JPH0419722B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0419722B2 JPH0419722B2 JP582186A JP582186A JPH0419722B2 JP H0419722 B2 JPH0419722 B2 JP H0419722B2 JP 582186 A JP582186 A JP 582186A JP 582186 A JP582186 A JP 582186A JP H0419722 B2 JPH0419722 B2 JP H0419722B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna
- movable part
- horizontal
- elevation
- angle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 2
- 239000003550 marker Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
- Support Of Aerials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は衛星放送受信用アンテナを所定の向き
にセツトするためのアンテナ取付台に関する。
にセツトするためのアンテナ取付台に関する。
衛星放送受信用アンテナで衛星放送を受信する
には、アンテナが放送衛星に正対するように予め
方位角及び仰角を調整しておく。そのため、方位
角調整用水平可動部と仰角調整用上下可動部とを
組合せたアンテナ取付台が提案されている。
には、アンテナが放送衛星に正対するように予め
方位角及び仰角を調整しておく。そのため、方位
角調整用水平可動部と仰角調整用上下可動部とを
組合せたアンテナ取付台が提案されている。
例えば第8図に示すアンテナ取付台は伸縮自在
の三脚61を取付けた基台62に水準器(図示せ
ず)を有する水平可動部63を取付け、この水平
可動部63に上下可動部64を取付けている。こ
の上下可動部64のアンテナ取付面65にオフセ
ツトパラボラアンテナ23を取付け、予め計算上
算出された受信点における仰角(電波到来方向と
水平面とのなす角度)、例えば仰角25゜では、上下
可動部64を上下方向に回転し、水平に保たれた
水平可動部63の仰角目盛25゜に上下可動部64
の指標を合わせてセツトしていた。
の三脚61を取付けた基台62に水準器(図示せ
ず)を有する水平可動部63を取付け、この水平
可動部63に上下可動部64を取付けている。こ
の上下可動部64のアンテナ取付面65にオフセ
ツトパラボラアンテナ23を取付け、予め計算上
算出された受信点における仰角(電波到来方向と
水平面とのなす角度)、例えば仰角25゜では、上下
可動部64を上下方向に回転し、水平に保たれた
水平可動部63の仰角目盛25゜に上下可動部64
の指標を合わせてセツトしていた。
ところが、このアンテナ取付台でオフセツトパ
ラボラアンテナ以外のアンテナ、例えばパラボラ
アンテナ24をオフセツトパラボラアンテナと同
じ仰角25゜にとるには、通常アンテナ取付面65
がアンテナ開口端縁を含む平面67と平行になつ
ているため、第9図に示すように取付面65と上
下可動部64との間に所定角度の角度補正用アダ
プタ66を介装する必要があつた。
ラボラアンテナ以外のアンテナ、例えばパラボラ
アンテナ24をオフセツトパラボラアンテナと同
じ仰角25゜にとるには、通常アンテナ取付面65
がアンテナ開口端縁を含む平面67と平行になつ
ているため、第9図に示すように取付面65と上
下可動部64との間に所定角度の角度補正用アダ
プタ66を介装する必要があつた。
このため、アンテナ取付台または角度補正用ア
ダプタをパラボラアンテナのオフセットや平面ア
ンテナのビームチルトが相違する数だけそろえな
ければならない。しかし多数のアンテナ取付台を
用意するとか、多数の角度補正用アダプタを用意
しておくことは極めて不経済であり、また角度補
正用アダプタを備えるものではその選択・介装作
業が煩雑で、且つ時間がかかる不都合がある。
ダプタをパラボラアンテナのオフセットや平面ア
ンテナのビームチルトが相違する数だけそろえな
ければならない。しかし多数のアンテナ取付台を
