JPH04195565A - ダンプ出力方式 - Google Patents
ダンプ出力方式Info
- Publication number
- JPH04195565A JPH04195565A JP2327935A JP32793590A JPH04195565A JP H04195565 A JPH04195565 A JP H04195565A JP 2327935 A JP2327935 A JP 2327935A JP 32793590 A JP32793590 A JP 32793590A JP H04195565 A JPH04195565 A JP H04195565A
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- Japan
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- write
- bit
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 26
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 4
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 206010000210 abortion Diseases 0.000 description 1
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ページアドレス方式による仮想記憶を持ち、
ページ記述子内に、ページへの書き込みが行なわれたか
どうかを示す変更ヒツトを備えた情報処理システムのダ
ンプ出力方式に関し、特にダンプ出力量を削減する方式
に関する。
ページ記述子内に、ページへの書き込みが行なわれたか
どうかを示す変更ヒツトを備えた情報処理システムのダ
ンプ出力方式に関し、特にダンプ出力量を削減する方式
に関する。
従来、情報処理システムのアボート(異常終了)時等に
は、原因を調査するために論理空間(仮想記憶空間)の
内容を、プリンタ装置等によりリスト出力する、いわゆ
るダンプ処理が行われている。
は、原因を調査するために論理空間(仮想記憶空間)の
内容を、プリンタ装置等によりリスト出力する、いわゆ
るダンプ処理が行われている。
このダンプ処理は、ページアドレス方式の論理空間を持
つシステムに対しても行われ、その際、すべての論理空
間の内容がダンプ出力されている。
つシステムに対しても行われ、その際、すべての論理空
間の内容がダンプ出力されている。
しかしながら、前述した従来のダンプ出力方式では、出
力する論理空間が巨大なものになってくると、論理空間
のすべての内容を出力しようとするため、タンプ出力量
が膨大になり、それにより時間と出力用紙等の資材が多
く必要になるという欠点がある。
力する論理空間が巨大なものになってくると、論理空間
のすべての内容を出力しようとするため、タンプ出力量
が膨大になり、それにより時間と出力用紙等の資材が多
く必要になるという欠点がある。
そこで本発明の目的は、変更のなかったページに関して
は、すでに圧力されているフンパイルリストや、リンク
リストを参照することにし、変更のあったページだけを
システムが自動的に判断してダンプ出力することにより
、ダンプ出力量を削減することにある。
は、すでに圧力されているフンパイルリストや、リンク
リストを参照することにし、変更のあったページだけを
システムが自動的に判断してダンプ出力することにより
、ダンプ出力量を削減することにある。
本発明は前記の課題を解決するために、ページアドレス
方式による仮想記憶を持ち、ページ記連子内に、ページ
への書き込みが行なわれたかどうかを示す変更ビットを
備えた、情報処理システムのダンプ出力方式において、
前記各ページ記述子に対応して設けられ、ページアウト
処理時に、前記変更ビットの内容を保持する書き込みビ
ットと、 前記書き込みビットを更新する書き込みビット更新手段
と、 前記ページアウト処理、及び前記書き込みビット更新手
段を起動するページアウト手段と、前記変更ビット、及
び前記書き込みビットを参照して、ページへの書き込み
が行なわれたか否かを判断する書き込みページ判断手段
と、前記書き込み判断手段により、書き込みが行なわれ
たと判断されたページをダンプするダンプ出力手段とを
具備したことを特徴とするダンプ出力方式を提供するも
のである。
方式による仮想記憶を持ち、ページ記連子内に、ページ
への書き込みが行なわれたかどうかを示す変更ビットを
備えた、情報処理システムのダンプ出力方式において、
前記各ページ記述子に対応して設けられ、ページアウト
処理時に、前記変更ビットの内容を保持する書き込みビ
ットと、 前記書き込みビットを更新する書き込みビット更新手段
と、 前記ページアウト処理、及び前記書き込みビット更新手
段を起動するページアウト手段と、前記変更ビット、及
び前記書き込みビットを参照して、ページへの書き込み
が行なわれたか否かを判断する書き込みページ判断手段
と、前記書き込み判断手段により、書き込みが行なわれ
たと判断されたページをダンプするダンプ出力手段とを
具備したことを特徴とするダンプ出力方式を提供するも
のである。
本発明の一実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示す図であり、本実
施例は、 ページアウト処理、及び書き込みビット更新手段40を
起動するページアウト手段5oと、仮想記憶上の各ペー
ジに対応したページ記述子10と、 ページ記述子10内に設けられた、ページへの書き込み
が行なわれた時、1にセットされ、ページアウト終了後
、0にリセットされる変更ビット20と、 ページアウト処理時、変更ピッ)20の内容を保持する
ことにより、変更のあったページを示す書き込みビット
30と、 ゛ ページアウト処理に書き込みピッ)30を更新する書き
込みビット更新手段4oと、 変更ビット20、及び青き込みビット3oを参照し、そ
の時点において、−度でもページへの書き込みが行なわ
れたことがあるか否かを判断する書き込みページ判断手
