JPH04197018A - ディジタル演算処理装置 - Google Patents
ディジタル演算処理装置Info
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- JPH04197018A JPH04197018A JP2322845A JP32284590A JPH04197018A JP H04197018 A JPH04197018 A JP H04197018A JP 2322845 A JP2322845 A JP 2322845A JP 32284590 A JP32284590 A JP 32284590A JP H04197018 A JPH04197018 A JP H04197018A
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- Japan
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- frequency
- signal
- filter
- digital
- input
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電力系統ディジタル制御保護装置に係り、特
に、電力系統の系統周波数に応じて入力信号をサンプリ
ングし、ディジタルフィルタ処理する方式及びその回路
構成に関する。
に、電力系統の系統周波数に応じて入力信号をサンプリ
ングし、ディジタルフィルタ処理する方式及びその回路
構成に関する。
従来のディジタル制御保護装置は、日立評論VoL、6
1 、 Nα11に示されるように入力信号を非同期に
600 Hz又は720 Hzのサンプリング周波数(
電気角30°)でサンプリングを行ない、まず入力信号
の周波数を求め、この周波数を用いて周波数補正演算を
行い、保護演算に必要な電圧の実効値などを求めていた
。
1 、 Nα11に示されるように入力信号を非同期に
600 Hz又は720 Hzのサンプリング周波数(
電気角30°)でサンプリングを行ない、まず入力信号
の周波数を求め、この周波数を用いて周波数補正演算を
行い、保護演算に必要な電圧の実効値などを求めていた
。
周波数の演算アルゴリズムとしては、まず交流の入力信
号を一定周期に連続的にサンプリングし、その極性が零
点近傍のデータが直線的に変化することを利用していて
る。また、演算精度を高めるため、立上り及び立下り時
のサンプリングデータから、中間のデータを求めて、周
波数を求めている。
号を一定周期に連続的にサンプリングし、その極性が零
点近傍のデータが直線的に変化することを利用していて
る。また、演算精度を高めるため、立上り及び立下り時
のサンプリングデータから、中間のデータを求めて、周
波数を求めている。
電圧等の実効値を求めるために、上記のようにして求め
た周波数を用い、実効値演算式に代入するようにして演
算していた。
た周波数を用い、実効値演算式に代入するようにして演
算していた。
また、入力フィルタは、RCアクティブフィルタにて構
成し、フィルタリング後にA/D変換していた。
成し、フィルタリング後にA/D変換していた。
上記従来技術は、電力系統からの系統信号を600Hz
または720Hzでサンプリングし、近似的に周波数を
求め、この周波数に基づき、複雑な補正演算を必要とし
ていた。そのため、演算量が多くなるために、多くの演
算ユニットを追加せざるを得なく、装置の大規模化、信
頼度低下。
または720Hzでサンプリングし、近似的に周波数を
求め、この周波数に基づき、複雑な補正演算を必要とし
ていた。そのため、演算量が多くなるために、多くの演
算ユニットを追加せざるを得なく、装置の大規模化、信
頼度低下。
消費電力の増大、コストの上昇などの問題があり、精度
的にも限界があった。
的にも限界があった。
さらに、上記従来技術は入力フィルタをRCアクティブ
フィルタにて構成していたため、(1)素子のバラツキ
、温度特性及び経年変化による特性劣化が生じる。
フィルタにて構成していたため、(1)素子のバラツキ
、温度特性及び経年変化による特性劣化が生じる。
(2)調整作業等の工程が多く、コスト高となる。
などの問題があった。
また、入力フィルタによりフィルタリング後、A/D変
換しているため、A/D変換の誤差がそのまま、演算(
例えば電圧検出など)に影響を与えるため、おのずから
、精度的にも限界があった。
換しているため、A/D変換の誤差がそのまま、演算(
例えば電圧検出など)に影響を与えるため、おのずから
、精度的にも限界があった。
本発明の目的は、RCアクティブフィルタで構成してい
た従来の入力フィルタを、ディジタルシグナルプロセッ
サ(DSP)を用いてディジタル化すると共に、従来の
サンプリング周波数より高い周波数でサンプリングする
ことにより、入力フィルタの高精度化を図ることにある
。
た従来の入力フィルタを、ディジタルシグナルプロセッ
サ(DSP)を用いてディジタル化すると共に、従来の
サンプリング周波数より高い周波数でサンプリングする
ことにより、入力フィルタの高精度化を図ることにある
。
さらに、ディジタルフィルタのサンプリング周波数を入
力信号の周波数に応じて、変化させて、常に入力信号が
中心周波数になるようにフィルタ特性を変更させること
により、従来の複雑な周波数補正演算を不要にし、演算
アルゴリズムをシンプルにすることにある。
力信号の周波数に応じて、変化させて、常に入力信号が
中心周波数になるようにフィルタ特性を変更させること
により、従来の複雑な周波数補正演算を不要にし、演算
アルゴリズムをシンプルにすることにある。
本発明の他の目的は、高速サンプリングしてディジタル
フィルタリングするユニットと演算周期が異なる演算処
理ユニットとを高精度に同期させる手法を提供すること
にある。
フィルタリングするユニットと演算周期が異なる演算処
理ユニットとを高精度に同期させる手法を提供すること
にある。
さらに、本発明の他の目的は、上記した入力信号に応じ
たサンプリング信号の異常を点検する手法を提供するこ
とにある。
たサンプリング信号の異常を点検する手法を提供するこ
とにある。
上記目的を達成するために、
(1)従来より高速に入力データをサンプリングしてA
/D変換し、変換後にDSPにより、ディジタルフィル
タリングするアナログ入力ユニットを構成する。
/D変換し、変換後にDSPにより、ディジタルフィル
タリングするアナログ入力ユニットを構成する。
(2) (1)のサンプリング信号は入力信号の周波数
に応じて同じ割合いで変化させて、上記(1)のアナロ
グ入力ユニットに印加する。
に応じて同じ割合いで変化させて、上記(1)のアナロ
グ入力ユニットに印加する。
以上により、入力信号の周波数が多少変動しても、フィ
ルタ特性の中心周波数が変動することにより、常に入力
信号に対するフィルタ出力の振幅を同一にできる。すな
わち、入力信号の大きさを正確に求めることができる。
ルタ特性の中心周波数が変動することにより、常に入力
信号に対するフィルタ出力の振幅を同一にできる。すな
わち、入力信号の大きさを正確に求めることができる。
また、上記他の目的を達成するために、600Hzまた
は720Hzの周期で演算を行う演算ユニットに対し、
上記演算周期のn倍(nは整数)でディジタルフィルタ
リングし、ディジタルフィルタ演算出力を間引いてデー
タを送出するようにする。
は720Hzの周期で演算を行う演算ユニットに対し、
