JPH0419495Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0419495Y2 JPH0419495Y2 JP1984143121U JP14312184U JPH0419495Y2 JP H0419495 Y2 JPH0419495 Y2 JP H0419495Y2 JP 1984143121 U JP1984143121 U JP 1984143121U JP 14312184 U JP14312184 U JP 14312184U JP H0419495 Y2 JPH0419495 Y2 JP H0419495Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- built
- engine oil
- contamination
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Measuring Leads Or Probes (AREA)
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はエンジンオイルの汚れ検出装置に関す
るものである。
るものである。
従来、発光素子からの光をエンジンオイル層を
介して受光素子に供給し、その受光量からエンジ
ンオイルの汚れ具合を検出するもの(例えば、実
開昭55−60554号)がある。
介して受光素子に供給し、その受光量からエンジ
ンオイルの汚れ具合を検出するもの(例えば、実
開昭55−60554号)がある。
上記従来のものは単にエンジンオイルの汚れを
検出表示するだけのものであつた。そのため内蔵
電池や車載電池のチエツクを行なう場合には、テ
スタ等を用いなければならなかつた。
検出表示するだけのものであつた。そのため内蔵
電池や車載電池のチエツクを行なう場合には、テ
スタ等を用いなければならなかつた。
本考案は、エンジンオイルの汚れ具合を表示す
るメータによつて内蔵電池および車載電池のチエ
ツクも行なえるようにしたものである。
るメータによつて内蔵電池および車載電池のチエ
ツクも行なえるようにしたものである。
本考案は、エンジンオイルの汚れ具合の検出回
路、内蔵電池のチエツク用端子および車載用電池
のチエツク用端子のいずれかを選択的にメータに
接続する切換えスイツチと、内蔵電池を検出回路
および内蔵電池のチエツク用端子に供給するスイ
ツチとを設け、このスイツチを閉じている間汚れ
具合のチエツクあるいは内蔵電池のチエツクを行
ない、切換えスイツチによつて車載用電池のチエ
ツク用端子を選択しこれを車載用電池に接続する
ことによりそのチエツクを行なうようにしたもの
である。
路、内蔵電池のチエツク用端子および車載用電池
のチエツク用端子のいずれかを選択的にメータに
接続する切換えスイツチと、内蔵電池を検出回路
および内蔵電池のチエツク用端子に供給するスイ
ツチとを設け、このスイツチを閉じている間汚れ
具合のチエツクあるいは内蔵電池のチエツクを行
ない、切換えスイツチによつて車載用電池のチエ
ツク用端子を選択しこれを車載用電池に接続する
ことによりそのチエツクを行なうようにしたもの
である。
第1図において、外装ケース1の下半部は把持
部1aとしてあり、上半部にはエンジンオイルの
汚れ検出部2およびメータ3を設けてある。検出
部2は第3図のように、エンジンオイルを溜める
溝4と、この溝を挟んで対向する発光部5と受光
部6とからなり、発光部5から出た光が溝4内の
エンジンオイル層を介して受光部6によつて受光
され、この受光量によつてエンジンオイルの汚れ
具合が検出され、メータ3で表示される。
部1aとしてあり、上半部にはエンジンオイルの
汚れ検出部2およびメータ3を設けてある。検出
部2は第3図のように、エンジンオイルを溜める
溝4と、この溝を挟んで対向する発光部5と受光
部6とからなり、発光部5から出た光が溝4内の
エンジンオイル層を介して受光部6によつて受光
され、この受光量によつてエンジンオイルの汚れ
具合が検出され、メータ3で表示される。
7は遮蔽カバーで、ケース1のガイド溝8に案
