JPH04195461A - 日程表作成システム - Google Patents
日程表作成システムInfo
- Publication number
- JPH04195461A JPH04195461A JP2326498A JP32649890A JPH04195461A JP H04195461 A JPH04195461 A JP H04195461A JP 2326498 A JP2326498 A JP 2326498A JP 32649890 A JP32649890 A JP 32649890A JP H04195461 A JPH04195461 A JP H04195461A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- work
- schedule
- file
- deliverable
- name
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q10/00—Administration; Management
- G06Q10/06—Resources, workflows, human or project management; Enterprise or organisation planning; Enterprise or organisation modelling
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S707/00—Data processing: database and file management or data structures
- Y10S707/99941—Database schema or data structure
- Y10S707/99944—Object-oriented database structure
- Y10S707/99945—Object-oriented database structure processing
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S707/00—Data processing: database and file management or data structures
- Y10S707/99941—Database schema or data structure
- Y10S707/99948—Application of database or data structure, e.g. distributed, multimedia, or image
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- Human Resources & Organizations (AREA)
- Strategic Management (AREA)
- Economics (AREA)
- Entrepreneurship & Innovation (AREA)
- Educational Administration (AREA)
- Game Theory and Decision Science (AREA)
- Development Economics (AREA)
- Marketing (AREA)
- Operations Research (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Tourism & Hospitality (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Business, Economics & Management (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、日程表作成システムに関し、特に、電子計算
機システム上で稼働するプロジェクト管理支援システム
において、プロジェクトの進行を管理するためプロジェ
クトの作業手順および作成する成果物一覧からプロシェ
ドを遂行する際の日程表を自動生成する日程表作成シス
テムに関するものである。
機システム上で稼働するプロジェクト管理支援システム
において、プロジェクトの進行を管理するためプロジェ
クトの作業手順および作成する成果物一覧からプロシェ
ドを遂行する際の日程表を自動生成する日程表作成シス
テムに関するものである。
従来、プロジェクト管理支援システムにおいて、プロシ
ェドを遂行する際の日程表を作成する手順は、一般的に
は、次のように行なわれている。まず、プロジェクトの
成果物の名称を入力し1次に各々の成果物について、各
作業工程の作成手順に従って、順次に各工程の日程を設
定し、プロジェクトにかかる日程表を作成している。こ
のように、いわゆる手作業を主体にしてプロジェクトに
かかる日程表を作成している。
ェドを遂行する際の日程表を作成する手順は、一般的に
は、次のように行なわれている。まず、プロジェクトの
成果物の名称を入力し1次に各々の成果物について、各
作業工程の作成手順に従って、順次に各工程の日程を設
定し、プロジェクトにかかる日程表を作成している。こ
のように、いわゆる手作業を主体にしてプロジェクトに
かかる日程表を作成している。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来におけるプロジェクト日程管理のための工程表の作
成方法は、上述のようにして、手作業を主体として、プ
ロジェクトにかかる日程表を作成しているため、日程表
を新規に作成する場合に手間がかるという問題がある。
成方法は、上述のようにして、手作業を主体として、プ
ロジェクトにかかる日程表を作成しているため、日程表
を新規に作成する場合に手間がかるという問題がある。
本発明の目的は、プロジェクトにかかる日程表を、作成
手順および成果物一覧から、システムの動作により自動
的に作成することができる日程表作成システムを提供す
ることにある。
手順および成果物一覧から、システムの動作により自動
的に作成することができる日程表作成システムを提供す
ることにある。
上記目的を達成するため、本発明の日程表作成シテムは
、作成すべき成果物名称の一覧を登録する成果物一覧フ
アイルと、各作業工程に重みを付加した作業工程を登録
した作業テーブルと工程順序を登録する関連テーブルを
含む作業手順ファイルと、成果物に対して種別を登録す
る成果物テーブルを含む成果物種別ファイルと、各作業
工程の開始日および終了日を設定する工程テーブルと工
