JPH0419631A - 画像記録装置 - Google Patents
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- JPH0419631A JPH0419631A JP12391490A JP12391490A JPH0419631A JP H0419631 A JPH0419631 A JP H0419631A JP 12391490 A JP12391490 A JP 12391490A JP 12391490 A JP12391490 A JP 12391490A JP H0419631 A JPH0419631 A JP H0419631A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プリンタでマスク原版を作り、これをマスク
原版送給装置によってカラー画像記録部に送り、感光記
録媒体に焼き付けるようにした画像記録装置の改良に関
する。
原版送給装置によってカラー画像記録部に送り、感光記
録媒体に焼き付けるようにした画像記録装置の改良に関
する。
従来、画像記録装置として、感光記録媒体に原稿の画像
を潜像として焼き付け、この潜像部分に顕色剤シートを
重ねて加圧現像を行い、該顕色剤シートにカラー画像を
写し出すものかある。
を潜像として焼き付け、この潜像部分に顕色剤シートを
重ねて加圧現像を行い、該顕色剤シートにカラー画像を
写し出すものかある。
この画像記録装置は、第3図に示されるように、原稿の
画像情報に基づきマスク原版1を作成するプリンタ2と
、該プリンタ2で作成されたマスク原版1を使用して感
光記録媒体に前記原稿の画像を焼き付け、該画像を現像
化処理するカラー画像記録部3と、前記プリンタ2から
前記カラー画像記録部3へと前記マスク原版1を送る自
動マスク原版送給装置(以下、ADFと称する。)4と
を備えている。
画像情報に基づきマスク原版1を作成するプリンタ2と
、該プリンタ2で作成されたマスク原版1を使用して感
光記録媒体に前記原稿の画像を焼き付け、該画像を現像
化処理するカラー画像記録部3と、前記プリンタ2から
前記カラー画像記録部3へと前記マスク原版1を送る自
動マスク原版送給装置(以下、ADFと称する。)4と
を備えている。
前記プリンタ2は、モノクロレーザープリンタであり、
マスク原版1をそのトレイ5上に排出するようになって
いる。
マスク原版1をそのトレイ5上に排出するようになって
いる。
また、前記ADF4は、前記マスク原版1を受けるトレ
イ6を備え、前記プリンタ2側から排出されるマスク原
版1をそのトレイ5の上に受は取るための受取りローラ
7を有し、かつ該トレイ7から前記カラー画像記録部3
内にマスク原版1を送るための送給ローラ8を有してい
る。
イ6を備え、前記プリンタ2側から排出されるマスク原
版1をそのトレイ5の上に受は取るための受取りローラ
7を有し、かつ該トレイ7から前記カラー画像記録部3
内にマスク原版1を送るための送給ローラ8を有してい
る。
このような画像記録装置は、その起動時において、第4
図に示されるような操作がなされる。
図に示されるような操作がなされる。
即ち、電源ONにより動作が開始しく5TART)、プ
リンタ2.カラー画像記録部3等の各部分のイニシャル
動作が成される(ステップ1)。
リンタ2.カラー画像記録部3等の各部分のイニシャル
動作が成される(ステップ1)。
イニシャル動作は、マスク原版1を感光記録媒体に焼き
付けるためのランプを初期位置に移動させたり、現像処
理のためのヒータの電源をONにしたりするための動作
である。
付けるためのランプを初期位置に移動させたり、現像処
理のためのヒータの電源をONにしたりするための動作
である。
イニシャル動作か完了する(ステ・ノブ2)まで、イニ
シャル動作か続行され(ステ・ンプ21)、イニシャル
完了と同時に受取りローラ7か駆動する(ステップ3)
。これにより、プリンタ2から排出されるマスク原版1
は受取りローラ7によってADF4のトレイ6上に送ら
れる。
シャル動作か続行され(ステ・ンプ21)、イニシャル
完了と同時に受取りローラ7か駆動する(ステップ3)
。これにより、プリンタ2から排出されるマスク原版1
は受取りローラ7によってADF4のトレイ6上に送ら
れる。
一方、ADF4のトレイ6内のマスク原版上の存否が常
時検出されており(ステップ4)、その存在が検知され
ると、ADF4の送給ローラ8か駆動する(ステップ5
)。
時検出されており(ステップ4)、その存在が検知され
ると、ADF4の送給ローラ8か駆動する(ステップ5
)。
これにより、送給ローラ8はADF)レイロ上のマスク
原版1を一枚ずつカラー画像記録部3内に取り込む。
原版1を一枚ずつカラー画像記録部3内に取り込む。
そして、マスク原版1は3枚か1組となって感光記録媒
体に焼き付けられ、その後顧色剤シートに対してその焼
き付は画像がカラー画像として複写される(ステップ6
)。
体に焼き付けられ、その後顧色剤シートに対してその焼
き付は画像がカラー画像として複写される(ステップ6
)。
しかしながら、従来の画像記録装置の構造であると、該
画像記録装置の全装置部分かイニシャル動作か完了して
初めてADF4の受取りローラ7か駆動可能となるので
、イニシャル動作が完了するまではプリンタ2からマス
ク原版1を出力することができない。
画像記録装置の全装置部分かイニシャル動作か完了して
初めてADF4の受取りローラ7か駆動可能となるので
、イニシャル動作が完了するまではプリンタ2からマス
ク原版1を出力することができない。
即ち、カラー画像記録部3は画像の定着のためにヒータ
を備え、そのようなヒータの加熱等に時間を要すること
から、プリンタ2及びカラー画像記録部3の電源を同時
にONにしても、プリンタ2に比しカラー画像記録部3
はなかなか動作可能とならない。
を備え、そのようなヒータの加熱等に時間を要すること
から、プリンタ2及びカラー画像記録部3の電源を同時
