JPS5888926A - Adpcm再生器 - Google Patents

Adpcm再生器

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JPS5888926A
JPS5888926A JP18549081A JP18549081A JPS5888926A JP S5888926 A JPS5888926 A JP S5888926A JP 18549081 A JP18549081 A JP 18549081A JP 18549081 A JP18549081 A JP 18549081A JP S5888926 A JPS5888926 A JP S5888926A
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JP
Japan
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register
output
code
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Pending
Application number
JP18549081A
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English (en)
Inventor
Makoto Morito
森戸 誠
Yorio Iio
飯尾 順生
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
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Priority to JP18549081A priority Critical patent/JPS5888926A/ja
Publication of JPS5888926A publication Critical patent/JPS5888926A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03MCODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
    • H03M3/00Conversion of analogue values to or from differential modulation
    • H03M3/04Differential modulation with several bits, e.g. differential pulse code modulation [DPCM]
    • H03M3/042Differential modulation with several bits, e.g. differential pulse code modulation [DPCM] with adaptable step size, e.g. adaptive differential pulse code modulation [ADPCM]

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は簡単な回路構成により音声のADPCM符号を
通常のPCM符号へ変換するADPCM再生器に関する
ものである。
音声の帯域圧縮方式として、ADPCM (Adapt
iveDifferential Pu1se Cod
e Modulation )がある。
この方式は音声の隣接標本間(時間T1と時間T2)の
データにおいて、時間T1に算出した予測値とT2にお
ける音声信号との差分をとり、それを符号化してADP
CM符号とすることによって、音声を圧縮し、次にその
符号を復号することによって、差分信号の量子化値を得
、その値を逐次加算することによって、通常のPCM符
号形式の音声を再生する方式である。また、差分信号の
量子化値を得る際に必要となる量子化幅をADPCM符
号に応じて変化させていくことを特徴としている。
第1図は従来のADPCM再生器を示したものである。
第1図において、1は入力端子、2は加算器、3は乗算
器、4は加算器、5はレジスタ、6iltADPCM符
号Lrlを量子化ステップサイズ移動係数Mnに変換し
て出力するテーブルである。7は乗算器8I/iリミッ
タ、91dレノスタ、10はPCM符号の出力端子で、
ディジタル音声信号をアナログ音声信号に変換するため
のD−A変換器に接続するための端子である。
入力端子7ノからの音声のADPCM符号をLnとする
Lnは加算器2によって、0.5がバイアスのために加
えられる。その結果は乗算器3によってレジスタ90出
力Δ。と乗算される。レジスタ9の出力Δ。
