JPH0419680B2 - - Google Patents
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- JPH0419680B2 JPH0419680B2 JP62002009A JP200987A JPH0419680B2 JP H0419680 B2 JPH0419680 B2 JP H0419680B2 JP 62002009 A JP62002009 A JP 62002009A JP 200987 A JP200987 A JP 200987A JP H0419680 B2 JPH0419680 B2 JP H0419680B2
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- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/3465—Application of solder
- H05K3/3468—Application of molten solder, e.g. dip soldering
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- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K2201/00—Indexing scheme relating to printed circuits covered by H05K1/00
- H05K2201/09—Shape and layout
- H05K2201/09209—Shape and layout details of conductors
- H05K2201/09372—Pads and lands
- H05K2201/09472—Recessed pad for surface mounting; Recessed electrode of component
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K2201/00—Indexing scheme relating to printed circuits covered by H05K1/00
- H05K2201/10—Details of components or other objects attached to or integrated in a printed circuit board
- H05K2201/10227—Other objects, e.g. metallic pieces
- H05K2201/10295—Metallic connector elements partly mounted in a hole of the PCB
- H05K2201/10303—Pin-in-hole mounted pins
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- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K2203/00—Indexing scheme relating to apparatus or processes for manufacturing printed circuits covered by H05K3/00
- H05K2203/04—Soldering or other types of metallurgic bonding
- H05K2203/044—Solder dip coating, i.e. coating printed conductors, e.g. pads by dipping in molten solder or by wave soldering
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- H05K2203/00—Indexing scheme relating to apparatus or processes for manufacturing printed circuits covered by H05K3/00
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- H05K2203/1476—Same or similar kind of process performed in phases, e.g. coarse patterning followed by fine patterning
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
- Molten Solder (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
A 産業上の利用分野
本発明は、プリント回路板またはその他の回路
基板におけるはんだのレベリング方法に関するも
のであり、詳細にいえば、埋込基板ピン上、およ
び基板内の通路にはんだを平坦に充填する方法に
関するものである。
基板におけるはんだのレベリング方法に関するも
のであり、詳細にいえば、埋込基板ピン上、およ
び基板内の通路にはんだを平坦に充填する方法に
関するものである。
B 従来技術
電気的および電子的構成部材を、そのリード線
によつてプリント回路板に大量にはんだ付けする
さまざまなはんだ付けシステムが、当技術分野に
おいて公知である。構成部材を回路板に大量には
んだ付けする技法のひとつは、浸漬はんだ付けで
ある。この技法では、プリント配線を含む回路板
で、構成部材のリード線が回路板の孔をとおつて
突出しているものの前面が、ある期間の間、溶融
はんだ浴の表面に係合させられ、その後離され
る。構成部材を回路板に大量にはんだ付けする他
の技法は、ウエーブ・ソルダリングである。典型
的な従来技術のウエーブ・ソルダリング・システ