上記演算周期のn倍(nは整数)でディジタルフィルタ
リングし、ディジタルフィルタ演算出力を間引いてデー
タを送出するようにする。
さらに、本発明の他の目的を達成するために、ディジタ
ルフィルタ演算を行う、アナログ入力ユニットに発信回
路を備え、外部からのサンプリング信号がなくなった場
合、自らのユニット内の発信回路のクロック信号を用い
る。このときの周波数は、外部からのサンプリング周波
数のl / m倍(mは整数m=2.3・・・)とし、
このサンプリング信号により入力信号が零になるように
あらかじめフィルタの係数を設定する。常時、この入力
信号に対するフィルタ出力と入力信号との比を監視する
ことにより達成される。
ルフィルタ演算を行う、アナログ入力ユニットに発信回
路を備え、外部からのサンプリング信号がなくなった場
合、自らのユニット内の発信回路のクロック信号を用い
る。このときの周波数は、外部からのサンプリング周波
数のl / m倍(mは整数m=2.3・・・)とし、
このサンプリング信号により入力信号が零になるように
あらかじめフィルタの係数を設定する。常時、この入力
信号に対するフィルタ出力と入力信号との比を監視する
ことにより達成される。
上記のように構成されたディジタル演算処理装置によれ
ば、入力データはまず、A/D変換されその後ディジタ
ルシグナルプロセッサによりディジタルフィルタ演算に
よるフィルタ処理がなされることになる。このフィルタ
処理は予め設定されたフィルタ係数に基づきサンプリン
グ周期ごとに繰返しなされる。上記サンプリング周期は
入力信号周波数に応じて変化させるため、フィルタ特性
が例えば常に入力信号を中心周波数となるように変化す
る。すなわち、中心周波数の振幅を1.0P、U とす
ると、入力信号の周波数が多少変動しても、フィルタ出
力は常に入力信号成分に関しては1.0P、Uとなる。
ば、入力データはまず、A/D変換されその後ディジタ
ルシグナルプロセッサによりディジタルフィルタ演算に
よるフィルタ処理がなされることになる。このフィルタ
処理は予め設定されたフィルタ係数に基づきサンプリン
グ周期ごとに繰返しなされる。上記サンプリング周期は
入力信号周波数に応じて変化させるため、フィルタ特性
が例えば常に入力信号を中心周波数となるように変化す
る。すなわち、中心周波数の振幅を1.0P、U とす
ると、入力信号の周波数が多少変動しても、フィルタ出
力は常に入力信号成分に関しては1.0P、Uとなる。
従って、入力信号の大きさを求める場合、入力信号の周
波数変動にかかわらず、高精度に求めることができる。
波数変動にかかわらず、高精度に求めることができる。
また、前記アナログ入力ユニットではディジタルフィル
タ演算の演算周期を、他の演算ユニットの演算周期の1
/ n倍(nは整数であり2,3・・・)に高速化し
、アナログ入力ユニットにてフィルタ出力データを1
/ nに間引いて送出すると共に、割込み信号を送出す
る。このようにすることにより、完全に同期化が図れる
。
タ演算の演算周期を、他の演算ユニットの演算周期の1
/ n倍(nは整数であり2,3・・・)に高速化し
、アナログ入力ユニットにてフィルタ出力データを1
/ nに間引いて送出すると共に、割込み信号を送出す
る。このようにすることにより、完全に同期化が図れる
。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明を適用したディジタル演算処理装置のア
ナログ入力ユニットを示したものである。
ナログ入力ユニットを示したものである。
第1図において、入力ユニットIAは電力系統から入力
するアナログ状態量データ(in工、in2・・・1n
N)を取込み、ディジタル量に変換した後、ディジタル
演算により、フィルタ処理を行い、演算結果を出力する
機能を有するユニットである。
するアナログ状態量データ(in工、in2・・・1n
N)を取込み、ディジタル量に変換した後、ディジタル
演算により、フィルタ処理を行い、演算結果を出力する
機能を有するユニットである。
IBに示すユニットは、アナログ状態量データ(l n
x+ l nz・・・1nN)を取込み1周波数を検出
し、該周波数に応じた信号Spを発生するユニットであ
る。
x+ l nz・・・1nN)を取込み1周波数を検出
し、該周波数に応じた信号Spを発生するユニットであ
る。
次に、入力ユニットIAの内部の構成について説明する
。
。
1 a□、1 a2−1 aNは入力信号C1n z
p l n 2・・・1ns)に重畳された高調波を除
去するローパスフィルタ(LPF)である。LPFは、
主としてサンプリングの折返し成分による誤差を防止す
る。
p l n 2・・・1ns)に重畳された高調波を除
去するローパスフィルタ(LPF)である。LPFは、
主としてサンプリングの折返し成分による誤差を防止す
る。
1 b、、1b2−1 bNはそれぞれ各LPF (l
al。
al。
la2・・・1aN)の出力を同時刻にサンプリングし
ホールドするサンプルアンドホールド回路(S/H)で
ある。S/Hは1kに示すタイミング制御回路から発生
するサンプリング指令信号5syHにより動作する。
ホールドするサンプルアンドホールド回路(S/H)で
ある。S/Hは1kに示すタイミング制御回路から発生
するサンプリング指令信号5syHにより動作する。
1cはサンプルホールドしているデータを切換え信号(
S Mpxl・・・SMpxn)により順次切換えるマ
ルチプレクサ(MPX)である。
S Mpxl・・・SMpxn)により順次切換えるマ
ルチプレクサ(MPX)である。
1dはアナログ状態量データ(”nx+ inz・・・
1nN)をディジタルデータCXx t X2 ・−X
s)に変換するアナログ/ディジタル変換器(A/D)
である。
1nN)をディジタルデータCXx t X2 ・−X
s)に変換するアナログ/ディジタル変換器(A/D)
である。
A/Dはタイミング制御回路からのA/D変換指令信号
S^7DによりA/D変換動作を開始する。
S^7DによりA/D変換動作を開始する。
1eは上記A/D側及び1jのローカルバス側の双方向
のポートを有するデュアルポートメモリ(RAMI)で
ある。このRAMは書込み信号S^7DによりA/D変
換データを記憶する。
のポートを有するデュアルポートメモリ(RAMI)で
ある。このRAMは書込み信号S^7DによりA/D変
換データを記憶する。
1fはディジタルシグナルプロセッサ(Digital
Signal Processor : D S P
)であり、乗算機能等を有し高速演算が可能なプロセッ
サである。詳細な説明は後で述べることにする。
Signal Processor : D S P
)であり、乗算機能等を有し高速演算が可能なプロセッ
サである。詳細な説明は後で述べることにする。
1gは上記DSPの命令語(インストラクション)を格
絡するメモリ(ROM)である。
絡するメモリ(ROM)である。
1hはIQのシステムバス側及び1jのローカルバス側
の双方向のボートを有するデュアルポートメモリ(RA
M2)である。
の双方向のボートを有するデュアルポートメモリ(RA
M2)である。
11は、IQのシステムバスとのインタフェース回路で
ある。
ある。
また、IQのシステムバスには、プロセッサを有した演
算ユニット及びメモリユニット等が容易に接続できる。
算ユニット及びメモリユニット等が容易に接続できる。
第2図は、第1図の1kにて示したタイミング制御回路
