JPH041960Y2 - - Google Patents
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- JPH041960Y2 JPH041960Y2 JP12578983U JP12578983U JPH041960Y2 JP H041960 Y2 JPH041960 Y2 JP H041960Y2 JP 12578983 U JP12578983 U JP 12578983U JP 12578983 U JP12578983 U JP 12578983U JP H041960 Y2 JPH041960 Y2 JP H041960Y2
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- medals
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims 1
- 238000009732 tufting Methods 0.000 claims 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 13
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 8
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 4
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000009795 derivation Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
技術分野
この考案は、一軸線の周りで回転し得るように
筐体内に並設され、かつ外周面に複数種類の絵柄
を所定間隔をおいて付した複数個の絵柄ドラム
と、メダルを収容するための上方に開口するホツ
パー部と、前記絵柄ドラムの回転停止時における
絵柄の組合わせに応じてそのホツパー部内のメダ
ルを排出する排出機構とを備えたスロツトルマシ
ンに係り、特に前記ホツパー部に供給されるメダ
ルを収容しておくための補助ホツパーの構造に関
するものである。
筐体内に並設され、かつ外周面に複数種類の絵柄
を所定間隔をおいて付した複数個の絵柄ドラム
と、メダルを収容するための上方に開口するホツ
パー部と、前記絵柄ドラムの回転停止時における
絵柄の組合わせに応じてそのホツパー部内のメダ
ルを排出する排出機構とを備えたスロツトルマシ
ンに係り、特に前記ホツパー部に供給されるメダ
ルを収容しておくための補助ホツパーの構造に関
するものである。
考案の目的
この考案の目的は、スロツトルマシンの通常の
作動時においては、筐体内にコンパクトにした状
態で収容しておくことができ、ホツパー部に対す
るメダルの供給時には、そのメダル投入口を筐体
の外方へ突出させて、メダル供給作業を迅速かつ
容易に行なうことができる補助ホツパーの取付構
造を提供することにある。
作動時においては、筐体内にコンパクトにした状
態で収容しておくことができ、ホツパー部に対す
るメダルの供給時には、そのメダル投入口を筐体
の外方へ突出させて、メダル供給作業を迅速かつ
容易に行なうことができる補助ホツパーの取付構
造を提供することにある。
考案の構成
上記の目的を達成するために、この考案におい
ては、ホツパー部の上部開口の上方にて筐体内に
取付部材を回動可能に支持し、補助ホツパーを前
記取付部材に着脱自在に装着し、その補助ホツパ
ーには前記取付部材に対する装着時において前記
ホツパー部の開口内に位置する排出口を設けると
ともに、その排出口の上方において一側方へ延出
し、かつ排出口より大なる投入口を設けている。
ては、ホツパー部の上部開口の上方にて筐体内に
取付部材を回動可能に支持し、補助ホツパーを前
記取付部材に着脱自在に装着し、その補助ホツパ
ーには前記取付部材に対する装着時において前記
ホツパー部の開口内に位置する排出口を設けると
ともに、その排出口の上方において一側方へ延出
し、かつ排出口より大なる投入口を設けている。
実施例
以下、この考案を具体化した一実施例を第1図
〜第7図に従つて説明する。第1図及び第2図に
示すように、スロツトルマシンの筐体1は前面に
て開口する箱状に形成され、この筐体1の内部収
容空間は上下一対の仕切板2,3によつて3つに
区画されている。上方の収容部4内には電源ユニ
ツト5が収容され、中央の収容部6内には絵柄ド
ラムユニツト7が収容されている。その絵柄ドラ
ムユニツト7は水平な一軸線の周りで回転し、外
周面に複数種類の絵柄が所定間隔をおいて配設さ
れた3個の絵柄ドラム8と、各絵柄ドラム8を一
斉に回転させるモータ(図示しない)と各絵柄ド
ラム8の回転を各別に停止するために作動される
停止機構(図示しない)とを備えている。
〜第7図に従つて説明する。第1図及び第2図に
示すように、スロツトルマシンの筐体1は前面に
て開口する箱状に形成され、この筐体1の内部収
容空間は上下一対の仕切板2,3によつて3つに
区画されている。上方の収容部4内には電源ユニ
ツト5が収容され、中央の収容部6内には絵柄ド
ラムユニツト7が収容されている。その絵柄ドラ
ムユニツト7は水平な一軸線の周りで回転し、外
周面に複数種類の絵柄が所定間隔をおいて配設さ