程順序を登録する関連テーブルを含む日程表ファイルと
、全作業工程の開始日および終了日から各作業工程の日
程を各作成工程の重みにより算出して編集する日程表編
集処理部とを備えること特徴とする。
、作成すべき成果物名称の一覧を登録する成果物一覧フ
アイルと、各作業工程に重みを付加した作業工程を登録
した作業テーブルと工程順序を登録する関連テーブルを
含む作業手順ファイルと、成果物に対して種別を登録す
る成果物テーブルを含む成果物種別ファイルと、各作業
工程の開始日および終了日を設定する工程テーブルと工
程順序を登録する関連テーブルを含む日程表ファイルと
、全作業工程の開始日および終了日から各作業工程の日
程を各作成工程の重みにより算出して編集する日程表編
集処理部とを備えること特徴とする。
これによれば、日程表作成システムには、成果物一覧フ
アイルと1作業手順ファイルと、成果物種別ファイルと
、日程表ファイルと、日程表編集処理部とが備えられる
。
アイルと1作業手順ファイルと、成果物種別ファイルと
、日程表ファイルと、日程表編集処理部とが備えられる
。
成果物一覧フアイルは、作成する成果物を登録しておく
ファイルであり、作業手順ファイルは各作業工程に重み
を付加した作業テーブルを含むファイルであり、各作業
工程の順序を示す関連テーブルと共に登録されている。
ファイルであり、作業手順ファイルは各作業工程に重み
を付加した作業テーブルを含むファイルであり、各作業
工程の順序を示す関連テーブルと共に登録されている。
成果物種別ファイルは成果物名称に対して成果物の種別
が登録されている0日程表ファイルは各作業工程の開始
日および終了日を設定する工程テーブルを含むファイル
であり、各作業工程の順序を示す関連テーブルと共に登
録されている0日程表編集処理部は、成果物一覧フアイ
ルの成果物名称が指定され、全作業工程の開始日および
終了日が指定されると、全作業工程の開始日および終了
日から全期間を求め、各作業工程の日程を関連テーブル
の順序に従い各作業工程の重みにより算出する。そして
、算出した各作業工程の日程を編集し日程表を作成する
。
が登録されている0日程表ファイルは各作業工程の開始
日および終了日を設定する工程テーブルを含むファイル
であり、各作業工程の順序を示す関連テーブルと共に登
録されている0日程表編集処理部は、成果物一覧フアイ
ルの成果物名称が指定され、全作業工程の開始日および
終了日が指定されると、全作業工程の開始日および終了
日から全期間を求め、各作業工程の日程を関連テーブル
の順序に従い各作業工程の重みにより算出する。そして
、算出した各作業工程の日程を編集し日程表を作成する
。
すなわち、成果物一覧フアイルに登録した成果物一覧か
ら作成すべき成果物を指定し、指定した成果物に対する
全作業工程の開始日および終了日が指定されると、関連
テーブルの作業工程の順序に従い、作業手順ファイルに
登録されている各々作業工程の重みから全作業工程の開
始日および終了日の期間を案分し、個々の各作業工程の
開始日および終了日を1出する。そして、日程表ファイ
ルにおける工程テーブルに各工程毎に各作業工程の開始
日および終了日を設定する。各作業工程の順序を示す関
連テーブルにより、各々の作業工程の作業順序を判定し
て一連の日程表とし、例えば表形式へ編集して日程表を
作成する。
ら作成すべき成果物を指定し、指定した成果物に対する
全作業工程の開始日および終了日が指定されると、関連
テーブルの作業工程の順序に従い、作業手順ファイルに
登録されている各々作業工程の重みから全作業工程の開
始日および終了日の期間を案分し、個々の各作業工程の
開始日および終了日を1出する。そして、日程表ファイ
ルにおける工程テーブルに各工程毎に各作業工程の開始
日および終了日を設定する。各作業工程の順序を示す関
連テーブルにより、各々の作業工程の作業順序を判定し
て一連の日程表とし、例えば表形式へ編集して日程表を
作成する。
このように、成果物一覧で何を作成しなければならない
かを指定し、どのようにして作成しなければならないか
を表す作業手順を指定して、作業の開始日と終了日の期
間を指定すれば1日程表の原形を自動生成する6自動成
した日程表を調整するだけで日程表が完成する。これに
より、無駄な入力の手間を省くことができるので1日程
表作成を容易にすることができる。
かを指定し、どのようにして作成しなければならないか
を表す作業手順を指定して、作業の開始日と終了日の期
間を指定すれば1日程表の原形を自動生成する6自動成
した日程表を調整するだけで日程表が完成する。これに
より、無駄な入力の手間を省くことができるので1日程
表作成を容易にすることができる。
以下、本発明の一実施例を図面を用いて具体的に説明す
る。
る。
第1図は1本発明の一実施例にかかる日程表作成システ
ムの構成を示すブロック図である。第1図において、1
はデータ処理装置本体、2はグラフィックデイスプレィ
などの表示装置、3はキーボード、−4はマウス、5は
日程表編集プログラム処理部、6は日程表ファイル、7
は成果物種別ファイル、8は作業手順ファイル、9は成
果物一覧フアイルである。
ムの構成を示すブロック図である。第1図において、1
はデータ処理装置本体、2はグラフィックデイスプレィ
などの表示装置、3はキーボード、−4はマウス、5は
日程表編集プログラム処理部、6は日程表ファイル、7
は成果物種別ファイル、8は作業手順ファイル、9は成
果物一覧フアイルである。
第2図は、日程表ファイルのファイル構造の一例を示す
図である。日程表ファイル6は、第2図に示すように1
項目テーブル12.工程テーブル13、および関連テー
ブル14から構成されている。項目テーブル12は項目
名称15のフィールドをもつ、工程テーブル13は、工
程名称16゜開始日17.終了日18.従属項目名称1
9の各々のフィールドをもつ、工程名称16のフィール
ドには各々の作業工程の名称が格納され、開始日17お
よび終了日18の各フィールドには、該当作業工程の個
別の開始日および終了日がそれぞれに設定される。この
該当作業工程の個別の開始日および終了日の設定は、後
述する一連のシステム処理により算出され求められて設
定される。従属項目名称19のフィールドには、その工
程が属している項目名が格納される。ここに格納される
項目名は項目テーブル15に格納されている項目名と一
致する。また、関連テーブル14は、前工程名称20お
よび後工程名称21の2つのフィールドから成り、2つ
の作業工程の前後関係を表す。
図である。日程表ファイル6は、第2図に示すように1
項目テーブル12.工程テーブル13、および関連テー