のブロック図である。
のブロック図である。
第2図において、2aは発振回路、2b及び2cはカウ
ンタ1及びカウンタ2.2dはデコーダである。
ンタ1及びカウンタ2.2dはデコーダである。
以下に、第2図に示したブロックの動作について説明す
る。
る。
まず、2aの発振回路では固定の周波数に発振させ、さ
らに発振周波数を分周させる。一般には、水晶振動子を
用いる。
らに発振周波数を分周させる。一般には、水晶振動子を
用いる。
カウンタ1及びカウンタ2のクロック入力端子Cには上
記発振回路2aの出力を印加する。また。
記発振回路2aの出力を印加する。また。
カウンタ1の出力信号(キャリー信号)をカウンタ2の
カウントイネーブル端子Eに印加する。
カウントイネーブル端子Eに印加する。
このような構成により、同期式カウンタを構成する。
さらに、カウンタ1及びカウンタ2の出力信号(2”に
分周した出力)並びに上記発振回路2aの出力をデコー
ダ2dに入力する。デコーダ2dは入力信号をデコード
して各種の制御信号(SS/HIS Mpxx〜S M
pxn r S^10t SRAM、 5DSP)を出
力する。
分周した出力)並びに上記発振回路2aの出力をデコー
ダ2dに入力する。デコーダ2dは入力信号をデコード
して各種の制御信号(SS/HIS Mpxx〜S M
pxn r S^10t SRAM、 5DSP)を出
力する。
このようなデコーダは、プログラマブルロジックデバイ
ス(PLD)などにより、容易に構成できる。
ス(PLD)などにより、容易に構成できる。
次に外部周期信号Spをカウンタ1及びカウンタ2のク
リア端子CLRに印加する。この外周同期信号Spは第
1図IBに示した周波数検出及びパルス発生部より印加
するものである。
リア端子CLRに印加する。この外周同期信号Spは第
1図IBに示した周波数検出及びパルス発生部より印加
するものである。
信号Spを入力すると、カウンタ1及びカウンタ2は全
ての初期状態となり、出力信号は全てクリアされ、デコ
ーダ2dの出力も初期状態になる。
ての初期状態となり、出力信号は全てクリアされ、デコ
ーダ2dの出力も初期状態になる。
従って、外部同期信号Spにより、デコーダ2dの出力
信号(S/H,DSP割込み信号)の周期を可変にする
ことができる。
信号(S/H,DSP割込み信号)の周期を可変にする
ことができる。
第3図は、第1図に示したアナログ入力ユニットIAの
動作を示すタイミング波形例である。
動作を示すタイミング波形例である。
1にのタイミング制御回路は内蔵した発振回路2aの出
力CLK (第3図(a)CLK)に基づき動作するも
のである。
力CLK (第3図(a)CLK)に基づき動作するも
のである。
以下、第3図を用いて第1図及び第2図の回路の動作を
説明する。
説明する。
まず、(b)に示す同期信号Sp を印加する。
この場合“L nがアクティブとする。spの周波数は
fs(=1/T)であり、電力系統の系統周波数に対し
、次式の関係がある。
fs(=1/T)であり、電力系統の系統周波数に対し
、次式の関係がある。
fs=に−f。 ”・(1)k
=1.2−=M、fo :系統周波数7M:整数第2図
の2b及び2cに示したカウンタl及び2の出力は、第
3図(c)〜(g)に示すように上記同期信号Spが1
1 L IIになった直後、全て、クリアされII L
IIとなり、最初からカウントアツプする。カウンタ
出力は前段の出力を2″倍(nは1.2・・M整数)に
分周するものである。
=1.2−=M、fo :系統周波数7M:整数第2図
の2b及び2cに示したカウンタl及び2の出力は、第
3図(c)〜(g)に示すように上記同期信号Spが1
1 L IIになった直後、全て、クリアされII L
IIとなり、最初からカウントアツプする。カウンタ
出力は前段の出力を2″倍(nは1.2・・M整数)に
分周するものである。
第2図の2dは、上記CLK及びカウンタ出力(c)〜
(g)を入力し、(h)〜(Q)の各種制御信号を作る
。
(g)を入力し、(h)〜(Q)の各種制御信号を作る
。
例えば、(i)のS/H指令信号は、以下の条件式が成
立すればアクティブ(”L”)になる。
立すればアクティブ(”L”)になる。
S S/H=カウンタ出カドカウンタ出力2・カウンタ
出力3・カウンタ出力4 ・カウンタ出力5 ・・・(2)同様にし
て、(h)〜(Q)の制御信号を作ることができるのは
、容易に理解できるものである。
出力3・カウンタ出力4 ・カウンタ出力5 ・・・(2)同様にし
て、(h)〜(Q)の制御信号を作ることができるのは
、容易に理解できるものである。
第1図の1b工〜1に++のS/Hは(i)のS/H指
令信号により、同時刻にサンプリングし、この値をホー
ルドする。
令信号により、同時刻にサンプリングし、この値をホー
ルドする。
第1図のICのMPXは、(e)〜(g)のカウンタ出
力により、(h)に示すごとく、1チヤンネル〜Nチヤ
ンネル(この例ではN=8)のS/H出力を順次切換え
る。
力により、(h)に示すごとく、1チヤンネル〜Nチヤ
ンネル(この例ではN=8)のS/H出力を順次切換え
る。
第1図の1dは、MPXにより切換えられた各チャネル
の信号を入力とし、(j)に示すA/D指令によりA/
D変換を開始し、1eに示すRAMIに出力する。
の信号を入力とし、(j)に示すA/D指令によりA/
D変換を開始し、1eに示すRAMIに出力する。
第1図の1eのRAMIは、(k)に示すRAM書込み
信号より上記A/D変換出力データを格納される。
信号より上記A/D変換出力データを格納される。
第1図の1fのDSPは、(Ω)に示すDSP割込み信
号により、所期の割込み処理に従い、演算を行う。この
際に、1gに示したROMに記憶した命令語により処理
する。また、ここで示したROM以外に、DSP内部に
ROMを持たせることにより同様に実現できる。
号により、所期の割込み処理に従い、演算を行う。この
際に、1gに示したROMに記憶した命令語により処理
する。また、ここで示したROM以外に、DSP内部に
ROMを持たせることにより同様に実現できる。
DSPの処理例を第3図(m)に示す。まず、t−1時
刻にサンプリングしたデータを入力し。
刻にサンプリングしたデータを入力し。
ディジタルフィルタ演算を行い、フィルタ圧力を、第1
図1hに示すRAM2に出力する。
図1hに示すRAM2に出力する。
以上示した動作を、周期Tごと繰返すことにより、後で
詳細に示すが、ディジタルフィルタが実現でき、入力信
号に重畳した高調波を減衰できる。
詳細に示すが、ディジタルフィルタが実現でき、入力信
号に重畳した高調波を減衰できる。
また、このディジタルイルタのサンプリング周期は、同
期信号Spにより、系統周波数に応じて変化するため、
フィルタ特性(しゃ断層波数)もこれに合わせて変化す
る。
期信号Spにより、系統周波数に応じて変化するため、
フィルタ特性(しゃ断層波数)もこれに合わせて変化す
る。
次に、第1図1fに示したDSPについて詳細に説明す
る。
る。
第4図にDSPの詳細図を示す。図示のように、外部メ
モリのアドレス指定を行うアドレスレジスタ4a、パラ
レル・ポートとして使用するデータレジスタ4b、デー
タRAM4c、mビット×mビットの高速並列乗算器4
d、インストラクション用ROM4e、加減算等を行う
ALU(Arithmetic Logic Unit
) 4 f 、アキュムレータ等のレジスタ4 g を
