JPS63762A - テキスト復元処理方式 - Google Patents

テキスト復元処理方式

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JPS63762A
JPS63762A JP61145863A JP14586386A JPS63762A JP S63762 A JPS63762 A JP S63762A JP 61145863 A JP61145863 A JP 61145863A JP 14586386 A JP14586386 A JP 14586386A JP S63762 A JPS63762 A JP S63762A
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JP
Japan
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text
restoration
line
editing
pointer
Prior art date
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JP61145863A
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Hiroko Tokunaga
徳永 裕子
Junichi Nakano
純一 中野
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 テキストエディタ等において、編集操作を取り消した場
合のテキスト復元の処理方式である。
ポインタでチェインされた行からなるテキストの削除、
挿入、複写等の編集1桑作に対し、共通形式の復元テー
ブルを設けて、編集対象部分の直前及び直後の行を指す
ポインタと、それらの行の編集前のチェインポインタと
を格納しておき、それらのポインタを使って一様の手続
きで復元処理を行う。
この方式により、各種の編集操作の復元が一様の処理に
よって可能になる。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、計算機ソステムのテキストエディタ等におい
て、編集操作を取り消した場合のテキスト復元の処理方
式に関する。
テキストエディタ等では、編集操作をした直後に操作の
誤りに気付き、編集結果を取り消して復元したい場合が
あるので、多くのエディタにおいて、例えば削除の取消
等を可能にしている。
〔従来の技術〕
第3図は計算機システムの一構成例を示すブロック図で
ある。
プログラム或いはその他のテキストを、オペレータが端
末装置lから入力する場合に、処理装置2は記憶装置3
にロードされたプログラムのテキストエディタ4を実行
することにより、1行ごとに入力するテキストを、記憶
装置3上にとる行バッファ5に逐次格納する。
テキストを格納した各行バツフア5相互は、テキスト内
の順序を保持するように、それぞれに付属するチェイン
ポインタ6の順方向ポインタ及び逆方向ポインタによっ
て、図示のように順方向及び逆方向のチェインを構成す
るようにする。
人力済みのテキストに、行の挿入、複写、削除移動等の
編集を加える所定の指示が、端末装置lから入力された
場合には、テキストエディタ4の実行により、指定の行
を加除するように、所要の行バッファ5のチェインポイ
ンタ6がポイントする先を変更する。
例えば第4図(a)の行バッファ10〜12からなるテ
キストの行バッファ11と12の間に1行を挿入する場
合には、矢印のある線で概念的に示すポインタを、(b
)に示すように破線から実線に張り変えることにより、
行バッファ13が挿入される。なお、この図では、説明
のために順方向のポインタのみが示されている。
又、第4図(C)の行バッファ15〜18からなるテキ
ストから、行バッファ16.17を削除する場合には、
(dlのようにポインタを張り変えることによって、削
除が行われる。
こ\で、削除された行バッファ16.17は、削除が完
了した後は、空きバッファブールにつなぐことにより、
別のテキスト人力のために使用可能にされる。
しかし、オペレータの操作において、しばしば指定誤り
等があり、誤って削除を実行してしまった場合には、削
除された全行を改めて入力して挿入する他、復元の方法
が無くなるので、多くのテキストエディタには、削除実
行直後にオペレータが削除の取消をすることができるよ
うにして、誤操作回復の効率化を図っている。
テキストエディタ4がそのような復元機能を持つ場合に
は、例えば前記例でいえば、前記のように削除を実行す
ると共に、削除対象の行バッファ16.17を空きバ・
ノファプールに入れずに復元用として保存し、直後に取
消が無かった場合に、初めて空きバッファブールに接続
するようにする。
もし、削除実行後に、例、えば他の操作の前に取消指定
