JPH04196860A - 着信端末識別装置 - Google Patents
着信端末識別装置Info
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- JPH04196860A JPH04196860A JP32280290A JP32280290A JPH04196860A JP H04196860 A JPH04196860 A JP H04196860A JP 32280290 A JP32280290 A JP 32280290A JP 32280290 A JP32280290 A JP 32280290A JP H04196860 A JPH04196860 A JP H04196860A
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- terminal
- telephone line
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電話系端末に関し、特に1本の電話回線に留守
番電話機、テレコン、FAXといった複数の端末設備を
収容し、発信側の指定した端末に選択着信することが出
来る着信端末識別装置に関する。
番電話機、テレコン、FAXといった複数の端末設備を
収容し、発信側の指定した端末に選択着信することが出
来る着信端末識別装置に関する。
従来の着信端末識別装置は、電話回線からの呼出しに対
して、着信端末識別装置はまず仮着信し、発信側からの
選択信号に応じて各端末を呼出すようになっていた。な
お、この種の装置として関連するものには、特開平2−
56158号公報等が挙げられる。
して、着信端末識別装置はまず仮着信し、発信側からの
選択信号に応じて各端末を呼出すようになっていた。な
お、この種の装置として関連するものには、特開平2−
56158号公報等が挙げられる。
上記従来技術は、電話回線からの呼出しに対して、まず
着信端末識別装置が仮着信していたので、発信者が着信
端末識別装置の機能を知らない場合ガイダンスを送出す
る必要があり、また発信者はそのガイダンスに従ってP
B倍信号送出等の操作を必要としており、使い勝手が悪
いという問題点があった。また、着信端末識別装置が仮
着信した時点から目的の端末が応答するまでに時間を腰
し、その間にも課金されてしまうという問題点があった
。
着信端末識別装置が仮着信していたので、発信者が着信
端末識別装置の機能を知らない場合ガイダンスを送出す
る必要があり、また発信者はそのガイダンスに従ってP
B倍信号送出等の操作を必要としており、使い勝手が悪
いという問題点があった。また、着信端末識別装置が仮
着信した時点から目的の端末が応答するまでに時間を腰
し、その間にも課金されてしまうという問題点があった
。
本発明の目的は、発信者が着信端末識別装置の機能を知
らない場合は、あたかも1本の電話回線に1個の端末し
か接続されていない様に動作する着信端末識別装置を提
供することにある。
らない場合は、あたかも1本の電話回線に1個の端末し
か接続されていない様に動作する着信端末識別装置を提
供することにある。
本発明の他の目的は、発信者が着信端末識別装置の機能
を知らない場合、不出課金をなくすことにある。
を知らない場合、不出課金をなくすことにある。
さらに本発明の目的は、音声等のガイダンス送出機能を
不要にして、着信端末識別装置を安価に構成することに
ある。
不要にして、着信端末識別装置を安価に構成することに
ある。
[課題を解決するための手段]
1.上記目的を達成するために、電話局からの呼出し信
号を検出する呼出し検出手段と、電話局からの呼出しに
対して仮着信する手段と、発信者側から送られて(る選
択信号を検出する選択信号検出手段と、各端末のフック
状態を検出するフック手段と、各端末に呼び出しを通知
するための呼び出し信号発生手段とから成る着信端末識
別装置において、接続されている端末の種類を設定する
ための端末属性設定手段と、電話回線からの呼び出し信
号に対してどの端末を最初に接続するかを設定する第1
着信端末設定手段とを設けたものである。
号を検出する呼出し検出手段と、電話局からの呼出しに
対して仮着信する手段と、発信者側から送られて(る選
択信号を検出する選択信号検出手段と、各端末のフック
状態を検出するフック手段と、各端末に呼び出しを通知
するための呼び出し信号発生手段とから成る着信端末識
別装置において、接続されている端末の種類を設定する
ための端末属性設定手段と、電話回線からの呼び出し信
号に対してどの端末を最初に接続するかを設定する第1
着信端末設定手段とを設けたものである。
2、上記目的を達成するために、電話局からの呼出し信
号を検出する呼出し検出手段と、電話局からの呼出しに
対して仮着信する手段と、発信者側から送られてくる選
択信号を検出する選択信号検出手段と、各端末のフック
状態を検出するフック検出手段と、各端末に呼び出しを
通知するための呼び出し信号発生手段とから成る着信端
末識別装置において、接続されている端末の種類を設定
するための端末属性設定手段と、在宅モードか外出モー
ドかを設定するモード設定手段と、前記モード設定手段
により外出モードに設定されているとき電話回線からの
呼び出し信号に対してどの端末を最初に接続するかを設
定する外出時第1着信端末設定手段と、前記モード設定
手段により在宅モードに設定されているとき電話回線か
らの呼び出し信号に対してどの端末を呼出すかを設定す
る在宅時呼出し端末設定手段とを設けたものである。
号を検出する呼出し検出手段と、電話局からの呼出しに
対して仮着信する手段と、発信者側から送られてくる選
択信号を検出する選択信号検出手段と、各端末のフック
状態を検出するフック検出手段と、各端末に呼び出しを
通知するための呼び出し信号発生手段とから成る着信端
末識別装置において、接続されている端末の種類を設定
するための端末属性設定手段と、在宅モードか外出モー
ドかを設定するモード設定手段と、前記モード設定手段
により外出モードに設定されているとき電話回線からの
呼び出し信号に対してどの端末を最初に接続するかを設
定する外出時第1着信端末設定手段と、前記モード設定