段6oと、 書き込みページ判断手段6oを起動し、書き込みのあっ
たページだけをダンプするダンプ圧力手段70とから構
成されている。
施例は、 ページアウト処理、及び書き込みビット更新手段40を
起動するページアウト手段5oと、仮想記憶上の各ペー
ジに対応したページ記述子10と、 ページ記述子10内に設けられた、ページへの書き込み
が行なわれた時、1にセットされ、ページアウト終了後
、0にリセットされる変更ビット20と、 ページアウト処理時、変更ピッ)20の内容を保持する
ことにより、変更のあったページを示す書き込みビット
30と、 ゛ ページアウト処理に書き込みピッ)30を更新する書き
込みビット更新手段4oと、 変更ビット20、及び青き込みビット3oを参照し、そ
の時点において、−度でもページへの書き込みが行なわ
れたことがあるか否かを判断する書き込みページ判断手
段6oと、 書き込みページ判断手段6oを起動し、書き込みのあっ
たページだけをダンプするダンプ圧力手段70とから構
成されている。
次に本実施例の動作について図を参照しながら説明する
。
。
まず、ページアウト時の動作について説明する。
第2図はこの時の処理の流れを示すフローチャートであ
る。
る。
ページアウト手段5oは、ページアウトの要求により、
仮想記憶上の該当するページを二次記憶装置へ出力する
ページアウト処理を実行t、同時に書き込みビット更新
手段4oを起動する(処理201.202)。
仮想記憶上の該当するページを二次記憶装置へ出力する
ページアウト処理を実行t、同時に書き込みビット更新
手段4oを起動する(処理201.202)。
書き込みビット更新手段4oは、ページアウトされるペ
ージの変更ピッ)20と書き込みビット30の論理和を
書き込みピッ)30にセットする(処理203)。
ージの変更ピッ)20と書き込みビット30の論理和を
書き込みピッ)30にセットする(処理203)。
そして、変更ピッ)20をリセットして(処理204)
、処理を終了する。
、処理を終了する。
次にダンプ出力時の動作について説明する。
第4図はダンプ出力時の処理の流りを示すフローチャー
トである。
トである。
ユーザから、ダンプ出力要求があると、ダンプ圧力手段
7oは、書き込みページ判断手段6oを起動する(処理
401)。
7oは、書き込みページ判断手段6oを起動する(処理
401)。
書き込みページ判断手段60は、変更ビット20、及び
書き込みビット30の論理和か1となるページは、その
時点までに、書き込みが行なわれ、つまり変更のあった
ページであり、論理和が0となるページは、それまでに
書き込みが行なわれておらず、従って変更のなかったペ
ージと判断しく処理402)、その情報をダンプ出力手
段70に渡す。
書き込みビット30の論理和か1となるページは、その
時点までに、書き込みが行なわれ、つまり変更のあった
ページであり、論理和が0となるページは、それまでに
書き込みが行なわれておらず、従って変更のなかったペ
ージと判断しく処理402)、その情報をダンプ出力手
段70に渡す。
ダンプ出力手段70は、前記の情報から変更のあったペ
ージだけをダンプ出力する(処理403)。
ージだけをダンプ出力する(処理403)。
全ページの変更ビット20と書き込みビット30につい
て上記の処理が繰り返されて(処理404)ダンプ出力
処理は終了する。
て上記の処理が繰り返されて(処理404)ダンプ出力
処理は終了する。
以上、説明した様に本発明のダンプ圧力方式はシステム
が自動的に、変更あったページだけをダンプ出力し、変
更のなかったページについてはダンプ出力を行なわない
ことにより、ダンプ出力量を削減することが可能となり
、これにより、時間と出力用紙等の資材を節約すること
ができるという効果がある。
が自動的に、変更あったページだけをダンプ出力し、変
更のなかったページについてはダンプ出力を行なわない
ことにより、ダンプ出力量を削減することが可能となり
、これにより、時間と出力用紙等の資材を節約すること
ができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示す図。
第2図は本実施例のページアウト処理を示すフローチャ
ート。 第3図は本実施例のページ変更処理を示すフローチャー
ト。 第4図は本実施例のダンプ出力処理を示すフローチャー
ト。 第1図において、 lO・・・・・・ページ記述子、20・・・・・・変更
ビット、30・・・・・・書き込みビット、40・・・
・・・書き込みビット更新手段、50・・・・・・ペー
ジアウト手段、60・・・・・・書き込みページ判断手
段、70・・・・・・ダンプ出力手段、 である。 代理人 弁理士 内 原 音 ベージアウY版オ 第2W!J 第 31J ゾじプ土ガ対J1 卒 411
ート。 第3図は本実施例のページ変更処理を示すフローチャー
ト。 第4図は本実施例のダンプ出力処理を示すフローチャー
ト。 第1図において、 lO・・・・・・ページ記述子、20・・・・・・変更
ビット、30・・・・・・書き込みビット、40・・・
・・・書き込みビット更新手段、50・・・・・・ペー
ジアウト手段、60・・・・・・書き込みページ判断手
段、70・・・・・・ダンプ出力手段、 である。 代理人 弁理士 内 原 音 ベージアウY版オ 第2W!J 第 31J ゾじプ土ガ対J1 卒 411
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ページアドレス方式による仮想記憶を持ち、ページ記述
子内に、ページへの書き込みが行なわれたかどうかを示
す変更ビットを備えた情報処理システムのダンプ出力方
式において、 前記各ページ記述子に対応して設けられ、ページアウト
処理時に、前記変更ビットの内容を保持する書き込みビ
ットと、 前記書き込みビットを更新する書き込みビット更新手段
と、 前記ページアウト処理、及び前記書き込みビット更新手
段を起動するページアウト手段と、前記変更ビット、及
び前記書き込みビットを参照して、ページへの書き込み
が行なわれたか否かを判断する書き込みページ判断手段
と、 前記書き込み判断手段により、書き込みが行なわれたと
判断されたページをダンプするダンプ出力手段とを具備