にONにしても、プリンタ2に比しカラー画像記録部3
はなかなか動作可能とならない。
従って、カラー画像記録部3が動作可能となって初めて
プリンタ2からマスク原版1が出力されることとなり、
それ放談マスク原版1の一枚目がADF4を経てカラー
画像記録部3内の感光記録媒体に至るまでの時間が無駄
になる。
プリンタ2からマスク原版1が出力されることとなり、
それ放談マスク原版1の一枚目がADF4を経てカラー
画像記録部3内の感光記録媒体に至るまでの時間が無駄
になる。
上記課題を解決するため、本発明にあっては、原稿の画
像情報に基づきマスク原版を作成するプリンタと、前記
プリンタで作成されたマスク原版を使用して感光記録媒
体に前記原稿の画像を焼き付け、該画像を現像化処理す
るカラー画像記録部と、前記プリンタから前記カラー画
像記録部へと前記マスク原版を送るマスク原版送給装置
とを備え、これらか制御部を介して連動せしめられる画
像記録装置において、前記制御部は、前記カラー画像記
録部の電源投入と同時に前記マスク原版送給装置を動作
可能とするよう構成されている。
像情報に基づきマスク原版を作成するプリンタと、前記
プリンタで作成されたマスク原版を使用して感光記録媒
体に前記原稿の画像を焼き付け、該画像を現像化処理す
るカラー画像記録部と、前記プリンタから前記カラー画
像記録部へと前記マスク原版を送るマスク原版送給装置
とを備え、これらか制御部を介して連動せしめられる画
像記録装置において、前記制御部は、前記カラー画像記
録部の電源投入と同時に前記マスク原版送給装置を動作
可能とするよう構成されている。
カラー画像記録部の電源か投入されると、制御部の作動
により、同時にADFか動作可能となる。
により、同時にADFか動作可能となる。
このため、カラー画像記録部のイニシャル動作か完了せ
ずともプリンタからの出力か可能となる。
ずともプリンタからの出力か可能となる。
プリンタはカラー画像記録部か作動可能であるか否かを
問わず、その立ち上かり完了と同時にマスク原版を作り
、ADFはそのマスク原版を直ちにカラー画像記録部に
送ることかできる。
問わず、その立ち上かり完了と同時にマスク原版を作り
、ADFはそのマスク原版を直ちにカラー画像記録部に
送ることかできる。
カラー画像記録部はそのイニシャル動作か完了すると同
時にマスク原版を得て露光を開始することができる。
時にマスク原版を得て露光を開始することができる。
以下、本発明に係る画像記録装置の実施例を第1図及び
第2図に基ついて説明する。
第2図に基ついて説明する。
画像記録装置は、マスク原版10を作るためのモノクロ
レーザープリンタ11と、これを支えるカラー画像記録
部20とを備えており、夫々はケース2L22で囲まれ
ている。
レーザープリンタ11と、これを支えるカラー画像記録
部20とを備えており、夫々はケース2L22で囲まれ
ている。
また、カラー画像記録部20は、前記マスク原版10を
感光記録媒体12の方に送るためのADF13、マスク
原版10を感光記録媒体12に重ね合せるための位置合
せ装置14、マスク原版10上から露光してマスク原版
10の画像を感光記録媒体12に焼き付ける露光装置1
5、露光装置15で潜像が形成された感光記録媒体12
を顕色剤シート16と重畳せしめて加圧現像を行う現像
装置17、感光記録媒体12を前記露光装置15を経て
前記現像装置17に至らしめる感光記録媒体供給装置1
8、現像された顕色剤シート16を定着処理するための
熱定着装置19等を備えている。
感光記録媒体12の方に送るためのADF13、マスク
原版10を感光記録媒体12に重ね合せるための位置合
せ装置14、マスク原版10上から露光してマスク原版
10の画像を感光記録媒体12に焼き付ける露光装置1
5、露光装置15で潜像が形成された感光記録媒体12
を顕色剤シート16と重畳せしめて加圧現像を行う現像
装置17、感光記録媒体12を前記露光装置15を経て
前記現像装置17に至らしめる感光記録媒体供給装置1
8、現像された顕色剤シート16を定着処理するための
熱定着装置19等を備えている。
更に、前記モノクロレーザープリンタ11及びカラー画
像記録部20はコンピュータ等からなる制御部(図示せ
ず)を介して連動せしめられている。
像記録部20はコンピュータ等からなる制御部(図示せ
ず)を介して連動せしめられている。
次に、上記各装置の構成を順を追って説明する。
モノクロレーザープリンタ
モノクロレーザープリンタ11は、当該画像記録装置の
上部に設けられ、そのケース21の一端に給紙カセット
23が設置され、他端には排出口24か設けられている
。
上部に設けられ、そのケース21の一端に給紙カセット
23が設置され、他端には排出口24か設けられている
。
ケース21内には、ドラム状の感光体25、ポリゴンス
キャナ26及び現像器27か設けられ、感光体25の帯
電された表面上にポリゴンスキャナ26によってレーサ
ー光か照射され、静電潜像が描かれ、現像器27によっ
て現像処理されるようになっている。通常、モノクロレ
ーザプリンタ11はホストコンピュータから伝送される
データを記録するようになっており、前記感光体25に
はこのようなデータに基つく画像か潜像として描かれる
。
キャナ26及び現像器27か設けられ、感光体25の帯
電された表面上にポリゴンスキャナ26によってレーサ
ー光か照射され、静電潜像が描かれ、現像器27によっ
て現像処理されるようになっている。通常、モノクロレ
ーザプリンタ11はホストコンピュータから伝送される
データを記録するようになっており、前記感光体25に
はこのようなデータに基つく画像か潜像として描かれる
。
また、前記給紙カセット23から前記現像器27を経て
排出口24に至る箇所には給紙カセット23中の用紙を
通すためのローラ28、用紙の像を定着させるための定
着器29等が配置されている。
排出口24に至る箇所には給紙カセット23中の用紙を
通すためのローラ28、用紙の像を定着させるための定
着器29等が配置されている。