ブル14から構成されている。項目テーブル12は項目
名称15のフィールドをもつ、工程テーブル13は、工
程名称16゜開始日17.終了日18.従属項目名称1
9の各々のフィールドをもつ、工程名称16のフィール
ドには各々の作業工程の名称が格納され、開始日17お
よび終了日18の各フィールドには、該当作業工程の個
別の開始日および終了日がそれぞれに設定される。この
該当作業工程の個別の開始日および終了日の設定は、後
述する一連のシステム処理により算出され求められて設
定される。従属項目名称19のフィールドには、その工
程が属している項目名が格納される。ここに格納される
項目名は項目テーブル15に格納されている項目名と一
致する。また、関連テーブル14は、前工程名称20お
よび後工程名称21の2つのフィールドから成り、2つ
の作業工程の前後関係を表す。
この関連テーブル14のフィールドに格納された各々の
工程名称を順次に辿ることにより、各々の作業工程の順
序性が判定される。
工程名称を順次に辿ることにより、各々の作業工程の順
序性が判定される。
第3図は、成果物種別ファイルのファイル構造の一例を
示す図である。成果物種別ファイル7は。
示す図である。成果物種別ファイル7は。
成果物種別テーブル23から構成されており、作成する
成果物の種類を管理している。成果物種別テーブル23
は、成果物種別名称24のフィールドを有している。
成果物の種類を管理している。成果物種別テーブル23
は、成果物種別名称24のフィールドを有している。
第4図は1作業手順ファイルのファイル構造の一例を示
す図である1作業手順ファイル8は、手順テーブル26
1作業テーブル27.および関連テーブル28から構成
されており、各テーブルにより成果物を作成するための
作業手順を管理している1手順テーブル26は、手順名
称29および成果物種別名称30のフィールドをもつ1
手順名称29のフィールドに作業手順の手順名称を設定
し、成果物種別名称30のフィールドに手順名称に対応
する成果物種別名称が設定される0作業テーブル27は
、作業名称312重み32.および従属手順名称33の
各々のフィールドをもつ1作業名称31のフィールドに
は、個々作業工程の作業名称が設定される。そして1重
み32のフィールドに、当該作業名称の作業工程の重み
が設定される。ここでの重みのデータは、全体の作業工
程の中で当該工程での作業に要する時間の割合を表して
いる。従属手順名称33のフィールドに設定する手順名
称は、当該作業の工程がどの手順に属しているかを表し
ている。関連テーブル28は、前作業名称34および後
作業名称35の2つのフィールドから構成されており、
2つの作業手順の前後関係を表している。この関連テー
ブル28のフィールドに格納された各々の手順名称を順
次に辿ることにより、各作業手順の順序性が判定される
。
す図である1作業手順ファイル8は、手順テーブル26
1作業テーブル27.および関連テーブル28から構成
されており、各テーブルにより成果物を作成するための
作業手順を管理している1手順テーブル26は、手順名
称29および成果物種別名称30のフィールドをもつ1
手順名称29のフィールドに作業手順の手順名称を設定
し、成果物種別名称30のフィールドに手順名称に対応
する成果物種別名称が設定される0作業テーブル27は
、作業名称312重み32.および従属手順名称33の
各々のフィールドをもつ1作業名称31のフィールドに
は、個々作業工程の作業名称が設定される。そして1重
み32のフィールドに、当該作業名称の作業工程の重み
が設定される。ここでの重みのデータは、全体の作業工
程の中で当該工程での作業に要する時間の割合を表して
いる。従属手順名称33のフィールドに設定する手順名
称は、当該作業の工程がどの手順に属しているかを表し
ている。関連テーブル28は、前作業名称34および後
作業名称35の2つのフィールドから構成されており、
2つの作業手順の前後関係を表している。この関連テー
ブル28のフィールドに格納された各々の手順名称を順
次に辿ることにより、各作業手順の順序性が判定される
。
第5図は、成果物一覧フアイルのファイル構造の一例を
示す図である。成果物一覧フアイル9は。
示す図である。成果物一覧フアイル9は。
成果物テーブル37から構成されている。成果物テーブ
ル37は、成果物種別名称38および成果物名称39の
各フィールドを備えており2成果物の種別に対応して1
個々の成果物の名称を管理している。
ル37は、成果物種別名称38および成果物名称39の
各フィールドを備えており2成果物の種別に対応して1
個々の成果物の名称を管理している。
第6図は1日程表編集プログラム処理部で行う日程表作
成処理の処理フローを示すフローチャートである。
成処理の処理フローを示すフローチャートである。
この日程表作成処理では、成果物種別ファイル7、作業
手順ファイル8.成果物一覧フアイル9を用いて日程表
を作成し5日程表ファイルに格納する各々のテーブルデ
ータを作成する。
手順ファイル8.成果物一覧フアイル9を用いて日程表
を作成し5日程表ファイルに格納する各々のテーブルデ
ータを作成する。
処理を開始すると、まず、ステップ41において、成果
物種別ファイルを読み込み、成果物種別選択画面を表示
する1次にステップ42において画面表示された成果物
種別選択画面により、ここで作成する成果物種別名称を
選択入力する。次にステップ43において1作業手順フ
ァイルから入力された成果物種別名称が一致する手順を
順次検索する。そして、ステップ44において、未検索
の検索対象があるか否かを判定する。検索対象がある場
合には、ステップ45に進み、当該手順に従属する作業
テーブルおよび関連テーブルを読み込む、そして、ステ
ップ43に戻り、再び1作業手順ファイルから入力され
た成果物種別名称が一致する手順を順次検索する。次に
ステップ44において、再び検索対象があるか否かを判
定し、検索対象がなくなるまで繰り返す。
物種別ファイルを読み込み、成果物種別選択画面を表示
する1次にステップ42において画面表示された成果物
種別選択画面により、ここで作成する成果物種別名称を
選択入力する。次にステップ43において1作業手順フ
ァイルから入力された成果物種別名称が一致する手順を
順次検索する。そして、ステップ44において、未検索
の検索対象があるか否かを判定する。検索対象がある場
合には、ステップ45に進み、当該手順に従属する作業
テーブルおよび関連テーブルを読み込む、そして、ステ
ップ43に戻り、再び1作業手順ファイルから入力され
た成果物種別名称が一致する手順を順次検索する。次に
ステップ44において、再び検索対象があるか否かを判
