JPH04195708A - 磁気ヘッド - Google Patents
磁気ヘッドInfo
- Publication number
- JPH04195708A JPH04195708A JP32198190A JP32198190A JPH04195708A JP H04195708 A JPH04195708 A JP H04195708A JP 32198190 A JP32198190 A JP 32198190A JP 32198190 A JP32198190 A JP 32198190A JP H04195708 A JPH04195708 A JP H04195708A
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- Pending
Links
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 abstract description 8
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は磁気ヘッドに関し、特にフロッピィディスク装
置に使用される磁気ヘッドに関する。
置に使用される磁気ヘッドに関する。
[従来の技術1
従来、この種の磁気ヘッドは第4図に示すように略り字
形状に形成された記録再生磁気コア11と、この記録再
生磁気コア11とスペーサ17間に所定のギャップ長を
有する記録再生磁気ギャップ12とで構成されている。
形状に形成された記録再生磁気コア11と、この記録再
生磁気コア11とスペーサ17間に所定のギャップ長を
有する記録再生磁気ギャップ12とで構成されている。
また、第5図に示す磁気ヘッドは、第4図に示す記録再
生磁気コア11と、2個の消去磁気コア13とにより構
成されている。
生磁気コア11と、2個の消去磁気コア13とにより構
成されている。
上記記録再生磁気コア11及び消去磁気コア13は略り
字形状に形成されており、2個の消去磁気コア13は前
記記録再生磁気コア11の外側にスペーサ17を介して
対向して配されている。
字形状に形成されており、2個の消去磁気コア13は前
記記録再生磁気コア11の外側にスペーサ17を介して
対向して配されている。
このスペーサ17と記録再生磁気コア11間には記録再
生磁気ギャップ12が形成され、2個の消去磁気コア1
3との間には消去磁気ギャップ14が形成されている。
生磁気ギャップ12が形成され、2個の消去磁気コア1
3との間には消去磁気ギャップ14が形成されている。
この記録再生磁気ギャップ12の幅をAとし、2個の消
去磁気ギャップ14の幅を加算した値をB(1つの消去
磁気ギャップ13のギャップ長は1/2Bとする)とす
ると、第5図に示す磁気ヘッドにより磁気記録媒体に記
録される幅はA+Bとなる。
去磁気ギャップ14の幅を加算した値をB(1つの消去
磁気ギャップ13のギャップ長は1/2Bとする)とす
ると、第5図に示す磁気ヘッドにより磁気記録媒体に記
録される幅はA+Bとなる。
この磁気ヘッドにより磁気記録媒体上を第6図に示す矢
印16方向に走査すると、前記磁気記録媒体に記録(消
去を含む)される幅はA+Bで走査されることとなる。
印16方向に走査すると、前記磁気記録媒体に記録(消
去を含む)される幅はA+Bで走査されることとなる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、前記磁気ヘッドにより走査された記録媒
体上に異なるギャップ長を持つ磁気ヘッドにより第6図
に示すような幅Cで旧磁気記録部9が記録されていた場
合は、旧磁気記録部9に対して第5図の磁気ヘッドで新
たな記録を行った場合でも、C−(A+B)の幅で旧磁
気記録部9が残ってしまうことになる。したがって、こ
の磁気ヘッドを用いて再生した場合には不所望な再生信
号成分を含むことによる再生誤りを生ずるという欠点が
ある。これは第4図に示す従来の磁気ヘッドを用いても
同様の欠、屯がある。
体上に異なるギャップ長を持つ磁気ヘッドにより第6図
に示すような幅Cで旧磁気記録部9が記録されていた場
合は、旧磁気記録部9に対して第5図の磁気ヘッドで新
たな記録を行った場合でも、C−(A+B)の幅で旧磁
気記録部9が残ってしまうことになる。したがって、こ
の磁気ヘッドを用いて再生した場合には不所望な再生信
号成分を含むことによる再生誤りを生ずるという欠点が
ある。これは第4図に示す従来の磁気ヘッドを用いても
同様の欠、屯がある。
次に、第7図に示すような旧磁気記録部9が残された磁
気記録媒体を第5図の磁気ヘッドよりも大きいギャップ
長Cの幅を有する記録再生磁気ギャップ12を有する磁
気ヘッドにより再生を行った場合、旧磁気記録部9と、
新磁気記録部10とを同時に再生することとなり、不所
望な再生信号成分を含むことによる再生誤りを生ずる欠
点がある。また、隣接する磁気記録部との距離が、上記
記録再生磁気ギャップ12の幅Aよりも小さい場合は、
隣接する磁気記録部を同時に再生することとなり、同様
に再生誤りを生ずるという欠点もある。
気記録媒体を第5図の磁気ヘッドよりも大きいギャップ
長Cの幅を有する記録再生磁気ギャップ12を有する磁
気ヘッドにより再生を行った場合、旧磁気記録部9と、
