JPH0419495A - 本支管の緊急遮断工法 - Google Patents
本支管の緊急遮断工法Info
- Publication number
- JPH0419495A JPH0419495A JP2124824A JP12482490A JPH0419495A JP H0419495 A JPH0419495 A JP H0419495A JP 2124824 A JP2124824 A JP 2124824A JP 12482490 A JP12482490 A JP 12482490A JP H0419495 A JPH0419495 A JP H0419495A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- resin
- gas
- conduit
- main
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 17
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 34
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 34
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims abstract description 8
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 7
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 description 2
- 206010011878 Deafness Diseases 0.000 description 1
- 238000010420 art technique Methods 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 231100000895 deafness Toxicity 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 208000016354 hearing loss disease Diseases 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 210000002784 stomach Anatomy 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L55/00—Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
- F16L55/10—Means for stopping flow in pipes or hoses
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pipe Accessories (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、本支管の緊急遮断工法に関し、詳しくは、地
下に布設されたガス管等の既設配管で、特に本管および
支管等の導管から何らかの原因によりガス洩れか生じた
場急に、布設状態のまま管内面に緊急遮断を行なう工法
である。
下に布設されたガス管等の既設配管で、特に本管および
支管等の導管から何らかの原因によりガス洩れか生じた
場急に、布設状態のまま管内面に緊急遮断を行なう工法
である。
従来、ガス管等の既設配管で本管および支管等の導管は
、地下に埋設されており、経年により管に腐蝕孔や亀裂
等が牛してこれにより漏洩が起るおそれかあることから
、その漏洩補修または予防保全のために、施工後、所定
時期に上記既設配管に71して、その布設状態のまま管
内面に樹脂のライニック塗膜を形成するような補修か行
なわれている。
、地下に埋設されており、経年により管に腐蝕孔や亀裂
等が牛してこれにより漏洩が起るおそれかあることから
、その漏洩補修または予防保全のために、施工後、所定
時期に上記既設配管に71して、その布設状態のまま管
内面に樹脂のライニック塗膜を形成するような補修か行
なわれている。
その補修1t1:とじてはcL来、例えば特開昭581
28176号公報等に示されているように、所定のライ
ニック塗膜を圧送空気による押圧力で流動進行させて内
壁面に付着させるようライニングするもの、あるいは特
開昭55−44320号公報に示されるように、樹脂を
、液状のままビグにより管内面を移動しつつピク周面か
ら後方へ流出させて管内面に付着させるもの等の先行技
術か知られている。
28176号公報等に示されているように、所定のライ
ニック塗膜を圧送空気による押圧力で流動進行させて内
壁面に付着させるようライニングするもの、あるいは特
開昭55−44320号公報に示されるように、樹脂を
、液状のままビグにより管内面を移動しつつピク周面か
ら後方へ流出させて管内面に付着させるもの等の先行技
術か知られている。
しかしなから、上述した先行技術はいずれも、既設配管
の漏洩補修、予防保全を主体として行なう工法であり、
補修に際して所定の長さの施工区間毎に管体を切断し、
その一端開口部にランチャ−を接続し、他端開口部には
レシーバ等を接続する等、工事が人山りで工事費等が増
大する。
の漏洩補修、予防保全を主体として行なう工法であり、
補修に際して所定の長さの施工区間毎に管体を切断し、
その一端開口部にランチャ−を接続し、他端開口部には
レシーバ等を接続する等、工事が人山りで工事費等が増
大する。
従って、上記既設配管に何らかの原因でガス洩れが発生
じた時のように緊急な遮断を必要とする場合には、適用
てきないという問題があった。
じた時のように緊急な遮断を必要とする場合には、適用
てきないという問題があった。
本発明は、上述した問題点を課題として提案されたもの
で、ガス管等の既設配管で、特に本管および支管等の導
管から何らかの原因でガス洩れか生じた場合に、布設状
態のまま管内面に速硬化型の高粘度樹脂を充填する等の
緊急遮断を行ない、ガス洩れ部の上流側を遮断できるよ
うにしだ本支管の緊急遮断工法を提供することを目的と
する。
で、ガス管等の既設配管で、特に本管および支管等の導
