JPH0419532A - 静的空弾性試験装置 - Google Patents
静的空弾性試験装置Info
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- JPH0419532A JPH0419532A JP12387290A JP12387290A JPH0419532A JP H0419532 A JPH0419532 A JP H0419532A JP 12387290 A JP12387290 A JP 12387290A JP 12387290 A JP12387290 A JP 12387290A JP H0419532 A JPH0419532 A JP H0419532A
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- axis
- light
- aerodynamic
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 title claims description 12
- 230000003068 static effect Effects 0.000 title claims description 10
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims abstract description 27
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims abstract description 22
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 8
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
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- Aerodynamic Tests, Hydrodynamic Tests, Wind Tunnels, And Water Tanks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、航空機の構造設計用のデータを提供する風洞
試験における静的空弾性試験装置に関する。
試験における静的空弾性試験装置に関する。
従来、空気力の作用で変形する空力要素の表面上の点の
変位を非接触で3次元座標の変化として求める試験装置
としては、第4図説明図に示すように、例えば空力要素
供試体3上のターゲットマーク14に対しZ方向からX
Y面内変位測定器15a、X方向からYZ面内変位測定
器15bを向けるなど、複数の2次元又は1次元の変位
測定器を多方向から向けて、測定点の変位を測定し3次
元変位を求める装置や、第5図説明図に示すように、空
力要素供試体3表面に対しZ方向からXY面画像撮影装
置16a、X方向からYZ面画像撮影装置16bを向け
るなど、複数の画像撮影装置を多方向から向けて、測定
面を写真撮影し画像処理により3次元変位を求める装置
がある。
変位を非接触で3次元座標の変化として求める試験装置
としては、第4図説明図に示すように、例えば空力要素
供試体3上のターゲットマーク14に対しZ方向からX
Y面内変位測定器15a、X方向からYZ面内変位測定
器15bを向けるなど、複数の2次元又は1次元の変位
測定器を多方向から向けて、測定点の変位を測定し3次
元変位を求める装置や、第5図説明図に示すように、空
力要素供試体3表面に対しZ方向からXY面画像撮影装
置16a、X方向からYZ面画像撮影装置16bを向け
るなど、複数の画像撮影装置を多方向から向けて、測定
面を写真撮影し画像処理により3次元変位を求める装置
がある。
しかしながら、第4図の装置では、複数の2次元又は1
次元の変位測定結果を組み合わせて3次元変位を測定す
るため、測定器を複数の方向に配置する必要があり、風
洞の場合、洞内の供試体を見通せる方向は限られている
ことが多く、従ってこの装置を適用できないことがある
。
次元の変位測定結果を組み合わせて3次元変位を測定す
るため、測定器を複数の方向に配置する必要があり、風
洞の場合、洞内の供試体を見通せる方向は限られている
ことが多く、従ってこの装置を適用できないことがある
。
またこの装置では、1つの測定点に対して複数で1組の
測定器を必要とするため、測定点が複数ある場合には、
それだけの組数の測定器を用意するか、又は測定器は1
組のみ用意し測定点毎に測定器のセツティングを変更す
る必要があり、装置費が嵩むが、操作が煩瑣となるなど
の不具合がある。
測定器を必要とするため、測定点が複数ある場合には、