用意するとか、多数の角度補正用アダプタを用意
しておくことは極めて不経済であり、また角度補
正用アダプタを備えるものではその選択・介装作
業が煩雑で、且つ時間がかかる不都合がある。
本発明は前記の点に鑑みてなされたもので、比
較的簡潔な構成によつて各種の衛星放送受信用ア
ンテナを所望仰角にセツトできるようにしたアン
テナ取付台の提供を目的とする。
較的簡潔な構成によつて各種の衛星放送受信用ア
ンテナを所望仰角にセツトできるようにしたアン
テナ取付台の提供を目的とする。
前記の目的を達成するため本発明においては、
上面に縦軸を突設した水平支持台、前記縦軸に回
転・軸着可能に取付けられ且つ横軸を突設した水
平可動部、前記横軸に回転・軸着可能に取付けら
れ且つ前記横軸と平行または同心上に第2の横軸
を突設した第2仰角調整用可動部、前記第2の横
軸に回転・軸着可能に取付けられ且つ第2の横軸
と平行なアンテナ取付面を有する第1仰角調整用
可動部、前記第2の横軸に対する第1仰角調整用
可動部の取付角を示すものであつて衛星放送受信
用パラボラアンテナのオフセツトから定まるアン
テナ取付角および衛星放送受信用平面アンテナの
ビームチルトから定まるアンテナ取付角を表示す
るアンテナ取付角目盛板と指標および前記横軸に
対する第2仰角調整用可動部の取付角を表示する
仰角目盛板と指標とを備えたことを特徴とするも
のである。
上面に縦軸を突設した水平支持台、前記縦軸に回
転・軸着可能に取付けられ且つ横軸を突設した水
平可動部、前記横軸に回転・軸着可能に取付けら
れ且つ前記横軸と平行または同心上に第2の横軸
を突設した第2仰角調整用可動部、前記第2の横
軸に回転・軸着可能に取付けられ且つ第2の横軸
と平行なアンテナ取付面を有する第1仰角調整用
可動部、前記第2の横軸に対する第1仰角調整用
可動部の取付角を示すものであつて衛星放送受信
用パラボラアンテナのオフセツトから定まるアン
テナ取付角および衛星放送受信用平面アンテナの
ビームチルトから定まるアンテナ取付角を表示す
るアンテナ取付角目盛板と指標および前記横軸に
対する第2仰角調整用可動部の取付角を表示する
仰角目盛板と指標とを備えたことを特徴とするも
のである。
衛星放送受信用アンテナを所定仰角に設定する
には、取付けるべきアンテナのアンテナ取付角の
設定と、所定アンテナ仰角の設定と、水平可動部
3の水平設定と、第1仰角調整用可動部のアンテ
ナ取付面32へのアンテナ取付けとが必要であ
り、その作業順序は任意である。
には、取付けるべきアンテナのアンテナ取付角の
設定と、所定アンテナ仰角の設定と、水平可動部
3の水平設定と、第1仰角調整用可動部のアンテ
ナ取付面32へのアンテナ取付けとが必要であ
り、その作業順序は任意である。
アンテナ取付角の設定は、第2仰角調整用可動
部11,36の第2の横軸15,37を軸に第1
仰角調整可動部16,38を回転し、取付けるべ
きアンテナがパラボラアンテナではオフセツトか
ら定まるアンテナ取付角、平面アンテナではビー
ムチルトから定まるアンテナ取付角に対応する目
盛板25,46の目盛に指標26を合わせてか
ら、第2仰角調整用可動部11,36に第1仰角
調整用可動部16,38をセツトする。所定アン
テナ仰角の設定は、水平可動部3の横軸10を軸
に第2仰角調整用可動部11,36を回転し、仰
角目盛板29,47の所定仰角目盛に指標26を
合わせてから、水平可動部3に第2仰角調整用可
動部16,38をセツトする。
部11,36の第2の横軸15,37を軸に第1
仰角調整可動部16,38を回転し、取付けるべ
きアンテナがパラボラアンテナではオフセツトか
ら定まるアンテナ取付角、平面アンテナではビー
ムチルトから定まるアンテナ取付角に対応する目
盛板25,46の目盛に指標26を合わせてか
ら、第2仰角調整用可動部11,36に第1仰角
調整用可動部16,38をセツトする。所定アン
テナ仰角の設定は、水平可動部3の横軸10を軸
に第2仰角調整用可動部11,36を回転し、仰
角目盛板29,47の所定仰角目盛に指標26を
合わせてから、水平可動部3に第2仰角調整用可
動部16,38をセツトする。
本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第
1図〜第4図において、1は開閉・伸縮自在の三