定し、検索対象がなくなるまで繰り返す。
一方、ステップ44で未検索の検索対象がなくなったこ
とを判定できると、ステップ46に進み、検索件数が0
であるか否か゛を判定する。検索件数がOである場合に
は検索処理にエラーがあると判定されるので、ステップ
49に進み、処理を中断して、処理を終了する。また、
ステップ46の判定において、検索件数がOでないこと
が判定できれば、作業手順ファイルの入力が終了したの
で、次の処理を行うステップ47に進む。
とを判定できると、ステップ46に進み、検索件数が0
であるか否か゛を判定する。検索件数がOである場合に
は検索処理にエラーがあると判定されるので、ステップ
49に進み、処理を中断して、処理を終了する。また、
ステップ46の判定において、検索件数がOでないこと
が判定できれば、作業手順ファイルの入力が終了したの
で、次の処理を行うステップ47に進む。
ステップ47では1作業手順選択画面を表示し。
次のステップ48において、手順名称を選択入力して作
業手順を入力する。次に、ステップ50において、成果
物一覧フアイルから成果物種別名称が一致するものを順
次に検索し読み込む処理を行う、そして、ステップ51
において、未検索の検索対象があるか否かを判定する。
業手順を入力する。次に、ステップ50において、成果
物一覧フアイルから成果物種別名称が一致するものを順
次に検索し読み込む処理を行う、そして、ステップ51
において、未検索の検索対象があるか否かを判定する。
検索した対象があると1次にステップ52に進み、検索
した成果物名称を項目テーブルに追加する。そして2次
のステップ53において、既に読み込んでいる作業テー
ブルにおける作業の重みのデータにより基本工程の期間
を案分して、各作業工程の開始日および終了日を決定す
る。そして、ステップ54において、各作業の作業名称
、開始日、終了日、および成果物名称を工程テーブルに
追加する。更に次のステップ54において5選択された
手順に従属する作業に関する関連テーブルを追加した工
程テーブルに関する関連テーブルとして追加する。そし
て、次に、ステップ50に戻り、ステップ50からの処
理を行い、次の成果物種別名称が一致する成果物に対す
る検索を行い、順次に同様な処理を行う。
した成果物名称を項目テーブルに追加する。そして2次
のステップ53において、既に読み込んでいる作業テー
ブルにおける作業の重みのデータにより基本工程の期間
を案分して、各作業工程の開始日および終了日を決定す
る。そして、ステップ54において、各作業の作業名称
、開始日、終了日、および成果物名称を工程テーブルに
追加する。更に次のステップ54において5選択された
手順に従属する作業に関する関連テーブルを追加した工
程テーブルに関する関連テーブルとして追加する。そし
て、次に、ステップ50に戻り、ステップ50からの処
理を行い、次の成果物種別名称が一致する成果物に対す
る検索を行い、順次に同様な処理を行う。
一方、ステップ51において9次に処理を行う検索対象
がなくなった場合には、ステップ56に進む、そして、
検索件数が0であるか否か判定する。検索件数が0であ
る場合には検索処理にエラーがあると判定されるので、
ステップ49に進み、処理を中断して、処理を終了する
。また、ステップ56の判定において、検索件数が0で
ないことが判定できれば、指示された日程表の作成処理
は終了したので1次にステップ57に進み、工程テーブ
ルに設定した各工程の開始日および終了日の日程を格納
し、日程表を編集するため2日程表ファイルを読み込み
、更に日程表編集画面を表示して一連の処理を終了する
。
がなくなった場合には、ステップ56に進む、そして、
検索件数が0であるか否か判定する。検索件数が0であ
る場合には検索処理にエラーがあると判定されるので、
ステップ49に進み、処理を中断して、処理を終了する
。また、ステップ56の判定において、検索件数が0で
ないことが判定できれば、指示された日程表の作成処理
は終了したので1次にステップ57に進み、工程テーブ
ルに設定した各工程の開始日および終了日の日程を格納
し、日程表を編集するため2日程表ファイルを読み込み
、更に日程表編集画面を表示して一連の処理を終了する
。
次に、このような日程表編集プログラム処理部で行う日
程表作成処理にかかる操作を行う場合に、システムから
表示される各々の表示画面の例を説明する。
程表作成処理にかかる操作を行う場合に、システムから
表示される各々の表示画面の例を説明する。
第7図は、成果物種別表示画面の一例を示す図である。
この成果物種別表示画面60は、システムの側から成果
物種別を選択入力を要求する時に表示される。すなわち
、成果物種別ファイル7を読み込み、成果物種別テーブ
ル23に登録されている成果物種別名称24が、この成
果物種別表示画面60に表示され、選択指示を待つ、利
用者はマウス4を用いて画面上の一点を指定することに
より、成果物種別のひとつを選択入力することができる
。これにより、入力ミスがなく、成果物種別名称が入力
される。
物種別を選択入力を要求する時に表示される。すなわち
、成果物種別ファイル7を読み込み、成果物種別テーブ
ル23に登録されている成果物種別名称24が、この成
果物種別表示画面60に表示され、選択指示を待つ、利
用者はマウス4を用いて画面上の一点を指定することに
より、成果物種別のひとつを選択入力することができる
。これにより、入力ミスがなく、成果物種別名称が入力
される。
第8図は、作成手順表示画面の一例を示す図である1作
成手順表示画面61には、作業手順ファイル8からの各
データが入力されて、左側画面領域62に手順名称が表
示される。右側画面領域63には手順名称で特定される
各々の手順に従属する各作業名称が順次に表示する。こ
れは、各作業手順にかかる順序性を示す関連テーブル2
8から、前作業名称および後作業名称を読み出し1作業
順序を判定して順次に読み込み、対応する作業を線で結
ぶことにより表示する。利用者は、マウス4を用いて画
面上の一点を指定することにより1手順のひとつを選択
することができる。これにより。
成手順表示画面61には、作業手順ファイル8からの各
データが入力されて、左側画面領域62に手順名称が表
示される。右側画面領域63には手順名称で特定される
各々の手順に従属する各作業名称が順次に表示する。こ
れは、各作業手順にかかる順序性を示す関連テーブル2
8から、前作業名称および後作業名称を読み出し1作業
順序を判定して順次に読み込み、対応する作業を線で結
ぶことにより表示する。利用者は、マウス4を用いて画
面上の一点を指定することにより1手順のひとつを選択
することができる。これにより。