管から何らかの原因でガス洩れか生じた場合に、布設状
態のまま管内面に速硬化型の高粘度樹脂を充填する等の
緊急遮断を行ない、ガス洩れ部の上流側を遮断できるよ
うにしだ本支管の緊急遮断工法を提供することを目的と
する。
この目的を達成するために本発明は、地下に布設されて
いるガス管等の既設配管で、本管および支管等の導管か
らガス洩れか牛【7た場合の緊急遮断り法において、上
記導管のガス洩れ箇所を探知した後、そのガス洩れ箇所
に最も近(司−2流側から分岐した供給管のメータ立管
に樹脂注入器を連結し、上記樹脂注入器に注入した所定
量の高粘度樹脂を圧送空気により押圧して供給胃内を流
動進行させ、上記樹脂を分岐部から導管内に流出させて
充填閉塞するようにしたことを特徴とするものである。
いるガス管等の既設配管で、本管および支管等の導管か
らガス洩れか牛【7た場合の緊急遮断り法において、上
記導管のガス洩れ箇所を探知した後、そのガス洩れ箇所
に最も近(司−2流側から分岐した供給管のメータ立管
に樹脂注入器を連結し、上記樹脂注入器に注入した所定
量の高粘度樹脂を圧送空気により押圧して供給胃内を流
動進行させ、上記樹脂を分岐部から導管内に流出させて
充填閉塞するようにしたことを特徴とするものである。
二のような構成に基ついて、本発明による本支管の緊急
遮断F法では、ガス管等の既設配管の導管から何らかの
原因でガス洩れか生じた場合は、ガス洩れ箇所を探知し
た後、そのガス洩れ箇所に最ら近い上流側の供給管にメ
ータ点着側から高粘度樹脂を圧送して導管内に樹脂を送
り込み、この樹脂により導管を閉塞してガスの流れを遮
断てきるようにしたので、緊急時の遮断工法として極め
て適iLで簡便なものであり、しかも工1T費を大幅に
低減することかできる。
遮断F法では、ガス管等の既設配管の導管から何らかの
原因でガス洩れか生じた場合は、ガス洩れ箇所を探知し
た後、そのガス洩れ箇所に最ら近い上流側の供給管にメ
ータ点着側から高粘度樹脂を圧送して導管内に樹脂を送
り込み、この樹脂により導管を閉塞してガスの流れを遮
断てきるようにしたので、緊急時の遮断工法として極め
て適iLで簡便なものであり、しかも工1T費を大幅に
低減することかできる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図は本発明による本支管の緊急遮断工法を示す概略
説明図であり、図において、符号1は地下に布設されて
いる本支管なとの導管、2は導管1より分岐した小口径
の供給管である。上記供給管2にはメータ立管3が連結
され、メータ4を経て各部に配管されている。
説明図であり、図において、符号1は地下に布設されて
いる本支管なとの導管、2は導管1より分岐した小口径
の供給管である。上記供給管2にはメータ立管3が連結
され、メータ4を経て各部に配管されている。
ここで、上記導管1に何らかの原因でガス洩れか発生じ
た場合には、直ちにガス洩れ箇所を探知して緊急の補修
工事か行なわれる。
た場合には、直ちにガス洩れ箇所を探知して緊急の補修
工事か行なわれる。
すなわち、ガス洩れ箇所B点を探知した後、このガス洩
れ箇所B点に最も近い上流側の供給管2が選定され、上
記供給管2のメータ立管3からメータ4を取り外して樹
脂注入器5を接続すると共に、上記樹脂注入器5の後方
に送風ヘッダ6、送風機79発電機8等か連結される。
れ箇所B点に最も近い上流側の供給管2が選定され、上
記供給管2のメータ立管3からメータ4を取り外して樹
脂注入器5を接続すると共に、上記樹脂注入器5の後方
に送風ヘッダ6、送風機79発電機8等か連結される。
上記樹脂注入器5には、予め計算された所定量の速硬化
型IS粘度樹脂が注入されており、この樹脂を後方から
送風ヘッダ6て制御された圧送空気により押圧して供給
管2内を流動進行させ、導管1内に充填する。
型IS粘度樹脂が注入されており、この樹脂を後方から
送風ヘッダ6て制御された圧送空気により押圧して供給
管2内を流動進行させ、導管1内に充填する。
そして、専管1内を樹脂で閉塞するまで連続して充填し
、導管i内を流通するガスの戻りかないのを確7認した
時をもって補修を完了する。
、導管i内を流通するガスの戻りかないのを確7認した
時をもって補修を完了する。
なお、高粘度樹脂には常温硬化型の主剤と硬化剤とから
なる二液混合型樹脂が用いられているが、供給管2のメ
ータ立管3側から搬送する樹脂の後部に′l(種類の硬
化樹脂を、f4合して充填してもよい。
なる二液混合型樹脂が用いられているが、供給管2のメ
ータ立管3側から搬送する樹脂の後部に′l(種類の硬
化樹脂を、f4合して充填してもよい。
二のように、本発明による本支管の緊急遮断1−71、
によれば、地ドに埋設されている本支管笠の導管からガ
ス洩れか生じた場合、補修区間の管体をE7J断して人
山りな工事をする必要がなく、導管を埋設したままで極
めて簡便で、がっ適11−な緊急補修を行なうことかで
きるので、工事費の大幅な低減を図ることかできる。
によれば、地ドに埋設されている本支管笠の導管からガ
ス洩れか生じた場合、補修区間の管体をE7J断して人
山りな工事をする必要がなく、導管を埋設したままで極
めて簡便で、がっ適11−な緊急補修を行なうことかで
きるので、工事費の大幅な低減を図ることかできる。
以上説明したように、本発明にょる本支管の緊急遮断工
法では、本支管がら(i=Iらかの原因でガス洩れか生
じた場合、直ちにガス洩れ箇所を探知し、そのガス洩れ
箇所に最も近い上流側の供給管にメタ立管側から高粘度
樹脂を圧送して、本支管内に樹脂を送り込み、この樹脂
により管体を閉塞してガスの流通を遮断するようにした
ので、緊急時の遮断工法として極めて適正で簡便であり
、人山りな設備や1.事を必要とせず、大幅な工事費の
低減を図ることができる。
法では、本支管がら(i=Iらかの原因でガス洩れか生
じた場合、直ちにガス洩れ箇所を探知し、そのガス洩れ
箇所に最も近い上流側の供給管にメタ立管側から高粘度
樹脂を圧送して、本支管内に樹脂を送り込み、この樹脂
により管体を閉塞してガスの流通を遮断するようにした
ので、緊急時の遮断工法として極めて適正で簡便であり
、人山りな設備や1.事を必要とせず、大幅な工事費の
低減を図ることができる。
第1図は本発明による本支管の緊急遮断工法を示す概略
説明図、第2図は第1図の要部を示す斜視図、第3図は