脚2を備えた水平支持台、3を水平可動部で、本
体部5に水準器31を備え且つ水平支持台1上に
固着された段付の縦軸4の小径軸に水平回転可能
に取付けられ小径軸に取付けた押え板9が抜け止
めとなり、この水平可動部3のクランプは、本体
部5に形成されて縦軸4の小径軸に達するスリツ
ト6に直交して先端部が本体部5に螺合するねじ
軸7の締付けによつて行う。
1図〜第4図において、1は開閉・伸縮自在の三
脚2を備えた水平支持台、3を水平可動部で、本
体部5に水準器31を備え且つ水平支持台1上に
固着された段付の縦軸4の小径軸に水平回転可能
に取付けられ小径軸に取付けた押え板9が抜け止
めとなり、この水平可動部3のクランプは、本体
部5に形成されて縦軸4の小径軸に達するスリツ
ト6に直交して先端部が本体部5に螺合するねじ
軸7の締付けによつて行う。
水平可動部3は、本体部5におけるねじ軸7先
端側の側面にねじ軸7と平行な横軸10を突設
し、これに第2仰角調整用可動部11の一端部を
回転可能に嵌め、横軸10先端には可動部抜止め
用当板28をビス27で取付けている。水平可動
部4に対する可動部11のクランプは、可動部1
1の一側から横軸10に達する斜め方向のスリツ
ト12に交叉して先端のねじ部13で可動部11
に螺合する段付きのパーン棒14の締付けによつ
て行う。第2仰角調整用可動部11の本体部5と
接する側面の他端部には水平可動部3の横軸10
と平行な第2の横軸15を突設し、この第2の横
軸15に第1仰角調整用可動部16を回転可能に
嵌め、横軸15の先端には可動部抜け止め用当板
22をボルト21で取付けている。
端側の側面にねじ軸7と平行な横軸10を突設
し、これに第2仰角調整用可動部11の一端部を
回転可能に嵌め、横軸10先端には可動部抜止め
用当板28をビス27で取付けている。水平可動
部4に対する可動部11のクランプは、可動部1
1の一側から横軸10に達する斜め方向のスリツ
ト12に交叉して先端のねじ部13で可動部11
に螺合する段付きのパーン棒14の締付けによつ
て行う。第2仰角調整用可動部11の本体部5と
接する側面の他端部には水平可動部3の横軸10
と平行な第2の横軸15を突設し、この第2の横
軸15に第1仰角調整用可動部16を回転可能に
嵌め、横軸15の先端には可動部抜け止め用当板
22をボルト21で取付けている。
第1仰角調整用可動部16には第2の横軸15
と平行なアンテナ取付面32を有するアンテナ取
付座17を設け、アンテナ取付面32には二つの
位置決めピン18とクランプボルト19のねじ部
とが突き出ている。
と平行なアンテナ取付面32を有するアンテナ取
付座17を設け、アンテナ取付面32には二つの
位置決めピン18とクランプボルト19のねじ部
とが突き出ている。
尚、20は第1仰角調整用可動部16を第2仰
角調整用可動部11に位置決め固定するボルトで
ある。
角調整用可動部11に位置決め固定するボルトで
ある。
次に実施例のアンテナ取付台に衛星放送受信用
アンテナを所定仰角にセツトする手順を説明す
る。まず水平可動部3の水準器31が水平面を指
すように水平支持台1の三脚2の高さを調節す
る。調節が終わると第2仰角調整用可動部11の
第2の横軸15を軸に第1仰角調整用可動部16
を上下回転し、可動部11の上部正面に設けたア
ンテナ取付角目盛板25を用いて、アンテナがパ
ラボラアンテナ24ではオフセツト零である目盛
P1に、オフセツトパラボラアンテナ23ではそ
のオフセツトから定まるアンテナ取付角を表示し
た目盛、例えば目盛P2に、平面アンテナではビ
ームチルトが零では目盛P3に、ビームチルトが
ある場合、ビームチルトから定まるアンテナ取付
角を表示した目盛、例えば目盛P4に、指標26
を合わせてボルト20により可動部16を可動部
11にセツトする。
アンテナを所定仰角にセツトする手順を説明す
る。まず水平可動部3の水準器31が水平面を指
すように水平支持台1の三脚2の高さを調節す
る。調節が終わると第2仰角調整用可動部11の
第2の横軸15を軸に第1仰角調整用可動部16
を上下回転し、可動部11の上部正面に設けたア
ンテナ取付角目盛板25を用いて、アンテナがパ
ラボラアンテナ24ではオフセツト零である目盛
P1に、オフセツトパラボラアンテナ23ではそ
のオフセツトから定まるアンテナ取付角を表示し
た目盛、例えば目盛P2に、平面アンテナではビ