外部との制御信号(a、b及びCなど)の割込み等をコ
ントロールする制御回路4h、DSP内の内部バス4j
を含んで構成されている。
モリのアドレス指定を行うアドレスレジスタ4a、パラ
レル・ポートとして使用するデータレジスタ4b、デー
タRAM4c、mビット×mビットの高速並列乗算器4
d、インストラクション用ROM4e、加減算等を行う
ALU(Arithmetic Logic Unit
) 4 f 、アキュムレータ等のレジスタ4 g を
外部との制御信号(a、b及びCなど)の割込み等をコ
ントロールする制御回路4h、DSP内の内部バス4j
を含んで構成されている。
前記乗算器4dはインストラクションサイクルの間に入
力信号A、Hの内容を乗算し、その結果Cを内部バス4
1に出力するものである。なお、DSPは周知のように
、1インストラクシヨンサイクルの間に積和演算が可能
であること、パイプライン処理が可能であることなどに
より、固定及び浮動小数点データの高速な数値演算を実
現できることを特徴とする。これにより、多入力点数に
係る入力データを実時間でフィルタリング可能とするも
のである。この恵沢用のプロセッサでは処理速度が遅い
ので適用できない。
力信号A、Hの内容を乗算し、その結果Cを内部バス4
1に出力するものである。なお、DSPは周知のように
、1インストラクシヨンサイクルの間に積和演算が可能
であること、パイプライン処理が可能であることなどに
より、固定及び浮動小数点データの高速な数値演算を実
現できることを特徴とする。これにより、多入力点数に
係る入力データを実時間でフィルタリング可能とするも
のである。この恵沢用のプロセッサでは処理速度が遅い
ので適用できない。
次にディジタルフィルタについて詳細に説明する。
第5図は、ディジタルフィルタの代表的なブロック概念
構成を示す。第5図の(a)はIIR形(Infini
te−extent Impulse Re5pons
e)フィルタ、(b)はFIR形(Finite ex
tent ImpulseResponse)フィルタ
である。
構成を示す。第5図の(a)はIIR形(Infini
te−extent Impulse Re5pons
e)フィルタ、(b)はFIR形(Finite ex
tent ImpulseResponse)フィルタ
である。
同図(、)において、Xイは入力信号符号5aは各係数
ブロックであり、Kはゲイン係数、AlpA2.B1お
よびB2はフィルタ係数である。符号5bは遅延ブロッ
クであり、信号Wイを周期Tの1時刻分遅延するブロッ
ク(Wn−、)と同様に2時刻分遅延するブロック(W
、2)がある。符号5cは加算ブロック、Ynはフィル
タ出力データである。図から判るように、図の構成にお
いて、フィルタ係数を調整することにより、次式(5)
、 (6)。
ブロックであり、Kはゲイン係数、AlpA2.B1お
よびB2はフィルタ係数である。符号5bは遅延ブロッ
クであり、信号Wイを周期Tの1時刻分遅延するブロッ
ク(Wn−、)と同様に2時刻分遅延するブロック(W
、2)がある。符号5cは加算ブロック、Ynはフィル
タ出力データである。図から判るように、図の構成にお
いて、フィルタ係数を調整することにより、次式(5)
、 (6)。
(7)、 (8)、 (9)に示す各種のフィルタを実
現できる。
現できる。
なお、H(z )は伝達関数である。
同図を演算式で表わすと次式のようになる。
Wn=K −Xn+B、−W、、十B z ・Wn−2
−(3)Yn=Wrl+A工・Wn−□+A2・W n
−2’・・(4)Kニゲイン係数 A1.A2.B工、B2:フィルタ係数Xn :入力デ
ータ Yn :出力データ W、1 :Wnの1時刻遅延データ W、、:Wnの2時刻遅延データ く伝達関数〉 (ローパスフィルタ) ・・・(5) (バンドパスフィルタ) ・・(6) (バイパスフィルタ) ・・(7) (ノツチフィルタ) ここで、r=2・cos2πfa・T T :サンプリング周期 fo :阻止周波数 (オールパスフィルタ) 第5図(b)において、X′。は入力データをY I、
は出力データを示す。符号5dは遅延ブロックであり、
X″n−1は前述と同様に1時刻分遅延するブロック、
X I n−2は2時刻分遅延するブロックを示す。符
号5eはフィルタ係数ブロックであり、各フィルタ係数
A’、、 A’□、八゛2が設定される。
−(3)Yn=Wrl+A工・Wn−□+A2・W n
−2’・・(4)Kニゲイン係数 A1.A2.B工、B2:フィルタ係数Xn :入力デ
ータ Yn :出力データ W、1 :Wnの1時刻遅延データ W、、:Wnの2時刻遅延データ く伝達関数〉 (ローパスフィルタ) ・・・(5) (バンドパスフィルタ) ・・(6) (バイパスフィルタ) ・・(7) (ノツチフィルタ) ここで、r=2・cos2πfa・T T :サンプリング周期 fo :阻止周波数 (オールパスフィルタ) 第5図(b)において、X′。は入力データをY I、
は出力データを示す。符号5dは遅延ブロックであり、
X″n−1は前述と同様に1時刻分遅延するブロック、
X I n−2は2時刻分遅延するブロックを示す。符
号5eはフィルタ係数ブロックであり、各フィルタ係数
A’、、 A’□、八゛2が設定される。
符号5fは加算ブロックである。同図を演算式で示すと
次式(10)で表わせる。
次式(10)で表わせる。
Y’、=A’o−X’、+A’□−X’n−1+A″2
’X’n−11・・・(10) 上述したように、DSPを用いたディジタルフィルタ手
段により入力信号のフィルタ処理を行なう構成とし、予
め設定されたフィルタ係数に基づきサンプリング周期T
ごとに繰返して行なうようにしていることから、入力点
数に応じて時分割によりフィルタ処理をソフト的に行わ
せることができ、人力点数の増減、特性の変更、プリン
ト基板の標準化に対応することが可能である。
’X’n−11・・・(10) 上述したように、DSPを用いたディジタルフィルタ手
段により入力信号のフィルタ処理を行なう構成とし、予
め設定されたフィルタ係数に基づきサンプリング周期T
ごとに繰返して行なうようにしていることから、入力点
数に応じて時分割によりフィルタ処理をソフト的に行わ
せることができ、人力点数の増減、特性の変更、プリン
ト基板の標準化に対応することが可能である。
また、アナログフィルタを用いずにフィルタ処理できる
ことから、前述した素子の初期値偏差。
ことから、前述した素子の初期値偏差。
周囲温度による素子値の変動、経年変化による素子の劣
化などの要因が全くなく、高精度化、無調整化が達成で
きる。
化などの要因が全くなく、高精度化、無調整化が達成で
きる。
また、外付の点検回路が不要で、内部のソフトウェアで
対応可能であるから、製作工程を大幅短縮でき、メンテ
ナンスも不要となり、保護リレー装置の高精度化、低コ
スス化等のメリットが非常に大きい。
対応可能であるから、製作工程を大幅短縮でき、メンテ
ナンスも不要となり、保護リレー装置の高精度化、低コ
スス化等のメリットが非常に大きい。
以上述べたように、入力フィルタのディジタル化による
効果は非常に大きい。
効果は非常に大きい。
さらに、ディジタルフィルタは以下に述べるような特長
も有している。バンドパスフィルタを例にとって説明す
る。
も有している。バンドパスフィルタを例にとって説明す
る。
バンドパスフィルタの中心周波数f0は次式で示すこと
ができる。
ができる。
B工、B2・・・フィルタ係数