を量子化ス夢ツブサイズと称する。乗算器3の出′力を
qnとすると、qnはADPCM符号Lnによって再生
された差分復調値でアシ、(1)式で与えられる。
qn=Δ。−(Ln+1/2)       ・・・(
1)乗算器3の差分復調値qnはレジスタ5の出力仝。
と加算され、結果全1+1はレジスタ5に格納される。
この仝。、仝。+1が音声のPCM符号である・一方、
入力端子1のADPCM符号LnFiテーブル6によっ
て変換され、移動係数Mnを出力する。テーブル6はA
DPCM符号Lnに対して、出力Mnを得るチーグルで
ある。テーブル6の出力Mnハ乗算器7によってΔ。と
乗算され、Δ。+1を得る。
Δ。+1=Δ。・Mn           ・・・(
2)(2)式におけるΔ。+1はリミッタ8に\よりて
、最小値Δmin +最大値Δmaxの間に限定される
。すなわち、Δ。+1が3m10より小さくなった場合
、リミッタ8はΔminを出力し、Δmaxより大きく
なった場合にはΔtnaxを出力する。リミッタ8の出
力Δに+1が次のサンプル時における量子化ステップサ
イズとなる。
Δ−+1はレジスタ9−に格納される。以上の如く、図
1のブロック図は動作する。
第1図の構成に従う処理では、必要とする演算量は乗算
器3と乗算器7による乗算が各1回、加算器2と加算器
4による加算が各1回となる。入力端子1から音声のA
DPCM符号が入ってくる短い時間間隔(たとえば、1
25μ秒)ごとに前述の演算を行なうことが必要である
。そのためには高速な論理素子、特に乗算回路が必要と
なり、演算回路自体も大規模となる。
そこで本出願人は特願昭55−109800において第
2式の乗算を量子化ステップサイズを格納したメモリに
対する簡易操作に置きかえることによって低速な素子に
よる簡易な回路構成によって実現できるADPCM再生
器を提案した。第2図にその方式の説明図を示す。
第2図において、50.51.52..53/d送られ
てくるADPCM符号の入力端子で、50は極性ビット
、51 FiADPCM符号の振幅ビットのうちで最上
位桁ビットの、52は2番目の、53は最下位桁ビット
の入力端子である。54はレジスタ58のシリアル入力
である。55.56,57.58はADPCM符号を格
納しておくための1ビツトのレジスタである。レジスタ
56〜58はシフト機能を有する。59はリードオンリ
ーメモリ(以下ROMという)で、レジスタ56の出力
をアドレスの最上位・レジスタ57の出力を2番目のア
ドレス、レジスタ58の出力を3番目のアドレス(アド
レスの最下位)とし、ポインタ移動量Dnを出力する。
60は出力10ピツトのポインタでROM59の出力D
nによって出力Pnを変化させる。6ノはポインタリミ
ッタで、ポインタ60の出力Pnを特定の範囲に限定し
てP′INを出力する。62はROMで、ポインタリミ
ッタ61の出力P′oをアドレスとして、16ビツトの
データXを出力する。このXは量子化ステップサイズに
対応した量であシ、この例では振幅ビットの最上位桁ビ
ットの復調量に対応した基準値である。63は16ビツ
トのシフトレジスタで、ROM 62の出力を格納し、
かつ、シフトダウンする機能を有する。64は16個の
Ex−ORダートによって構成され、それぞれのEx−
ORダートの一人力は共通にレジスタ55の出力と接続
している。従ってレジスタ55の出力が1の場合・Ex
−ORr−トロ 4はシフトレジスタ63の出力ビット
を反転させ、加算器65に出力する。シフトレジスタ5
5の出力が0の場合には、 Ex−ORゲート64はシ
フトレジスタ63の化カビ、トをそのまま加算器65t
/C出力する。65は16ビツトの加算器で、EX−O
Rゲート64の出力とレジスタ66との出力とを加算す
る。レジスタ56の出力が1のときのみ、レジスタ66
T、/c結果を格納する。66は16ビツトのレジスタ
である。67は16ビ。
トのレジスタである。68はレジスタ67の出力端子で
ある。
次に動作について説明する。入力端子50.51゜52
.53からの4ビツトのADPCM符号はそれぞれレジ
スタ55、レジスタ56、レジスタ57、レジスタ58
に格納される。各レジスタの79ターンとLnの関係を
第1表に示す。これらのデータが格納されると同時に、
ROM 62の出力Xはシフトレジスタ63に格納され
る。レジスタ55、レジスタ56、レジスタ57、レジ
スタ58の化カビ、ドパターンによシ、第1表で示され
る演算を加算器65で行なう。この演算は(1)式に対
応する演算である。ただし、表1において*は演算前の
レジスタ66の値を示す。また〔りはその中の数を越え
ない最大の整数〔一般にガウス記号と呼ばれている〕を
表わす。
次K(2)式で表わされる Δn+1=Δ、 −Mn−(3) の演算を乗算を行なうことなく実行する原理を説明する
