JPH0419629Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0419629Y2 JPH0419629Y2 JP9656185U JP9656185U JPH0419629Y2 JP H0419629 Y2 JPH0419629 Y2 JP H0419629Y2 JP 9656185 U JP9656185 U JP 9656185U JP 9656185 U JP9656185 U JP 9656185U JP H0419629 Y2 JPH0419629 Y2 JP H0419629Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- disc
- mounting surface
- diameter
- finger
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000019646 color tone Nutrition 0.000 claims 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000004381 surface treatment Methods 0.000 description 2
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はビデオデイスクプレーヤ等におけるデ
イスクキヤリーに関する。
イスクキヤリーに関する。
本考案は少なくとも2種類の径のデイスクを着
脱する位置と演奏する位置との間で筐体に対して
移動自在なデイスクキヤリーにおいて、第1の径
のデイスクを所定の位置に位置させる第1のガイ
ド手段と、第2の径のデイスクを所定の位置に位
置させる第2のガイド手段と、第1の径の該デイ
スクを載置する第1の載置面と、第2の径のデイ
スクを載置する第2の載置面とを設け、第1の載
置面と第2の載置面とを比較的容易に識別できる
異なる色調あるいは表面形状とし、もつて異なる
径のデイスクを正確に所定の位置に配置させ、ミ
スクランプ等を防止するようにしたものである。
脱する位置と演奏する位置との間で筐体に対して
移動自在なデイスクキヤリーにおいて、第1の径
のデイスクを所定の位置に位置させる第1のガイ
ド手段と、第2の径のデイスクを所定の位置に位
置させる第2のガイド手段と、第1の径の該デイ
スクを載置する第1の載置面と、第2の径のデイ
スクを載置する第2の載置面とを設け、第1の載
置面と第2の載置面とを比較的容易に識別できる
異なる色調あるいは表面形状とし、もつて異なる
径のデイスクを正確に所定の位置に配置させ、ミ
スクランプ等を防止するようにしたものである。
第3図は従来の光学式ビデオデイスクプレーヤ
におけるデイスクキヤリーの構成を表している。
同図において、1はデイスクを着脱する位置と演
奏する位置との間で筐体(図示せず)に対して移
動自在とされるデイスクキヤリーである。2は直
径が12インチのビデオデイスクの外周縁部をガイ
ドし、所定の位置に位置させる段部あるいは突起
部からなるガイドである。3は12インチのビデオ
デイスクを載置する載置面である。4はデイスク
キヤリー1の左右側部に形成された指掛凹部であ
り、12インチのビデオデイスクをデイスクキヤリ
ー1から着脱するとき指を挿通可能となつてい
る。5は直径が8インチのビデオデイスクの外周
縁部をガイドし、所定の位置に位置させる段部あ
るいは突起部からなるガイド、6は8インチのビ
デオデイスクを載置する載置面である。7は指掛
凹部であり、8インチのビデオデイスクをデイス
クキヤリー1から着脱するとき指を挿通可能とな
つている。8,9は各々載置面3,6に形成され
た孔であり、デイスクの有無を検出する検出光が
通過可能になつている。10は開口部であり、図
示せぬピツクアツプがデイスク半径方向に移動す
るのを許容している。
におけるデイスクキヤリーの構成を表している。
同図において、1はデイスクを着脱する位置と演
奏する位置との間で筐体(図示せず)に対して移
動自在とされるデイスクキヤリーである。2は直
径が12インチのビデオデイスクの外周縁部をガイ
ドし、所定の位置に位置させる段部あるいは突起
部からなるガイドである。3は12インチのビデオ
デイスクを載置する載置面である。4はデイスク
キヤリー1の左右側部に形成された指掛凹部であ
り、12インチのビデオデイスクをデイスクキヤリ
ー1から着脱するとき指を挿通可能となつてい
る。5は直径が8インチのビデオデイスクの外周
縁部をガイドし、所定の位置に位置させる段部あ
るいは突起部からなるガイド、6は8インチのビ
デオデイスクを載置する載置面である。7は指掛
凹部であり、8インチのビデオデイスクをデイス
クキヤリー1から着脱するとき指を挿通可能とな
つている。8,9は各々載置面3,6に形成され
た孔であり、デイスクの有無を検出する検出光が
通過可能になつている。10は開口部であり、図
示せぬピツクアツプがデイスク半径方向に移動す
るのを許容している。
第4図はビデオデイスクのみならず直径が約
4.7インチのデイジタルオーデイオデイスクをも
演奏可能なビデオデイスクプレーヤにおけるデイ
スクキヤリーの構成を表している。この場合にお
いては8インチのビデオデイスクの載置面6の内
側に、デイジタルオーデイオデイスクの外周縁部
をガイドし、デイジタルオーデイオデイスクを所
定の位置に位置させる段部あるいは突起部からな
るガイド11が形成されている。12はデイジタ
ルオーデイオデイスクを載置する載置面である。
13は指掛凹部であり、デイジタルオーデイオデ
イスクをデイスクキヤリー1から着脱するとき指