手段により在宅モードに設定されているとき電話回線か
らの呼び出し信号に対してどの端末を呼出すかを設定す
る在宅時呼出し端末設定手段とを設けたものである。
1、電話回線からの呼び出し信号に対して前記第1着信
端末設定手段により設定された端末を前記電話回線に接
続し、前記フック検出手段により前記第1着信指定端末
が応答したことを検出したら、前記選択信号検出手段を
前記電話回線に平行接続し、もし発信側から他の端末の
選択信号を検出したら、前記呼出し音発生手段により指
定端末を呼出し、この端末が応答すると前記電話回線を
前記第1着信端末から開放し前記指定端末へ接続し、も
し発信側からの選択信号を検出しなかったら前記電話回
線を前記第1着信端末に接続したままにすることにより
、発信者が着信端末識別装置の機能を知らない場合は、
あたかも1本の電話回線に1個の端末しか接続されてい
ない様に動作する。
端末設定手段により設定された端末を前記電話回線に接
続し、前記フック検出手段により前記第1着信指定端末
が応答したことを検出したら、前記選択信号検出手段を
前記電話回線に平行接続し、もし発信側から他の端末の
選択信号を検出したら、前記呼出し音発生手段により指
定端末を呼出し、この端末が応答すると前記電話回線を
前記第1着信端末から開放し前記指定端末へ接続し、も
し発信側からの選択信号を検出しなかったら前記電話回
線を前記第1着信端末に接続したままにすることにより
、発信者が着信端末識別装置の機能を知らない場合は、
あたかも1本の電話回線に1個の端末しか接続されてい
ない様に動作する。
2、前記モード設定手段により外出モードに設定されて
いるときの電話回線からの呼び出し信号に対して前記外
出時第1着信端末設定手段により設定された端末を前記
電話回線に接続し、前記フック検出手段により前記外出
時第1着信指定端末が応答したことを検出したら、前記
選択信号検出手段を前記電話回線に平行接続し、もし発
信側から他の端末の選択信号を検出したら、前記呼出し
音発生手段により指定端末を呼出し、この端末が応答す
ると前記電話回線を前記外出時第1着信端末から開放し
前記指定端末へ接続し、もし発信側からの選択信号を検
出しなかったら前記電話回線を前記外出時第1着信端末
に接続したままにし、前記モード設定手段により在宅モ
ードに設定されているときの電話回線からの呼び出し信
号に対しては、前記在宅時呼出し端末設定手段により設
定された端末を前記電話回線に接続し、前記フック検出
手段により前記在宅時呼出し端末が応答したことを検出
したら、前記選択信号検出手段を前記電話回線に平行接
続し、もし発信側から他の端末の選択信号を検出したら
、前記呼出し音発生手段により指定端末を呼出し、この
端末が応答すると前記電話回線を前記在宅時呼出し端末
から開放し前記指定端末へ接続し、もし発信側からの選
択信号を検出しなかったら前記電話回線を前記在宅時呼
出し端末に接続したままにすることにより、発信者が着
信端末識別装置の機能を知らない場合は、あたかも1本
の電話回線に1個の端末しか接続されていない様に動作
する。
いるときの電話回線からの呼び出し信号に対して前記外
出時第1着信端末設定手段により設定された端末を前記
電話回線に接続し、前記フック検出手段により前記外出
時第1着信指定端末が応答したことを検出したら、前記
選択信号検出手段を前記電話回線に平行接続し、もし発
信側から他の端末の選択信号を検出したら、前記呼出し
音発生手段により指定端末を呼出し、この端末が応答す
ると前記電話回線を前記外出時第1着信端末から開放し
前記指定端末へ接続し、もし発信側からの選択信号を検
出しなかったら前記電話回線を前記外出時第1着信端末
に接続したままにし、前記モード設定手段により在宅モ
ードに設定されているときの電話回線からの呼び出し信
号に対しては、前記在宅時呼出し端末設定手段により設
定された端末を前記電話回線に接続し、前記フック検出
手段により前記在宅時呼出し端末が応答したことを検出
したら、前記選択信号検出手段を前記電話回線に平行接
続し、もし発信側から他の端末の選択信号を検出したら
、前記呼出し音発生手段により指定端末を呼出し、この
端末が応答すると前記電話回線を前記在宅時呼出し端末
から開放し前記指定端末へ接続し、もし発信側からの選
択信号を検出しなかったら前記電話回線を前記在宅時呼
出し端末に接続したままにすることにより、発信者が着
信端末識別装置の機能を知らない場合は、あたかも1本
の電話回線に1個の端末しか接続されていない様に動作
する。
(実施例1)
以下、本発明の第1の実施例を第1図により詳細に説明
する。第1図において、101は本発明による着信端末
識別装置、102は一般電話機、103は留守番電話機
、104はファクシミリ(以下FAXと略称する)、1
05はテレコントローラ(以下テレコンと略称する)、
106はパーソナルコンピュータ(以下パソコンと略称
する)、107は電話回線、108は電話局からの呼出
し信号を検出する呼出し信号検出回路、109は電話回
線の直流ループを形成し交流信号のインターフェイスを
行なうライントランス、111は発信者側から送られて
くる選択信号のうちPB倍信号受信するDTMFレシー
バ、112は発信側がFAXであることを着信側に通知
する信号(以下CNG信号と略称する)を検出するCN
G信号検出回路、113は発信側がパンコンであること
を着信側に通知する信号(以下C8T信号と略称する)
を検圧するC8T信号検出回路、114は発信側がオン
フックしたことを検出する400H,検出回路、116
〜120は各端末を接続するための内線ライン、121
〜125は各端末のフック状態を検出するフック検出回
路、126は各端末が電話回線107と切り離されてい
るときに電圧を印加する給電回路、127は各端末に呼
び出しを通知するための呼び出し信号発生回路、128
は各端末に電話回線107から切断されたことを通知す
る400H2発生回路、129は内線ライン116〜1
20に接続されている端末の種類を設定するための端末
属性設定スイッチ、130は電話回線108からの呼び
出し信号に対してどの端末を最初に接続するかを設定す
る第1着信端末設定スイッチ、131は端末呼び出し時
のタイムアウトを計測するためのタイマ回路、132は