ムは一般に、溶融はんだを保持するようになされ
た容器と、溶融はんだに部分的に沈められたサン
プ(sump)とからなつている。サンプは溶融は
んだの表面より下にある取入オリフイスと、はん
だの表面より上にある細長い水平なノズルまたは
スロツトを有している。容積式ポンプがはんだ中
に沈められ、溶融はんだを取入オリフイスに送り
込むようになされている。次いで、溶融はんだ
は、取入オリフイスから、サンプ中を上方へ流
れ、水平ノズルから流出し、これによつてノズル
上方に、滑かに丸くなつた溶融はんだの定常波が
もたらされる。
によつてプリント回路板に大量にはんだ付けする
さまざまなはんだ付けシステムが、当技術分野に
おいて公知である。構成部材を回路板に大量には
んだ付けする技法のひとつは、浸漬はんだ付けで
ある。この技法では、プリント配線を含む回路板
で、構成部材のリード線が回路板の孔をとおつて
突出しているものの前面が、ある期間の間、溶融
はんだ浴の表面に係合させられ、その後離され
る。構成部材を回路板に大量にはんだ付けする他
の技法は、ウエーブ・ソルダリングである。典型
的な従来技術のウエーブ・ソルダリング・システ
ムは一般に、溶融はんだを保持するようになされ
た容器と、溶融はんだに部分的に沈められたサン
プ(sump)とからなつている。サンプは溶融は
んだの表面より下にある取入オリフイスと、はん
だの表面より上にある細長い水平なノズルまたは
スロツトを有している。容積式ポンプがはんだ中
に沈められ、溶融はんだを取入オリフイスに送り
込むようになされている。次いで、溶融はんだ
は、取入オリフイスから、サンプ中を上方へ流
れ、水平ノズルから流出し、これによつてノズル
上方に、滑かに丸くなつた溶融はんだの定常波が
もたらされる。
電気的および電子的構成部材をプリント回路板
に大量にはんだ付けする、さまざまな他の技法が
当技術分野において公知であり、その中にはカス
ケード・ソルダリング、ジエツト・ソルダリング
およびドラツグはんだ付けが含まれている。フラ
ツト・パツクなどの、いわゆる「リードレス」構
成部材も、固定具または接着剤によつて構成部材
を回路板の底面に固定し、次いで回路板の底面お
よび構成部材を溶融はんだと係合させることによ
り、回路板に大量にはんだ付けすることができ
る。周知の大量はんだ付けシステムは、相当な製
造時の経済性を電子工業にもたらし、それ故、商
業的にかなりの範囲にわたつて用いられている
が、回路板、接続部およびリード線に過剰なはん
だが付着する問題は、依然存在している。過剰な
はんだの付着は、短絡、アイシクル(icicle)ま
たはブリツジ、あるいはこれらすべての形成につ
ながることのあるもので、はんだの消費量および
完成した回路板の重量を増加させるものとなる。
さらに、電子工業界が比較的高密度なアセンブリ
を指向しているという現在の傾向が、はんだによ
る短絡、アイシクルおよびブリツジの形成の問題
をより深刻なものとしている。
に大量にはんだ付けする、さまざまな他の技法が
当技術分野において公知であり、その中にはカス
ケード・ソルダリング、ジエツト・ソルダリング
およびドラツグはんだ付けが含まれている。フラ
ツト・パツクなどの、いわゆる「リードレス」構
成部材も、固定具または接着剤によつて構成部材
を回路板の底面に固定し、次いで回路板の底面お
よび構成部材を溶融はんだと係合させることによ
り、回路板に大量にはんだ付けすることができ
る。周知の大量はんだ付けシステムは、相当な製
造時の経済性を電子工業にもたらし、それ故、商
業的にかなりの範囲にわたつて用いられている
が、回路板、接続部およびリード線に過剰なはん
だが付着する問題は、依然存在している。過剰な
はんだの付着は、短絡、アイシクル(icicle)ま
たはブリツジ、あるいはこれらすべての形成につ
ながることのあるもので、はんだの消費量および
完成した回路板の重量を増加させるものとなる。
さらに、電子工業界が比較的高密度なアセンブリ
を指向しているという現在の傾向が、はんだによ
る短絡、アイシクルおよびブリツジの形成の問題
をより深刻なものとしている。
従来の技術によつて考案されたさまざまな技法
は、はんだによる短絡、アイシクルおよびブリツ
ジの形成の問題を解決しようというものであつ
た。たとえば、ウエーブ・ソルダリングの場合、
この産業界がかなり一般的に用いている技法のひ
とつは、はんだの定常波中を通る回路板の移動経
路を傾けて、すなわち水平面から傾けて、はんだ
付けされる回路板とはんだの定常波との間の出口
角を大きくするものである。従来の技術では、出
口角をさらに大きくしたり、または回路板が定常
波からでる場所を変えたり、あるいはこの両方を
行なうために、さまざまな定常波の形状も考案さ
れている。はんだによる短絡、アイシクルおよび
ブリツジの発生を減少させる、相当程度商業的に
受け入れられている他のシステムは、ウオーカ他
(Walker et al)による米国特許第3058441号の
教示するところにしたがつて、はんだ付けオイル
をはんだの定常波と十分に混合するものである。
このようなシステムははんだによる短絡、ブリツ
ジまたはアイシクル、あるいはこれらすべての発
生を、相当程度減少させるものではあるが、はん
だによる短絡、ブリツジおよびアイシクルを、特
に比較的高密度な電子的アセンブリまたはリード
線が比較的長い構成部品、あるいはこれらの両方
を回路板にはんだ付けする場合に、完全に除去す
るものではない。
は、はんだによる短絡、アイシクルおよびブリツ
ジの形成の問題を解決しようというものであつ
た。たとえば、ウエーブ・ソルダリングの場合、
この産業界がかなり一般的に用いている技法のひ
とつは、はんだの定常波中を通る回路板の移動経
路を傾けて、すなわち水平面から傾けて、はんだ
付けされる回路板とはんだの定常波との間の出口
角を大きくするものである。従来の技術では、出
口角をさらに大きくしたり、または回路板が定常
波からでる場所を変えたり、あるいはこの両方を
行なうために、さまざまな定常波の形状も考案さ
れている。はんだによる短絡、アイシクルおよび