T ・・サンプリング周期
すなわち、(11)式より明らかなように、中心周波数
f、は先に述べた外部同期信号Spの周波数(fs=1
/T)に比例して変化することが容易に理解できる。
f、は先に述べた外部同期信号Spの周波数(fs=1
/T)に比例して変化することが容易に理解できる。
従って、電力系統の系統周波数に応じて上記外部同期信
号Spを変化させ九ば、フィルタの特性から、常に系統
周波数がバンドパスフィルタの中心周波数にすることが
できる。いわば、アダプティブなディジタルフィルタが
構成できるわけである。(フィルタ係数は固定とする。
号Spを変化させ九ば、フィルタの特性から、常に系統
周波数がバンドパスフィルタの中心周波数にすることが
できる。いわば、アダプティブなディジタルフィルタが
構成できるわけである。(フィルタ係数は固定とする。
)
次に、具体的に図面を用いて説明する。
第6図は入力信号波形例及びバンドパスフィルタのゲイ
ン特性例を示す。
ン特性例を示す。
まず、第6図に於いて(a)は、入力信号周波数がfo
の場合の信号波形及びフィルタ特性を示す。フィルタ特
性により、入力信号周波数f0 のゲインはAとなる。
の場合の信号波形及びフィルタ特性を示す。フィルタ特
性により、入力信号周波数f0 のゲインはAとなる。
(b)及び(c)はそれぞれ入力信号周波数がf、’
(<f、)の場合、及びf、’ (>f、)の場合の入
力信号波形例及びフィルタ特性例を示している。
(<f、)の場合、及びf、’ (>f、)の場合の入
力信号波形例及びフィルタ特性例を示している。
(11)式及び第6図から明らかなように、入力信号周
波数が変化しても、入力信号周波数のゲインはAとなる
。
波数が変化しても、入力信号周波数のゲインはAとなる
。
次に、本発明の別の実施例について説明する。
第7図は、第1図の1kに示したタイミング制御回路の
ブロック構成図である。7a及び7bはカウンタ1及び
カウンタ2であり、第2図2b及び2cと同一である。
ブロック構成図である。7a及び7bはカウンタ1及び
カウンタ2であり、第2図2b及び2cと同一である。
また、7cはデコード回路であり、第2図2dと同一で
ある。
ある。
第7図の回路と第2図の回路との相違点は、第7図の回
路は1発振回路を持たず、原クロックとなる信号を外部
から同期信号として取込みタイミング制御することにあ
る。すなわち、外部同期信号Sp’ は、電力系統に
同期した信号であり、先に述べた外部同期信号Spより
周波数が高いものである。
路は1発振回路を持たず、原クロックとなる信号を外部
から同期信号として取込みタイミング制御することにあ
る。すなわち、外部同期信号Sp’ は、電力系統に
同期した信号であり、先に述べた外部同期信号Spより
周波数が高いものである。
従って、第7図の回路では、全ての制御信号(全ての出
力)が外部同期信号Sp’ に応じて変化するもので
ある。
力)が外部同期信号Sp’ に応じて変化するもので
ある。
第8図は、第7図に示した回路のタイミング波形例を示
すものである。各制御信号の機能は第3図に示した信号
と同じである。
すものである。各制御信号の機能は第3図に示した信号
と同じである。
まず、を時刻の同期信号Sp’ の周期はtspであ
る。
る。
従って、図示のごとくサンプリング周期はTである。
次に、t+1時刻の同期信号Sp’ の周期はtsp
’であり、tspより短い。従って、サンプリング周期
はT′となると共に、各制御信号の周期も一様に短くな
る。
’であり、tspより短い。従って、サンプリング周期
はT′となると共に、各制御信号の周期も一様に短くな
る。
この方法の特長は、原クロックが変化するため、サンプ
リング周期的に全てのチャネルの入力データがA/D変
換でき、かつディジタルフィルタ処理ができることであ
る。
リング周期的に全てのチャネルの入力データがA/D変
換でき、かつディジタルフィルタ処理ができることであ
る。
従って、この方法においても、第2図に示した回路と同
様に、サンプリング周波数を電力系統周波数に応じて、
変化させることができるため、電力系統の周波数を常に
ディジタルフィルタの中心周波数に合わせることができ
る。
様に、サンプリング周波数を電力系統周波数に応じて、
変化させることができるため、電力系統の周波数を常に
ディジタルフィルタの中心周波数に合わせることができ
る。
次に第9図を用いて本発明を適用した応用実施例(ディ
ジタル演算処理装置)について説明する。
ジタル演算処理装置)について説明する。
第9図において、LA、IB及びIQは第1図にて示し
たアナログ入力ユニット、周波数検出・パルス発生ユニ
ット及びシステムバスである。
たアナログ入力ユニット、周波数検出・パルス発生ユニ
ット及びシステムバスである。
9aはシステム全体のデータ転送管理、バスアービトレ
ーション及び割込み制御を行うシステムコントロールユ
ニットである。9bは、9cに示す操作パネルとのイン
タフェースを図るためのマンマシンインタフェースユニ
ット、9dは演算出力及び設定値(ディジタル)入力を
行うディジタルI10ユニットである。9e工〜9e+
は、演算処理を行うディジタル演算処理ユニットである
。
ーション及び割込み制御を行うシステムコントロールユ
ニットである。9bは、9cに示す操作パネルとのイン
タフェースを図るためのマンマシンインタフェースユニ
ット、9dは演算出力及び設定値(ディジタル)入力を
行うディジタルI10ユニットである。9e工〜9e+
は、演算処理を行うディジタル演算処理ユニットである
。
各ユニットは全てシステムバスに接続している。
次に、第10図のフロー図に基づき、第9図の実施例の
動作について説明する。第10図において、(a)は入
力ユニットIAの処理フロー、(b)はシステムコント
ロールユニット9aの処理フローをそれぞれ示す。
動作について説明する。第10図において、(a)は入
力ユニットIAの処理フロー、(b)はシステムコント
ロールユニット9aの処理フローをそれぞれ示す。
10aのブロックでは、外部からの割込み信号を待つブ
ロックであり、外部同期信号により割込みが行なわれた
ならば、以下に示す所定の処理を行う。
ロックであり、外部同期信号により割込みが行なわれた
ならば、以下に示す所定の処理を行う。
まず、10bのブロックでユニットA/D変換したデー
タを入力すると共に、ディジタルフィルタ係数を入力す
る。10cのブロックでは(3)及び(4)式に示した
ようなディジタルフィルタ演算を行う。10dのブロッ
クでは、電圧値を検出する演算を行う。
タを入力すると共に、ディジタルフィルタ係数を入力す
る。10cのブロックでは(3)及び(4)式に示した
ようなディジタルフィルタ演算を行う。10dのブロッ
クでは、電圧値を検出する演算を行う。
次に、10eのブロックでディジタルフィルタの演算回
数(すばわち、nサンプル処理したか)を比較し、所定
の演算回数に満たないならば再度、10aの割込み待ち
からの処理を行う。所定の演算回数を越えたならば、l
ofのブロックに進み、演算データを出力し、さらにL
ogのブロックに進みシステムコントロールユニットに
対し、割込み要求を出力する。すなわち、ここではアナ
ログ入力ユニットによるディジタルフィルタ演算周期か
ら、システムコントロールがデータ転送する周期及び9
e1〜98との演算ユニットが演算する周期にデータを
間引いて、転送させることにより、同期を図っている。
数(すばわち、nサンプル処理したか)を比較し、所定
