JPH04195367A - 文書編集装置 - Google Patents

文書編集装置

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JPH04195367A
JPH04195367A JP2327865A JP32786590A JPH04195367A JP H04195367 A JPH04195367 A JP H04195367A JP 2327865 A JP2327865 A JP 2327865A JP 32786590 A JP32786590 A JP 32786590A JP H04195367 A JPH04195367 A JP H04195367A
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JP
Japan
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deletion
Prior art date
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Pending
Application number
JP2327865A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Akiyoshi
秋吉 隆
Tetsurou Matsuse
哲朗 松瀬
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はワードプロセッサや文字列を編集する計算機シ
ステム等の文書編集装置に関し、特に、文書データとし
て文字コードと、アンダーラインや太字等を指定する文
字の修飾指定コードとを含む文書データを編集する文書
編集装置に関する。
従来の技術 従来の文書編集装置は、例えば第6図に示すような構成
を成している。
第6図において、401は文書データ記憶部、402は
挿入コード列記憶部、403は挿入位置指定部、404
はコード列挿入部、405は複写・削除範囲指定部、4
06はコード列複写・削除部、407は複写コード列記
憶部、408は文書表示制御部、409はC・RT (
cathoderay tube)、410はキーボー
ドである。
上記文書データ記憶部401は、文字コード、および以
降に続く文字コードに対してアンダーラインや太字等の
修飾を指定する修飾指定コードが混在する文書データを
保持するようになっている。
挿入コード列記憶部402は、キーボード410から出
力されるコード列や、後述する複写コード列記憶部から
転送されたコード列を文書データ記憶部401の文書デ
ータに挿入するために、−時的に保持するようになって
いる。
コード列挿入部404は、文書データ記憶部401の文
書データにおける挿入位置指定部403で示今れる位置
に、上記挿入コード列記憶部4゜2に記憶されているコ
ード列を挿入するようになっている。
コード列複写・削除部406は、文書データ記憶部40
1の文書データにおける複写・削除範囲指定部405で
指定される範囲のコード列を複写して複写コード列記憶
部407に取り出したり、削除したりするようになって
いる。また、複写および削除を共に行うことによってコ
ード列の移動も行えるようになっている。
複写コード列記憶部407は、上記コード列複写・削除
部406によって取り出されたコード列を記憶するよう
になっている。
文書表示制御部408は、文書データ記憶部401や、
挿入コード列記憶部402、複写コード列記憶部407
に記憶されている文字コードの文字に対し修飾指定コー
ドで示される修飾をほどこして、CRT409に表示す
るようになっている。
このように構成されていることにより、キーボード41
0から入力された文字列等を文書データに挿入し、また
、文書データの一部を削除したり、他の部分に複写また
は移動したりできるようになっている。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記従来の文書編集装置では、コード列
の挿入、複写、または削除を行う場合、以下に示すよう
に文字修飾が適正におこなわれなくなることがある。
すなわち、例えば第7図に示す挿入処理Aを行う場合に
は、挿入した下線指定コード〈斜体〉の影響によって、
斜体になるべき文字コード「ムム」が斜体にならずに下
線が付されてしまう。
一方、挿入処理Bを行う場合には、CRTへの表示は正
常に行われるが、重複した無駄な下線指定コードく下線
〉が含まれることになってしまう。