なお、前記排出口24の手前には用紙パス切り替え部3
0か設けられ、この用紙パス切り替え部30により切り
替えられるべき一方の通路側にはモノクロ排紙トレイ3
1か設けられ、他方の通路側にはADF13のトレイ3
2が設けられている。
0か設けられ、この用紙パス切り替え部30により切り
替えられるべき一方の通路側にはモノクロ排紙トレイ3
1か設けられ、他方の通路側にはADF13のトレイ3
2が設けられている。
これにより、給紙カセット23から供給される普通紙又
はOHPシートは、その上にトナー像が転写され、定着
器29で定着される。そして、用紙パス切り替え部30
によって、白黒の画像が必要な場合はモノクロ排紙トレ
イ31へ、カラー画像が必要な場合はマスク原版10と
してADFへと給送される。
はOHPシートは、その上にトナー像が転写され、定着
器29で定着される。そして、用紙パス切り替え部30
によって、白黒の画像が必要な場合はモノクロ排紙トレ
イ31へ、カラー画像が必要な場合はマスク原版10と
してADFへと給送される。
ADF
ADF13は、前記レーサープリンタ11がら排出され
た前記マスク原版10を受けるトレイ32を有し、該ト
レイ32上に前記マスク原版10を至らしめる受取りロ
ーラ88を有し、更に該マスク原版10をトレイ32か
らカラー画像記録部20の中へ取り込むための送給ロー
ラ87を有している。
た前記マスク原版10を受けるトレイ32を有し、該ト
レイ32上に前記マスク原版10を至らしめる受取りロ
ーラ88を有し、更に該マスク原版10をトレイ32か
らカラー画像記録部20の中へ取り込むための送給ロー
ラ87を有している。
ADF 13は、その前記トレイ32−1送出されたモ
ノクロプリント紙3枚を1組のマスク原版10 (IO
R,IOG、l0B)として利用するへ(順次カラー画
像記録部20の下部の位置合わせ装置14に送り、露光
後に所定位置に排出するように構成されている。
ノクロプリント紙3枚を1組のマスク原版10 (IO
R,IOG、l0B)として利用するへ(順次カラー画
像記録部20の下部の位置合わせ装置14に送り、露光
後に所定位置に排出するように構成されている。
すなわち、ADF)レイ32から位置合わせ装置14を
経てカラー画像記録部20の右端に至る箇所にはマスク
原版搬送路33か設けられている。
経てカラー画像記録部20の右端に至る箇所にはマスク
原版搬送路33か設けられている。
そして、該搬送路33に沿って、回転方向か制御てきる
ローラ対34,35,36、ケート370−ラ対38、
ゲート39、ローラ対40.41か配置されている。ロ
ーラ対40.41の外側には、使用済みマスク原版10
(IOR,LOGloB)を排出するマスク原版排紙
トレイ44か配置されている。
ローラ対34,35,36、ケート370−ラ対38、
ゲート39、ローラ対40.41か配置されている。ロ
ーラ対40.41の外側には、使用済みマスク原版10
(IOR,LOGloB)を排出するマスク原版排紙
トレイ44か配置されている。
なお、位置合わせ装置14に至る前の搬送路33にはレ
ーザプリンタ11から排出されるマスク原版10 (I
OR,IOG、l0B)のカールを取り除くためのりカ
ーラローラ対42か配置されている。また、この搬送路
33の部分に隣接してマスク原版収納部43が配置され
ている。
ーザプリンタ11から排出されるマスク原版10 (I
OR,IOG、l0B)のカールを取り除くためのりカ
ーラローラ対42か配置されている。また、この搬送路
33の部分に隣接してマスク原版収納部43が配置され
ている。
このADF13は、後述の如く、前記制御部によってカ
ラー画像記録部20の電源投入と同時に動作可能とされ
る。
ラー画像記録部20の電源投入と同時に動作可能とされ
る。
位置合せ装置
位置合わせ装置14は、前記マスク原版10の搬送路3
3の水平になった箇所に設置されたガラス板45を備え
、該ガラス板45の左右両端近くにローラ対46.47
を備え、更に所定箇所にはマスク原版10の位置決めを
行うための図示されないセンサを備えている。
3の水平になった箇所に設置されたガラス板45を備え
、該ガラス板45の左右両端近くにローラ対46.47
を備え、更に所定箇所にはマスク原版10の位置決めを
行うための図示されないセンサを備えている。
前記ガラス板45の上方には前記マスク原版10が重畳
されるべき帯状の感光記録媒体12が該ガラス板45と
平行に配置されている。
されるべき帯状の感光記録媒体12が該ガラス板45と
平行に配置されている。
感光記録媒体12は、例えば、特開昭62−14304
4号公報で公知の光重合開始剤を用いた光硬化性樹脂を
主材としたもので、レッド、グリーン、ブルーの各波長
の光に対して硬化する光硬化性樹脂と、シアン、マゼン
タ、イエローの各染料前駆体を内包したマイクロカプセ
ルか基材となるシートの上に塗布されたものである。
4号公報で公知の光重合開始剤を用いた光硬化性樹脂を
主材としたもので、レッド、グリーン、ブルーの各波長
の光に対して硬化する光硬化性樹脂と、シアン、マゼン
タ、イエローの各染料前駆体を内包したマイクロカプセ
ルか基材となるシートの上に塗布されたものである。
該感光記録媒体12は、後述の感光記録媒体供給装置1
8により前記3枚のマスク原版10R。
8により前記3枚のマスク原版10R。
10G、IOBが焼き付けられる度に所定長さずつ一方
向に送られるようになっている。
向に送られるようになっている。
露光装置
露光装置15は前記ガラス板45の上方に配置された露
光台48を備えている。
光台48を備えている。
この露光台48は、カム49により下降させられ、ガラ
ス板45上に搬送されてきたマスク原版10と感光記録
媒体12とを密着させるようになっている。
ス板45上に搬送されてきたマスク原版10と感光記録
媒体12とを密着させるようになっている。
また、該露光装置15は、前記マスク原版10の入り口
側に固定ローラ50を備えている。
