピン36を介して装着された軸
受37によって回転自在に支持されている。なお、軸受
37は円周方向に所定の間隔で複数個設けられている。
一方、回転枠体31は、中心部にボス部31aを有して
おり、このボス部31aがドラム軸33に軸受38によ
って回転自在に支持されている。また、回転枠体31の
側端部外周には、ギア部32aが形成されており、この
ギア部32aが感光体ドラム7のギア部(図示せず)に
噛み合っている。
を構成する転写チャージャ21a及び帯電チャージャ2
1bが配置されているとともに、記録紙分離装置29を
構成する1対の分離チャージャ29bが配置されてい
る。図2〜図6に転写ドラム21の詳細を示す。これら
の図に示すように、転写ドラム21は、両端部のリング
状の回転枠体30,31と、この両回転枠体30,31
の間を連結するステイ32とを有している。リング状の
回転枠体30,31の中心部には、転写ドラム軸33が
挿通しており、ドラム軸33の両端はそれぞれフレーム
34,35に固定されている。そして、一方の回転枠体
30は、フレーム34にピン36を介して装着された軸
受37によって回転自在に支持されている。なお、軸受
37は円周方向に所定の間隔で複数個設けられている。
一方、回転枠体31は、中心部にボス部31aを有して
おり、このボス部31aがドラム軸33に軸受38によ
って回転自在に支持されている。また、回転枠体31の
側端部外周には、ギア部32aが形成されており、この
ギア部32aが感光体ドラム7のギア部(図示せず)に
噛み合っている。
【0017】図2及び図3に示すように、ステイ32の
上面側にはクリッパー40が設けられ、またステイ32
の下面側には回動カム41,42が設けられている。な
お、図3に示したものと同様の構造は、回転枠体30側
にも設けられている。すなわち、クリッパー40は合計
4個設けられ、このそれぞれのクリッパー40に対応し
て合計4個の回動カムが設けられている。クリッパー4
0は、図4に示すように、その中央部に比較的幅広の紙
押え部40aを有し、この紙押え部40aの両端に紙押
し上げ部40bを有している。紙押し上げ部40bは、
紙押え部40aより下方に傾斜して形成されている。そ
して、これらの基部側に支持部40cを有しており、こ
の支持部40cがピン等によりステイ32側に形成され
た凹部に回動自在に支持されている。支持部40cの下
面には、係止部40dが下方に突出して形成されてい
る。この係止部40dは、ステイ32を貫通して転写ド
ラム21の内側に突出している。
上面側にはクリッパー40が設けられ、またステイ32
の下面側には回動カム41,42が設けられている。な
お、図3に示したものと同様の構造は、回転枠体30側
にも設けられている。すなわち、クリッパー40は合計
4個設けられ、このそれぞれのクリッパー40に対応し
て合計4個の回動カムが設けられている。クリッパー4
0は、図4に示すように、その中央部に比較的幅広の紙
押え部40aを有し、この紙押え部40aの両端に紙押
し上げ部40bを有している。紙押し上げ部40bは、
紙押え部40aより下方に傾斜して形成されている。そ
して、これらの基部側に支持部40cを有しており、こ
の支持部40cがピン等によりステイ32側に形成され
た凹部に回動自在に支持されている。支持部40cの下
面には、係止部40dが下方に突出して形成されてい
る。この係止部40dは、ステイ32を貫通して転写ド
ラム21の内側に突出している。
【0018】なお、ステイ32のクリッパー40が支持
されている側には、内周側に下がった段差部32cが形
成されている。一方、回動カム41,42は、それぞれ
の一端がピン43を介してステイ32に回動自在に支持
されている。また他端は、互いに対向しその間に所定の
隙間が形成される開閉端41b,42bとなっている。
回動カム41,42の一側部には、L字形の係止部41
a,42aが横方向に突出して形成されている。そし
て、この係止部41a,42にクリッパー40の係止部
40dが係止している。また、各回動カム41,42の
開閉端41b,42bの近傍には、ピン44が上方に突
出して設けられており、ステイ32に形成された円弧状
のガイド溝32a,32bを挿通している。そして、ス
テイ32の上面において、ピン44には、引っ張りバネ
45の一端が装着されており、引っ張りバネ45の他端
はステイ32に装着されている。
されている側には、内周側に下がった段差部32cが形
成されている。一方、回動カム41,42は、それぞれ
の一端がピン43を介してステイ32に回動自在に支持
されている。また他端は、互いに対向しその間に所定の
隙間が形成される開閉端41b,42bとなっている。