ブリツジの発生を減少させる、相当程度商業的に
受け入れられている他のシステムは、ウオーカ他
(Walker et al)による米国特許第3058441号の
教示するところにしたがつて、はんだ付けオイル
をはんだの定常波と十分に混合するものである。
このようなシステムははんだによる短絡、ブリツ
ジまたはアイシクル、あるいはこれらすべての発
生を、相当程度減少させるものではあるが、はん
だによる短絡、ブリツジおよびアイシクルを、特
に比較的高密度な電子的アセンブリまたはリード
線が比較的長い構成部品、あるいはこれらの両方
を回路板にはんだ付けする場合に、完全に除去す
るものではない。
一般に遭遇する他の難点は、基板内の埋込ピン
上におけるはんだの高さを管理できないというこ
とである。頭部が基板の表面と同一面になるよう
にピンを配置して、基板の表面にはんだ付けを行
なうとき、はんだのボールがピンの頭部にもたら
され、その結果はんだが無駄になり、かつ回路板
に取り付けなければならない他の構成部材との干
渉を惹起するということが、通常生じる。はんだ
付け作業によつて生じたはんだのボールを緩和し
たり、あるいは高さを平準化する従来の手段は、
はんだがまだ溶融しているうちに、はんだにブラ
シ研摩を行ない、かつ冷却し、硬化してからは、
はんだを研削することを含んでいる。これらの手
段は両方とも、回路板の表面上の限定された場所
で行なうには、比較的困難なものであり、かつ比
較的費用のかかるものであるが、これは作業のそ
れぞれが独立した性格のものであるからである。
上におけるはんだの高さを管理できないというこ
とである。頭部が基板の表面と同一面になるよう
にピンを配置して、基板の表面にはんだ付けを行
なうとき、はんだのボールがピンの頭部にもたら
され、その結果はんだが無駄になり、かつ回路板
に取り付けなければならない他の構成部材との干
渉を惹起するということが、通常生じる。はんだ
付け作業によつて生じたはんだのボールを緩和し
たり、あるいは高さを平準化する従来の手段は、
はんだがまだ溶融しているうちに、はんだにブラ
シ研摩を行ない、かつ冷却し、硬化してからは、
はんだを研削することを含んでいる。これらの手
段は両方とも、回路板の表面上の限定された場所
で行なうには、比較的困難なものであり、かつ比
較的費用のかかるものであるが、これは作業のそ
れぞれが独立した性格のものであるからである。
多くの特許が回路板上のはんだの平準化と、過
剰なはんだの除去に関する従来技術を例示してい
る。米国特許第4083323号は対向したガス・ナイ
フを使つて、プリント回路板を溶融はんだ浴から
取り出すときに、過剰な溶融はんだを回路板から
除去することを開示している。米国特許第
4101066号によれば、回路板が所定の経路に沿つ
て前進させられるので、回路板は迅速に、対向す
る方向に流れる一対のはんだの波に係合する。こ
の一対の波は、端子と経路の導体との間の交差ま
たはブリツジを減少させる手段である。構成部材
を回路板にはんだ付けするときに生じる、はんだ
および樹脂の残留物を回路板から除去する、剛毛
を設けたクリーニング・バンドの形態の機械的手
段が、米国特許第4354292号に開示されている。
米国特許第4401253号、第4402448号、第4410126
号および第4469716号によれば、溶融はんだを回
路板に付着させたのち直ちに、流体を回路板に流
し、はんだが短絡、アイシクルまたはブリツジの
形で固化する前に、過剰なはんだを除去する。米
国特許第4463891号によれば、以前に付着させた
はんだがまだ溶融しているあいだに、高温のオイ
ルを回路板に塗布すると、はんだがアイシクルや
ブリツジなどを形成する問題が軽減される。さら
に他の手段、すなわち回路板を保持しているフレ
ームを急速に減速し、衝撃を与え、これによつて
過剰なはんだを取り除くという手段が、米国特許
第4501770号によつて提示されている。
剰なはんだの除去に関する従来技術を例示してい
る。米国特許第4083323号は対向したガス・ナイ
フを使つて、プリント回路板を溶融はんだ浴から
取り出すときに、過剰な溶融はんだを回路板から
除去することを開示している。米国特許第
4101066号によれば、回路板が所定の経路に沿つ
て前進させられるので、回路板は迅速に、対向す
る方向に流れる一対のはんだの波に係合する。こ
の一対の波は、端子と経路の導体との間の交差ま
たはブリツジを減少させる手段である。構成部材
を回路板にはんだ付けするときに生じる、はんだ
および樹脂の残留物を回路板から除去する、剛毛
を設けたクリーニング・バンドの形態の機械的手
段が、米国特許第4354292号に開示されている。
米国特許第4401253号、第4402448号、第4410126
号および第4469716号によれば、溶融はんだを回
路板に付着させたのち直ちに、流体を回路板に流
し、はんだが短絡、アイシクルまたはブリツジの
形で固化する前に、過剰なはんだを除去する。米
国特許第4463891号によれば、以前に付着させた
はんだがまだ溶融しているあいだに、高温のオイ
ルを回路板に塗布すると、はんだがアイシクルや
ブリツジなどを形成する問題が軽減される。さら
に他の手段、すなわち回路板を保持しているフレ
ームを急速に減速し、衝撃を与え、これによつて
過剰なはんだを取り除くという手段が、米国特許
第4501770号によつて提示されている。
C 発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上述のように、これらの手段の
多くは、複雑な機構を必要とし、これに伴つてコ
ストが高くなつたり、大量生産に簡単に移せなか
つたり、あるいは高品質の最終製品を得るために
必要な、はんだの平準化および残留物の除去をき
わめて効果的に行なえなかつたりするものであ
る。
多くは、複雑な機構を必要とし、これに伴つてコ
ストが高くなつたり、大量生産に簡単に移せなか
つたり、あるいは高品質の最終製品を得るために
必要な、はんだの平準化および残留物の除去をき