ームチルトが零では目盛P3に、ビームチルトが
ある場合、ビームチルトから定まるアンテナ取付
角を表示した目盛、例えば目盛P4に、指標26
を合わせてボルト20により可動部16を可動部
11にセツトする。
ここでアンテナを位置決めピン18及びクラン
プボルト19で取付座17に取付けると、パーン
棒14を操作して水平可動部3の横軸10を軸に
第2仰角調整用可動部11を上下回転し、可動部
11の下部正面に位置する仰角目盛板29を用い
て、受信点におけるアンテナ仰角を表示した目盛
に可動部11の指標30を合わせ、パーン棒14
により可動部11を可動部3にセツトする。
プボルト19で取付座17に取付けると、パーン
棒14を操作して水平可動部3の横軸10を軸に
第2仰角調整用可動部11を上下回転し、可動部
11の下部正面に位置する仰角目盛板29を用い
て、受信点におけるアンテナ仰角を表示した目盛
に可動部11の指標30を合わせ、パーン棒14
により可動部11を可動部3にセツトする。
パーン棒14による仰角セツトが終わると、パ
ーン棒14で水平可動部3を左右方向に回転しア
ンテナを受信点における方位角にとり、ねじ軸7
で可動部3を縦軸4にセツトすれば、アンテナは
放送衛星に正対する。
ーン棒14で水平可動部3を左右方向に回転しア
ンテナを受信点における方位角にとり、ねじ軸7
で可動部3を縦軸4にセツトすれば、アンテナは
放送衛星に正対する。
第5図〜第7図に示すものは、第2仰角調整用
可動部36は段付円筒部の大径部外周面部にパー
ン棒を固着し、小径部である案内円筒部37(前
記実施例の第2の横軸15に対応する)に第1仰
角調整用可動部38を回転可能に嵌挿し、この状
態で水平可動部3の横軸10に孔部39で回転可
能に嵌挿し、可動部36と38の軸移動はビス4
0により横軸10の端面に取付けられた当板41
と水平可動部3の段部42とで拘束している。セ
ツトボルト44は、第2仰角調整用可動部36を
水平可動部3に、ボルト43は第1仰角調整用可
動部38を第2仰角調整用可動部36にそれぞれ
位置決め固定するものである。さらに、水平可動
部3は横軸10を長くした点、第1仰角調整用可
動部38は直立部が大型である点を除いては第1
図〜第4図に示した水平可動部3、第1仰角調整
用可動部16とほぼ同じ構成である。
可動部36は段付円筒部の大径部外周面部にパー
ン棒を固着し、小径部である案内円筒部37(前
記実施例の第2の横軸15に対応する)に第1仰
角調整用可動部38を回転可能に嵌挿し、この状
態で水平可動部3の横軸10に孔部39で回転可
能に嵌挿し、可動部36と38の軸移動はビス4
0により横軸10の端面に取付けられた当板41
と水平可動部3の段部42とで拘束している。セ
ツトボルト44は、第2仰角調整用可動部36を
水平可動部3に、ボルト43は第1仰角調整用可
動部38を第2仰角調整用可動部36にそれぞれ
位置決め固定するものである。さらに、水平可動
部3は横軸10を長くした点、第1仰角調整用可
動部38は直立部が大型である点を除いては第1
図〜第4図に示した水平可動部3、第1仰角調整
用可動部16とほぼ同じ構成である。
この実施例も第2仰角調整用可動部36の第2
の横軸37を軸に第1仰角調整用可動部38を上
下回転し、目盛板48のアンテナ取付角目盛板4
6を用いて前述の実施例と同様に、アンテナがパ
ラボラアンテナ24ではオフセツトが零である目
盛P1に、オフセツトパラボラアンテナ23では
そのオフセツトから定まるアンテナ取付角を表示
した目盛、例えば目盛P2に、平面アンテナでは
ビームチルトから定まるアンテナ取付角を表示し
た目盛例えばP3あるいはP4に、指標26を合わ
せて、可動部36に可動部38をボルト43でセ
ツトし、さらに水平可動部3の横軸10を軸に第
2仰角調整用可動部36を上下回転し、目盛板4
8の仰角目盛板47を用いて、受信点におけるア
ンテナ仰角を表示した目盛に指標30を合わせ、
可動部3に可動部36をセツトボルト44でセツ
トする。そして、水平可動部3を左右方向に回転
し、アンテナを受信点における方位角に合わせて
水平可動部3を縦軸4にセツトしている。
の横軸37を軸に第1仰角調整用可動部38を上
下回転し、目盛板48のアンテナ取付角目盛板4
6を用いて前述の実施例と同様に、アンテナがパ
ラボラアンテナ24ではオフセツトが零である目