れた3個の絵柄ドラム8と、各絵柄ドラム8を一
斉に回転させるモータ(図示しない)と各絵柄ド
ラム8の回転を各別に停止するために作動される
停止機構(図示しない)とを備えている。
下方の収容部9にはメダルホツパーユニツト1
0が収容されている。このメダルホツパーユニツ
ト10は各絵柄ドラム8の回転停止時における絵
柄の組合わせに応じて所定数のメダルを排出する
ための排出装置11と、その排出装置11のホツ
パー部内に供給されるメダルを収容しておくため
の補助ホツパー51とを備えている。又、前記絵
柄ドラムユニツト7、排出装置11等は前記電源
ユニツト5に電気的に接続され、それらは図示し
ない中央処理装置を含む制御装置により制御され
る。
0が収容されている。このメダルホツパーユニツ
ト10は各絵柄ドラム8の回転停止時における絵
柄の組合わせに応じて所定数のメダルを排出する
ための排出装置11と、その排出装置11のホツ
パー部内に供給されるメダルを収容しておくため
の補助ホツパー51とを備えている。又、前記絵
柄ドラムユニツト7、排出装置11等は前記電源
ユニツト5に電気的に接続され、それらは図示し
ない中央処理装置を含む制御装置により制御され
る。
第2図に示すように、前記筐体1はその下部に
おいて遊戯場内の島の支持台13上面に取付けら
れ、その上部において支持枠14に取付けられ
る。前記筐体1の左側部前縁には前面パネル15
がその左側縁部にて回動可能に支持され、この前
面パネル15の上部には絵柄表示部16が設けら
れている。絵柄表示部16の中央には前記各絵柄
ドラム8に対応して上下方向に延びる3個の透明
な表示窓17が設けられるとともに、各表示窓1
7を横切るように5本の組合わせライン18が設
けられている。又前記表示窓17の左側部には各
組合わせライン18を指示する指標19が設けら
れている。さらに、前記表示窓17の右側部には
複数の的中絵柄表示部20が設けられている。
おいて遊戯場内の島の支持台13上面に取付けら
れ、その上部において支持枠14に取付けられ
る。前記筐体1の左側部前縁には前面パネル15
がその左側縁部にて回動可能に支持され、この前
面パネル15の上部には絵柄表示部16が設けら
れている。絵柄表示部16の中央には前記各絵柄
ドラム8に対応して上下方向に延びる3個の透明
な表示窓17が設けられるとともに、各表示窓1
7を横切るように5本の組合わせライン18が設
けられている。又前記表示窓17の左側部には各
組合わせライン18を指示する指標19が設けら
れている。さらに、前記表示窓17の右側部には
複数の的中絵柄表示部20が設けられている。
第1図に示すように前記絵柄表示部16の前下
方において前面パネル15上にはメダル投入口2
1が設けられている。又、前記絵柄表示部16の
下部両側において前面パネル15には絵柄ドラム
8の回転を開始するための起動スイツチレバー2
2が上下方向へ移動可能に支持され、両起動スイ
ツチレバー22の間において前面パネル15には
各絵柄ドラム8の回転を停止するための3個の停
止スイツチボタン23が並列に配置されている。
方において前面パネル15上にはメダル投入口2
1が設けられている。又、前記絵柄表示部16の
下部両側において前面パネル15には絵柄ドラム
8の回転を開始するための起動スイツチレバー2
2が上下方向へ移動可能に支持され、両起動スイ
ツチレバー22の間において前面パネル15には
各絵柄ドラム8の回転を停止するための3個の停
止スイツチボタン23が並列に配置されている。
第1図及び第2図に示すように前記筐体1の上
側縁部には上方の収容部4の前面開口を開閉し得
る上部パネル24がその上側縁にて回動可能に支
持されている。この上部パネル24には前記排出
装置11に故障が生じた場合などに点灯される異
常表示ランプ(図示しない)を覆うための異常表
示ランプカバー25が設けられるとともに、前記
排出装置11内に収容される賞品メダルが所定数
量排出された時に点灯される打止め表示ランプ
(図示しない)を覆う打止め表示ランプカバー2
6が設けられている。
側縁部には上方の収容部4の前面開口を開閉し得
る上部パネル24がその上側縁にて回動可能に支
持されている。この上部パネル24には前記排出
装置11に故障が生じた場合などに点灯される異
常表示ランプ(図示しない)を覆うための異常表
示ランプカバー25が設けられるとともに、前記
排出装置11内に収容される賞品メダルが所定数
量排出された時に点灯される打止め表示ランプ
(図示しない)を覆う打止め表示ランプカバー2
6が設けられている。
一方、前記下方の収容部9の一部を開閉し得る
ように筐体1の左側縁部近傍には下部パネル27
が回動可能に支持され、その下部パネル27の前
面には前記排出装置11などから排出されるメダ
ルを受入れるための受皿28及び灰皿29が設け
られている。
ように筐体1の左側縁部近傍には下部パネル27
が回動可能に支持され、その下部パネル27の前
面には前記排出装置11などから排出されるメダ
ルを受入れるための受皿28及び灰皿29が設け
られている。
次に前記メダルホツパーユニツト10の構成を
第3図〜第7図に従い詳細に説明する。第3図に
示すように、筐体1の底板1a上には前後方向に
延びる左右一対の案内レール30が取付けられ、
各案内レール30と底板1aとの間には前記メダ