わめて効果的に行なえなかつたりするものであ
る。
D 問題点を解決するための手段
従来の技術および現在存在している問題に関す
る知識から、本発明はなされたものである。簡単
にいえば、本発明の目的は、プリント回路板およ
びその他の回路を設けた材料においてはんだを平
準化する改良された方法を提供することである。
この改良された方法によれば、フラツクスがま
ず、はんだ付けの行なわれる基板の表面に塗布さ
れる。次いで、溶融はんだがフラツクスを塗布し
た面に付着させられ、その後、はんだ付けされた
基板は約150℃未満の温度まで冷却されるので、
基板上のはんだは固体状態に戻ることになる。次
いで、基板の以前にはんだ付けされた表面に、溶
融はんだをもう一度付着させる。この最後の工程
は、埋込ピンおよび基板に形成された通路の同一
面の充填部の上に形成されたはんだボールの除去
を含めた、基板に最初に付着させたはんだの平準
化をもたらすものである。基板の表面状態、フラ
ツクスおよびはんだの成分、基板が薄膜タイプで
あるか、あるいは厚膜タイプであるかというこ
と、もしくは浸漬はんだ付け法を使うのか、ある
いはウエーブ・ソルダリング法を使うのかという
ことに配慮せずに、この方法を実施することがで
きる。本発明はこの方法を使つて得られる最終製
品も対象とするものである。
る知識から、本発明はなされたものである。簡単
にいえば、本発明の目的は、プリント回路板およ
びその他の回路を設けた材料においてはんだを平
準化する改良された方法を提供することである。
この改良された方法によれば、フラツクスがま
ず、はんだ付けの行なわれる基板の表面に塗布さ
れる。次いで、溶融はんだがフラツクスを塗布し
た面に付着させられ、その後、はんだ付けされた
基板は約150℃未満の温度まで冷却されるので、
基板上のはんだは固体状態に戻ることになる。次
いで、基板の以前にはんだ付けされた表面に、溶
融はんだをもう一度付着させる。この最後の工程
は、埋込ピンおよび基板に形成された通路の同一
面の充填部の上に形成されたはんだボールの除去
を含めた、基板に最初に付着させたはんだの平準
化をもたらすものである。基板の表面状態、フラ
ツクスおよびはんだの成分、基板が薄膜タイプで
あるか、あるいは厚膜タイプであるかというこ
と、もしくは浸漬はんだ付け法を使うのか、ある
いはウエーブ・ソルダリング法を使うのかという
ことに配慮せずに、この方法を実施することがで
きる。本発明はこの方法を使つて得られる最終製
品も対象とするものである。
本発明の方法は、周知の手段を簡素化し、廉価
に実施することができ、しかも大幅に改良された
最終製品をもたらすものである。
に実施することができ、しかも大幅に改良された
最終製品をもたらすものである。
本発明のその他の特徴、目的、および利点は、
添付図面に関連して行なわれる以下の説明より明
らかとなろう。上記した一般的な説明および以下
の詳細な説明が両方とも、例示および説明のため
のものであつて、本発明を限定するものではない
ことを理解されたい。本発明に組み込まれ、その
一部を構成する添付図面は、本発明の幾つかの実
施例を示すものであつて、以下の説明とともに、
一般的な形態で本発明の原理を説明するものであ
る。開示全体にわたつて、同じ参照番号は同じ部
品を現わすものである。
添付図面に関連して行なわれる以下の説明より明
らかとなろう。上記した一般的な説明および以下
の詳細な説明が両方とも、例示および説明のため
のものであつて、本発明を限定するものではない
ことを理解されたい。本発明に組み込まれ、その
一部を構成する添付図面は、本発明の幾つかの実
施例を示すものであつて、以下の説明とともに、
一般的な形態で本発明の原理を説明するものであ
る。開示全体にわたつて、同じ参照番号は同じ部
品を現わすものである。
E 実施例
本発明は、基板中の埋込ピン上のはんだの高さ
を制御する方法を開発しようと努力した結果、完
成したものである。第1図において、典型的なも
のは銅製であるが、あるいは少なくとも銅でコー
テイングされている取付ピン20が、セラミツク
などの誘電体またはガラス/ポリマー・ベースの
組成物である基板22に取り付けられている。典
型的な態様においては、取付ピン20は頭部24
を有しており、この頭部は基板の上面28に形成
された凹所26に受け入れられている。この産業
界で慣習的に使われている仕様の要件を満たすた
め、頭部24の高さは上面28と同一面になるも
のから、上面28よりも約0.10mm(0.004インチ)
以下になるものまでとなつている。この公差の範
囲は第1図の参照番号30で示されている。この
同じ仕様によれば、はんだ32を基板22に付着
させて、頭部24に重なり、かつ隠蔽するように
したのち、はんだの高さは上面28より約0.025
mm(0.001インチ)以上高いものであつてはなら
ない。
を制御する方法を開発しようと努力した結果、完
成したものである。第1図において、典型的なも
のは銅製であるが、あるいは少なくとも銅でコー
テイングされている取付ピン20が、セラミツク
などの誘電体またはガラス/ポリマー・ベースの
組成物である基板22に取り付けられている。典
型的な態様においては、取付ピン20は頭部24
を有しており、この頭部は基板の上面28に形成
された凹所26に受け入れられている。この産業
界で慣習的に使われている仕様の要件を満たすた
め、頭部24の高さは上面28と同一面になるも
のから、上面28よりも約0.10mm(0.004インチ)
以下になるものまでとなつている。この公差の範
囲は第1図の参照番号30で示されている。この
同じ仕様によれば、はんだ32を基板22に付着
させて、頭部24に重なり、かつ隠蔽するように
したのち、はんだの高さは上面28より約0.025
mm(0.001インチ)以上高いものであつてはなら
ない。
第1図において、はんだの最大の高さを表す上
面28上の増加量は、参照番号36で示されてい
る。これまで、これらの公差は、はんだがまだ溶
融状態にあるうちに、はんだをブラシ研摩する
か、あるいは研削することによつて維持されてい