着信端末識別装置1全体の動作を制純するCPU、13
3〜154は切り替えスイッチである。
する。第1図において、101は本発明による着信端末
識別装置、102は一般電話機、103は留守番電話機
、104はファクシミリ(以下FAXと略称する)、1
05はテレコントローラ(以下テレコンと略称する)、
106はパーソナルコンピュータ(以下パソコンと略称
する)、107は電話回線、108は電話局からの呼出
し信号を検出する呼出し信号検出回路、109は電話回
線の直流ループを形成し交流信号のインターフェイスを
行なうライントランス、111は発信者側から送られて
くる選択信号のうちPB倍信号受信するDTMFレシー
バ、112は発信側がFAXであることを着信側に通知
する信号(以下CNG信号と略称する)を検出するCN
G信号検出回路、113は発信側がパンコンであること
を着信側に通知する信号(以下C8T信号と略称する)
を検圧するC8T信号検出回路、114は発信側がオン
フックしたことを検出する400H,検出回路、116
〜120は各端末を接続するための内線ライン、121
〜125は各端末のフック状態を検出するフック検出回
路、126は各端末が電話回線107と切り離されてい
るときに電圧を印加する給電回路、127は各端末に呼
び出しを通知するための呼び出し信号発生回路、128
は各端末に電話回線107から切断されたことを通知す
る400H2発生回路、129は内線ライン116〜1
20に接続されている端末の種類を設定するための端末
属性設定スイッチ、130は電話回線108からの呼び
出し信号に対してどの端末を最初に接続するかを設定す
る第1着信端末設定スイッチ、131は端末呼び出し時
のタイムアウトを計測するためのタイマ回路、132は
着信端末識別装置1全体の動作を制純するCPU、13
3〜154は切り替えスイッチである。
次に第1の実施例の動作を第2図のフローチャートを用
いて説明する。まずユーザは初期設定として内線ライン
116〜120に接続する端末装置の種類(例えば内線
ライン118にはFAXを接続)を、端末属性設定スイ
ッチ129により設定する。また電話回線107から呼
び出しがあった場合、どの端末を最初に呼び出すかを第
1着信端末設定スイッチ130により設定する。(ここ
では内線ライン117に接続した留守番電話機工03を
第1着信端末と設定する。) 以上の設定のもとで、電話回線107からの呼び出しが
発生したとする(第2図201)。呼び出し検出回路1
08により呼び出しを検出したCPU132は、まずス
イッチ136を閉じて第1着信端末設定スイッチ130
に設定された留守番電話機103を電話回線107に接
続する。(第2図202)。そして留守番電話機103
が応答するとく第2図203)、CPUI 32はフッ
ク検出回路122により応答を検出し、スイッチ134
を閉じてライントランス110を電話回線107に平行
接続する。これによりCPUは電話回線107上の交流
信号をモニタすることができる(第2図204)。
いて説明する。まずユーザは初期設定として内線ライン
116〜120に接続する端末装置の種類(例えば内線
ライン118にはFAXを接続)を、端末属性設定スイ
ッチ129により設定する。また電話回線107から呼
び出しがあった場合、どの端末を最初に呼び出すかを第
1着信端末設定スイッチ130により設定する。(ここ
では内線ライン117に接続した留守番電話機工03を
第1着信端末と設定する。) 以上の設定のもとで、電話回線107からの呼び出しが
発生したとする(第2図201)。呼び出し検出回路1
08により呼び出しを検出したCPU132は、まずス
イッチ136を閉じて第1着信端末設定スイッチ130
に設定された留守番電話機103を電話回線107に接
続する。(第2図202)。そして留守番電話機103
が応答するとく第2図203)、CPUI 32はフッ
ク検出回路122により応答を検出し、スイッチ134
を閉じてライントランス110を電話回線107に平行
接続する。これによりCPUは電話回線107上の交流
信号をモニタすることができる(第2図204)。
このとき発信側が着信端末識別装置の機能を知っており
、PB倍信号よりテレコン選択信号を入力したとする(
第2図205)。CPU132はDTMFレシーバ11
1によりFB倍信号解析し、テレコン選択信号であると
認識すると、呼び出し音発生回路127を起動しスイッ
チ148を閉じテレコンを呼び出す。一方、スイッチ1
41を閉じるとともに、スイッチ136を開放して留守
番電話機103を電話回線107がら開放する(第2図
206)。そして400Hz発生回路128を起動し、
スイッチ151を閉じて発信側がオンフックしたことを
示す400Hz信号を留守番電話機103に送圧する。
、PB倍信号よりテレコン選択信号を入力したとする(
第2図205)。CPU132はDTMFレシーバ11
1によりFB倍信号解析し、テレコン選択信号であると
認識すると、呼び出し音発生回路127を起動しスイッ
チ148を閉じテレコンを呼び出す。一方、スイッチ1
41を閉じるとともに、スイッチ136を開放して留守
番電話機103を電話回線107がら開放する(第2図
206)。そして400Hz発生回路128を起動し、
スイッチ151を閉じて発信側がオンフックしたことを
示す400Hz信号を留守番電話機103に送圧する。
そしてフック検出回路122により留守番電話機103
がオンフックしたことを検出すると、400 H,発生
回路128を停止し、スイッチ151を開放する。
がオンフックしたことを検出すると、400 H,発生
回路128を停止し、スイッチ151を開放する。
そしてCPU 132はフック検出回路124によりテ
レコン105が応答したことを検出すると呼び出し音発
生回路127を停止し、スイッチ148および143を
開放するとともに、スイッチ138を閉じて、テレコン
105を電話回線1゜7に接続する(第2図207)。
レコン105が応答したことを検出すると呼び出し音発
生回路127を停止し、スイッチ148および143を
開放するとともに、スイッチ138を閉じて、テレコン
105を電話回線1゜7に接続する(第2図207)。
次にもし発信側がFAXでありCNG僧号を送信してき