新磁気記録部10とを同時に再生することとなり、不所
望な再生信号成分を含むことによる再生誤りを生ずる欠
点がある。また、隣接する磁気記録部との距離が、上記
記録再生磁気ギャップ12の幅Aよりも小さい場合は、
隣接する磁気記録部を同時に再生することとなり、同様
に再生誤りを生ずるという欠点もある。
以上のように従来の磁気ヘッドでは、磁気記録部の幅と
記録再生磁気ギャップ12の幅とが不一致の場合には記
録又は再生における互換性がないという欠点がある。
記録再生磁気ギャップ12の幅とが不一致の場合には記
録又は再生における互換性がないという欠点がある。
[課題を解決するための手段]
本発明の磁気ヘッドは、走査方向に対し直交する磁気ギ
ャップが形成された主磁気コアと、前記主磁気コアの片
側或いは両側に前記磁気ギャップと平行な磁気ギャップ
が形成された副磁気コアとを備えて構成したものである
。
ャップが形成された主磁気コアと、前記主磁気コアの片
側或いは両側に前記磁気ギャップと平行な磁気ギャップ
が形成された副磁気コアとを備えて構成したものである
。
[実施例]
次に、本発明の実施例について図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図であり、第2図
及び第3図は第1図の走査状態の一例を示す図である。
及び第3図は第1図の走査状態の一例を示す図である。
なお、従来の磁気ヘッドと同様な構成及び機能を有する
ものについては同一の符号を用いて説明する。
ものについては同一の符号を用いて説明する。
第1図に示す磁気ヘッドは、主記録再生磁気コア1と、
2つの副記録再生磁気コア2と、2つの主消去磁気コア
5と、2つの副消去磁気コア6で構成されている。
2つの副記録再生磁気コア2と、2つの主消去磁気コア
5と、2つの副消去磁気コア6で構成されている。
主記録再生磁気コア1及び副記録再生磁気コア2は共に
略り字形状に形成されており、副記録再生磁気コア2は
主記録再生磁気コア1の両側に走査方向と平行に配置さ
れている。この主記録再生磁気コア1及び副記録再生磁
気コア2とスペーサ17との間には走査方向と直交する
方向に主記録再生磁気ギャップ3及び副記録再生磁気ギ
ャップ4が夫々形成されている。これら記録再生磁気コ
アl及び2の反対側にはスペーサ17を介して略り字形
状に形成された主消去磁気コア5及び副消去磁気コア6
が配置されている。この主消去磁気コア5は第2図に示
すように主記録再生磁気コア1により記録される新磁気
記録部1oよりも外側に走査方向16と平行に配置され
ており、副消去磁気コア6は前記副記録再生磁気コア2
よりも外側に走査方向16と平行に配置されている。こ
れら主消去磁気コア5及び副消去磁気コア6とスペーサ
17間には走査方向16と直交する方向に主消去磁気ギ
ャップ7及び副消去磁気ギャップ8が夫々形成されてい
る。なお、前記記録再生磁気コア1及び2、消去磁気コ
ア5及び6の動作の切り換えは図示せぬ制御手段により
旧磁気記録部9の記録幅を自動的に判定して行うように
構成されている。
略り字形状に形成されており、副記録再生磁気コア2は
主記録再生磁気コア1の両側に走査方向と平行に配置さ
れている。この主記録再生磁気コア1及び副記録再生磁
気コア2とスペーサ17との間には走査方向と直交する
方向に主記録再生磁気ギャップ3及び副記録再生磁気ギ
ャップ4が夫々形成されている。これら記録再生磁気コ
アl及び2の反対側にはスペーサ17を介して略り字形
状に形成された主消去磁気コア5及び副消去磁気コア6
が配置されている。この主消去磁気コア5は第2図に示
すように主記録再生磁気コア1により記録される新磁気
記録部1oよりも外側に走査方向16と平行に配置され
ており、副消去磁気コア6は前記副記録再生磁気コア2
よりも外側に走査方向16と平行に配置されている。こ
れら主消去磁気コア5及び副消去磁気コア6とスペーサ
17間には走査方向16と直交する方向に主消去磁気ギ
ャップ7及び副消去磁気ギャップ8が夫々形成されてい
る。なお、前記記録再生磁気コア1及び2、消去磁気コ
ア5及び6の動作の切り換えは図示せぬ制御手段により
旧磁気記録部9の記録幅を自動的に判定して行うように
構成されている。
上記構成よりなる本実施例の作用について図面を用いて
説明する。
説明する。
まず、第2図に示すような主記録再生磁気コア1に形成
された主磁気ギャップ3の幅と一致する幅で記録された
旧磁気記録部9の記録又は再生を行う場合には、主記録
再生磁気コア1と主消去磁気コア5とを作動させて使用
状態とし、副記録再生磁気コア2及び副消去磁気コア6
を不使用状態として磁気記録媒体に対して記録又は再生
を行う。
された主磁気ギャップ3の幅と一致する幅で記録された
旧磁気記録部9の記録又は再生を行う場合には、主記録
再生磁気コア1と主消去磁気コア5とを作動させて使用
状態とし、副記録再生磁気コア2及び副消去磁気コア6
を不使用状態として磁気記録媒体に対して記録又は再生
を行う。
これに対して、第3図に示すような主記鋒再生磁気コア
1に形成された主記録再生磁気ギャップ3の幅と2つの
副記録再生磁気コア2に形成された副記録再生磁気ギャ
ップ4の幅とが加算された幅に一致する幅で旧磁気記録