た。しかしながら、これらの技法は両方とも、欠
点を有しており、これらの欠点は本発明によつて
排除される。金属被膜38が凹所26に隣接した
領域に総括的に示されているが、説明を簡単にす
るため、基板22はその上面28にコーテイング
を有さないものとして示されていることを、理解
されたい。実際の場合には、上面は以下で説明す
るように、コーテイングされている。
面28上の増加量は、参照番号36で示されてい
る。これまで、これらの公差は、はんだがまだ溶
融状態にあるうちに、はんだをブラシ研摩する
か、あるいは研削することによつて維持されてい
た。しかしながら、これらの技法は両方とも、欠
点を有しており、これらの欠点は本発明によつて
排除される。金属被膜38が凹所26に隣接した
領域に総括的に示されているが、説明を簡単にす
るため、基板22はその上面28にコーテイング
を有さないものとして示されていることを、理解
されたい。実際の場合には、上面は以下で説明す
るように、コーテイングされている。
本発明によれば、フラツクス剤が最初に、基板
22のはんだ付けが行なわれる表面に塗布され
る。基本的には、フラツクスははんだ付けが施さ
れる材料の表面から汚れを取り去る物質であるか
ら、濡れを生じさせることができる。フラツクス
剤は化合または還元のいずれかによつて、銅の表
面の汚染物質を破壊し、除去する。フラツクス剤
ははんだ付け中の金属表面の保護も行なう。適す
るフラツクスの例としては、アルフア・メタル
(Alpha Metals)がフラツクス・タイプ・アル
フア100(Flux Type Alpha100)という名称で製
造しているものがあるが、その他のさまざまなタ
イプやメーカーのものを利用することができる。
22のはんだ付けが行なわれる表面に塗布され
る。基本的には、フラツクスははんだ付けが施さ
れる材料の表面から汚れを取り去る物質であるか
ら、濡れを生じさせることができる。フラツクス
剤は化合または還元のいずれかによつて、銅の表
面の汚染物質を破壊し、除去する。フラツクス剤
ははんだ付け中の金属表面の保護も行なう。適す
るフラツクスの例としては、アルフア・メタル
(Alpha Metals)がフラツクス・タイプ・アル
フア100(Flux Type Alpha100)という名称で製
造しているものがあるが、その他のさまざまなタ
イプやメーカーのものを利用することができる。
フラツクス剤は制御された方法で塗布されるも
のであつて、基板22の上面28全体が確実に濡
れるように、泡の形で、あるいはブラシを用いて
塗布される。第1図に、説明のため略示したよう
に、基板のフラツクスが塗布される領域は、取付
ピン20の頭部24に重なるところだけである。
のであつて、基板22の上面28全体が確実に濡
れるように、泡の形で、あるいはブラシを用いて
塗布される。第1図に、説明のため略示したよう
に、基板のフラツクスが塗布される領域は、取付
ピン20の頭部24に重なるところだけである。
第2図は基板22を溶融はんだ浴40から、矢
印42の方向へ取り出すところを示すものであ
る。もちろん、ここで理解しておかなければなら
ないのは、基板22へ溶融はんだを付着させるの
に、ウエーブ・ソルダリングなどの他の技法を使
用できるということである。しかしながら、用い
られる特定のはんだの付着方法にかかわりなく、
最終的な結果は同じものである。
印42の方向へ取り出すところを示すものであ
る。もちろん、ここで理解しておかなければなら
ないのは、基板22へ溶融はんだを付着させるの
に、ウエーブ・ソルダリングなどの他の技法を使
用できるということである。しかしながら、用い
られる特定のはんだの付着方法にかかわりなく、
最終的な結果は同じものである。
いずれにせよ、第2図において、基板22を溶
融はんだ浴40から取り出す場合、はんだボール
44が頭部24の上に形成される。溶融はんだ浴
40の表面を画定するメニスカス46は、はんだ
浴の表面に生じる負の表面張力のため、第2図に
示した凸状をなす。これは基板をはんだ浴に浸漬
したときに、重合化フラツクス剤を含むフラツク
スの残留分がはんだ浴の表面に上つてきた際に生
じる、周知の現象の結果である。基板22を溶融
はんだ浴40から取り出したとき、フラツクスが
上面28上に残留しないことが、望ましい。
融はんだ浴40から取り出す場合、はんだボール
44が頭部24の上に形成される。溶融はんだ浴
40の表面を画定するメニスカス46は、はんだ
浴の表面に生じる負の表面張力のため、第2図に
示した凸状をなす。これは基板をはんだ浴に浸漬
したときに、重合化フラツクス剤を含むフラツク
スの残留分がはんだ浴の表面に上つてきた際に生
じる、周知の現象の結果である。基板22を溶融
はんだ浴40から取り出したとき、フラツクスが
上面28上に残留しないことが、望ましい。
基板22を溶融はんだ浴40から取り出したの
ち、はんだボール44で示されるような、基板上
にコーテイングされたはんだは、空気中で冷却さ
せられ、149℃(300〓)より若干低い温度で、空
気中で固化する。
ち、はんだボール44で示されるような、基板上
にコーテイングされたはんだは、空気中で冷却さ
せられ、149℃(300〓)より若干低い温度で、空
気中で固化する。
はんだボール44の固化後、基板22は再度溶
融はんだ浴40に浸漬され、次いではんだ浴か
ら、ほぼ矢印42の方向へ取り出される。浸漬処
理を行なうためには、基板22を取り出すとき
に、基板22がはんだの表面に対し、垂直±20°
の範囲内にあることが好ましい。さらに、取出し
速度が重要であつて、秒速1.27mm(0.05インチ)
ないし5.08mm(0.20インチ)の範囲内であること
が好ましい。また、基板22を溶融はんだ浴40
から取り出す際に、公知の態様で基板22を運動
させ、異物の粒子、ならびに短絡、アイシクル、
またはブリツジの形態で固化したはんだを除去す
ることも、望ましい。
融はんだ浴40に浸漬され、次いではんだ浴か
ら、ほぼ矢印42の方向へ取り出される。浸漬処
理を行なうためには、基板22を取り出すとき