作業手順の確認と共に、入力ミスがなく作業手順を指定
する入力が行える。
する入力が行える。
第9図は1日程表編集画面の一例を示す図である。日程
表編集画面64は1日程表ファイル6からの各テーブル
データを入力して作成される1日程表編集画面64には
、縦軸に項目名称65が表示され、横軸に全作業工程の
中で開始日の最小値と終了日の最大値を両端とした時間
軸66が表示される。そして1日程表編集が行なわれる
場合には1個々のtJs単位の作業工程の表示をその従
属項目名称で表示し、当該作業工程の開始日、終了日を
時間軸66の対応する位置に表示する。利用者は、マウ
ス4.キーボード3を用いて日程表の編集を行い、各作
業工程の項目、工程の追加、削除。
表編集画面64は1日程表ファイル6からの各テーブル
データを入力して作成される1日程表編集画面64には
、縦軸に項目名称65が表示され、横軸に全作業工程の
中で開始日の最小値と終了日の最大値を両端とした時間
軸66が表示される。そして1日程表編集が行なわれる
場合には1個々のtJs単位の作業工程の表示をその従
属項目名称で表示し、当該作業工程の開始日、終了日を
時間軸66の対応する位置に表示する。利用者は、マウ
ス4.キーボード3を用いて日程表の編集を行い、各作
業工程の項目、工程の追加、削除。
変更を行うことができる1編集対象の項目、工程の指定
や開始日、終了日の入力は、マウス4で画面の一点を指
定することにより行う、また、編集した結果の日程表の
各データは、編集処理の終了時に日程表ファイルに出力
される。
や開始日、終了日の入力は、マウス4で画面の一点を指
定することにより行う、また、編集した結果の日程表の
各データは、編集処理の終了時に日程表ファイルに出力
される。
次に、上述のように、成果物種別ファイル7゜作業手順
ファイル8.成果物一覧フアイル9を用いて日程表を作
成し1作成した日程表を編集する場合の操作処理の例を
説明する。
ファイル8.成果物一覧フアイル9を用いて日程表を作
成し1作成した日程表を編集する場合の操作処理の例を
説明する。
日程表編集処理の直前の日程表編集画面の初期画面は、
第9図に示すような画面表示となっている0時間−66
に表示されている全作業工程の開始日と終了日との間の
期間は1日程表を作成する基本となる期間を示す工程期
間であり、以後、基本工程期間と呼ぶ。
第9図に示すような画面表示となっている0時間−66
に表示されている全作業工程の開始日と終了日との間の
期間は1日程表を作成する基本となる期間を示す工程期
間であり、以後、基本工程期間と呼ぶ。
まず、第9図に示すような日程表編集画面64を表示し
、利用者が基本工程期間の時間軸をマウス4によって指
定し、自動作成コマンドを入力すると、成果物種別ファ
イル7が読み込まれ、成果物種別表示画面60(第7図
)が表示される(ステップ41)。成果物種別表示画面
60の画面上においてマウス4により画面上の一点を指
定すると、その座標値から選択された成果物種別が判定
される(ステップ42)0例えば、成果物種別1が選択
されたとする1作業手順ファイル8の手順テーブル26
から、成果物種別名称が成果物種別1である手順を検索
し入力することになる。検索により手順が見つかれば、
成果物種別1の手順に従属する作業テーブル27.関連
テーブル28を入力する(ステップ45)。
、利用者が基本工程期間の時間軸をマウス4によって指
定し、自動作成コマンドを入力すると、成果物種別ファ
イル7が読み込まれ、成果物種別表示画面60(第7図
)が表示される(ステップ41)。成果物種別表示画面
60の画面上においてマウス4により画面上の一点を指
定すると、その座標値から選択された成果物種別が判定
される(ステップ42)0例えば、成果物種別1が選択
されたとする1作業手順ファイル8の手順テーブル26
から、成果物種別名称が成果物種別1である手順を検索
し入力することになる。検索により手順が見つかれば、
成果物種別1の手順に従属する作業テーブル27.関連
テーブル28を入力する(ステップ45)。
作業手順ファイル8の入力が終ると1作業手順表示画面
61(第8図)が表示されるので1作業手順のひとつを
選択指示する(ステップ47.ステップ48)、ここで
1例えば1手順1が選択されたとする。成果物一覧フア
イル9から、成果物種別名称が成果物種別1であるもの
を検索して読み込み、成果物名称を「成果物1」とし、
項目テーブル12に追加する(ステップ52)1作業手
順表示画面61で指定した手順1に従属する各々の作業
工程の重みデータを読み込み、重みデータにより基本工
程期間を案分し、各作業工程における開始日、終了日を
決定する演算処理を行う(ステップ53)、そして、各
作業工程にかかる作業名称、開始日、終了日、成果物名
称を工程テーブル13に追加する(ステップ54)、更
に、手順1に従属する作業工程に関する関連テーブルを
、追加した工程テーブル13に関する関連テーブルとし
て追加する(ステップ55)、このような処理を、成果
物一覧フアイルの検索対象がなくなるまで繰り返す、こ
の処理の結果として、成果物1゜成果物2.成果物3.
および成果物4に対する日程表の作成処理が行なわれ、
例えば、第10図に示すような日程表編集画面67が表
示される。この日程表編集画面67には、システムの各
ファイルに登録されたデータから、成果物1.成果物2
゜成果物3.および成果物4に対する日程表が順次に自
動作成され、各成果物に対する小単位の作業工程の個々
の作業122作業、および作業3の各々日程の日付が自
動付与された日程表となっている。このような日程表編
集画面67に表示された日程表のデータは、日程表ファ
イル6に格納され。
61(第8図)が表示されるので1作業手順のひとつを
選択指示する(ステップ47.ステップ48)、ここで
1例えば1手順1が選択されたとする。成果物一覧フア
イル9から、成果物種別名称が成果物種別1であるもの
を検索して読み込み、成果物名称を「成果物1」とし、
項目テーブル12に追加する(ステップ52)1作業手
順表示画面61で指定した手順1に従属する各々の作業
工程の重みデータを読み込み、重みデータにより基本工
程期間を案分し、各作業工程における開始日、終了日を
決定する演算処理を行う(ステップ53)、そして、各
作業工程にかかる作業名称、開始日、終了日、成果物名
称を工程テーブル13に追加する(ステップ54)、更
に、手順1に従属する作業工程に関する関連テーブルを
、追加した工程テーブル13に関する関連テーブルとし
て追加する(ステップ55)、このような処理を、成果
物一覧フアイルの検索対象がなくなるまで繰り返す、こ
の処理の結果として、成果物1゜成果物2.成果物3.
