JPH04195254A - ワードプロセッサ - Google Patents
ワードプロセッサInfo
- Publication number
- JPH04195254A JPH04195254A JP2320397A JP32039790A JPH04195254A JP H04195254 A JPH04195254 A JP H04195254A JP 2320397 A JP2320397 A JP 2320397A JP 32039790 A JP32039790 A JP 32039790A JP H04195254 A JPH04195254 A JP H04195254A
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- JP
- Japan
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- Pending
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 2
- 235000021170 buffet Nutrition 0.000 abstract 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000004321 preservation Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000006870 function Effects 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、印刷機能を備えたワードプロセッサに関する
。
。
(c7)従来の技術
一般に、ワードプロセッサは、文書を作成し、作成した
文書をディスク等の文書ファイルに記憶したり、印刷す
る機能を備えている。この印刷においては、通常、作成
した文書のみが印刷され、付加されるのは頁番号程度で
ある。
文書をディスク等の文書ファイルに記憶したり、印刷す
る機能を備えている。この印刷においては、通常、作成
した文書のみが印刷され、付加されるのは頁番号程度で
ある。
しかしながら、特開昭61−184629号公報に開示
されているように、ヘッダ印刷またはフッタ印刷と呼ば
れる特殊な印刷機能を有するものもある。この印刷機能
は、用紙の上又は下の余白に、会社名などの統一された
文字列を印刷するために用意された機能であり、従来は
、印刷設定画面においてヘッダ印刷またはフッタ印刷を
選択し、次に、ヘッダまたはフッタとして印刷しようと
する文字列を入力し、その後に、印刷の実行を指 、示
することにより行われていた。
されているように、ヘッダ印刷またはフッタ印刷と呼ば
れる特殊な印刷機能を有するものもある。この印刷機能
は、用紙の上又は下の余白に、会社名などの統一された
文字列を印刷するために用意された機能であり、従来は
、印刷設定画面においてヘッダ印刷またはフッタ印刷を
選択し、次に、ヘッダまたはフッタとして印刷しようと
する文字列を入力し、その後に、印刷の実行を指 、示
することにより行われていた。
一方、作成した文書を識別するため、通常、文書の作成
時または保存時には、文書名を入力するようにしており
、入力された文書名は、文書と共に文書ファイルに記憶
される。そして、文書の呼び出し時には、文書名の選択
によって呼び出し文書が決定される。
時または保存時には、文書名を入力するようにしており
、入力された文書名は、文書と共に文書ファイルに記憶
される。そして、文書の呼び出し時には、文書名の選択
によって呼び出し文書が決定される。
(ハ)発明が解決しようとする課題
印刷文書が文書ファイル内のどの文書であるかを捜すに
は、印刷文書の内容及び文書名−覧を見ながら、作成者
の記憶を辿って、文書ファイル上での文書名を思い出す
しかない。勿論、文書名は文書の特徴を表すように付け
られるが、文字数の制約等から文書の標題と必ずしも一
致するものではなく、且つ、作成日から数ケ月、数年経
ってから捜す場合には、文書名を確実に思い出すことは
難しい。
は、印刷文書の内容及び文書名−覧を見ながら、作成者
の記憶を辿って、文書ファイル上での文書名を思い出す
しかない。勿論、文書名は文書の特徴を表すように付け
られるが、文字数の制約等から文書の標題と必ずしも一
致するものではなく、且つ、作成日から数ケ月、数年経
ってから捜す場合には、文書名を確実に思い出すことは
難しい。
そこで、文書ファイルの中から、それらしき文書を読み
出して表示し、文書内容を一々チエツクしていかなくて
はならず、その作業が非効率的で、長い時間を要するも
のであった。
出して表示し、文書内容を一々チエツクしていかなくて
はならず、その作業が非効率的で、長い時間を要するも
のであった。
又、文書名を文書自体に文書データとして入力しておく
か、ヘッダまたはフッタとして入力すれば、印刷物にも
文書名が付加されるため、印刷物と文書ファイルの文書
名との対応を取ることができるが、そのためには、文書
名を新たに入力する必要があり、従って、実際には、こ
のような方法は、あまり用いられてはいなかった。
か、ヘッダまたはフッタとして入力すれば、印刷物にも
文書名が付加されるため、印刷物と文書ファイルの文書