に、基板22がはんだの表面に対し、垂直±20°
の範囲内にあることが好ましい。さらに、取出し
速度が重要であつて、秒速1.27mm(0.05インチ)
ないし5.08mm(0.20インチ)の範囲内であること
が好ましい。また、基板22を溶融はんだ浴40
から取り出す際に、公知の態様で基板22を運動
させ、異物の粒子、ならびに短絡、アイシクル、
またはブリツジの形態で固化したはんだを除去す
ることも、望ましい。
第3図において、再浸漬工程前にフラツクスの
残留物および重合化フラツクス剤が除去されてい
ることが好ましいため、基板22を溶融はんだ浴
40から取り出すときに、溶融はんだ浴40内の
溶融または液状はんだのメニスカス46が、正の
表面張力に戻つたことを示す凹状となつているこ
とが、理解されよう。いずれにせよ、基板22を
溶融はんだ浴40から取り出すとき、この変化し
た表面張力が上面28を「拭い」、上面28とほ
ぼ同一平面の形で、取付ピン20の頭部24上に
はんだ32を残すことに役立つ。これを理論化す
ると、この効果は最初のはんだ付着の工程で、フ
ラツクス剤の最初のコーテイングが重合される結
果であるということである。
残留物および重合化フラツクス剤が除去されてい
ることが好ましいため、基板22を溶融はんだ浴
40から取り出すときに、溶融はんだ浴40内の
溶融または液状はんだのメニスカス46が、正の
表面張力に戻つたことを示す凹状となつているこ
とが、理解されよう。いずれにせよ、基板22を
溶融はんだ浴40から取り出すとき、この変化し
た表面張力が上面28を「拭い」、上面28とほ
ぼ同一平面の形で、取付ピン20の頭部24上に
はんだ32を残すことに役立つ。これを理論化す
ると、この効果は最初のはんだ付着の工程で、フ
ラツクス剤の最初のコーテイングが重合される結
果であるということである。
さまざまなはんだの成分を、本発明の方法に用
いることができるが、溶融はんだ浴40の温度範
囲は使用される特定な成分によつて変化する。以
下の表1は、最初の浸漬工程に利用される、さま
ざまなはんだの成分に好ましい温度の範囲を示し
たものである。
いることができるが、溶融はんだ浴40の温度範
囲は使用される特定な成分によつて変化する。以
下の表1は、最初の浸漬工程に利用される、さま
ざまなはんだの成分に好ましい温度の範囲を示し
たものである。
表 1
はんだの成分 浴の温度範囲
すず/鉛
10/90 324℃−336℃
5/95 325℃−355℃
3/97 330℃−360℃
本発明が上記の特定のはんだの成分に限定され
るものでないことも、留意されたい。これらの成
分は、用いることのできる成分の幾つかを示した
にすぎないものである。さらに、本発明の方法は
埋込孔にのみ金属被膜があるというものから、第
4図に示したプリント回路板すなわちセラミツク
基板50の典型的に示されるような全体的な金属
被膜まで、種々さまざまな表面状態の基板に適用
できるものである。回路板すなわちセラミツク基
板50は構造板52、それぞれクロムおよび銅の
層54および56からなつており、これらの層は
材料の上面58に付着させられたものである。構
造材52の上面58の凹所66および68にそれ
ぞれが受け入れられた、それぞれ頭部62および
64を有する一対のピン59および60も、第4
図に示されている。
るものでないことも、留意されたい。これらの成
分は、用いることのできる成分の幾つかを示した
にすぎないものである。さらに、本発明の方法は
埋込孔にのみ金属被膜があるというものから、第
4図に示したプリント回路板すなわちセラミツク
基板50の典型的に示されるような全体的な金属
被膜まで、種々さまざまな表面状態の基板に適用
できるものである。回路板すなわちセラミツク基
板50は構造板52、それぞれクロムおよび銅の
層54および56からなつており、これらの層は
材料の上面58に付着させられたものである。構
造材52の上面58の凹所66および68にそれ
ぞれが受け入れられた、それぞれ頭部62および
64を有する一対のピン59および60も、第4
図に示されている。
公知の態様で、クロム条片70が凹所66およ
び68に隣接したクロム層54および銅層56に
重なつている。凹所66および68に配置された
はんだ72により、ピン59と60の間に電気的
な連続性が確保される。各凹所を充填するはんだ
72のほぼ平坦な外面は、本発明の動機となつた
ものによつて得られた結果を示すものである。
び68に隣接したクロム層54および銅層56に
重なつている。凹所66および68に配置された
はんだ72により、ピン59と60の間に電気的
な連続性が確保される。各凹所を充填するはんだ
72のほぼ平坦な外面は、本発明の動機となつた
ものによつて得られた結果を示すものである。
本発明が特定の表面状態を有する基板に限定さ
れるものでないことも、理解されよう。たとえ
ば、基板の外面は粗くても、滑かでもかまわず、
また規則的なものでも、不規則なものでもかまわ
ない。さらに、本発明を回路板にデバイス結合パ
ツドを取り付ける場合の、はんだの高さの変動を
少なくするために使うことができ、またウエー
ブ・ソルダリング中のはんだのブリツジおよびリ
ード線過剰の問題を排除する助けにもなる。さら
に、本発明によつて、通路の充填を行ない、かつ
通路の高さを基板の外面の水準あるいはその他希
望する水準にそろえることが可能となる。もちろ
ん、本発明を基板のはんだ表面のあらゆる場所の
はんだの平準化に適用することもできる。
れるものでないことも、理解されよう。たとえ
ば、基板の外面は粗くても、滑かでもかまわず、
また規則的なものでも、不規則なものでもかまわ
ない。さらに、本発明を回路板にデバイス結合パ
ツドを取り付ける場合の、はんだの高さの変動を
少なくするために使うことができ、またウエー
ブ・ソルダリング中のはんだのブリツジおよびリ
ード線過剰の問題を排除する助けにもなる。さら
に、本発明によつて、通路の充填を行ない、かつ
通路の高さを基板の外面の水準あるいはその他希
望する水準にそろえることが可能となる。もちろ