および成果物4に対する日程表の作成処理が行なわれ、
例えば、第10図に示すような日程表編集画面67が表
示される。この日程表編集画面67には、システムの各
ファイルに登録されたデータから、成果物1.成果物2
゜成果物3.および成果物4に対する日程表が順次に自
動作成され、各成果物に対する小単位の作業工程の個々
の作業122作業、および作業3の各々日程の日付が自
動付与された日程表となっている。このような日程表編
集画面67に表示された日程表のデータは、日程表ファ
イル6に格納され。
後日に日程表の編集処理を行う時に1日程表ファイルか
ら読み出して利用される。
ら読み出して利用される。
第11図は1日程表編集処理を行う場合の日程表編集画
面の一例を示す図である。ここでの日程表編集画面68
は、第10図に示す日程表編集画面67として作成され
た日程表を基にして5個別の作業日程に合せて修正を行
った場合の画面例を示している。この編集処理は、マウ
ス4により画面に表示されている各作業工程のデータを
指示して、修正のデータを入力することにより行う。
面の一例を示す図である。ここでの日程表編集画面68
は、第10図に示す日程表編集画面67として作成され
た日程表を基にして5個別の作業日程に合せて修正を行
った場合の画面例を示している。この編集処理は、マウ
ス4により画面に表示されている各作業工程のデータを
指示して、修正のデータを入力することにより行う。
この日程表編集画面68には、個々の小単位の作業工程
が従属項目名称で表示され、当該作業工程の開始日、終
了日を時間軸に対応する位置に表示されている。この日
程表偏集画面68により、利用者は、マウス4.キーボ
ード3を用いて日程表の編集を行い、各作業工程の項目
、工程の追加。
が従属項目名称で表示され、当該作業工程の開始日、終
了日を時間軸に対応する位置に表示されている。この日
程表偏集画面68により、利用者は、マウス4.キーボ
ード3を用いて日程表の編集を行い、各作業工程の項目
、工程の追加。
削除、変更を行う。例えば、成果物2における作業1の
終了日を「4月20日」から「5月10日」に変更する
場合、作業1の終了日の「4月20日」をマウスでピッ
クし、キーボードで「5月10日」を入力することによ
り、第11図に示すように、成果物2における作業1の
終了日が「5月10日Jに変更され1時間軸上の点69
が移動されて表示され、変更が行なわれた結果の日程表
が画面表示される。編集した結果の日程表の各データは
、再び編集処理の終了時に日程表ファイルに出力されて
格納される。
終了日を「4月20日」から「5月10日」に変更する
場合、作業1の終了日の「4月20日」をマウスでピッ
クし、キーボードで「5月10日」を入力することによ
り、第11図に示すように、成果物2における作業1の
終了日が「5月10日Jに変更され1時間軸上の点69
が移動されて表示され、変更が行なわれた結果の日程表
が画面表示される。編集した結果の日程表の各データは
、再び編集処理の終了時に日程表ファイルに出力されて
格納される。
以上、本発明を実施例にもとづき具体的に説明したが1
本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その
要旨を逸脱しない範囲におり1て種々変更可能であるこ
とは言うまでもない。
本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その
要旨を逸脱しない範囲におり1て種々変更可能であるこ
とは言うまでもない。
以上、説明したように1本発明の日程表作成シシテムに
よれ“ば1日程表を新規作成する際、自動生成を行った
後修正するだけでよく1日程表の作成を容易に行うこと
ができる。特に成果物一覧は他の目的で作成することが
多いため、それを流用することによって、日程表の作成
を容易に行うことができる。また、作業手順ファイルを
もとに日程表を作成するため1作業手順の標準化を図る
ことができる。
よれ“ば1日程表を新規作成する際、自動生成を行った
後修正するだけでよく1日程表の作成を容易に行うこと
ができる。特に成果物一覧は他の目的で作成することが
多いため、それを流用することによって、日程表の作成
を容易に行うことができる。また、作業手順ファイルを
もとに日程表を作成するため1作業手順の標準化を図る
ことができる。
第1図は1本発明の一実施例にかかる日程表作成システ
ムの構成を示すブロック図。 第2図は1日程表ファイルのファイル構造の一例を示す
図、 第3図は、成果物種別ファイルのファイル構造の一例を
示す図、 第41!Iは、作業手順ファイルのファイル構造の一例
を示す図、 第5図は、成果物一覧フアイルのファイル構造の一例を
示す図。 第6図は1日程表編集プログラム処理部で行う日程表作
成処理の処理フローを示すフローチャー第7図は、成果
物種別表示画面の一例を示す図、第8図は1作成手順表
示画面の一例を示す図。 第9図は5日程表編集画面の一例を示す図。 第10図は、日程表が作成された結果の日程表編集画面
の一例を示す図、 第11図は1日程表編集処理を行う場合の日程表編集画
面の一例を示す図である。 図中、1・・・データ処理装置本体、2・・・表示装置
、3・・・キーボード、4・・・マウス、5・・・日程
表編集プログラム処理部、6・・・日程表ファイル、7
・・・成果物種別ファイル、8・・・作業手順ファイル
、9・・・成果物一覧フアイル。
ムの構成を示すブロック図。 第2図は1日程表ファイルのファイル構造の一例を示す
図、 第3図は、成果物種別ファイルのファイル構造の一例を
示す図、 第41!Iは、作業手順ファイルのファイル構造の一例
を示す図、 第5図は、成果物一覧フアイルのファイル構造の一例を
示す図。 第6図は1日程表編集プログラム処理部で行う日程表作
成処理の処理フローを示すフローチャー第7図は、成果
物種別表示画面の一例を示す図、第8図は1作成手順表
示画面の一例を示す図。 第9図は5日程表編集画面の一例を示す図。 第10図は、日程表が作成された結果の日程表編集画面
の一例を示す図、 第11図は1日程表編集処理を行う場合の日程表編集画
面の一例を示す図である。 図中、1・・・データ処理装置本体、2・・・表示装置
、3・・・キーボード、4・・・マウス、5・・・日程
表編集プログラム処理部、6・・・日程表ファイル、7
・・・成果物種別ファイル、8・・・作業手順ファイル
、9・・・成果物一覧フアイル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、作成すべき成果物名称の一覧を登録する成果物一覧
ファイルと、各作業工程に重みを付加した作業工程を登
録した作業テーブルと工程順序を登録する関連テーブル
を含む作業手順ファイルと、成果物に対して種別を登録
する成果物テーブルを含む成果物種別ファイルと、各作
業工程の開始日および終了日を設定する工程テーブルと
工程順序を登録する関連テーブルを含む日程表ファイル
と、全作業工程の開始日および終了日から各作業工程の
日程を各作成工程の重みにより算出して編集する日程表
編集処理部とを備えること特徴とする日程表作成システ
ム。 2、日程表編集処理部は、成果物一覧ファイルの成果物
名称が指定され、全作業工程の開始日および終了日が指
定されると、全作業工程の開始日および終了日の全期間
から各作業工程の日程を、関連テーブルの順序に従い各
作業工程の重みにより案分して算出し、算出した各作業
工程の日程を編集し日程表を作成することを特徴とする
請求項1に記載の日程表作成システム。 3、日程表編集処理部は、成果物一覧ファイルに登録し
た成果物一覧から作成すべき成果物を指定し、指定した
成果物に対する全作業工程の開始日および終了日が指定
されると、関連テーブルの作業工程の順序に従い、作業
手順ファイルに登録されている各々作業工程の重みから
全作業工程の開始日および終了日の期間を案分し、個々
の各作業工程の開始日および終了日を算出し、日程表フ
ァイルにおける工程テーブルに各工程毎に各作業工程の
開始日および終了日を設定し、各作業工程の順序を示す
関連テーブルにより、各々の作業工程の作業順序を判定
して一連の日程表とし、表形式に編集して日程表を作成
することを特徴とする請求項1に記載の日程表作成シス
テム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2326498A JPH04195461A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 日程表作成システム |
| US08/289,441 US5414843A (en) | 1990-11-28 | 1994-08-11 | Method and system for generating a project schedule using weighted work processes |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2326498A JPH04195461A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 日程表作成システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04195461A true JPH04195461A (ja) | 1992-07-15 |
Family
ID=18188500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2326498A Pending JPH04195461A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 日程表作成システム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5414843A (ja) |
