JPH04196018A - 接点 - Google Patents
接点Info
- Publication number
- JPH04196018A JPH04196018A JP32848090A JP32848090A JPH04196018A JP H04196018 A JPH04196018 A JP H04196018A JP 32848090 A JP32848090 A JP 32848090A JP 32848090 A JP32848090 A JP 32848090A JP H04196018 A JPH04196018 A JP H04196018A
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- JP
- Japan
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- contact
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- pieces
- spring
- block
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract description 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000010494 dissociation reaction Methods 0.000 description 1
- 230000005593 dissociations Effects 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 230000005281 excited state Effects 0.000 description 1
- 244000144992 flock Species 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Contacts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、リレー、スイッチ等の接点構造に関するもの
である。
である。
従来、この種の接点には第4図に示すものがある。
第4図は両頭接点aが装着されたリレーで、ベースbと
、カバーCと、ベースbに配設された電磁石部dおよび
接点部eを備えている。そして、接点部eは、板状の可
動ばねfに取着された可動両頭接点aが、両側の固定端
子g、gに・取着された固定接点り、hに向かい合うよ
うにして配設されており、電磁石部dの動作により駆動
されるカードにの動きに応じて、前記可動ばねfが駆動
され、可動両頭接点aの固定接点り、hに対する接触・
開離が行われるようになっている。
、カバーCと、ベースbに配設された電磁石部dおよび
接点部eを備えている。そして、接点部eは、板状の可
動ばねfに取着された可動両頭接点aが、両側の固定端
子g、gに・取着された固定接点り、hに向かい合うよ
うにして配設されており、電磁石部dの動作により駆動
されるカードにの動きに応じて、前記可動ばねfが駆動
され、可動両頭接点aの固定接点り、hに対する接触・
開離が行われるようになっている。
また、前記可動両頭接点aは、前記可動ばねfの端部両
面に、それぞれ基台部mを介して接点片n、nが溶着さ
れている。
面に、それぞれ基台部mを介して接点片n、nが溶着さ
れている。
従来例で説明した接点aは、フープ材とした後短寸の所
定長に切断されるので、製作を合理化できるという利点
を有する。
定長に切断されるので、製作を合理化できるという利点
を有する。
しかしながら、リレー、スイッチ等に利用するときには
、可動ばねfの両面にそれぞれ基台部mを溶接等により
固着しているため、組立作業性が悪いという問題があっ
た。
、可動ばねfの両面にそれぞれ基台部mを溶接等により
固着しているため、組立作業性が悪いという問題があっ
た。
本発明は、前記問題点に着目して改善を図ったものであ
って、その目的とするところは、接点ばねへの組立作業
性の向上を図ることのできる接点を提供するにある。
って、その目的とするところは、接点ばねへの組立作業
性の向上を図ることのできる接点を提供するにある。
本発明は前記目的を達成するため、基台を略コ形の断面
形状とし、該基台を接点はね又は固定端子に挟着固定す
るようにしている。
形状とし、該基台を接点はね又は固定端子に挟着固定す
るようにしている。
基台の断面形状を略コ形にすることにより、一つの基台
の両側面に簡単に接点部を取着でき、両頭接点の形成の
合理化が図れるとともに、前記基台の対向片間に接点は
ねを挿入し、挟着するだけで簡単に組立てることができ
る。
の両側面に簡単に接点部を取着でき、両頭接点の形成の
合理化が図れるとともに、前記基台の対向片間に接点は