内されて第1図上下に摺動可能となつており、検
出部2およびメータ3のいずれかを遮蔽する。
9,10は車載用電池の電圧を計測するための端
子で、端子9の外周辺の一部に歯形部9aが設け
てあり第2図示の車載用電池11のマイナス電極
11a表面の汚れを落して接触させるものであ
る。また端子9には透孔9bを設けてあり、透孔
の一部に凹部9cを設けてあり、不使用時に本装
置を吊支する掛止め具を兼ねている。端子10は
第2図のようにプラス電極11bに接触されるも
ので、把持部12に固定してあり、コード13に
よつて本体内に接続してある。
内されて第1図上下に摺動可能となつており、検
出部2およびメータ3のいずれかを遮蔽する。
9,10は車載用電池の電圧を計測するための端
子で、端子9の外周辺の一部に歯形部9aが設け
てあり第2図示の車載用電池11のマイナス電極
11a表面の汚れを落して接触させるものであ
る。また端子9には透孔9bを設けてあり、透孔
の一部に凹部9cを設けてあり、不使用時に本装
置を吊支する掛止め具を兼ねている。端子10は
第2図のようにプラス電極11bに接触されるも
ので、把持部12に固定してあり、コード13に
よつて本体内に接続してある。
ケース1の把持部1aには切換ボタン14を設
けてあり、車載用電池電圧の測定、オフ(内蔵電
池電圧の測定可能)およびエンジンオイルの汚れ
検出のいずれかを選択可能となつている。15は
押ボタンで、これを押している間内蔵電源スイツ
チが閉じるものである。
けてあり、車載用電池電圧の測定、オフ(内蔵電
池電圧の測定可能)およびエンジンオイルの汚れ
検出のいずれかを選択可能となつている。15は
押ボタンで、これを押している間内蔵電源スイツ
チが閉じるものである。
第4図は内蔵の回路構成を示し、16は内蔵電
池、17は定電圧回路、18,19はそれぞれ発
光ダイオードおよびホトダイオードで、発光ダイ
オード18からの光が光フアイバを介して第3図
の発光部5に送光され、受光部6で受光された光
が光フアイバを介してホトダイオード19に供給
される。20,21は増幅回路、22はサーミス
タ22aおよび抵抗22b〜22bからなる温度
補償回路で、発光ダイオード18の光量−温度特
性を補償するものである。23は切換えスイツチ
で、第1図の切換えボタン14によつて切換えら
れるもので、接片b1,b2および接点c1,c2がそれ
ぞれ第1図および第1および第2のチエツク用端
子を構成するものである。24は第1図の押ボタ
ン15によつて閉じられる電源スイツチ、25a
〜25cは電池電圧計測用の抵抗である。
池、17は定電圧回路、18,19はそれぞれ発
光ダイオードおよびホトダイオードで、発光ダイ
オード18からの光が光フアイバを介して第3図
の発光部5に送光され、受光部6で受光された光
が光フアイバを介してホトダイオード19に供給
される。20,21は増幅回路、22はサーミス
タ22aおよび抵抗22b〜22bからなる温度
補償回路で、発光ダイオード18の光量−温度特
性を補償するものである。23は切換えスイツチ
で、第1図の切換えボタン14によつて切換えら
れるもので、接片b1,b2および接点c1,c2がそれ
ぞれ第1図および第1および第2のチエツク用端
子を構成するものである。24は第1図の押ボタ
ン15によつて閉じられる電源スイツチ、25a
〜25cは電池電圧計測用の抵抗である。
つぎに動作について説明する。まずエンジンオ
イルの汚れ検出動作について述べる。この場合に
は第1図の切換えボタン14によつて第4図の切
換えスイツチ23を同図示の状態にして、増幅回
路21の出力をメータ3に接続する。そこで第1
図のカバー7を下方にスライドさせ、検出部2を
露出させた後、オイルゲージ(図示せず。)を引
き抜きその先端に付着したオイルを溝4内に溜め
る。そしてカバー7を戻して検出部2を覆い、押
ボタン15を押す。これによつて第4図の定電圧
回路17等に内蔵電池16が供給され、定電圧回
路17から基準電圧が生じ、温度補償回路22の
出力によつて増幅回路20からは温度に応じた出
力が生じ、発光ダイオード18が一定の光量で発
光する。この光が第3図の溝4内のエンジンオイ
