JPS6194142A - フア−ストイン/フア−ストアウト形メモリ - Google Patents

フア−ストイン/フア−ストアウト形メモリ

Info

Publication number
JPS6194142A
JPS6194142A JP59214012A JP21401284A JPS6194142A JP S6194142 A JPS6194142 A JP S6194142A JP 59214012 A JP59214012 A JP 59214012A JP 21401284 A JP21401284 A JP 21401284A JP S6194142 A JPS6194142 A JP S6194142A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
register
input
read
output
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59214012A
Other languages
English (en)
Inventor
Junichi Sakakibara
榊原 純一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP59214012A priority Critical patent/JPS6194142A/ja
Publication of JPS6194142A publication Critical patent/JPS6194142A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Information Transfer Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、高速で大容量を必要とするファーストイン/
ファーストアウト(FIFO)形メモリに関する。・ (従来の技術) 従来からFIFO形メモダメモリ2図に示すように入力
レジスタから出力レジスタへ複数段の転送レジスタを設
けて構成していた。第2図において21は入力レジスタ
、22〜24はそれぞれ転送レジスタ、25は出力レジ
スタ、26は制御回路である。
第2図において入力レジスタ21の内容が空の時に、F
IFO形メモダメモリ可能状態になって外部からのデー
タを要求する。ここで、入力データが入力レジスタ21
にセットされ、入力ストロープを入力すると入力データ
レジスタ21の内容は一杯になって入力不可能状態にな
る。入力レジスタ21にデータがあると、第1段の転送
レジスタ22に上記のデータが転送され、入力レジスタ
21の内容が再び空になって入力可能状態にな9次のデ
ータが要求される。第1段の転送レジスタ22のデータ
は第2段の転送レジスタ23の内容が空の時に転送され
、第1段の転送レジスタ22の内容は空になって入力レ
ジスタ21からの次のデータを待つ。
以上のような動作を繰返して転送レジスタ22に入力す
れば、出力レジスタ25までデータが転送される。この
時、FIFO形メモリは出力可能状態となって外部から
の引取シが要求される。出力レジスタ25のデータは出
力ストロープによシ引取られ、引取りと同時にFIFO
形メモリは出力不可能状態となる。
(発明が解決しようとする問題点) 以上のような動作をするFIFO形メモリでは、入力レ
ジスタ1にデータをセットしてから出力レジスタ5にデ
ータが出力されるまでn段のレジスタ22〜24を経由
するため、長時間が費やされると云う欠点があった。ま
た、それぞれのレジスタを縦続接続しているため、レジ
スタ間の転送制御が複雑であって大容量化に適していな
いと云う欠点があった。
本発明の目的は、書込みアドレスと読出しアドレスとに
より昇順に従ってRAMアドレスにデータを書込み、読
出す方式を採用することによシ上記欠点を除去し、高速
度、大容量に構成した7アーストイン/フアーストアウ
ト(FIFO)形メモリ全提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 本発明によるファーストイン/ファーストアウト形メモ
リは入力レジスタと、出力レジスタと、RAMと、書込
みアドレスカウンタと、読出しアドレスカウンタと、ア
ップダウンカウンタと、最小値検出回路と、最大値検出
回路とを具備して構成したものである。
入力レジスタは、外部からのデータをラッチするための
ものでちる。
出力レジスタは、外部へのデータをラッチするためのも
のでちる。
RAMは、入力レジスタに入力されたデータを格納する
ためのものである。
書込みアドレスカウンタは、RAMへの書込みアドレス
を与え、書込みごとにカウントアツプするためのもので
ある。
読出しアドレスカウンタは、RAM\の読出しアドレス
を与え、読出しごとにカウントアツプするためのもので
ある。
アップダウンカウンタは、書込み/読出しの回数の差を
カウントするためのものである。
最小値検出回路は、アップダウンカウンタの出力の最小
値を検出して読出し動作を禁止するためのものである。
最大値検出回路は、アップダウンカウンタの出力の最大
値を検出して書込み動作を禁止するためのものである。