を挿通可能となつている。14は載置面12に形
成された検出用の孔である。
4.7インチのデイジタルオーデイオデイスクをも
演奏可能なビデオデイスクプレーヤにおけるデイ
スクキヤリーの構成を表している。この場合にお
いては8インチのビデオデイスクの載置面6の内
側に、デイジタルオーデイオデイスクの外周縁部
をガイドし、デイジタルオーデイオデイスクを所
定の位置に位置させる段部あるいは突起部からな
るガイド11が形成されている。12はデイジタ
ルオーデイオデイスクを載置する載置面である。
13は指掛凹部であり、デイジタルオーデイオデ
イスクをデイスクキヤリー1から着脱するとき指
を挿通可能となつている。14は載置面12に形
成された検出用の孔である。
従来のデイスクキヤリー1においては、異なる
径のデイスクを各々所定の位置に位置させるガイ
ドが設けられているものの、各径のデイスクの載
置面はその表面形状や色が同一とされているとこ
ろから、使用者が誤つて小さい径のデイスクを大
きい径のデイスクの載置面に載置した状態でデイ
スクキヤリー1をローデイングしてしまうことが
あつた。斯かる場合デイスクがミスクランプされ
て演奏を行うことができないばかりでなく、最悪
の場合デイスクを損傷するおそれがあつた。
径のデイスクを各々所定の位置に位置させるガイ
ドが設けられているものの、各径のデイスクの載
置面はその表面形状や色が同一とされているとこ
ろから、使用者が誤つて小さい径のデイスクを大
きい径のデイスクの載置面に載置した状態でデイ
スクキヤリー1をローデイングしてしまうことが
あつた。斯かる場合デイスクがミスクランプされ
て演奏を行うことができないばかりでなく、最悪
の場合デイスクを損傷するおそれがあつた。
第1図及び第2図は本考案のデイスクキヤリー
の構成を表しており、第3図及び第4図における
場合と対応する部分には同一の符合を付してあ
り、その詳述は省略する。本考案においては載置
面6に指掛孔21が、また載置面3に指掛孔22
が各々形成されているとともに、デイスクキヤリ
ー1の外周部近傍に指掛凹部23が形成されてい
る。そして指掛孔21に指を挿通し、デイジタル
オーデイオデイスクの外周を指で掴むことができ
るようになつている。また同様に指掛孔22から
8インチのビデオデイスクの外周を、さらに指掛
凹部23から12インチのビデオデイスクの外周を
各々指で掴むことができるようになつている。2
4は載置面3より若干高い位置に形成された受面
であり、12インチのビデオデイスクの外周部の無
信号部を受けるようになつている。25は分割線
であり、分割線25により分割された部分26
が、他の部分に対して移動自在となつている。
の構成を表しており、第3図及び第4図における
場合と対応する部分には同一の符合を付してあ
り、その詳述は省略する。本考案においては載置
面6に指掛孔21が、また載置面3に指掛孔22
が各々形成されているとともに、デイスクキヤリ
ー1の外周部近傍に指掛凹部23が形成されてい
る。そして指掛孔21に指を挿通し、デイジタル
オーデイオデイスクの外周を指で掴むことができ
るようになつている。また同様に指掛孔22から
8インチのビデオデイスクの外周を、さらに指掛
凹部23から12インチのビデオデイスクの外周を
各々指で掴むことができるようになつている。2
4は載置面3より若干高い位置に形成された受面
であり、12インチのビデオデイスクの外周部の無
信号部を受けるようになつている。25は分割線
であり、分割線25により分割された部分26
が、他の部分に対して移動自在となつている。
しかしてその作用を説明する。デイスクキヤリ
ー1には筐体から引出された位置において12イン
チのビデオデイスク、8インチのビデオデイスク
又はデイジタルオーデイオデイスクのいずれかを
載置することができる。ところで各載置面3,
6,12は比較的容易に識別が可能なように各々
異なる色調に形成されている。すなわち12インチ
のビデオデイスクの載置面3にはクロスローレツ
ト(碁盤目)形状の表面処理が、また8インチの
ビデオデイスクの載置面6には梨地状の表面処理
が各々施されている。さらにデイジタルオーデイ
オデイスクの載置面12には塩化ビニールシート
等よりなるシートが貼付けられている。勿論この
他各載置面を色分けする等してもよい。従つて各
デイスクは各デイスク専用の各載置面に載置する
ものであることが使用者に一見して認識されるよ
うになつている。またこのときガイド2,5,1
1により各デイスクはデイスクキヤリー1に対し
て常に所定の位置に位置される。デイスクを載置
したデイスクキヤリー1を筐体を内部に押し込
み、ローデイングさせると、デイスクは演奏位置
まで搬送される。
ー1には筐体から引出された位置において12イン
チのビデオデイスク、8インチのビデオデイスク
又はデイジタルオーデイオデイスクのいずれかを
載置することができる。ところで各載置面3,
6,12は比較的容易に識別が可能なように各々
異なる色調に形成されている。すなわち12インチ
のビデオデイスクの載置面3にはクロスローレツ
ト(碁盤目)形状の表面処理が、また8インチの
ビデオデイスクの載置面6には梨地状の表面処理
が各々施されている。さらにデイジタルオーデイ
オデイスクの載置面12には塩化ビニールシート
等よりなるシートが貼付けられている。勿論この
他各載置面を色分けする等してもよい。従つて各
デイスクは各デイスク専用の各載置面に載置する
ものであることが使用者に一見して認識されるよ
うになつている。またこのときガイド2,5,1
1により各デイスクはデイスクキヤリー1に対し
て常に所定の位置に位置される。デイスクを載置
したデイスクキヤリー1を筐体を内部に押し込