ん、本発明を基板のはんだ表面のあらゆる場所の
はんだの平準化に適用することもできる。
F 発明の効果
本発明により、複雑な機構を必要とせず、コス
トが安くできて、しかも大量生産に簡単に移せる
はんだのレベリング方法が提供され、高品質のは
んだ付着回路基板を簡単に製造できるようになつ
た。
トが安くできて、しかも大量生産に簡単に移せる
はんだのレベリング方法が提供され、高品質のは
んだ付着回路基板を簡単に製造できるようになつ
た。
第1図は、上面に埋め込まれ、はんだ付けされ
た取付ピンを有する回路基板の一部の断面図であ
る。第2図は、第1図の回路基板を最初にはんだ
浴に浸漬して取り出したところを示す断面図であ
る。第3図は、回路基板を2回目のはんだ浴の浸
漬から、取り出したところを示す、第2図と同様
な断面図である。第4図は、上面に金属被膜と一
対の埋込取付ピンを有しており、本発明を実施し
ている回路基板の一部の断面図である。 22……基板、28……上面、32……はん
だ。
た取付ピンを有する回路基板の一部の断面図であ
る。第2図は、第1図の回路基板を最初にはんだ
浴に浸漬して取り出したところを示す断面図であ
る。第3図は、回路基板を2回目のはんだ浴の浸
漬から、取り出したところを示す、第2図と同様
な断面図である。第4図は、上面に金属被膜と一
対の埋込取付ピンを有しており、本発明を実施し
ている回路基板の一部の断面図である。 22……基板、28……上面、32……はん
だ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回路基板の埋込ピン上にはんだを平坦に充填
する方法であつて、 前記基板の埋込ピンを含む領域にフラツクスを
塗布する工程と、 前記基板を溶融はんだ浴に浸漬する工程と、 前記基板を前記はんだ浴から取り出す工程と、 前記はんだを付着された基板を約150℃未満の
温度まで空気冷却する工程と、 前記基板を溶融はんだ浴に再び浸漬する工程
と、 前記基板の表面を前記はんだ浴表面に対してほ
ぼ垂直な方向に傾けて、前記基板を前記はんだ浴
から取り出す工程と、 を含むことを特徴とする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US837817 | 1986-03-10 | ||
| US06/837,817 US4676426A (en) | 1986-03-10 | 1986-03-10 | Solder leveling technique |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62211991A JPS62211991A (ja) | 1987-09-17 |
| JPH0419680B2 true JPH0419680B2 (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=25275521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62002009A Granted JPS62211991A (ja) | 1986-03-10 | 1987-01-09 | 基板の埋込ピン上にはんだを平坦に充填する方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4676426A (ja) |
| EP (1) | EP0236926B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62211991A (ja) |
| DE (1) | DE3778937D1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2598055B1 (fr) * | 1986-04-28 | 1990-08-31 | Talco Sa | Procede de brasage de composants de surface sur un circuit imprime |
| US4799616A (en) * | 1986-06-11 | 1989-01-24 | International Business Machines Corporation | Solder leveling method and apparatus |
| DE3708902C3 (de) * | 1987-03-19 | 2000-05-04 | Dbt Gmbh | Steuereinheit für elektrohydraulische Ausbausteuerungen |
| US5159171A (en) * | 1991-09-03 | 1992-10-27 | Motorola, Inc. | Method and apparatus for solder laser printing |
| US5548486A (en) * | 1994-01-21 | 1996-08-20 | International Business Machines Corporation | Pinned module |
| US5878483A (en) * | 1995-06-01 | 1999-03-09 | International Business Machines Corporation | Hammer for forming bulges in an array of compliant pin blanks |
| JP2013089313A (ja) * | 2011-10-13 | 2013-05-13 | Tyco Electronics Japan Kk | コネクタ |
Family Cites Families (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3058441A (en) * | 1956-10-02 | 1962-10-16 | Sanders Associates Inc | Soldering apparatus and method of soldering electrical conductors |