側に固定ローラ50を備えている。
この固定ローラ5oは、カム49により所定の位置まで
下降してきた露光台48の左端部に感光記録媒体12を
押し付け、該感光記録媒体12をマスク原版1oの露光
中、露光台48に固定するようになっている。
下降してきた露光台48の左端部に感光記録媒体12を
押し付け、該感光記録媒体12をマスク原版1oの露光
中、露光台48に固定するようになっている。
更に、該露光装置15は、前記位置合わせ装置14の下
方を左右方向に往復動しうる露光ヘッド51を備えてい
る。
方を左右方向に往復動しうる露光ヘッド51を備えてい
る。
この露光ヘッド51は、線状の白色光源たる露光ランプ
(以下ランプと称す)52、該ランプ52からの光を反
射する反射板53及びフィルタユニット54 (54R
,54G、54B)を有している。
(以下ランプと称す)52、該ランプ52からの光を反
射する反射板53及びフィルタユニット54 (54R
,54G、54B)を有している。
フィルタユニット54は、レッドフィルタ54Rと、グ
リーンフィルタ54Gと、ブルーフィルタ54Bとを備
えており、図示しない駆動源により作動して各フィルタ
54をランプ52の上方に選択的に移動させるようにな
っている。
リーンフィルタ54Gと、ブルーフィルタ54Bとを備
えており、図示しない駆動源により作動して各フィルタ
54をランプ52の上方に選択的に移動させるようにな
っている。
反射板53は、ランプ52の背後に設けられ、該ランプ
の照射光を原稿たるマスク原版1oの方に向けるように
なっている。
の照射光を原稿たるマスク原版1oの方に向けるように
なっている。
また、前記ランプ52の近傍には該ランプ52の放射光
量を検知して該ランプ52の電気制御系(図示せず)に
信号を送る光量センサ88か設けられている。この光量
センサ88は、前記反射板53の背後に設置されている
。このため、光量センサ88の本体は、ランプ52から
の直接光及び反射板53からの反射光を受けなくなって
いる。
量を検知して該ランプ52の電気制御系(図示せず)に
信号を送る光量センサ88か設けられている。この光量
センサ88は、前記反射板53の背後に設置されている
。このため、光量センサ88の本体は、ランプ52から
の直接光及び反射板53からの反射光を受けなくなって
いる。
前記反射板53の所定箇所には、前記ランプ52から光
量センサ88に向う光路を形成する貫通穴89が設けら
れている。このため、ランプ52から発する光はその一
部のみが光量センサ88の入射口に照射されることにな
る。
量センサ88に向う光路を形成する貫通穴89が設けら
れている。このため、ランプ52から発する光はその一
部のみが光量センサ88の入射口に照射されることにな
る。
現像装置
現像装置19は、前記露光装置15による露光によりマ
スク原版10の画像が潜像として形成された感光記録媒
体12に顕色剤シート16を重ね合わせ加圧現像する一
対の加圧ローラ55を備えている。加圧ローラ55の一
方は、第1図に示されるように、モータ56により駆動
されるようになっている。
スク原版10の画像が潜像として形成された感光記録媒
体12に顕色剤シート16を重ね合わせ加圧現像する一
対の加圧ローラ55を備えている。加圧ローラ55の一
方は、第1図に示されるように、モータ56により駆動
されるようになっている。
なお、加圧ローラ55の軸とモータ56の軸との間には
図示しないギヤが介在している。
図示しないギヤが介在している。
顕色剤シート16は、例えば、特開昭58−88739
号公報に示された顕色剤をベース紙上に塗布して構成さ
れてなるものである。
号公報に示された顕色剤をベース紙上に塗布して構成さ
れてなるものである。
顕色剤シート16は、カラー画像記録部2oの右側に設
けられたカセット57内にその顕色剤塗布面が下向きに
なるようにセットされている。
けられたカセット57内にその顕色剤塗布面が下向きに
なるようにセットされている。
カセット57の上部には、吸盤58が揺動可能にセット
され、この吸盤58により前記顕色剤シート16は一枚
ずつカセット57がら取り出され、加圧ローラ55の方
に供給されるようになっている。
され、この吸盤58により前記顕色剤シート16は一枚
ずつカセット57がら取り出され、加圧ローラ55の方
に供給されるようになっている。
感光記録媒体供給装置
感光記録媒体供給装置18は、帯状の前記感光記録媒体
12の繰出しロール59と巻取ロール60をカラー画像
記録部2o内の上側に備えている。
12の繰出しロール59と巻取ロール60をカラー画像
記録部2o内の上側に備えている。
繰aしロール59はカートリッジ61内に感光しないよ
うに収納されている。
うに収納されている。
感光記録媒体12はカートリッジ61内の繰出しロール
59から繰り出されてガラス板45と露光台48との間
を通り加圧ローラ55を経た後に巻取ローラ60に至っ
ており、該感光記録媒体供給装置18は、このような感
光記録媒体12の走行路に沿って配置された各種ガイド
ローラ62、バッファ63、顕色剤シート分離ローラ6
4、駆動ローラ65を備えている。
59から繰り出されてガラス板45と露光台48との間
を通り加圧ローラ55を経た後に巻取ローラ60に至っ
ており、該感光記録媒体供給装置18は、このような感
光記録媒体12の走行路に沿って配置された各種ガイド
ローラ62、バッファ63、顕色剤シート分離ローラ6
4、駆動ローラ65を備えている。
駆動ローラ65はモータの駆動により従動ローラ67と
共に感光記録媒体12を挟んで間欠的に搬送し、その潜
像を一つづつ一定ピッチで圧力現像装置17の方に送り
、潜像の先端部分が圧力現像装置17の加圧ローラ55
の部分に来る都度該感光記録媒体12を停止させるよう
になっている。
共に感光記録媒体12を挟んで間欠的に搬送し、その潜
像を一つづつ一定ピッチで圧力現像装置17の方に送り
、潜像の先端部分が圧力現像装置17の加圧ローラ55
の部分に来る都度該感光記録媒体12を停止させるよう