ルホツパーユニツト10の排出装置11の下面に
設けられた左右一対の脚片31が前後方向へ移動
可能に嵌合部されている。各案内レール30の後
方において前記底板1a上にはメダルホツパーユ
ニツト10の後方への移動を規制するための規制
突条32が設けられ、メダルホツパーユニツト1
0の後方の位置決めがなされる。メダルホツパー
ユニツト10のホツパー部33は中空状に形成さ
れ、その上面には開口34が形成されている。こ
のホツパー部33の左側部には前方にて開口する
メダル排出口35が設けられている。
第3図〜第7図に従い詳細に説明する。第3図に
示すように、筐体1の底板1a上には前後方向に
延びる左右一対の案内レール30が取付けられ、
各案内レール30と底板1aとの間には前記メダ
ルホツパーユニツト10の排出装置11の下面に
設けられた左右一対の脚片31が前後方向へ移動
可能に嵌合部されている。各案内レール30の後
方において前記底板1a上にはメダルホツパーユ
ニツト10の後方への移動を規制するための規制
突条32が設けられ、メダルホツパーユニツト1
0の後方の位置決めがなされる。メダルホツパー
ユニツト10のホツパー部33は中空状に形成さ
れ、その上面には開口34が形成されている。こ
のホツパー部33の左側部には前方にて開口する
メダル排出口35が設けられている。
前記ホツパー部33の底壁外面にはメダル検出
スイツチ36が取付けられ、そのスイツチ片37
がホツパー部33の底壁に設けられた透孔を介し
てホツパー部33内に配置されている。そして、
ホツパー部33内にメダルがほとんど収容されて
いない場合には、前記メダル検出スイツチ36の
スイツチ片37がホツパー部33内に突出するこ
とによりそのメダル検出スイツチ36がオフ状態
になる。又、前記ホツパー部33内ほぼ全体にメ
ダルが収容されている場合はそのメダルとスイツ
チ片37との係合に基づきスイツチ片37が下方
へ押下げられ、メダル検出スイツチ36がオン状
態になる。
スイツチ36が取付けられ、そのスイツチ片37
がホツパー部33の底壁に設けられた透孔を介し
てホツパー部33内に配置されている。そして、
ホツパー部33内にメダルがほとんど収容されて
いない場合には、前記メダル検出スイツチ36の
スイツチ片37がホツパー部33内に突出するこ
とによりそのメダル検出スイツチ36がオフ状態
になる。又、前記ホツパー部33内ほぼ全体にメ
ダルが収容されている場合はそのメダルとスイツ
チ片37との係合に基づきスイツチ片37が下方
へ押下げられ、メダル検出スイツチ36がオン状
態になる。
前記ホツパー部33の右側壁外面にはメダル経
路切替えスイツチ38が取付けられ、そのスイツ
チ片39がホツパー部33の右側壁の透孔を介し
てホツパー部33内に突出するようになつてい
る。そして、絵柄合わせゲーム中において前記ホ
ツパー部33内の最上位のメダルがメダル経路切
替えスイツチ38のスイツチ片39より下方に位
置し、前記スイツチ片39がホツパー部33内に
突出している場合には、メダル経路切替えスイツ
チ38がオフ状態になる。この場合、前記前面パ
ネル15のメダル投入口21から投入されるメダ
ルは前面パネル15の内面に設けられたメダル選
別計数装置(図示しない)の作動に基づき、メイ
ン導出体40及びホツパー部33の開口34を介
してホツパー部33内に導入されるようになつて
いる。
路切替えスイツチ38が取付けられ、そのスイツ
チ片39がホツパー部33の右側壁の透孔を介し
てホツパー部33内に突出するようになつてい
る。そして、絵柄合わせゲーム中において前記ホ
ツパー部33内の最上位のメダルがメダル経路切
替えスイツチ38のスイツチ片39より下方に位
置し、前記スイツチ片39がホツパー部33内に
突出している場合には、メダル経路切替えスイツ
チ38がオフ状態になる。この場合、前記前面パ
ネル15のメダル投入口21から投入されるメダ
ルは前面パネル15の内面に設けられたメダル選
別計数装置(図示しない)の作動に基づき、メイ
ン導出体40及びホツパー部33の開口34を介
してホツパー部33内に導入されるようになつて
いる。
又、絵柄合わせゲーム中において前記ホツパー
部33内のメダルが開口34近傍まで存在する場
合には、そのメダルとの係合に基づきスイツチ片
39が右側方へ押圧され、メダル経路切替えスイ
ツチ38がオフ状態になる。この場合には、メダ
ル経路切替えスイツチ38から所定のメダル回収
信号が前記メダル選別計数装置に入力され、メダ
ルの導出経路が切替えられる。すなわちこの状態
で前記メダル投入口21から投入されるメダル
は、前記メダル選別計数装置から筐体1を貫通し
てその筐体1の後方まで延びるサブ導出管41を
通り筐体1の後方へ排出される。
部33内のメダルが開口34近傍まで存在する場
合には、そのメダルとの係合に基づきスイツチ片
39が右側方へ押圧され、メダル経路切替えスイ
ツチ38がオフ状態になる。この場合には、メダ
ル経路切替えスイツチ38から所定のメダル回収
信号が前記メダル選別計数装置に入力され、メダ
ルの導出経路が切替えられる。すなわちこの状態
で前記メダル投入口21から投入されるメダル
は、前記メダル選別計数装置から筐体1を貫通し
てその筐体1の後方まで延びるサブ導出管41を
通り筐体1の後方へ排出される。
前記上方の仕切板2の右側部ほぼ中央にはボル