また、移動処理C1すなわち複写および削除を行う場合
には、文書データの下線が付されるべき文字コード「・
・」は、下線指定コード〈下線〉が削除されてしまうた
めに下線が付されない一方、複写コード列の「ム」は斜
体にならない。
また、移動処理りでは、複写コード列の「・・」には下
線が付されなくなってしまう。
さらに、移動処理Eでは、複写コード列の「・・・」に
下線が付されないうえ、文書データには、修飾対象文字
コードのない無駄な下線指定コード〈下線〉が残ってし
まう。
したがって、従来の文書編集装置では、上記の・ような
編集処理を行う都度、使用者が文字修飾の指定をし直す
手間などをかける必要があるうえ、文書データが不要な
修飾指定コードを含むものになり、無駄にデータ量が増
大するという°問題点を有していた。
本発明は、上記の点に鑑み、編集処理を行ったときに、
文書データや取り出したコード列に適正な修飾指定コー
ドが含まれるようにすることができる文書編集装置の提
供を目的としている。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するため、本発明は、文字コードと文字
の修飾指定コードとを含む文書データを編集する文書編
集装置において、文書データに対してコード列の挿入、
削除、および/または複写の編集処理を行う際に、文書
データおよび/または取り出すコード列に対して、前記
編集処理によって無効になる修飾指定コードの追加、お
よび冗長になる修飾指定コードの削除を行う修飾処理手
段を備えていることを特徴としている。
作    用 本発明によれば、修飾処理手段は、文書データに対して
コード列の挿入、削除、および/または複写の編集処理
を行う際に、文書データおよび/または取り出すコード
列に対して、前記編集処理によって無効になる修飾指定
コードの追加、および冗長になる修飾指定コードの削除
を行う。
実施例 本発明の一実施例を以下に説明する。
第1図は文書編集装置の構成を示すブロック図、第2図
はコード列挿入・修飾処理部の詳細な構成を示すブロッ
ク図、第3図はコード列複写・削除・修飾処理部の詳細
な構成を示すブロック図である。
第1図において、101は文書データ記憶部、102は
挿入コード列記憶部、103は挿入位置指定部、104
はコード列挿入・修飾処理部、105は複写・削除範囲
指定部、106はコード列複写・削除・修飾処理部、1
07は複写コード列記憶部、108は文書表示制御部、
109はCRT、110はキーボードである。
第2図において、104aはコード列挿入部、104b
は修飾指定コード追加削除判断部、104Cは修飾指定
コード追加部、104dは修飾指定コード削除部である
第3図において、106aはコード列複写部、106b
は修飾指定コード追加判断部、106cは修飾指定コー
ド追加部、106dはコード列削除部、106eは修飾
指定コード追加削除判断部、106fは修飾指定コード
追加部、106gは修飾指定コード削除部である。
上記文書データ記憶部101は、文字コード、および以
降に続く文字コードに対してアンダーラインや太字等の
修飾を指定する修飾指定コードが混在する文書データを
保持するようになっている。
挿入コード列記憶部102は、キーボード110から出
力されるコード列や、後述する複写コード列記憶部から
転送されたコード列を文書データ記憶部101の文書デ
ータに挿入するために、−時的に保持するようになって
いる。
コード列挿入・修飾処理部104は第2図に示すような
構成を成している。
コード列挿入部104aは、文書データ記憶部1010
文書データにおける挿入位置指定部103で示される位
置に、上記挿入コード列記憶部102のコード列を挿入
するようになっている。修飾指定コード追加削除判断部
104bは文書データに対する修飾指定コードの追加、
削除の要否を判断し、修飾指定コード追加部104Cお
よび修飾指定コード削除部104dは、それぞれ修飾指
定コードの追加、または削除を行うようになっている。
また、コード列複写・削除・修飾処理部106は第3図
に示すような構成を成している。
コード列複写部106aは、文書データ記憶部101の
文書データにおける複写・削除範囲指定部105で指定
される範囲のコード列を複写して複写コード列記憶部1
07に取り出すようになっている。修飾指定コード追加
判断部106bは上記取り出されたコード列に対する修
飾指定コードの追加の要否を判断し、修飾指定コード追
加部106cは修飾指定コードの追加を行うようになっ
ている。
コード列削除部106dは、文書データにおける複写・