たら、CPU132はCNG検出回路122により発信
側がFAXであることを検出し、端末属性設定スイッチ
129により内線ライン118にFAXが接続されてい
る事を知り、呼び出し音発生回路127を起動しスイツ
°チ147を閉じFAXを呼び出す。一方、スイッチ1
41を閉じるとともに、スイッチ136を開放して留守
番電話機103を電話回線107から開放する(第2図
209)。そして400H2発生回路128を起動し、
スイッチ151を閉じて発信側がオンフックしたことを
示す400H,信号を留守番電話機103に送出する。
たら、CPU132はCNG検出回路122により発信
側がFAXであることを検出し、端末属性設定スイッチ
129により内線ライン118にFAXが接続されてい
る事を知り、呼び出し音発生回路127を起動しスイツ
°チ147を閉じFAXを呼び出す。一方、スイッチ1
41を閉じるとともに、スイッチ136を開放して留守
番電話機103を電話回線107から開放する(第2図
209)。そして400H2発生回路128を起動し、
スイッチ151を閉じて発信側がオンフックしたことを
示す400H,信号を留守番電話機103に送出する。
そしてフック検出回路122により留守番電話機103
がオンフックしたことを検出すると、400H,発生回
路128を停止し、スイッチ151を開放する。
がオンフックしたことを検出すると、400H,発生回
路128を停止し、スイッチ151を開放する。
つぎにCPU132はフック検出回路123によりFA
X104が応答したことを検出すると呼び出し音発生回
路127を停止し、スイッチ147および142を開放
するとともに、スイッチ137を閉1;て、FAX 1
05を電話回線1071:接続する(第2図210)。
X104が応答したことを検出すると呼び出し音発生回
路127を停止し、スイッチ147および142を開放
するとともに、スイッチ137を閉1;て、FAX 1
05を電話回線1071:接続する(第2図210)。
同様にもし発信側がパソコンでありC8T信号を送信し
てきたら、CPU132はC8T検出回路113により
発信側がパソコンであることを検出しく第2図211)
、留守番電話機103を開放するとともに(第2図21
2)、端末属性設定スイッチ130に設定されている内
線ライン120のパソコン106を呼び出す(第2図2
13)。
てきたら、CPU132はC8T検出回路113により
発信側がパソコンであることを検出しく第2図211)
、留守番電話機103を開放するとともに(第2図21
2)、端末属性設定スイッチ130に設定されている内
線ライン120のパソコン106を呼び出す(第2図2
13)。
もしこれらの端末選択信号がタイマ回路131に設定し
た時間入力されなかった場合は(第2図214 )’
、スイッチ134を開放してライントランス110を電
話回線107から切り離す(第2図215)。
た時間入力されなかった場合は(第2図214 )’
、スイッチ134を開放してライントランス110を電
話回線107から切り離す(第2図215)。
このように本実施例によれば、発信者が着信端末識別装
置の機能を知らない場合は、単に留守番電話機のみ接続
されているのと同様であるので、使い勝手が良(、また
不出課金も無いという効果がある。
置の機能を知らない場合は、単に留守番電話機のみ接続
されているのと同様であるので、使い勝手が良(、また
不出課金も無いという効果がある。
また留守番電話機のように音声応答手段を有した端末を
第1着信端末に指定すれば、着信端末識別装置内に音声
応答手段を持つ必要がないので、装置が安価になるとい
う効果もある。
第1着信端末に指定すれば、着信端末識別装置内に音声
応答手段を持つ必要がないので、装置が安価になるとい
う効果もある。
なお本実施例では、ライントランス110を第8図に示
すように常に直流ループを形成するタイプを用いたが、
他の端末が電話回線107の直流ループを形成していて
電話回線のモニタのみを行なうときは、第9図に示すよ
うにスイッチ901を設けて直流電流をカットするよう
にしてもよい。
すように常に直流ループを形成するタイプを用いたが、
他の端末が電話回線107の直流ループを形成していて
電話回線のモニタのみを行なうときは、第9図に示すよ
うにスイッチ901を設けて直流電流をカットするよう
にしてもよい。
(実施例2)
以下、本発明の第2の実施例を第3図により詳細に説明
する。第3図において、301は在宅/外出モードを設
定するスイッチ、302は在宅モード時に呼び出す端末
を設定する在宅時呼出し端末設定スイッチ、303は外
出モード時に呼び出す端末を設定する外出時第1着信端
末設定スイッチであり、また第1図と同じ構成物には同
一番号を付している。
する。第3図において、301は在宅/外出モードを設
定するスイッチ、302は在宅モード時に呼び出す端末
を設定する在宅時呼出し端末設定スイッチ、303は外
出モード時に呼び出す端末を設定する外出時第1着信端
末設定スイッチであり、また第1図と同じ構成物には同
一番号を付している。
次に第2の実施例の動作を第4図のフローチャートを用
いて説明する。まずユーザは初期設定として外出時に電
話回線107から呼び出しがあった場合、どの端末を最
初に呼び出すかを外出時第1着信端末設定スイッチ30
3により設定し、在宅時に電話回線107から呼び出し
があった場合どの端末を呼び出すかを在宅時呼出し端末
設定スイッチ302により設定する。(ここでは内線ラ
イン116に接続した一般電話機102を在宅時呼出し
端末に、内線ライン117に接続した留守番電話機10
3を外出時第1着信端末と設定したとする。) 以上の設定のもとで、電話回線107からの呼び出しが
発生したとする(第4図401)。呼び出し検出回路1
08により呼び出しを検出したCPU132は、在宅/
外出モード設定スイッチ301をチエツクしく第4図4
02)、もし外出モードに設定されていたら、スイッチ
136を閉じて外出時第1着信端末設定スイッチ303
に設定された留守番電話機103を電話回線107に接
続する(第4図403)。そして留守番電話機103が
応答すルト(第4図404)、CPUI 32はフック
検出回路122により応答を検出し、スイッチ134を