が端末装置1から入力されると、テキストエディタ4は
、保存しである削除行の制御情報部によって、テキスト
中の削除行に先行する行、及び後続の行を知って、テキ
ストのそれらの行のチェインポインタを元の状態にする
ことにより、テキストの復元ができる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
削除のみならず、挿入、複写等についても操作誤り等は
同様に発生するので、前記の削除の場合と同様に、直後
に気付いたとき簡単に前の操作を取り消して、テキスト
を復元することができれば、作業効率等の上で望ましい
しかし従来は、それぞれの操作に個別に対処する復元機
能が必要なので、必要性の特に強い削除取消機能のみが
提供されていた。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は、本発明の構成を示すブロック図である。
図において、20はテキストエディタ、21は復元テー
ブル作成部、22は復元処理部、23は復元テーブルで
ある。
〔作 用〕 テキストエディタ20は、何れかの編集指定を受けると
、復元テーブル作成部21によって、所要数の復元テー
ブル23を作成した後、編集処理を実行する。
復元テーブル作成部21は、挿入、削除等の編集で加除
される編集対象部分の外側になる、テキスト中の直前行
及び直後行のポインタを、テキストエディタ20から受
は取り、それらを復元テーブル23に格納する。
又、それらのポインタで示されるテキストの行バッファ
からチェインポインタを読み出して、直前行の行バッフ
ァのチェインポインタの順方向ポインタと、直後行の行
バッファのチェインポインタの逆方向ポインタとを復元
テーブル23に格納する。
編集実行後に取消指定があると、テキストエディタ20
は、復元処理部22にテキストの復元を要求する。
復元処理部22は、復元テーブル23を読んで、直前行
ポインタで示す行バッファの順方向ポインタと、直後行
ポインタで示す行バッファの逆方向ポインタとを、それ
ぞれ格納しであるポインタ値で書き換えることにより復
元を行う。
以上の方式により、編集の種類によらない一般化した準
備処理及び復元処理を設けることにより、各種編集の取
消におけるテキスト復元が可能になる。
〔実施例〕
第1図において、テキストエディタ20は以下に述べる
他は、前記テキストエディタ4と同様の機能を有し、テ
キストエディタ20、復元テーブル作成部21、復元処
理部22は処理装置2により実行される。
テキストエディタ20は、挿入、削除、複写又は移動等
の編集指定を端末装置1から入力されると、何れの場合
にも、復元テーブル作成部21によって、所要数の復元
テーブル23を作成した後、編集処理を実行する。
復元テーブル作成部21は、挿入、削除等の編集で加除
される編集対象部分の外側になる、テキスト中の直前行
及び直後行のポインタを、テキストエディタ20から受
は取り、それらを復元テーブル23に格納する。
又、それらのポインタで示されるテキストの行バッファ
5のチェインポインタ6を読み出して、直前行の行バッ
ファの順方向ポインタと、直後行の行バッファの逆方向
ポインタとを復元テーブル23に格納する。
第2図は、復元テーブルと行バッファとの対応を一構成
例により説明する図である。
第2図は削除の例で、行バッファが行A、B、C,Dの
ようにチェインされているテキスト36から、行Bから
Cまでを削除する場合を示す。
そのとき、直前行として行A、直後行として行りを指す
ポインタが、テキストエディタ20から渡されるので、
復元テーブル作成部21は、直前行ポインタを復元テー
ブル23aの項30に置き、そのポインタで行バッファ
Aを読んで、そのチェインポインタの順方向ポインタ3
4を、復元テーブルの項31にコピーする。
又、直後行ポインタを復元テーブル23aの項32に万
き、そのポインタで行バッファDを読んで、そのチェイ
ンポインタの逆方向ポインタ35を、復元テーブルの項
33にコピーして処理を終わる。
テキストエディタ20は、その後削除処理を実行し、そ
の結果行バツフアAとDのチェインポインタが変更され
て、図の下部に示すテキスト37の状態になる。
この編集実行後に取消指定があると、テキストエディタ
20は、復元処理部22にテキストの復元を要求する。
復元処理部22は、復元ポインタ23aを読んで、項3
0に格納しである直前行ポインタで示す行バッファAの
順方向ポインタを、項31のポインタの値Bに書き換え
、項32の直後行ポインタで示す行へソファDの逆方向
ポインタを、項33のポインタの値Cに書き換える。こ
れによりテキストは、第2図下部のテキスト37の状態
から、上部のテキスト36の状態に復元される。
第2図の復元テーブル23bは、テキスト37の状態の
テキスト (行AとDからなるテキスト)があったとき
、それに行B、Cを挿入してテキスト36にする編集指
定があった場合に作成される復元+r テーブルの例を示す。