の演算回数に満たないならば再度、10aの割込み待ち
からの処理を行う。所定の演算回数を越えたならば、l
ofのブロックに進み、演算データを出力し、さらにL
ogのブロックに進みシステムコントロールユニットに
対し、割込み要求を出力する。すなわち、ここではアナ
ログ入力ユニットによるディジタルフィルタ演算周期か
ら、システムコントロールがデータ転送する周期及び9
e1〜98との演算ユニットが演算する周期にデータを
間引いて、転送させることにより、同期を図っている。
従ってシステムコントロールユニットの演算周期は、外
部同期信号Spに同期している。
部同期信号Spに同期している。
次に、10hはブロックでは、アナログ入力ユニットI
Aからの割込みを受けつけて、以下に示す所定の処理を
行う。
Aからの割込みを受けつけて、以下に示す所定の処理を
行う。
10iのブロックでは、スレーブユニット群(LA、I
B、9b、9d、9e、〜9eM)からデータを入力す
る。
B、9b、9d、9e、〜9eM)からデータを入力す
る。
具体的には、10dのブロックにて検出した電圧値、9
bからの整定値、9dからのディジタル入力値、9e□
〜9eMの演算出力データをそれぞれ入力する。
bからの整定値、9dからのディジタル入力値、9e□
〜9eMの演算出力データをそれぞれ入力する。
10jのブロックではIA及びIBを除く、スレーブユ
ニット群へデータを転送する。
ニット群へデータを転送する。
具体的には、IAからの検出した電圧値、9bからの整
定値及び9dからのディジタル入力データを9e1〜9
e2の演算ユニットに転送する。
定値及び9dからのディジタル入力データを9e1〜9
e2の演算ユニットに転送する。
9e□〜9e2の演算ユニットは所期の演算アルゴリズ
ムに基づいて保護・制御演算を行う。
ムに基づいて保護・制御演算を行う。
また、9dのブロックには9eユ〜9esの演算出力を
転送する。9dのブロックは上記演算データを用いて、
所期のシーケンス処理に従い、各種の制御信号を出力す
る。
転送する。9dのブロックは上記演算データを用いて、
所期のシーケンス処理に従い、各種の制御信号を出力す
る。
10にのブロックでは、スレーブユニット群(9cl、
9eよ〜9eM)に対し、動作を開始させる割込みみ信
号を送出する。各スレーブは、この信号により動作開始
するので同期化が図れる。
9eよ〜9eM)に対し、動作を開始させる割込みみ信
号を送出する。各スレーブは、この信号により動作開始
するので同期化が図れる。
第11図は、電圧検出を説明するための図である。第1
1図において、(a)は振幅がAの入力信号周波数がf
oの場合の波形例を示す。入力Vlnの半分の周期(正
波)Taには、図に示すように16のサンプリング信号
があり、このサンプリング信号の周期はTacである。
1図において、(a)は振幅がAの入力信号周波数がf
oの場合の波形例を示す。入力Vlnの半分の周期(正
波)Taには、図に示すように16のサンプリング信号
があり、このサンプリング信号の周期はTacである。
従ってサンプリングしたデータを以下のような演算式に
より電圧検出を行い、αなる値を算出する。
より電圧検出を行い、αなる値を算出する。
(b)は、入力信号の周波数がf。′ であり振幅がA
の場合の波形例である。
の場合の波形例である。
入力信号V i 11′の周期は(a)の信号V 、n
よりも短いが1図示のごとく、入力V l n″の半分
の周き(正波)Tbにもlbのサンプリング信号がある
。従って、上記(12)式により求めた電圧検出値はα
であり、(a)に示した値と同じになる。すなわち、入
力周波数に関わらず、正確に電圧値(絶対値)が検出で
きることを意味するものである。
よりも短いが1図示のごとく、入力V l n″の半分
の周き(正波)Tbにもlbのサンプリング信号がある
。従って、上記(12)式により求めた電圧検出値はα
であり、(a)に示した値と同じになる。すなわち、入
力周波数に関わらず、正確に電圧値(絶対値)が検出で
きることを意味するものである。
実際の、本発明の応用例としては、上記した電圧値(絶
対値)をまず求め、次に所定の値に対する差ΔVを求め
。このΔVがある許容値の範囲内になるように制御する
ことにより、電力系統の制御装置が構成できる。本発明
によれば、同一のアルゴリズムで入力に対応した電圧量
が忠実に導出できるメリットがある。
対値)をまず求め、次に所定の値に対する差ΔVを求め
。このΔVがある許容値の範囲内になるように制御する
ことにより、電力系統の制御装置が構成できる。本発明
によれば、同一のアルゴリズムで入力に対応した電圧量
が忠実に導出できるメリットがある。
次に、本発明の別の応用実施例について説明する。今ま
で説明した実施例は外部からの同期信号が入力されるこ
とを前程に説明したが次は、上記同期信号がなんらかの
異常により、入力されない場合の、異常検出方法につい
て説明する。なお。
で説明した実施例は外部からの同期信号が入力されるこ
とを前程に説明したが次は、上記同期信号がなんらかの
異常により、入力されない場合の、異常検出方法につい
て説明する。なお。
回路構成は第1図及び第2図を用いる。
第12図は本応用実施例の動作を説明するためのタイミ
ング波形例である。
ング波形例である。
まず、第12図において、(a)は正常動作時のタイミ
ング波形例である。すなわち、(1)に示す外部からの
同期信号が1/fs(fs:周波数)の周期で第1図1
にのタイミング制御回路(詳細には第2図2b及び2c
のカウンタ1及び2のクリア端子)に入力される。この
同期信号に同期して、1にのタイミング制御回路で(2
)〜(4)の各種信号を送出する。従って、DSPの処
理は(5)に示すように、サンプリング周期(1/fs
)ごとディジタルフィルタ演算を行うものとする。第1
3図(a)はこのときのフィルタ特性例を示すものであ
る。ここで、フィルタの特性を、基本波の周波数f0の
2倍、3倍及び4倍の周波数において零点となるように
あらかじめ設定しておく。
ング波形例である。すなわち、(1)に示す外部からの
同期信号が1/fs(fs:周波数)の周期で第1図1
にのタイミング制御回路(詳細には第2図2b及び2c
のカウンタ1及び2のクリア端子)に入力される。この
同期信号に同期して、1にのタイミング制御回路で(2
)〜(4)の各種信号を送出する。従って、DSPの処
理は(5)に示すように、サンプリング周期(1/fs
)ごとディジタルフィルタ演算を行うものとする。第1
3図(a)はこのときのフィルタ特性例を示すものであ
る。ここで、フィルタの特性を、基本波の周波数f0の
2倍、3倍及び4倍の周波数において零点となるように
あらかじめ設定しておく。
次に、第12図(b)は(1)に示すごとく、なんらか
の異常でタイミング制御回路に対して、外部同期信号が
送出されない場合のタイミング波形である。(b)に示
すように、外部から同期信号が入力されないと、第2図
2b及び2cに示したカウンタ1及び2は所期のカウン
トアツプ動作(例えばフルカウントする。)を行い、2
dのデコーダにカウンタ出力を送出する。当然ながら、
第12図(b)に示すように、(a)に対し、各制御信
号の周期は長くなる。((b)は(a)に対し2倍長く
なるケースである。) 従って、フィルタ特性は第13図(b)に示すようにな
り、電力系統の系統周波数である基本波fゎは特性上の
零1点周波数となり、ゲインは零となる。