ト43が上方から挿通され、そのボルト43とそ
のボルト43に螺合されたナツト44により、金
属板にて折曲形成された取付板42が回動可能に
支持されている。前記ナツト44には互いに対向
する複数対の切欠凹所45(1個のみ図示)が形
成され、互いに対向する一対に切欠凹所45内に
位置するように前記ボルト43の下端部にはピン
46が挿通支持されている。そして、前記取付板
42の回動操作時においては、この一対の切欠凹
所45及びピン46との係合に基づき、ナツト4
4が取付板42と一体回動しても、そのナツト4
4とボルト43とが一体回動され、それら43,
44の離脱が防止されるようになつている。前記
取付板42の互いに対向する前後一対の側縁部に
は下方へ突出する支持レール47が折曲形成さ
れ、その各支持レール47の下側縁部には互いに
対向する一対に位置決め凹所48が形成されてい
る。そして、各位置決め凹所48から一側方に延
びるように前記支持レール47の下側縁部には支
持突条47aが折曲形成され、位置決め凹所48
から他側に延びるように支持レール47の下側縁
部には断面ほぼL字状の支持突条47bが形成さ
れている。
ト43が上方から挿通され、そのボルト43とそ
のボルト43に螺合されたナツト44により、金
属板にて折曲形成された取付板42が回動可能に
支持されている。前記ナツト44には互いに対向
する複数対の切欠凹所45(1個のみ図示)が形
成され、互いに対向する一対に切欠凹所45内に
位置するように前記ボルト43の下端部にはピン
46が挿通支持されている。そして、前記取付板
42の回動操作時においては、この一対の切欠凹
所45及びピン46との係合に基づき、ナツト4
4が取付板42と一体回動しても、そのナツト4
4とボルト43とが一体回動され、それら43,
44の離脱が防止されるようになつている。前記
取付板42の互いに対向する前後一対の側縁部に
は下方へ突出する支持レール47が折曲形成さ
れ、その各支持レール47の下側縁部には互いに
対向する一対に位置決め凹所48が形成されてい
る。そして、各位置決め凹所48から一側方に延
びるように前記支持レール47の下側縁部には支
持突条47aが折曲形成され、位置決め凹所48
から他側に延びるように支持レール47の下側縁
部には断面ほぼL字状の支持突条47bが形成さ
れている。
又、この取付板42の右側縁には前記支持レー
ル47の支持突条47aに近接して下方へ延びる
位置決め片49が一体に折曲形成されている。さ
らに、取付板42の右側縁部において両支持レー
ル47間には水平方向に延びる一対の挾持片50
が折曲形成され、前記各支持レール47の下側縁
部より上方に配置されている。
ル47の支持突条47aに近接して下方へ延びる
位置決め片49が一体に折曲形成されている。さ
らに、取付板42の右側縁部において両支持レー
ル47間には水平方向に延びる一対の挾持片50
が折曲形成され、前記各支持レール47の下側縁
部より上方に配置されている。
前記取付板42に装着される補助ホツパー51
は合成樹脂によりほぼ漏斗状に形成され、その下
部には前記ホツパー部33の開口34内に配置し
得るとともに、その開口34より小さく形成され
たメダル排出用の排出口52が設けられている。
又、補助ホツパー51の上部にはメダル投入用の
投入口53が形成され、この投入口53は前記排
出口52及び前記ホツパー部33の開口34より
大きく形成されるとともに、その一側部が前記排
出口52より側方へ延び出している。この投入口
53の外周縁には下方へ突出するつば部54が一
体形成され、つば部54の内側面と補助ホツパー
51の本体との間には複数の補助リブ55(4個
のみ図示)が所定の間隔をおいて一体に形成され
ている。そして、前記取付板42の各位置決め凹
所48と各支持突条47bの外端部とにそれぞれ
相対する補助リブ55の下端には前記つば部54
の下側縁より下方へ突出する2対に位置決め突部
56a,56bが一体形成されている。
は合成樹脂によりほぼ漏斗状に形成され、その下
部には前記ホツパー部33の開口34内に配置し
得るとともに、その開口34より小さく形成され
たメダル排出用の排出口52が設けられている。
又、補助ホツパー51の上部にはメダル投入用の
投入口53が形成され、この投入口53は前記排
出口52及び前記ホツパー部33の開口34より
大きく形成されるとともに、その一側部が前記排
出口52より側方へ延び出している。この投入口
53の外周縁には下方へ突出するつば部54が一
体形成され、つば部54の内側面と補助ホツパー
51の本体との間には複数の補助リブ55(4個
のみ図示)が所定の間隔をおいて一体に形成され
ている。そして、前記取付板42の各位置決め凹
所48と各支持突条47bの外端部とにそれぞれ
相対する補助リブ55の下端には前記つば部54
の下側縁より下方へ突出する2対に位置決め突部
56a,56bが一体形成されている。
そして、前記補助ホツパー51が取付板42に
装着された場合においては、第3図〜第7図に示
すように、補助ホツパー51につば部54が取付
板42の各支持突条47a,47b上に載置さ
れ、その取付板42の位置決め凹所48に各位置
決め突部56aが係合されるとともに、各支持突
条47bの外端部に各位置決め突部56bが係合
される。さらに、各位置決め突部56a,56b