。(2)式においてMn、Δ。をそれぞれ次のように変
形する。
Mn= A’n              、、、 
(4)Δ□=Δml 、 APn          
 ・・・(5)ただし、A、Δminは正の定数、Dn
、Pnは整数とする。すると(3)式により Δn+1=Δml 、 Apn+o、       、
、、 (6)と表わされ、Pn、Dnは整数であるから
、Pn+1=Pn+Dn・−(7) も整数であり、(6)式は、 Δ。+1=Δmi n ’ A””        −
(8)となシ、Δ。+1もΔ。と同じ形の式で表現でき
る。
また、量子化ステップサイズΔ。+1の最大値4.。
と最小値Δmliとについても同じ形で表現される。
Δmin”Δmin ” ”          −(
9)Δmax=Δmin−APmaz        
+++α1(8)式、(9)式、α1式より、Pn+1
は0〜PmaXの範囲であれば(8)式のΔ。+1はΔ
min〜Δmaxの範囲の値に限定される。したがって
、0〜PmaXの範囲の整数について、Δmin ’ 
A”の値をあらかじめ計算しておき、メモリに格納し、
Pnをポインタ出力(記憶素子のアドレス)として用い
れば、(7)式の演算だけで、(2)式の乗算を行なう
ことなく、量子化ステップサイズΔ。+1を決定できる
。(7)式におけるDnは量子化ステップサイズ移動係
数Mnと同様に音声の圧縮符号Lnと対応した値で、こ
こではポインタ移動量と称し、その値を第2表に示す。
第    2   表 ROM 59によって第2表に示されるADPCM符号
Lnからポインタ移動量Dnへの変換が行なわれ、ポイ
7fi 60にオいて(7)式の演算を実行している。
また、ポインタリミッタ6ノによって、ポインタ60の
出力はo ” pmaxの範囲に制限される。ポインタ
リミッタ6ノの出力y。はROM 62のアドレス入力
となる。ROM 62では、ポインタリミッタ出力P′
oをアドレスとして、量子化ステップサイズΔm1AO
〜ΔmlnAPmaxまでの値が格納されている。
しかし、演算の処理上、実際には上記(ADPCM符号
における最上位振幅ビットの復調器)の4倍の値が格納
されている。その内容を第3表に示す。
第   3   表 以上説明したADPCM方式によってADPCM符号(
通常4ビツト又は3ビツト)から音声の12ピツ) P
CM符号を再生する。したがってADPCM符号イヒす
ることによる音声信号の圧縮度は4÷12=1/3又は
3÷12 = 1/4となる。
一方前記のADPCM方式のように1つの標本点に対し
てその符号化ビット数を軽減することによって音声の帯
域圧縮を行う方式以外に、基本となる音声波形を奇対称
化することによって音声の帯域そこで、第3図のサンプ
ル数2N−1の奇対称波形f(nT)に含まれる情報量
について考える。
第3図に示されるごとく、波形が奇対称であるため、 t (T )=−f((2N−1)T)f((N−1)
T)=−f((N+1)T)f(NT)=0 の関係が生じ、・2N−1個のサンプル点のうちN−1
個のサンプル点の波形値によって波形が再現できる。ま
た、f(NT)はっねに0である。したがって、奇対称
波形を取り扱うことによって音声の情報量は1/2強と
なる。加えて奇対称波形を対称なADPCM符号によっ
て再生できれば音声の情報量をさらに軽減することがで
きる。したがって、対称なADPCM符号から奇対称波
形を再生するADPCM再生器が必要となる◎ 本発明は対称なADPCM符号から奇対称な音声波形(
PCM符号)を再生することにょシ、音声の情報圧縮を
さらに向上させることを目的としたもので、以下詳細に
説明する。
第4図は本発明のADPCM再生器の第1の実施例であ
る。第4図における150〜163.166〜168の
各部はそれぞれ第2図における50〜63゜66〜68
の各部と名称、機能共に同一のものである。すなわち、
150 、151 、152.153はADPCM符号
の入力端子、154はレジスタ158のシリアル入力端
子、155,156.157r158はADPCM符号
を格納するための1ビツトのレジスタ、159はレジス
タ156,157゜158の出力によシアドレス指定さ
れ、ポインタ移動量Dnを出力するリードオンリーメモ
リ(ROM)、160は10ビツトのポインタ値Pnを
出力するポインタで、加減算器182とレジスタ183
とから成る。161はIインタ値Pnを特定の範囲に限
定するポインタリミッタ、162はポインタリミッタの
出力輪をアドレスとして量子化ステップサイズに対応し
た量Xを出力するリードオンリーメモリ(ROM )、
163はROM 162の出力を格納し、且つシフトダ
ウンする機能を有するシフトレジスタ1165は加減算