名との対応を取ることができるが、そのためには、文書
名を新たに入力する必要があり、従って、実際には、こ
のような方法は、あまり用いられてはいなかった。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、文書を入力する入力手段と、入力された文書
を記憶する第1記憶手段と、文書の作成時もしくは文書
の保存時に文書名を入力する文書名入力手段と、入力さ
れた文書名を記憶する第2記憶手段とを備え、文書ファ
イルに文書と共に文書名を保存するワードプロセッサに
おいて、印刷手段と、文書名の付加印刷を指示する指示
手段と、該指示手段からの指示に応答して、前記第1及
び第2の記憶手段から文書及び文書名を読み出して前記
印刷手段に送出する印刷制御手段とを有し、文書に文書
名を付加して印刷することにより、上記課題を解決する
ものである。
を記憶する第1記憶手段と、文書の作成時もしくは文書
の保存時に文書名を入力する文書名入力手段と、入力さ
れた文書名を記憶する第2記憶手段とを備え、文書ファ
イルに文書と共に文書名を保存するワードプロセッサに
おいて、印刷手段と、文書名の付加印刷を指示する指示
手段と、該指示手段からの指示に応答して、前記第1及
び第2の記憶手段から文書及び文書名を読み出して前記
印刷手段に送出する印刷制御手段とを有し、文書に文書
名を付加して印刷することにより、上記課題を解決する
ものである。
(ホ)作用
本発明では、文書名の付加印刷を指示するだけで、保存
のために従来から入力されている文書名が、自動的に文
書に付加されて印刷されるので、文書名の特別の入力操
作を行うことなく、印刷物と文書ファイル内の文書の対
応を取ることが可能となる。
のために従来から入力されている文書名が、自動的に文
書に付加されて印刷されるので、文書名の特別の入力操
作を行うことなく、印刷物と文書ファイル内の文書の対
応を取ることが可能となる。
(へ)実施例
第2図は、本発明の実施例の構成を示すブロック図であ
り、1は文字キー、実行キー、保存キー、印刷キー等を
備えたキーボード、2は文書の編集を行う編集部、3は
文書を記憶するテキストメモリ、4は文書名を記憶する
文書名メモリ、5はフレキシブルディスクまたはハード
ディスクにより構成され文書を保存する文書ファイル、
6は表示を行うデイスプレィ、7は表示制御部、8は各
文字の文字パターンを記憶したフォントメモリ、9は印
刷の制御を行う印刷制御部、10は印刷データを記憶す
る印刷バッファ、11は印刷を実行するプリンタである
。
り、1は文字キー、実行キー、保存キー、印刷キー等を
備えたキーボード、2は文書の編集を行う編集部、3は
文書を記憶するテキストメモリ、4は文書名を記憶する
文書名メモリ、5はフレキシブルディスクまたはハード
ディスクにより構成され文書を保存する文書ファイル、
6は表示を行うデイスプレィ、7は表示制御部、8は各
文字の文字パターンを記憶したフォントメモリ、9は印
刷の制御を行う印刷制御部、10は印刷データを記憶す
る印刷バッファ、11は印刷を実行するプリンタである
。
以下、第1図及び第3〜5図を参照して、本実施例を詳
しく説明する。
しく説明する。
まず、処理選択メニューで文書作成を選択し、キーボー
ド1から文書を構成する文字を入力していくと、これら
の文書は編集部2によって順次テキストメモリ3に記憶
されていき、デイスプレィ6の画面には入力文書が表示
される。文書の入力が完了した後、保存キーを操作する
と、デイスプレィ6の画面には、第3図に示すように、
文書名の入力画面が表示され、ここで、文書名、例えば
、「ドライブ案内杭B」を入力すると、編集部2により
、入力された文書名は文書名メモリ4に記憶される。
ド1から文書を構成する文字を入力していくと、これら
の文書は編集部2によって順次テキストメモリ3に記憶
されていき、デイスプレィ6の画面には入力文書が表示
される。文書の入力が完了した後、保存キーを操作する
と、デイスプレィ6の画面には、第3図に示すように、
文書名の入力画面が表示され、ここで、文書名、例えば
、「ドライブ案内杭B」を入力すると、編集部2により
、入力された文書名は文書名メモリ4に記憶される。
そして、実行キーを押下すると、編集部2は、テキスト
メモリ6に記憶された文書と、文書名メモリ4に記憶さ
れた文書名を、対応関係を持たせて文書ファイル5に記
憶する。
メモリ6に記憶された文書と、文書名メモリ4に記憶さ
れた文書名を、対応関係を持たせて文書ファイル5に記
憶する。
次に、印刷のため印刷キーを押下すると、内面に、第4
図に示す印刷設定画面が表示され、ここで、「文書名印
刷」を「する」に設定し、設定後実行キーを押下すると
、印刷制御部9は、まず、文書名メモリ4の文書名を読
み出し、これをフォントメモリ8によってドツトパター
ンに変換し、変換結果を印刷データとして印刷バッファ
10に書き込む。続いて、テキストメモリ3の文書を先
頭から順次読みだし、同様に印刷データに変換して印刷
バッファ10に書き込んでいく。
図に示す印刷設定画面が表示され、ここで、「文書名印
刷」を「する」に設定し、設定後実行キーを押下すると
、印刷制御部9は、まず、文書名メモリ4の文書名を読
み出し、これをフォントメモリ8によってドツトパター