したことを特徴とするダンプ出力方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2327935A JPH04195565A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | ダンプ出力方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2327935A JPH04195565A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | ダンプ出力方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04195565A true JPH04195565A (ja) | 1992-07-15 |
Family
ID=18204654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2327935A Pending JPH04195565A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | ダンプ出力方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04195565A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014006694A1 (ja) * | 2012-07-03 | 2014-01-09 | 富士通株式会社 | 情報処理装置、情報保存処理プログラム及び情報保存処理方法 |
| US10346234B2 (en) | 2016-03-09 | 2019-07-09 | Fujitsu Limited | Information processing system including physical memory, flag storage unit, recording device and saving device, information processing apparatus, information processing method, and computer-readable non-transitory storage medium |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55118162A (en) * | 1979-03-05 | 1980-09-10 | Nec Corp | Information processor |
| JPS6265146A (ja) * | 1985-09-13 | 1987-03-24 | Nec Corp | 情報処理システムのダンプ方式 |
| JPS63253443A (ja) * | 1987-04-10 | 1988-10-20 | Hitachi Ltd | メモリダンプ取得方式 |
| JPH01300352A (ja) * | 1988-05-30 | 1989-12-04 | Fujitsu Ltd | ダンプ領域指示制御方式 |
| JPH0285938A (ja) * | 1988-09-22 | 1990-03-27 | Hitachi Ltd | メモリダンプ方式 |
| JPH03246642A (ja) * | 1990-02-23 | 1991-11-05 | Nec Corp | ダンプ出力方式 |
-
1990
- 1990-11-28 JP JP2327935A patent/JPH04195565A/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55118162A (en) * | 1979-03-05 | 1980-09-10 | Nec Corp | Information processor |
| JPS6265146A (ja) * | 1985-09-13 | 1987-03-24 | Nec Corp | 情報処理システムのダンプ方式 |
| JPS63253443A (ja) * | 1987-04-10 | 1988-10-20 | Hitachi Ltd | メモリダンプ取得方式 |
| JPH01300352A (ja) * | 1988-05-30 | 1989-12-04 | Fujitsu Ltd | ダンプ領域指示制御方式 |
| JPH0285938A (ja) * | 1988-09-22 | 1990-03-27 | Hitachi Ltd | メモリダンプ方式 |
| JPH03246642A (ja) * | 1990-02-23 | 1991-11-05 | Nec Corp | ダンプ出力方式 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014006694A1 (ja) * | 2012-07-03 | 2014-01-09 | 富士通株式会社 | 情報処理装置、情報保存処理プログラム及び情報保存処理方法 |
| JPWO2014006694A1 (ja) * | 2012-07-03 | 2016-06-02 | 富士通株式会社 | 情報処理装置、情報保存処理プログラム及び情報保存処理方法 |
| US10346234B2 (en) | 2016-03-09 | 2019-07-09 | Fujitsu Limited | Information processing system including physical memory, flag storage unit, recording device and saving device, information processing apparatus, information processing method, and computer-readable non-transitory storage medium |
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