JPH04197081A - インバータ制御装置 - Google Patents

インバータ制御装置

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Publication number
JPH04197081A
JPH04197081A JP2326396A JP32639690A JPH04197081A JP H04197081 A JPH04197081 A JP H04197081A JP 2326396 A JP2326396 A JP 2326396A JP 32639690 A JP32639690 A JP 32639690A JP H04197081 A JPH04197081 A JP H04197081A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
pulse width
time
signal
short
Prior art date
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Pending
Application number
JP2326396A
Other languages
English (en)
Inventor
Naohide Tsuchimoto
直秀 土本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP2326396A priority Critical patent/JPH04197081A/ja
Publication of JPH04197081A publication Critical patent/JPH04197081A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、直流を交流に変換するインバータの制御装
置に関するものである。
〔従来の技術〕
第4図は、従来のインバータ制御装置を示す図であり、
図において、1はインバータ装置の出力電圧と周波数と
の特性関係における電圧指令、2は電圧指令1と同様の
関係における周波数指令、3は前記電圧指令lと周波数
指令2によりパルス幅変調を行うパルス幅変調回路、4
はパルス幅変調回路3の信号を補正するパルス幅補正回
路、5は上下アームの短絡を防ぐための短絡防止時間作
成回路、6は短絡防止時間作成回路5の信号により主素
子を駆動するゲートアンプ、7は直流を交流に変換する
インバータである。
次に動作について説明する。まず、パルス幅変調回路3
は、外部から電圧指令1、又は周波数指令2をうけると
パルス幅変調された信号U、V。
Wを出力する。その出力信号がある一定時間Tnll、
Tt2より短かいオン時間か、またはオフ時間の場合に
はパルス幅補正回路4によりオンパルス幅をT、、2に
、また、オフパルス幅をTf2に補正する。
次いで、短絡防止時間作成回路5により上下アームが短
絡しないように上下アームに与えられるオン期間の間に
、所定の時間差つまり短絡防止時開Tdを設けた信号を
作成する。
上記の動作をU相を例に第5図、第6図にタイムチャー
トの形で示す。第5図はオン時間、第6図はオフ時間の
補正例である。第5図の場合、A1およびA2は、パル
ス幅変調回路3から出力される信号Uのパルス幅が一定
時間T figより小さい例を示し、またA3は信号U
のパルス幅がある一定時間T、よりも大きい場合の例を
示している。
しかし、そのどの例においても短絡防止時間作成回路5
から出力される信号パルスUP2とLJN2との間には
、短絡防止時間Tdが全て保たれた波形となって出力さ
れる。
第6図B1−83のオフ時間の場合についても前記と同
様で、パルス幅補正されて短絡防止時間作成回路5から
出力された信号パルスUP2とUN2との間には、短絡
防止時間Tdが保たれた波形となって出力される。
[発明が解決しようとする課題〕 従来のインバータ制御装置は以上のように構成されてい
るのでパルス幅変調回路から出力される波形の時間幅に
無関係に短絡防止時間を保つように波形処理することに
なり、インバータ8力電圧の正の半波と負の半波がアン
バランスになりやすく効率が低下する。また、指令値と
の誤差が大きく直線性に欠けるなど課題があった。
なお、先行技術として特開昭58−148674号公報
に示されたものがある。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、インバータ出力電圧が正の半波と負の半波でバ
ランスして指令値との誤差も小さ(できるとともに、主
素子をある一定時間以下オン、およびオフできるインバ
ータ制御装置を得ることを目的とする。
C課題を解決するための手段〕 この発明に係るインバータ制御装置はパルス幅変調信号
のパルス幅が短絡防止時間よりも短い場合にはこれを抹
消するとともに、短くない場合にはパルス幅変調信号に
短絡防止時間を設ける短絡防止時間作成回路と、短絡防
止時間作成回路から出力されたパルス信号を所定の一定
時間だけシフトする最小オンパルス幅制御回路とを設け
たものである。
[作用] この発明における短絡防止時間作成回路および最小オン
パルス幅制御回路は、パルス幅変調信号の長さを監視し
、ある一定時間以下のものを抹消し、ある一定時間以上
の信号を短絡防止時間を設けた上で出力するとともに、