回動カム41,42の一側部には、L字形の係止部41
a,42aが横方向に突出して形成されている。そし
て、この係止部41a,42にクリッパー40の係止部
40dが係止している。また、各回動カム41,42の
開閉端41b,42bの近傍には、ピン44が上方に突
出して設けられており、ステイ32に形成された円弧状
のガイド溝32a,32bを挿通している。そして、ス
テイ32の上面において、ピン44には、引っ張りバネ
45の一端が装着されており、引っ張りバネ45の他端
はステイ32に装着されている。
【0019】このように、回動カム41,42は、転写
ドラム21の外周面と交差する軸(ピン43)の回りに
回動自在となっており、通常は、引っ張りバネ45によ
り、それぞれの開閉端41b,42bが互いに近づく方
向に付勢されている。また、回動カム41,42に固定
されたピン44には、クリッパー40側に延びる弾性部
材55aが取り付けられている。弾性部材55aは板ば
ね等からなり、その先端が、ピン44が引っ張りばね4
5にもっとも引っ張られた図6の状態で転写ドラム21
の外周面内部に位置するように、かつピン44がガイド
溝32a,32bを移動した図7の状態で転写ドラム2
1の外周面から突出するように配置されている。
ドラム21の外周面と交差する軸(ピン43)の回りに
回動自在となっており、通常は、引っ張りバネ45によ
り、それぞれの開閉端41b,42bが互いに近づく方
向に付勢されている。また、回動カム41,42に固定
されたピン44には、クリッパー40側に延びる弾性部
材55aが取り付けられている。弾性部材55aは板ば
ね等からなり、その先端が、ピン44が引っ張りばね4
5にもっとも引っ張られた図6の状態で転写ドラム21
の外周面内部に位置するように、かつピン44がガイド
溝32a,32bを移動した図7の状態で転写ドラム2
1の外周面から突出するように配置されている。
【0020】また転写ドラム21の内部には、2本の回
動軸46がドラム軸33と平行に設けられている。回動
軸46は、転写ドラム21内部の固定サブフレーム47
に回動自在に支持されている。回動軸46は、図5に示
すように、記録紙を把持する位置(図示下方)と、これ
とほぼ対向して記録紙を分離する位置(図示上方)、す
なわち記録紙を転写ドラム21から分離する位置にそれ
ぞれ設けられている。分離位置側の回動軸46には固定
側カム48が設けられており、把持位置側の回動軸46
には固定側カム53が設けられている。
動軸46がドラム軸33と平行に設けられている。回動
軸46は、転写ドラム21内部の固定サブフレーム47
に回動自在に支持されている。回動軸46は、図5に示
すように、記録紙を把持する位置(図示下方)と、これ
とほぼ対向して記録紙を分離する位置(図示上方)、す
なわち記録紙を転写ドラム21から分離する位置にそれ
ぞれ設けられている。分離位置側の回動軸46には固定
側カム48が設けられており、把持位置側の回動軸46
には固定側カム53が設けられている。
【0021】固定側カム48,53の上部は、図3に示
すように、回動カム41,42の突出部41b,42b
に当接可能なように配置されている。カム48,53の
両側面上部は、それぞれ回動カム41,42の回動を規
制するカム面48a及び48b,53a及び53bとな
っている。記録紙分離位置に設けられた固定側カム48
は固定側カム53と同様な構成であるが、記録紙把持位
置に設けられた固定側カム53に比較して、その横幅寸
法が大きく設定されている。
すように、回動カム41,42の突出部41b,42b
に当接可能なように配置されている。カム48,53の
両側面上部は、それぞれ回動カム41,42の回動を規
制するカム面48a及び48b,53a及び53bとな
っている。記録紙分離位置に設けられた固定側カム48
は固定側カム53と同様な構成であるが、記録紙把持位
置に設けられた固定側カム53に比較して、その横幅寸
法が大きく設定されている。
【0022】一方、両回動軸46の一端には、姿勢制御
カム49が固定されている。各姿勢制御カム49の一端
は、図6に示すように、バネ50によって一方向に付勢
されており、他端には姿勢制御プレート51の両端部が
当接している。姿勢制御プレート51はドラム軸33回
りに回動自在であり、ソレノイド52によって図6の反
時計回りに回動されるようになっている。このような姿
勢制御カム49と、バネ50と、姿勢制御プレート51
と、ソレノイド52とにより、固定側カム48,53
は、感光体ドラム21の外周側に移動した作動姿勢と、
内周側に移動した退避姿勢とをとり得るようになってい
る。