部9が記録されている場合には、主記録再生磁気コア1
及び副記録再生磁気コア2と、副消去磁気コア6とを作
動させて使用状態とし、主消去磁気コア5を不便用状態
として磁気記録媒体に対して記録又は再生を行う。また
、このとき主記録再生磁気コア1を副消去磁気コア6と
連動させるようにしてもよい。
1に形成された主記録再生磁気ギャップ3の幅と2つの
副記録再生磁気コア2に形成された副記録再生磁気ギャ
ップ4の幅とが加算された幅に一致する幅で旧磁気記録
部9が記録されている場合には、主記録再生磁気コア1
及び副記録再生磁気コア2と、副消去磁気コア6とを作
動させて使用状態とし、主消去磁気コア5を不便用状態
として磁気記録媒体に対して記録又は再生を行う。また
、このとき主記録再生磁気コア1を副消去磁気コア6と
連動させるようにしてもよい。
なお、本実施例では記録再生磁気コア1及び2、消去磁
気コア5及び6の動作を自動的に切り換えるようにして
いるが、磁気記録媒体からの情報によりマニュアルで行
うようにしてもよい。
気コア5及び6の動作を自動的に切り換えるようにして
いるが、磁気記録媒体からの情報によりマニュアルで行
うようにしてもよい。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば磁気記録媒体に対
する記録又は再生する幅を変化することが可能となり、
磁気記録部の幅と磁気ヘッドの記録再生磁気ギャップの
幅とが不一致となることによる再生誤りを生ずることが
無(なり、磁気記録媒体に対する記録又は再生における
互換性を保つ効果がある。
する記録又は再生する幅を変化することが可能となり、
磁気記録部の幅と磁気ヘッドの記録再生磁気ギャップの
幅とが不一致となることによる再生誤りを生ずることが
無(なり、磁気記録媒体に対する記録又は再生における
互換性を保つ効果がある。
第1図は本発明の実施例の磁気ヘッドの斜視図、第2図
及び第3図は第1図の走査状態を示す図、第4図及び第
5図は従来の磁気ヘッドを示す斜視図、第6図及び第7
図は従来の磁気ヘッドの走査状態を示す図である。 1・・・主記録再生磁気コア、2・・・副記録再生磁気
コア、3・・・主記録再生磁気ギャップ、4・・・副記
録再生磁気ギャップ、5・・・主消去磁気コア、6・・
・副消去磁気コア、7・・・主消去磁気ギャップ、8・
・・副消去磁気ギャップ、9・・・旧磁気記録部、1o
・・・新磁気記録部、11・・・記録再生磁気コア、1
2・・・記録再生磁気ギャップ、13・・・消去磁気コ
ア、14・・・消去磁気ギャップ、15・・・消去され
た磁気記録部、16・・・磁気ヘッドの走査方向、17
・・・スペーサ。
及び第3図は第1図の走査状態を示す図、第4図及び第
5図は従来の磁気ヘッドを示す斜視図、第6図及び第7
図は従来の磁気ヘッドの走査状態を示す図である。 1・・・主記録再生磁気コア、2・・・副記録再生磁気
コア、3・・・主記録再生磁気ギャップ、4・・・副記
録再生磁気ギャップ、5・・・主消去磁気コア、6・・
・副消去磁気コア、7・・・主消去磁気ギャップ、8・
・・副消去磁気ギャップ、9・・・旧磁気記録部、1o
・・・新磁気記録部、11・・・記録再生磁気コア、1
2・・・記録再生磁気ギャップ、13・・・消去磁気コ
ア、14・・・消去磁気ギャップ、15・・・消去され
た磁気記録部、16・・・磁気ヘッドの走査方向、17
・・・スペーサ。
Claims (1)
- 走査方向に対し直交する磁気ギャップが形成された主磁
気コアと、前記主磁気コアの片側或いは両側に前記磁気
ギャップと平行な磁気ギャップが形成された副磁気コア
とを備えてなることを特徴とする磁気ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32198190A JPH04195708A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 磁気ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32198190A JPH04195708A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 磁気ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04195708A true JPH04195708A (ja) | 1992-07-15 |
Family
ID=18138589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32198190A Pending JPH04195708A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 磁気ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04195708A (ja) |
-
1990
- 1990-11-26 JP JP32198190A patent/JPH04195708A/ja active Pending
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