(実施例) 次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は、本発明によるファーストイン/ファーストア
ウト(FIFO)形メモリの一実施例を示すブロック図
である。第1図において11はRAM112は書込みア
ドレスカウンタ、13は読出しカウンタ、14はアップ
ダウンカウンタ、15は最大値検出回路、16は最小値
検出回路、17は入力レジスタ、18は出力レジスタ、
19は制御回路である。
第1図において、外部から信号線105を介して入力さ
れたデータは入力レジスタ17へ入力ストロープによっ
てラッチされる。データがラッチされると制御回路19
からのデータは入力不可能状態になる。入力レジスタ1
7上のデータは書込みアドレスカウンタ12により示さ
れたアドレスでRAM11に書込まれる。この書込みが
行われると、信号線102は再び入力可能状態になる。
書込みが完了すると書込みアドレスをカウントアツプす
るため、アップダウンカウンタ14がカウントアツプさ
れる。アップダウンカウンタ14の値は、最大値検出回
路15でRAMI iのバッファ容量一杯にデータが書
込まれたか否かを検出するためのものである。RAMI
 1の内容が一杯であることを検出した時には、制御回
路19で信号線105上の入力を不可能状態にして入力
動作を禁止する。逆に、アップダウンカウンタ14の値
は最小値検出回路16でRAMI 1のバッファに淋込
まれたデータがなく、読出すべきデータがない旨が検出
された時には、制御回路19で信号線106上の出力を
不可能状態にして出力動作を禁止する。
RAMIIに読出しデータが残っている場合には、書込
み動作と合致しないタイミングで読出しアドレスカウン
タ13の指示するアドレスからデータを読出し、出力レ
ジスタ18にラッチし、信号線104上の出力可能信号
を可の状態にする。
出力可能の状態ではデータは読出されない。出力可能の
状態の時には、外部へのデータが読出し可能な状態であ
る。上記データが信号線103上の出力ストローブによ
り読出された時には、即時に信号線104上の出力可能
信号が不可能状態に変シ、次のデータ読出し動作に入る
。出力レジスタ18への読出し完了時には読出しアドレ
スカウンタ15がカウントアツプされ、アップダウンカ
ウンタ14がカウントダウンされる。アップダウンカウ
ンタ14は上に説明した書込み動作と読出し動作とでア
ップダウンを行い、RAM11上に読出されるべきデー
タの数量をカウントしている。
(発明の効果) 本発明は以上説明したよう番こ、書込みアドレスと読出
しアドレスとにより昇;頃に従ってRAMアドレスにデ
ータを書込み、読出す方式を採用することにより、RA
Mを転送レジスタの代りに使用することができ、高速で
大容量のFIFO形メモシを容易に実現できるという効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明によるFIFO形メモリの一実施例を
示すブロック図でおる。 第2図は、従来技術によるF I ’F O形メモリの
−f4Jを示すブロック図でbる。 11・・畳RAM 12〜14・・・カウンタ 15・・・最大値検出回路 16・・・最小値検出回路 17.11.21〜25・・・レジスタ19.26・・
弗制御回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  外部からのデータをラッチするための入力レジスタと
    、外部へのデータをラッチするための出力レジスタと、
    前記入力レジスタに入力されたデータを格納するための
    RAMと、前記RAMへの書込みアドレスを与え、書込
    みごとにカウントアップするための書込みアドレスカウ
    ンタと、前記RAMへの読出しアドレスを与え、読出し
    ごとにカウントアップするための読出しアドレスカウン
    タと、前記書込み/読出しの回数の差をカウントするた
    めのアップダウンカウンタと、前記アップダウンカウン
    タの出力の最小値を検出して読出し動作を禁止するため
    の最小値検出回路と、前記アップダウンカウンタの出力
    の最大値を検出して書込み動作を禁止するための最大値
    検出回路とを具備して構成したことを特徴とするファー
    ストイン/ファーストアウト形メモリ。
JP59214012A 1984-10-12 1984-10-12 フア−ストイン/フア−ストアウト形メモリ Pending JPS6194142A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59214012A JPS6194142A (ja) 1984-10-12 1984-10-12 フア−ストイン/フア−ストアウト形メモリ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59214012A JPS6194142A (ja) 1984-10-12 1984-10-12 フア−ストイン/フア−ストアウト形メモリ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6194142A true JPS6194142A (ja) 1986-05-13