間において補助ホツパー51の本体とつば部54
との間に前記各支持突条47bの内側縁部が配置
される。
装着された場合においては、第3図〜第7図に示
すように、補助ホツパー51につば部54が取付
板42の各支持突条47a,47b上に載置さ
れ、その取付板42の位置決め凹所48に各位置
決め突部56aが係合されるとともに、各支持突
条47bの外端部に各位置決め突部56bが係合
される。さらに、各位置決め突部56a,56b
間において補助ホツパー51の本体とつば部54
との間に前記各支持突条47bの内側縁部が配置
される。
又、前記つば部54の外周面の一部が取付板4
2の位置決め片49の内面に係合される。この状
態において、前記位置決め凹所48、位置決め突
部56b、支持突条47bの外端部、位置決め突
部56b、位置決め片49等の協働により補助ホ
ツパー51の長手方向への移動が規制される。
又、補助ホツパー51の装着状態においては挾持
片50がつば部54の上面に係合され、その挾持
片50と支持レール47の支持突条47a,47
bとの間でつば部54が挾持される。この補助ホ
ツパー51の装着状態においては、ボルト43を
回動中心として第4図の実線位置と鎖線位置との
間で補助ホツパー51と取付板42とを一体的に
回動操作することができ、実線位置に配置された
状態においては補助ホツパー51の投入口53が
筐体1内においては仕切板3の下面に配置され、
鎖線位置に配置されたときには前記投入口53が
筐体1より前方へ突出する位置に配置される。
2の位置決め片49の内面に係合される。この状
態において、前記位置決め凹所48、位置決め突
部56b、支持突条47bの外端部、位置決め突
部56b、位置決め片49等の協働により補助ホ
ツパー51の長手方向への移動が規制される。
又、補助ホツパー51の装着状態においては挾持
片50がつば部54の上面に係合され、その挾持
片50と支持レール47の支持突条47a,47
bとの間でつば部54が挾持される。この補助ホ
ツパー51の装着状態においては、ボルト43を
回動中心として第4図の実線位置と鎖線位置との
間で補助ホツパー51と取付板42とを一体的に
回動操作することができ、実線位置に配置された
状態においては補助ホツパー51の投入口53が
筐体1内においては仕切板3の下面に配置され、
鎖線位置に配置されたときには前記投入口53が
筐体1より前方へ突出する位置に配置される。
第3図に示すように、前記補助ホツパー51の
側壁外面には筐体1の右側壁1bに相対するオー
バーフロー検出スイツチ57が取付けられ、その
スイツチ片58が補助ホツパー51の側壁上の透
孔を介して補助ホツパー51内に突出するように
なつている。そして、補助ホツパー51へのメダ
ルの投入時において、補助ホツパー51内に収容
されたメダルとの係合に基づき、スイツチ片58
が外側方へ押圧された時には、オーバーフロー検
出スイツチ57がオン状態になり、そのスイツチ
57から出力される信号に基づき、メダルの投入
を停止することができるようになつている。
側壁外面には筐体1の右側壁1bに相対するオー
バーフロー検出スイツチ57が取付けられ、その
スイツチ片58が補助ホツパー51の側壁上の透
孔を介して補助ホツパー51内に突出するように
なつている。そして、補助ホツパー51へのメダ
ルの投入時において、補助ホツパー51内に収容
されたメダルとの係合に基づき、スイツチ片58
が外側方へ押圧された時には、オーバーフロー検
出スイツチ57がオン状態になり、そのスイツチ
57から出力される信号に基づき、メダルの投入
を停止することができるようになつている。
第2図に示すように、前記支持台13上におい
て互いに後向きに2列に配置される筐体1の間に
はメダル供給コンベア59が配設されている。こ
のメダル供給コンベア59と前記補助ホツパー5
1との間には前記仕切板3に装着された漏斗状の
メダル投入体61、導出管60及びその導出管6
0のコンベア側開口を開閉するために作動される
ソレノイド60aが設けられている。そして、前
記コンベア59から導出管60及びメダル投入体
61等を介して前記補助ホツパー51にメダルが
投入されるようになつている。又、前記メダル供
給コンベア59の下方において支持台13上には
メダル回収コンベア62が配置され、そのメダル
回収コンベア62には前記サブ導出管41から導
出されるメダルがメダル案内管63を介して回収
されるようになつている。
て互いに後向きに2列に配置される筐体1の間に
はメダル供給コンベア59が配設されている。こ
のメダル供給コンベア59と前記補助ホツパー5
1との間には前記仕切板3に装着された漏斗状の
メダル投入体61、導出管60及びその導出管6
0のコンベア側開口を開閉するために作動される
ソレノイド60aが設けられている。そして、前
記コンベア59から導出管60及びメダル投入体
61等を介して前記補助ホツパー51にメダルが
投入されるようになつている。又、前記メダル供
給コンベア59の下方において支持台13上には
メダル回収コンベア62が配置され、そのメダル
回収コンベア62には前記サブ導出管41から導
出されるメダルがメダル案内管63を介して回収
されるようになつている。
次に、上記のように構成されたスロツトルマシ
ンの作用について説明する。まず、第3図に示す
メダル検出スイツチ36のスイツチ片37とホツ