閉じてライントランス110を電話回線l○7に平行接
続する。これによりCPUは電話回線107上の交流信
号をモニタすることができるぐ第4図405)。
いて説明する。まずユーザは初期設定として外出時に電
話回線107から呼び出しがあった場合、どの端末を最
初に呼び出すかを外出時第1着信端末設定スイッチ30
3により設定し、在宅時に電話回線107から呼び出し
があった場合どの端末を呼び出すかを在宅時呼出し端末
設定スイッチ302により設定する。(ここでは内線ラ
イン116に接続した一般電話機102を在宅時呼出し
端末に、内線ライン117に接続した留守番電話機10
3を外出時第1着信端末と設定したとする。) 以上の設定のもとで、電話回線107からの呼び出しが
発生したとする(第4図401)。呼び出し検出回路1
08により呼び出しを検出したCPU132は、在宅/
外出モード設定スイッチ301をチエツクしく第4図4
02)、もし外出モードに設定されていたら、スイッチ
136を閉じて外出時第1着信端末設定スイッチ303
に設定された留守番電話機103を電話回線107に接
続する(第4図403)。そして留守番電話機103が
応答すルト(第4図404)、CPUI 32はフック
検出回路122により応答を検出し、スイッチ134を
閉じてライントランス110を電話回線l○7に平行接
続する。これによりCPUは電話回線107上の交流信
号をモニタすることができるぐ第4図405)。
もし発信側が着信端末識別装置の機能を知っており、P
B信号によりテレコン選択信号を入力したとする(第4
図406)。CPU132はDTMFレシーバ111に
よりFB信号を解析し、テレコン選択信号であると認識
すると、呼び出し音発生回路127を起動しスイッチ1
48を閉じテレコンを呼び出す。一方、スイッチ141
を閉じるとともに、スイッチ136を開放して留守番電
話機103を電話回線107から開放する(第4図40
7)。そして4008.発生回路128を起動し、スイ
ッチ151を閉じて発信側がオンフックしたことを示す
400Hz信号を留守番電話機103に送出する。そし
てフック検出回路122により留守番電話機103がオ
ンフックしたことを検出すると、400H,発生回路1
28を停止し、スイッチ151を開放する。
B信号によりテレコン選択信号を入力したとする(第4
図406)。CPU132はDTMFレシーバ111に
よりFB信号を解析し、テレコン選択信号であると認識
すると、呼び出し音発生回路127を起動しスイッチ1
48を閉じテレコンを呼び出す。一方、スイッチ141
を閉じるとともに、スイッチ136を開放して留守番電
話機103を電話回線107から開放する(第4図40
7)。そして4008.発生回路128を起動し、スイ
ッチ151を閉じて発信側がオンフックしたことを示す
400Hz信号を留守番電話機103に送出する。そし
てフック検出回路122により留守番電話機103がオ
ンフックしたことを検出すると、400H,発生回路1
28を停止し、スイッチ151を開放する。
そしてCPU132はフック検出回路124によりテレ
コン105がオフフックしたことを検出すると呼び出し
音発生回路127を停止し、スイッチ148および14
3を開放するとともに、スイッチ138を閉じて、テレ
コン105を電話回線107に接続する(第2図207
)。
コン105がオフフックしたことを検出すると呼び出し
音発生回路127を停止し、スイッチ148および14
3を開放するとともに、スイッチ138を閉じて、テレ
コン105を電話回線107に接続する(第2図207
)。
同様にCNG信号を検出した場合はく第4図407〉、
留守番電話機103を電話回線107かう開放シ(第4
図408)、FAX104を呼び出しく第4図409)
、またC8T信号を検出した場合は(第4図410)
、留守番電話機103を電話回線107から開放しく第
4図411)、パソコン106を呼び出す(第4図41
2)。
留守番電話機103を電話回線107かう開放シ(第4
図408)、FAX104を呼び出しく第4図409)
、またC8T信号を検出した場合は(第4図410)
、留守番電話機103を電話回線107から開放しく第
4図411)、パソコン106を呼び出す(第4図41
2)。
もし在宅/外出モード設定スイッチ301が、在宅モー
ドに設定されていた時に呼び出し検出回路108が呼び
出しを検出したら、CPU I 32は、在宅時呼出し
端末設定スイッチに設定された一般電話機102を電話
回線107に接続する(第4図415)。そして一般電
話機102が着信すると(第4図416)、CPU13
2はフック検出回路122により応答を検出し、スイッ
チ134を閉じてライントランス110を電話回線10
7に平行接続する(第4図405)。もし発信側がFA
XでありCNG信号を送信してきたら、CPU132は
CNG検出回路112により発信側がFAXであること
を検出し、自動的に電話回線を一般電話機102からF
AX104線へ切り替える。
ドに設定されていた時に呼び出し検出回路108が呼び
出しを検出したら、CPU I 32は、在宅時呼出し
端末設定スイッチに設定された一般電話機102を電話
回線107に接続する(第4図415)。そして一般電
話機102が着信すると(第4図416)、CPU13
2はフック検出回路122により応答を検出し、スイッ
チ134を閉じてライントランス110を電話回線10
7に平行接続する(第4図405)。もし発信側がFA
XでありCNG信号を送信してきたら、CPU132は
CNG検出回路112により発信側がFAXであること
を検出し、自動的に電話回線を一般電話機102からF
AX104線へ切り替える。
また在宅/外出モード設定スイッチ301の設定忘れを
考慮して、一般電話機102をある規定回数以上呼び出
しても着信しない場合は、外出時第1着信端末である留
守番電話機103を呼び出すようしている(第4図41
6)。
考慮して、一般電話機102をある規定回数以上呼び出
しても着信しない場合は、外出時第1着信端末である留
守番電話機103を呼び出すようしている(第4図41
6)。
このように本実施例によれば、発信者が着信端末識別装
置の機能を知らない場合は、拳に留守番電話機のみ接続