カム49が固定されている。各姿勢制御カム49の一端
は、図6に示すように、バネ50によって一方向に付勢
されており、他端には姿勢制御プレート51の両端部が
当接している。姿勢制御プレート51はドラム軸33回
りに回動自在であり、ソレノイド52によって図6の反
時計回りに回動されるようになっている。このような姿
勢制御カム49と、バネ50と、姿勢制御プレート51
と、ソレノイド52とにより、固定側カム48,53
は、感光体ドラム21の外周側に移動した作動姿勢と、
内周側に移動した退避姿勢とをとり得るようになってい
る。
【0023】次に動作について説明する。プリントキー
が押されると、給紙カセット5から記録紙が給紙され、
給紙搬送装置24によって転写ドラム21側に搬送され
る。一方、現像器10〜13のうちの所定の現像器が現
像位置に移動させられる。次に、原稿台2上に載置され
た原稿の画像の読み取り及び感光体ドラム7への潜像形
成が行われ、現像位置にある現像器によって感光体ドラ
ム7の潜像が顕像化される。この現像された像は、転写
ドラム21上に巻き付けられた記録紙へ転写される。
が押されると、給紙カセット5から記録紙が給紙され、
給紙搬送装置24によって転写ドラム21側に搬送され
る。一方、現像器10〜13のうちの所定の現像器が現
像位置に移動させられる。次に、原稿台2上に載置され
た原稿の画像の読み取り及び感光体ドラム7への潜像形
成が行われ、現像位置にある現像器によって感光体ドラ
ム7の潜像が顕像化される。この現像された像は、転写
ドラム21上に巻き付けられた記録紙へ転写される。
【0024】ここで、転写ドラム21上への記録紙A
(図6)の巻付け動作について説明する。記録紙が転写
ドラム21に供給されてくると、ソレノイド52がオン
となって姿勢制御プレート51が図5において反時計方
向に回動する。すると、この姿勢制御プレート51の下
端部によって姿勢制御カム49がバネ50の付勢力に抗
して時計方向に回動し、回動軸46を介して固定側カム
53が転写ドラム21上の外周に移動する。このような
状態で転写ドラム21が図5において反時計方向に回転
すると、転写ドラム21が回転して、回動カム41,4
2の開閉端41b,42bがそれぞれ固定側カム53の
のカム面53a,53b頂部に当接する。これ以後は、
傾斜カム面に沿って各回動カム41,42が押し広げら
れる。すなわち、各回動カム41,42のピン44がス
テイ32のガイド溝32a,32bに案内され、引っ張
りばね45の付勢力に抗して開閉端41b,42bが押
し広げられるように回動する。各回動カム41,42が
回動すると、その側部がクリッパー40の係止部40d
を押し、回動カム41,42が回動するにつれてクリッ
パー40は転写ドラム21の外周面から離れる方向に回
動する。クリッパー40が転写ドラム21の外周面から
離れる方向に回動した状態で、記録紙がクリッパー40
の紙押え部40aと紙押し上げ部40bとの間に差し込
まれる。
(図6)の巻付け動作について説明する。記録紙が転写
ドラム21に供給されてくると、ソレノイド52がオン
となって姿勢制御プレート51が図5において反時計方
向に回動する。すると、この姿勢制御プレート51の下
端部によって姿勢制御カム49がバネ50の付勢力に抗
して時計方向に回動し、回動軸46を介して固定側カム
53が転写ドラム21上の外周に移動する。このような
状態で転写ドラム21が図5において反時計方向に回転
すると、転写ドラム21が回転して、回動カム41,4
2の開閉端41b,42bがそれぞれ固定側カム53の
のカム面53a,53b頂部に当接する。これ以後は、
傾斜カム面に沿って各回動カム41,42が押し広げら
れる。すなわち、各回動カム41,42のピン44がス
テイ32のガイド溝32a,32bに案内され、引っ張
りばね45の付勢力に抗して開閉端41b,42bが押
し広げられるように回動する。各回動カム41,42が
回動すると、その側部がクリッパー40の係止部40d
を押し、回動カム41,42が回動するにつれてクリッ
パー40は転写ドラム21の外周面から離れる方向に回
動する。クリッパー40が転写ドラム21の外周面から
離れる方向に回動した状態で、記録紙がクリッパー40
の紙押え部40aと紙押し上げ部40bとの間に差し込
まれる。
【0025】以上の動作において、回動カム53の横幅
は広くないため回動カム41,42の回動角度は比較的
小さい。したがって、クリッパー40の開角度は小さ
く、また弾性部材55aの先端は転写ドラム21の外周
面から突出することはない。そして、転写ドラム21が
回転して固定側カム53を通過すると、回動カム41,