の異常でタイミング制御回路に対して、外部同期信号が
送出されない場合のタイミング波形である。(b)に示
すように、外部から同期信号が入力されないと、第2図
2b及び2cに示したカウンタ1及び2は所期のカウン
トアツプ動作(例えばフルカウントする。)を行い、2
dのデコーダにカウンタ出力を送出する。当然ながら、
第12図(b)に示すように、(a)に対し、各制御信
号の周期は長くなる。((b)は(a)に対し2倍長く
なるケースである。) 従って、フィルタ特性は第13図(b)に示すようにな
り、電力系統の系統周波数である基本波fゎは特性上の
零1点周波数となり、ゲインは零となる。
このフィルタ出力の大きさと入力信号の比を監視するこ
とにより、同期系の回路の異常を正確にかつ迅速に判断
でき、システム全体の誤動作を防止することができる。
とにより、同期系の回路の異常を正確にかつ迅速に判断
でき、システム全体の誤動作を防止することができる。
出力と入力信号の比が入力信号の大きさに関係なく、一
定になるので、この値を監視すればよい。
定になるので、この値を監視すればよい。
さらに、上記した実施例をさらに応用して以下に示すバ
ックアップ機能を持たせることができる。
ックアップ機能を持たせることができる。
すなわち、外部同期信号によるフィルタ演算処理及び電
圧検出手段と上記同期信号より長い周期の内部で発生す
るサンプリング信号に応じたフィルタ演算及び電圧検出
手段を合わせ持つことにより実現できる。後者の方法は
サンプリング周波数が固定であるので、それに合わせた
ディジタルフィルタ係数及び電圧検出手段(周波数補正
演算含む)を有するものである。演算精度等は前者の方
法が良いことは、本発明の詳細な説明したが、多少精度
が悪くなっても、システム全体の機能が停止することが
なく、安定に動作できるメリットがある。
圧検出手段と上記同期信号より長い周期の内部で発生す
るサンプリング信号に応じたフィルタ演算及び電圧検出
手段を合わせ持つことにより実現できる。後者の方法は
サンプリング周波数が固定であるので、それに合わせた
ディジタルフィルタ係数及び電圧検出手段(周波数補正
演算含む)を有するものである。演算精度等は前者の方
法が良いことは、本発明の詳細な説明したが、多少精度
が悪くなっても、システム全体の機能が停止することが
なく、安定に動作できるメリットがある。
具体的に、第14図に示すフロー図に基づいて説明する
ことにする。
ことにする。
まず、14aのブロックにて割込みを受付は可能として
、割込み信号を入力したならばデータを入力する。14
bのブロックでは、外部同期信号によるサンプリング対
応のフィルタ演算(サンプリング周波数は可変)を行い
、さらに電圧検出の演算を行う。次に、14cのブロッ
クにおいて、検出した電圧の大きさを判定し、Oでなけ
れば(すなわち外部同期信号が入力されている)14d
のブロックへ進み、演算したサンプル回数を判定し、n
回であれば、14gのブロックへ進み、データ出力及び
システムコントロールユニットに対し割込み信号を送出
する。
、割込み信号を入力したならばデータを入力する。14
bのブロックでは、外部同期信号によるサンプリング対
応のフィルタ演算(サンプリング周波数は可変)を行い
、さらに電圧検出の演算を行う。次に、14cのブロッ
クにおいて、検出した電圧の大きさを判定し、Oでなけ
れば(すなわち外部同期信号が入力されている)14d
のブロックへ進み、演算したサンプル回数を判定し、n
回であれば、14gのブロックへ進み、データ出力及び
システムコントロールユニットに対し割込み信号を送出
する。
14cのブロックで電圧がOならば(すなわち、外部同
期信号が入力されない)14eのブロックへ進み、内部
発振信号によるサンプリングに対応(サンプリング周波
数固定)して、まず周波数を検出しフィルタ演算して電
圧検出演算を行う。このフィルタ演算及び電圧検出演算
は14bのブロックとは異なり、フィルタ係数はもちろ
んのこと。
期信号が入力されない)14eのブロックへ進み、内部
発振信号によるサンプリングに対応(サンプリング周波
数固定)して、まず周波数を検出しフィルタ演算して電
圧検出演算を行う。このフィルタ演算及び電圧検出演算
は14bのブロックとは異なり、フィルタ係数はもちろ
んのこと。
電圧検出演算アルゴリズムも異なるものである。
この電圧検出演算アルゴリズムは従来技術と同様に、周
波数検出し、周波数補正演算も含むものである。
波数検出し、周波数補正演算も含むものである。
次に、14fのブロックへ進み、演算したサンプル回数
を判定し、m回演算したならば、14gのブロックへ進
み演算データを出力し、割込み信号を送出する。
を判定し、m回演算したならば、14gのブロックへ進
み演算データを出力し、割込み信号を送出する。
このように、バックアップ機能を有することにより、シ
ステムの安定性、信頼性を大幅に向上できる。また、全
てのソフトウェアで対応できるため、ハードウェア規模
を大きくせずに実現できることは言うまでもないことで
ある。
ステムの安定性、信頼性を大幅に向上できる。また、全
てのソフトウェアで対応できるため、ハードウェア規模
を大きくせずに実現できることは言うまでもないことで
ある。
また、外部同期信号の入力状態をアナログ入力ユニット
内のステータスレジスタに割りつけて、この情報を常時
判定して、プログラムを切換えることによる対応方法も
容易にできる。
内のステータスレジスタに割りつけて、この情報を常時
判定して、プログラムを切換えることによる対応方法も
容易にできる。
本発明では、演算手段としてディジタルシグナルプロセ
ッサを適用した例について述べたが、ディジタルシグナ
ルプロセッサ以外に、例えば、汎用マイクロプロセッサ
、または、小数点演算コプロセッサ+汎用マイクロプロ
セッサ、上記小数点演算ユニットを含んだマイクロプロ
セッサでも適用できる。
ッサを適用した例について述べたが、ディジタルシグナ
ルプロセッサ以外に、例えば、汎用マイクロプロセッサ
、または、小数点演算コプロセッサ+汎用マイクロプロ
セッサ、上記小数点演算ユニットを含んだマイクロプロ
セッサでも適用できる。
本発明によれば、
(1)入力信号の周波数変動に応じて、ディジタルフィ
ルタの特性が変更でき、常に入力信号をフィルタの通過
例とすることができるので、入力信号の大きさを高精度
に検出することができる。
ルタの特性が変更でき、常に入力信号をフィルタの通過
例とすることができるので、入力信号の大きさを高精度
に検出することができる。
(2)保護・制御演算ユニットの演算周期の17 n倍
の周期で高速にデータをサンプリングしディジタルフィ
ルタ演算を行うことにより、高精度化が図れ、かつ、シ
ステム全体を同期化することができる。
の周期で高速にデータをサンプリングしディジタルフィ
ルタ演算を行うことにより、高精度化が図れ、かつ、シ
ステム全体を同期化することができる。
(3)アナログ入力ユニット内部に発振部を有し、外部
同期が印加されない場合、入力信号の基本波成分が零と
なるようにあらかじめフィルタ係数を設定しておくこと
により、外部同期信号発生部の異常検出ができ、システ
ムの信頼性を向上できる。
同期が印加されない場合、入力信号の基本波成分が零と
なるようにあらかじめフィルタ係数を設定しておくこと
により、外部同期信号発生部の異常検出ができ、システ
ムの信頼性を向上できる。
(4)外部同期信号入力信号が入力されない場合でもア
ナログ入力ユニット内部の発振部の信号により入力デー