になっている。
停止位置は駆動ローラ65の回転数から割り出されるよ
うになっている。
うになっている。
熱定着装置
熱定着装置19は、前記現像装置17のやや上方に設け
られており、現像装置17から出て来る現像済み顕色剤
シート16を受は取るエンドレスベルト77を有してい
る。
られており、現像装置17から出て来る現像済み顕色剤
シート16を受は取るエンドレスベルト77を有してい
る。
エンドレスベルト77は、前記分離ローラ64に隣接す
るローラ78とカラー画像記録部20右側の排出トレイ
79の入り口に隣接するローラ80とに張設されている
。
るローラ78とカラー画像記録部20右側の排出トレイ
79の入り口に隣接するローラ80とに張設されている
。
また、エンドレスベルト77にはその上からゴムローラ
81,82.83が当接し、該エンドレスベルト77と
協働して前記顕色剤シート16を引き込んだ後排出トレ
イ79の方に送り出すようになっている。
81,82.83が当接し、該エンドレスベルト77と
協働して前記顕色剤シート16を引き込んだ後排出トレ
イ79の方に送り出すようになっている。
また、エンドレスベルト77の上方にはその上を通る顕
色剤シート16を加熱するためのヒータ84及び羽根車
85を備えている。これらはケーシング86中に内蔵さ
れている。
色剤シート16を加熱するためのヒータ84及び羽根車
85を備えている。これらはケーシング86中に内蔵さ
れている。
次に、以上のように構成された画像記録装置により1組
のマスク原版10R,LOG、IOBからカラー画像を
得る際の作用について説明する。
のマスク原版10R,LOG、IOBからカラー画像を
得る際の作用について説明する。
該画像記録装置の作動に際しては、第2図に示されるよ
うな操作が成される。
うな操作が成される。
まず、画像記録装置の起動のため電源か投入されると、
図示しない制御部の作動によりADF13か始動し、そ
の受取りローラ88か駆動する(ステップ1)。
図示しない制御部の作動によりADF13か始動し、そ
の受取りローラ88か駆動する(ステップ1)。
次に、当該画像記録装置内における各装置のイニシャル
動作か開始され(ステップ2)、このイニシャルが完了
する(ステップ3)まで、イニシャル操作か続行される
(ステップ31)。
動作か開始され(ステップ2)、このイニシャルが完了
する(ステップ3)まで、イニシャル操作か続行される
(ステップ31)。
イニシャル動作としては、露光台48の上昇、フィルタ
54Rのセット、ランプ52の原点位置(第1図の位置
)への移動、加圧ローラ55の開放、バッフ763の破
線位置への移動、ヒータ84の電源投入等がある。
54Rのセット、ランプ52の原点位置(第1図の位置
)への移動、加圧ローラ55の開放、バッフ763の破
線位置への移動、ヒータ84の電源投入等がある。
この間、モノクロレーザプリンタ11が既に立上がって
始動可能となっていると、そこからマスク原版10が出
力され、受取りローラ88によってADF13のトレイ
32上に引き出される。
始動可能となっていると、そこからマスク原版10が出
力され、受取りローラ88によってADF13のトレイ
32上に引き出される。
前記イニシャル動作完了後(ステップ3)、ADFトレ
イ32にマスク原版10があることが検知されると(ス
テップ4) 、ADF送給ローラ87の駆動かなされ(
ステップ5) 、ADF トレイ32からマスク原版1
0かカラー画像記録部20内に搬入される。
イ32にマスク原版10があることが検知されると(ス
テップ4) 、ADF送給ローラ87の駆動かなされ(
ステップ5) 、ADF トレイ32からマスク原版1
0かカラー画像記録部20内に搬入される。
これにより、カラー画像の複写がなされる(ステップ6
)。具体的には次のようにして成される。
)。具体的には次のようにして成される。
即ち、モノクロレーザプリンタ11により、まずレッド
用のマスク原版10Rが作成される。
用のマスク原版10Rが作成される。
このマスク原版10Rは、感光記録媒体12に塗布され
たマイクロカプセルの中で、シアンの染料前駆物質を持
つマイクロカプセルを硬化させるべく、これ以外の部分
に遮光像であるトナーをのせたマスク原版である。
たマイクロカプセルの中で、シアンの染料前駆物質を持
つマイクロカプセルを硬化させるべく、これ以外の部分
に遮光像であるトナーをのせたマスク原版である。
モノクロレーザプリンタ11より出力されるマスク原版
10Rは、上述の如く、受取りローラ88によりADF
)レイ32へ送出された後、ADFの送給ローラ87に
よりカラー画像記録部20内に給送される。
10Rは、上述の如く、受取りローラ88によりADF
)レイ32へ送出された後、ADFの送給ローラ87に
よりカラー画像記録部20内に給送される。
そして、該カラー画像記録部20内において、マスク原
版10Rは、マスク原版搬送路33を通りローラ対34
.36によって位置合わせ装置14へ送り込まれる。途
中、リカーラローラ42によりマスク原版10Rのカー
ルが修正される。
版10Rは、マスク原版搬送路33を通りローラ対34
.36によって位置合わせ装置14へ送り込まれる。途
中、リカーラローラ42によりマスク原版10Rのカー
ルが修正される。
このとき、ゲート37は実線の位置にある。
次に、位置合わせ装置14は、マスク原版10Rをロー
ラ対46によりしかるへき露光位置まで搬送した後、マ
スク原版10Rに印字された位置合わせマークをセンサ
で読み取りながら、図示しない駆動源によりマスク原版
10Rを所定の位置に移動させる。
ラ対46によりしかるへき露光位置まで搬送した後、マ
スク原版10Rに印字された位置合わせマークをセンサ
で読み取りながら、図示しない駆動源によりマスク原版
10Rを所定の位置に移動させる。
一方、予めバッファ63がその破線位置から実線位置へ
と矢印E方向に移動することにより、感光記録媒体12
が、露光台48下に所定長さ分弓き出されている。この