42はそれぞれ引っ張りばね45の付勢力によって図3
に示すような元の姿勢に戻る。これにより、各回動カム
41,42の係止部41a,42aがクリッパー40の
係止部40dを前記とは逆方向に押し、これにより、ク
リッパー40が記録紙をステイ32の段差部32cに押
さえ込むような方向に回動する。そして、弾性部材55
aは図6に示す元の位置に戻る。
は広くないため回動カム41,42の回動角度は比較的
小さい。したがって、クリッパー40の開角度は小さ
く、また弾性部材55aの先端は転写ドラム21の外周
面から突出することはない。そして、転写ドラム21が
回転して固定側カム53を通過すると、回動カム41,
42はそれぞれ引っ張りばね45の付勢力によって図3
に示すような元の姿勢に戻る。これにより、各回動カム
41,42の係止部41a,42aがクリッパー40の
係止部40dを前記とは逆方向に押し、これにより、ク
リッパー40が記録紙をステイ32の段差部32cに押
さえ込むような方向に回動する。そして、弾性部材55
aは図6に示す元の位置に戻る。
【0026】記録紙Aの把持動作が終了すると、ソレノ
イド52はオフとなり、バネ50によって姿勢制御カム
49が反時計方向に回動する。これにより、固定側カム
53は退避姿勢となる。このようにして、記録紙Aの端
部をクリッパー40で把持し、転写ドラム21上に記録
紙を巻き付ける。そして、各現像器10〜13によって
顕像化された感光体ドラム7上の像が記録紙上につぎつ
ぎに転写される。ここで、各現像器10〜13によって
顕像化された像が転写されている間は、転写ドラム21
は少なくとも4回転する。このとき、固定側カム48,
53が作動姿勢となると転写動作の妨げとなるので、こ
の間はソレノイド52はオンされず、各固定側カム4
8,53は退避姿勢のまま維持される。各現像器10〜
13によって形成された像が転写された後は、記録紙を
転写ドラム21から分離させて排紙搬送装置26側に搬
送する。
イド52はオフとなり、バネ50によって姿勢制御カム
49が反時計方向に回動する。これにより、固定側カム
53は退避姿勢となる。このようにして、記録紙Aの端
部をクリッパー40で把持し、転写ドラム21上に記録
紙を巻き付ける。そして、各現像器10〜13によって
顕像化された感光体ドラム7上の像が記録紙上につぎつ
ぎに転写される。ここで、各現像器10〜13によって
顕像化された像が転写されている間は、転写ドラム21
は少なくとも4回転する。このとき、固定側カム48,
53が作動姿勢となると転写動作の妨げとなるので、こ
の間はソレノイド52はオンされず、各固定側カム4
8,53は退避姿勢のまま維持される。各現像器10〜
13によって形成された像が転写された後は、記録紙を
転写ドラム21から分離させて排紙搬送装置26側に搬
送する。
【0027】転写ドラム21上から記録紙を分離する際
には、前記同様にしてソレノイド52をオンし、姿勢制
御プレート51を図5において反時計方向に回動する。
すると、姿勢制御プレート51の上端が姿勢制御カム4
9の上端部を押し、これにより姿勢制御カム49はバネ
50の付勢力に抗して反時計方向に回動する。すると、
それまで退避姿勢であった固定側カム48が転写ドラム
21の外周面側に移動し、作動姿勢となる。
には、前記同様にしてソレノイド52をオンし、姿勢制
御プレート51を図5において反時計方向に回動する。
すると、姿勢制御プレート51の上端が姿勢制御カム4
9の上端部を押し、これにより姿勢制御カム49はバネ
50の付勢力に抗して反時計方向に回動する。すると、
それまで退避姿勢であった固定側カム48が転写ドラム
21の外周面側に移動し、作動姿勢となる。
【0028】このような状態で転写ドラム21が回転
し、ステイ32がこの固定側カム48部分にくると、前
記同様にして回動カム41,42が回動し、クリッパー
40が上方に回動する。このとき、固定側カム48は、
カム53に比較してその横幅寸法が広く設定されている
ので、クリッパー40はその両端の押し上げ部40bが
転写ドラム21の外周面から上方に突出するような姿勢
となる。さらに、ピン44がガイド溝32a,32bに
案内されてクリッパー40側に移動することで、弾性部
材55aの先端が転写ドラム21の外周面から突出する
(図7)。これにより、記録紙Aは弾性部材55aによ
って押し上げられ、転写ドラム21の外周面から離れ
る。この状態で転写ドラム21がさらに回転することに
より、転写ドラム21から持ち上げられた記録紙は分離
爪29a上に乗り上げる。転写ドラム21がさらに回転
すると、記録紙は分離爪29aに案内されて転写ドラム
21から離れ、排紙搬送装置26側に送られる。