パー部33内のメダルとの係合に基づき、メダル
検出スイツチ36がオン状態に保持され、かつホ
ツパー部33内のメダルとの非係合に基づき、ホ
ツパー部33のメダル経路切替えスイツチ38が
オフ状態に保持された状態で、メダル投入口21
からメダルが筐体1内に投入された場合には、図
示しないメダル選別計数装置の作動に基づき、そ
のメダルがメイン導出体40を通つてホツパー部
33内に導入される。
ンの作用について説明する。まず、第3図に示す
メダル検出スイツチ36のスイツチ片37とホツ
パー部33内のメダルとの係合に基づき、メダル
検出スイツチ36がオン状態に保持され、かつホ
ツパー部33内のメダルとの非係合に基づき、ホ
ツパー部33のメダル経路切替えスイツチ38が
オフ状態に保持された状態で、メダル投入口21
からメダルが筐体1内に投入された場合には、図
示しないメダル選別計数装置の作動に基づき、そ
のメダルがメイン導出体40を通つてホツパー部
33内に導入される。
次にいずれか一方の起動スイツチレバー22が
押下げられて各絵柄ドラム8が一斉に回転された
後、各停止スイツチボタン23が押圧操作される
と、その操作に基づき絵柄ドラムユニツト7の停
止機構(図示しない)が作動されて、各絵柄ドラ
ム8が順次停止される。そして第1図に示す組合
わせライン18上において各絵柄ドラム8の絵柄
の組合わせが的中絵柄表示部20に示す的中絵柄
の組合わせと一致した場合には、第3図に示す排
出装置11が作動され、前記的中絵柄の組合わせ
に応じてホツパー部33内のメダルがメダル排出
口35を介して第1図に示す受皿28内に排出さ
れる。
押下げられて各絵柄ドラム8が一斉に回転された
後、各停止スイツチボタン23が押圧操作される
と、その操作に基づき絵柄ドラムユニツト7の停
止機構(図示しない)が作動されて、各絵柄ドラ
ム8が順次停止される。そして第1図に示す組合
わせライン18上において各絵柄ドラム8の絵柄
の組合わせが的中絵柄表示部20に示す的中絵柄
の組合わせと一致した場合には、第3図に示す排
出装置11が作動され、前記的中絵柄の組合わせ
に応じてホツパー部33内のメダルがメダル排出
口35を介して第1図に示す受皿28内に排出さ
れる。
上述した絵柄合わせゲームの進行に伴い、ホツ
パー部33内のメダルがほとんど排出された時に
は、メダル検出スイツチ36のスイツチ片37が
ホツパー部33内に突出し、メダル検出スイツチ
36がオフ状態になる。それにより、メダルの供
給を依頼するための信号が出力される。この場
合、例えば、補助ホツパー51を第4図の実線位
置に配置した状態において、メダル供給コンベア
59が作動され、そのコンベア59上のメダルが
導出管60及びメダル投入体61を介して補助ホ
ツパー51及びホツパー部33内に導入される。
そして、前記ホツパー部33内に収容されたメダ
ルとスイツチ片37との係合に基づきメダル検出
スイツチ36がオン状態になる。
パー部33内のメダルがほとんど排出された時に
は、メダル検出スイツチ36のスイツチ片37が
ホツパー部33内に突出し、メダル検出スイツチ
36がオフ状態になる。それにより、メダルの供
給を依頼するための信号が出力される。この場
合、例えば、補助ホツパー51を第4図の実線位
置に配置した状態において、メダル供給コンベア
59が作動され、そのコンベア59上のメダルが
導出管60及びメダル投入体61を介して補助ホ
ツパー51及びホツパー部33内に導入される。
そして、前記ホツパー部33内に収容されたメダ
ルとスイツチ片37との係合に基づきメダル検出
スイツチ36がオン状態になる。
引続きメダルの供給が行なわれ、そのメダルが
補助ホツパー51の投入口53近傍まで投入され
た時には、補助ホツパー51内のメダルとの係合
に基づきスイツチ片58が押圧され、オーバーフ
ロー検出スイツチ57がオン状態になる。それに
より、オーバーフロー検出スイツチ57から所定
の電気信号が出力され、メダル供給コンベア59
からのメダルの供給が停止される。
補助ホツパー51の投入口53近傍まで投入され
た時には、補助ホツパー51内のメダルとの係合
に基づきスイツチ片58が押圧され、オーバーフ
ロー検出スイツチ57がオン状態になる。それに
より、オーバーフロー検出スイツチ57から所定
の電気信号が出力され、メダル供給コンベア59
からのメダルの供給が停止される。
一方、この実施例においては、前記メダルの補
給作業を手作業にて行なうことができる。すなわ
ち、ホツパー部33内のメダルがほとんど排出さ
れた場合には、まず前面パネル15を開放方向に
回動して筐体1の前面を露出させる。次に補助ホ
ツパー51を第4図の実線位置から同図の鎖線位
置まで取付板42と一体的に回動操作すれば、補
助ホツパー51の投入口53の一部を筐体1より
前方へ簡単に突出させることができる。従つて、
その補助ホツパー51の投入口53からメダルを
ホツパー部33及び補助ホツパー51内へ手作業
で投入することができる。投入終了後において
は、補助ホツパー51を第4図の鎖線位置から実
線位置まで回動操作すれば、その補助ホツパー5
1を筐体1内にコンパクトに収容することができ
る。
給作業を手作業にて行なうことができる。すなわ
ち、ホツパー部33内のメダルがほとんど排出さ
れた場合には、まず前面パネル15を開放方向に