み、ローデイングさせると、デイスクは演奏位置
まで搬送される。
載置されているのがビデオデイスクであるとき
は、デイスクキヤリー1が所定位置まで移動した
後、ビデオデイスク用のターンテーブルに装着さ
れる。また載置されているのがデイジタルオーデ
イオデイスクであるときは、分割線25により分
割されている部分26が他の部分を残してさらに
移動され、デイジタルオーデイオデイスク用のタ
ーンテーブルに装着される。
は、デイスクキヤリー1が所定位置まで移動した
後、ビデオデイスク用のターンテーブルに装着さ
れる。また載置されているのがデイジタルオーデ
イオデイスクであるときは、分割線25により分
割されている部分26が他の部分を残してさらに
移動され、デイジタルオーデイオデイスク用のタ
ーンテーブルに装着される。
デイスクの有無は指掛孔21,22を介して光
をデイスクに照射し、その反射光の有無により検
出される。また指掛孔21,22また指掛凹部2
3に指を挿通して各デイスクの外周部を掴み、各
デイスクを取り外すことができる。
をデイスクに照射し、その反射光の有無により検
出される。また指掛孔21,22また指掛凹部2
3に指を挿通して各デイスクの外周部を掴み、各
デイスクを取り外すことができる。
以上の如く本考案は少なくとも2種類の径のデ
イスクを着脱する位置と演奏する位置との間で筐
体に対して移動自在なデイスクキヤリーにおい
て、少なくとも第1の径のデイスクを所定の位置
に位置させる第1のガイド手段と、第2の径のデ
イスクを所定の位置に位置させる第2のガイド手
段と、第1の径のデイスクを載置する第1の載置
面と、第2の径のデイスクを載置する第2の載置
面とを設け、第1の載置面と第2の載置面とを比
較的容易に識別できる異なる色調あるいは表面形
状としたので、異なる径のデイスクを各々正確に
所定の位置に配置させることができ、ミスクラン
プ等を防止することができる。
イスクを着脱する位置と演奏する位置との間で筐
体に対して移動自在なデイスクキヤリーにおい
て、少なくとも第1の径のデイスクを所定の位置
に位置させる第1のガイド手段と、第2の径のデ
イスクを所定の位置に位置させる第2のガイド手
段と、第1の径のデイスクを載置する第1の載置
面と、第2の径のデイスクを載置する第2の載置
面とを設け、第1の載置面と第2の載置面とを比
較的容易に識別できる異なる色調あるいは表面形
状としたので、異なる径のデイスクを各々正確に
所定の位置に配置させることができ、ミスクラン
プ等を防止することができる。
第1図は本考案のデイスクキヤリーの平面図、
第2図はその側断面図、第3図及び第4図は従来
のデイスクキヤリーの斜視図である。 1……デイスクキヤリー、2,5,11……ガ
イド、3,6,12……載置面、4,7,13…
…指掛凹部、8,9,14……孔、10……開口
部、21,22……指掛孔、23……指掛凹部、
24……受面、25……分割線、26……部分。
第2図はその側断面図、第3図及び第4図は従来
のデイスクキヤリーの斜視図である。 1……デイスクキヤリー、2,5,11……ガ
イド、3,6,12……載置面、4,7,13…
…指掛凹部、8,9,14……孔、10……開口
部、21,22……指掛孔、23……指掛凹部、
24……受面、25……分割線、26……部分。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 少なくとも2種類の径のデイスクを着脱する位
置と演奏する位置との間で筐体に対して移動自在
なデイスクキヤリーにおいて、 第1の径の該デイスクを所定の位置に位置させ
る第1のガイド手段と、第2の径の該デイスクを
所定の位置に位置させる第2のガイド手段と、該
第1の径の該デイスクを載置する第1の載置面
と、該第2の径の該デイスクを載置する第2の載
置面とを有し、該第1の載置面と該第2の載置面
とは比較的容易に識別できる異なる色調あるいは
表面形状とされていることを特徴とするデイスク
キヤリー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9656185U JPH0419629Y2 (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9656185U JPH0419629Y2 (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS627657U JPS627657U (ja) | 1987-01-17 |
| JPH0419629Y2 true JPH0419629Y2 (ja) | 1992-05-06 |
Family
ID=30962430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9656185U Expired JPH0419629Y2 (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0419629Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0760552B2 (ja) * | 1987-10-07 | 1995-06-28 | 日本ビクター株式会社 | カセット装着装置 |
-
1985
- 1985-06-25 JP JP9656185U patent/JPH0419629Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS627657U (ja) | 1987-01-17 |
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