し、ステイ32がこの固定側カム48部分にくると、前
記同様にして回動カム41,42が回動し、クリッパー
40が上方に回動する。このとき、固定側カム48は、
カム53に比較してその横幅寸法が広く設定されている
ので、クリッパー40はその両端の押し上げ部40bが
転写ドラム21の外周面から上方に突出するような姿勢
となる。さらに、ピン44がガイド溝32a,32bに
案内されてクリッパー40側に移動することで、弾性部
材55aの先端が転写ドラム21の外周面から突出する
(図7)。これにより、記録紙Aは弾性部材55aによ
って押し上げられ、転写ドラム21の外周面から離れ
る。この状態で転写ドラム21がさらに回転することに
より、転写ドラム21から持ち上げられた記録紙は分離
爪29a上に乗り上げる。転写ドラム21がさらに回転
すると、記録紙は分離爪29aに案内されて転写ドラム
21から離れ、排紙搬送装置26側に送られる。
【0029】以上の記録紙Aの分離時においては、クリ
ッパー40の押し上げ部40bによって記録紙先端を持
ち上げるとともに、この持ち上げられた部分の根本部分
が弾性部材55aの先端によってさらに押し上げられ、
記録紙先端は大きく持ち上げられてクリッパー40の紙
押え部40aの下部に押し当てられる。 〔他の実施例〕前記実施例では、弾性部材をクリッパー
40の開閉動作と連動するようにピン44に固定した
が、別の機構として設けて記録紙の分離動作のときのみ
作動するような構成としてもよい。
ッパー40の押し上げ部40bによって記録紙先端を持
ち上げるとともに、この持ち上げられた部分の根本部分
が弾性部材55aの先端によってさらに押し上げられ、
記録紙先端は大きく持ち上げられてクリッパー40の紙
押え部40aの下部に押し当てられる。 〔他の実施例〕前記実施例では、弾性部材をクリッパー
40の開閉動作と連動するようにピン44に固定した
が、別の機構として設けて記録紙の分離動作のときのみ
作動するような構成としてもよい。
【0030】
【発明の効果】本発明に係る転写装置のクリップ装置で
は、記録紙分離時に、クリッパーがクリッパー開閉手段
によって開状態にされ、分離部材の先端部が転写ドラム
の外周面から突出して、被転写材を押し上げる。したが
って、被転写材の持ち上げ高さを高くすることができ、
確実に被転写材の分離が行われる。
は、記録紙分離時に、クリッパーがクリッパー開閉手段
によって開状態にされ、分離部材の先端部が転写ドラム
の外周面から突出して、被転写材を押し上げる。したが
って、被転写材の持ち上げ高さを高くすることができ、
確実に被転写材の分離が行われる。
【図1】本発明の一実施例が採用されたフルカラー複写
機の縦断面概略図。
機の縦断面概略図。
【図2】本発明の一実施例による転写装置の正面図。
【図3】その一部平面図。
【図4】クリッパーの斜視図。
【図5】クリッパーの開閉動作制御機構を示す図。
【図6】図3のVI−VI断面図で、弾性部材の動作を示す
図。
図。
【図7】弾性部材の動作を示す図。
【図8】従来のクリップ装置の斜視図。
21 転写ドラム 40 クリッパー 40d 係止部 41,42 回動カム 44 ピン 48,53 固定側カム 55a 弾性部材
Claims (1)
- 【請求項1】転写ドラムを有する転写装置に設けられ、
前記転写ドラムの外周面に被転写材を保持するととも
に、この被転写材を前記転写ドラムから分離するための
クリップ装置であって、 前記転写ドラムの外周部に開閉自在に設けられ、被転写
材先端部を前記転写ドラムとの間に把持するためのクリ
ッパーと、 前記クリッパーを開閉させるためのクリッパー開閉手段
と、 前記転写ドラムの外周部に配置され、被転写材分離位置
における前記クリッパーの開動作時に、先端部が前記転
写ドラムの外周面から突出し前記被転写材を押し上げる
分離部材と、を備えた転写装置のクリップ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34295791A JPH05173431A (ja) | 1991-12-25 | 1991-12-25 | 転写装置のクリップ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34295791A JPH05173431A (ja) | 1991-12-25 | 1991-12-25 | 転写装置のクリップ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05173431A true JPH05173431A (ja) | 1993-07-13 |
Family