回動して筐体1の前面を露出させる。次に補助ホ
ツパー51を第4図の実線位置から同図の鎖線位
置まで取付板42と一体的に回動操作すれば、補
助ホツパー51の投入口53の一部を筐体1より
前方へ簡単に突出させることができる。従つて、
その補助ホツパー51の投入口53からメダルを
ホツパー部33及び補助ホツパー51内へ手作業
で投入することができる。投入終了後において
は、補助ホツパー51を第4図の鎖線位置から実
線位置まで回動操作すれば、その補助ホツパー5
1を筐体1内にコンパクトに収容することができ
る。
又、前記補助ホツパー51を取付板42から取
外す場合には、補助ホツパー51を第4図鎖線位
置に配置した状態で、その補助ホツパー51を若
干持上げて第3図に示す位置決め突部56bを支
持レール47の支持突条47bから離脱させる。
次に、その状態で補助ホツパー51を前方へ引張
れば、取付板42から簡単に取外すことができ
る。
外す場合には、補助ホツパー51を第4図鎖線位
置に配置した状態で、その補助ホツパー51を若
干持上げて第3図に示す位置決め突部56bを支
持レール47の支持突条47bから離脱させる。
次に、その状態で補助ホツパー51を前方へ引張
れば、取付板42から簡単に取外すことができ
る。
さらに、この補助ホツパー51を取付板42に
取付ける場合には、第4図に鎖線で示すように、
前記取付板42回動してその挾持片50及び位置
決め片49を筐体1の後側部に配置した状態で、
補助ホツパー51のつば部54を支持レール47
に沿つて後方に移動させ、そのつば部54を位置
決め片49に当接させるとともに、つば部54の
上面を挾持片50の下面に係合させ、さらに、各
位置決め突部56aを位置決め凹部48に係合さ
せるとともに、位置決め突部56bを支持レール
47の支持突条47bの端部に係合させれば、補
助ホツパー51の装着を簡単に行なうことができ
る。
取付ける場合には、第4図に鎖線で示すように、
前記取付板42回動してその挾持片50及び位置
決め片49を筐体1の後側部に配置した状態で、
補助ホツパー51のつば部54を支持レール47
に沿つて後方に移動させ、そのつば部54を位置
決め片49に当接させるとともに、つば部54の
上面を挾持片50の下面に係合させ、さらに、各
位置決め突部56aを位置決め凹部48に係合さ
せるとともに、位置決め突部56bを支持レール
47の支持突条47bの端部に係合させれば、補
助ホツパー51の装着を簡単に行なうことができ
る。
考案の効果
以上詳述したようにこの考案は、ホツパー部の
上部開口の上方にて筐体内に取付部材を回動可能
に支持し、その取付部材に補助ホツパーを着脱自
在に装着し、その補助ホツパーには取付部材に対
する装着時において前記ホツパー部の上部開口内
に位置する排出口を設けるとともに、その排出口
の上方において一側方へ延出し、かつ排出口より
大なる投入口を設け、前記取付部材の回動に伴
い、補助ホツパーの投入口が筐体より前方へ突出
するようにしたので、前記ホツパー部に対するメ
ダルの供給作業を簡単に行なうことができ、しか
も補助ホツパーの着脱を容易に行なうことがで
き、構成を簡略化することができるという優れた
効果を奏する。
上部開口の上方にて筐体内に取付部材を回動可能
に支持し、その取付部材に補助ホツパーを着脱自
在に装着し、その補助ホツパーには取付部材に対
する装着時において前記ホツパー部の上部開口内
に位置する排出口を設けるとともに、その排出口
の上方において一側方へ延出し、かつ排出口より
大なる投入口を設け、前記取付部材の回動に伴
い、補助ホツパーの投入口が筐体より前方へ突出
するようにしたので、前記ホツパー部に対するメ
ダルの供給作業を簡単に行なうことができ、しか
も補助ホツパーの着脱を容易に行なうことがで
き、構成を簡略化することができるという優れた
効果を奏する。
第1図はこの考案を具体化したスロツトルマシ
ンの正面図、第2図は側面図、第3図は補助ホツ
パーの取付構造を示す拡大正面図、第4図は同じ
く部分拡大平断面図、第5図は第4図における
−線断面図、第6図は第4図における−線
断面図、第7図は第4図における−線断面図
である。 筐体……1、絵柄ドラム……8、排出装置……
11、ホツパー部……33、開口……34、取付
部材としての取付板……42、支持レール……4
7、支持突条……47b、位置決め凹所……4
8、位置決め片……49、補助ホツパー……5
1、排出口……52、投入口……53、位置決め
突部……56a,56b(前記47b,48,4
9,56a,56bにより規制手段が構成されて
いる)。
ンの正面図、第2図は側面図、第3図は補助ホツ
パーの取付構造を示す拡大正面図、第4図は同じ
く部分拡大平断面図、第5図は第4図における
−線断面図、第6図は第4図における−線
断面図、第7図は第4図における−線断面図
である。 筐体……1、絵柄ドラム……8、排出装置……
11、ホツパー部……33、開口……34、取付
部材としての取付板……42、支持レール……4
7、支持突条……47b、位置決め凹所……4
8、位置決め片……49、補助ホツパー……5
1、排出口……52、投入口……53、位置決め
突部……56a,56b(前記47b,48,4
9,56a,56bにより規制手段が構成されて
いる)。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 一軸線の周りで回転し得るように筐体1内に