その信号を所定時間だけシフトする。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の〜実施例を図について説明する。図中
、第4図と同一の部分は同一の符号をもフて図示した第
1図において、8は主素子のオン時間がある一定時間以
下にならないように監視してパルス幅制御を行う最小オ
ンパルス幅制御回路である。
次に動作について説明する。まず、パルス幅変調回路3
より出力されたU、■、Wのパルス幅変調信号に対して
短絡防止時間作成回路5により上下アームの短絡を防止
する短絡防止時間Tdを設け、上下挿素子をオン、また
はオフさせる信号を作成する。この時前記パルス幅変調
回路3からのU、■、Wのパルス幅変調信号が短絡防止
時間Tdより短かい第2図A20の場合、該パルス幅変
調信号は抹消され、またパルス幅変調回路3のパルス幅
+Tdのオフ時間が確保されることになる。これはオフ
のある一定時間以下lより長い。
(Td≧T、1) 次に、最小オンパルス幅制御回路8によりオンのある一
定時間以下より短かい信号は抹消しく第2図A20)、
T、1より長い信号は出力する(第2図A30)。これ
らは短絡防止時間作成回路5の出力信号立上りからTゎ
1分宿号を削り取り、無くなってしまった信号は抹消し
たことになり、Tfi1分信号を削り取っても残った信
号は、信号の立下りにT n 1分宿号をくっつけた信
号となり、結果的にはT、、1分シフトした信号となる
上記の動作をU相の信号を例に第2図、第3図にタイム
チャートで示した。第2図はオン時間t1、第3図はオ
フ時間110が短絡防止時間Tdより短かい場合A10
.BIOと、オン時間t2、又はオフ時間t2゜がある
一定時間(TI、。
+ T d 、 T f+ + T d )より短かい
場合A20.B20と、オン時間t3.又はオフ時間t
3oがある一定時間(Tnl+Td、Trl+Td)よ
り長い場合を示す。
なお、上記実施例では直流を交流に変換するインバータ
について示したが、交流を直流に変換するコンバータ、
直流を直流に変換するチョッパー、交流を交流に変換す
るサイクロコンバータでもよい。また、上記実施例では
GTOサイリスタについて示したが、トランジスタMO
3FET、B1MOSでもよい。
[発明の効果] 以上のようにこの発明によれば、最小パルス幅制御回路
をゲートアンプの前段に設け、主素子をオン又はオフす
る信号の長さを監視し、オン及びオフ時間がある一定時
間以上となるように回路を構成したので、出力電圧の正
負アンバランスがなくなり効率が良くなり、指令値に対
する誤差も小さ(直線性の良い制御回路が得られる効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるインバータ制御装置
を示すブロック図、第2図及び第3図はこの発明の一実
施例の動作を示すタイムチャート、第4図は従来のイン
バータ制御装置を示すブロック図、第5図及び第6図は
従来の動作を示すタイムチャートである。 図において、3はパルス幅変調回路、5は短絡防止時間
作成回路、6はゲートアンプ、7はインバータ、8は最
小オンパルス幅制御回路である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. パルス幅変調回路から出力されたパルス幅変調信号のパ
    ルス幅が短絡防止時間よりも短い場合にはこれを抹消す
    るとともに、前記パルス幅変調信号のパルス幅が前記短
    絡防止時間よりも短くない場合にはこれに短絡防止時間
    を設ける短絡防止時間作成回路と、前記短絡防止時間作
    成回路から出力されたパルス信号を所定の一定時間だけ
    シフトする最小オンパルス幅制御回路と、前記最小オン
    パルス幅制御回路から出力された信号を増幅して、イン
    バータの主素子をオンオフする信号として出力するゲー
    トアンプとを備えたインバータ制御装置。
JP2326396A 1990-11-28 1990-11-28 インバータ制御装置 Pending JPH04197081A (ja)

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JP2326396A JPH04197081A (ja) 1990-11-28 1990-11-28 インバータ制御装置

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JPH04197081A true JPH04197081A (ja) 1992-07-16

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ID=18187332

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JP2326396A Pending JPH04197081A (ja) 1990-11-28 1990-11-28 インバータ制御装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012065549A (ja) * 2011-12-28 2012-03-29 Denso Corp 回転機の制御装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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