ル層を介してホトダイオード19に供給され、増
幅回路21からはオイルの汚れ具合に応じた出力
が発生し、メータ3で表示される。
イルの汚れ検出動作について述べる。この場合に
は第1図の切換えボタン14によつて第4図の切
換えスイツチ23を同図示の状態にして、増幅回
路21の出力をメータ3に接続する。そこで第1
図のカバー7を下方にスライドさせ、検出部2を
露出させた後、オイルゲージ(図示せず。)を引
き抜きその先端に付着したオイルを溝4内に溜め
る。そしてカバー7を戻して検出部2を覆い、押
ボタン15を押す。これによつて第4図の定電圧
回路17等に内蔵電池16が供給され、定電圧回
路17から基準電圧が生じ、温度補償回路22の
出力によつて増幅回路20からは温度に応じた出
力が生じ、発光ダイオード18が一定の光量で発
光する。この光が第3図の溝4内のエンジンオイ
ル層を介してホトダイオード19に供給され、増
幅回路21からはオイルの汚れ具合に応じた出力
が発生し、メータ3で表示される。
ところでエンジンオイルを溝4内に垂らす際に
はメータ3は覆われているので、オイルが飛んで
汚すことがなく、汚れ具合を計測する際には検出
部2が覆われているので外来光が入射することな
く、正確な計測が行なえる。
はメータ3は覆われているので、オイルが飛んで
汚すことがなく、汚れ具合を計測する際には検出
部2が覆われているので外来光が入射することな
く、正確な計測が行なえる。
つぎに車載用電池電圧の計測を行なう場合に
は、第4図の切換えスイツチ23を接点c1,c2に
接続する。接点c1は第1図の端子10に接続さ
れ、接点c2は抵抗25a,25cを介して接点9
に接続される。そこで、一方の手で把持部1aを
握つて第2図のように端子9を車載用電池11の
マイナス電極11aに押しつける。このとき歯部
9aで鉛製でマイナス電極11aをこするように
して押圧すれば接触不良を妨げる。他方の手でコ
ード13の把持部12を握つて端子10をプラス
電極11bに押しつける。これによつて車載用電
池11の電圧が抵抗25a,25cを介してメー
タ3に供給され、その電圧が表示される。
は、第4図の切換えスイツチ23を接点c1,c2に
接続する。接点c1は第1図の端子10に接続さ
れ、接点c2は抵抗25a,25cを介して接点9
に接続される。そこで、一方の手で把持部1aを
握つて第2図のように端子9を車載用電池11の
マイナス電極11aに押しつける。このとき歯部
9aで鉛製でマイナス電極11aをこするように
して押圧すれば接触不良を妨げる。他方の手でコ
ード13の把持部12を握つて端子10をプラス
電極11bに押しつける。これによつて車載用電
池11の電圧が抵抗25a,25cを介してメー
タ3に供給され、その電圧が表示される。
つぎに内蔵電池16の電圧チエツクを行なう場
合には、切換えスイツチ23を接点b1,b2に接続
する。そこで第1図の押ボタン15を押すことに
より、内蔵電池16が抵抗25a,25bを介し
てメータ3に接続され、その電圧が表示される。
合には、切換えスイツチ23を接点b1,b2に接続
する。そこで第1図の押ボタン15を押すことに
より、内蔵電池16が抵抗25a,25bを介し
てメータ3に接続され、その電圧が表示される。
本考案によれば、エンジンオイルの検出回路、
車載用電池および内蔵電池のいずれかを切換えス
イツチによつて選択し、内蔵電池あるいは検出回
路が選択されたときに電源スイツチを閉じること
により内蔵電池電圧のチエツクあるいはオイルの
汚れ具合のチエツクを行なうようにしたので、一
つのメータでオイルの汚れ具合、車載用電池電圧
および内蔵電池電圧のチエツクが行なえ、自動車
の保守に極めて有効なものとなる。しかも内蔵電
池のチエツクは、内蔵電池が検出回路に接続され
た状態で行われるため、内蔵電池の使用可否を正
確にチエツクすることができる。さらに、操作ボ
タンを押圧している間のみ内蔵電池のチエツクが
行われるため、指等を操作ボタンから離せば、内
蔵電池とメータとが切り離され、内蔵電池の無駄
な電流消費を防止することができる。
車載用電池および内蔵電池のいずれかを切換えス
イツチによつて選択し、内蔵電池あるいは検出回