されているのと同様であるので、使い勝手が良(、また
不要課金も無いという効果がある。
置の機能を知らない場合は、拳に留守番電話機のみ接続
されているのと同様であるので、使い勝手が良(、また
不要課金も無いという効果がある。
また留守番電話機のように音声応答手段を有した端末を
第1着信端末に指定すれば、着信端末識別装置内に音声
応答手段を持つ必要がないので、装置が安価になるとい
う効果もある。
第1着信端末に指定すれば、着信端末識別装置内に音声
応答手段を持つ必要がないので、装置が安価になるとい
う効果もある。
また在宅時と外出時に、電話回線の呼び出しに対して、
鳴動する端末を別々に設定できるので、在宅時の使い勝
手も向上するという効果もある。
鳴動する端末を別々に設定できるので、在宅時の使い勝
手も向上するという効果もある。
(実施例3)
以下、本発明の第3の実施例として、着信端末識別装置
と各端末間の接続がバス形式となっている場合のを第5
図および第6図により詳細に説明する。第5図において
、501は本実施例による着信端末識別装置、502は
通信バス、503は通話バス、504〜508はバスと
各端末を接続するためのアダプタであり、また第1図と
同じ構成物には同一番号を付している。第6図は第5図
の内、着信端末識別装置501とアダプタ504および
505の内部構成を示しており、601は電話局からの
呼出し信号を検出する呼出検出回路、602は電話回線
の直流ループを形成し交流信号のインターフェイスを行
なうライントランス、603はDTMFレシーバ、60
4はCNG信号検出回路、605はC8T信号検出回路
、606は400H,、検出回路、608〜609は各
端末のフック状態を検出するフック検出回路、610〜
611は各端末が電話回線107と切り離されていると
きに電源を供給する給電回路、612〜613は各端末
に呼び圧しを通知するための呼び出し信号発生回路、6
14〜615は各端末に電話回線107から切断された
ことを通知する400H2発生回路、616は内線アダ
プタ504〜508に接続されている端末の種類を設定
するための端末属性設定スイッチ、617は電話回線1
07からの呼び出し信号に対してどの端末を最初に接続
するかを設定する第1着信端末設定スイ・ソチ、618
は着信端末識別装置501全体の動作を制御しかつ通信
バス502を介してアダプタとの通信を行なうCPU、
619〜620はアダプタ全体の動作を制御しかつ通信
バス502を介して着信端末識別装置501との通信を
行なうCPU、621〜630は切り替えスイッチであ
る。
と各端末間の接続がバス形式となっている場合のを第5
図および第6図により詳細に説明する。第5図において
、501は本実施例による着信端末識別装置、502は
通信バス、503は通話バス、504〜508はバスと
各端末を接続するためのアダプタであり、また第1図と
同じ構成物には同一番号を付している。第6図は第5図
の内、着信端末識別装置501とアダプタ504および
505の内部構成を示しており、601は電話局からの
呼出し信号を検出する呼出検出回路、602は電話回線
の直流ループを形成し交流信号のインターフェイスを行
なうライントランス、603はDTMFレシーバ、60
4はCNG信号検出回路、605はC8T信号検出回路
、606は400H,、検出回路、608〜609は各
端末のフック状態を検出するフック検出回路、610〜
611は各端末が電話回線107と切り離されていると
きに電源を供給する給電回路、612〜613は各端末
に呼び圧しを通知するための呼び出し信号発生回路、6
14〜615は各端末に電話回線107から切断された
ことを通知する400H2発生回路、616は内線アダ
プタ504〜508に接続されている端末の種類を設定
するための端末属性設定スイッチ、617は電話回線1
07からの呼び出し信号に対してどの端末を最初に接続
するかを設定する第1着信端末設定スイ・ソチ、618
は着信端末識別装置501全体の動作を制御しかつ通信
バス502を介してアダプタとの通信を行なうCPU、
619〜620はアダプタ全体の動作を制御しかつ通信
バス502を介して着信端末識別装置501との通信を
行なうCPU、621〜630は切り替えスイッチであ
る。
次に本実施例の動作を第7図のシーケンス図を用いて説
明する。まずユーザは初期設定としてアダプタ504〜
508に接続する端末装置の種類(例えばアダプタ50
5にはFAXを接続)を端末属性設定スイッチ616に
より設定し、また電話回線107から呼び出しがあった
場合、どの端末を最初に呼び出すかを第1着信端末設定
スイ・ン゛チロ17により設定する。(ここではアダプ
タ504に接続した留守番電話機103を第1着信端末
と設定したとする。) 以上の設定のもとで、電話回線107からの坪び出しが
発生したとする(第7図701)。呼び比し検出回路6
01により呼び出しを検出したCPU618は、第1着
信端末設定スイッチ617に設定された留守番電話機1
03をまず電話回線107に接続すべく、通信バス50
2を介してアダプタ504のcpu619へ着信を指示
する(第7図702)。アダプタ504のCPU618
は、フック検出回路608により留守番電話機103が
未使用状態であることを確認した後、着信端末識別装置
501へ着信可能であることを通知しく第7図703)
、スイッチ624を開放し、かつスイッチ623を閉じ
る。一方〇PU6 i sはスイッチ621を閉じ、留
守番電話機103を電話回線107に接続する(第7図
704)。そして留守番電話機103が応答すると、C
PU619はフック検出回路608により応答を検出し
、通信バス502を介して、着信端末識別装置501へ
通知する(第7図705)。これによりCPU618は
電話回線107上の交流信号をモニタすべくスイッチ6
22を閉じてライントランス602を電話回線107に
平行接続する。
明する。まずユーザは初期設定としてアダプタ504〜
508に接続する端末装置の種類(例えばアダプタ50
5にはFAXを接続)を端末属性設定スイッチ616に
より設定し、また電話回線107から呼び出しがあった
場合、どの端末を最初に呼び出すかを第1着信端末設定