タをサンプリングしディジタルフィルタ演算するように
バックアップ機能を有することにより、外部同期信号送
出ユニットが異常が生じても、システム全体を停止する
ことなく動作できる。
ナログ入力ユニット内部の発振部の信号により入力デー
タをサンプリングしディジタルフィルタ演算するように
バックアップ機能を有することにより、外部同期信号送
出ユニットが異常が生じても、システム全体を停止する
ことなく動作できる。
従って、実用上のメリットは非常に大きい。
第1図は本発明の一実施例のブロック構成図、第2図は
第1図内のタイミング制御回路例(1)の図、第3図は
本発明の一実施例のタイミング波形例を示す図、第4図
はDSPのブロック構成例を示す図、第5図はディジタ
ルフィルタの処理ブロック図、第6図は本発明によるフ
ィルタのゲイン特性例を示す図、第7図は第1図内のタ
イミング制御回路例(2)の図、第8図は第7図のタイ
ミング制御回路のタイミング波形例を示す図、第9図は
本発明の応用例のブロック構成図、第10図は本発明の
応用例の処理フロー図、第11図は本発明の応用例によ
る電圧検出の実施例の動作を示す波形例を示す図、第1
2図は本発明の別の実施例を説明するためのタイミング
波形例を示す図、第13図は本発明の別の実施例を説明
するためのフィルタ特性例を示す図、第14図は本発明
の別の応用実施の処理フロー図である。 ネ 1(21 埠 2 力 外奇同101信号 糖 ム 圀 享 5121 (b) 5f ff 第 6 図 ′87 区 $lo図 偵) (ム)’4 ++
凹 (久If−f。 $+ 12区 (a) +5) D5PMl 1弓込Z−際11 ず11込み
竹ろ拓 1312] ゲイン (伎) ゲイン f、 t、s九 2jo
粛逓牧−(b) 累 I4
第1図内のタイミング制御回路例(1)の図、第3図は
本発明の一実施例のタイミング波形例を示す図、第4図
はDSPのブロック構成例を示す図、第5図はディジタ
ルフィルタの処理ブロック図、第6図は本発明によるフ
ィルタのゲイン特性例を示す図、第7図は第1図内のタ
イミング制御回路例(2)の図、第8図は第7図のタイ
ミング制御回路のタイミング波形例を示す図、第9図は
本発明の応用例のブロック構成図、第10図は本発明の
応用例の処理フロー図、第11図は本発明の応用例によ
る電圧検出の実施例の動作を示す波形例を示す図、第1
2図は本発明の別の実施例を説明するためのタイミング
波形例を示す図、第13図は本発明の別の実施例を説明
するためのフィルタ特性例を示す図、第14図は本発明
の別の応用実施の処理フロー図である。 ネ 1(21 埠 2 力 外奇同101信号 糖 ム 圀 享 5121 (b) 5f ff 第 6 図 ′87 区 $lo図 偵) (ム)’4 ++
凹 (久If−f。 $+ 12区 (a) +5) D5PMl 1弓込Z−際11 ず11込み
竹ろ拓 1312] ゲイン (伎) ゲイン f、 t、s九 2jo
粛逓牧−(b) 累 I4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電力系統の制御及び保護対象の各種状態量を取込み
、予め定められた処理手順及び判定基準に従ってディジ
タル演算処理を行い、電力系統の保護及び制御を行う複
数の演算ユニットからなる装置において、外部からの同
期信号の周波数に追従して、サンプリング周波数、A/
D変換周期及び演算手段による練返し演算の周期を変更
できるようにしたアナログ入力ユニットを備えたディジ
タル演算処理装置。 2、請求項1において、入力した該各種状態量の周波数
に応じて、該演算手段にて演算するディジタルフィルタ
のゲイン特性を変化させ、忠実に上記入力した該各種状
態量の振幅値を得るようにしたことを特徴とするディジ
タル演算処理装置。 3、請求項2において求めた振幅値を基にして、入力し
た各種状態量の周波数に応じて、所定の演算の演算周期
を変え、同一アルゴリズムで入力に対応した電気量を忠
実に導出することを特徴としたディジタル演算処理装置
。 4、請求項1において、外部からの同期信号に同期して
該アナログ入力ユニットを動作させ、該アナログ入力ユ
ニットから他のユニットに対してn倍の周期ごとに割込
み信号及び出力データを送出するようにして、同期処理
することを特徴としたディジタル演算処理装置。 5、請求項1において、該アナログ入力ユニットに該同
期信号のm倍の周期となるサンプリング信号送出手段及
び該演算手段の割込み信号送出手段からなる同期信号発
生手段を備え、該ディジタルフィルタのゲイン特性を該
各種状態量の周波数のm倍が零点となるようあらかじめ
設定し、外部同期信号が送出されない場合、該各種状態
量の基本周波数のゲインが零になるようにフィルタ特性
を変更し、該各種状態量データとそのフィルタ出力の比
を常時検出するようにしたことを特徴としたディジタル
演算処理装置。 6、請求項5において、該外部同期信号が送出されない
場合、該アナログ入力ユニット内の同期信号発生手段か
らの同期信号により該ディジタルシグナルプロセッサに
て演算を施す補助演算手段を備えたことを特徴としたデ
ィジタル演算処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2322845A JPH04197018A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | ディジタル演算処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2322845A JPH04197018A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | ディジタル演算処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04197018A true JPH04197018A (ja) | 1992-07-16 |
Family
ID=18148245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2322845A Pending JPH04197018A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | ディジタル演算処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04197018A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019176538A (ja) * | 2018-03-27 | 2019-10-10 | 株式会社明電舎 | ディジタル形保護継電器およびディジタル形保護継電器におけるデータ受信状態の監視方法 |
-
1990
- 1990-11-28 JP JP2322845A patent/JPH04197018A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019176538A (ja) * | 2018-03-27 | 2019-10-10 | 株式会社明電舎 | ディジタル形保護継電器およびディジタル形保護継電器におけるデータ受信状態の監視方法 |
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