盛P1に、オフセツトパラボラアンテナ23では
そのオフセツトから定まるアンテナ取付角を表示
した目盛、例えば目盛P2に、平面アンテナでは
ビームチルトから定まるアンテナ取付角を表示し
た目盛例えばP3あるいはP4に、指標26を合わ
せて、可動部36に可動部38をボルト43でセ
ツトし、さらに水平可動部3の横軸10を軸に第
2仰角調整用可動部36を上下回転し、目盛板4
8の仰角目盛板47を用いて、受信点におけるア
ンテナ仰角を表示した目盛に指標30を合わせ、
可動部3に可動部36をセツトボルト44でセツ
トする。そして、水平可動部3を左右方向に回転
し、アンテナを受信点における方位角に合わせて
水平可動部3を縦軸4にセツトしている。
以上の説明より明らかなように本発明によれ
ば、水平支持台上の水平可動部にアンテナ抑角設
定機構とアンテナ取付角設定機構とを備える1台
のアンテナ取付台によつてパラボラアンテナのオ
フセツトや平面アンテナのビームチルトが異なる
衛星放送受信用アンテナを所定仰角に設定できる
ようにしているので、前記オフセツトや前記ビー
ムチルトが変わるたびにアンテナ取付台又は角度
補正用アダプタをそろえる無駄がなくなり、真に
経済的である。しかも比較的簡潔な構成であるか
ら安価に提供できる。
ば、水平支持台上の水平可動部にアンテナ抑角設
定機構とアンテナ取付角設定機構とを備える1台
のアンテナ取付台によつてパラボラアンテナのオ
フセツトや平面アンテナのビームチルトが異なる
衛星放送受信用アンテナを所定仰角に設定できる
ようにしているので、前記オフセツトや前記ビー
ムチルトが変わるたびにアンテナ取付台又は角度
補正用アダプタをそろえる無駄がなくなり、真に
経済的である。しかも比較的簡潔な構成であるか
ら安価に提供できる。
第1図は本発明の実施例の側面図、第2図は同
実施例の一部切欠き正面図、第3図は同一部切欠
き一部断面した側面図、第4図は第3図における
A−A線断面図、第5図は他の実施例の一部切欠
き正面図、第6図は同一部切欠き一部断面した側
面図、第7図は第6図におけるB−B線断面図、
第8図及び第9図はそれぞれアンテナを取付けた
従来品の側面図である。 1……水平支持台、3……水平可動部、4……
縦軸、10……横軸、11,36……第2抑角調
整用可動部、15,37……第2の横軸、16,
38……第1仰角調整用可動部、25,46……
アンテナ取付角目盛板、26,30……指標、2
9,47……仰角目盛板、32……アンテナ取付
面。
実施例の一部切欠き正面図、第3図は同一部切欠
き一部断面した側面図、第4図は第3図における
A−A線断面図、第5図は他の実施例の一部切欠
き正面図、第6図は同一部切欠き一部断面した側
面図、第7図は第6図におけるB−B線断面図、
第8図及び第9図はそれぞれアンテナを取付けた
従来品の側面図である。 1……水平支持台、3……水平可動部、4……
縦軸、10……横軸、11,36……第2抑角調
整用可動部、15,37……第2の横軸、16,
38……第1仰角調整用可動部、25,46……
アンテナ取付角目盛板、26,30……指標、2
9,47……仰角目盛板、32……アンテナ取付
面。
Claims (1)
- 1 上面に縦軸4を突設した水平支持台1、前記
縦軸に回転・軸着可能に取付けられ且つ横軸10
を突設した水平可動部3、前記横軸に回転・軸着
可能に取付けられ且つ前記横軸と平行または同心
上に第2の横軸15,37を突設した第2仰角調
整用可動部11,36、前記第2の横軸に回転・
軸着可能に取付けられ且つ第2の横軸と平行なア
ンテナ取付面32を有する第1仰角調整用可動部
16,38、前記第2の横軸に対する第1仰角調
整用可動部16,38の取付角を示すものであつ
て衛星放送受信用パラボラアンテナのオフセツト
から定まるアンテナ取付角および衛星放送受信用
平面アンテナのビームチルトから定まるアンテナ
取付角を表示するアンテナ取付角目盛板25,4
6と指標26および前記横軸10に対する第2仰
角調整用可動部11,36の取付角を表示する仰
角目盛板29,47と指標30とを備えたことを