この場合も復元テーブル作成部21は、直前行として行
A、直後行として行りを指すポインタを受は取り、前記
の削除の場合と同一の処理論理を実行することによって
、復元テーブル23bを作成する。
この挿入実行後に取消があった場合には、復元処理部2
2が復元テーブル23bに保持するポインタを使用して
、前記と同様の処理を実行することにより、テキスト3
6の状態からテキスト37の状態へ復元できる。
編集が複写の場合には、復元に関しては挿入と同様に扱
うことができる。
復元テーブル23a及び23bの項38は、例えば、移
動編集の場合に作成される2復元テーブルをチェインす
るポインタの格納に使用する。
即ち、移動においては、移動元において削除に相当する
処理、移動先において挿入に相当する処理が行われるの
で、それらに対応して復元テーブルを合計2個作成する
。その場合に項38に他方の復元テーブルを指すポイン
タを格納する。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、計算
機システムのテキストエディタにおいて、編集の種類に
よらない一般化した準備処理及び復元処理を設けること
により、各種編集の取消におけるテキスト復元が可能に
なるので、オペレータの作業効率及びシステムの処理効
率が経済的に改善されるという著しい工業的効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成を示すブロック図、第2図は復元
テーブルの説明図、 第3図は計算機システムの一構成例ブロック図、第4図
は編集処理の説明図 である。 図において、 1は端末装置、    2は処理装置、3は記憶装置、 4.20はテキストエディタ、 5.10〜18は行バツフア、 6はチェインポインタ、 21は復元テーブル作成部、 22は復元処理部、 23.23a 、 23bは復元テーブル、30〜33
.38は項、    34は順方向ポインタ、35は逆
方向ポインタ、 36.37はテキストを示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ポインタによってチェインされる複数行からなるテキス
    トについて、各種の編集操作を実行する装置において、 該テキストの連続する行からなる編集対象部分ごとに、
    該複数種類の編集に共通の所定形式を有する復元テーブ
    ル(23)を設け、 編集の指定があった場合に、該復元テーブルに、該編集
    対象部分の先頭行の直前及び末尾行の直後の行をそれぞ
    れ示すポインタと、 該指定の編集実行前の、該直前の行に後続する行及び該
    直後の行に先行する行をそれぞれ示すポインタとを格納
    する手段(21)、 及び、該編集の操作を取り消す指定があった場合に、該
    復元テーブルを使用して、該テキストを該編集前の状態
    に復元する手段(22)を有することを特徴とするテキ
    スト復元処理方式。
JP61145863A 1986-06-20 1986-06-20 テキスト復元処理方式 Granted JPS63762A (ja)

Priority Applications (1)

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JP61145863A JPS63762A (ja) 1986-06-20 1986-06-20 テキスト復元処理方式

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JP61145863A JPS63762A (ja) 1986-06-20 1986-06-20 テキスト復元処理方式

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JPS63762A true JPS63762A (ja) 1988-01-05
JPH0525343B2 JPH0525343B2 (ja) 1993-04-12

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JP61145863A Granted JPS63762A (ja) 1986-06-20 1986-06-20 テキスト復元処理方式

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US5604853A (en) * 1991-05-18 1997-02-18 Fujitsu Limited Text editor using insert, update and delete structures for undo and redo operations

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