ねを挿入し、挟着するだけで簡単に組立てることができ
る。
以下に本発明の一実施例を第1図〜第3図に基づき説明
する。
する。
ます、本発明の接点を採用したリレーについて第3図(
a)〜(C)に基づき説明する。
a)〜(C)に基づき説明する。
同図において、リレー1は、ベース2と、ベース2に取
着された電磁石部および接点部と、これら電磁石部およ
び接点部を覆うようにベース2に取着されたカバー3と
からなっている。
着された電磁石部および接点部と、これら電磁石部およ
び接点部を覆うようにベース2に取着されたカバー3と
からなっている。
前記電磁石部は、コイル4、コイルホビン5、鉄心6、
略り形ヨーク7、アマチュア8、及び復帰ばね9から構
成されている。
略り形ヨーク7、アマチュア8、及び復帰ばね9から構
成されている。
そして、前記ヨーク7は、その一端が鉄心6に磁気的に
結合されるとともに他端には、アマチュア8の屈曲部8
cが当接している。また、アマチュア8は、一端8aが
復帰ばね9により鉄心6の他端6aから離れる方向に付
勢され、コイル4か無励磁の場合には第3図(a)に示
す状態となっており、コイル4を励磁すると、前記一端
8aが鉄心6の他端6aに吸引され、アマチュア8が復
帰ばね9を撓ませなが°ら同図において、他端8bが左
方向に移動するように、屈曲部8cを支点として移動す
るようになっている。なお、コイル4が無励磁状態に戻
ると、復帰ばね9によってアマチュア8は元の状態に復
帰させられる。
結合されるとともに他端には、アマチュア8の屈曲部8
cが当接している。また、アマチュア8は、一端8aが
復帰ばね9により鉄心6の他端6aから離れる方向に付
勢され、コイル4か無励磁の場合には第3図(a)に示
す状態となっており、コイル4を励磁すると、前記一端
8aが鉄心6の他端6aに吸引され、アマチュア8が復
帰ばね9を撓ませなが°ら同図において、他端8bが左
方向に移動するように、屈曲部8cを支点として移動す
るようになっている。なお、コイル4が無励磁状態に戻
ると、復帰ばね9によってアマチュア8は元の状態に復
帰させられる。
前記接点部は、第3図(a)、(b)に示すように、C
OM可動接点(両頭接点)10と、No固定接点11お
よびNC固定接点12からなっている。二〇COM可動
接点10は、第1図(a)、(b)に示すように、断面
形状が略コ形をした基台13(非接点部分)の両側に接
点片14が取着(溶接)された接点ブロック15を、接
点ばね16の一端に挟着固定して構成されている。
OM可動接点(両頭接点)10と、No固定接点11お
よびNC固定接点12からなっている。二〇COM可動
接点10は、第1図(a)、(b)に示すように、断面
形状が略コ形をした基台13(非接点部分)の両側に接
点片14が取着(溶接)された接点ブロック15を、接
点ばね16の一端に挟着固定して構成されている。
なお、接点ブロック15は、第2図に示すように、長尺
のフープ状に形成し、これを所定の長さに切断したもの
で、均一の接点を容易に得ることができる。そして、こ
の接点ブロック15は、基台13の対向片13a、13
a間に接点ばね16を挿通して挟着し、基台対向片13
a、13aの端を第1図(a)に示すように、対向内方
に折り曲げてかしめ固定している。
のフープ状に形成し、これを所定の長さに切断したもの
で、均一の接点を容易に得ることができる。そして、こ
の接点ブロック15は、基台13の対向片13a、13
a間に接点ばね16を挿通して挟着し、基台対向片13
a、13aの端を第1図(a)に示すように、対向内方
に折り曲げてかしめ固定している。
また、接点ばね16の一端部16aは、接点ブロック1
5から上方に延出され、アマチュア8によって駆動され
るカード17(通常、絶縁性の良い合成樹脂材料からな
る)が当接するようになっている。
5から上方に延出され、アマチュア8によって駆動され
るカード17(通常、絶縁性の良い合成樹脂材料からな
る)が当接するようになっている。
前記NO固定接点IIは、COM可動接点10と同様に
、断面形状が略コ形をした基台18の片側(COM可動
接点10側)に接点片19が取着された接点ブロンク2
0を、板状の固定端子21(接点ばね16と同等のもの
)に挟着させてかしめ固定している。該接点ブロック2
0も、+ii■記接点フロック15と同様の方法で形成
される。
、断面形状が略コ形をした基台18の片側(COM可動
接点10側)に接点片19が取着された接点ブロンク2
0を、板状の固定端子21(接点ばね16と同等のもの
)に挟着させてかしめ固定している。該接点ブロック2
0も、+ii■記接点フロック15と同様の方法で形成
される。
また、NC固定接点12は、ベース2に固定された固定
端子22に取着されている。
端子22に取着されている。
これら各接点10〜12の接点ばね16、固定端子21
.22および前記コイル4のリレー1内外における電気
的な接続は、ベース2に取着されている外部端子23.