ID=18357823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34295791A Pending JPH05173431A (ja) | 1991-12-25 | 1991-12-25 | 転写装置のクリップ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05173431A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010204448A (ja) * | 2009-03-04 | 2010-09-16 | Seiko Epson Corp | 転写装置及び画像形成装置 |
| JP2010256651A (ja) * | 2009-04-27 | 2010-11-11 | Seiko Epson Corp | 画像形成装置および画像形成方法 |
| US8725046B2 (en) | 2012-03-05 | 2014-05-13 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Transfer device and image forming apparatus |
-
1991
- 1991-12-25 JP JP34295791A patent/JPH05173431A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010204448A (ja) * | 2009-03-04 | 2010-09-16 | Seiko Epson Corp | 転写装置及び画像形成装置 |
| JP2010256651A (ja) * | 2009-04-27 | 2010-11-11 | Seiko Epson Corp | 画像形成装置および画像形成方法 |
| US8725046B2 (en) | 2012-03-05 | 2014-05-13 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Transfer device and image forming apparatus |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3411941B2 (ja) | フォルダー及びフォルダーアセンブリ | |
| US5253013A (en) | Image recording apparatus having releasable fixing device | |
| JPH0220537B2 (ja) | ||
| JPH06332325A (ja) | 均一接触装置 | |
| US4908674A (en) | Image forming apparatus | |
| JPH0729716B2 (ja) | シート逆転・積重ね装置 | |
| JPH05173431A (ja) | 転写装置のクリップ装置 | |
| JP3572000B2 (ja) | シート材給送装置及び画像読取装置及び画像形成装置 | |
| JPH04283781A (ja) | 転写装置のクリップ装置 | |
| JPH05173432A (ja) | 転写装置のクリップ装置 | |
| JPH04280276A (ja) | 転写装置のクリップ装置 | |
| US7434797B2 (en) | Recording media processing device and image forming device | |
| JPH04194884A (ja) | 転写装置のクリップ装置 | |
| JPH0318448Y2 (ja) | ||
| JPS599226Y2 (ja) | シ−ト状体の搬送検出装置 | |
| JPH04194885A (ja) | 転写装置のクリップ装置 | |
| JPH0210338A (ja) | 画像形成装置 | |
| EP0488085B1 (en) | Nipping device of a transfer unit | |
| JP2540202Y2 (ja) | 記録装置の給紙機構 | |
| JPH079865Y2 (ja) | 複写機の用紙搬送装置 | |
| JP3332648B2 (ja) | シート給送装置及び画像形成装置 | |
| JP3487838B2 (ja) | 画像形成装置のクリーニング装置 | |
| JP3122586B2 (ja) | 原稿搬送装置を備えた画像形成装置 | |
| JPH021048B2 (ja) | ||
| JPH0452205Y2 (ja) |