路が選択されたときに電源スイツチを閉じること
により内蔵電池電圧のチエツクあるいはオイルの
汚れ具合のチエツクを行なうようにしたので、一
つのメータでオイルの汚れ具合、車載用電池電圧
および内蔵電池電圧のチエツクが行なえ、自動車
の保守に極めて有効なものとなる。しかも内蔵電
池のチエツクは、内蔵電池が検出回路に接続され
た状態で行われるため、内蔵電池の使用可否を正
確にチエツクすることができる。さらに、操作ボ
タンを押圧している間のみ内蔵電池のチエツクが
行われるため、指等を操作ボタンから離せば、内
蔵電池とメータとが切り離され、内蔵電池の無駄
な電流消費を防止することができる。
第1図は本考案の一実施例を示した一部切欠正
面図、第2図は車載用電池電圧計測状態の縮小斜
視図、第3図は第1図−線拡大断面図、第4
図は回路構成の一例を示した電気回路図である。 2……検出部、3……メータ、9,10……端
子、11……車載用電池、16……内蔵電池、1
7……定電圧回路、18……発光ダイオード、1
9……ホトトランジスタ、20,21……増幅回
路、22……温度補償回路、23……切換えスイ
ツチ、b1,b2……第1のチエツク用端子、c1,c2
……第2のチエツク用端子、24……電源スイツ
チ。
面図、第2図は車載用電池電圧計測状態の縮小斜
視図、第3図は第1図−線拡大断面図、第4
図は回路構成の一例を示した電気回路図である。 2……検出部、3……メータ、9,10……端
子、11……車載用電池、16……内蔵電池、1
7……定電圧回路、18……発光ダイオード、1
9……ホトトランジスタ、20,21……増幅回
路、22……温度補償回路、23……切換えスイ
ツチ、b1,b2……第1のチエツク用端子、c1,c2
……第2のチエツク用端子、24……電源スイツ
チ。
Claims (1)
- エンジンオイルの汚れ具合を検出する検出回路
と、操作ボタンを押圧している間上記検出回路に
内蔵電池を供給する電源スイツチと、この電源ス
イツチを介して上記内蔵電池の両極に接続される
第1のチエツク用端子と、車載用電池の両極に接
続される第2のチエツク用端子と、上記検出回
路、第1のチエツク用端子および第2のチエツク
用端子からの各出力のいずれかを選択的にメータ
に接続する切換えスイツチとからなるエンジンオ
イルの汚れ検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984143121U JPH0419495Y2 (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984143121U JPH0419495Y2 (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6157842U JPS6157842U (ja) | 1986-04-18 |
| JPH0419495Y2 true JPH0419495Y2 (ja) | 1992-05-01 |
Family
ID=30701430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984143121U Expired JPH0419495Y2 (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0419495Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4934778U (ja) * | 1972-06-27 | 1974-03-27 | ||
| JPS5514552U (ja) * | 1978-07-14 | 1980-01-30 |
-
1984
- 1984-09-21 JP JP1984143121U patent/JPH0419495Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6157842U (ja) | 1986-04-18 |
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