補修状聾を示す要部の断面図、第4図は第3図のTV−
TV線に沿う断面図である。 1・・・導管、2・・供給管、3・・・メータ立管、4
メータ、5・・・樹脂注入器、6・・・送風ヘッダ、7
・・送風機、8・・発電機。 特許出願人 株式会社 ハソコー 代理人 弁理士 小 橋 信 淳 同 弁理士 小 倉 亘 hリー 弔 ■ 図
説明図、第2図は第1図の要部を示す斜視図、第3図は
補修状聾を示す要部の断面図、第4図は第3図のTV−
TV線に沿う断面図である。 1・・・導管、2・・供給管、3・・・メータ立管、4
メータ、5・・・樹脂注入器、6・・・送風ヘッダ、7
・・送風機、8・・発電機。 特許出願人 株式会社 ハソコー 代理人 弁理士 小 橋 信 淳 同 弁理士 小 倉 亘 hリー 弔 ■ 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 地下に布設されているガス管等の既設配管で、本管およ
び支管等の導管からガス洩れが生じた場合の緊急遮断工
法において、 上記導管のガス洩れ箇所を探知した後、そのガス洩れ箇
所に最も近い上流側から分岐した供給管のメータ立管に
樹脂注入器を連結し、 上記樹脂注入器に注入した所定量の高粘度樹脂を圧送空
気により押圧して供給管内を流動進行させ、 上記樹脂を分岐部から導管内に流出させて充填閉塞する
ようにしたことを特徴とする本支管の緊急遮断工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2124824A JPH0419495A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 本支管の緊急遮断工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2124824A JPH0419495A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 本支管の緊急遮断工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0419495A true JPH0419495A (ja) | 1992-01-23 |
Family
ID=14895016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2124824A Pending JPH0419495A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 本支管の緊急遮断工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0419495A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008164067A (ja) * | 2006-12-28 | 2008-07-17 | Cosmo Material:Kk | 管閉塞方法 |
-
1990
- 1990-05-15 JP JP2124824A patent/JPH0419495A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008164067A (ja) * | 2006-12-28 | 2008-07-17 | Cosmo Material:Kk | 管閉塞方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0126647B1 (en) | Sealing joints and leaks | |
| US4556580A (en) | Method of repairing pipes laid underground | |
| JP2003502156A (ja) | コーティングデバイスをライブガスパイプライン中およびライブガスパイプラインを通して挿入および推進するための方法および装置 | |
| US5089297A (en) | Method for repairing interior portions of a pipeline | |
| EP3092434A1 (en) | Method and apparatus for lining a pipe | |
| US8449800B2 (en) | Method of strengthening the connection between pipe sections in high pressure pipelines | |
| US2091544A (en) | Method of stopping and repairing leaks in gas mains | |
| JP2665920B2 (ja) | 管内面のライニング補修工法 | |
| JPH0379492B2 (ja) | ||
| CN213361510U (zh) | 一种管道修复内涨圈结构 | |
| RU2142595C1 (ru) | Способ восстановления герметичности трубопроводных систем | |
| JPH04293577A (ja) | 既設配管の非掘削ライニング補修工法 | |
| JP2900199B2 (ja) | 異径管の内面ライニング補修工法 | |
| JP2665921B2 (ja) | 管内面のライニング補修工法 | |
| JPH034272B2 (ja) | ||
| JP3061545B2 (ja) | パイプ内面のライニング方法 | |
| JP2665922B2 (ja) | 管内面のライニング補修工法 | |
| JP3547941B2 (ja) | 既設管路の更生修理工法 | |
| JPH0418966A (ja) | 供給管内面の補修工法 | |
| JPH0687160A (ja) | 既設本管ライニング後の枝管分岐部の止水方法およびその装置 | |
| JPS6226832B2 (ja) | ||
| JPH022094B2 (ja) | ||
| JPS60255178A (ja) | 地下管路の補修工法 | |
| JPS6248118B2 (ja) | ||
| JPS61103568A (ja) | 既設配管の管内面補修工法 |