とき、感光記録媒体12の上流側は加圧ローラ55等に
よりブレーキを掛けられている。なお、感光記録媒体1
2のこれから露光しようとする部分に先行する既にカラ
ー画像が露光された部分は、この後圧力現像装置17の
作動に伴いバッファ63が矢印Fの方向に移動すること
により該圧力現像装置17の方に送られることとなる。
と矢印E方向に移動することにより、感光記録媒体12
が、露光台48下に所定長さ分弓き出されている。この
とき、感光記録媒体12の上流側は加圧ローラ55等に
よりブレーキを掛けられている。なお、感光記録媒体1
2のこれから露光しようとする部分に先行する既にカラ
ー画像が露光された部分は、この後圧力現像装置17の
作動に伴いバッファ63が矢印Fの方向に移動すること
により該圧力現像装置17の方に送られることとなる。
前記位置合わせ装置14による位置合わせの直前に、露
光台48がカム49により所定の位置まで下降し、その
左端部に固定ローラ50を押し付けるようにして前記引
き出された露光記録媒体12を露光台48に固定する。
光台48がカム49により所定の位置まで下降し、その
左端部に固定ローラ50を押し付けるようにして前記引
き出された露光記録媒体12を露光台48に固定する。
この位置合わせの終了後、露光台48はカム49により
さらに下降し、位置合わせ装置14のガラス板45上に
て感光記録媒体12をマスク原版10Rに密着させる。
さらに下降し、位置合わせ装置14のガラス板45上に
て感光記録媒体12をマスク原版10Rに密着させる。
露光台48が位置合わせ装置14に密着すると露光装置
15のランプ52が点灯し、該露光ヘッド51が矢印A
方向に移動する。これにより、レットフィルタ54Rか
らのレッド光かマスク原版10Rを介して感光記録媒体
12を走査露光する。
15のランプ52が点灯し、該露光ヘッド51が矢印A
方向に移動する。これにより、レットフィルタ54Rか
らのレッド光かマスク原版10Rを介して感光記録媒体
12を走査露光する。
露光が終了すると、ランプ52が消灯し、露光装置15
は矢印Bの方向に復動する。この時、露光装置15のフ
ィルタユニット54か、図示しない駆動源により作動し
、グリーンフィルタ54Gをランプ52の上方に移動さ
せる。
は矢印Bの方向に復動する。この時、露光装置15のフ
ィルタユニット54か、図示しない駆動源により作動し
、グリーンフィルタ54Gをランプ52の上方に移動さ
せる。
露光ヘット51が復動する間に露光台48かカム49の
回転により上昇することから、感光記録媒体12は位置
合わせ装置14及びマスク原版10Rから離間する。
回転により上昇することから、感光記録媒体12は位置
合わせ装置14及びマスク原版10Rから離間する。
なお、感光記録媒体12のロール59にはカートリッジ
61の中でパックテンションかかけられているので、上
述のように露光台48か上昇したときに感光記録媒体1
2のたるみか巻き戻される。
61の中でパックテンションかかけられているので、上
述のように露光台48か上昇したときに感光記録媒体1
2のたるみか巻き戻される。
レッド用のマスク原版10Rの露光が終了した後も、露
光台48は所定の位置までしか上昇せす、感光記録媒体
12は、露光台48の左端部に押し付けられた固定ロー
ラ50によって露光台48に固定されたままの状態を保
っている。
光台48は所定の位置までしか上昇せす、感光記録媒体
12は、露光台48の左端部に押し付けられた固定ロー
ラ50によって露光台48に固定されたままの状態を保
っている。
次に、モノクロレーザプリンタ11により作成されたグ
リーン用のマスク原版10Gか、ADFトレイ32、A
DF給紙ローラ87、リカーラローラ42を経てマスク
原版搬送路33を走行し、ローラ対34の直前まて来る
と、ローラ対34゜36.46.47.38かマスク原
版10Rを右方向へ搬送して位置合わせ装置14から送
り出す。
リーン用のマスク原版10Gか、ADFトレイ32、A
DF給紙ローラ87、リカーラローラ42を経てマスク
原版搬送路33を走行し、ローラ対34の直前まて来る
と、ローラ対34゜36.46.47.38かマスク原
版10Rを右方向へ搬送して位置合わせ装置14から送
り出す。
また、同時にマスク原版10Gを露光位置に搬送して停
止させる。
止させる。
なお、この時ゲート37.39は実線の位置にあり、露
光済みのマスク原版10Rはその後端がゲート39を通
り過ぎたところでローラ対41に挟まれた状態に保持さ
れる。
光済みのマスク原版10Rはその後端がゲート39を通
り過ぎたところでローラ対41に挟まれた状態に保持さ
れる。
位置合わせ装置14に案内されたマスク原版10Gは、
マスク原版10Rの場合と同様に感光記録媒体12と密
着させられる。そして、ランプ52の点灯によりグリー
ン光による露光が行われる。
マスク原版10Rの場合と同様に感光記録媒体12と密
着させられる。そして、ランプ52の点灯によりグリー
ン光による露光が行われる。
このマスク原版10Gは、感光記録媒体12に塗布され
たマイクロカプセルの中で、マゼンタの染料前駆物質を
持つマイクロカプセルを硬化させるべく、これ以外の部
分に遮光像であるトナーをのせたマスク原版である。
たマイクロカプセルの中で、マゼンタの染料前駆物質を
持つマイクロカプセルを硬化させるべく、これ以外の部
分に遮光像であるトナーをのせたマスク原版である。
露光終了後、露光台48は所定位置まで上昇する。また
、露光装置15は原点位置に復動するとともに、フィル
タユニット54を作動ランプ52の上方にブルーフィル
タ54Elが位置するようにを移動させる。
、露光装置15は原点位置に復動するとともに、フィル
タユニット54を作動ランプ52の上方にブルーフィル
タ54Elが位置するようにを移動させる。
次に、モノクロレーザプリンタ11によって作成された
ブルー用のマスク原版10Bかローラ対34の直前に搬
送されて来ると、口・−ラ対34゜36.46,47.