それだけの組数の測定器を用意するか、又は測定器は1
組のみ用意し測定点毎に測定器のセツティングを変更す
る必要があり、装置費が嵩むが、操作が煩瑣となるなど
の不具合がある。
なお、第5図の装置も、複数の画像撮影装置を使用する
必要があるため、上記同様配置場所の問題があり、また
この装置では、レンズを通して撮影した画像を解析する
ため、データ処理に時間がかかり測定精度が悪いという
問題がある。
必要があるため、上記同様配置場所の問題があり、また
この装置では、レンズを通して撮影した画像を解析する
ため、データ処理に時間がかかり測定精度が悪いという
問題がある。
本発明は、このような事情に鑑みて提案されたもので、
空力要素供試体の表面上の点に対し非接触で、一方向か
らの測定により、簡単に精度よく複数点の3次元変位を
測定することができる静的空弾性試験装置を提供するこ
とを目的とする。
空力要素供試体の表面上の点に対し非接触で、一方向か
らの測定により、簡単に精度よく複数点の3次元変位を
測定することができる静的空弾性試験装置を提供するこ
とを目的とする。
そのために本発明は、風洞内に収容された空力要素供試
体表面に対し観測窓を介しZ軸向きに対向するXY面内
で両軸方向へ移動可能に配置されたステッピングモータ
ー駆動式架台と、同架台にZ軸方向に突設されその軸周
りに回転可能に装架された回転テーブルと、同回転テー
ブルにその回転中心に関し点対称に設置された受光素子
及びレーザー測距計と、上記空力要素供試体の表面の変
位測定点に取付けられた発光素子とを具えたことを特徴
とする。
体表面に対し観測窓を介しZ軸向きに対向するXY面内
で両軸方向へ移動可能に配置されたステッピングモータ
ー駆動式架台と、同架台にZ軸方向に突設されその軸周
りに回転可能に装架された回転テーブルと、同回転テー
ブルにその回転中心に関し点対称に設置された受光素子
及びレーザー測距計と、上記空力要素供試体の表面の変
位測定点に取付けられた発光素子とを具えたことを特徴
とする。
発明明静的空弾性試験装置においては、空力要素が空気
力の作用で変形し測定点上の発光素子が変位したとする
と、発光素子に対向している受光素子の出力電圧に応じ
、その出力電圧が最大となるようにステッピングモータ
ーが駆動してステッピングモーター駆動式架台をXY面
内で移動させ、受光素子を発光素子の2軸上に正しく位
置決めする。この際XY面内の座標はステッピングモー
ターの駆動に要したパルス数から求められる。
力の作用で変形し測定点上の発光素子が変位したとする
と、発光素子に対向している受光素子の出力電圧に応じ
、その出力電圧が最大となるようにステッピングモータ
ーが駆動してステッピングモーター駆動式架台をXY面
内で移動させ、受光素子を発光素子の2軸上に正しく位
置決めする。この際XY面内の座標はステッピングモー
ターの駆動に要したパルス数から求められる。
次に回転テーブルを180°回転させ、その回転軸に関
し受光素子と点対称位置にあるレーザー測距計を発光素
子の2軸上に正しく対峙させて、測定点までのZ方向距
離を測定する。
し受光素子と点対称位置にあるレーザー測距計を発光素
子の2軸上に正しく対峙させて、測定点までのZ方向距
離を測定する。
発明明静的空弾性試験装置の一実施例を図面について説
明すると、第1図は斜視図、第2図は本装置を設置した
風洞の斜視図、第3図は変位測定系の系統図である。
明すると、第1図は斜視図、第2図は本装置を設置した
風洞の斜視図、第3図は変位測定系の系統図である。
第1図に示す静的空弾性試験装置4は、第2図に示すよ
うに、風洞1内の観測窓2に対向した位置に収容されて
いる空力要素供試体3に対し、Z軸方向に適宜間隔を存
した側壁外のXY面内に設置されている。
うに、風洞1内の観測窓2に対向した位置に収容されて
いる空力要素供試体3に対し、Z軸方向に適宜間隔を存
した側壁外のXY面内に設置されている。
しかしてその詳細は、第1図において、空力要素供試体
3の測定表面に対しZ軸向きに対向するXY面内にY軸
ガイド5が固定的に配置されて、このY軸ガイド5上に
X軸ガイド6がスライド可能に載架され、更にこのX軸
ガイド6上にステッピングモーター駆動式架台7がスラ
イド可能に載架されている。
3の測定表面に対しZ軸向きに対向するXY面内にY軸
ガイド5が固定的に配置されて、このY軸ガイド5上に
X軸ガイド6がスライド可能に載架され、更にこのX軸
ガイド6上にステッピングモーター駆動式架台7がスラ
イド可能に載架されている。
ステッピングモーター駆動式架台7には、空力要素供試
体3に対向する側にテーブル回転モーター8がZ軸上に
回転軸をおいて突設されるとともに、その回転軸に回転
テーブル9が取付けられている。またこの回転テーブル