削除範囲指定部105で指定される範囲のコード列を削
除するようになっている。修飾指定コード追加削除判断
部106eは文書データに対する修飾指定コードの追加
、削除の要否を判断し、修飾指定コード追加部106f
、および修飾指定コード削除部106gは、それぞれ修
飾指定コードの追加、または削除を行うようになってい
る。
また、複写コード列記憶部107は、上記コード列複写
・削除・修飾処理部106によって取り出されたコード
列を記憶するようになっている。
文書表示制御部108は、文書データ記憶部101や、
挿入コード列記憶部102、複写コード列記憶部107
に記憶されている文字コードの文字に対し修飾指定コー
ドで示される修飾を施して、CRT109に表示するよ
うになっている。
上記の構成において、使用者の操作に応じて、キーボー
ド110から入力された文字列等を文書データに挿入す
る場合、および文書データの一部を複写コード列記憶部
107に移動させる場合に行われる動作を以下に説明す
る。
挿入が行われる場合には、第4図(a)に示すように、
まず挿入コード列記憶部102が、挿入するコード列を
コード列挿入・修飾処理部に出力する(Sll)。一方
、挿入位置指定部103は、使用者の操作等に基づいて
、文書データ記憶部101の文書データにおける挿入位
置を指定する(S12)。そして、コード列挿入・修飾
処理部104のコード列挿入部104aは、挿入処理を
行う (S13)。
次に、修飾指定コード追加削除判断部104bは、挿入
コード列に含まれる修飾指定コード、および文書データ
における挿入位置の前後の修飾指定コードに基づいて、
文書データに対する修飾指定コード追加の要否を判断し
く514)、追加が必要であれば、修飾指定コード追加
部104Cが修飾指定コードの追加を行う(S15)。
さらに、修飾指定コード追加削除判断部104bは、修
飾指定コード削除の要否を判断しく516)、削除が必
要であれば、修飾指定コード削除部104dが修飾指定
コードの削除を行う(317)。
より具体的には、例えば第5図に示す挿入処理Aを行う
場合には、挿入コード列の末尾の文字コードに対する修
飾指定と、文書データにおける挿入位置の次の文字コー
ドに対する修飾指定とが異なるので、修飾指定コード追
加部104Cが挿入コード列の後ろに斜体指定コード〈
斜体〉を追加する。
また、挿入処理Bを行う場合には、挿入位置の手前の文
字コードに対する修飾指定と、挿入コード列に含まれる
修飾指定とは共に下線指定なので、修飾指定コード削除
部104dが、挿入コード列に含まれる重複した無駄な
下線指定コード〈下線〉を削除する。
一方、文書データの一部を複写コード列記憶部107に
移動させる場合には、第4図(b)に示すように、まず
複写・削除範囲指定部105が、使用者の操作等に基づ
いて文書データ記憶部101の文書データにおける移動
範囲を指定する(S21)。そこで、コード列複写・削
除・修飾処理部106のコード列複写部106aは複写
処理を行い、指定範囲のコード列を複写コード列記憶部
107に出力する(S22)。
次に、修飾指定コード追加判断部106bは、文書デー
タにおける指定範囲の前後の修飾指定コードに基づいて
、取り出したコード列に対する修飾指定コード追加の要
否を判断しく323)、追加が必要であれば、修飾指定
コード追加部106Cが修飾指定コードの追加を行う(
S24)。
また、コード列削除部106dは、文書データにおける
指定範囲のコード列を削除する(S25)。そして、修
飾指定コード追加削除判断部106eは、文書データに
おける指定範囲の前後の修飾指定コード、および上記取
り出したコード列に含まれる修飾指定コードに基づいて
、文書データに対する修飾指定コード追加の要否を判断
しく526)、追加が必要であれば、修飾指定コード追
加部106fが修飾指定コードの追加を行う(S27)
。さらに、修飾指定コード追加削除判断部106eは、
文書データに対する修飾指定コード削除の要否を判断し
く32B)、削除が必要であれば、修飾指定コード削除
部106gが修飾指定コードの削除を行う(S2!j)
より具体的には、例えば第5図に示す移動処理Cを行う
場合に番よ、取り出したコード列の先頭の文字コードに
対しては斜体指定がなされていたので、修飾指定コード
追加部106cがコード列の先頭に斜体指定コード〈斜
体〉を追加する一方、取り出したコード列に下線指定コ
ード〈斜体〉が含まれているので、修飾指定コード追加
部106fは文書データ記憶部101の文書データに下
線指定コード〈下線〉を追加する。
移動処理りを行う場合には、同様に、修飾指定コード追