38か回転してマスク原版LOGを位置合わせ装置14
から右方向へと送り出すとともにマスク原版10Bを露
光位置に搬送して停止させる。この時、ゲート37は実
線の位置、ゲート39は破線の位置にあり、露光後のマ
スク原版10Gはその後端かゲート39を通り過ぎた状
態てローラ対40に挟まれ停止している。
ブルー用のマスク原版10Bかローラ対34の直前に搬
送されて来ると、口・−ラ対34゜36.46,47.
38か回転してマスク原版LOGを位置合わせ装置14
から右方向へと送り出すとともにマスク原版10Bを露
光位置に搬送して停止させる。この時、ゲート37は実
線の位置、ゲート39は破線の位置にあり、露光後のマ
スク原版10Gはその後端かゲート39を通り過ぎた状
態てローラ対40に挟まれ停止している。
位置合わせ装置14に案内されたマスク原版10Bは他
のマスク原版と同様にして感光記録媒体12に密着させ
られる。そして、感光記録媒体12は、マスク原版10
Bを介しブルー光で露光される。
のマスク原版と同様にして感光記録媒体12に密着させ
られる。そして、感光記録媒体12は、マスク原版10
Bを介しブルー光で露光される。
このマスク原版10Bは、感光記録媒体12に塗布され
たマイクロカプセルの中で、イエローの染料前駆物質を
持つマイクロカプセルを硬化させるべく、これ以外の部
分に遮光像であるトナーをのせたマスク原版である。
たマイクロカプセルの中で、イエローの染料前駆物質を
持つマイクロカプセルを硬化させるべく、これ以外の部
分に遮光像であるトナーをのせたマスク原版である。
以上の動作により感光記録媒体12には所望のカラー画
像の潜像が1己録されたことになる。
像の潜像が1己録されたことになる。
この後、露光台48が初期位置まで上昇し、その左端部
は固定ローラ50から離間する。
は固定ローラ50から離間する。
この時、先行する潜像の現像に伴いバッファ63は破線
位置にあり、これが矢印Eの方向へ移動してカートリッ
ジ61内から感光記録媒体12の未露光の箇所を露光台
48の下方に引き出す。
位置にあり、これが矢印Eの方向へ移動してカートリッ
ジ61内から感光記録媒体12の未露光の箇所を露光台
48の下方に引き出す。
この後、バッファ63が矢印Fの方向に移動すると共に
駆動ローラ65が回転して感光記録媒体12の既露光箇
所を圧力現像部17へ移行させる。
駆動ローラ65が回転して感光記録媒体12の既露光箇
所を圧力現像部17へ移行させる。
この圧力現像部17で感光記録媒体12は現像と発色光
沢処理がなされる。
沢処理がなされる。
一方、この現像の間、感光記録媒体12は露光台48と
固定ローラ50によって挟持固定されているので、露光
装置15の箇所では次のカラー画像の露光処理がなされ
る。
固定ローラ50によって挟持固定されているので、露光
装置15の箇所では次のカラー画像の露光処理がなされ
る。
圧力現像装置17では、前記感光記録媒体12の動きと
同期して、顕色剤シート16が吸盤58によりカセット
57から送り出され、その先端か前記感光記録媒体12
の潜像の先端に対応するように搬送される。
同期して、顕色剤シート16が吸盤58によりカセット
57から送り出され、その先端か前記感光記録媒体12
の潜像の先端に対応するように搬送される。
顕色剤シート16は、駆動ローラ65によって走行する
感光記録媒体12と共に加圧コーラ55内に引き込まれ
て加圧される。これにより、感光記録媒体12上の未硬
化のマイクロカプセルか圧力で破壊され、感光記録媒体
12上の潜像に対応したカラー画像が顕色剤シート16
上に現像される。
感光記録媒体12と共に加圧コーラ55内に引き込まれ
て加圧される。これにより、感光記録媒体12上の未硬
化のマイクロカプセルか圧力で破壊され、感光記録媒体
12上の潜像に対応したカラー画像が顕色剤シート16
上に現像される。
なお、圧力現像装置17の加圧ローラ55か矢印の方向
に回転するときはバッファ63は矢印Fの方向に移動す
る。
に回転するときはバッファ63は矢印Fの方向に移動す
る。
上記のようにして現像された顕色剤シート16は分離ロ
ーラ64により感光記録媒体12から剥離されつつ熱定
着装置19の方向に案内される。
ーラ64により感光記録媒体12から剥離されつつ熱定
着装置19の方向に案内される。
熱定着装置19において、顕色剤シート16は、ヒータ
84で加熱され、羽根車85てケーシング86内を循環
している空気により加熱され、カラー画像の発色か促進
される。これとともに、顕色媒体を顕色剤シート160
ベース紙に固定するためのバインダポリマー(結着樹脂
)か熱溶融され、表面が平滑になり、顕色剤シート16
の表面は適度な光沢が得られる。発色と光沢処理の終了
した顕色剤シート16は、排紙トレイ79に排出される
。
84で加熱され、羽根車85てケーシング86内を循環
している空気により加熱され、カラー画像の発色か促進
される。これとともに、顕色媒体を顕色剤シート160
ベース紙に固定するためのバインダポリマー(結着樹脂
)か熱溶融され、表面が平滑になり、顕色剤シート16
の表面は適度な光沢が得られる。発色と光沢処理の終了
した顕色剤シート16は、排紙トレイ79に排出される
。
なお、同し画像の出力は次のようにしてなされる。
まず、露光位置にあるマスク原版10Bを左方向へ送り
出し、ローラ対41の位置て保持されているマスク原版
10.Rを位置合わせ装置14へ送り込む。マスク原版
10Bはその後端がゲート37を通り過ぎた位置てロー
ラ対34に挟まれ、保持される。
出し、ローラ対41の位置て保持されているマスク原版
10.Rを位置合わせ装置14へ送り込む。マスク原版
10Bはその後端がゲート37を通り過ぎた位置てロー
ラ対34に挟まれ、保持される。
位置合わせ装置14へ送り込まれたマスク原版10Rは
、位置合わせ後、感光記録媒体12に密着され、レッド
光で露光される。
、位置合わせ後、感光記録媒体12に密着され、レッド
光で露光される。
次に、マスク原版10Rを左方向へ送り出し、ローラ対
40の位置で保持されているマスク原版LOGを位置合
わせ装置14へ送り込む。
40の位置で保持されているマスク原版LOGを位置合
わせ装置14へ送り込む。
マスク原版10Rはその後端がゲート37を通り過ぎた
位置てローラ対35に挟まれ保持される。
位置てローラ対35に挟まれ保持される。
位置合わせ装置14へ送り込まれたマスク原版LOGは