並設され、かつ外周面に複数種類の絵柄を所定
間隔をおいて付した複数個の絵柄ドラム8と、
メダルを収容するための上方に開口するホツパ
ー部33と、前記各絵柄ドラム8の回転停止時
における絵柄の組合わせに応じてそのホツパー
部33内のメダルを排出する排出装置11とを
備えたスロツトルマシンにおいて、 前記ホツパー部33の上部開口34の上方に
て筐体1内に水平面内で回動可能に支持された
取付部材42と、 前記取付部材42に着脱自在に装着され、そ
の装着時において前記ホツパー部33の上部開
口34内に位置する排出口52を備えるととも
に、その排出口52の上方において一側方へ延
出し、かつ排出口52より大なる投入口53を
備えた補助ホツパー51と からなり、前記取付部材42の回動に伴い、前
記補助ホツパー51の投入口53が筐体1より
前方へ突出するようにしたことを特徴とするス
ロツトルマシン。 2 前記取付部材42を金属板にて折曲形成し、
その互いに対向する一対の辺縁部には前記補助
ホツパー51の投入口外周縁を支持する支持レ
ール47をそれぞれ設け、各支持レール47と
補助ホツパー51との間には補助ホツパー51
の装着位置を規制する規制手段47b,48,
49,56a,56bを設けたことを特徴とす
るスロツトルマシン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12578983U JPS6032983U (ja) | 1983-08-13 | 1983-08-13 | スロツトルマシン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12578983U JPS6032983U (ja) | 1983-08-13 | 1983-08-13 | スロツトルマシン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6032983U JPS6032983U (ja) | 1985-03-06 |
| JPH041960Y2 true JPH041960Y2 (ja) | 1992-01-23 |
Family
ID=30286256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12578983U Granted JPS6032983U (ja) | 1983-08-13 | 1983-08-13 | スロツトルマシン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032983U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010131424A (ja) * | 2010-02-08 | 2010-06-17 | Universal Entertainment Corp | 遊技機用コイン払出装置 |
| JP2012020154A (ja) * | 2011-09-16 | 2012-02-02 | Universal Entertainment Corp | 遊技機用コイン払出装置 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2639596B2 (ja) * | 1990-06-06 | 1997-08-13 | サミー工業株式会社 | メダル補給ガイド構造 |
| JP4258793B2 (ja) * | 2001-08-08 | 2009-04-30 | 旭精工株式会社 | コインホッパのコイン還流装置 |
| JP4285953B2 (ja) * | 2002-08-06 | 2009-06-24 | 株式会社大都技研 | 遊技台 |
| JP2004351145A (ja) * | 2003-05-30 | 2004-12-16 | Aruze Corp | スロットマシン |
| JP2004351134A (ja) * | 2003-05-30 | 2004-12-16 | Aruze Corp | スロットマシン |
| JP2019055204A (ja) * | 2018-11-07 | 2019-04-11 | 株式会社ユニバーサルエンターテインメント | 遊技機 |
-
1983
- 1983-08-13 JP JP12578983U patent/JPS6032983U/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010131424A (ja) * | 2010-02-08 | 2010-06-17 | Universal Entertainment Corp | 遊技機用コイン払出装置 |
| JP2012020154A (ja) * | 2011-09-16 | 2012-02-02 | Universal Entertainment Corp | 遊技機用コイン払出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6032983U (ja) | 1985-03-06 |
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