ンに変換し、変換結果を印刷データとして印刷バッファ
10に書き込む。続いて、テキストメモリ3の文書を先
頭から順次読みだし、同様に印刷データに変換して印刷
バッファ10に書き込んでいく。
印刷バッファ10の印刷データは、順にプリンタ11に
出力され、そこで、用紙に印刷されるので、用紙12に
は、第5図に示すように、作成した文書とともに、保存
のために入力した文書名「ドライブ案内杭B」が、先頭
行の右端に印刷されることとなる。尚、文書名の印刷位
置は、最下行など他の場所でもよい。
出力され、そこで、用紙に印刷されるので、用紙12に
は、第5図に示すように、作成した文書とともに、保存
のために入力した文書名「ドライブ案内杭B」が、先頭
行の右端に印刷されることとなる。尚、文書名の印刷位
置は、最下行など他の場所でもよい。
また、すでに作成した文書を呼び出すときは、文書ファ
イルから文書とともに文書名も呼び出され、文書がテキ
ストメモリ3に、そして、文書名が文書名メモリ4に記
憶されるので、文書名印刷を指定して印刷を行えば、上
述と同様に、文書名を付加した印刷が行われる。
イルから文書とともに文書名も呼び出され、文書がテキ
ストメモリ3に、そして、文書名が文書名メモリ4に記
憶されるので、文書名印刷を指定して印刷を行えば、上
述と同様に、文書名を付加した印刷が行われる。
勿論、文書名印刷の指定を、「しない」にすれば、従来
と同様、文書名が付加されない印刷が実行される。
と同様、文書名が付加されない印刷が実行される。
(ト)発明の効果
本発明によれば、作成文書に文書名が付加された印刷が
行われるので、印刷文書に基ずいて、文書ファイル内の
文書を容易に捜し出すことができる。また、文書名の入
力は、通常行われる保存のための入力だけで済み、印刷
のための特別な入力を必要としないので、操作者の負担
を増加させることがない。
行われるので、印刷文書に基ずいて、文書ファイル内の
文書を容易に捜し出すことができる。また、文書名の入
力は、通常行われる保存のための入力だけで済み、印刷
のための特別な入力を必要としないので、操作者の負担
を増加させることがない。
第1図は本発明の実施例の構成を示すブロック図、第2
図は本実施例の処理内容を示すフローチャート、第3図
は文書名久方画面の表示例を示す図、第4図は印刷設定
画面の表示例を示す図、第5図は印刷例を示す図である
。 (1)・・・・・キーボード、(3)・・・・・テキス
トメモリ、(4)・・・・・文書名メモリ、(5)・旧
・文書ファイル、(6)・・・・・デイスプレィ、(9
)・旧・印刷制御部、(11)・・・・・プリンタ。
図は本実施例の処理内容を示すフローチャート、第3図
は文書名久方画面の表示例を示す図、第4図は印刷設定
画面の表示例を示す図、第5図は印刷例を示す図である
。 (1)・・・・・キーボード、(3)・・・・・テキス
トメモリ、(4)・・・・・文書名メモリ、(5)・旧
・文書ファイル、(6)・・・・・デイスプレィ、(9
)・旧・印刷制御部、(11)・・・・・プリンタ。
Claims (1)
- (1)文書を入力する入力手段と、入力された文書を記
憶する第1記憶手段と、文書の作成時もしくは文書の保
存時に文書名を入力する文書名入力手段と、入力された
文書名を記憶する第2記憶手段とを備え、文書ファイル
に文書と共に文書名を保存するワードプロセッサにおい
て、印刷手段と、文書名の付加印刷を指示する指示手段
と、該指示手段からの指示に応答して、前記第1及び第
2の記憶手段から文書及び文書名を読み出して前記印刷
手段に送出する印刷制御手段とを有し、文書に文書名を
付加して印刷することを特徴とするワードプロセッサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2320397A JPH04195254A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | ワードプロセッサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2320397A JPH04195254A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | ワードプロセッサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04195254A true JPH04195254A (ja) | 1992-07-15 |
Family
ID=18121014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2320397A Pending JPH04195254A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | ワードプロセッサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04195254A (ja) |
-
1990
- 1990-11-22 JP JP2320397A patent/JPH04195254A/ja active Pending
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