| JP (1) | JPH04195461A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1049572A (ja) * | 1996-08-07 | 1998-02-20 | Nec Corp | スケール調整可能なスケジュール表編集装置 |
Families Citing this family (42)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5586317A (en) * | 1993-07-30 | 1996-12-17 | Apple Computer, Inc. | Method and apparatus for implementing I/O in a frame-based computer system |
| US5835898A (en) * | 1996-02-29 | 1998-11-10 | Dcd Corporation | Visual schedule management system for a manufacturing facility |
| KR100243806B1 (ko) * | 1996-06-07 | 2000-02-01 | 가네꼬 히사시 | 공정 플로 작성 시스템 |
| US5848394A (en) * | 1996-09-18 | 1998-12-08 | Leonard & Caroline White | Method and system for producing a work breakdown structure for a project |
| US5970247A (en) * | 1996-10-07 | 1999-10-19 | Wolf; William M. | Methods for encoding decoding and processing six character date designations for the year 2000 and beyond |
| US6609100B2 (en) | 1997-03-07 | 2003-08-19 | Lockhead Martin Corporation | Program planning management system |
| US5950206A (en) * | 1997-04-23 | 1999-09-07 | Krause; Gary Matthew | Method and apparatus for searching and tracking construction projects in a document information database |
| US6038538A (en) * | 1997-09-15 | 2000-03-14 | International Business Machines Corporation | Generating process models from workflow logs |
| US6021410A (en) * | 1997-09-25 | 2000-02-01 | International Business Machines Corporation | Extensible digital library |
| US6321374B1 (en) | 1997-11-07 | 2001-11-20 | International Business Machines Corporation | Application-independent generator to generate a database transaction manager in heterogeneous information systems |
| US6256636B1 (en) | 1997-11-26 | 2001-07-03 | International Business Machines Corporation | Object server for a digital library system |
| CA2401467A1 (en) * | 2000-03-07 | 2001-09-13 | Pricewaterhousecoopers L.L.P. | Method, process and system for optimized outcome driven workflow synthesis and reduction |
| US6842760B1 (en) | 2000-05-03 | 2005-01-11 | Chad Barry Dorgan | Methods and apparata for highly automated quality assurance of building construction projects |
| US6901407B2 (en) * | 2001-01-12 | 2005-05-31 | Rick D. Curns | System and method for updating project management scheduling charts |
| US7089193B2 (en) * | 2001-05-09 | 2006-08-08 | Prochain Solutions, Inc. | Multiple project scheduling system |
| US7349863B1 (en) | 2001-06-14 | 2008-03-25 | Massachusetts Institute Of Technology | Dynamic planning method and system |
| US7415393B1 (en) | 2001-06-14 | 2008-08-19 | Massachusetts Institute Of Technology | Reliability buffering technique applied to a project planning model |
| US7248937B1 (en) * | 2001-06-29 | 2007-07-24 | I2 Technologies Us, Inc. | Demand breakout for a supply chain |
| US8266124B2 (en) * | 2001-12-18 | 2012-09-11 | Caldvor Acquisitions Ltd., Llc | Integrated asset management |
| US20040255266A1 (en) * | 2003-06-13 | 2004-12-16 | Dement Paul L. | Creating daily specific as-built reports for monitoring project events |
| JP4072102B2 (ja) * | 2003-07-08 | 2008-04-09 | 株式会社日立製作所 | プロジェクト事前評価方法、プロジェクト事前評価装置及びプログラム |
| US20050065833A1 (en) * | 2003-09-23 | 2005-03-24 | Takashi Okaji | Production scheduling management method and production scheduling management program |
| US8782201B2 (en) * | 2005-10-28 | 2014-07-15 | Bank Of America Corporation | System and method for managing the configuration of resources in an enterprise |
| US8239498B2 (en) * | 2005-10-28 | 2012-08-07 | Bank Of America Corporation | System and method for facilitating the implementation of changes to the configuration of resources in an enterprise |
| US20070250812A1 (en) * | 2006-04-24 | 2007-10-25 | Microsoft Corporation | Process Encoding |
| US9354904B2 (en) * | 2006-04-24 | 2016-05-31 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Applying packages to configure software stacks |
| US7873940B2 (en) | 2006-04-24 | 2011-01-18 | Microsoft Corporation | Providing packages for configuring software stacks |
| US10838714B2 (en) | 2006-04-24 | 2020-11-17 | Servicenow, Inc. | Applying packages to configure software stacks |
| US20090048896A1 (en) * | 2007-08-14 | 2009-02-19 | Vignesh Anandan | Work management using integrated project and workflow methodology |
| JP5044820B2 (ja) * | 2008-01-24 | 2012-10-10 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション | 工程管理を行うシステム、工程管理方法およびプログラム |
| JP5530555B1 (ja) * | 2013-11-06 | 2014-06-25 | 株式会社アイ・ピー・エス | 製造指図データ管理サーバ、および製造指図データ管理プログラム |