加部106Cが、取り出したコード列に下線指定コード
く下線〉を追加する。
また、移動処理りを行う場合には、修飾指定コード追加
部106cが、取り出したコード列に下線指定コード〈
下線〉を追加する一方、文書データの下線指定がなされ
ていた文字コードは全てコード列削除部106dによっ
て削除されるので、修飾指定コード削除部106gは無
駄な下線指定コードく下線〉を削除する。
ここで、コード列の複写を行う場合には上記521−5
24だけを実行し、削除を行う場合にはS21と325
〜S29だけを実行すればよい。
なお、上記実施例においては、文字コードに対して一種
類の修飾指定だけがなされる例を説明したが、これに限
らず、複数の修飾指定がなされる場合でも、同様に修飾
指定コードの適正比を図ることができる。この場合には
、例えば第5図に示す移動処理Eを行う際に、下線指定
コード〈下線〉を削除しない一方、取り出したコード列
の後ろに下線指定の解除コードを付加するなどの処理を
行うようにすればよい。
また、修飾指定コードの追加、削除は挿入処理等の後に
行われる例を示したが、これに限らず、挿入処理等に先
立って、または同時に行うようにしてもよい。
また、使用者の設定により、文書データからコード列を
取り出す際に修飾指定コードを削除して文字コードだけ
を取り出すことなどもできるようにしてもよい。
発明の詳細 な説明したように、本発明によれば、文書データに対し
て編集処理を行う際に文書データや取り出すコード列に
対して所定の修飾指定コードの追加、および冗長な修飾
指定コードの削除を行う編集処理部を備えていることに
より、編集処理を行ったときに文書データや取り出した
コード列に適正な修飾指定コードが含まれるようにする
ことができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る文書編集装置の構成を示すブロッ
ク図、第2図はコード列挿入・修飾処理部の詳細な構成
を示すブロック図、第3図はコード列複写・削除・修飾
処理部の詳細な構成を示すブロック図、第4図(a)(
b)は文書編集装置で行われる処理を示すフローチャー
ト、第5図は編集処理前後の文書データ等の例を示す説
明図、第6図は従来の文書編集装置の構成を示すブロッ
ク図、第7図は従来の文書編集装置による編集処理前後
の文書データ等の例を示す説明図である。 101・・・文書データ記憶部、104・・・コード列
挿入・修飾処理部、106・・・コード列複写・削除・
修飾処理部 代理人  弁理士  中島 司朗 −第2図 7′ 第3図 第 (a) (b)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)文字コードと文字の修飾指定コードとを含む文書
    データを編集する文書編集装置において、文書データに
    対してコード列の挿入、削除、および/または複写の編
    集処理を行う際に、文書データおよび/または取り出す
    コード列に対して、前記編集処理によって無効になる修
    飾指定コードの追加、および冗長になる修飾指定コード
    の削除を行う修飾処理手段を備えていることを特徴とす
    る文書編集装置。
JP2327865A 1990-11-27 1990-11-27 文書編集装置 Pending JPH04195367A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2327865A JPH04195367A (ja) 1990-11-27 1990-11-27 文書編集装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2327865A JPH04195367A (ja) 1990-11-27 1990-11-27 文書編集装置

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JPH04195367A true JPH04195367A (ja) 1992-07-15

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ID=18203838

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JP2327865A Pending JPH04195367A (ja) 1990-11-27 1990-11-27 文書編集装置

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