スイ・ン゛チロ17により設定する。(ここではアダプ
タ504に接続した留守番電話機103を第1着信端末
と設定したとする。) 以上の設定のもとで、電話回線107からの坪び出しが
発生したとする(第7図701)。呼び比し検出回路6
01により呼び出しを検出したCPU618は、第1着
信端末設定スイッチ617に設定された留守番電話機1
03をまず電話回線107に接続すべく、通信バス50
2を介してアダプタ504のcpu619へ着信を指示
する(第7図702)。アダプタ504のCPU618
は、フック検出回路608により留守番電話機103が
未使用状態であることを確認した後、着信端末識別装置
501へ着信可能であることを通知しく第7図703)
、スイッチ624を開放し、かつスイッチ623を閉じ
る。一方〇PU6 i sはスイッチ621を閉じ、留
守番電話機103を電話回線107に接続する(第7図
704)。そして留守番電話機103が応答すると、C
PU619はフック検出回路608により応答を検出し
、通信バス502を介して、着信端末識別装置501へ
通知する(第7図705)。これによりCPU618は
電話回線107上の交流信号をモニタすべくスイッチ6
22を閉じてライントランス602を電話回線107に
平行接続する。
もし発信側がFAXでありCNG信号を送信してきたら
(第7図707)、CPU61 BはCNG検出回路6
04により発信側がFAXであることを検出し、端末属
性設定スイッチ616によりFAXが接続されているア
ダプタ505のCPU620へ通知する(第7図708
)。CPU620は呼び出し音発生回路613を起動し
スイッチ629を閉じFAXを呼び出す。またCPU6
18はアダプタ504のCPU619へ端末を開放する
よう通知する(第7図709)。CPU619はスイッ
チ624を閉じるとともに、スイッチ623を開放して
留守番電話機103を電話回線107から開放する(第
7図710)。そして400H,発生回路614を起動
し、スイッチ626を閉じて発信側がオンフックしたこ
とを示す400H2信号を留守番電話機103に送出す
る。
(第7図707)、CPU61 BはCNG検出回路6
04により発信側がFAXであることを検出し、端末属
性設定スイッチ616によりFAXが接続されているア
ダプタ505のCPU620へ通知する(第7図708
)。CPU620は呼び出し音発生回路613を起動し
スイッチ629を閉じFAXを呼び出す。またCPU6
18はアダプタ504のCPU619へ端末を開放する
よう通知する(第7図709)。CPU619はスイッ
チ624を閉じるとともに、スイッチ623を開放して
留守番電話機103を電話回線107から開放する(第
7図710)。そして400H,発生回路614を起動
し、スイッチ626を閉じて発信側がオンフックしたこ
とを示す400H2信号を留守番電話機103に送出す
る。
そしてフック検出回路608により留守番電話機103
がオンフックしたことを検出すると、400H,発生回
路614を停止し、スイッチ626を開放する。
がオンフックしたことを検出すると、400H,発生回
路614を停止し、スイッチ626を開放する。
一方アダプタ505のCPU620はフック検出回路6
09によりFAX104がオフフックしたことを検出す
ると、呼び出し音発生回路613を停止し、スイッチ6
28および629を開放するとともに、スイッチ627
を閉じて、FAXI05を電話回線107に接続し、着
信識別装置501へ通知する(第7図711)。
09によりFAX104がオフフックしたことを検出す
ると、呼び出し音発生回路613を停止し、スイッチ6
28および629を開放するとともに、スイッチ627
を閉じて、FAXI05を電話回線107に接続し、着
信識別装置501へ通知する(第7図711)。
このように本実施例によれば、発信者が着信端末識別装
置の機能を知らない場合は、単に留守番電話機のみ接続
されているのと同様であるので、使い勝手が良く、また
不出課金も無いという効果がある。
置の機能を知らない場合は、単に留守番電話機のみ接続
されているのと同様であるので、使い勝手が良く、また
不出課金も無いという効果がある。
また留守番電話機のように音声応答手段を有した端末を
第1着信端末に指定すれば、着信端末識別装置内に音声
応答手段を持つ必要がないので、装置が安価になるとい
う効果もある。
第1着信端末に指定すれば、着信端末識別装置内に音声
応答手段を持つ必要がないので、装置が安価になるとい
う効果もある。
また着信端末識別装置と各端末間の配線がバス形式であ
るので、配線が楽になるという効果もある。
るので、配線が楽になるという効果もある。
[発明の効果]
このように本発明によれば、発信者が着信端末識別装置
の機能を知らない場合は、単に留守番電話機のみ接続さ
れているのと同様であるので、使い勝手が良く、また不
出課金も無いという効果がある。
の機能を知らない場合は、単に留守番電話機のみ接続さ
れているのと同様であるので、使い勝手が良く、また不
出課金も無いという効果がある。
また留守番電話機のように音声応答手段を有した端末を
第1着信端末に指定すれば、着信端末識別装置内に音声
応答手段を持つ必要がないので、装置が安価になるとい
う効果もある。
第1着信端末に指定すれば、着信端末識別装置内に音声
応答手段を持つ必要がないので、装置が安価になるとい
う効果もある。
第1図は本発明の第1の実施例の構成図、第2図は本発
明の第1の実施例の動作を表わすフローチャート、第3
図は本発明の第2の実施例の構成図、第4図は本発明の
第2の実施例の動作を表わすフローチャート、第5図は
本発明の第3の実施例の全体構成図、第6図は本発明の
第3の実施例の詳細構成図、第7図は本発明の第3の実
施例の動作を表わすシーケンス図、第8図はライントラ
ンスの構成図、第9図は直流ループを形成しないライン
トランスの構成図である。 符号の説明 108・・・呼出し検出回路、110・・・ライントラ
ンス、111・・・DTMFレシーバ、112・・・C
NG検出回路、113・・C8T検出回路、114・・
・400H,検出回路、130・・・第1着償端末設定
スイッチ、129・・・端末属性設定スイッチ、 301・・在宅/外出設定スイッチ、 $ 2 図 年 4 図 峯 5 記 葛 8 図 $ 9 記