器、166はセット信号S入力により端子180よりの
初期値、あるいは加減算器165よシの出方を格納する
16ビツトのレジスタである。
なお、第2図におけるEX−ORダート64と加算器6
5は説明を簡略化するために第4図においては加減算器
165とし、コントロールCによってのごとくコントロ
ールされるものである。
第4図において、第2図に対して付加されたブロックを
あげると、18oはレジスタ166への初期値ロード入
力端子で、181はポインタ160のポインタ値初期値
入力端子でポインタ160の構成要素であるレジスタ1
83にその値は格納される。182はポインタ160の
構成要素であシ、レジスタ183の値と、ROM 15
9の出力Dnをコントロール信号σにしたがって加算又
は減算する。コントロール信号σはコントローラ200
より与えられ、コントロール信号σによって加減算器1
82は次に示す演算を行う。
コントロール信号ぎはコントローラ200より与えられ
、この信号が0の場合にはレジスタ183の値は更新さ
れない。185は1個のEx−ORダートでコントロー
ラ200の指示にしたがってレジスタ155の出力を反
転させ、加減算器165のコントロール人力Cの反転を
行う。186はコントローラ200からの信号が″1”
でレジスタ156の出力が11”の場合にレジスタ16
60セット信号Sを出力するANDダートであり、コン
トローラ200からの信号が0の場合にはセット信号S
を更新禁止状態とし、レジスタ166の値を保持する。
187は符号変換器でコントローラ200の指示、にし
たがってレジスタ167の出力の符号を反転させる動作
を行う。188は約半ピツチ周期分のADPCM符号個
数入力端子、200はコントローラで制御信号を各ブロ
ックに与える。
コントローラの制御の基で行われるこのADPCM再生
器の処理の種類は大きく次の5つに分類される。各処理
内の細かい処理は記述の順に行なわれる。
〔処理1〕 ・レジスター66へ初期値会、ロード ・ディフタ160ヘポインタ初期値P20−ド・出力仝
〔処理2〕 ・ADPCM符号Lnの読み込み ・ポインタ値PnによりROM 162の内容X(=4
Δ。〕を出力 ・量子化値勉の演算qn ”” (Ln +2 )・Δ
・レジスター66の格納値更新会。=仝n−1+qn・
ポインタ値の更新Pn+1=Pn+Dn・出力xH 〔処理3〕 ポインタ値Pn更新せず レジスタ166の格納値仝。変化せず 出力O 〔処理4〕 ポインタ値Pn更新せず レジスタ166の格納値xn変化せず 出力はレジスタ値仝。の極性反転−仝。
〔処理5〕 ・ADPCM符号Lnの読み込み ・ポインタ値更新Pn=Pn−1−Dn・ポインタ値九
によりROM 162の内容X(=4Δn)を出力 ・量子化値、nの演算(In s=: (Ln +2戸
Δトレジスタ166の格納値更新仝。=仝H−1−Qn
出力はレジスタ値仝。の極性反転、−仝。
前述の6種類の処理を行うだめのコントローラ200に
よる各ブロックの制御を示すと表4を得るO 1 1処理1 :処理2 一表 ゛処理31 処理4 “ 処理5 第5図は4個のADPCM符号を時間的に逆の関係で2
回繰り返して受理する場合について、第4図のADPC
M再生器によ、91ピッチ周期分の奇対称な符号再生を
行った波形図の例を示したものである。
この例では1ピッチ周期の時間点が11点となる。
第5図を用いて第4図の実施例について説明する。
まず、それぞれの時間点をTI 、 T2 、・・・、
T11とする。
〔時間点T1〕−処理1 ・端子180よシ初期値仝1がレジスタ166に与えら
れる。
・端子181よシボインタ初期値P1がポインタ16θ
に与えられる。
・レジスタi66.167仝1 ・出力仝。
〔時間点T2 、l−処理2 ・ADPCM符号L2がROM 159に与えられ、そ
れにともなう出力D2を得る。
・ポインタ値P2= PlがROM 162に与えられ
、それにともなう出力(4Δ2)を得る。
・量子化値q2=(7+L2)・Δ2 ・レジスター66.167x=仝+ 2  1  q2 ・ポインタ値更新P3=P2+02 ・出力 会、−仝、十q2 〔時間点T3〕−処理2 ・ADPCM符号L3がROM 159に与えられ、そ
れにともなう出力D5を得る。
・ポインタ値P5がROM 162に与えられ、それに
ともなう出力(4Δ3)を得る。
 1 ・量子化値 J  (2+Ls )Δ3・レジスター 
66 、167仝3=全2+93・ポインタ値更新 P
4=P3+D5 ・出力 少う=少、+93 〔時間点Ta )−処理2 ・ADPCM符号L4がROM 159に与えられ、そ
れにともなう出力D4を得る。
・ポインタ値P4がROM 162に与えられ、それに
ともなう出力(4Δ4)を得る。
・量子化it  Q4=(T+L4)・Δ4・レジスタ