| US10366338B2 (en) | 2016-02-24 | 2019-07-30 | Bank Of America Corporation | Computerized system for evaluating the impact of technology change incidents |
| US10366367B2 (en) | 2016-02-24 | 2019-07-30 | Bank Of America Corporation | Computerized system for evaluating and modifying technology change events |
| US10387230B2 (en) | 2016-02-24 | 2019-08-20 | Bank Of America Corporation | Technical language processor administration |
| US10275183B2 (en) | 2016-02-24 | 2019-04-30 | Bank Of America Corporation | System for categorical data dynamic decoding |
| US10430743B2 (en) | 2016-02-24 | 2019-10-01 | Bank Of America Corporation | Computerized system for simulating the likelihood of technology change incidents |
| US10019486B2 (en) | 2016-02-24 | 2018-07-10 | Bank Of America Corporation | Computerized system for analyzing operational event data |
| US10275182B2 (en) | 2016-02-24 | 2019-04-30 | Bank Of America Corporation | System for categorical data encoding |
| US10216798B2 (en) | 2016-02-24 | 2019-02-26 | Bank Of America Corporation | Technical language processor |
| US10067984B2 (en) | 2016-02-24 | 2018-09-04 | Bank Of America Corporation | Computerized system for evaluating technology stability |
| US10366337B2 (en) | 2016-02-24 | 2019-07-30 | Bank Of America Corporation | Computerized system for evaluating the likelihood of technology change incidents |
| US10223425B2 (en) | 2016-02-24 | 2019-03-05 | Bank Of America Corporation | Operational data processor |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4019027A (en) * | 1975-05-09 | 1977-04-19 | Kelley William L | Apparatus and method for schedule monitoring and control |
| JPS642165A (en) * | 1987-06-24 | 1989-01-06 | Brother Ind Ltd | Schedule control device |
| JPH0814826B2 (ja) * | 1987-07-10 | 1996-02-14 | 富士通株式会社 | プロジェクト実行計画作成処理装置 |
| JPS6441966A (en) * | 1987-08-07 | 1989-02-14 | Hitachi Ltd | Method for displaying routing |
| US4847761A (en) * | 1987-09-24 | 1989-07-11 | International Business Machines Corp. | Automated bill of material |
| US5109337A (en) * | 1987-10-28 | 1992-04-28 | Ibm Corporation | Conceptual design tool |
| US4875162A (en) * | 1987-10-28 | 1989-10-17 | International Business Machines Corporation | Automated interfacing of design/engineering software with project management software |
| US4887218A (en) * | 1987-12-01 | 1989-12-12 | International Business Machines Corporation | Automated production release system |
| US5220540A (en) * | 1988-05-17 | 1993-06-15 | Sharp Kabushiki Kaisha | Data processing apparatus with schedule creation, prioritization, display and control functions |
| JPH02310703A (ja) * | 1989-05-26 | 1990-12-26 | Chugoku Nippon Denki Software Kk | 工程管理装置 |
| US5099431A (en) * | 1989-10-23 | 1992-03-24 | International Business Machines Corporation | Automated re-work shop order scheduling system |
-
1990
- 1990-11-28 JP JP2326498A patent/JPH04195461A/ja active Pending
-
1994
- 1994-08-11 US US08/289,441 patent/US5414843A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1049572A (ja) * | 1996-08-07 | 1998-02-20 | Nec Corp | スケール調整可能なスケジュール表編集装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5414843A (en) | 1995-05-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5414843A (en) | Method and system for generating a project schedule using weighted work processes | |
| JPH0855019A (ja) | 視覚的プログラミング方法 | |
| JP2003337728A (ja) | データファイル履歴管理方法およびその装置 | |
| JPH0895767A (ja) | プログラム部品を用いたプログラム生成方法 | |
| JP2885406B2 (ja) | 生産計画作成装置 | |
| JPH06110910A (ja) | 帳票作成方法、帳票処理方法、及び帳票作成処理システム | |
| JP4127318B2 (ja) | プログラム生成方法および装置 | |
| JPH07334222A (ja) | 工具経路編集方式 | |
| JPH06332909A (ja) | 計画管理システム | |
| CN114418523A (zh) | 结合rpa和ai的流程处理方法及装置 | |
| JPH04344972A (ja) | 目次作成方式 | |
| JPH08161327A (ja) | 履歴情報設定方法、履歴情報表示方法及び文書作成装置 | |
| JPH04159064A (ja) | 日程計画支援方法および装置 | |
| JPH05108724A (ja) | データベース検索プログラムのカタログ機能における実行制御方式 | |
| JP3257229B2 (ja) | 情報管理装置 | |
| JP2002278760A (ja) | 電子帳票プログラム作成システム、電子帳票プログラム作成方法、および、電子帳票プログラム作成プログラム | |
| JP3966355B2 (ja) | プログラム生成方法および装置 | |
| JPH01223567A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPS621073A (ja) | 図面作成システムに於ける図面管理方法 | |
| JPH08272835A (ja) | 図面管理システム | |
| JPH0744446A (ja) | グループ化情報の関連付け方法 | |
| JPH03222036A (ja) | プログラムにおける手続き部品取り込み時のユニーク名生成方式 | |
| JPH05204624A (ja) | プログラム作成装置 | |
| JPH076067A (ja) | データセット世代管理支援システム | |
| JPS63138455A (ja) | オブジエクト属性一覧表表示処理方式 |