明の第1の実施例の動作を表わすフローチャート、第3
図は本発明の第2の実施例の構成図、第4図は本発明の
第2の実施例の動作を表わすフローチャート、第5図は
本発明の第3の実施例の全体構成図、第6図は本発明の
第3の実施例の詳細構成図、第7図は本発明の第3の実
施例の動作を表わすシーケンス図、第8図はライントラ
ンスの構成図、第9図は直流ループを形成しないライン
トランスの構成図である。 符号の説明 108・・・呼出し検出回路、110・・・ライントラ
ンス、111・・・DTMFレシーバ、112・・・C
NG検出回路、113・・C8T検出回路、114・・
・400H,検出回路、130・・・第1着償端末設定
スイッチ、129・・・端末属性設定スイッチ、 301・・在宅/外出設定スイッチ、 $ 2 図 年 4 図 峯 5 記 葛 8 図 $ 9 記
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電話局からの呼出し信号を検出する呼び出し検出手
段と、電話局からの呼出しに対して仮着信する手段と、
発信者側から送られてくる選択信号を検出する選択信号
検出手段と、各端末のフック状態を検出するフック検出
手段と、各端末に呼び出しを通知するための呼び出し信
号発生手段とから成る着信端末識別装置において、接続
されている端末の種類を設定するための端末属性設定手
段と、 電話回線からの呼び出し信号に対してどの端末を最初に
接続するかを設定する第1着信端末設定手段とを設け、 電話回線からの呼び出し信号に対して前記第1着信端末
設定手段により設定された端末を前記電話回線に接続し
、 前記フック検出手段により前記第1着信指定端末が応答
したことを検出したら、前記選択信号検出手段を前記電
話回線に平行接続し、 もし発信側から他の端末の選択信号を検出したら、前記
呼出し音発生手段により指定端末を呼出し、 この端末が応答すると前記電話回線を前記第1着信端末
から開放し前記指定端末へ接続し、もし発信側からの選
択信号を検出しなかったら前記電話回線を前記第1着信
端末に接続したままにするように構成したことを特徴と
する着信端末識別装置。 2、電話局からの呼出し信号を検出する呼出し検出手段
と、電話局からの呼出しに対して仮着信する手段と、発
信者側から送られてくる選択信号を検出する選択信号検
出手段、各端末のフック状態を検出するフック検出手段
と、各端末に呼び出しを通知するための呼び出し信号発
生手段とから成る着信端末識別装置において、 接続されている端末の種類を設定するための端末属性設
定手段と、 在宅モードか外出モードかを設定するモード設定手段と
、 前記モード設定手段により外出モードに設定されている
とき電話回線からの呼び出し信号に対してどの端末を最
初に接続するかを設定する外出時第1着信端末設定手段
と、 前記モード設定手段により在宅モードに設定されている
とき電話回線からの呼び出し信号に対してどの端末を呼
出すかを設定する在宅時呼出し端末設定手段とを設け、 前記モード設定手段により外出モードに設定されている
ときの電話回線からの呼び出し信号に対して前記外出時
第1着信端末設定手段により設定された端末を前記電話
回線に接続し、前記フック検出手段により前記外出時第
1着信指定端末が応答したことを検出したら、前記選択
信号検出手段を前記電話回線に平行接続し、もし発信側
から他の端末の選択信号を検出したら、前記呼出し音発
生手段により指定端末を呼出し、 この端末が応答すると前記電話回線を前記外出時第1着
信端末から開放し前記指定端末へ接続し、 もし発信側からの選択信号を検出しなかったら前記電話
回線を前記外出時第1着信端末に接続したままにし、 前記モード設定手段により在宅モードに設定されている
ときの電話回線からの呼び出し信号に対しては、前記在
宅時呼出し端末設定手段により設定された端末を前記電
話回線に接続し、前記フック検出手段により前記在宅時
呼出し端末が応答したことを検出したら、前記選択信号
検出手段を前記電話回線に平行接続し、 もし発信側から他の端末の選択信号を検出したら、前記
呼出し音発生手段により指定端末を呼出し、 この端末が応答すると前記電話回線を前記在宅時呼出し
端末から開放し前記指定端末へ接続し、 もし発信側からの選択信号を検出しなかったら前記電話
回線を前記在宅時呼出し端末に接続したままにするよう
に構成したことを特徴とする着信端末識別装置。 3、着信端末識別装置と各端末間の接続が、バス形式で
ある請求項1記載の着信端末識別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32280290A JPH04196860A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 着信端末識別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32280290A JPH04196860A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 着信端末識別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04196860A true JPH04196860A (ja) | 1992-07-16 |
Family
ID=18147792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32280290A Pending JPH04196860A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 着信端末識別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04196860A (ja) |
-
1990
- 1990-11-28 JP JP32280290A patent/JPH04196860A/ja active Pending
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