| US3834015A (en) * | 1973-01-29 | 1974-09-10 | Philco Ford Corp | Method of forming electrical connections |
| US4083323A (en) * | 1975-08-07 | 1978-04-11 | Xerox Corporation | Pneumatic system for solder leveling apparatus |
| US4101066A (en) * | 1977-08-31 | 1978-07-18 | Western Electric Co., Inc. | Soldering method and apparatus utilizing dual solder waves of different variable velocities |
| US4401253A (en) * | 1978-04-18 | 1983-08-30 | Cooper Industries, Inc. | Mass soldering system |
| US4196839A (en) * | 1978-06-29 | 1980-04-08 | International Telephone And Telegraph Corporation | Methods of fabricating printed circuit boards |
| US4402448A (en) * | 1978-10-12 | 1983-09-06 | Cooper Industries, Inc. | Mass soldering system |
| US4410126A (en) * | 1978-10-12 | 1983-10-18 | Cooper Industries, Inc. | Mass soldering system |
| US4311266A (en) * | 1978-12-25 | 1982-01-19 | Kenshi Kondo | Soldering apparatus |
| SE417566B (sv) * | 1979-07-11 | 1981-03-23 | Ericsson Telefon Ab L M | Anordning for rengoring av kretskort serskilt for att avlegsna lod- och hartsrester |
| CH641708A5 (de) * | 1979-11-02 | 1984-03-15 | Sinter Ltd | Vorrichtung zum aufbringen von lot auf leiterplatten. |
| CH656769A5 (de) * | 1980-09-09 | 1986-07-15 | Sinter Ltd | Vorrichtung zum aufbringen von lot auf leiterplatten. |
| DE3176527D1 (en) * | 1980-12-26 | 1987-12-17 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Apparatus for soldering chip type components |
| ATE24649T1 (de) * | 1981-04-15 | 1987-01-15 | Siemens Ag | Verfahren und einrichtung zum entfernen des lotes aus den bohrloechern von mit lot beschichteten unbestueckten leiterplatten. |
| JPS6051939B2 (ja) * | 1981-06-02 | 1985-11-16 | 権士 近藤 | 噴流式はんだ槽 |
| US4463891A (en) * | 1981-11-18 | 1984-08-07 | Rca Corporation | Wave soldering apparatus and method |
| US4530457A (en) * | 1982-01-12 | 1985-07-23 | Electrovert Ltd. | Wave-soldering of printed circuit boards |
| JPS58184868U (ja) * | 1982-06-04 | 1983-12-08 | 株式会社日立製作所 | 過剰ハンダ除去装置 |
-
1986
- 1986-03-10 US US06/837,817 patent/US4676426A/en not_active Expired - Fee Related
-
1987
- 1987-01-09 JP JP62002009A patent/JPS62211991A/ja active Granted
- 1987-03-04 DE DE8787103052T patent/DE3778937D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-03-04 EP EP87103052A patent/EP0236926B1/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0236926A1 (en) | 1987-09-16 |
| EP0236926B1 (en) | 1992-05-13 |
| US4676426A (en) | 1987-06-30 |
| JPS62211991A (ja) | 1987-09-17 |
| DE3778937D1 (de) | 1992-06-17 |
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