特徴とするアンテナ取付台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP582186A JPS62164303A (ja) | 1986-01-14 | 1986-01-14 | アンテナ取付台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP582186A JPS62164303A (ja) | 1986-01-14 | 1986-01-14 | アンテナ取付台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62164303A JPS62164303A (ja) | 1987-07-21 |
| JPH0419722B2 true JPH0419722B2 (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=11621739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP582186A Granted JPS62164303A (ja) | 1986-01-14 | 1986-01-14 | アンテナ取付台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62164303A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3229850B2 (ja) * | 1997-12-08 | 2001-11-19 | 日本アンテナ株式会社 | 可搬型アンテナ装置 |
-
1986
- 1986-01-14 JP JP582186A patent/JPS62164303A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62164303A (ja) | 1987-07-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7027007B2 (en) | Antenna mast and device for adjusting the orientation of an antenna | |
| JPS5927607A (ja) | 皿形アンテナ用アライメントゲ−ジ | |
| US20040118987A1 (en) | Flat panel display mounting bracket | |
| EP1705745A1 (en) | Antenna mount with fine adjustment cam | |
| US4689635A (en) | Apparatus for orientating TV antennas for satellite reception | |
| JPH0419722B2 (ja) | ||
| US5103236A (en) | Antenna mount | |
| JPH036005Y2 (ja) | ||
| JPH036008Y2 (ja) | ||
| US5475395A (en) | Reflecting mirror-equipped GPS receiving antenna apparatus | |
| JPH0221683B2 (ja) | ||
| JPH036004Y2 (ja) | ||
| JPH036006Y2 (ja) | ||
| JPH036007Y2 (ja) | ||
| CN223797540U (zh) | 适用于天线的多角度调节支架 | |
| JP2581718Y2 (ja) | アンテナ装置 | |
| JPH0336087Y2 (ja) | ||
| US4050021A (en) | Moving-coil measuring system with a large pointer deflection | |
| JPH0747751Y2 (ja) | 反射鏡付gps受信用アンテナ装置 | |
| JP2562453B2 (ja) | パラボラアンテナの方位角調整構造 | |
| JPS6223601A (ja) | アンテナ取付金具 | |
| JPH0728721Y2 (ja) | 一次放射器の偏波選択装置 | |
| JP3250081B2 (ja) | アンテナ支持装置 | |
| JP3250080B2 (ja) | アンテナ支持装置 | |
| JPH04304005A (ja) | アンテナ装置 |