24.26.27により行われている。
.22および前記コイル4のリレー1内外における電気
的な接続は、ベース2に取着されている外部端子23.
24.26.27により行われている。
前記カード17は、ベース2上に立設された摺動案内部
28により、第3図(a)において左右方向に摺動可能
に支持されており、アマチュア8の他端8bにより駆動
されるようになっている。
28により、第3図(a)において左右方向に摺動可能
に支持されており、アマチュア8の他端8bにより駆動
されるようになっている。
前記リレー1は、コイル4が無励磁の場合、COM可動
接点10はNC固定接点12に接触しており、コイル4
が励磁されると、アマチュア8の他端8bがカード17
を図中左側へ移動して、接点ばね16の一端部16aに
当接し、該接点ばね16を押動して撓ませ、前記COM
可動接点106一 がNC固定接点12から離れて、No固定接点11に接
触するようになっている。
接点10はNC固定接点12に接触しており、コイル4
が励磁されると、アマチュア8の他端8bがカード17
を図中左側へ移動して、接点ばね16の一端部16aに
当接し、該接点ばね16を押動して撓ませ、前記COM
可動接点106一 がNC固定接点12から離れて、No固定接点11に接
触するようになっている。
そして、コイル4が無励磁に戻ると、アマチュア8の他
端8bが右側に戻され、接点ばね16の一端部16aを
押圧力がなくなるので、接点ばね16の自らのばね力に
より、カード17が押し戻され元の位置に戻り、COM
可動接点10がNo固定接点11から離れてNC固定接
点12に接触するようになっている。
端8bが右側に戻され、接点ばね16の一端部16aを
押圧力がなくなるので、接点ばね16の自らのばね力に
より、カード17が押し戻され元の位置に戻り、COM
可動接点10がNo固定接点11から離れてNC固定接
点12に接触するようになっている。
本発明は、以上説明したように、略コ形断面の基台の片
側または両側に接点片を取着して接点ブロックを形成し
、該ブロックの基台対向片間に接点ばね等を挿入して挟
着固定することにより、組立が容易でかつ確実に行える
ことができる。
側または両側に接点片を取着して接点ブロックを形成し
、該ブロックの基台対向片間に接点ばね等を挿入して挟
着固定することにより、組立が容易でかつ確実に行える
ことができる。
第1図(a)は、本発明の一実施例を示す側面図、第1
図(b)は、同上の平面図、 第2図は、接点ブロックを示す斜視図、第3図(a)は
、本発明の接点を採用したリレーの一例を示す一部破断
圧面図、 第3図(b)は、同上の左側面図、 第3図(C)は、同上の右側面図、 第4図は、従来の接点を採用した一例の一部破断圧面図
である。 10・・・ (COM)可動接点、 13・・・基台、 14・・・接点片、 15・・・接点ブロック、 16・・・接点ばね。 特許出願人 松下電工株式会社 代理人弁理士 佐 藤 成 示 (ほか1名) LO(0 「 (〕
図(b)は、同上の平面図、 第2図は、接点ブロックを示す斜視図、第3図(a)は
、本発明の接点を採用したリレーの一例を示す一部破断
圧面図、 第3図(b)は、同上の左側面図、 第3図(C)は、同上の右側面図、 第4図は、従来の接点を採用した一例の一部破断圧面図
である。 10・・・ (COM)可動接点、 13・・・基台、 14・・・接点片、 15・・・接点ブロック、 16・・・接点ばね。 特許出願人 松下電工株式会社 代理人弁理士 佐 藤 成 示 (ほか1名) LO(0 「 (〕
Claims (1)
- (1)略コ形断面をした基台の片側または両側に接点片
を取着して接点ブロックを形成し、該ブロックの基台対
向片の間に接点ばね等を挿入して挟着固定したことを特
徴とする接点。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32848090A JPH04196018A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 接点 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32848090A JPH04196018A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 接点 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04196018A true JPH04196018A (ja) | 1992-07-15 |
Family
ID=18210745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32848090A Pending JPH04196018A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 接点 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04196018A (ja) |
-
1990
- 1990-11-27 JP JP32848090A patent/JPH04196018A/ja active Pending
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