ー66.167  全4=少う+q4・ポインタ値更新
P5=P4+D4 ・出力 会4 〔時間点T5 )−処理2 ・ADPCM符号L5がROM 159に与えられ、そ
れにともなう出力D5を得る。
・ポインタ値P5がROM 162に与えられ、それに
ともなう出力(4Δ5)を得る。
・量子化値q 5 =(2+ Ls )・Δ5・レジス
ター66.167 仝5=全4+q5・Iインタ値更新
P6=P5+D5 ・出力少。
〔時間点T6〕−処理3 ・レジスター66 全6=少5 ・ポインタ値P7はP6を保持 ・レジスター67をリセットし0とする。
・出力 0 〔時間点T7〕−処理4 ・レジスタi66.167  全7=仝6=仝5・ポイ
ンタ値P8はPlを保持 ・符号変換器187により符号反転 ・出力 −仝5 〔時間点Ta ]−処理5 ・ADPCM符号L5がROM 159に与えられ、出
力D5を得る。
・ポインタ値更新 p、3 = p7−1)5= ps
−ポインタ値Ps=P5がROM 162に与えられ、
出力(4Δ5)を得る。
・量子化値q8=(↓+L5片Δ5=95・レジスター
 66 r 167 KB ”全7−q。
=仝5−q5 =仝4 ・符号変換器187によシ符号反転 ・出力 −仝4 〔時間点T9〕−処理5 ・ADPCM符号L4がROM 159に与えられ、出
力D4を得る。
・ポインタ値更新p9= pa−1)4= P4・ポイ
ンタ値P9 = P4がROM 162に与えられ、出
力(4゛Δ4)を得る。
1 ・量子化値 qq = (−>+L4)・Δ4=94・
レジスター66.167  仝、=仝8−q。
=仝4−94 =仝5 ・符号変換器187によシ符号反転 ・出力 −全3 〔時間点T1o〕−処理5 ・ADPCM符号L3がROM 159に与えられ、出
力D3を得る。
串ポインタ値更新P10”’P9−D5=P4−D3=
p3・ポインタ値p1(1=p3がROM 162に与
えられ、出力(4Δ3)を得る。
・量子化値q、。=(i+Ls)・Δ3=93・レジス
ター66.167  仝、。=少、=9.。
=仝3−93 =仝2 ・符号変換器187によシ符号反転 ・出力 −仝2 〔時間点T11〕−処理5 ・ADPCM符号L2がROM 159に与えられ、出
力D2を得る。
°ポインタ値更新 p1t=p1o−D2””P5−D
2=p2・?インタP11””P2がROM 162に
与えられ、出力(4Δ2)を得る。
・量子化値 ’h+=(−H+t、2)、Δ2=q2 ・レジスタ166.167仝1.=仝、。−911=全
2−q2 =会。
・符号変換器187により符号反転 ・出力 −仝1 以上の例においては、4つのADPCM符号L21L3
 + L4 eL5と初期値仝、とポインタ初期値p1
d>ら第5図に示す11時間点の奇対称波形を再生した
場合を示した。これを表にまとめると第5表を得る。
5表 前述のような処理を行うために必要となるコントローラ
200としては一般にシーケンサと呼ばれる回路を用い
ることができる。第6図(、)に示したコントローラ2
00はその一例で、次の各部からなる。
201はADPCM符号個数入力端子188から入力さ
れるADPCM符号個数データを格納するレジスター 
202はレジスタ201から入力されるADPCM符号
個数データをセットし、処理タイミングを決定するクロ
ックによシ1処理タイミング終了毎にカウントダウンし
、カウント値が0になると“1”(1ビツト)の状態信
号を出力するダウンカウンタ、203はシーケンサRO
Mで、各アドレスには第6図伽)に示すような内容が格
納されている。この格納値は次の処理番号を示すもので
あり、且つシーケンサROM 20 Bの次のアドレス
の下位3ビツトを示すものである。204はシーケンサ
ROM 203の出力を格納するパイプラインレジスタ
で、その出力はf−)制御回路205とシーケンサRO
Mの下位3ビツトに入力される。205ハ”イブライン
レジスタ204より出力される次の処理番号をデコード
してデコーP結果に応じて次の処理に対応した各部のr
−トを制御するダート制御回路である。
第7図はコントロール回路200の動作シーケンスを示
したもので、ADPCM符号個数が4個の場合を例にと
って示している。各項目の数字は入力値、出力値、処理
番号等を示している。
以上の方式および回路構成によって対称なADPCM符
号から奇対称なPCM符号の音声を再生することができ
る。そのためADPCM符号のデータ数が従来の方式に
比べて半減した。本発明は奇対称波形を再生しようとす
るADPCM再生器に利用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のADPCM回路のブロック図、第2図は
従来の別のADPCM回路のブロック図、第3図は奇対
称波形の例を示す図、第4図は本発明によるADPCM