9にはその回転中心に関し点対称位置に、受光素子10
とレーザー測距計11とが空力要素供試体3に向けて設
置されている。
体3に対向する側にテーブル回転モーター8がZ軸上に
回転軸をおいて突設されるとともに、その回転軸に回転
テーブル9が取付けられている。またこの回転テーブル
9にはその回転中心に関し点対称位置に、受光素子10
とレーザー測距計11とが空力要素供試体3に向けて設
置されている。
なお空力要素供試体3の測定面上の変位測定点には単一
波長の光を発する発光素子12が埋め込まれており、上
記受光素子10はこの波長の光に強い感度を持つものに
設定されている。
波長の光を発する発光素子12が埋め込まれており、上
記受光素子10はこの波長の光に強い感度を持つものに
設定されている。
このような装置において、空力要素供試体3上の測定点
の変位を測定する要領を、第3図も参照して説明すると
、第1図において、空力要素供試体3が空気力の作用で
実線の状態に変形し、測定点上の発光素子12が実線位
置に変位したとすると、第3図に示すように、発光素子
12に対向している受光素子10の出力電圧に応じ制御
系13が作動して、受光素子10の出力電圧が最大とな
るようにステッピングモーター駆動式架台7のステッピ
ングモーターを駆動させて、例えば同架台7をX軸方向
及びY軸方向の正負微小距離を移動させて各方向で出力
電圧の大きい方へ移し、受光素子10を発光素子12の
Z軸上に正しく位置決めする。
の変位を測定する要領を、第3図も参照して説明すると
、第1図において、空力要素供試体3が空気力の作用で
実線の状態に変形し、測定点上の発光素子12が実線位
置に変位したとすると、第3図に示すように、発光素子
12に対向している受光素子10の出力電圧に応じ制御
系13が作動して、受光素子10の出力電圧が最大とな
るようにステッピングモーター駆動式架台7のステッピ
ングモーターを駆動させて、例えば同架台7をX軸方向
及びY軸方向の正負微小距離を移動させて各方向で出力
電圧の大きい方へ移し、受光素子10を発光素子12の
Z軸上に正しく位置決めする。
この際XY平面内の座標はステッピングモーターの駆動
に要したパルス数から求められる。
に要したパルス数から求められる。
次に、テーブル回転モーター8により回転テーブル9を
180°回転させ、その回転軸に関し受光素子10と点
対称位置にあるレーザー測距計1’)i、受光素子10
と位置交換させて発光素子12のZ軸上に正しく対峙さ
せ、測定点までのZ方向距離を測定する。
180°回転させ、その回転軸に関し受光素子10と点
対称位置にあるレーザー測距計1’)i、受光素子10
と位置交換させて発光素子12のZ軸上に正しく対峙さ
せ、測定点までのZ方向距離を測定する。
上記の操作を風洞1の通風前後に行い、各々の座標の差
をとれば、3次元変位が3次元座標の変化の形で求めら
れる。また測定点が複数ある場合にも、受光素子lOの
出力電圧が最大となる点を探索する際に受光素子10の
初期位置を適当に与えておけば、測定点を混同すること
なく複数点の測定を行うことができる。
をとれば、3次元変位が3次元座標の変化の形で求めら
れる。また測定点が複数ある場合にも、受光素子lOの
出力電圧が最大となる点を探索する際に受光素子10の
初期位置を適当に与えておけば、測定点を混同すること
なく複数点の測定を行うことができる。
要するに本発明によれば、風洞内に収容された空力要素
供試体表面に対し観測窓を介しZ軸向きに対向するXY
面内で両軸方向へ移動可能に配置されたステッピングモ
ーター駆4゜ 動式架台と、同架台にX軸方向に突設されその軸周りに
回転可能に装架された回転テーブルと、同回転テーブル
にその回転中心に関し点対称に設置された受光素子及び
レーザー測距計と、上記空力要素供試体の表面の変位測
定点に取付けられた発光素子とを具えたことにより、空
力要素供試体の表面上の点に対し非接触で、一方向から
の測定により、簡単に精度よく複数点の3次元変位を測
定することができる静的空体性試験装置を得るから、本
発明は産業上極めて有益なものである。
供試体表面に対し観測窓を介しZ軸向きに対向するXY
面内で両軸方向へ移動可能に配置されたステッピングモ
ーター駆4゜ 動式架台と、同架台にX軸方向に突設されその軸周りに
回転可能に装架された回転テーブルと、同回転テーブル
にその回転中心に関し点対称に設置された受光素子及び
レーザー測距計と、上記空力要素供試体の表面の変位測
定点に取付けられた発光素子とを具えたことにより、空
力要素供試体の表面上の点に対し非接触で、一方向から
の測定により、簡単に精度よく複数点の3次元変位を測
定することができる静的空体性試験装置を得るから、本
発明は産業上極めて有益なものである。
