JPH04196451A - プローブの洗浄方法 - Google Patents

プローブの洗浄方法

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JPH04196451A
JPH04196451A JP32809390A JP32809390A JPH04196451A JP H04196451 A JPH04196451 A JP H04196451A JP 32809390 A JP32809390 A JP 32809390A JP 32809390 A JP32809390 A JP 32809390A JP H04196451 A JPH04196451 A JP H04196451A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
probe
cleaning
wafer
clean
electrical characteristics
Prior art date
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Pending
Application number
JP32809390A
Other languages
English (en)
Inventor
Eiji Sato
佐藤 栄司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、半導体検査装置(以下プローバーと呼ぶ)の
プローブの洗浄方法に関する。
[従来の技術] 従来のプローバーのプローブの洗浄方法は、定期的にプ
ローバーよりプローブカードを取り外しての洗浄、もし
くはプローバー内でウェハの代わりにウェハ状の研磨材
を検査することにより洗浄している。
[発明が解決しようとする課題及び目的]しかし前述の
従来技術では、自動化できなかったり、洗浄する間隔が
長いためプローブとウェハの接触抵抗が変化し洗浄直前
と直後ではプローブの電気的特性が大きく変化するとい
う問題点を有する。
そこで1本発明は従来のこのような問題点を解決するた
め、自動的に短い間隔でのプローブの洗浄をすることを
目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明のプローブの洗浄方法は、ウェハの電気的特性を
プローブを利用して検査する場合において、ウェハの外
側にプローブの洗浄材を置くことを特徴とする。
[作用] 以上のようにウェハの外側にプローブの洗浄材を置くこ
とでウェハの電気的特性検査中に1列毎にプローブの洗
浄ができるため、自動的にしかも短い間隔の洗浄となり
安定したウェハの電気的特性検査ができるのである。
[実施例] 以下に本発明の実施例を図面にもとづいて説明する。第
1図において、プローバー内ではウェハステージ4上に
ウェハ5が置かれプローブカード1に取り付けられたプ
ローブ2によりウェハ5と電気的に導通をとることで電
気的特性検査を行なう。ウェハ5の外周部のウェハステ
ージ4上にプローブの洗浄材3を取り付ける。
この部分を詳しく説明すると、第2図(a)に示すよう
に、プローブ2がウェハ5上にあるときには通常通りの
電気的特性検査を行い、第2図(b)に示すように、ウ
ェハステージ4が移動してプローブ2がウェハ5を外れ
た場合はプローブ2がプローブ洗浄材3に接触する。こ
のため通常のウェハの測定よりもウェハステージの移動
量を大きく取ることで1列測定毎にプローブが洗浄され
安定的に電気的特性検査ができる。
第3図は洗浄材として研磨材6を使用した場合を示す。
この場合はプローブを研磨することで洗浄効果を持たせ
るため、プローブの寿命は短くなるが研磨材6自身の劣
化は遅いため研磨材6の交換は少なくてすむ。
第4図は洗浄材として粘着材7を使用した場合を示す。
この場合はプローブを痛める事なく洗浄効果を持たせる
ため、プローブの寿命は長くなるが粘着材7自身の劣化
は速いため粘着材7の交換は多くなる。
いずれの場合でも通常のウェハステージにプローブ洗浄
材を取り付けるだけなので現有設備をそのまま利用する
ことができる。
[発明の効果] 本発明により、プローブで検査下のウェハの外側にプロ
ーブの洗浄材を置く構成にしたので、自動的にしかも短
い間隔での洗浄となり安定したウェハの電気的特性検査
ができる。
また、短い間隔での洗浄と成ることより現在より洗浄力
の低い洗浄材を用いることができ、プローブの寿命を長
くすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は1本発明のプローブの洗浄方法の上面図。 第2図は1本発明のプローブの洗浄方法の断面図。 第3図は、洗浄材として研磨材を用いた実施例の断面図
。 第4図は、洗浄材として粘着材を用いた実施例の断面図
。 1、プローブカード 2、プローブ 3、プローブ洗浄材 4、ウェハステージ 5、ウェハ 6、研磨材 7、粘着材 8、固定台 以  上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 齢木喜三部(化1名)第1図 (a)        (b) 早 2 図 第3辺

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  半導体装置(以下ウェハと呼ぶ)の電気的特性をプロ
    ーブを利用して検査する場合において、ウェハの外側に
    プローブの洗浄材を置くことを特徴とするプローブの洗
    浄方法。
JP32809390A 1990-11-28 1990-11-28 プローブの洗浄方法 Pending JPH04196451A (ja)

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