再生器のブロック図である。第5図は奇対称波形のAR
PCM符号による再生図、第6図は本発明に用いられる
コントローラの一例を示した図、第7図は第6図に示し
たコントローラの動作シーケンスを示した図である。 150〜153;入力端子(各1ビツト)、154;レ
ジスタ158シリアル入力、155〜158;レジスタ
(各1ビツト)、Z 59 : ROM (アドレス3
ビツト、出力5ビツト)、160”、ポインタ(出力I
Oビット)、161”、ポインタリミッタ(出力6ビツ
ト)、162 ; ROM (アドレス6ビツト、出力
16ビツト)、163;シフトレジスタ(16ビツト)
、165;加減算器(16ビツト)、166:レジスタ
(16ビツト)、167;レジスタ(16ビツト)、1
68;出力端子(12ビツト)、180;レジスタ16
60−ド入力、1sz;yf!インタ160初期値入力
(6ビツト)、182;加減算器、183;レジスタ(
セレクタ)、J  8 5  ;  EX−ORり”−
)(1個 ) 、  186:AND  ダート、18
7;符号変換回路、200;コントローラ。 第1図 手続補正書(自船 57.4.8 昭和  年  月  日 特許庁長官 殿 1、事件の表示 昭和56年 特 許 願第185490号2、発明の名
称 ADPCM再生器 3 補正をする者 事件との関係     特 許  出 願 人任 所(
〒105)  東京都港区虎ノ門1丁目7番12号4、
代理人        津幡 居 所(〒105)  東京都港区虎ノ門1丁目7査1
2号(1)明細書第16頁第1行に「コントロールC」
とあるのを「コントロール信号C」と補正する。 (2)  同書第20頁第4表処理5欄で4インタ16
0にr C’−OJとあるのをr c’= I Jと補
正する。 (3)同書第21頁第13行と第26頁第13行に「P
l」とあるのをともに「Pl」と補正する。 (4)  同書第21頁第20行にr=P+Jとあるの
を削除する。 (5)同書第27頁第5表のTI行に「PI」及び12
行にr=plJとあるのをともに削除する。 (6)  同書第29頁第1行から第2行に「次の」と
あるのを削除する。 (7)  同書同頁第2行から第3行に「応じて次の」
とあるのを「応じた」と補正する。 (8)図面第6図(b)を別紙のとおり補正する。 (9)図面第7図を別紙のとおシ補正する。 第61 (b) 03

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 予め定められた複数個の量子化ステップサイズを記憶し
    ている第1メモリ(162)と、第1メモリのアドレス
    を指定して当該第1メモリから1つの量子化ステップサ
    イズを出力させるものであって、且つ外部から与えられ
    たポインタ初期値//i1ピッチ波形における第2番目
    のサンゾルのPCM符号を再生する以前にセットされる
    ポインタ(160)と、 前記ポインタ出力をADPCM符号に応じて移動させる
    移動量を記憶している第2メモリ(159)と、再生P
    CM符号を記憶し得るものであって、外部から与えられ
    た初期値x1が先頭サンプルのPCM符号としてセット
    されるレジスタ(166)と・当該レジスタに記憶され
    ている再生PCM符号と前記第1メモリの出力とADP
    CM符号とから次のサンプルのPCM符号を再生して、
    当該レジスタへ記憶させる手段(163,165,18
    5,186)を備え、1ピツチ波形の約半分のサンプル
    個数に対応したADPCM符号を時間的に逆の順序関係
    で2回繰り返し受理して奇対称な1ピツチ波形を再生す
    るADPCM再生器において、 ピッチ波形の前半サンプルのPCM符号を再生する過程
    ではポインタ(160)の演算をPCM符号を再生した
    後に行い、且つ後半サンプルのPCM符号を再生する過
    程では?インタ(16のの演算をPCM符号を再生する
    以前に行う手段と、 ピッチ波形の中央サンプル゛のPCM符号を再生する過
    程では前記レジスタの内容を維持させたままで零値を再
    生PCM符号として出力させる手段(1116,187
    )と、 ピッチ波形の前半サンプルと後半サンプルとで前記レジ
    スタの出力の極性を反転させて再生PCM符号として出
    力する手段(ZSV)とを備えていることを特徴とした
    ADPCM再生器。
JP18549081A 1981-11-20 1981-11-20 Adpcm再生器 Pending JPS5888926A (ja)

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