第1図は発明明静的空弾性試験装置の一実施例の斜視図
、第2図は本装置を設置した風洞の斜視図、第3図は変
位測定系の系統図である。 第4図、第5図はそれぞれ従来装置の説明図である。 1・・・風洞、2・・・観測窓、3・・・空力要素供試
体、4・・・静的空体性試験装置、5・・・X軸ガイド
、6・・・X軸ガイド、7・・・ステッピングモーター
駆動式架台、8・・・テーブル回転モーター9・・・回
転テーブル、10・・・受光素子、11・・・レーザー
測距計、12・・・発光素子、13・・・制御系。 代理人 弁理士 塚 本 正 文 第 ! 図 第 図 第 図
、第2図は本装置を設置した風洞の斜視図、第3図は変
位測定系の系統図である。 第4図、第5図はそれぞれ従来装置の説明図である。 1・・・風洞、2・・・観測窓、3・・・空力要素供試
体、4・・・静的空体性試験装置、5・・・X軸ガイド
、6・・・X軸ガイド、7・・・ステッピングモーター
駆動式架台、8・・・テーブル回転モーター9・・・回
転テーブル、10・・・受光素子、11・・・レーザー
測距計、12・・・発光素子、13・・・制御系。 代理人 弁理士 塚 本 正 文 第 ! 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 風洞内に収容された空力要素供試体表面に 対し観測窓を介しZ軸向きに対向するXY面内で両軸方
向へ移動可能に配置されたステッピングモーター駆動式
架台と、同架台にZ軸方向に突設されその軸周りに回転
可能に装架された回転テーブルと、同回転テーブルにそ
の回転中心に関し点対称に設置された受光素子及びレー
ザー測距計と、上記空力要素供試体の表面の変位測定点
に取付けられた発光素子とを具えたことを特徴とする静
的空弾性試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12387290A JPH0419532A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 静的空弾性試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12387290A JPH0419532A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 静的空弾性試験装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0419532A true JPH0419532A (ja) | 1992-01-23 |
Family
ID=14871465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12387290A Pending JPH0419532A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 静的空弾性試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0419532A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH075142U (ja) * | 1993-06-08 | 1995-01-24 | 下西技研工業株式会社 | 原稿圧着板開閉装置 |
| CN104614148A (zh) * | 2015-01-30 | 2015-05-13 | 长沙理工大学 | 一种应用于地形模型风场特性风洞试验的移动测试装置 |
| CN105784316A (zh) * | 2016-05-11 | 2016-07-20 | 中国空气动力研究与发展中心超高速空气动力研究所 | 一种用于高超声速风洞多体分离试验的高刚度嵌入式装置 |
-
1990
- 1990-05-14 JP JP12387290A patent/JPH0419532A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH075142U (ja) * | 1993-06-08 | 1995-01-24 | 下西技研工業株式会社 | 原稿圧着板開閉装置 |
| CN104614148A (zh) * | 2015-01-30 | 2015-05-13 | 长沙理工大学 | 一种应用于地形模型风场特性风洞试验的移动测试装置 |
| CN105784316A (zh) * | 2016-05-11 | 2016-07-20 | 中国空气动力研究与发展中心超高速空气动力研究所 | 一种用于高超声速风洞多体分离试验的高刚度嵌入式装置 |
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