Family

ID=16648806

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59214012A Pending JPS6194142A (ja) 1984-10-12 1984-10-12 フア−ストイン/フア−ストアウト形メモリ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6194142A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6373324A (ja) * 1986-09-05 1988-04-02 Fujitsu Ltd バ−コ−ド読取装置用メモリ制御方式
US4878197A (en) * 1987-08-17 1989-10-31 Control Data Corporation Data communication apparatus
JPH038015A (ja) * 1989-06-06 1991-01-16 Hitachi Ltd ディスクドライブ制御装置
JPH0464868U (ja) * 1990-10-18 1992-06-04
JP2007035120A (ja) * 2005-07-25 2007-02-08 Seiko Epson Corp シーケンシャルアクセスメモリ
JP2012522986A (ja) * 2009-04-03 2012-09-27 アナログ デバイシス, インコーポレイテッド シングルポートメモリを伴うデジタル出力センサfifoバッファ

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6373324A (ja) * 1986-09-05 1988-04-02 Fujitsu Ltd バ−コ−ド読取装置用メモリ制御方式
US4878197A (en) * 1987-08-17 1989-10-31 Control Data Corporation Data communication apparatus
JPH038015A (ja) * 1989-06-06 1991-01-16 Hitachi Ltd ディスクドライブ制御装置
JPH0464868U (ja) * 1990-10-18 1992-06-04
JP2007035120A (ja) * 2005-07-25 2007-02-08 Seiko Epson Corp シーケンシャルアクセスメモリ
JP2012522986A (ja) * 2009-04-03 2012-09-27 アナログ デバイシス, インコーポレイテッド シングルポートメモリを伴うデジタル出力センサfifoバッファ

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100337056B1 (ko) 상이한 주파수로 동작하는 버스사이에 전송되는 데이터를버퍼링하는 디바이스 및 방법
EP0468454B1 (en) Interrupt controller
JPS6055848B2 (ja) 情報処理装置
JPS6194142A (ja) フア−ストイン/フア−ストアウト形メモリ
JPH07210468A (ja) 半導体補助記憶装置
JPS607529A (ja) バツフアメモリ装置
JPS63200232A (ja) 大容量デ−タのシリアル処理方式
JP2000003332A (ja) 双方向バスサイズ変換回路
JPS61131033A (ja) リングバツフアの制御方式
JPH01119823A (ja) 先入れ先出し記憶装置
JP2699482B2 (ja) データ転送制御装置
JPH01163862A (ja) Fifo制御装置
JPS62216046A (ja) 論理シミユレ−シヨン装置の記録制御方式
KR950011061B1 (ko) 메모리공유를 위한 입출력데이터 제어회로
JPS6375927A (ja) バツフア制御方式
JPS6180447A (ja) 記憶装置のストア制御方式
JPS58189719A (ja) デ−タ転送制御方式
JPS6084632A (ja) デイスク制御装置
JPS62144263A (ja) デ−タ入出力装置
JPS61127025A (ja) 光デイスク制御装置
JPH01188959A (ja) 情報履歴記憶装置
JPH11175312A (ja) データ転送制御装置
JPS6050792A (ja) 磁気バブルメモリ制御方式
JPH01114961A (ja) ダイレクトメモリアクセス制御装置
JPS5960623A (ja) バツフア制御装置