、位置合わせが行われ感光記録媒体12に密着され、グ
リーン光で露光される。
、位置合わせが行われ感光記録媒体12に密着され、グ
リーン光で露光される。
次に、マスク原版10Gを右方向へ送りだし、ローラ対
34の位置で保持されているマスク原版10Bを位置合
わせ装置14へ送り込み、感光記録媒体12と密着して
露光する。
34の位置で保持されているマスク原版10Bを位置合
わせ装置14へ送り込み、感光記録媒体12と密着して
露光する。
これにより、感光記録媒体12上に前回形成したと同一
のカラー画像の潜像が形成され、顕色剤シート16上に
カラー画像が形成されることとなる。
のカラー画像の潜像が形成され、顕色剤シート16上に
カラー画像が形成されることとなる。
以後、同様の動作を繰り返すことにより、1組のマスク
原版10より所定の枚数のカラー画像を出力することが
できる。
原版10より所定の枚数のカラー画像を出力することが
できる。
同一マスク原版10からのカラー画像を必要枚数得た後
は、ローラ対41またはローラ対40から各マスク原版
10を排紙トレイ44へ排出する。
は、ローラ対41またはローラ対40から各マスク原版
10を排紙トレイ44へ排出する。
また、一連のカラー画像を露光処理している間に次のマ
スク原版10がモノクロレーザプリンタ11から出力さ
れた場合は、ADFトレイ32へ一旦溜めておいて、前
の組の露光か終了してからADF給紙ローラ87により
1枚ずつカラー画像記録装置20内へ給送する。
スク原版10がモノクロレーザプリンタ11から出力さ
れた場合は、ADFトレイ32へ一旦溜めておいて、前
の組の露光か終了してからADF給紙ローラ87により
1枚ずつカラー画像記録装置20内へ給送する。
また、他のモノクロレーザプリンタから出力されたマス
ク原版や、以前使用したマスク原版を再度使用する場合
は、ADFトレイ32にセ・ソトすることによりマスク
原版の入力が行える。
ク原版や、以前使用したマスク原版を再度使用する場合
は、ADFトレイ32にセ・ソトすることによりマスク
原版の入力が行える。
本発明は、以上のような構成を備えることから、画像記
録装置の電源投入と同時にADFを動作可能とすること
ができる。従って、カラー画像記録部のイニシャル動作
が完了せずともプリンタからの出力を可能にし、カラー
画像記録部のイニシャル動作が完了した後は直ちに画像
記録を開始することができ、それ故画像の複写時間のロ
スを解消できるという効果を奏する。
録装置の電源投入と同時にADFを動作可能とすること
ができる。従って、カラー画像記録部のイニシャル動作
が完了せずともプリンタからの出力を可能にし、カラー
画像記録部のイニシャル動作が完了した後は直ちに画像
記録を開始することができ、それ故画像の複写時間のロ
スを解消できるという効果を奏する。
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示し、第1図は
画像記録装置の全体の概略垂直断面図、第2図は画像記
録装置の動作フローチャート、第3図及び第4図は従来
例を示し、第3図は従来の画像記録装置の概略正面図、
第4図は従来の画像記録装置の動作フローチャートであ
る。 10・・・マスク原版、11・・・モノクロレーザープ
リンタ、12・・・感光記録媒体、13・・・ADF。 16・・・顕色剤シート、20・・・カラー画像記録部
、32・・・ADFトレイ、87・・・送給ローラ、8
8・・・受取りローラ。 出願人代理人 石 川 泰 男第 図 第 図 ステ・・Iア1 ステップ6 第4 図
画像記録装置の全体の概略垂直断面図、第2図は画像記
録装置の動作フローチャート、第3図及び第4図は従来
例を示し、第3図は従来の画像記録装置の概略正面図、
第4図は従来の画像記録装置の動作フローチャートであ
る。 10・・・マスク原版、11・・・モノクロレーザープ
リンタ、12・・・感光記録媒体、13・・・ADF。 16・・・顕色剤シート、20・・・カラー画像記録部
、32・・・ADFトレイ、87・・・送給ローラ、8
8・・・受取りローラ。 出願人代理人 石 川 泰 男第 図 第 図 ステ・・Iア1 ステップ6 第4 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、原稿の画像情報に基づきマスク原版を作成するプリ
ンタと、前記プリンタで作成されたマスク原版を使用し
て感光記録媒体に前記原稿の画像を焼き付け、該画像を
現像化処理するカラー画像記録部と、前記プリンタから
前記カラー画像記録部へと前記マスク原版を送るマスク
原版送給装置とを備え、これらが制御部を介して連動せ
しめられる画像記録装置において、前記制御部は、前記
カラー画像記録部の電源投入と同時に前記マスク原版送
給装置を動作可能とするよう構成されたことを特徴とす
る画像記録装置。 2、カラー画像記録部の電源投入と同時に動作可能とさ
れるものはマスク原版送給装置の受取りローラであるこ
とを特徴とする請求項1記載の画像記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12391490A JPH0419631A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12391490A JPH0419631A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 画像記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0419631A true JPH0419631A (ja) | 1992-01-23 |
Family
ID=14872470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12391490A Pending JPH0419631A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0419631A (ja) |
-
1990
- 1990-05-14 JP JP12391490A patent/JPH0419631A/ja active Pending
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